JPH03182888A - ゴムクローラ - Google Patents
ゴムクローラInfo
- Publication number
- JPH03182888A JPH03182888A JP33318489A JP33318489A JPH03182888A JP H03182888 A JPH03182888 A JP H03182888A JP 33318489 A JP33318489 A JP 33318489A JP 33318489 A JP33318489 A JP 33318489A JP H03182888 A JPH03182888 A JP H03182888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crawler
- rubber
- core
- protrusion
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木を明は、転輪がクローラの芯金突起の先端面上音転動
する型式のクローラ式走行装置に装着するゴムクローラ
に関する。
する型式のクローラ式走行装置に装着するゴムクローラ
に関する。
従来、上記ゴムクローラ[hいて、第5図に示すように
、防錆上の観点から芯金突起(8a)の全面をゴム(7
′)で被覆していたのであるが、芯金突起(8a)の先
端面(、)と転輪(5)との強い接触による先端面(a
)上の被覆ゴム(7′)の摩損に起因してクローラ(6
)の実質内周長が長くなるために、クローラ(6)が緩
んで外れ易くなる欠点があった。
、防錆上の観点から芯金突起(8a)の全面をゴム(7
′)で被覆していたのであるが、芯金突起(8a)の先
端面(、)と転輪(5)との強い接触による先端面(a
)上の被覆ゴム(7′)の摩損に起因してクローラ(6
)の実質内周長が長くなるために、クローラ(6)が緩
んで外れ易くなる欠点があった。
本発明の目的は、合理的かつ簡単な改良により、芯金突
起の錆付きに十分対処しながら、クローラの外れを抑制
できるようにする点にある。
起の錆付きに十分対処しながら、クローラの外れを抑制
できるようにする点にある。
木槌all Kよるゴムクローラの特徴構成は、芯金突
起を、先端面以外全てに釦いてゴムで被覆してあること
にあり、その作用、効果は次の通りである。
起を、先端面以外全てに釦いてゴムで被覆してあること
にあり、その作用、効果は次の通りである。
つ1す、上述構成により、芯金突起の先端面に転輪が接
触することをむしろ有効利用する状態で、その接触によ
り先端向の錆付き金防止し、かつ、他の部分の錆付きを
ゴム被覆で防止して、芯金突起全体の錆付きを十分に防
止しながら、従来構成の如き、転輪との接触による先端
面上の被覆ゴムの摩損に起因したクローラの緩みを皆無
にすることができて、その緩みによるクローラの外れを
効果的に防止でき、ゴムの被覆形状を変更するだけの極
めて簡単な改良で、防錆に優れ、かつ、クローラ外れを
生じにくい極めて実用効果の大きなゴムクローラにでき
た。
触することをむしろ有効利用する状態で、その接触によ
り先端向の錆付き金防止し、かつ、他の部分の錆付きを
ゴム被覆で防止して、芯金突起全体の錆付きを十分に防
止しながら、従来構成の如き、転輪との接触による先端
面上の被覆ゴムの摩損に起因したクローラの緩みを皆無
にすることができて、その緩みによるクローラの外れを
効果的に防止でき、ゴムの被覆形状を変更するだけの極
めて簡単な改良で、防錆に優れ、かつ、クローラ外れを
生じにくい極めて実用効果の大きなゴムクローラにでき
た。
次に実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明する。
トラック7レームf+)の長手方向中間部に、上部案内
転輪(2)、及び、複数の下部案内転輪(3)會取付け
、トランクフレームillの長手方向一端部に駆動転輪
(4)を、かつ、他端部に巻回転輪(5)を取付け、そ
れら転輪(2〜5)にわたってゴムクローラ(6)金券
回し、クローラ式走行装置を構威してある。
転輪(2)、及び、複数の下部案内転輪(3)會取付け
、トランクフレームillの長手方向一端部に駆動転輪
(4)を、かつ、他端部に巻回転輪(5)を取付け、そ
れら転輪(2〜5)にわたってゴムクローラ(6)金券
回し、クローラ式走行装置を構威してある。
ゴムクローラ(6)を構+tするに、その主体構成部材
であるゴム製無端ベルト状体(7)に、それの補強部材
、及び、駆動転輪(4)のスプロケット歯に対する係止
部材となる多数の芯金(8)を、ベルト状体長手方向に
等間隔に配置して、かつ、そのほぼ全体をゴム被覆する
状態に埋設し、それら芯金(8)のベルト状体巾方向中
央部に、ベルト状体内周面よシも内方側に突出して転輪
(2〜5)の転動を案内すると共に、転動転輪(2゜3
.5 )’に先端面(a)との接触で受は止める巾方向
一対の芯金突起(8a)を一体形成し、さらに、ベルト
状体(7)の巾方向中央部で芯金(8)どうしの間に、
駆動転輪(4)のスプロケット歯の先端を係入させる孔
(7a)を形成してある。
であるゴム製無端ベルト状体(7)に、それの補強部材
、及び、駆動転輪(4)のスプロケット歯に対する係止
部材となる多数の芯金(8)を、ベルト状体長手方向に
等間隔に配置して、かつ、そのほぼ全体をゴム被覆する
状態に埋設し、それら芯金(8)のベルト状体巾方向中
央部に、ベルト状体内周面よシも内方側に突出して転輪
(2〜5)の転動を案内すると共に、転動転輪(2゜3
.5 )’に先端面(a)との接触で受は止める巾方向
一対の芯金突起(8a)を一体形成し、さらに、ベルト
状体(7)の巾方向中央部で芯金(8)どうしの間に、
駆動転輪(4)のスプロケット歯の先端を係入させる孔
(7a)を形成してある。
そして、各転輪(2,3,5)が強く接触する先端面(
a)のみを残して芯金突起(8a)の先端側テーバ面(
b)、及び、測面(C)の全周を、ベルト状体(7)に
連続するゴム(7b)で被覆してある。
a)のみを残して芯金突起(8a)の先端側テーバ面(
b)、及び、測面(C)の全周を、ベルト状体(7)に
連続するゴム(7b)で被覆してある。
つまり、転輪(2,3,5)との接触により先端面(a
)の錆付きを防止し、かつ、それ以外の全ての而(b)
、 (C)の錆付きを被覆ゴム(7b)で防止して、
芯金突起(8a)全体の防錆を十分にしながらも、先端
面(a) Kゴム被覆した場合のような転輪(2,3,
5)との強い接触による先端面(a)上の被覆ゴムの摩
損に起因したクローラ(6)の緩みを無くシ、その緩み
によるクローラ(6)の外れを防止するように構成して
ある。
)の錆付きを防止し、かつ、それ以外の全ての而(b)
、 (C)の錆付きを被覆ゴム(7b)で防止して、
芯金突起(8a)全体の防錆を十分にしながらも、先端
面(a) Kゴム被覆した場合のような転輪(2,3,
5)との強い接触による先端面(a)上の被覆ゴムの摩
損に起因したクローラ(6)の緩みを無くシ、その緩み
によるクローラ(6)の外れを防止するように構成して
ある。
尚、芯金突起(8a)の具体形状は種々の改良が可能で
あり、又、転輪と接触する先端面(a)以外の全てにト
ける芯金突起(8a)の具体的ゴム被覆形状も種々の改
良が可能である。
あり、又、転輪と接触する先端面(a)以外の全てにト
ける芯金突起(8a)の具体的ゴム被覆形状も種々の改
良が可能である。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、第1図は
クローラ式走行装置の全体測面図、第2図はクローラの
拡大平面図、第3図は第2図にトけるl−111線断面
図、第4図は同IV−IV線断面図、第5図は従来例を
示す図である。 (7b)・・・・・・ゴム、(8a)・・・・芯金突起
、(a)・・・・・・先端面。
クローラ式走行装置の全体測面図、第2図はクローラの
拡大平面図、第3図は第2図にトけるl−111線断面
図、第4図は同IV−IV線断面図、第5図は従来例を
示す図である。 (7b)・・・・・・ゴム、(8a)・・・・芯金突起
、(a)・・・・・・先端面。
Claims (1)
- 芯金突起(8a)を、先端面(a)以外全てにおいてゴ
ム(7b)で被覆してあるゴムクローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333184A JPH0647391B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ゴムクローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333184A JPH0647391B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ゴムクローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182888A true JPH03182888A (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0647391B2 JPH0647391B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=18263244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333184A Expired - Fee Related JPH0647391B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ゴムクローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647391B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504732A (ja) * | 1973-05-16 | 1975-01-18 | ||
| JPS5585377U (ja) * | 1978-12-07 | 1980-06-12 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1333184A patent/JPH0647391B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504732A (ja) * | 1973-05-16 | 1975-01-18 | ||
| JPS5585377U (ja) * | 1978-12-07 | 1980-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647391B2 (ja) | 1994-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |