JPH03183076A - 磁気ディスクカートリッジ - Google Patents
磁気ディスクカートリッジInfo
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- JPH03183076A JPH03183076A JP32065689A JP32065689A JPH03183076A JP H03183076 A JPH03183076 A JP H03183076A JP 32065689 A JP32065689 A JP 32065689A JP 32065689 A JP32065689 A JP 32065689A JP H03183076 A JPH03183076 A JP H03183076A
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- JP
- Japan
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- magnetic disk
- disk cartridge
- magnetic
- shutter
- dust
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ディスクカートリッジに係り、特にAB
S樹脂等のジャケット内に磁気ディスクが回転自在に収
納されて成る磁気ディスクカートリッジに関する。
S樹脂等のジャケット内に磁気ディスクが回転自在に収
納されて成る磁気ディスクカートリッジに関する。
(従来の技術)
近年、ワードプロセッサあるいはパーソナルコンピュー
タの普及に伴い、外部記録装置として、ABS樹脂等の
ジャケット内に磁気ディスクが回転自在に収納されて成
る磁気ディスクカートリッジが数多く市場に出回るよう
になってきた。
タの普及に伴い、外部記録装置として、ABS樹脂等の
ジャケット内に磁気ディスクが回転自在に収納されて成
る磁気ディスクカートリッジが数多く市場に出回るよう
になってきた。
そこで、3.5インチサイズの円盤状の磁気ディスクを
用いた磁気ディスクカートリッジを例にとって説明する
。
用いた磁気ディスクカートリッジを例にとって説明する
。
この磁気ディスクカートリッジは、ABS樹脂等の強強
度を有する合成樹脂で形成された一対のジャケット内に
、中心部に金属製のハブが設置された磁気ディスクが収
納されている。
度を有する合成樹脂で形成された一対のジャケット内に
、中心部に金属製のハブが設置された磁気ディスクが収
納されている。
一対のジャケットには、磁気ヘッドを磁気ディスク上に
当接させるための長方形状のヘッド挿入口が形成されて
おり、更に一方のジャケットにはハブを露出させるため
のハブ露出口が形成されている。
当接させるための長方形状のヘッド挿入口が形成されて
おり、更に一方のジャケットにはハブを露出させるため
のハブ露出口が形成されている。
そして、長方形状のヘッド挿入口からごみ等の異物の侵
入を防止するために、ジャケットの一辺上を移動可能に
断面コ字状のシャッタが設置されている。このシャッタ
は、通常はバネにより一方に付勢されてヘッド挿入口を
密閉しており、ドライブ装置に装着されるとヘッド挿入
口を開放するように動作する。
入を防止するために、ジャケットの一辺上を移動可能に
断面コ字状のシャッタが設置されている。このシャッタ
は、通常はバネにより一方に付勢されてヘッド挿入口を
密閉しており、ドライブ装置に装着されるとヘッド挿入
口を開放するように動作する。
また、前述した一対のジャケットの磁気ディスク保持面
には、磁気ディスク表面に付着したごみ等の異物を除去
するために不織布より成るライナが貼着されている。ま
た、ライナとジャケットとの間には、ライナを磁気ディ
スク側に押圧するリフタが設置されて磁気ディスクカー
トリッジは構成されている。
には、磁気ディスク表面に付着したごみ等の異物を除去
するために不織布より成るライナが貼着されている。ま
た、ライナとジャケットとの間には、ライナを磁気ディ
スク側に押圧するリフタが設置されて磁気ディスクカー
トリッジは構成されている。
ところで、近年では上記したような磁気ディスクカート
リッジに、大記録容量化、高速転送化の要求が高まって
いる。
リッジに、大記録容量化、高速転送化の要求が高まって
いる。
そこで、サーボ技術を用いてトラック幅方向の記録密度
を向上させ、磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対速度を
増して転送速度を向上させようとする試みが成されてい
る。
を向上させ、磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対速度を
増して転送速度を向上させようとする試みが成されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、磁気ディスクカートリッジのトラック
幅を微細化し、磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対速度
を増していくと、従来では全く問題とならなかった微細
なゴミ等の異物であっても、十分に1トラツクを傷っけ
、ドロップアウト等のエラーを引起こす原因となってし
まう。
幅を微細化し、磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対速度
を増していくと、従来では全く問題とならなかった微細
なゴミ等の異物であっても、十分に1トラツクを傷っけ
、ドロップアウト等のエラーを引起こす原因となってし
まう。
そこで、ごみ等の異物が引起こすエラーのしくみについ
て究明したところ、磁気ディスクカートリッジのチャッ
キング時に発生するエラーが多いことがわかった。
て究明したところ、磁気ディスクカートリッジのチャッ
キング時に発生するエラーが多いことがわかった。
即ち、磁気ディスクカートリッジ表面に付着していたご
み等の異物が、シャッタ開放による移動に伴いシャッタ
端部によって、あるいはシャッタとジャケット表面間の
摺動によってヘッド挿入口から磁気ディスクカートリッ
ジ内部に侵入してしまうことがある。このようにして磁
気ディスクカートリッジ内部に侵入したごみ等の異物が
磁気ディスク表面に付着してしまうと、磁気ディスク上
に磁気ヘッドを当接させた場合、磁気ヘッドと磁気ディ
スク間にごみ等の異物を挟んだ状態、あるいは磁気ヘッ
ドのギャップ部分にごみ等の異物を挟んだ状態となって
しまう。このため磁気ディスク表面に十分な磁気的書込
みがなされなかったり、傷をつけたりといった種々の弊
害を招くことがあった。
み等の異物が、シャッタ開放による移動に伴いシャッタ
端部によって、あるいはシャッタとジャケット表面間の
摺動によってヘッド挿入口から磁気ディスクカートリッ
ジ内部に侵入してしまうことがある。このようにして磁
気ディスクカートリッジ内部に侵入したごみ等の異物が
磁気ディスク表面に付着してしまうと、磁気ディスク上
に磁気ヘッドを当接させた場合、磁気ヘッドと磁気ディ
スク間にごみ等の異物を挟んだ状態、あるいは磁気ヘッ
ドのギャップ部分にごみ等の異物を挟んだ状態となって
しまう。このため磁気ディスク表面に十分な磁気的書込
みがなされなかったり、傷をつけたりといった種々の弊
害を招くことがあった。
このようなシャッタの移動に伴い磁気ディスクカートリ
ッジ内部に侵入するごみ等の異物による弊害を解消する
ものとして、例えば実開昭58−140571号公報が
あり、ヘッド挿入口近傍に満をつける技術が開示されて
いる。
ッジ内部に侵入するごみ等の異物による弊害を解消する
ものとして、例えば実開昭58−140571号公報が
あり、ヘッド挿入口近傍に満をつける技術が開示されて
いる。
しかし、このような満によりヘッド挿入口から侵入する
ごみ等の異物を抑えることには物理的に限界があり、効
果的とは言えない。
ごみ等の異物を抑えることには物理的に限界があり、効
果的とは言えない。
本発明は上記課題に鑑みなされたもので、狭トラツク幅
、高速回転といった条件で使用するものであっても、ド
ロップアウト等のエラーの少ない磁気ディスクカートリ
ッジを提供することを目的としたものである。
、高速回転といった条件で使用するものであっても、ド
ロップアウト等のエラーの少ない磁気ディスクカートリ
ッジを提供することを目的としたものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の磁気ディスクカートリッジは、情報の記録/再
生が可能な円盤状の磁気ディスクと、この磁気ディスク
の中心部に設置されドライブ装置とチャッキング可能と
するハブと、ハブを露出するハブ露出口および磁気ディ
スクにドライブ装置の磁気ヘッドを当接可能に磁気ディ
スクを一部露出するヘッド挿入口とを備えて磁気ディス
クを回転自在に収納する収納手段と、収納手段の磁気デ
ィスクを保持する面に設置されるクリーニング部材と、
ヘッド挿入口を開閉自在に移動可能に設置されるシャッ
タ手段と、ドライブ装置の磁気ヘッドが磁気ディスクに
当接する前に磁気ディスクを回転させる駆動手段とを具
備したことを特徴とするものである。
生が可能な円盤状の磁気ディスクと、この磁気ディスク
の中心部に設置されドライブ装置とチャッキング可能と
するハブと、ハブを露出するハブ露出口および磁気ディ
スクにドライブ装置の磁気ヘッドを当接可能に磁気ディ
スクを一部露出するヘッド挿入口とを備えて磁気ディス
クを回転自在に収納する収納手段と、収納手段の磁気デ
ィスクを保持する面に設置されるクリーニング部材と、
ヘッド挿入口を開閉自在に移動可能に設置されるシャッ
タ手段と、ドライブ装置の磁気ヘッドが磁気ディスクに
当接する前に磁気ディスクを回転させる駆動手段とを具
備したことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明者等は研究の結果、上記したように磁気ヘッドが
磁気ディスクに当接する前に磁気ディスクを回転させる
駆動手段を備えた構成とすることにより、磁気ディスク
カートリッジのエラーが低減できることを見出だした。
磁気ディスクに当接する前に磁気ディスクを回転させる
駆動手段を備えた構成とすることにより、磁気ディスク
カートリッジのエラーが低減できることを見出だした。
即ち、磁気ディスクカートリッジの磁気ディスク表面に
磁気ヘッドが当接する前に磁気ディスクを駆動手段によ
り回転させておくことにより、磁気ヘッド挿入口からご
み等の異物が侵入し、磁気ディスク表面に付着しても、
ライナによりごみ等の異物が十分に除去された領域がヘ
ッド挿入口から露出されているため、磁気ヘッドのギャ
ップ部分でごみ等の異物を挟むといったことがない。
磁気ヘッドが当接する前に磁気ディスクを駆動手段によ
り回転させておくことにより、磁気ヘッド挿入口からご
み等の異物が侵入し、磁気ディスク表面に付着しても、
ライナによりごみ等の異物が十分に除去された領域がヘ
ッド挿入口から露出されているため、磁気ヘッドのギャ
ップ部分でごみ等の異物を挟むといったことがない。
この磁気ディスクを回転させる駆動手段としては、磁気
ディスクカートリッジのドライブ装置への挿入に連動し
て動作させることにより、容易な構成とすることができ
る。
ディスクカートリッジのドライブ装置への挿入に連動し
て動作させることにより、容易な構成とすることができ
る。
そして駆動手段としては、シャッタの移動に連動させる
もの等柚々の構成が考えられるが、ヘッド挿入口から露
出される磁気ディスクがライナによって十分にクリーニ
ングされる必要があることから、シャッタの移動が終了
した後も磁気ディスクが若干回転されることが好ましい
。このため、駆動手段はシャッタの移動に連動するもの
ではなく、例えば磁気ディスクをドライブ装置に挿入す
る時にドライブ装置の係合部に連動して動作するように
、シャッタの移動とは無関係な他の機構とすると良い。
もの等柚々の構成が考えられるが、ヘッド挿入口から露
出される磁気ディスクがライナによって十分にクリーニ
ングされる必要があることから、シャッタの移動が終了
した後も磁気ディスクが若干回転されることが好ましい
。このため、駆動手段はシャッタの移動に連動するもの
ではなく、例えば磁気ディスクをドライブ装置に挿入す
る時にドライブ装置の係合部に連動して動作するように
、シャッタの移動とは無関係な他の機構とすると良い。
また、この駆動手段としては、磁気ディスクを直接挟持
して回転させるもの、あるいはハブ部分を駆動させるこ
とにより間接的に磁気ディスクを回転させるもの等が考
えられるが、間接的に磁気ディスクを駆動させるために
は機構が複雑になることもあり、3.5インチサイズ等
の小型の磁気ディスクカートリッジでは磁気ディスクを
直接挟持して回転させるタイプのものが好ましい。
して回転させるもの、あるいはハブ部分を駆動させるこ
とにより間接的に磁気ディスクを回転させるもの等が考
えられるが、間接的に磁気ディスクを駆動させるために
は機構が複雑になることもあり、3.5インチサイズ等
の小型の磁気ディスクカートリッジでは磁気ディスクを
直接挟持して回転させるタイプのものが好ましい。
以下、本発明の一実施例を具体例を示して説明する。
(実 施 例)
以下、本発明の一実施例に係る磁気ディスクカートリッ
ジについて、図面を参照して説明する。
ジについて、図面を参照して説明する。
第1図は本実施例の磁気ディスクカートリッジ(1)の
概略斜視図を示したもので、第2図はこの磁気ディスク
カートリッジ(1)の展開斜視図を示したものである。
概略斜視図を示したもので、第2図はこの磁気ディスク
カートリッジ(1)の展開斜視図を示したものである。
本実施例の磁気ディスクカートリッジ(1)は、ABS
樹脂から成る上下一対のジャケット(101)。
樹脂から成る上下一対のジャケット(101)。
(111)内に円盤状の磁気ディスク(121)が回転
自在に収納されて成っている。
自在に収納されて成っている。
本実施例では、Co−Ti置換バリウムフェライト磁性
粉を樹脂中に分散して成る磁性層を備えた磁気ディスク
(121)を使用した。
粉を樹脂中に分散して成る磁性層を備えた磁気ディスク
(121)を使用した。
磁気ディスク(121)は、3.5インチサイズで、中
心部にドライブ装置(図示せず)に良好にチャッキング
可能な金属製のハブ(131)が設置されている。この
ハブ(131)はドライブ装置に形成されるセンターピ
ン(図示せず)および係合ビン(図示せず)が挿入され
るセンター孔(137)および保合孔(139)が形成
される平坦なチャッキング部(133)と、磁気ディス
ク(121)を保持するフランジ部(135)から成っ
ている。
心部にドライブ装置(図示せず)に良好にチャッキング
可能な金属製のハブ(131)が設置されている。この
ハブ(131)はドライブ装置に形成されるセンターピ
ン(図示せず)および係合ビン(図示せず)が挿入され
るセンター孔(137)および保合孔(139)が形成
される平坦なチャッキング部(133)と、磁気ディス
ク(121)を保持するフランジ部(135)から成っ
ている。
上下一対のジャケット(101)、 (111)には、
磁気ディスク(121)にドライブ装置の磁気ヘッドを
当接させるための長方形状のヘッド挿入口(103)
。
磁気ディスク(121)にドライブ装置の磁気ヘッドを
当接させるための長方形状のヘッド挿入口(103)
。
(113)が形成されており、下ジャケット(111)
には上述したハブ031)を露出するためのハブ露出口
(115)が形成されている。また、これら」二下−対
のジャケット(101)、(111)の磁気ディスク保
持側(101a)、(llla)には、磁気ディスク(
121)表面に付着するごみ等の異物を除去するための
不織布によって形成されたライナ(109)、(119
)が設置されている。そして、下ジャケット(111)
の磁気ディスク保持側(llla)とライナ(119)
との間には、ライナ(11,9)を磁気ディスク(12
1)に押圧するためのりフタ(141)が設置されてい
る。
には上述したハブ031)を露出するためのハブ露出口
(115)が形成されている。また、これら」二下−対
のジャケット(101)、(111)の磁気ディスク保
持側(101a)、(llla)には、磁気ディスク(
121)表面に付着するごみ等の異物を除去するための
不織布によって形成されたライナ(109)、(119
)が設置されている。そして、下ジャケット(111)
の磁気ディスク保持側(llla)とライナ(119)
との間には、ライナ(11,9)を磁気ディスク(12
1)に押圧するためのりフタ(141)が設置されてい
る。
そして、外部から磁気ディスクカートリッジ(1)内部
にごみ等の異物の侵入を防止するために、通常はヘッド
挿入口(103)、 (113)を閉鎖し、ドライブ装
置に設置されるとヘッド挿入口(ioa) 。
にごみ等の異物の侵入を防止するために、通常はヘッド
挿入口(103)、 (113)を閉鎖し、ドライブ装
置に設置されるとヘッド挿入口(ioa) 。
(113)を開放し磁気ヘッドが磁気ディスク(121
)に当接可能な断面コ字状のシャッタ(151)が上下
一対のジャケット(101)、(111)上を移動可能
に設置されている。このシャッタ(151)は、コイル
スプリング(155)によってヘッド挿入口<103)
。
)に当接可能な断面コ字状のシャッタ(151)が上下
一対のジャケット(101)、(111)上を移動可能
に設置されている。このシャッタ(151)は、コイル
スプリング(155)によってヘッド挿入口<103)
。
(o3)を閉鎖する方向に押圧されており、ドライブ装
置に設置されると、シャッタ開閉ピン(図示せず)によ
ってシャッタ(151)はコイルスプリング(155)
設置方向に押圧される。
置に設置されると、シャッタ開閉ピン(図示せず)によ
ってシャッタ(151)はコイルスプリング(155)
設置方向に押圧される。
そして、上下一対のジャケット(101)、(Ill)
の−角には、磁気ディスク(121)に情報の記録が可
能の状態と、情報の記録が不可能の状態とを選択的に移
動可能に設置される書込み禁止タブ(1Bりが設置され
ている。
の−角には、磁気ディスク(121)に情報の記録が可
能の状態と、情報の記録が不可能の状態とを選択的に移
動可能に設置される書込み禁止タブ(1Bりが設置され
ている。
また、磁気ディスクカートリッジ(1)の側面には、磁
気ディスク(121)表面に磁気ヘッドが当接する前に
磁気ディスク(121)を所望の角度だけ回転させる駆
動手段(201)が設置されている。
気ディスク(121)表面に磁気ヘッドが当接する前に
磁気ディスク(121)を所望の角度だけ回転させる駆
動手段(201)が設置されている。
この駆動手段(201)について詳述すると、上下一対
のジャケット(101)、(111,)の−側面にはス
リット(221a) 、 (221b)およびスリット
(2Ha)。
のジャケット(101)、(111,)の−側面にはス
リット(221a) 、 (221b)およびスリット
(2Ha)。
(221b)から磁気ディスクカートリッジ(1)内側
に部分的に凸状のリブ(231a) 、 (231b)
が形成されており、このスリット(221a) 、 (
221b)に沿ッテ第3図に示すようなコ字状のクリッ
プ(211)が移動可能に設置されている。
に部分的に凸状のリブ(231a) 、 (231b)
が形成されており、このスリット(221a) 、 (
221b)に沿ッテ第3図に示すようなコ字状のクリッ
プ(211)が移動可能に設置されている。
このクリップ(211)は、ドライブ装置挿入側面に設
置されたスライドピン(301)の先端部(303)(
第4図参照)と嵌合するピン受は孔(213a)を備え
たピン受は部(213)と、スリット(221a)。
置されたスライドピン(301)の先端部(303)(
第4図参照)と嵌合するピン受は孔(213a)を備え
たピン受は部(213)と、スリット(221a)。
(221b)に嵌合する一対の凹部(215a)、 (
215b)と、磁気ディスク(121)を挾持する一対
の挾持部(217a)、 (217b)とから成って
おり、この一対の挾持部(217a)、 (217b)
と磁気ディスク(121)と接触する部分にはパッド(
219a)、 (219b)が設置されている。
215b)と、磁気ディスク(121)を挾持する一対
の挾持部(217a)、 (217b)とから成って
おり、この一対の挾持部(217a)、 (217b)
と磁気ディスク(121)と接触する部分にはパッド(
219a)、 (219b)が設置されている。
このパッド(219a) 、 (219b)としては、
磁気ディスク(121)を挾持しても傷等を与えること
のないゴム、スポンジあるいは布製のものが好ましい。
磁気ディスク(121)を挾持しても傷等を与えること
のないゴム、スポンジあるいは布製のものが好ましい。
また、このパッド(219a) 、 (219b)は磁
気ディスク(121)の記録/再生領域外の端部を挟持
するように位置させることが好ましい。
気ディスク(121)の記録/再生領域外の端部を挟持
するように位置させることが好ましい。
このような磁気ディスクカートリッジ(1)の、特に駆
動手段(201)の動作について第4図および第5図を
参照して説明する。第5図は第1図における磁気ディス
クカートリッジ(1)のA−A−断面図を示したもので
、第5図中(a)は磁気ディスクカートリッジ(1)が
ドライブ装置に挿入される前の状態を示したものである
。
動手段(201)の動作について第4図および第5図を
参照して説明する。第5図は第1図における磁気ディス
クカートリッジ(1)のA−A−断面図を示したもので
、第5図中(a)は磁気ディスクカートリッジ(1)が
ドライブ装置に挿入される前の状態を示したものである
。
磁気ディスクカートリッジ(1〉がドライブ装置に挿入
されると、磁気ディスクカートリッジ(1)の先端がド
ライブ装置挿入側面に設置されたスライドピン(301
) (第4図参照)の後端部(307)を押圧する。
されると、磁気ディスクカートリッジ(1)の先端がド
ライブ装置挿入側面に設置されたスライドピン(301
) (第4図参照)の後端部(307)を押圧する。
このスライドピン(301)はドライブ装置挿入側面に
回転軸(305)を中心として回転可能に支持され成る
もので、後端部(307)が押圧されることにより先端
部(303)は逆に磁気ディスクカートリッジ(1)側
面を押圧する。ここで、スライドビン(301)の後端
部(307)を押圧するディスクカートリッジ(1)の
先端及び側面が摩耗することを防止するために摩耗防止
用の保護板を設けておくと良い。
回転軸(305)を中心として回転可能に支持され成る
もので、後端部(307)が押圧されることにより先端
部(303)は逆に磁気ディスクカートリッジ(1)側
面を押圧する。ここで、スライドビン(301)の後端
部(307)を押圧するディスクカートリッジ(1)の
先端及び側面が摩耗することを防止するために摩耗防止
用の保護板を設けておくと良い。
スライドピン(301)の先端部(303)はクリップ
(211)のピン受は部(21B)に形成されたピン受
は孔(213a)に嵌合し、クリップ(211)をスリ
ット(221a) 、 (22hb)に沿って移動させ
る。すると、第5図中(a)に示すように、クリップ(
211)の挟持部(217a)、 (217b)がリブ
(231a) 、 (23Lb)に到達するまでクリッ
プ(211)の挟持部(217a)、 (217b)は
互いに開いた状態で移動する。
(211)のピン受は部(21B)に形成されたピン受
は孔(213a)に嵌合し、クリップ(211)をスリ
ット(221a) 、 (22hb)に沿って移動させ
る。すると、第5図中(a)に示すように、クリップ(
211)の挟持部(217a)、 (217b)がリブ
(231a) 、 (23Lb)に到達するまでクリッ
プ(211)の挟持部(217a)、 (217b)は
互いに開いた状態で移動する。
そして、第5図中(b)に示すように磁気ディスクカー
トリッジ(1)内部に形成されるリブ(231a)、(
231b)にクリップ(211)の挾持部(217a)
。
トリッジ(1)内部に形成されるリブ(231a)、(
231b)にクリップ(211)の挾持部(217a)
。
(217b)が接触し、このリブ(231a) 、 (
231b)によって挾持部(217a)、 (217b
)は磁気ディスク(121)側に押圧されて磁気ディス
ク(121)の端部を挾持する。この状態でクリップ(
211)はスライドビン(301)により移動されるた
め、磁気ディスク(121)は所定量回転されることと
なる。
231b)によって挾持部(217a)、 (217b
)は磁気ディスク(121)側に押圧されて磁気ディス
ク(121)の端部を挾持する。この状態でクリップ(
211)はスライドビン(301)により移動されるた
め、磁気ディスク(121)は所定量回転されることと
なる。
この磁気ディスクカートリッジ(1)の駆動手段(20
1)における磁気ディスク(121)の回転量は、上下
一対のジャケット(101)、<111)に形成される
リブ(231a) 、(231b)の長さ、即ちクリッ
プ(211)によって磁気ディスク(121)を挾持し
移動する距離によって決定されるもので、少なくとも磁
気ディスクカートリッジ(1)に形成されるヘッド挿入
口(103)、(113)の短辺長よりも長くする必要
がある。
1)における磁気ディスク(121)の回転量は、上下
一対のジャケット(101)、<111)に形成される
リブ(231a) 、(231b)の長さ、即ちクリッ
プ(211)によって磁気ディスク(121)を挾持し
移動する距離によって決定されるもので、少なくとも磁
気ディスクカートリッジ(1)に形成されるヘッド挿入
口(103)、(113)の短辺長よりも長くする必要
がある。
そして、更に磁気ディスクカートリッジ(1)をドライ
ブ装置に挿入していくと、クリップ(211)は再びリ
ブ(231a) 、 (231b)部分のない領域へと
進行し、クリップ(211)の挾持部(21?a)、
(217b)は磁気ディスク(121)を開放する。
ブ装置に挿入していくと、クリップ(211)は再びリ
ブ(231a) 、 (231b)部分のない領域へと
進行し、クリップ(211)の挾持部(21?a)、
(217b)は磁気ディスク(121)を開放する。
また、シャッタ(151)は磁気ディスクカートリッジ
(1)のドライブ装置への挿入に伴い、ヘッド挿入口(
103) 、 (113)を開放すように動作する。こ
の時、磁気ディスクカートリッジ(1)のジャケット(
101)、(111)表面に付着していたごみ等の異物
はシャッタ(151)端部によりヘッド挿入口(103
) 。
(1)のドライブ装置への挿入に伴い、ヘッド挿入口(
103) 、 (113)を開放すように動作する。こ
の時、磁気ディスクカートリッジ(1)のジャケット(
101)、(111)表面に付着していたごみ等の異物
はシャッタ(151)端部によりヘッド挿入口(103
) 。
(113)から磁気ディスク(121)表面に落下され
る。
る。
しかし、磁気ディスク(121)は上述したような回転
手段(201)の動作により、ヘッド挿入口(103)
、(113)から露出される磁気ディスク(121)表
面は、ライナ(109)、(119)との摺動によりご
み等の異物が除去された領域となっている。
手段(201)の動作により、ヘッド挿入口(103)
、(113)から露出される磁気ディスク(121)表
面は、ライナ(109)、(119)との摺動によりご
み等の異物が除去された領域となっている。
そして、ハブ(131)のセンタービン孔(137)に
はドライブ装置のセンタービンが、係合孔(139)に
はドライブ装置の係合ビンが嵌装されて、磁気ヘッドが
ヘッド挿入口(103) 、 (113)を介して磁気
ディスク(121)表面に当接され、記録/再生信号に
伴いドライブ装置の回転が磁気ディスク(121)へと
伝達される。
はドライブ装置のセンタービンが、係合孔(139)に
はドライブ装置の係合ビンが嵌装されて、磁気ヘッドが
ヘッド挿入口(103) 、 (113)を介して磁気
ディスク(121)表面に当接され、記録/再生信号に
伴いドライブ装置の回転が磁気ディスク(121)へと
伝達される。
また、磁気ディスクカートリッジ(1)をドライブ装置
から取外す場合、クリップ(211)はスライドビン(
301)により所定の位置まで復帰される。
から取外す場合、クリップ(211)はスライドビン(
301)により所定の位置まで復帰される。
本実施例の磁気ディスクカートリッジ(1)では、上記
したような回転手段(201)を備えた構成とすること
により、シャッタ(151)の移動に伴いジャケット(
101)、(111)表面に付着していたごみ等の異物
がヘッド挿入口(103) 、 (113)内に落下し
ても、回転手段(201)により磁気ディスク(121
)は所望量だけ回転され、ライナ(109) 、 (1
19)によりごみ等の異物が除去された領域がヘッド挿
入口(103)。
したような回転手段(201)を備えた構成とすること
により、シャッタ(151)の移動に伴いジャケット(
101)、(111)表面に付着していたごみ等の異物
がヘッド挿入口(103) 、 (113)内に落下し
ても、回転手段(201)により磁気ディスク(121
)は所望量だけ回転され、ライナ(109) 、 (1
19)によりごみ等の異物が除去された領域がヘッド挿
入口(103)。
<113)から露出されるようになっている。このよう
に磁気ヘッドが当接する領域の磁気ディスク(121)
表面は、ごみ等の異物が除去された状態となっているた
め、チャッキング時にヘッドがごみ等の異物を挟み、磁
気ディスク(121)表面に傷をつけるといったことも
なく、従来では多く見られたチャッキング時のエラーを
解消することができた。
に磁気ヘッドが当接する領域の磁気ディスク(121)
表面は、ごみ等の異物が除去された状態となっているた
め、チャッキング時にヘッドがごみ等の異物を挟み、磁
気ディスク(121)表面に傷をつけるといったことも
なく、従来では多く見られたチャッキング時のエラーを
解消することができた。
また、磁気ディスクカートリッジ(1〉のライナ(10
9)、(119)には除去されたごみ等の異物が吸着さ
れているが、震動等によって磁気ディスク(121)表
面に落下していることがある。しかし、本実施例のよう
にチャッキング時に所定量だけ磁気ディスク(121)
を回転させることにより、磁気ディスク(121)表面
に落下していたごみ等の異物を再びライナ(109)
、 (119)により除去しておくことが可能なため、
チャッキング直後にエラーが発生するといったことも解
消することができる。
9)、(119)には除去されたごみ等の異物が吸着さ
れているが、震動等によって磁気ディスク(121)表
面に落下していることがある。しかし、本実施例のよう
にチャッキング時に所定量だけ磁気ディスク(121)
を回転させることにより、磁気ディスク(121)表面
に落下していたごみ等の異物を再びライナ(109)
、 (119)により除去しておくことが可能なため、
チャッキング直後にエラーが発生するといったことも解
消することができる。
また、上記した磁気ディスクカートリッジ(L)の製造
に当たっては、磁気ディスク(121)を上下一対のジ
ャケット(101)、(111)に収納し封止した後、
スリット(221a) 、(221b)からクリップ(
211)を挿入するだけで、容易に製造することが可能
である。
に当たっては、磁気ディスク(121)を上下一対のジ
ャケット(101)、(111)に収納し封止した後、
スリット(221a) 、(221b)からクリップ(
211)を挿入するだけで、容易に製造することが可能
である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の磁気ディスクカートリッ
ジでは駆動手段を設けることにより、シャッタの移動に
伴いジャケット表面に付着していたごみ等の異物がヘッ
ド挿入口を介して磁気ディスク表面に付着しても、磁気
ディスクを所望量だけ回転しライナによりごみ等の異物
を除去しておくことができる。このためへ・ソド挿、入
7+6\ら露出される領域の磁気ディスクは、磁気ヘッ
ドが当接される時点で常にごみ等の異物が除去された状
態となっているため、チャッキング時に磁気ディスクと
磁気ヘッド間でごみ等の異物を挟み、磁気ディスク表面
に傷をつけたり磁気ディスクへの書込みエラーを引起し
たりすることがない。
ジでは駆動手段を設けることにより、シャッタの移動に
伴いジャケット表面に付着していたごみ等の異物がヘッ
ド挿入口を介して磁気ディスク表面に付着しても、磁気
ディスクを所望量だけ回転しライナによりごみ等の異物
を除去しておくことができる。このためへ・ソド挿、入
7+6\ら露出される領域の磁気ディスクは、磁気ヘッ
ドが当接される時点で常にごみ等の異物が除去された状
態となっているため、チャッキング時に磁気ディスクと
磁気ヘッド間でごみ等の異物を挟み、磁気ディスク表面
に傷をつけたり磁気ディスクへの書込みエラーを引起し
たりすることがない。
そして、微細トラック間隔の磁気ディスクカートリッジ
あるいは高速回転下で使用される磁気ディスクカートリ
ッジであっても、ドロップアウトエラー等を十分に抑え
、高い信頼性で使用可能とすることができる。
あるいは高速回転下で使用される磁気ディスクカートリ
ッジであっても、ドロップアウトエラー等を十分に抑え
、高い信頼性で使用可能とすることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ディスクカートリ
ッジの概略斜視図、第2図は第1図における磁気ディス
クカートリッジの展開斜視図、第3図は第1図における
磁気ディスクカートリッジのクリップの拡大斜視図、第
4図は第1図における磁気ディスクカートリッジのドラ
イブ装置への挿入状態を示す要部拡大図、第5図は第1
図における磁気ディスクカートリッジのA−A−線に沿
って切断した断面図を示すものである。 (1)・・・磁気ディスクカートリッジ(1(H)、(
111)・・−ジャケット(103)、(113)・・
・ヘッド挿入口(109)、(119)・・・ライナ (121)・・・磁気ディスク (151)・・・シャッタ (201)・・・駆動手段 (211)・・・クリップ (221a)、(221b) 、、、スリット(222
a)、<222b) −リブ
ッジの概略斜視図、第2図は第1図における磁気ディス
クカートリッジの展開斜視図、第3図は第1図における
磁気ディスクカートリッジのクリップの拡大斜視図、第
4図は第1図における磁気ディスクカートリッジのドラ
イブ装置への挿入状態を示す要部拡大図、第5図は第1
図における磁気ディスクカートリッジのA−A−線に沿
って切断した断面図を示すものである。 (1)・・・磁気ディスクカートリッジ(1(H)、(
111)・・−ジャケット(103)、(113)・・
・ヘッド挿入口(109)、(119)・・・ライナ (121)・・・磁気ディスク (151)・・・シャッタ (201)・・・駆動手段 (211)・・・クリップ (221a)、(221b) 、、、スリット(222
a)、<222b) −リブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報の記録/再生が可能な円盤状の磁気ディスクと、 この磁気ディスクの中心部に設置されドライブ装置とチ
ャッキング可能とするハブと、 前記ハブを露出するハブ露出口および前記磁気ディスク
に前記ドライブ装置の磁気ヘッドを当接可能に前記磁気
ディスクを一部露出するヘッド挿入口とを備えて前記磁
気ディスクを回転自在に収納する収納手段と、 前記収納手段の前記磁気ディスクを保持する面に設置さ
れるクリーニング部材と、 前記ヘッド挿入口を開閉自在に移動可能に設置されるシ
ャッタ手段と、 前記ドライブ装置の前記磁気ヘッドが前記磁気ディスク
に当接する前に前記磁気ディスクを回転させる駆動手段
とを具備したことを特徴とする磁気ディスクカートリッ
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32065689A JPH03183076A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 磁気ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32065689A JPH03183076A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 磁気ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183076A true JPH03183076A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18123850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32065689A Pending JPH03183076A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 磁気ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183076A (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32065689A patent/JPH03183076A/ja active Pending
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