JPH03183294A - クロマ信号記録回路 - Google Patents

クロマ信号記録回路

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Publication number
JPH03183294A
JPH03183294A JP1323321A JP32332189A JPH03183294A JP H03183294 A JPH03183294 A JP H03183294A JP 1323321 A JP1323321 A JP 1323321A JP 32332189 A JP32332189 A JP 32332189A JP H03183294 A JPH03183294 A JP H03183294A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chroma
circuit
input
signal
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1323321A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ouchi
宏 大内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、VTRのような映像記録再生装置におけるク
ロマレベル制御回路に関するものである。
〔従来の技jネi〕
映像記録再生装置、例えば家庭にも広く普及しているヘ
リカルスキャン方式VTRの映像記録回路では、映像入
力は輝度信号とクロマ信号とに分離され、それぞれ別々
に処理されたのち、混合されて磁気テープに記録される
第6図は、上記のようなVTRのクロマレベル制御回路
の構成を示すものであるが、BPF (Band  P
a5s  Filter)61に加えられた映像信号は
、バースト信号およびクロマ信号のみが取り出され、A
CC(Au t oma t i cChroma  
Control)回路62でクロマ信号レベルが所定の
値に制御され、低域変換回路63において600〜70
0 K Hzの低域周波数に変換され、混合回路64に
おいて、FM(周波数変調)化された輝度信号と混合さ
れ、多重信号として記録増幅回路65で増幅されたのち
、図示しない回転磁気ヘッドを介して磁気テープに記録
される。
上記ACC回路62では、クロマ信号が何等かの理由で
大きくなったり、あるいは小さくなったりしたとき、こ
れらを修正するよう制御される。
すなわち、ACC回路62の出力は、パーストゲート回
路66に入力される一方、このパーストゲート回路66
の他の入力端には、遅延回路67を介して複合同期信号
が入力され、遅延回路67の遅延時間を適当に選ぶこと
によって、パーストゲート回路66から、バースト信号
のみが出力されるようになり、このバースト信号がAC
C検波回路68で検波され、バースト信号の大きさに応
じた直流電圧を発生する。即ち、大きいバースト信号の
場合は高い直流電圧を、また、小さいバースト信号の場
合は低い直流電圧を発生し、これらの直流電圧によって
ACC回路62の利得を制御してバースト信号とともに
クロマ信号の大きさを制御するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来のACC回路では、各水平ライン信
号中のバースト信号の大小を目安としてクロマ信号の大
きさを制御するものであるため、クロマ信号に対して必
ずしも十分な制御特性が得られず、クロマ信号レベルの
不足によるS/Nの低下、あるいはクロマ信号レベルの
過大により、輝度信号との混変調に起因するドツト妨害
などのために再生映像の品質低下を招来していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のクロマレベル制御回路は、上記課題を解決する
ために、輝度信号とクロマ信号とを分離し、別々に処理
して記録する映像記録再生装置のクロマレベル制御回路
において、非線形伝送手段、例えば具体的には、2個の
ダイオードを、極性を逆にして並列接続した部材を含み
、小入力に対しては利得が大きく、大人力に対しては利
得が小さい、クロマレベル制御回路を有していることを
特徴としている。
〔作 用〕
輝度信号と分離されたバースト信号およびクロマ信号は
、従来の方式のACC回路に人力され、バースト信号を
基準としてACC回路の利得が調節され、クロマ信号の
レベルが制御されるが、実際には十分制御されずにクロ
マレベル制御回路に人力される。クロマレベル制御回路
は、入力端子に対して出力電圧が比例しない非線形イン
ピーダンス、を有する部材を備え、クロマレベル制御回
路への入力が小さいときは利得が大きく、人力が大きい
ときは利得が小さくなるようになっていて、クロマレベ
ル制御回路の出力は、はぼ目的の大きさに近づくように
制御される。即ち、入力クロマ信号レベルが小さいとき
は大きく増幅され、再生時にS/Nが改善され、入力ク
ロマ信号レベルが十分大きいときは、はとんどあるいは
全く増幅されず、この結果、ドツト妨害が阻止され、高
品質の再生映像が得られるようになる。
〔実施例] 本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
家庭用などのヘリカルスキャン方式VTRを例にとれば
、そのクロマレベル制御回路1では、第1図に示すよう
に、映像信号入力は、帯域中3.58MHz±0.5M
Hzを有するBPF (Band  pass  Fi
lter)2に加えられ、第2図(a)に示すようにバ
ースト信号およびクロマ信号のみが取り出され(第1図
(a)点)、ACC(Automatic  Chro
ma  Control)回路3の一方の入力端に人力
される。
第2図(a)に示すバースト信号13+ 、 Bz  
B:+は、各水平期間H1,Hz 、H3、において、
何等かの原因により大きさが異なっていて、例えば水平
期間H1におけるバースト信号B、は所定の基準値にほ
ぼ合致しており、水平期間H2におけるバースト信号B
、は基準値より大きく、水平期間H1におけるバースト
信号B3は基準値より小さくなっていてクロマ信号ch
、、ch2およびch、も、上記パース信号B、、B、
およびB。
に比例して大きさが異なっている。
上記のバースト信号およびクロマ信号B1・・・および
ch、・・・は、ACC回路3の出力側からパーストゲ
ート回路4の一方の入力端に人力されるが一方、クロマ
レベル制御回路1には遅延回路5が設けられ、複合同期
信号が入力されている。遅延回路5からの複合同期信号
出力として、第2図(b)のようなパルスがパーストゲ
ート回路4の他の入力側(第1図(b)点)に加えられ
るが、上記複合同期信号が遅延されて、上記バースト信
号B1Bz、B3等のタイミングと一致したとき、パー
ストゲート回路4の出力側(第1図(C)点)にバース
ト信号B+ 、Bz 、B:1等が出力され(第2図(
c)) 、ACC検波回路6に人力される。
ACC検波回路6においては、第2図(d)に示すよう
に、水平期間トhには一定基準値の直流電圧■、を発生
し、水平期間H2には上記VIより高い直流電圧v2を
発生し、また水平期間H8では上記■1より低い直流電
圧■3を発生して出力され(第1図(d)点)、ACC
回路3の他の入力側に入力される。
上記直流電圧V、、V、、V、等は、ACC回路3にお
いて、直流電圧■1の期間、即ち水平期間H、では基準
的な利得が得られるように制御し、直流電圧■2および
■、の期間、即ち水平期間H,およびHlでは、それぞ
れ基準的な利得より小さい利得および大きい利得が得ら
れるように制御し、結果として、ACC回路3の出力は
、第2図(e)に示すようにバースト信号は一定化され
、各クロマ信号も、各バースト信号に対応して制御され
るように意図されている。しかし、実際には、ACC回
路3では、バースト信号B、、83等は一定の大きさに
制御されるが、クロマ信号Ch、、ch3等のレベルは
十分に制御できない。
このため、ACC回路3の出力は、クロマレベル制御回
路7に入力され、よ、り完全なりロマ信号レベル制御が
行われる。
クロマレベル制御回路の一例を第3図に示す。
同図において、ACC回路3の出力側にコンデンサC1
の一方の電極が接続され、コンデンサC1の他の電極は
、固定抵抗R1およびR2の各一端とともに、トランジ
スタQ1のベースに接続され、固定抵抗R1の他端は直
流電源Vccに、固定抵抗R2の他端は接地されている
。トランジスタQ、のエミッタには、固定抵抗R3の一
端とコンデンサC2の一方の電極が接続され、固定抵抗
R4の他端は接地され、コンデンサCzの他の電極には
、固定抵抗R4の一端が接続され、固定抵抗R4の他端
は接地されている。トランジスタQ、のコレクタは、ト
ランジスタQ2のベースに接続されているが、このトラ
ンジスタQlのコレクタには一端が直流電源Vccに接
続された固定抵抗R1の他端が接続されるとともに、コ
ンデンサC3の一方の電極が接続されている。コンデン
サC1の他の電極には、ダイオードD1の陽極とダイオ
ードD2の陰極が接続され、上記ダイオードD、および
D2は、それぞれ、直列固定抵抗R8およびR1を介し
て接地されている。トランジスタQ2のコレクタは直流
電源Vccに接続され、エミッタは、出力端子として低
域変換回路8の入力側に接続されるとともに、固定抵抗
R6を介して接地されている。即ち、クロマレベル制御
回路7の出力はトランジスタQ2により構威されるエミ
ッタフォロワ回路を介して出力される。
上記第3図に示すクロマレベル制御回路7において、コ
ンデンサC4、ダイオードD1 ・D2、固定抵抗R8
・R7で構成される、破線内の回路7aのインピーダン
スは、逆方向にして並列接続されたダイオードD1 ・
D、により、第4図に示すように、入力端子の大きさに
より変化し、且つ入力電圧に反比例するような特性を示
す。即ち、回路7aは非線形伝送手段であり、小入力に
対して低インピーダンスとなり、大入力に対して低イン
ピーダンスとなる。
クロマレベル制御回路7において、固定抵抗R+・Rz
によって、トランジスタQ1のベースバイアス電圧が与
えられる。トランジスタQ、はエミッタ接地増幅器を構
威し、交流利得を含めてRz//R4 の総合利得を有し、第5図の入出力特性に示すように直
線pで表される。
ここで、R:l//R4は固定抵抗R3とR1の並列抵
抗値であり、R1はトランジスタQlの負荷抵抗である
トランジスタQ1の総合利得Gを表す第5図の直線pは
、非線形回路7aの存在により、第5図の曲線p′のよ
うになる。又、トランジスタQ。
はエミッタフォロワ回路を形成しているため、利得をl
とすると、上記曲線p′はクロマレベル制御回路70入
出力特性をあられし、クロマレベル制御回路7では、小
入力に対しては利得が大きく、大人力に対しては利得が
小さくなっていて、出力電圧は入力電圧に対し比較的早
く飽和値Sに達する。
したがって、ACC回路3からのクロマ信号出力はクロ
マレベル制御回路7で増幅されるとき、小さいクロマ信
号は十分に増幅され、大きいクロマ信号は、あまり増幅
されず、クロマレベル制御回路7のクロマ信号出力は、
第2図(e)に示すように人力段階から十分制御nされ
、低域変換回路8に入力され、600〜700KHzの
低域周波数に変換され、混合回路9においてFM化され
た輝度信号と多重され、記録増幅回路lOで増幅された
のち、磁気ヘッド11を介して磁気テープ12に記録さ
れる。
上記のように、VTRのクロマレベル制御回路1に設け
られたクロマレベル制御回路7によって、低しヘルのク
ロマ信号は大きく増幅されるので記録電流が大となり、
再生時のS/Nが改善され、逆に高レベルのクロマ信号
は余り増幅されず記録電流が抑制されるようになり、再
生時にドツト妨害が起こりにくくなる。
なお、本実施例では、上記のようにVTRに例にとった
が、例えばディスク形式の映像記録再生装置においても
適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明に係るクロマレベル制御回路では、以上のように
、非線形伝送手段を含み小入力に対しては利得が大きく
、大人力に対しては利得の小さい、クロマレベル制御回
路を設けた構成となっているので、小人カクロマ信号は
十分増幅され、記録電流も大きくなるため、再生時には
映像のS/Nが良くなり、また、大入力のクロマ信号は
、余り増幅されないか、あるいは抑圧されて、記録電流
も必要以上大きくならないため、過大なりロマ信号と輝
度信号との混変調に起因する再生時のドツト妨害を防ぐ
ことができ、高品質の再生映像が得られるという効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は、本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は、クロマレベル制御回路の構成を示すブロック
図である。 第2図は、各部の信号の波形とタイミングを示す説明図
である。 第3図は、クロマレベル制御回路の回路図である。 第4図は、クロマレベル制御回路中の非線形伝送手段の
入力対インピーダンス特性を示すグラフである。 第5図は、クロマレベル制御回路の入出力特性を示すグ
ラフである。 第6図は、従来例を示すものであって、クロマレベル制
御回路の一部の構成を示すブロック図である。 lはクロマレベル制御回路、3はACC回路、7はクロ
マレベル制御回路、 7aは非線形伝送手段 Q。 2 はトランジスタ、 1 2 はダイ オードである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、輝度信号とクロマ信号とを分離し、別々に処理して
    記録する映像記録再生装置のクロマ信号記録回路におい
    て、 非線形伝送手段を含み、小入力に対しては利得が大きく
    、大入力に対しては利得が小さい、クロマレベル制御回
    路を有していることを特徴とする、クロマ信号記録回路
JP1323321A 1989-12-12 1989-12-12 クロマ信号記録回路 Pending JPH03183294A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1323321A JPH03183294A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 クロマ信号記録回路

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JPH03183294A true JPH03183294A (ja) 1991-08-09

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ID=18153485

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JP1323321A Pending JPH03183294A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 クロマ信号記録回路

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