JPH03182975A - 画像メモリ読み出し制御方式 - Google Patents
画像メモリ読み出し制御方式Info
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- JPH03182975A JPH03182975A JP32177189A JP32177189A JPH03182975A JP H03182975 A JPH03182975 A JP H03182975A JP 32177189 A JP32177189 A JP 32177189A JP 32177189 A JP32177189 A JP 32177189A JP H03182975 A JPH03182975 A JP H03182975A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
画像処理装置、特にカラー画像処理装置の画像メモリ読
み出し制御方式に関し。
み出し制御方式に関し。
バンク槽底をもつプレーンピクセル方式の画像メモリに
おいてバンク槽底の利点を生かした高速アクセスを可能
にすることを目的とし。
おいてバンク槽底の利点を生かした高速アクセスを可能
にすることを目的とし。
画像メモリのメモリバンクの個数と同数の画素の各ソー
スデータを少くとも格納できる容量のレジスタファイル
を設け、メモリバンクの個数だけの連続する画素を単位
として各ソースデータのアドレスを、メモリバンクのア
クセスシーケンスが一巡するごとにソースデータの種類
ごとのアドレス領域を順次切替えるように発生して画像
メモリの読み出しアクセスを行い、読み出された画素の
ソースデータを前記レジスタファイルに順次格納し1画
像メモリから全てのソースデータの読み出しが完了した
画素ごとにそれらのソースデータをレジスタファイルか
らまとめて読み出して出力するよう構成した。
スデータを少くとも格納できる容量のレジスタファイル
を設け、メモリバンクの個数だけの連続する画素を単位
として各ソースデータのアドレスを、メモリバンクのア
クセスシーケンスが一巡するごとにソースデータの種類
ごとのアドレス領域を順次切替えるように発生して画像
メモリの読み出しアクセスを行い、読み出された画素の
ソースデータを前記レジスタファイルに順次格納し1画
像メモリから全てのソースデータの読み出しが完了した
画素ごとにそれらのソースデータをレジスタファイルか
らまとめて読み出して出力するよう構成した。
(産業上の利用分野)
本発明は1画像処理装置、特にカラー画像処理装置の画
像メモリ読み出し制御方式に関する。
像メモリ読み出し制御方式に関する。
近年コンピュータの進歩に伴い、カラー画像を扱うこと
ができるコンピュータが出現している。
ができるコンピュータが出現している。
カラー画像は白黒画像に比べると3倍の情報量を持って
いるため、データを蓄積する画像メモリの記憶容量も、
それに応じて莫大なものになっている。この3倍の情報
量をもつカラー画像をアイスプレイに表示するには、白
黒画像に比べて当然に3倍の動作速度が必要である。こ
の動作速度は。
いるため、データを蓄積する画像メモリの記憶容量も、
それに応じて莫大なものになっている。この3倍の情報
量をもつカラー画像をアイスプレイに表示するには、白
黒画像に比べて当然に3倍の動作速度が必要である。こ
の動作速度は。
画像メモリのアクセスに要する処理時間の大きさによっ
て大きな影響を受ける。本発明はこの画像メモリのアク
セスのうち読み出しアクセスを高速化する手段を提供す
る。
て大きな影響を受ける。本発明はこの画像メモリのアク
セスのうち読み出しアクセスを高速化する手段を提供す
る。
従来のカラー画像メモリ制御回路は、白黒の画像メモリ
制御回路の3倍のバス幅を用いてデータ転送を上げる方
法をとっていた。これにより理論的には白黒の表示とカ
ラーの表示の際のデータ転送速度は同しになった。また
低速のメモリを用いてデータの高速読み出しを可能にす
るために2画像処理の特徴である矩形処理を生かして、
アドレス分割によるインタリーブ方式をとって同時に処
理する連続画素のデータの読み出しを高速化する方法も
とられていた。
制御回路の3倍のバス幅を用いてデータ転送を上げる方
法をとっていた。これにより理論的には白黒の表示とカ
ラーの表示の際のデータ転送速度は同しになった。また
低速のメモリを用いてデータの高速読み出しを可能にす
るために2画像処理の特徴である矩形処理を生かして、
アドレス分割によるインタリーブ方式をとって同時に処
理する連続画素のデータの読み出しを高速化する方法も
とられていた。
第4図は2画像メモリの基本的な構成を示す。
画素データは一般にピクセルと呼ばれ、カラー画像の場
合、R,G、Bの各カラー情報が含まれる。
合、R,G、Bの各カラー情報が含まれる。
たとえばR,G、Bの各カラー情報はそれぞれ8ビツト
のデータで表わされる。
のデータで表わされる。
ピクセルの格納方式には、第4図の(a)に示すように
R,G、Bの各カラー情報を画像メモリの同一アドレス
に立体的に格納するパックドピクセル方式と、第4図(
b)に示すように、R,G、Bの各カラー情報を画像メ
モリの異なるアドレス領域に平面的に格納するプレーン
ピクセル方式とがある。
R,G、Bの各カラー情報を画像メモリの同一アドレス
に立体的に格納するパックドピクセル方式と、第4図(
b)に示すように、R,G、Bの各カラー情報を画像メ
モリの異なるアドレス領域に平面的に格納するプレーン
ピクセル方式とがある。
パックドピクセル方式の画像メモリは、1回のアクセス
で1画素の全てのカラー情報を読み出すことができ、ア
クセス制御が簡単であるため高速化が可能である。また
誤り訂正コードECCの付加も容易であるので、TV画
画情情報蓄積する場合など処理速度を重視するときに多
く用いられている。
で1画素の全てのカラー情報を読み出すことができ、ア
クセス制御が簡単であるため高速化が可能である。また
誤り訂正コードECCの付加も容易であるので、TV画
画情情報蓄積する場合など処理速度を重視するときに多
く用いられている。
一方、プレーンピクセル方式の画像メモリは。
画素ごとに全てのデータを読み出すためには少(とも3
回のアクセスが必要であり、ECCの付加もR,G、B
の各カラー情報ごとに行われるため効率的でない。しか
し画像のR,G、 Bカラー情報を別々に取り出せる
ため1画像の色を任意に加工したい場合に多く用いられ
る。
回のアクセスが必要であり、ECCの付加もR,G、B
の各カラー情報ごとに行われるため効率的でない。しか
し画像のR,G、 Bカラー情報を別々に取り出せる
ため1画像の色を任意に加工したい場合に多く用いられ
る。
第5図はプレーンピクセル方式の従来例装置の構成を概
念的に単純化して示したものである。図中、10はイン
クリーブされた4パンク構戒の画像メモリ、11は4個
のソースデータが格納できる4個のレジスタを含む1画
素分のデータ読出しレジスタ 12はXアドレス(ラス
ク内画素アドレス)を発生するXアドレスカウンタ、1
3はカラー情報R,G、B別のソースデータが格納され
ているアドレス領域を選択するためのソースアドレスを
発生するソースカウンタ、14はYアドレス(ラスクア
ドレス)を発生ずるYアドレスカウンタ、15はXアド
レスカウンタ12にプリセット値を与えるXスタートレ
ジスタ、16はソースカウンタ13にブリセント値を与
えるソースレジスタ 17はYアドレスカウンタ14に
プリセット(直を与えるYスタートレジスタ、18はX
アドレスカウンタのCB(チップイネーブル)端子をバ
ンク駆動用のストローブパルスとソースカウンタ13の
キャリとの一致によって制御するAND回路である。
念的に単純化して示したものである。図中、10はイン
クリーブされた4パンク構戒の画像メモリ、11は4個
のソースデータが格納できる4個のレジスタを含む1画
素分のデータ読出しレジスタ 12はXアドレス(ラス
ク内画素アドレス)を発生するXアドレスカウンタ、1
3はカラー情報R,G、B別のソースデータが格納され
ているアドレス領域を選択するためのソースアドレスを
発生するソースカウンタ、14はYアドレス(ラスクア
ドレス)を発生ずるYアドレスカウンタ、15はXアド
レスカウンタ12にプリセット値を与えるXスタートレ
ジスタ、16はソースカウンタ13にブリセント値を与
えるソースレジスタ 17はYアドレスカウンタ14に
プリセット(直を与えるYスタートレジスタ、18はX
アドレスカウンタのCB(チップイネーブル)端子をバ
ンク駆動用のストローブパルスとソースカウンタ13の
キャリとの一致によって制御するAND回路である。
動作開始時にCPUよりXスタートレジスタ15 ソー
スレジスタ16 Yスタートレジスタ17にプリセッ
ト値がセットされ、続いてプリセント信号がXアドレス
カウンタ12.ソースカウンタ13.Yアドレスカウン
タ14の各PS端子に与えられ、プリセットが行われて
、動作が開始される。
スレジスタ16 Yスタートレジスタ17にプリセッ
ト値がセットされ、続いてプリセント信号がXアドレス
カウンタ12.ソースカウンタ13.Yアドレスカウン
タ14の各PS端子に与えられ、プリセットが行われて
、動作が開始される。
ソースカウンタ13は、R6G、、B、のソースデータ
数分のストローブをカウントするとAND回路18にキ
ャリを送り、Xアドレスカウンタ12を+1カウントさ
せる。
数分のストローブをカウントするとAND回路18にキ
ャリを送り、Xアドレスカウンタ12を+1カウントさ
せる。
Xアト°レスカウンク12は、■ラスク内の全画素につ
いてアドレスを発生ずると、キャリをYアドレスカウン
タ14に送出し、Yアドレスを+lカウントさせる。
いてアドレスを発生ずると、キャリをYアドレスカウン
タ14に送出し、Yアドレスを+lカウントさせる。
このようにして9画像メモリ10のバンク0〜3は順次
ストローブされるとともに各バンクにおいて、1つの画
素のXアドレスについてソースアドレスが3回発生され
、Xアドレスを下位アドレスそしてソースアドレスを上
位アドレスとする異なる3つのバンク内アドレスによっ
て、 R,CBソースデータが格納されている各アド
レス領域が逐次アクセスされ、その結果R,G、Bのデ
ータ(以後、ソースデータという)が読み出されてデー
タ読出しレジスタ11に格納される。データ読出しレジ
スタにR,G、Bのソースデータが揃った段階でまとめ
てバスへ並列出力される。
ストローブされるとともに各バンクにおいて、1つの画
素のXアドレスについてソースアドレスが3回発生され
、Xアドレスを下位アドレスそしてソースアドレスを上
位アドレスとする異なる3つのバンク内アドレスによっ
て、 R,CBソースデータが格納されている各アド
レス領域が逐次アクセスされ、その結果R,G、Bのデ
ータ(以後、ソースデータという)が読み出されてデー
タ読出しレジスタ11に格納される。データ読出しレジ
スタにR,G、Bのソースデータが揃った段階でまとめ
てバスへ並列出力される。
第6図および第7図は、従来のパックドピクセル方式と
プレーンピクセル方式の従来例における画像メモリのア
クセスのタイムチャートを示したものである。
プレーンピクセル方式の従来例における画像メモリのア
クセスのタイムチャートを示したものである。
第6図のパックドピクセル方式のタイムチャートでは、
アドレスとバンクアドレスとがマシンサイクルごとに連
続的に発生され、バンク0. 12.3に分配されて、
各バンクからパックドピクセルのリードデータ(D o
、 D +、 D 2.・・・で表わされる)が順次出
力される。つまり高速読み出しか行われる 第7図のプレーンピクセル方式のタイムチャートは、第
5図の従来例装置に対応しており2画素のアドレスは4
マシンサイクルに1回変化させられる。また1パンク3
ストローブに1画素分の3つのR,G、Bアドレスが順
次発生される。これは各アドレス期間(メモリサイクル
)に同一バンクの他のアドレスをアクセスできないため
である。
アドレスとバンクアドレスとがマシンサイクルごとに連
続的に発生され、バンク0. 12.3に分配されて、
各バンクからパックドピクセルのリードデータ(D o
、 D +、 D 2.・・・で表わされる)が順次出
力される。つまり高速読み出しか行われる 第7図のプレーンピクセル方式のタイムチャートは、第
5図の従来例装置に対応しており2画素のアドレスは4
マシンサイクルに1回変化させられる。また1パンク3
ストローブに1画素分の3つのR,G、Bアドレスが順
次発生される。これは各アドレス期間(メモリサイクル
)に同一バンクの他のアドレスをアクセスできないため
である。
したがって、1画素のデータアクセスに12マシンサイ
クルが費されることになる。たとえばソースデータRo
、 G o、 B oがバンク0の順次のメモリサイク
ルに読み出されて第5図のデータ読出しレジスタ11の
対応するレジスタ部分に格納されDoとしてハスヘー括
出力される。
クルが費されることになる。たとえばソースデータRo
、 G o、 B oがバンク0の順次のメモリサイク
ルに読み出されて第5図のデータ読出しレジスタ11の
対応するレジスタ部分に格納されDoとしてハスヘー括
出力される。
(発明が解決しようとする課題)
従来のプレーンピクセル方式では1画像メモリがアドレ
スのバンク分割によるインタリーブ構成をとっていても
その機能を生かすことができず従来のパックドピクセル
方式にくらべてアクセス速度が大幅に低下するという問
題があった。
スのバンク分割によるインタリーブ構成をとっていても
その機能を生かすことができず従来のパックドピクセル
方式にくらべてアクセス速度が大幅に低下するという問
題があった。
本発明は、バンク構成をもつプレーンピクセル方式の画
像メモリにおいて、バンク構成の利点を生かした高速ア
クセスを可能にすることを目的としている。
像メモリにおいて、バンク構成の利点を生かした高速ア
クセスを可能にすることを目的としている。
本発明は、バンク構成をもつプレーンピクセル方式の画
像メモリにおいて、従来1つの画素について同一バンク
内の各ソースデータを順次アクセスしてから次のバンク
の画素のアクセスに移行していたものを、各バンクの連
続アドレス画素の1種類のソースデータについて各バン
クのアクセスシーケンスを実行し1次に他のソースデー
タについて各バンクのアクセスシーケンスを実行するよ
うにして、バンク個数分の連続アドレスの□画素を単位
に逐次ソースデータをアクセスし、読み出された各ソー
スデータは全てレジスタファイルに格納しておいて、ソ
ースデータが揃った画素から順次出力するようにしたも
のである。
像メモリにおいて、従来1つの画素について同一バンク
内の各ソースデータを順次アクセスしてから次のバンク
の画素のアクセスに移行していたものを、各バンクの連
続アドレス画素の1種類のソースデータについて各バン
クのアクセスシーケンスを実行し1次に他のソースデー
タについて各バンクのアクセスシーケンスを実行するよ
うにして、バンク個数分の連続アドレスの□画素を単位
に逐次ソースデータをアクセスし、読み出された各ソー
スデータは全てレジスタファイルに格納しておいて、ソ
ースデータが揃った画素から順次出力するようにしたも
のである。
第1図は本発明の原理を例示的方法で示す説明図である
。
。
第1図の(a)において、1はバンクO〜3の4バンク
構成の画像メモリであり、各バンクにはそれぞれR,G
、Bの3種類のソースデータを格納する領域が別々に設
けられている。
構成の画像メモリであり、各バンクにはそれぞれR,G
、Bの3種類のソースデータを格納する領域が別々に設
けられている。
2は画像メモリ1のバンクの個数と同数の画素の各ソー
スデータを格納できるレジスタ容量(この場合は4×3
)をもつレジスタファイルである。
スデータを格納できるレジスタ容量(この場合は4×3
)をもつレジスタファイルである。
3は1画素のy−スデータを格納できるデータ読出しレ
ジスタである。
ジスタである。
第1図の(b)は第1図(a)の構成におけるアクセス
制御方法を示したものである。
制御方法を示したものである。
まず1画像メモリ1の各バンクのR領域についてR8,
R1,R2,R3のソースデータをアクセスし。
R1,R2,R3のソースデータをアクセスし。
次にG領域についてG。、C,、、G2.G3のソース
データをアクセスし、その後B領域のB 0. B +
、 B zB、をアクセスする。
データをアクセスし、その後B領域のB 0. B +
、 B zB、をアクセスする。
レジスタファイル2にはこれらのRoからB3のソース
データが各バンクから読み出され順次レジスタファイル
2に図示のように格納される。
データが各バンクから読み出され順次レジスタファイル
2に図示のように格納される。
Ro、 G o、 B oの3つのソースデータの組が
揃った最初の画素のデータD。がレジスタファイル2か
らデータ読出しレジスタ3に読み出されてバスへ出力さ
れ、続いてソースデータが揃う画素のデータD I+
D 2. D 3が次々と出力される。
揃った最初の画素のデータD。がレジスタファイル2か
らデータ読出しレジスタ3に読み出されてバスへ出力さ
れ、続いてソースデータが揃う画素のデータD I+
D 2. D 3が次々と出力される。
D3を出力した後、レジスタファイル2は空になり1次
のR1〜R,,04〜G7,84〜B7の各ソースデー
タをアクセスするシーケンスが同様に実行されて、D4
.DS、D6.D7カ咄力される。以下同様に行われる
。
のR1〜R,,04〜G7,84〜B7の各ソースデー
タをアクセスするシーケンスが同様に実行されて、D4
.DS、D6.D7カ咄力される。以下同様に行われる
。
〔作 用]
本発明によれば2画像メモリを構成する各バンクはメモ
リサイクルごとに順次アクセスされるため バンク構成
の画像メモリ本来のアクセス速度で順次の画素のソース
データを読み出すことができる。しかし1つの画素につ
いては、各ソースデータがバンクアクセスシーケンスの
一巡ごとに読み出されるため待ち時間が必要となるが、
バンクの個数分(この場合4個)の画素全体について平
均読み出し速度をとると、従来のブレーンピクセル方式
の読み出し制御方式にくらべて著しい向上が可能となる
。
リサイクルごとに順次アクセスされるため バンク構成
の画像メモリ本来のアクセス速度で順次の画素のソース
データを読み出すことができる。しかし1つの画素につ
いては、各ソースデータがバンクアクセスシーケンスの
一巡ごとに読み出されるため待ち時間が必要となるが、
バンクの個数分(この場合4個)の画素全体について平
均読み出し速度をとると、従来のブレーンピクセル方式
の読み出し制御方式にくらべて著しい向上が可能となる
。
[実施例]
第2図に本発明の1実施例装置の構成を一部概念的に単
純化して示す。
純化して示す。
第2図において、10は画像メモリ、11はブタ読み出
しレジスタ、12はXアドレスカウンタ 13はソース
カウンタ114はYアドレスカウンタ 15はXスター
トレジスタ、16はソースレジスタ 17はYスタート
レジスタ、1821.22.23はAND回路、19は
レジスタファイル、20は4進カウンタである。
しレジスタ、12はXアドレスカウンタ 13はソース
カウンタ114はYアドレスカウンタ 15はXスター
トレジスタ、16はソースレジスタ 17はYスタート
レジスタ、1821.22.23はAND回路、19は
レジスタファイル、20は4進カウンタである。
なお第5図の従来例装置における要素と同し要素につい
ては同一の参照番号が付されており、動作機能の説明も
第5図におけるものが同様に適用できるので、特に必要
がない限り、ここでは重複する説明は省略される。
ては同一の参照番号が付されており、動作機能の説明も
第5図におけるものが同様に適用できるので、特に必要
がない限り、ここでは重複する説明は省略される。
レジスタファイル19は、4個の画素の各々についてR
,G、Bの各ソースデータを含む4個のソースデータを
格納できる4×4のレジスタ容量をもつ。
,G、Bの各ソースデータを含む4個のソースデータを
格納できる4×4のレジスタ容量をもつ。
4進カウンタ20はバンク0〜3の各アクセスをカウン
トし、4回のアクセスからなるアクセスシーケンスが完
了するとキャリをAND回路18と21に送出し、Xア
ドレスカウンタ12とソースカウンタ13のCE端子を
ONにし、それぞれのカウンタを+1カウントさせる。
トし、4回のアクセスからなるアクセスシーケンスが完
了するとキャリをAND回路18と21に送出し、Xア
ドレスカウンタ12とソースカウンタ13のCE端子を
ONにし、それぞれのカウンタを+1カウントさせる。
つまりバンクアクセスが一巡するごとにソースカウンタ
13を+1して上位アドレスを更新し画像メモリ10の
アクセス領域を次のソースデータ領域に切替えさせる(
たとえば第1図(a)のR領域からG領域へ、さらにG
領域からB領域へ)。
13を+1して上位アドレスを更新し画像メモリ10の
アクセス領域を次のソースデータ領域に切替えさせる(
たとえば第1図(a)のR領域からG領域へ、さらにG
領域からB領域へ)。
ソースカウンタ13は、各画素に必要とされるソースデ
ータ数(3)をカウントすると、キャリをAND回路1
8へ送出し、AND回路18は3人力がONのときXア
ドレスカウンタ12を+1カウントする。これにより各
バンクにおいてXアドレスは+1される(たとえば第1
図の(a)ではR8からR6へ)。
ータ数(3)をカウントすると、キャリをAND回路1
8へ送出し、AND回路18は3人力がONのときXア
ドレスカウンタ12を+1カウントする。これにより各
バンクにおいてXアドレスは+1される(たとえば第1
図の(a)ではR8からR6へ)。
レジスタファイル19は2画像メモリIOのバンクアク
セスとアクセスされるソースデータRG、 Bの領域
種別に応してデータを書き込むレジスタ位置が制御され
る。そして各画素のR,CBのソースデータが揃ったタ
イごングでそれらのソースデータR,G、Bの組を読み
出し1データ読出しレジスタ11にセットする。データ
読出しレジスタ11のR,G、Bのデータの組は次にバ
スへ送出される。
セスとアクセスされるソースデータRG、 Bの領域
種別に応してデータを書き込むレジスタ位置が制御され
る。そして各画素のR,CBのソースデータが揃ったタ
イごングでそれらのソースデータR,G、Bの組を読み
出し1データ読出しレジスタ11にセットする。データ
読出しレジスタ11のR,G、Bのデータの組は次にバ
スへ送出される。
第3図は、第2図に示した1実施例装置の動作を説明す
るためのタイムチャー1・である。
るためのタイムチャー1・である。
図示のように、R,G、B、 ・・・の各アドレス(X
アドレス)ごとにバンクO〜3のアクセスシーケンスが
実行され、リードされた結果のソースデータがレジスタ
ファイル19にライトされ、4進カウンタ20とXアド
レスカウンタ12の値が0となるごとにレジスタファイ
ル19からり。〜D3の読み出しが行われる。
アドレス)ごとにバンクO〜3のアクセスシーケンスが
実行され、リードされた結果のソースデータがレジスタ
ファイル19にライトされ、4進カウンタ20とXアド
レスカウンタ12の値が0となるごとにレジスタファイ
ル19からり。〜D3の読み出しが行われる。
5
〔発明の効果]
本発明によれば、従来のプレーンビクセル方式による読
み出し制御の読み出し速度をほぼバンクの個数倍するこ
とができ1画像処理装置の性能を大幅に向上させること
ができる。
み出し制御の読み出し速度をほぼバンクの個数倍するこ
とができ1画像処理装置の性能を大幅に向上させること
ができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の1実施
例装置の構成図、第3図は本発明の1実施例装置のタイ
ムチャー1−、第4図は画像メモリの構成説明図、第5
図は従来例装置の構成図、第6図はパンクドピクセル方
式の従来例のタイムチャート5第7図はプレーンピクセ
ル方式の従来例のタイムチャートである。 第1図中 1:画像メモリ 2;レジスタファイル 3:データ読出しレジスタ
例装置の構成図、第3図は本発明の1実施例装置のタイ
ムチャー1−、第4図は画像メモリの構成説明図、第5
図は従来例装置の構成図、第6図はパンクドピクセル方
式の従来例のタイムチャート5第7図はプレーンピクセ
ル方式の従来例のタイムチャートである。 第1図中 1:画像メモリ 2;レジスタファイル 3:データ読出しレジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像空間における画素のアドレスは一次元アドレス形式
をとり、その所定数の下位ビットによって定まる複数の
メモリバンクにインタリーブ形式でアドレス分割され、
また前記画素の各々は複数の異なる種類のソースデータ
からなり、1つの画素の各ソースデータは同一のメモリ
バンク内で種類ごとに定められた別々のアドレス領域に
格納されている画像メモリを有する画像処理装置におい
て、 前記画像メモリのメモリバンクの個数と同数の画素の各
ソースデータを少くとも格納できる容量のレジスタファ
イルを設け、 メモリバンクの個数だけの連続する画素を単位として各
ソースデータのアドレスを、メモリバンクのアクセスシ
ーケンスが一巡するごとにソースデータの種類ごとのア
ドレス領域を順次切替えるように発生して画像メモリの
読み出しアクセスを行い、読み出された画素のソースデ
ータを前記レジスタファイルに順次格納し、画像メモリ
から全てのソースデータの読み出しが完了した画素ごと
にそれらのソースデータをレジスタファイルからまとめ
て読み出して出力することを特徴とする画像メモリ読み
出し制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32177189A JPH03182975A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像メモリ読み出し制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32177189A JPH03182975A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像メモリ読み出し制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182975A true JPH03182975A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18136249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32177189A Pending JPH03182975A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像メモリ読み出し制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09120371A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-06 | Nec Corp | メモリ制御装置 |
| JP2008299581A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | データ転送制御装置 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32177189A patent/JPH03182975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09120371A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-06 | Nec Corp | メモリ制御装置 |
| JP2008299581A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | データ転送制御装置 |
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