JPH03183393A - コレクタなしの電気モータのための制御回路 - Google Patents
コレクタなしの電気モータのための制御回路Info
- Publication number
- JPH03183393A JPH03183393A JP2305929A JP30592990A JPH03183393A JP H03183393 A JPH03183393 A JP H03183393A JP 2305929 A JP2305929 A JP 2305929A JP 30592990 A JP30592990 A JP 30592990A JP H03183393 A JPH03183393 A JP H03183393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- coils
- gate
- phase
- elementary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/14—Electronic commutators
- H02P6/16—Circuit arrangements for detecting position
- H02P6/18—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements
- H02P6/182—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements using back-emf in windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コレクタなしの電気モータのための制御回
路に関するものであり、それは、少なくとも1対の磁極
をディスプレイするような態様において磁化される回転
子と、[I−+1−インピーダンスのいくつかの基本コ
イルを含む2相または多相巻線が設けられた固定子とを
含む型式であり、この回路は、整流制御信号の効果の下
で、連続する供給状態のサイクルに従って基本コイルを
選択的に電流源の端子に接続するために配置された電子
整流手段と、基本コイルのまたは基本コイルのグループ
の端子に現われる電圧を検出するための手段と、前記検
出された電圧から前記整流制御信号を発生するための手
段とを含む。
路に関するものであり、それは、少なくとも1対の磁極
をディスプレイするような態様において磁化される回転
子と、[I−+1−インピーダンスのいくつかの基本コ
イルを含む2相または多相巻線が設けられた固定子とを
含む型式であり、この回路は、整流制御信号の効果の下
で、連続する供給状態のサイクルに従って基本コイルを
選択的に電流源の端子に接続するために配置された電子
整流手段と、基本コイルのまたは基本コイルのグループ
の端子に現われる電圧を検出するための手段と、前記検
出された電圧から前記整流制御信号を発生するための手
段とを含む。
米国特許節4,743,815号において、その基本コ
イルが星形結線される3相モータのために、この型式の
制御回路が述べられた。この回路は、基本コイルにおけ
る回転子により誘導された逆起電力のゼロを介した通路
を検出し、それには電流が供給されず、かつこのゼロを
介した通路から所望の整流点を規定するためにマイクロ
プロセッサを使用する。そのような回路は、述べられた
型式のモータの場合だけに応用でき、かつ相対的に重要
な適当な整流信号を生ずるための手段を必要とする。
イルが星形結線される3相モータのために、この型式の
制御回路が述べられた。この回路は、基本コイルにおけ
る回転子により誘導された逆起電力のゼロを介した通路
を検出し、それには電流が供給されず、かつこのゼロを
介した通路から所望の整流点を規定するためにマイクロ
プロセッサを使用する。そのような回路は、述べられた
型式のモータの場合だけに応用でき、かつ相対的に重要
な適当な整流信号を生ずるための手段を必要とする。
この発明は、それの基本コイルが直列に接続されかつし
たがってすべてモータの各供給状態において電力を供給
される、2相または多相モータのために使用することが
できる制御回路を提供することを狙いとする。より特定
的には、その目的は、公知の回路により検出された位置
の明らかに前方に位置させられた回転子の位置の検出を
許容することと、特定的に簡単でかつ経済的な手段によ
り整流信号の発生を許容することとである。この発明の
もう1つの目的は、モータに供給される電流の形状にか
かわらず、そのような整流信号を得ることである。
たがってすべてモータの各供給状態において電力を供給
される、2相または多相モータのために使用することが
できる制御回路を提供することを狙いとする。より特定
的には、その目的は、公知の回路により検出された位置
の明らかに前方に位置させられた回転子の位置の検出を
許容することと、特定的に簡単でかつ経済的な手段によ
り整流信号の発生を許容することとである。この発明の
もう1つの目的は、モータに供給される電流の形状にか
かわらず、そのような整流信号を得ることである。
この目的のために、この発明に従った回路は、請求項1
の特徴部分において述べられた特徴を有する。請求項2
ないし7は、この発明に従った回路の特定の実施例を述
べる。
の特徴部分において述べられた特徴を有する。請求項2
ないし7は、この発明に従った回路の特定の実施例を述
べる。
この発明の目的、利点および特徴は、例のために与えら
れかつ添付の図面において例示された、冗なった実施例
の以下の説明からより明らかになるであろう。
れかつ添付の図面において例示された、冗なった実施例
の以下の説明からより明らかになるであろう。
第1図の図においては、2相モータの回転子1が記号的
に示され、その回転子は、1個の対の極2および3によ
り表わされたいくらかの数の対の磁極nおよびSを一般
的にディスプレイするような態様において磁化される。
に示され、その回転子は、1個の対の極2および3によ
り表わされたいくらかの数の対の磁極nおよびSを一般
的にディスプレイするような態様において磁化される。
第1図に従ったモ−夕の固定子は、4つの基本コイルに
より形成された巻線を含み、それのコイルA1およびA
2は第1の位相Aに属し、かつコイルB1およびB2は
第1のものと直角における第2の位相Bに属する。
より形成された巻線を含み、それのコイルA1およびA
2は第1の位相Aに属し、かつコイルB1およびB2は
第1のものと直角における第2の位相Bに属する。
これらの基本コイルは、直列接続され、かつ共通の接続
点4]、42.43および44を有する。
点4]、42.43および44を有する。
これらのコイルが嘗かれる方向は点により示され、かつ
表わされたもののように、コイルは同一の方向に連続的
に配向されることは/+11されるべきである。第1図
において示されるように、同一の位相の基本コイルは、
回路41.42.43および44の向かい側の分岐に見
られる。これらのコイルを介して一定の電力が流れると
きには、位相AおよびBのコイルは、それぞれに、回転
子の機械的位置αにより変化するモーメントMOおよび
M。を発生し、かつそれらは以下の関係により表わすこ
とができ、 MO−に、sin Na Mb臨に、cosNα そこではKは、磁気回路のおよび各位相に関連したコイ
ルの固有の特性に依存する定数であり、かつNは回転子
の極の対の数である。この対のための純粋に正弦の式は
、ただ例によってかつこの説明の必要性のためにここに
選ばれ、この制御回路の動作の原理は、またモーメント
を与える任意の型式の法則によりモータに応用できる。
表わされたもののように、コイルは同一の方向に連続的
に配向されることは/+11されるべきである。第1図
において示されるように、同一の位相の基本コイルは、
回路41.42.43および44の向かい側の分岐に見
られる。これらのコイルを介して一定の電力が流れると
きには、位相AおよびBのコイルは、それぞれに、回転
子の機械的位置αにより変化するモーメントMOおよび
M。を発生し、かつそれらは以下の関係により表わすこ
とができ、 MO−に、sin Na Mb臨に、cosNα そこではKは、磁気回路のおよび各位相に関連したコイ
ルの固有の特性に依存する定数であり、かつNは回転子
の極の対の数である。この対のための純粋に正弦の式は
、ただ例によってかつこの説明の必要性のためにここに
選ばれ、この制御回路の動作の原理は、またモーメント
を与える任意の型式の法則によりモータに応用できる。
モーメントMa(Na)およびMb (Na)の変形
は、第↓図に従った電流11および12の方向のような
電流の任意の正の方向のために、曲線AおよびBにより
第2図の図に表わされる。電流の反対方向のためには、
対応するモーメントは、曲線AおよびBにより示される
ように180°だけシフトされる。
は、第↓図に従った電流11および12の方向のような
電流の任意の正の方向のために、曲線AおよびBにより
第2図の図に表わされる。電流の反対方向のためには、
対応するモーメントは、曲線AおよびBにより示される
ように180°だけシフトされる。
永久磁石を有する回転子を有するこのモータにおいては
、各位相AおよびBは誘導運動電圧の場所であり、それ
はそれぞれに以下の形状において書くことができ、 UIT18−Koω5inNα およびUmb=Koω
cosNα そこではωは、秒当たりのラジアンにおいて表わされた
、回転子の機械的回転速度を表わす。したがって、これ
らの誘導電圧は、第2図の同一の曲線AおよびBにより
、時間の関数tにおいて表わすことができる。
、各位相AおよびBは誘導運動電圧の場所であり、それ
はそれぞれに以下の形状において書くことができ、 UIT18−Koω5inNα およびUmb=Koω
cosNα そこではωは、秒当たりのラジアンにおいて表わされた
、回転子の機械的回転速度を表わす。したがって、これ
らの誘導電圧は、第2図の同一の曲線AおよびBにより
、時間の関数tにおいて表わすことができる。
各基本コイルはインダクタンスLおよびオーム抵抗Rを
有することと、同一位相の基本コイルの間の相互インダ
クタンスはL12であることと、磁気回路は線状の動き
をディスプレイすることとを仮定すると、それぞれにコ
イルA、 、B、 、A2およびB2の端子に現われる
電圧は、そこにおいて電源屯Jf+Ua*が端子4〕お
よび43の間に印加される供給状態ABの場合には以下
のように表わされ、 UQ 、=Ri、 十Ldi、/dt+L、2 di2
/dt+Um、I Ub、−Ri、 +Ldi、/dt+L12 di2/
dt+Umつ U(12=Ril +Ldi2/dt+L12 di/
d t + Um a U、2−RI I +Ldt2 /dt+L、2 dt
/dt+U、、。
有することと、同一位相の基本コイルの間の相互インダ
クタンスはL12であることと、磁気回路は線状の動き
をディスプレイすることとを仮定すると、それぞれにコ
イルA、 、B、 、A2およびB2の端子に現われる
電圧は、そこにおいて電源屯Jf+Ua*が端子4〕お
よび43の間に印加される供給状態ABの場合には以下
のように表わされ、 UQ 、=Ri、 十Ldi、/dt+L、2 di2
/dt+Um、I Ub、−Ri、 +Ldi、/dt+L12 di2/
dt+Umつ U(12=Ril +Ldi2/dt+L12 di/
d t + Um a U、2−RI I +Ldt2 /dt+L、2 dt
/dt+U、、。
i、および12は、第1図のそれぞれの分岐41.42
.43および41.44.43における電流である。
.43および41.44.43における電流である。
U、、、4.−Ua、+Ub、−Ua2+Ub2である
ので、したがって、 i、−12=i/2 1は、端子41および43の間の全体の電流を示す。
ので、したがって、 i、−12=i/2 1は、端子41および43の間の全体の電流を示す。
これらの条件の下で、端子42および44の間の電圧は
、 Ul 2.44−Ul) l Ia 2−Ri/2+
Ldt/2dt+L、 2di/2dt+Um、−Ri
/2−Ld i/2d t−L、 2 d i/2d
t −UmQ であり、このゆえに U、2.44 MUmI)−Uma てあり、また Ul、 、43−+’oa。
、 Ul 2.44−Ul) l Ia 2−Ri/2+
Ldt/2dt+L、 2di/2dt+Um、−Ri
/2−Ld i/2d t−L、 2 d i/2d
t −UmQ であり、このゆえに U、2.44 MUmI)−Uma てあり、また Ul、 、43−+’oa。
である。
モータは供給状態AB、AB、ABおよびABを介して
通過し、それは、同様に、そこにおいて端子42および
44の間に電源電圧+Ualが印加される供給状態AB
において見られ、すなわち、U42S44:+UaL のときには、 U41 )43 = Um a + Unn bである
。
通過し、それは、同様に、そこにおいて端子42および
44の間に電源電圧+Ualが印加される供給状態AB
において見られ、すなわち、U42S44:+UaL のときには、 U41 )43 = Um a + Unn bである
。
同様に、以下の状態ABにおいては、
U4 + 、43 = Ua t およびtr42
S44= Umb Um aであり、かつ状態AB
においては、 U4゜、44=Uat および U41.43 =Um a 十Um bである。
S44= Umb Um aであり、かつ状態AB
においては、 U4゜、44=Uat および U41.43 =Um a 十Um bである。
電圧U41.43およびU4□、44は、回転子のよく
規定された機械的位置に直接に関連するゼロを介した通
路を経ることが注目されるであろう。実際の事実におい
ては、 U4 t s 43 =Um a +U、、 b =K
o ω(s inNα十cosNα)=0 なぜなら、 Nα=−π/4±nπ および U42 % 44 =Um b−Uma =Koω(c
。
規定された機械的位置に直接に関連するゼロを介した通
路を経ることが注目されるであろう。実際の事実におい
ては、 U4 t s 43 =Um a +U、、 b =K
o ω(s inNα十cosNα)=0 なぜなら、 Nα=−π/4±nπ および U42 % 44 =Um b−Uma =Koω(c
。
sNα−s i nNα)=0
なぜなら、
Nα=+π/4±nπ
である。
第2図においては、電圧U41.43および042%4
4の時間における変化が表わされ、かつこれらの電圧の
ゼロを介した通路の瞬間tl、t2、t3およびt4に
対応する供給サイクルごとの回転子の4つの特定の位置
は、NαI、Nα2、Nα3およびNα4により示され
ている。
4の時間における変化が表わされ、かつこれらの電圧の
ゼロを介した通路の瞬間tl、t2、t3およびt4に
対応する供給サイクルごとの回転子の4つの特定の位置
は、NαI、Nα2、Nα3およびNα4により示され
ている。
第1図の図に従って、巻線4の4つの端子4L42.4
3および44は、公知の構成の供給回路5に接続され、
その供給回路は外部の電流源U。
3および44は、公知の構成の供給回路5に接続され、
その供給回路は外部の電流源U。
1から供給され、かつライン6および7を介してそこへ
与えられる論理信号により制御され、それは上に述べら
れた4つの供給状態AB、AB、ABおよびABを規定
するような態様においてである。これらの論理信号は、
規定されたシーケンシャルなオーダにおいて1つの状態
からもう1つへの遷移を生ずるリングカウンタ8により
発生され、各時間に、それは、ライン9を介して単安定
回路16に接続された1つの入力において、整流制御パ
ルスを受取る。
与えられる論理信号により制御され、それは上に述べら
れた4つの供給状態AB、AB、ABおよびABを規定
するような態様においてである。これらの論理信号は、
規定されたシーケンシャルなオーダにおいて1つの状態
からもう1つへの遷移を生ずるリングカウンタ8により
発生され、各時間に、それは、ライン9を介して単安定
回路16に接続された1つの入力において、整流制御パ
ルスを受取る。
端子41および43は、さらに第1の比較器10の入力
に接続され、かつ端子42および44は第2の比較器1
1の入力に接続される。これらの比較器の出力は、第I
の排他的論理和ゲート13のそれぞれの出力に接続され
る。
に接続され、かつ端子42および44は第2の比較器1
1の入力に接続される。これらの比較器の出力は、第I
の排他的論理和ゲート13のそれぞれの出力に接続され
る。
ライン6および7の上に現われる論理信号は、第2の排
他的論理和ゲート12の入力に与えられ、かつゲート1
2および13の出力は、第3の排他的論理和ゲート14
の入力に接続される。このゲート14の出力は、ライン
15を介して、単安定回路16に接続される。
他的論理和ゲート12の入力に与えられ、かつゲート1
2および13の出力は、第3の排他的論理和ゲート14
の入力に接続される。このゲート14の出力は、ライン
15を介して、単安定回路16に接続される。
この制御回路の動作は・第2図に従った、電圧U41.
43およびU42・44の変形を考慮に入れることによ
り説明される。AB供給状態においては、比較器10は
、その入力において正の差動電圧を検出し、かつ結果と
してその出力において、論理状態1に対応する信号を送
出す。比較器11は、第2図に従った瞬間tQにおいて
は負である電圧U4□、44を受取り、そのためこの比
較器は論理信号Oを出力する。排他的論理和ゲート13
の出力は、したがって状態1にある。
43およびU42・44の変形を考慮に入れることによ
り説明される。AB供給状態においては、比較器10は
、その入力において正の差動電圧を検出し、かつ結果と
してその出力において、論理状態1に対応する信号を送
出す。比較器11は、第2図に従った瞬間tQにおいて
は負である電圧U4□、44を受取り、そのためこの比
較器は論理信号Oを出力する。排他的論理和ゲート13
の出力は、したがって状態1にある。
この供給状態において回路84から出力された信号は、
排他的論理和ゲート12のそれぞれの入力において状1
91.1を発生し、そのためそれの出力は状態0にあり
、かつゲート14の出力は、結果として状態1にある。
排他的論理和ゲート12のそれぞれの入力において状1
91.1を発生し、そのためそれの出力は状態0にあり
、かつゲート14の出力は、結果として状態1にある。
瞬時t、においで、回転子が位置N、を介して通過する
ときには、Uma (t+ )−Umb (t、)
であり、かつゲート11の入力における電圧U4:!、
44 は符号において変化する。これは、このゲートの
出力における遷移を結果として生じ、それは、順番にゲ
ート14の出力の状態における変化を引起こす。このラ
イン15の上の遷移は、回路↓6を介して、整流制御パ
ルスを生じ、それは、リングカウンタ8を駆動し、かつ
供給状態の整流をABからABにする。これは、ゲート
12が出力状態0から状態1に変化するようにさせ、そ
れの効果は、ゲート14の出力状態を0から↓に変化さ
せることであり、比較器1oおよび11の信号は、供給
状態における変化により影響を及ぼされない。
ときには、Uma (t+ )−Umb (t、)
であり、かつゲート11の入力における電圧U4:!、
44 は符号において変化する。これは、このゲートの
出力における遷移を結果として生じ、それは、順番にゲ
ート14の出力の状態における変化を引起こす。このラ
イン15の上の遷移は、回路↓6を介して、整流制御パ
ルスを生じ、それは、リングカウンタ8を駆動し、かつ
供給状態の整流をABからABにする。これは、ゲート
12が出力状態0から状態1に変化するようにさせ、そ
れの効果は、ゲート14の出力状態を0から↓に変化さ
せることであり、比較器1oおよび11の信号は、供給
状態における変化により影響を及ぼされない。
カウンタ8は、単安定回路16により発生されたパルス
の後側に反応するように構成することができ、特定の応
用に従って、このパルスの期間の選択は、整流の正確な
瞬時を規定することを許容する。整流の瞬時を最適化す
るためのもう1つの解決は、第1図において示されるよ
うに、抵抗器rおよびキャパシタCにより形成されたR
C回路のような、比較器の入力における遅延回路を与え
ることにある。このような関係においては、電圧U4□
、43およびU4゜、44のゼロを介した通路は、たと
えば誘導電圧Umaの対応するゼロを介した通路よりず
っと早く生ずることに注目することか重要である。
の後側に反応するように構成することができ、特定の応
用に従って、このパルスの期間の選択は、整流の正確な
瞬時を規定することを許容する。整流の瞬時を最適化す
るためのもう1つの解決は、第1図において示されるよ
うに、抵抗器rおよびキャパシタCにより形成されたR
C回路のような、比較器の入力における遅延回路を与え
ることにある。このような関係においては、電圧U4□
、43およびU4゜、44のゼロを介した通路は、たと
えば誘導電圧Umaの対応するゼロを介した通路よりず
っと早く生ずることに注目することか重要である。
一度前述の状態ABから状態ABへの整流が起これば、
瞬時t2における回転子Nα2の次の特定的な位置を検
出するであろうのは、それに電圧U4 + 、43が印
加される、比較器10である。
瞬時t2における回転子Nα2の次の特定的な位置を検
出するであろうのは、それに電圧U4 + 、43が印
加される、比較器10である。
10の出力の状態が変化するときは、14の出力信号の
新しい遷移が論理状態1から論理状態Oへ起こる。他の
位置Nα3およびNα4の検出は、全く類似の態様にお
いて起こる。
新しい遷移が論理状態1から論理状態Oへ起こる。他の
位置Nα3およびNα4の検出は、全く類似の態様にお
いて起こる。
第2図の図に従った論理ゲートの配置は、特に簡単な方
法において、ゲート14の出力信号の状態1から状態O
への各遷移に、上に述べられた回転子の特定的な位置の
1つの検出を関連付けるための手段を与える。
法において、ゲート14の出力信号の状態1から状態O
への各遷移に、上に述べられた回転子の特定的な位置の
1つの検出を関連付けるための手段を与える。
この制御回路の動作は、巻線を介して流れる電流の形状
に依存しないことと、モータは、たとえば、さい断電流
の源から供給することができることは、注目されるへき
である。
に依存しないことと、モータは、たとえば、さい断電流
の源から供給することができることは、注目されるへき
である。
第3図は、端子31.32および33の間に三角形に接
続された3つの基本コイルA、 、B、およびC1を有
する3相モータの場合に使用される、類似の制御回路の
図である。
続された3つの基本コイルA、 、B、およびC1を有
する3相モータの場合に使用される、類似の制御回路の
図である。
各位相A、BおよびCに相関したモーメントM(Nα)
は、第5図において、関係するコイルにおける電流の方
向に従って、AまたはA、BまたはBおよびCまたはC
と示された曲線により表わされる。前のように、第3図
においてこれらのコイルの巻線の方向は、点により示さ
れた。
は、第5図において、関係するコイルにおける電流の方
向に従って、AまたはA、BまたはBおよびCまたはC
と示された曲線により表わされる。前のように、第3図
においてこれらのコイルの巻線の方向は、点により示さ
れた。
たとえばA、BおよびC供給状態においては、電源電圧
+UaIは端子31および33の間に印加され、そのた
めコイルA、に流れる電流は正であり、かつコイルB1
およびC7においては負である。もし第5図における瞬
時toを考慮すれば、これらの電流は、すべて回転子の
Noの位置において正のモーメントを発生する。第5図
において示された瞬時t1において、曲線BおよびCに
より表わされたコイルB1およびC1に誘導される電圧
U、nは等しく、それは回転子の対応する位置Nα、の
検出を許容する。同様に、特定の位置Nα2、Nα3、
Nα4その他を検出することができ、それは互いに関し
て60°だけシフトされ、そのため各完全回路において
6つの特定の位置か検出される。
+UaIは端子31および33の間に印加され、そのた
めコイルA、に流れる電流は正であり、かつコイルB1
およびC7においては負である。もし第5図における瞬
時toを考慮すれば、これらの電流は、すべて回転子の
Noの位置において正のモーメントを発生する。第5図
において示された瞬時t1において、曲線BおよびCに
より表わされたコイルB1およびC1に誘導される電圧
U、nは等しく、それは回転子の対応する位置Nα、の
検出を許容する。同様に、特定の位置Nα2、Nα3、
Nα4その他を検出することができ、それは互いに関し
て60°だけシフトされ、そのため各完全回路において
6つの特定の位置か検出される。
第3図の回路は、この検出および整流の制御は、特定的
に簡単でかつ経済的な態様において実行されることを許
容する。
に簡単でかつ経済的な態様において実行されることを許
容する。
この回路は、3つの比較器21.22および23を含み
、それの第1の入力はそれぞれに巻線A6、B、および
C1の端子31.32および33に接続され、かつそれ
の第2の入力は、電流供給源の+および一端子の間に直
列接続された2つの抵抗器24および25により表わさ
れた電圧除算器の共通中間点に接続される。比較器22
および23の出力は、第1の排他的論理和ゲーI・26
のそれぞれの入力に接続され、その出力は、順番に、第
2の排他的論理和ゲート27の入力に接続される。この
第2のゲートの第2の入力は、比較器21の出力に接続
される。ゲート27の出力は、単安定回路28を制御し
、その出力信号はリングカウンタ2つに与えられる。後
者は、整流信号を電源回路30に送出し、それは、よく
知られた技術に従った、巻線の端子31.32および3
3の2つに、連続的な供給状態に従って電源電圧を与え
るトランジスタブリッジのようなものである。
、それの第1の入力はそれぞれに巻線A6、B、および
C1の端子31.32および33に接続され、かつそれ
の第2の入力は、電流供給源の+および一端子の間に直
列接続された2つの抵抗器24および25により表わさ
れた電圧除算器の共通中間点に接続される。比較器22
および23の出力は、第1の排他的論理和ゲーI・26
のそれぞれの入力に接続され、その出力は、順番に、第
2の排他的論理和ゲート27の入力に接続される。この
第2のゲートの第2の入力は、比較器21の出力に接続
される。ゲート27の出力は、単安定回路28を制御し
、その出力信号はリングカウンタ2つに与えられる。後
者は、整流信号を電源回路30に送出し、それは、よく
知られた技術に従った、巻線の端子31.32および3
3の2つに、連続的な供給状態に従って電源電圧を与え
るトランジスタブリッジのようなものである。
上に与えられた説明に鑑み、各供給状態において、比較
器2L22および23の2つは、それらの出力において
O状態をディスプレイする、なぜならば3つの端子31
.32および33の2つは、電源供給源により規定され
た電位にあるからであるということは、容易に理解でき
る。浮動する第3の端子は、電圧供給源の端子の間に一
時的に直列接続されたコイルに誘導された電圧が等しい
ときには、瞬時の検出を許容する。したがって、ABC
供給状態においては、比較器21および23はそれぞれ
に出力状態lおよび0を有するであろうし、また比較器
22は、回転子が位置Nα1を介して通過するときのモ
ーメントにおいて出力状態1から出力状態0に移動する
であろう。この遷移は、ゲート26の出力状態の0から
1への遷移および結果としてゲート27の出力状態のO
から1への遷移を引起こすであろう。前に述べられた場
合のそれに類似した態様において、単安定回路は、この
後者の遷移により駆動され、かつ供給状態における変化
を生ずるようにカウンタ29を駆動するであろう。
器2L22および23の2つは、それらの出力において
O状態をディスプレイする、なぜならば3つの端子31
.32および33の2つは、電源供給源により規定され
た電位にあるからであるということは、容易に理解でき
る。浮動する第3の端子は、電圧供給源の端子の間に一
時的に直列接続されたコイルに誘導された電圧が等しい
ときには、瞬時の検出を許容する。したがって、ABC
供給状態においては、比較器21および23はそれぞれ
に出力状態lおよび0を有するであろうし、また比較器
22は、回転子が位置Nα1を介して通過するときのモ
ーメントにおいて出力状態1から出力状態0に移動する
であろう。この遷移は、ゲート26の出力状態の0から
1への遷移および結果としてゲート27の出力状態のO
から1への遷移を引起こすであろう。前に述べられた場
合のそれに類似した態様において、単安定回路は、この
後者の遷移により駆動され、かつ供給状態における変化
を生ずるようにカウンタ29を駆動するであろう。
第4図は、5つの基本コイルA、ないしElを有する5
相モータの場合を概略的に示す。表わされた供給状態に
おいては、コイルA、 、B、およびC1は、供給源の
端子+および−に接続された、端子5↓および52の間
に直列接続され、かつ同時に、コイルE、およびり、は
同一の端子51および52に接続される。通常の規約を
応用するときには、この状態はABCDEと書かれる。
相モータの場合を概略的に示す。表わされた供給状態に
おいては、コイルA、 、B、およびC1は、供給源の
端子+および−に接続された、端子5↓および52の間
に直列接続され、かつ同時に、コイルE、およびり、は
同一の端子51および52に接続される。通常の規約を
応用するときには、この状態はABCDEと書かれる。
コイルE、およびDlの共通接続点53は、比較器54
の第1の入力に接続され、またそれの第2の入力は、電
力供給源の端子の間に直列接続された抵抗器55および
56により表わされた電圧除算器の中間点に接続される
。比較器54は、端子53における電位が電圧除算器5
5および56により規定された基準電位に等しいであろ
うときには、前の場合におけるように瞬間の検出を可能
にする。
の第1の入力に接続され、またそれの第2の入力は、電
力供給源の端子の間に直列接続された抵抗器55および
56により表わされた電圧除算器の中間点に接続される
。比較器54は、端子53における電位が電圧除算器5
5および56により規定された基準電位に等しいであろ
うときには、前の場合におけるように瞬間の検出を可能
にする。
第5図のそれと同一の例示である第6図においては、こ
の瞬間は、検出されるべき回転子の位置Nα1に幻応し
てt、と示される。
の瞬間は、検出されるべき回転子の位置Nα1に幻応し
てt、と示される。
5相モータの場合にり・I応する完全回路は、全く明ら
かに、それらの入力の1つにより基本コイルの異なった
共通接続点に、かつそれらの他の入力こより電圧除算器
の中間点に接続された、5つの異なった比較器を含む。
かに、それらの入力の1つにより基本コイルの異なった
共通接続点に、かつそれらの他の入力こより電圧除算器
の中間点に接続された、5つの異なった比較器を含む。
これらの比較器の出力に現われる遷移は、前に述べられ
たそれらに類似した論理回路において使用される。
たそれらに類似した論理回路において使用される。
したかって、この制御回路は、モータの各完全供給サイ
クルのために、電気的に36°だけ間隔を空けられた回
転子の10個の特定的な位置の検出をZ′F容し、それ
らの6個、Na、ないしNα6は第6図において示され
る。
クルのために、電気的に36°だけ間隔を空けられた回
転子の10個の特定的な位置の検出をZ′F容し、それ
らの6個、Na、ないしNα6は第6図において示され
る。
4相モータの場合においては、第1図に従った2相モー
タの場合におけるように、基準電位が好ましくは巻線そ
れ自体により与えられ、それは付加的な単純化を結果と
して生し、それは第1図に関して述べられた場合により
例示されることは注目されるべきである。
タの場合におけるように、基準電位が好ましくは巻線そ
れ自体により与えられ、それは付加的な単純化を結果と
して生し、それは第1図に関して述べられた場合により
例示されることは注目されるべきである。
この回路の種々のものおよびそれらの実現は当業者には
明らかであり、かつそれらはすべて、供給電流の形状に
かかわりなく、非常に単純でかつ経済的な手段により、
ついには容易に調整可能な、整流制御信号の獲得を許容
する。
明らかであり、かつそれらはすべて、供給電流の形状に
かかわりなく、非常に単純でかつ経済的な手段により、
ついには容易に調整可能な、整流制御信号の獲得を許容
する。
第1図は、2相モータの場合における、この発明に従っ
た制御回路の図である。 第2図は、第1図の回路において現われるモーメントお
よび電圧を表わす図である。 第3図は、3相モータのための、この発明に従った制御
回路の図である。 第4図は、この発明に従った回路の5#目モータへの応
用を例示する、部分図である。 第5図および第6図は、それぞれに、3相および5相モ
ータの場合において誘導されるモーメントおよび電圧の
変形を表わす図である。 図において、1は回転子、2および3は極、4は巻線、
5は供給回路、8はリングカウンタ、10および11は
比較器、12.13および↓4は排他的論理和ゲート、
工6は単安定回路、21.22および23は比較器、2
4および25は抵抗器、26および27は排他的論理和
ゲート、28は単安定回路、29はリングカウンタ、3
0は電源回路、31.32および33は端子、41.4
2.43および44は端子、51および52は端子、5
4は比較器、55および56は電圧減算器、84は回路
である。
た制御回路の図である。 第2図は、第1図の回路において現われるモーメントお
よび電圧を表わす図である。 第3図は、3相モータのための、この発明に従った制御
回路の図である。 第4図は、この発明に従った回路の5#目モータへの応
用を例示する、部分図である。 第5図および第6図は、それぞれに、3相および5相モ
ータの場合において誘導されるモーメントおよび電圧の
変形を表わす図である。 図において、1は回転子、2および3は極、4は巻線、
5は供給回路、8はリングカウンタ、10および11は
比較器、12.13および↓4は排他的論理和ゲート、
工6は単安定回路、21.22および23は比較器、2
4および25は抵抗器、26および27は排他的論理和
ゲート、28は単安定回路、29はリングカウンタ、3
0は電源回路、31.32および33は端子、41.4
2.43および44は端子、51および52は端子、5
4は比較器、55および56は電圧減算器、84は回路
である。
Claims (7)
- (1)コレクタなしの電気モータのための制御回路であ
って、それは、少なくとも1対の磁極をディスプレイす
るような態様において磁化された回転子および同一のイ
ンピーダンスのいくつかの基本コイルを含む2相または
多相の巻線が設けられた固定子を含む型式であり、この
回路は、整流制御信号の効果の下で連続的な供給状態の
サイクルに従って異なった位相の基本コイルを選択的に
電流源の端子に接続するために配置された電子整流手段
と、基本コイルの端子に現われる電圧を検出するための
手段と、前記検出された電圧から前記整流制御信号を発
生するための手段とを含み、巻線の基本コイルは直列に
一緒に接続され、制御回路は、各供給状態において、異
なった位相に属する2つの連続的な基本コイルの電流源
に接続されない共通接続点の電位の基準値を介した通路
において検出信号を発生するための比較器手段を含み、
前記整流制御信号を発生するための手段は前記検出信号
により制御されることを特徴とする、制御回路。 - (2)比較器を含み、それの入力は、電流源端子の間に
直列接続された前記2つの基本コイルの共通接続点およ
びこれらの電流源端子の間に接続された電圧除算器の中
間点の間に接続されることを特徴とし、それらの2つは
各供給状態において電流源端子に直列接続される、2つ
、3つ、4つまたは5つの基本コイルを有する、2相、
3相、4相または5相のモータのための、請求項1に記
載の制御回路。 - (3)比較器を含み、それらの入力は、電流源に接続さ
れない基本コイルの共通接続点の間に接続されることを
特徴とする、4つの基本コイルを有する2相または4相
モータのための、請求項1に記載の制御回路。 - (4)それぞれに、基本コイルの2つの向かい合った接
続点の間に不変的に接続された2つの比較器を含むこと
と、これらの比較器の出力信号は第1の排他的論理和ゲ
ートのそれぞれの入力に与えられ、この論理ゲートの出
力において検出信号が現われることとを特徴とする、4
つの基本コイルを有する2相または4相モータのための
、請求項1に記載の制御回路。 - (5)少なくとも第2の排他的論理和ゲートを含み、そ
れの入力はモータの連続的な供給状態を反映する信号に
より制御され、かつそれの出力は第3の排他的論理和ゲ
ートの入力の1つに接続され、この第3の論理ゲートの
第2の入力は第1の論理ゲートの出力に接続され、かつ
この第3の論理ゲートの出力は前記整流制御信号を発生
する単安定回路に接続されることを特徴とする、請求項
4に記載の制御回路。 - (6)3つの比較器を含み、それの第1の入力は3つの
基本コイルの共通接続点にそれぞれに接続され、かつそ
れの第2の入力は電圧除算器の前記中間点に接続される
ことと、比較器の2つの出力は第1の排他的論理和ゲー
トの入力に接続され、このゲートの出力および第3の比
較器の出力は第2の排他的論理和ゲートの入力にそれぞ
れに接続され、その出力は前記整流制御信号を発生する
単安定回路に接続されることとを特徴とする、3つの基
本コイルを有する3相モータのための、請求項2に記載
の制御回路。 - (7)比較器の少なくとも1つの入力の前記接続は遅延
回路を介して達成されることを特徴とする、請求項2な
いし6のいずれかに記載の制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4059/89A CH681497A5 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | |
| CH4059/89-0 | 1989-11-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183393A true JPH03183393A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=4269044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305929A Pending JPH03183393A (ja) | 1989-11-10 | 1990-11-09 | コレクタなしの電気モータのための制御回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194787A (ja) |
| EP (1) | EP0433219B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03183393A (ja) |
| CH (1) | CH681497A5 (ja) |
| DE (1) | DE69014839T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081729A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Jtekt Corp | モータ回路及び電動パワーステアリング装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2692417B1 (fr) * | 1992-06-12 | 1995-07-28 | Sextant Avionique | Systeme de commande de moteur synchrone a rotor aimante. |
| US5616994A (en) * | 1994-01-12 | 1997-04-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Drive circuit for brushless motor |
| DE19511865C1 (de) * | 1995-03-31 | 1996-06-05 | Daimler Benz Ag | Einrichtung zum Antrieb eines Stellelements mittels eines Schrittmotors |
| US5744921A (en) * | 1996-05-02 | 1998-04-28 | Siemens Electric Limited | Control circuit for five-phase brushless DC motor |
| CN1084956C (zh) * | 1997-09-26 | 2002-05-15 | 三洋电机株式会社 | 直流无刷电动机的驱动装置 |
| DE10023908A1 (de) * | 2000-05-16 | 2001-12-06 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Ermittlung der Polradlage einer elektrischen Maschine |
| US6703805B2 (en) * | 2002-04-12 | 2004-03-09 | Mountain Engineering Ii, Inc. | System for measuring the position of an electric motor |
| US10622926B1 (en) * | 2019-02-01 | 2020-04-14 | Jyen Herr Enterprise Co., Ltd. | Controller of DC brushless motor and control method thereof |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3831072A (en) * | 1972-02-21 | 1974-08-20 | Canon Kk | Dc motor with hall generators |
| US4608958A (en) * | 1982-09-22 | 1986-09-02 | Nippon Soken, Inc. | Load reactance element driving device |
| DE3686722T2 (de) * | 1986-04-25 | 1993-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Buerstenfreier gleichstrommotor. |
| JPS62188998U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 | ||
| JP2503230B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1996-06-05 | 松下電器産業株式会社 | ブラシレスモ−タの駆動装置 |
| US4743815A (en) * | 1987-09-01 | 1988-05-10 | Emerson Electric Co. | Brushless permanent magnet motor system |
| JP2875529B2 (ja) * | 1987-10-31 | 1999-03-31 | ソニー株式会社 | センサレスブラシレスモータの駆動装置 |
| DE3921462A1 (de) * | 1989-02-14 | 1990-08-16 | Vdo Schindling | Verfahren und schaltungsanordnung zum betrieb eines schrittmotors |
-
1989
- 1989-11-10 CH CH4059/89A patent/CH681497A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-11-08 DE DE69014839T patent/DE69014839T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-08 EP EP90810859A patent/EP0433219B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-09 JP JP2305929A patent/JPH03183393A/ja active Pending
- 1990-11-13 US US07/612,209 patent/US5194787A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081729A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Jtekt Corp | モータ回路及び電動パワーステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69014839D1 (de) | 1995-01-19 |
| EP0433219B1 (fr) | 1994-12-07 |
| EP0433219A1 (fr) | 1991-06-19 |
| CH681497A5 (ja) | 1993-03-31 |
| DE69014839T2 (de) | 1995-09-07 |
| US5194787A (en) | 1993-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100399682C (zh) | 一种两相电机 | |
| EP0466673A1 (en) | Inverter | |
| JP3726219B2 (ja) | 3相bldcモータの駆動回路 | |
| US5036264A (en) | Brushless motor with no rotor-position sensor | |
| JPS6240085A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPH01122387A (ja) | センサレスブラシレスモータの駆動装置 | |
| JPS59149780A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| JPH03183393A (ja) | コレクタなしの電気モータのための制御回路 | |
| CN109981003B (zh) | 直流无刷电机、机器人及检测直流无刷电机转速的方法 | |
| US3719870A (en) | D.c.motor with series connected windings | |
| JPH04183253A (ja) | 鉄芯型ブラシレスモータの駆動回路 | |
| JPS5996894A (ja) | ブラシレスモ−タの駆動用スイツチング回路 | |
| JPS62126888A (ja) | ブラシレスモ−タの制御方法 | |
| EP0466672A1 (en) | Inverter | |
| JP2545797B2 (ja) | ブラシレスモータ装置 | |
| JP3363833B2 (ja) | Fg信号発生回路及びこれを有するbldcモータ及びbldcモータ駆動回路 | |
| JP2502780B2 (ja) | 無整流子直流電動機 | |
| JP3300637B2 (ja) | ブラシレス直流モータ | |
| JPH0336237Y2 (ja) | ||
| JP3268621B2 (ja) | 直流ブラシレスモータのセンサレス駆動方法 | |
| JPH0344513B2 (ja) | ||
| JPH0487594A (ja) | ブラシレスモータの駆動方式 | |
| JPS61164486A (ja) | ブラツシレスモ−タの駆動装置 | |
| JP2836199B2 (ja) | 無整流子直流電動機 | |
| JPS61189189A (ja) | 無整流子モ−タ駆動回路 |