JPH03183348A - ボイスコイルモータ - Google Patents
ボイスコイルモータInfo
- Publication number
- JPH03183348A JPH03183348A JP31886589A JP31886589A JPH03183348A JP H03183348 A JPH03183348 A JP H03183348A JP 31886589 A JP31886589 A JP 31886589A JP 31886589 A JP31886589 A JP 31886589A JP H03183348 A JPH03183348 A JP H03183348A
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- JP
- Japan
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- movable coil
- coil
- vibration
- permanent magnets
- voice coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000009182 swimming Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 6
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハードディスク装置などのヘッド駆動源として
用いられるボイスコイルモータに関する。
用いられるボイスコイルモータに関する。
コンピュータ等の記憶装置には種々のものがあるが、記
憶容量が大きく且つアクセスが速く、しかも小型である
ことを特徴とするハードディスク装置がある。
憶容量が大きく且つアクセスが速く、しかも小型である
ことを特徴とするハードディスク装置がある。
第6図は、この種のディスク装置の一例を示す平面図で
ある。
ある。
第6図に示すように、ハードディスク装置には、複数(
例えば、2枚〉の磁気ディスク1の各面を各一対のヘッ
ドが挟持するように磁気ヘッド2が配設され、さらに、
磁気ヘッド2を先端に備えたスイングアーム4と、この
スイングアーム4を揺動させるヘッド駆動機構6が配設
されている。スイングアーム4、ボイスコイルモータ(
V oiceCoil Motor:以下、V CMと
いう)5及びヘラ駆動機構6は各部材を外部に対し密閉
状態で保持する筐体のベースとなるベースプレート7に
図示しないDDモータとともに取付けられている。
例えば、2枚〉の磁気ディスク1の各面を各一対のヘッ
ドが挟持するように磁気ヘッド2が配設され、さらに、
磁気ヘッド2を先端に備えたスイングアーム4と、この
スイングアーム4を揺動させるヘッド駆動機構6が配設
されている。スイングアーム4、ボイスコイルモータ(
V oiceCoil Motor:以下、V CMと
いう)5及びヘラ駆動機構6は各部材を外部に対し密閉
状態で保持する筐体のベースとなるベースプレート7に
図示しないDDモータとともに取付けられている。
モータの駆動回路、制御回路等が実装されたプリント基
板(不図示)は、フレーム(不図示)を介してベースプ
レー+−7に取付けられている。ヘッド駆動機構6は、
スイングアーム4、マグネット(不図示〉を保持したヨ
ーク8、ヨーク8内に移動可能に配設されるコイル9、
このスイングアーム4を回動自在にフレーム側に固定す
る軸11、スイングアーム4の側面に一旦が固定され磁
気ヘッド2との信号の授受やコイル9に通電するための
配線を備えたフレキシブルプリント基板12、このフレ
キシブルプリント基Fi、12の他端を固着する固定部
材13より構成されている。
板(不図示)は、フレーム(不図示)を介してベースプ
レー+−7に取付けられている。ヘッド駆動機構6は、
スイングアーム4、マグネット(不図示〉を保持したヨ
ーク8、ヨーク8内に移動可能に配設されるコイル9、
このスイングアーム4を回動自在にフレーム側に固定す
る軸11、スイングアーム4の側面に一旦が固定され磁
気ヘッド2との信号の授受やコイル9に通電するための
配線を備えたフレキシブルプリント基板12、このフレ
キシブルプリント基Fi、12の他端を固着する固定部
材13より構成されている。
前記各部材を収容する筐体は、ベースプレート7と不図
示のトップカバーとから戒る他、機密性を保つためにベ
ースプレート7とトップカバーとの接触部には、ガスケ
ットが使用され、DDモータの軸部分には磁性流体が充
填されている。
示のトップカバーとから戒る他、機密性を保つためにベ
ースプレート7とトップカバーとの接触部には、ガスケ
ットが使用され、DDモータの軸部分には磁性流体が充
填されている。
次に、以上の構成によるハードディスク装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
この種のディスク駆動装置は、予め各記録トラックとV
CM5の励磁条件がCPUを含んで構成されるコントロ
ーラ内のメモリ(いずれも不図示)に記憶されており、
VCM5の駆動状況により磁気ヘッド2の位置決めがで
きるようにされている。
CM5の励磁条件がCPUを含んで構成されるコントロ
ーラ内のメモリ(いずれも不図示)に記憶されており、
VCM5の駆動状況により磁気ヘッド2の位置決めがで
きるようにされている。
したがって運転時には、ホストコンピュータからの指令
によって駆動回路が記録或いは再生の対象になる何れか
の記録トラックを選択する。この記録トラックをトラッ
キングする過程で磁気ヘッド2のギャップがサーボセク
タに位置したときに磁気ディスク1上に千鳥状に形成さ
れた一対のサーボ信号を読み出す。読み出されたサーボ
信号は、ヘッドアンプによって増幅され、このヘッドア
ンプから出力されるサーボ信号に基づいて駆動回路はV
CM5を制御し、磁気ヘッド2を磁気ディスク1の半径
方向へ移動させる。この制御により磁気へラド2のギャ
ップが記録トラックのトラック幅の中心上に位置決めさ
れる。以後、サーボ信号が検出される毎にVCM5が駆
動され、磁気ヘッド2は常にトラック上に位置するよう
になり、データの読み出し或いは書き込みが安定して行
えるようになる。
によって駆動回路が記録或いは再生の対象になる何れか
の記録トラックを選択する。この記録トラックをトラッ
キングする過程で磁気ヘッド2のギャップがサーボセク
タに位置したときに磁気ディスク1上に千鳥状に形成さ
れた一対のサーボ信号を読み出す。読み出されたサーボ
信号は、ヘッドアンプによって増幅され、このヘッドア
ンプから出力されるサーボ信号に基づいて駆動回路はV
CM5を制御し、磁気ヘッド2を磁気ディスク1の半径
方向へ移動させる。この制御により磁気へラド2のギャ
ップが記録トラックのトラック幅の中心上に位置決めさ
れる。以後、サーボ信号が検出される毎にVCM5が駆
動され、磁気ヘッド2は常にトラック上に位置するよう
になり、データの読み出し或いは書き込みが安定して行
えるようになる。
第7図はVCM5の詳細を示す断面図であり、第8図は
可動コイル部分を示す要部斜視図である。
可動コイル部分を示す要部斜視図である。
第7図及び第8図に示すように、ハウジング51の上部
及び底部には磁気回路の一部を形成するヨーク52及び
53が取付けられ、その各表面にはロータとして機能す
る永久磁石54.55及び56゜57が装着されている
。永久磁石54.56と永久磁石55.57は、所定の
間隙をもって対向配置され、その間隙内を水平移動可能
にリング状の可動コイル58が配設されている。この可
動コイル58は、通常時に永久磁石間に配設されるよう
に取付けられている。また、可動コイル58の両側部は
、磁気ヘッド2を装着したスイングアーム4の取付腕部
59.59間に嵌装され、可動コイル58はスイングア
ーム4に固定されている。
及び底部には磁気回路の一部を形成するヨーク52及び
53が取付けられ、その各表面にはロータとして機能す
る永久磁石54.55及び56゜57が装着されている
。永久磁石54.56と永久磁石55.57は、所定の
間隙をもって対向配置され、その間隙内を水平移動可能
にリング状の可動コイル58が配設されている。この可
動コイル58は、通常時に永久磁石間に配設されるよう
に取付けられている。また、可動コイル58の両側部は
、磁気ヘッド2を装着したスイングアーム4の取付腕部
59.59間に嵌装され、可動コイル58はスイングア
ーム4に固定されている。
第7図において、可動コイル58に電流が流されると、
可動コイル58は永久磁石に沿って軸11廻りに円運動
をするようにトルクが付与される。
可動コイル58は永久磁石に沿って軸11廻りに円運動
をするようにトルクが付与される。
したがって、可動コイル58が、軸11を回転中心とし
て回動し、スイングアーム4を回転半径として磁気ヘッ
ド2が回動し、ディスクに対するシークが行われる。可
動コイル5Bに対する通電方向により、可動コイル58
が右または左へ回動する。
て回動し、スイングアーム4を回転半径として磁気ヘッ
ド2が回動し、ディスクに対するシークが行われる。可
動コイル5Bに対する通電方向により、可動コイル58
が右または左へ回動する。
C発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記従来技術では、可動コイル58の形状と
ヤング率の関係で共振点があり、第9図の特性図に示す
ように、その共振点Pでのピークが高い。したがって、
共振点Pでは可動コイル58の振動により、スイングア
ーム4を駆動させるトルクとして作用せず、共振点Pで
のサーボ追随性が悪く、オフトラックの要因となる。ま
た、共振点での振動が大きく、騒音を発生する等の問題
あった。
ヤング率の関係で共振点があり、第9図の特性図に示す
ように、その共振点Pでのピークが高い。したがって、
共振点Pでは可動コイル58の振動により、スイングア
ーム4を駆動させるトルクとして作用せず、共振点Pで
のサーボ追随性が悪く、オフトラックの要因となる。ま
た、共振点での振動が大きく、騒音を発生する等の問題
あった。
本発明は、前記従来技術の課題に鑑み、これを解決すべ
くなされたもので、その目的は、可動コイルの振動を防
止して、サーボ追随性を向上し、また、騒音の低減を図
ることができるボイスコイルモータを提供することにあ
る。
くなされたもので、その目的は、可動コイルの振動を防
止して、サーボ追随性を向上し、また、騒音の低減を図
ることができるボイスコイルモータを提供することにあ
る。
前記目的を達成するために、本発明は、磁界発生用の永
久磁石と、この永久磁石に対向配設され且つこの永久磁
石に沿って円弧軌跡を描きながら回動する可動コイルと
を備えた磁気記録再生装置用ボイスコイルモータにおい
て、前記可動コイルの少なくとも一面側に、振動を吸収
する粘着層を介して拘束板を固着した構成にしである。
久磁石と、この永久磁石に対向配設され且つこの永久磁
石に沿って円弧軌跡を描きながら回動する可動コイルと
を備えた磁気記録再生装置用ボイスコイルモータにおい
て、前記可動コイルの少なくとも一面側に、振動を吸収
する粘着層を介して拘束板を固着した構成にしである。
前記手段により、共振点で可動コイルの駆動が行なわれ
て可動コイルに振動が生しても、可動コイルの変形させ
る振動エネルギーを、可動コイルと拘束板との間の粘M
層で吸収し、可動コイルの変形を抑える。
て可動コイルに振動が生しても、可動コイルの変形させ
る振動エネルギーを、可動コイルと拘束板との間の粘M
層で吸収し、可動コイルの変形を抑える。
以下、−本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明に係るボイスコイルモータの要部断面図
、第2図は要部斜視図、第3図(a)、(b)は動作状
態を示す説明図、第4図は特性図、第5図はカバーの底
面図である。なお、第6図ないし第8図に示す従来例と
同一部分には同一符号を付して重複する説明は省略する
。
、第2図は要部斜視図、第3図(a)、(b)は動作状
態を示す説明図、第4図は特性図、第5図はカバーの底
面図である。なお、第6図ないし第8図に示す従来例と
同一部分には同一符号を付して重複する説明は省略する
。
本実施例が従来例の構成と異なるところは、可動コイル
58の上下面、つまり、永久磁石54゜55及び56.
57に対向する面に高剛性材、例えばステンレス板から
なる拘束板20が粘着層21を介して固着されているこ
とにある。この拘束板20は、可動コイル58の形状に
合せて平板状のリング形状からなっている。
58の上下面、つまり、永久磁石54゜55及び56.
57に対向する面に高剛性材、例えばステンレス板から
なる拘束板20が粘着層21を介して固着されているこ
とにある。この拘束板20は、可動コイル58の形状に
合せて平板状のリング形状からなっている。
また、粘着層21は弾性を有する高ロス材を使用し、振
動エネルギーを吸収させている。
動エネルギーを吸収させている。
このように溝底された前記実施例にあっては共振点で可
動コイルが振動した場合、第3図(a)の通常状態から
第3図(b)の振動時の如く、可動コイル58が撓む。
動コイルが振動した場合、第3図(a)の通常状態から
第3図(b)の振動時の如く、可動コイル58が撓む。
この際、可動コイル58は粘着層21を介して拘束板2
0に固着されているため、可動コイル5日の撓みは粘着
層2工を変形させながら生じる。そして、粘着層21の
変形により可動コイル58の振動エネルギーは吸収され
、可動コイル58の振動を抑制することができる。
0に固着されているため、可動コイル5日の撓みは粘着
層2工を変形させながら生じる。そして、粘着層21の
変形により可動コイル58の振動エネルギーは吸収され
、可動コイル58の振動を抑制することができる。
本実施例における特性図を第4図に示してあり、この第
4図に示すように、第9図に比べて共振点Pでのゲイン
を下げることができる。したがって、可動コイル58の
振動を防止して、位置決め精度の向上を図れるので、共
振点でのサーボ追随性を高め、オフトラックを防止でき
、また、騒音の低減を図ることができる。
4図に示すように、第9図に比べて共振点Pでのゲイン
を下げることができる。したがって、可動コイル58の
振動を防止して、位置決め精度の向上を図れるので、共
振点でのサーボ追随性を高め、オフトラックを防止でき
、また、騒音の低減を図ることができる。
なお、拘束板20は磁性材を使用してもよく、これによ
れば永久磁石より出た磁力線が磁性を有する拘束板に向
かうこととなって磁力線を効率的に可動コイルを通過さ
せることもできる。
れば永久磁石より出た磁力線が磁性を有する拘束板に向
かうこととなって磁力線を効率的に可動コイルを通過さ
せることもできる。
己
また、22はカバーの内面に固着された遮音材で、装置
内で発生する騒音を遮音して外部にもらさないようにし
ている。
内で発生する騒音を遮音して外部にもらさないようにし
ている。
以上、本発明によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることは言うまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることは言うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、可動コイルの振
動を防止して、サーボ追随性を向上し、また、騒音の低
減を図ることができる。
動を防止して、サーボ追随性を向上し、また、騒音の低
減を図ることができる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図は本発明に係るボイスコイルモータの
要部断面図、第2図は要部斜視図、第3図(a)、
(b)は動作状態を示す説明図、第4図は特性図、第5
図はカバーの底面図、第6図ないし第9図は従来のボイ
スコイルモータを説明するためのもので、第6図はボイ
スコイルモータを用いたディスク装置の一例を示す平面
図、第7図はボイスコイルモータを示す断面図、第8図
は第5図の可動コイル部分を示す要部斜視図、第9図は
特性図である。 20・・・・・・・・・拘束板、21・・・・・・・・
・粘着層、54゜55.56.57・・・・・・・・・
永久磁石、58・・・・・・・・・可動コイル。 第 ] 図 第 図 第 図 第 図 第 図 周波数 第 図 3
のもので、第1図は本発明に係るボイスコイルモータの
要部断面図、第2図は要部斜視図、第3図(a)、
(b)は動作状態を示す説明図、第4図は特性図、第5
図はカバーの底面図、第6図ないし第9図は従来のボイ
スコイルモータを説明するためのもので、第6図はボイ
スコイルモータを用いたディスク装置の一例を示す平面
図、第7図はボイスコイルモータを示す断面図、第8図
は第5図の可動コイル部分を示す要部斜視図、第9図は
特性図である。 20・・・・・・・・・拘束板、21・・・・・・・・
・粘着層、54゜55.56.57・・・・・・・・・
永久磁石、58・・・・・・・・・可動コイル。 第 ] 図 第 図 第 図 第 図 第 図 周波数 第 図 3
Claims (1)
- 磁界発生用の永久磁石と、この永久磁石に対向配設され
且つこの永久磁石に沿つて円弧軌跡を描きながら回動す
る可動コイルとを備えた磁気記録再生装置用ボイスコイ
ルモータにおいて、前記可動コイルの少なくとも一面側
に、振動を吸収する粘着層を介して拘束板を固着したこ
とを特徴とするボイスコイルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31886589A JPH03183348A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ボイスコイルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31886589A JPH03183348A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ボイスコイルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183348A true JPH03183348A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18103827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31886589A Pending JPH03183348A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ボイスコイルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183348A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6947260B2 (en) * | 2002-11-18 | 2005-09-20 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System and method of damping vibration on coil supports in high performance disk drives with rotary actuators |
| US7150094B2 (en) | 2004-06-24 | 2006-12-19 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | Method of stiffening an actuator comb and coil assembly |
| US7848058B2 (en) * | 2007-08-30 | 2010-12-07 | Hitachi Global Storage Technologies, Netherlands, B.V. | Voice coil damper |
| US20150138674A1 (en) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | HGST Netherlands B.V. | Single-Piece Yoke Damper For Voice Coil Actuator |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP31886589A patent/JPH03183348A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6947260B2 (en) * | 2002-11-18 | 2005-09-20 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System and method of damping vibration on coil supports in high performance disk drives with rotary actuators |
| EP1420404A3 (en) * | 2002-11-18 | 2006-05-31 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System and method of damping vibration on coil supports in high performance disk drives with rotary actuators |
| US7150094B2 (en) | 2004-06-24 | 2006-12-19 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | Method of stiffening an actuator comb and coil assembly |
| US7848058B2 (en) * | 2007-08-30 | 2010-12-07 | Hitachi Global Storage Technologies, Netherlands, B.V. | Voice coil damper |
| US20150138674A1 (en) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | HGST Netherlands B.V. | Single-Piece Yoke Damper For Voice Coil Actuator |
| US9177579B2 (en) * | 2013-11-15 | 2015-11-03 | HGST Netherlands B.V. | Single-piece yoke damper for voice coil actuator |
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