JPH0318285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318285Y2 JPH0318285Y2 JP1986052856U JP5285686U JPH0318285Y2 JP H0318285 Y2 JPH0318285 Y2 JP H0318285Y2 JP 1986052856 U JP1986052856 U JP 1986052856U JP 5285686 U JP5285686 U JP 5285686U JP H0318285 Y2 JPH0318285 Y2 JP H0318285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- mirror
- lamp housing
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、補助灯付ドアミラー、特に補助灯か
らの出射光を効果的に下向きに制御して成る補助
灯付ドアミラーに関する。
らの出射光を効果的に下向きに制御して成る補助
灯付ドアミラーに関する。
《従来の技術》
従来、補助灯付のドアミラー、例えば実開昭60
−65147号公報等に開示されているドアミラーは、
ドアミラーのミラーハウジングの下部にブライン
ド付のランプ部を設け、該ブラインドによつて光
が、上方に出射するのを防止する構成を有するも
のであつた。
−65147号公報等に開示されているドアミラーは、
ドアミラーのミラーハウジングの下部にブライン
ド付のランプ部を設け、該ブラインドによつて光
が、上方に出射するのを防止する構成を有するも
のであつた。
《考案が解決しようとする問題点》
しかしながら、前述した従来構成では、ランプ
部からの光が、上方に出射するのをブラインドに
よつて防止するので、このブラインドによつて出
射光量が減少したり、照射部分にブラインドの影
が映出し視認性を悪化させるという問題点があつ
た。
部からの光が、上方に出射するのをブラインドに
よつて防止するので、このブラインドによつて出
射光量が減少したり、照射部分にブラインドの影
が映出し視認性を悪化させるという問題点があつ
た。
本考案は、光源からの光をリフレクターとレン
ズとによつて制御し、ルーバーに形成した光路か
ら外部に出射することによつて、出射光量が減少
することがなく、しかも照射範囲内にルーバーの
影が映出し、視認性を悪化させることもない補助
灯付ドアミラーを提供することを目的とする。
ズとによつて制御し、ルーバーに形成した光路か
ら外部に出射することによつて、出射光量が減少
することがなく、しかも照射範囲内にルーバーの
影が映出し、視認性を悪化させることもない補助
灯付ドアミラーを提供することを目的とする。
《問題点を解決するための手段》
本考案は、ミラーを有するミラーハウジング
と、該ミラーハウジングを車体に取付けるベース
と、前記ミラーハウジングに配設された補助灯を
備えた補助灯付ドアミラーにおいて、前記補助灯
は、バルブとソケツトとからなり該ソケツト側が
前記ベース側に位置するよう前記ミラーハウジン
グの下側に設けられたランプハウジング内におい
て取り付けられる光源と、ベース側一端部が前記
ランプハウジングに取付けられ、他端部が前記光
源前方に位置する円形リフレクターと、前記光源
のバルブの後方に位置するよう前記ランプハウジ
ングに取り付けられ、且つ前記光源からの出射光
の一部を前記円形リフレクタに反射させて放射し
た入射光と前記光源からの直射光とを平行光に変
える放物面リフレクタと、該放物面リフレクタよ
りの平行光を下向きに制御するレンズと、該レン
ズの前方に配設されたルーバーとを備えたことを
特徴とする。
と、該ミラーハウジングを車体に取付けるベース
と、前記ミラーハウジングに配設された補助灯を
備えた補助灯付ドアミラーにおいて、前記補助灯
は、バルブとソケツトとからなり該ソケツト側が
前記ベース側に位置するよう前記ミラーハウジン
グの下側に設けられたランプハウジング内におい
て取り付けられる光源と、ベース側一端部が前記
ランプハウジングに取付けられ、他端部が前記光
源前方に位置する円形リフレクターと、前記光源
のバルブの後方に位置するよう前記ランプハウジ
ングに取り付けられ、且つ前記光源からの出射光
の一部を前記円形リフレクタに反射させて放射し
た入射光と前記光源からの直射光とを平行光に変
える放物面リフレクタと、該放物面リフレクタよ
りの平行光を下向きに制御するレンズと、該レン
ズの前方に配設されたルーバーとを備えたことを
特徴とする。
《作用》
本考案は、ミラーハウジングの下部に設けられ
た補助灯のランプハウジング内に配設された光源
からの出射光のうち、照射範囲外に出射される光
を円形リフレクターで放物面リフレクターに入射
させ、この放物面リフレクターに入射した光を光
源から直接入射した光とともにランプハウジング
前方に反射させて平行光を得る。該平行光は、ラ
ンプハウジング前方の開口に配設されたレンズに
よつて集光され、かつ下向きに制御される。制御
された反射光は、レンズの前方に配設されたルー
バーに形成した光路の間を通過して外部へ出射
し、所望の照射範囲を照明する。
た補助灯のランプハウジング内に配設された光源
からの出射光のうち、照射範囲外に出射される光
を円形リフレクターで放物面リフレクターに入射
させ、この放物面リフレクターに入射した光を光
源から直接入射した光とともにランプハウジング
前方に反射させて平行光を得る。該平行光は、ラ
ンプハウジング前方の開口に配設されたレンズに
よつて集光され、かつ下向きに制御される。制御
された反射光は、レンズの前方に配設されたルー
バーに形成した光路の間を通過して外部へ出射
し、所望の照射範囲を照明する。
《実施例》
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本考案の要部正面図、第2図は、第
1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断
面図である。
1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断
面図である。
図示するように、本考案は、ミラー1を有する
ミラーハウジング2を、車体にベース10を介し
て取付けている。
ミラーハウジング2を、車体にベース10を介し
て取付けている。
ミラーハウジング1の下部には、補助灯3が配
設されている。
設されている。
補助灯3は、ミラーハウジング1の下側におけ
る長手方向に沿つた船形状を成すランプハウジン
グ4と、該ランプハウジング4の内部に設けられ
た光源5と、円形リフレクター6並びに放物面リ
フレクター7と、ランプハウジング4の開口41
に配設されたレンズ8と、ルーバー9とを備えて
いる。
る長手方向に沿つた船形状を成すランプハウジン
グ4と、該ランプハウジング4の内部に設けられ
た光源5と、円形リフレクター6並びに放物面リ
フレクター7と、ランプハウジング4の開口41
に配設されたレンズ8と、ルーバー9とを備えて
いる。
光源5は、バルブ51とソケツト52とより成
り、該ソケツト52側が前記ベース側に位置する
ようランプハウジング4の底壁42に取付けら
れ、コード53によつて外部と接続している。
り、該ソケツト52側が前記ベース側に位置する
ようランプハウジング4の底壁42に取付けら
れ、コード53によつて外部と接続している。
円形リフレクター6は、一端部をベース10側
にしてランプハウジング4に取付けられ、他端部
が前記光源5の前方に位置しており、バルブ51
の出射光のうちベース10側に放射された光を放
物面リフレクター7方向に反射させている。
にしてランプハウジング4に取付けられ、他端部
が前記光源5の前方に位置しており、バルブ51
の出射光のうちベース10側に放射された光を放
物面リフレクター7方向に反射させている。
放物面リフレクター7は、ランプハウジング4
の底面42の長手方向に沿いバルブ後方に配設さ
れるようにランプハウジングに取り付けられてい
る。
の底面42の長手方向に沿いバルブ後方に配設さ
れるようにランプハウジングに取り付けられてい
る。
更に、ランプハウジング4の開口41には、バ
ルブ51側に凸状のプリズム81を形成したレン
ズ8と、該レンズ8の前方に斜め下方に光路91
を有するルーバー9が配設されている。 上述の
ように構成された補助灯3の点灯すると、バルブ
51よりベース10側に出射された光は、円形リ
フレクター6によつて反射し、放物面リフレクタ
ー7に入射して平行光となつて、前方に反射され
る。一方、放物面リフレクター7に直接入射した
直射光は、放物面リフレクター7によつて、平行
光となり、前方に反射される。
ルブ51側に凸状のプリズム81を形成したレン
ズ8と、該レンズ8の前方に斜め下方に光路91
を有するルーバー9が配設されている。 上述の
ように構成された補助灯3の点灯すると、バルブ
51よりベース10側に出射された光は、円形リ
フレクター6によつて反射し、放物面リフレクタ
ー7に入射して平行光となつて、前方に反射され
る。一方、放物面リフレクター7に直接入射した
直射光は、放物面リフレクター7によつて、平行
光となり、前方に反射される。
この放物面リフレクター7によつて反射された
反射光は、レンズ8のプリズム81に入射し、斜
め下向きに制御されて出射される。
反射光は、レンズ8のプリズム81に入射し、斜
め下向きに制御されて出射される。
この制御された出射光は、同じ方向に開口して
いるルーバー9の光路91内を通つて、外部の照
射範囲を照明する。
いるルーバー9の光路91内を通つて、外部の照
射範囲を照明する。
《考案の効果》
本考案は、以上に示したような構成を備えてい
るため、光源からの出射光は、二つのリフレクタ
ーとレンズによつて、制御集光されてルーバーに
形成された光路に導かれるため、出射光量が減少
することもなく、また出射光がルーバーによつ
て、阻害されることもないため、影が映出して照
射範囲の視認性を悪化することもなく、後続車の
運転者に眩惑を与えることもない。
るため、光源からの出射光は、二つのリフレクタ
ーとレンズによつて、制御集光されてルーバーに
形成された光路に導かれるため、出射光量が減少
することもなく、また出射光がルーバーによつ
て、阻害されることもないため、影が映出して照
射範囲の視認性を悪化することもなく、後続車の
運転者に眩惑を与えることもない。
第1図は、本考案の要部正面図、第2図は、第
1図のA−A断面図、第3図は、第1図のB−B
断面図である。 1……ミラー、2……ミラーハウジング、3…
…補助灯、4……ランプハウジング、5……光
源、6……円形リフレクター、7……放物面リフ
レクター、8……レンズ、9……ルーバー。
1図のA−A断面図、第3図は、第1図のB−B
断面図である。 1……ミラー、2……ミラーハウジング、3…
…補助灯、4……ランプハウジング、5……光
源、6……円形リフレクター、7……放物面リフ
レクター、8……レンズ、9……ルーバー。
Claims (1)
- ミラーを有するミラーハウジングと、該ミラー
ハウジングを車体に取付けるベースと、前記ミラ
ーハウジングに配設された補助灯を備えた補助灯
付ドアミラーにおいて、前記補助灯は、バルブと
ソケツトとからなり該ソケツト側が前記ベース側
に位置するように前記ミラーハウジングの下側に
設けられたランプハウジング内において取り付け
られる光源と、ベース側一端部が前記ランプハウ
ジングに取付けられ、他端部が前記光源前方に位
置する円形リフレクターと、前記光源のバルブの
後方に位置するように前記ランプハウジングに取
り付けられ、且つ前記光源からの出射光の一部を
前記円形リフレクタに反射させて放射した入射光
と前記光源からの直射光とを平行光に変える放物
面リフレクタと、該放物面リフレクタよりの平行
光を下向きに制御するレンズと、該レンズの前方
に配設されたルーバーとを備えたことを特徴とす
る補助灯付ドアミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986052856U JPH0318285Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986052856U JPH0318285Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165153U JPS62165153U (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0318285Y2 true JPH0318285Y2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=30878402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986052856U Expired JPH0318285Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318285Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4631838B2 (ja) * | 2006-10-20 | 2011-02-16 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188242A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-21 | Nissan Shatai Co Ltd | ドアミラ− |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP1986052856U patent/JPH0318285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165153U (ja) | 1987-10-20 |
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