JPH03183097A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH03183097A JPH03183097A JP1322059A JP32205989A JPH03183097A JP H03183097 A JPH03183097 A JP H03183097A JP 1322059 A JP1322059 A JP 1322059A JP 32205989 A JP32205989 A JP 32205989A JP H03183097 A JPH03183097 A JP H03183097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- write
- signal
- write mask
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体記憶装置に関するものであり、特に画像
メモリへの適用に好適な半導体記憶装置に関するもので
ある。
メモリへの適用に好適な半導体記憶装置に関するもので
ある。
従来の技術
図形や文字等の画像データをCRTの画面上に表示する
画像表示装置においては、フレームバッファと呼ばれる
表示画像データ記憶用メモリが必要となる。このフレー
ムバッファには画像データの書き込み(描画)を行なう
ためのランダムポートと、CRTへの表示に必要なデー
タの読み出しを行なうシリアルポートを備えたデュアル
ポートメモリが一般に用いられる。
画像表示装置においては、フレームバッファと呼ばれる
表示画像データ記憶用メモリが必要となる。このフレー
ムバッファには画像データの書き込み(描画)を行なう
ためのランダムポートと、CRTへの表示に必要なデー
タの読み出しを行なうシリアルポートを備えたデュアル
ポートメモリが一般に用いられる。
このデュアルポートメモリは、例えば日経マグロウヒル
社1985年5月20日付「日経エレクトロニクスJP
195〜219に記載されており、第3図に示す構成か
らなる。第3図において、100は表示画面に対応する
画像データを記憶するメモリセルアレイを含むデータ記
憶部、101はシリアル読み出しを行なうためのシリア
ルシフトレジスタである。図形や文字等の画像データを
描画し、CRTへ表示するためにはまず、ランダムポー
トからデータ記憶部100に対して画像データの書き込
みが行われ、CRT画面へ表示するために、データ記憶
部100の1行分のデータをシリアルシフトレジスタ1
01に転送し、このシリアルシフトレジスタ101から
連続的に続み出したデータをCRTへ与えることにより
行われる。このように、CRTへの表示に必要なデータ
の読み出しにおいては、ランダムポートからのデータ記
憶部100に対する1回のアクセスで1行のデータを読
み出すことができるので、読み出しに必要なメモリアク
セス回数を減らし、ランダムポートからの書き込みに使
用できる時間を増やすことにより描画速度の向上が図ら
れている。
社1985年5月20日付「日経エレクトロニクスJP
195〜219に記載されており、第3図に示す構成か
らなる。第3図において、100は表示画面に対応する
画像データを記憶するメモリセルアレイを含むデータ記
憶部、101はシリアル読み出しを行なうためのシリア
ルシフトレジスタである。図形や文字等の画像データを
描画し、CRTへ表示するためにはまず、ランダムポー
トからデータ記憶部100に対して画像データの書き込
みが行われ、CRT画面へ表示するために、データ記憶
部100の1行分のデータをシリアルシフトレジスタ1
01に転送し、このシリアルシフトレジスタ101から
連続的に続み出したデータをCRTへ与えることにより
行われる。このように、CRTへの表示に必要なデータ
の読み出しにおいては、ランダムポートからのデータ記
憶部100に対する1回のアクセスで1行のデータを読
み出すことができるので、読み出しに必要なメモリアク
セス回数を減らし、ランダムポートからの書き込みに使
用できる時間を増やすことにより描画速度の向上が図ら
れている。
102〜107はランダムポートの信号端子、108.
109はシリアルポートの信号端子である。102はア
ドレス信号入力端子である。103は書き込みマスクお
よびデータ入出力信号W/10信号端子であり、データ
書き込み時に書き込みマスクと書き込みデータを与え、
読み出し時にデータを出力する。104はローアドレス
を与えるタイミングの制御を行なうRAS(Row
AddreSg 5trobe)信号入力端子であり
、105はカラムアドレスを与えるタイミングの制御を
行なうCAS(Column AddreSs 5
trobe)信号入力端子である。ランダムポートから
の書き込みにおいては、書き込みデータの各ビットに対
し、それぞれのビット入力データを書き込むか否かの制
御を行なう書き込みマスクと、この書き込みマスクを有
効とするか無効とするかの制御を行なう書き込みマスク
制御信号を与えることができる。106は書き込みマス
ク制御信号とライトイネーブル信号We/WE入力端子
であり、書き込みマスクの有効または無効の制御信号を
与えるとともに、書き込み時の書き込みタイミングの制
御を行なう信号を与える。
109はシリアルポートの信号端子である。102はア
ドレス信号入力端子である。103は書き込みマスクお
よびデータ入出力信号W/10信号端子であり、データ
書き込み時に書き込みマスクと書き込みデータを与え、
読み出し時にデータを出力する。104はローアドレス
を与えるタイミングの制御を行なうRAS(Row
AddreSg 5trobe)信号入力端子であり
、105はカラムアドレスを与えるタイミングの制御を
行なうCAS(Column AddreSs 5
trobe)信号入力端子である。ランダムポートから
の書き込みにおいては、書き込みデータの各ビットに対
し、それぞれのビット入力データを書き込むか否かの制
御を行なう書き込みマスクと、この書き込みマスクを有
効とするか無効とするかの制御を行なう書き込みマスク
制御信号を与えることができる。106は書き込みマス
ク制御信号とライトイネーブル信号We/WE入力端子
であり、書き込みマスクの有効または無効の制御信号を
与えるとともに、書き込み時の書き込みタイミングの制
御を行なう信号を与える。
107はシリアルデータ転送制御信号と出カイネーブル
信号DT10E入力端子であり、シリアルデータ転送の
制御を行なう信号を与えるとともに、データ読み出し時
に読み出しデータの出力制御信号を与える。108はシ
リアルクミック入力端子であり、このクロックによりシ
リアルシフトレジスタ101のデータを連続的に読み出
す。109はシリアルデータ出力端子である。
信号DT10E入力端子であり、シリアルデータ転送の
制御を行なう信号を与えるとともに、データ読み出し時
に読み出しデータの出力制御信号を与える。108はシ
リアルクミック入力端子であり、このクロックによりシ
リアルシフトレジスタ101のデータを連続的に読み出
す。109はシリアルデータ出力端子である。
このような画像メモリを用いてカラー表示を行なう図形
表示装置の7レームバツフ7は、第4図に示すように、
表示画面の画素数と同容量のプレーンを複数枚用いるこ
とにより構成される。第4図では256色を表現するた
めに201〜208で示す8枚のプレーンで構成した例
である。
表示装置の7レームバツフ7は、第4図に示すように、
表示画面の画素数と同容量のプレーンを複数枚用いるこ
とにより構成される。第4図では256色を表現するた
めに201〜208で示す8枚のプレーンで構成した例
である。
ここで、各プレーン201〜208はそれぞれ表示画面
の画素数に対応して何個かのメモリチップで構成されて
おり、1度のアクセスで選択されるワードのデータ幅は
固定されている。
の画素数に対応して何個かのメモリチップで構成されて
おり、1度のアクセスで選択されるワードのデータ幅は
固定されている。
この7レームバツフアに描画を行なう場合には、描画モ
ードによりアクセスの方法が異なる。
ードによりアクセスの方法が異なる。
例えば、このフレームバッファに8ビツトのデータでア
クセスを行ない、各プレーンでの1度のアクセスで選択
されるワードのデータ幅が8ビツトである場合、画素単
位でデータを書き込む場合には、第4IN(a )に示
すようにプレーン方向に沿って各プレーンに1ビツトず
つデータを書き込む。プレーン毎に高速にデータを書き
込む場合には、第4図(b)に示すようにプレーン面に
沿って8ビツトのデータを書き込む。
クセスを行ない、各プレーンでの1度のアクセスで選択
されるワードのデータ幅が8ビツトである場合、画素単
位でデータを書き込む場合には、第4IN(a )に示
すようにプレーン方向に沿って各プレーンに1ビツトず
つデータを書き込む。プレーン毎に高速にデータを書き
込む場合には、第4図(b)に示すようにプレーン面に
沿って8ビツトのデータを書き込む。
発明が解決しようとする課題
前述のように、従来の画像メモリは、1度のアクセスで
選択されるワードのデータ幅は固定されており、第4図
(a)で示す画素単位でデータを書き込む場合には、各
プレーンにおいて、選択されたワードに対して1ビツト
しか書き込みを行なわないので、他のビットに対して書
き込みマスクを与える必要がある。この場合の書き込み
時のタイミングチャートは第5図(第2図と同じ紙面に
記載されている。)に示すようになる。第5図では2画
素(2サイクル)の書き込み動作を示している。
選択されるワードのデータ幅は固定されており、第4図
(a)で示す画素単位でデータを書き込む場合には、各
プレーンにおいて、選択されたワードに対して1ビツト
しか書き込みを行なわないので、他のビットに対して書
き込みマスクを与える必要がある。この場合の書き込み
時のタイミングチャートは第5図(第2図と同じ紙面に
記載されている。)に示すようになる。第5図では2画
素(2サイクル)の書き込み動作を示している。
アドレス信号入力端子102には、RAS信号104の
立ち下がりのタイミングtl、t3でローアドレスA1
を、CAS信号105の立ち下がりのタイミングt2.
t4でかラムアドレスA2、A3を与え、書き込みを行
なうワードを指定する。W/10信号端子103には、
tl、t3のタイミングで書き込みマスクを、t2.t
4のタイミングで書き込みデータを与える。WB/WE
入力端子106には、tl、t3のタイミングで書き込
みマスク制御信号を与え、書き込み動作時にライトイネ
ーブル信号を与える。
立ち下がりのタイミングtl、t3でローアドレスA1
を、CAS信号105の立ち下がりのタイミングt2.
t4でかラムアドレスA2、A3を与え、書き込みを行
なうワードを指定する。W/10信号端子103には、
tl、t3のタイミングで書き込みマスクを、t2.t
4のタイミングで書き込みデータを与える。WB/WE
入力端子106には、tl、t3のタイミングで書き込
みマスク制御信号を与え、書き込み動作時にライトイネ
ーブル信号を与える。
このように、書き込み時においては、W/IO端子10
3から書き込みマスクと書き込みデータを各サイクル毎
に与えているため、1回の書き込みサイクルは必ずtc
yclとなってしまう。
3から書き込みマスクと書き込みデータを各サイクル毎
に与えているため、1回の書き込みサイクルは必ずtc
yclとなってしまう。
画像データ描画においては、ある画素の描画を行なった
次はその画素の近傍を描画する確率が高い。したがって
、フレームバッファに複数サイクルの書き込みを行なう
時にはローアドレスを変更しないでカラムアドレスのみ
を変えて書き込みを行なうことが頻繁に生じるが、前述
のような書き込みサイクルにおいては、各サイクルで書
き込みマスクと書き込みデータを同一の端子から与えな
ければならないので、高速ページモードと呼ばれるロー
アドレスが固定の場合にかラムアドレスのみを変化させ
て高速アクセスを行なう高速動作の機能を用いることが
できない。
次はその画素の近傍を描画する確率が高い。したがって
、フレームバッファに複数サイクルの書き込みを行なう
時にはローアドレスを変更しないでカラムアドレスのみ
を変えて書き込みを行なうことが頻繁に生じるが、前述
のような書き込みサイクルにおいては、各サイクルで書
き込みマスクと書き込みデータを同一の端子から与えな
ければならないので、高速ページモードと呼ばれるロー
アドレスが固定の場合にかラムアドレスのみを変化させ
て高速アクセスを行なう高速動作の機能を用いることが
できない。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、図形表示装置の7レームバツフアに利用して高速描画
が可能な半導体記憶装置を提供することを目的とする。
、図形表示装置の7レームバツフアに利用して高速描画
が可能な半導体記憶装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、複数ビットのデータ
入出力を行なう半導体記憶装置において、データ幅制御
信号を入力する手段と、アドレス信号の一部とデータ幅
制御信号により書き込みマスクを発生する手段とを備え
、メモリセルアレイに対して任意のデータ幅で書き込み
を行なえる構成としたものである。
入出力を行なう半導体記憶装置において、データ幅制御
信号を入力する手段と、アドレス信号の一部とデータ幅
制御信号により書き込みマスクを発生する手段とを備え
、メモリセルアレイに対して任意のデータ幅で書き込み
を行なえる構成としたものである。
作用
本発明は上記の構成により、ランダムポートからの書き
込み動作において、選択されるワードのデータ幅に対し
て、外部から書き込みマスクを与えることなく、書き込
みを行なうデータ幅を設定できるので、書き込みマスク
を必要とする書き込み動作においても、ローアドレスが
固定の場合にはカラムアドレスのみを変更して書き込み
を行なう高速ページモードが使用でき、画像表示装置に
利用して高速描画が可能な半導体記憶装置を実現するこ
とができる。
込み動作において、選択されるワードのデータ幅に対し
て、外部から書き込みマスクを与えることなく、書き込
みを行なうデータ幅を設定できるので、書き込みマスク
を必要とする書き込み動作においても、ローアドレスが
固定の場合にはカラムアドレスのみを変更して書き込み
を行なう高速ページモードが使用でき、画像表示装置に
利用して高速描画が可能な半導体記憶装置を実現するこ
とができる。
実施例
第1図は本発明における半導体記憶装置の一実施例を示
す概略ブロック図である。第1図において、1は表示画
面に対応する画像データを記憶するメモリセルアレイを
含むデータ記憶部、2はシリアル読み出しを行なうため
のシリアルシフトレジスタである。3は書き込みマスク
発生回路であり、4は書き込みマスク選択回路である。
す概略ブロック図である。第1図において、1は表示画
面に対応する画像データを記憶するメモリセルアレイを
含むデータ記憶部、2はシリアル読み出しを行なうため
のシリアルシフトレジスタである。3は書き込みマスク
発生回路であり、4は書き込みマスク選択回路である。
5は書き込みを行なうデータ幅の値を制御するデータ幅
制御信号入力端子であり、データ幅制御信号は図示され
ない外部手段から与えられる。6〜11はランダムポー
トの信号端子、 12.13はシリアルポートの信号端
子である。
制御信号入力端子であり、データ幅制御信号は図示され
ない外部手段から与えられる。6〜11はランダムポー
トの信号端子、 12.13はシリアルポートの信号端
子である。
信号端子6〜11のうち、6はアドレス信号入力端子で
ある。7は書き込みマスク人力およびデータ入出力信号
W/10信号端子であり、書き込み時に書き込みマスク
と書き込みデータを与えるとともに、読み出し時にデー
タを出力する。8はローアドレスを与えるタイミングの
制御を行なうRAS信号入力端子であり、9はカラムア
ドレスを与えるタイミングの制御を行なうCAS信号入
力端子である。10は書き込みマスク制御信号とライト
イネーブル信号WB/WE入力端子であり、書き込みマ
スクの有効または無効の制御と、書き込みタイミング制
御を行なう。11はシリアルデータ転送制御信号と出カ
イネーブル信号DT10E入力端子であり、シリアルデ
ータ転送の制御と、読み出しデータの出力制御を行なう
。12はシリアルクロック入力端子であり、シリアルシ
フトレジスタ2のデータを連続的に読み出す。13はシ
リアルデータ出力信号端子である。
ある。7は書き込みマスク人力およびデータ入出力信号
W/10信号端子であり、書き込み時に書き込みマスク
と書き込みデータを与えるとともに、読み出し時にデー
タを出力する。8はローアドレスを与えるタイミングの
制御を行なうRAS信号入力端子であり、9はカラムア
ドレスを与えるタイミングの制御を行なうCAS信号入
力端子である。10は書き込みマスク制御信号とライト
イネーブル信号WB/WE入力端子であり、書き込みマ
スクの有効または無効の制御と、書き込みタイミング制
御を行なう。11はシリアルデータ転送制御信号と出カ
イネーブル信号DT10E入力端子であり、シリアルデ
ータ転送の制御と、読み出しデータの出力制御を行なう
。12はシリアルクロック入力端子であり、シリアルシ
フトレジスタ2のデータを連続的に読み出す。13はシ
リアルデータ出力信号端子である。
書き込みマスク発生回路3は、1度のアクセスで選択さ
れるワードのデータ幅に対して、このデータ幅より小さ
いデータ幅で書き込みを行なう場合に、データ幅制御信
号入力端子5からの制御信号とアドレス信号入力端子6
からのカラムアドレスの一部から書き込みマスクを発生
する。例えば、1度のアクセスで選択されるワードのデ
ータ幅が8ビツトであり、書き込みを行ないたいデ−タ
幅が1ビツトの場合には、選択された8ビツトに対して
、データ幅制御信号入力端子5からの制御信号により1
ビツトのみが書き込み可能となる書き込みマスクを発生
するよう制御される。アドレス入力信号の下位3ビツト
を用いて書き込み不可能とする書き込みマスクの位置を
制御することにより任意の1ビツトの書き込みを行なう
ことが可能となる。
れるワードのデータ幅に対して、このデータ幅より小さ
いデータ幅で書き込みを行なう場合に、データ幅制御信
号入力端子5からの制御信号とアドレス信号入力端子6
からのカラムアドレスの一部から書き込みマスクを発生
する。例えば、1度のアクセスで選択されるワードのデ
ータ幅が8ビツトであり、書き込みを行ないたいデ−タ
幅が1ビツトの場合には、選択された8ビツトに対して
、データ幅制御信号入力端子5からの制御信号により1
ビツトのみが書き込み可能となる書き込みマスクを発生
するよう制御される。アドレス入力信号の下位3ビツト
を用いて書き込み不可能とする書き込みマスクの位置を
制御することにより任意の1ビツトの書き込みを行なう
ことが可能となる。
書き込みマスク選択回路4は、W/10端子7から与え
られる書き込みマスクか、または書き込みマスク発生回
路3の出力かのいずれか一方をマスク制御信号入力端子
10からの信号により選択してデータ記憶部1に与える
。この書き込みマスク選択回路4がW/I O端子7か
ら与えられる書き込みマスクを選択している場合には、
第5図に示す従来例での書き込み動作タイミングで書き
込み動作が行われる。
られる書き込みマスクか、または書き込みマスク発生回
路3の出力かのいずれか一方をマスク制御信号入力端子
10からの信号により選択してデータ記憶部1に与える
。この書き込みマスク選択回路4がW/I O端子7か
ら与えられる書き込みマスクを選択している場合には、
第5図に示す従来例での書き込み動作タイミングで書き
込み動作が行われる。
書き込みマスク選択回路4が書き込みマスク発生回路3
の出力を選択している場合には、第2図に示すような書
き込み動作タイミングで書き込み動作が行われる。すな
わち、アドレス信号入力端子6には、RAS信号8の立
ち下がりのタイミングt1でローアドレスA1を、CA
S信号6の立ち下がりのタイミングt2でカラムアドレ
スA2を与え、書き込みを行なうワードを指定する。W
/10信号端子7には、t2のタイミングで書き込みデ
ータを与える。WB/WE入力端子10にはtlのタイ
ミングでマスク発生回路3の出力を選択するマスク制御
信号を与え、書き込み動作時にライトイネーブル信号を
与える。データ幅制御信号入力端子5には、tlのタイ
ミングでデータ幅制御信号を与える。これらの信号によ
り、書き込みマスク発生回路4により発生されたマスク
を用いて任意のデータ幅で任意の位置に書き込みを行な
うことができる。この場合、サイクルタイムはtcyc
lとなる。
の出力を選択している場合には、第2図に示すような書
き込み動作タイミングで書き込み動作が行われる。すな
わち、アドレス信号入力端子6には、RAS信号8の立
ち下がりのタイミングt1でローアドレスA1を、CA
S信号6の立ち下がりのタイミングt2でカラムアドレ
スA2を与え、書き込みを行なうワードを指定する。W
/10信号端子7には、t2のタイミングで書き込みデ
ータを与える。WB/WE入力端子10にはtlのタイ
ミングでマスク発生回路3の出力を選択するマスク制御
信号を与え、書き込み動作時にライトイネーブル信号を
与える。データ幅制御信号入力端子5には、tlのタイ
ミングでデータ幅制御信号を与える。これらの信号によ
り、書き込みマスク発生回路4により発生されたマスク
を用いて任意のデータ幅で任意の位置に書き込みを行な
うことができる。この場合、サイクルタイムはtcyc
lとなる。
ローアドレスA1を変更せずにかラムアドレスのみを変
えて書き込みを続ける場合には、t3のタイミングでカ
ラムアドレスA3を与えるととも逼こ、書き込みデータ
とライトイネーブル信号を与えることによりアドレスA
3により書き込みマスクの位置を制御し、任意の位置に
書き込みを行なう。このようにローアドレスを変更せず
に書き込みサイクルを連続させる場合には2回目以降の
書き込みサイクルタイムはtcyc2となる。
えて書き込みを続ける場合には、t3のタイミングでカ
ラムアドレスA3を与えるととも逼こ、書き込みデータ
とライトイネーブル信号を与えることによりアドレスA
3により書き込みマスクの位置を制御し、任意の位置に
書き込みを行なう。このようにローアドレスを変更せず
に書き込みサイクルを連続させる場合には2回目以降の
書き込みサイクルタイムはtcyc2となる。
このように、書き込みマスクを必要とする書き込みにお
いて、ローアドレスが変化せずにカラムアドレスのみ変
化する位置に書き込みを行なう場合には、アドレス信号
とデータ幅制御信号により書き込みマスクを発生させる
ことにより、高速ページモードを使用することができる
。
いて、ローアドレスが変化せずにカラムアドレスのみ変
化する位置に書き込みを行なう場合には、アドレス信号
とデータ幅制御信号により書き込みマスクを発生させる
ことにより、高速ページモードを使用することができる
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、フレームバッファ
を画素単位でアクセスする場合のように■度のアクセス
で選択されるワードのデータ幅に対して、このデータ幅
より小さいデータ幅で書き込みを行なうモードにおいて
も高速ページモードを用いて書き込みができ、特に画像
表示装置に利用して高速描画が可能な半導体記憶装置を
実現することができる。
を画素単位でアクセスする場合のように■度のアクセス
で選択されるワードのデータ幅に対して、このデータ幅
より小さいデータ幅で書き込みを行なうモードにおいて
も高速ページモードを用いて書き込みができ、特に画像
表示装置に利用して高速描画が可能な半導体記憶装置を
実現することができる。
第1図は本発明による半導体記憶装置の一実施例を示す
概略ブロック図、第2図は同装置における書き込み動作
タイミングを示すタイミングチャート、第3図は従来の
半導体記憶装置の概略ブロック図、第4図はフレームバ
ッファの構成と描画モードによるアクセス方式を例示す
る図、第5図は従来装置の書き込み動作のタイミングを
示すタイミングチャートである。 1・・・データ記憶部、2・・・シリアルシフトレジス
タ、3・・・書き込みマスク発生回路、4・・・書き込
みマスク選択回路、5・・・データ幅制御信号入力端子
、6・・・アドレス信号入力端子、7・・・W/I O
信号入出力端子、8・・・RAS信号入力端子、9・・
・CAs信号入力端子、10・・・WB/WE信号入力
端子、11・・・DT10E信号入力端子、12・・・
シリアルクロック信号入力端子、13・・・シリアルデ
ータ出力端子。
概略ブロック図、第2図は同装置における書き込み動作
タイミングを示すタイミングチャート、第3図は従来の
半導体記憶装置の概略ブロック図、第4図はフレームバ
ッファの構成と描画モードによるアクセス方式を例示す
る図、第5図は従来装置の書き込み動作のタイミングを
示すタイミングチャートである。 1・・・データ記憶部、2・・・シリアルシフトレジス
タ、3・・・書き込みマスク発生回路、4・・・書き込
みマスク選択回路、5・・・データ幅制御信号入力端子
、6・・・アドレス信号入力端子、7・・・W/I O
信号入出力端子、8・・・RAS信号入力端子、9・・
・CAs信号入力端子、10・・・WB/WE信号入力
端子、11・・・DT10E信号入力端子、12・・・
シリアルクロック信号入力端子、13・・・シリアルデ
ータ出力端子。
Claims (1)
- 複数ビットのデータを記憶するメモリセルアレイを含む
データ記憶手段と、前記データ記憶手段に書き込まれた
データを連続的に読み出して出力する出力手段と、外部
からデータ幅制御信号を入力する手段と、前記データ幅
制御信号とアドレス信号の一部とにより書き込みマスク
を発生して前記データ記憶手段へ与えるマスク発生手段
とを備えた半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322059A JP2775498B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322059A JP2775498B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183097A true JPH03183097A (ja) | 1991-08-09 |
| JP2775498B2 JP2775498B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=18139456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322059A Expired - Lifetime JP2775498B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775498B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315560A (en) * | 1992-05-25 | 1994-05-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having a write per bit function in page mode |
| CN1300802C (zh) * | 2002-07-03 | 2007-02-14 | 夏普株式会社 | 半导体存储器件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289596A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS63239677A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322059A patent/JP2775498B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPS61289596A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315560A (en) * | 1992-05-25 | 1994-05-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having a write per bit function in page mode |
| CN1300802C (zh) * | 2002-07-03 | 2007-02-14 | 夏普株式会社 | 半导体存储器件 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775498B2 (ja) | 1998-07-16 |
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