JPH03183219A - ラジオ受信機 - Google Patents

ラジオ受信機

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Publication number
JPH03183219A
JPH03183219A JP32146989A JP32146989A JPH03183219A JP H03183219 A JPH03183219 A JP H03183219A JP 32146989 A JP32146989 A JP 32146989A JP 32146989 A JP32146989 A JP 32146989A JP H03183219 A JPH03183219 A JP H03183219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reception mode
mode switching
switching device
time
radio receiver
Prior art date
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Pending
Application number
JP32146989A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadahiko Sumii
墨井 貞彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電子チューナを複数具備するラジオ受信機
に間する。
[従来の技術] AM放送、短波放送、長波放送等の放送局や、FM放送
、TV放送等の放送局からの受信信号を選択するラジオ
受信機においては、アンテナに並列接続したAMチスー
ナ、短波チューナ、長波チュナ、FMチューナ等を具備
し、所望の放送局の周波数を選局する際に、この周波数
に同調するようにチューナの同調回路の容量インピーダ
ンスを可変制御する制御信号を加える一方、チューナと
電源回路の間に介在する受信モード切換装置を一方向に
切換走査し、選択しようとするチ°ユーナに電源回路の
電圧を加えて付勢するように構成されている。
[発明が解決しようとする課BE 上記したように受信モード切換装置は一方向にのみ切換
走査するように構成されているため、現在、電源回路と
接続されているチューナに対し、受信モード切換装置の
走査方向とは反対方向近傍に位置するチューナを選択し
ようとする場合には、受信モード切換装置をほぼ一巡す
る程度の走査を行なうことが必要であり、このため走査
時間が長くなるばかりではなく、その操作に手間がかか
るといった問題を有している。
この発明は、上記した問題に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、迅速に所望の受信モードの切換
えが行なえる新規なラジオ受信機を提供することにある
[課題を解決するための手段] この発明にかかるラジオ受信機は、短波乃至長波放送局
及び極超短波放送局からの受信信号に同調する複数の電
子チューナをアンテナに並設するとともに、電子チュー
ナを選択して電源に接続するための受信モード切換装置
を具備するラジオ受信機において、ラジオ受信機の受信
パネル面に設けた受信モード切換装置作動用の受信モー
ド切換釦と、受信モード切換釦の作動時間を時間幅が順
次長くなる値を有する第1.第2及び第3の時間幅基準
値と対比し、作動時間が第2の時間幅基準値よりも長く
かつ第3の時間幅基準値より短かいとの判別時に、受信
モード切換装置の移動方向を正転方向に選択する一方、
作動時間が第3の時間幅基準値より長いとの判別時に、
受信モード切換装置の移動方向を反転方向に選択すると
ともに、作動時間が第1の時間幅基準値より短かいとの
判別時に、受信モード切換装置の選択された移動方向に
、受信モード切換装置を歩進するように制御する制御手
段とを備えることを特徴とするものである。
[作 用] 受信モード切換釦を時間長を異ならせて長時間押圧作動
することにより、受信モード切換装置の移動方向を正転
もしくは反転方向に選択し、次いで受信モード切換ボタ
ンを短時間の間挿圧作動すると、選択された移動方向に
受信モード切換装置を歩進させて所望の受信モードの選
択を行なう。
[実施例] 以下に、この発明にかかるラジオ受信機の一実施例を添
付した図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明にかかるラジオ受信機の正面を示すも
ので、符号(2)はパネル面<1)の中央上部には受信
中の放送局の周波数ならびにAM、FM、SW(短波)
等の受信モードを表示する液晶表示部、(3)はパネル
面(1)の左側下部に設けられたAM、FM、SWの受
信モードを選択する受信モード切換釦で、これを第3図
に示すように長い時間T2の間挿圧作動すると、後述す
るように受信モード切換装置(20)の移動方向を、第
2図において時計方向、即ち正転方向に選択し、より長
い時間T3の間挿圧作動すると、移動方向を第2図にお
いて反時計方向、即ち反転方向に選択し、短い時間T1
の間挿圧作動すると、受信モード切換装置歩進するよう
にマイクロコンピュータ(23)により制御される。な
お、符号(4)乃至(8)はFMIFM2.SW、AM
l、AM2の受信モードを直接選択するキー、(9)は
シーク(ステップ)・アップ・ダウン・キーである。
第2図はこの発明の要部をなす受信モード切換装置(2
0)を含む受信回路ブロック図をしめすもので、FMI
チューナ(12)、FM2チューナ(13)をアンテナ
(11)に並設するとともに、アンテナ(14)にSW
チューナ(15〉、AMIチューナ(16)及びAM2
チューナ(17)を並設し、これらチューナの図示しな
い同調回路には、同調周波数制御回路(24)からの所
望の選局周波数に同調するようにインピーダンスを制御
する制御信号が入力されるように構成されている。受信
モード切換装置(20)は、FMIチューナ(12)乃
至AM2チューナ(17)のそれぞれに接続された固定
接点SI乃至S、と、これらの固定接点を選択走査して
電源Bに接続する同町動接点(21)とからなる、マイ
クロコンピュータ(3)の押圧作動時m8T+、T’2
. T:lを判別するため、基準値として時間幅が順次
長くなる第1.第2及び第3の時間幅信号を記憶し、受
信モード切換釦(3)の第3図に示すT6時間の間の押
圧作動により入力される信号が第2の基準値よりも長く
かつ第3の基準値よりも短かいとの判別時に、受信モー
ド切換装置(20)の移動方向を正転せしめるために、
後述する可動接点(21)を1ステップ歩進するパルス
が正極性をもって出力されるように設定し、受信モード
切換釦(3)の第3図に示すT。
時間の間の押圧作動により入力される信号が第3の基準
値より長いとの判別時に、受信モード切換装71 (2
0)の移動方向を反転させるために、可動接点(21)
をlステップ歩進するパルスが負極性をもって出力する
ように設定するほか、受信モード切換#0(3)の第3
図に示すT1時間の間の押圧作動により入力される信号
が第1の基準値より短がいとの判別時に、可動接点(2
1)を1ステップ歩進するパルスを発生するように制御
し、もってスイッチ駆動回路(22)を介し、受信モー
ド切換装置を正。
逆2方向の何れかを選択して歩進させるように制御する
ものである。なお、符号(18〉はFMIチュナ(12
)乃至AM2チューナ(17)がらの同調信号を低周波
増幅してスピーカ(19)に入力する増幅器である。
このように構成した装置の作用を第4図に示すフローチ
ャートを参照しながら説明すると、第2図に示すように
可動接点(21)が固定接点S1に接続した状態におい
て、受信モード切換釦〈3)を時間T2の間オンにする
とぐステップ41〉、受信モト切換装置(20)の移動
方向を正転方向に選択しくステップ42)、次に受信モ
ード切換釦(3〉を時間T、の間オンするとくステップ
43)、可動接点(21)は正転移動方向に1ステップ
歩進して固定接点S5に接続し、AM2チューナ(17
)を電源Bに接続する。そして所望の受信モードが得ら
れない場合にはくステップ44)、(ステップ43〉に
戻り、再度受信モード切換釦(3)をT、時間の間オン
にすることにより可動接点(21)を固定接点S4に接
続し、AMIチューナ(16)を電源Bに接続する。
このような処理を、所望の受信モードが選択される迄続
行する。
他方、受信モード切換釦(3)をT1時間の間オンする
と(ステップ45)、受信モード切換装置(20)は移
動方向を反転方向に設定され(ステップ46)、次いで
受信モード切換釦(3)を時間T、の間オンすると(ス
テップ47)、固定接点slに接続された可動接点(2
1)は反転方向にlステップ歩進されて固定接点S2に
接続されてFM2チュナ(13)を電源Bに連接する。
所望の受信モードが得られない場合には(ステップ48
)、(ステップ47)に戻り、再度受信モード切換釦(
3〉をT1時間の間オンすることにより可動接点(21
)を固定接点S、に接続する。このような処理を所望の
受信モトが選択される迄続行する。
なお、受信モード切換装置の移動方向の設定は受信モー
ド切換釦の長時間押圧作動を1回、続けて2回すること
により実行することもできる。また受信モード切換釦を
押してから一定時間以内に、もしくは押しながらシーク
(ステップ)・アップ・ダウン・−V −(9)を押し
て受信モードの選択をすることができ、さらに受信モー
ド切換釦を押しながら、もしくは押してから一定時間以
内に受信モト選択キー(4)乃至(8)の何れかを押す
ことにより受信モードの選択を直接行なうことができる
また、本実施例で説明した受信モード切換装置として、
電子スイッチを用いて構成することも可能であることは
、言う迄もない。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、受信モト切換釦の
作動時間の長さを判別して受信モード切換装置の移動方
向を正、逆何れか一方に選択設定するとともに、受信モ
ード切換釦の短時間の作動により受信モード切換装置を
設定した移動方向に歩進させるように構成しであるので
、現在設定しである受信モードから所望の受信モードへ
の選択操作を正、逆2方向の何れかの方向から最短の走
査数をもって行なうことができ、このため所望の受信モ
ードの選択を迅速に行なうことができ、しかもこの操作
は受信モード切換釦の操作態様の相異により行なえるも
のであるから、余分な釦を並設する必要がなく、この面
でのコストアップの低減をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかるラジオ受信機の一実施例のパ
ネル正面図、第2図はこの発明にかかるラジオ受信機の
要部を示す回路ブロック図、第3図はこの発明にかかる
ラジオ受信機の受信モード切換釦の押圧作動時間を示す
波形図、第4図はこの発明にかかるラジオ受信機の受信
モードの選択手順を示すフローチャートである。 図面中 (1)・ ラジオ受信機のパネル面、〈3)・・受信モ
ード切換釦、(11)、 (14)・・アンテナ、(1
2)。 (13) 、 (1,5) 、 (16) 、 (17
)  ・チューナ、(20)・・受信モード切換装置、
(21)・・可動接点、(22)・スイッチ駆動回路、
(23)・・マイクロコンピュータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 短波乃至長波放送局及び極超短波放送局からの受信信号
    に同調する複数の電子チューナをアンテナに並設すると
    ともに、該電子チューナを選択して電源に接続するため
    の受信モード切換装置を具備するラジオ受信機において
    、 上記ラジオ受信機の受信パネル面に設けた受信モード切
    換装置作動用の受信モード切換釦と、上記受信モード切
    換釦の作動時間を時間幅が順次長くなる値を有する第1
    、第2及び第3の時間幅基準値と対比し、該作動時間が
    第2の時間幅基準値よりも長くかつ第3の時間幅基準値
    より短かいとの判別時に、上記受信モード切換装置の移
    動方向を正転方向に選択する一方、該作動時間が第3の
    時間幅基準値より長いとの判別時に、該受信モード切換
    装置の移動方向を反転方向に選択するとともに、該作動
    時間が第1の時間幅基準値より短かいとの判別時に、上
    記受信モード切換装置の選択された移動方向に、該受信
    モード切換装置を歩進するように制御する制御手段と、 を備えるラジオ受信機。
JP32146989A 1989-12-13 1989-12-13 ラジオ受信機 Pending JPH03183219A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007135349A1 (en) * 2006-05-22 2007-11-29 Gs Ip Limited Liability Company Radio tuner user interface

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2007135349A1 (en) * 2006-05-22 2007-11-29 Gs Ip Limited Liability Company Radio tuner user interface

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