JPH03183483A - ポリペプチド、組換dna、微生物、ポリペプチドの製法、群特異的ポリクローナル又はモノクローナル抗体の製法、及びエンテロウイルス感染の群特異的免疫学的検出法 - Google Patents
ポリペプチド、組換dna、微生物、ポリペプチドの製法、群特異的ポリクローナル又はモノクローナル抗体の製法、及びエンテロウイルス感染の群特異的免疫学的検出法Info
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- JPH03183483A JPH03183483A JP31297990A JP31297990A JPH03183483A JP H03183483 A JPH03183483 A JP H03183483A JP 31297990 A JP31297990 A JP 31297990A JP 31297990 A JP31297990 A JP 31297990A JP H03183483 A JPH03183483 A JP H03183483A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/005—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from viruses
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N2770/00—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA ssRNA viruses positive-sense
- C12N2770/00011—Details
- C12N2770/32011—Picornaviridae
- C12N2770/32311—Enterovirus
- C12N2770/32322—New viral proteins or individual genes, new structural or functional aspects of known viral proteins or genes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポリペプチド、組換DNA、微生物、ポリペ
プチドの製法、エンテロウィルス群特異的ポリクローナ
ル抗体の製法及びエンテロウィルス感染の群特異的免疫
学的検出法に関する。
プチドの製法、エンテロウィルス群特異的ポリクローナ
ル抗体の製法及びエンテロウィルス感染の群特異的免疫
学的検出法に関する。
従来の技術
臨床学的実地においてウィルス感染の血清診断学は中心
的な役割をはたしているが、しばし17、 ば人のウィルス性心筋炎の原因となるエンテロウィルス
での感染の場合、70種を越える異なる血清型の多くの
心臓に作用するエンテロウィルスのためにいまだに解決
していない問題がある。エンテロウィルスはまず呼吸管
又は胃腸管に感染し、そこで増殖し、次いでウィルス血
症の場合、種々の目的臓器例えば、心臓、膵臓、中枢神
経又は背髄に感染する。これらのウィルスの例はポリオ
ウィルス、エコーウィルス及びコクサラキーウィルスで
ある。そのようなウィルスでの感染による典型的な疾患
は心筋炎、膵炎及び髄膜炎である。エンテロウィルスは
RNA−ウィルスの群に属する。
的な役割をはたしているが、しばし17、 ば人のウィルス性心筋炎の原因となるエンテロウィルス
での感染の場合、70種を越える異なる血清型の多くの
心臓に作用するエンテロウィルスのためにいまだに解決
していない問題がある。エンテロウィルスはまず呼吸管
又は胃腸管に感染し、そこで増殖し、次いでウィルス血
症の場合、種々の目的臓器例えば、心臓、膵臓、中枢神
経又は背髄に感染する。これらのウィルスの例はポリオ
ウィルス、エコーウィルス及びコクサラキーウィルスで
ある。そのようなウィルスでの感染による典型的な疾患
は心筋炎、膵炎及び髄膜炎である。エンテロウィルスは
RNA−ウィルスの群に属する。
まさに、多くのウィルス性心臓疾患の頻度を考慮に入れ
ると、エンテロウィルスの群は非常に大きな臨床上の意
義を有する。ウィルス性心臓疾患の原因としてのウィル
ス感染の証明又はエンテロウィルス感染に関する疑いが
ある場合の予防検査は従来著しく困難であった。従来公
知の方法によるウィルス性心臓疾患又は他の疾患に関す
る臨床上の疑いの特異的診断及び確認は著しく困難であ
る。このためには個々の血清型の精製したウィルス粒子
に対して製造された高度免疫血清を使用した。こうして
高度免疫血清が生産されたその該当するウィルスを検出
することだけが可能であった。しかしながら、すでに前
記のように70種類を越える心臓に作用するエンテロウ
ィルスの血清型が存在するのでこれにより包括的な病原
体検出は可能ではない。一連の種々のエンテロウィルス
間の抗原交差反応は記載されたにもかかわらず、従来エ
ンテロウィルス群特異的血清診断学は個別の血清型間及
び内の抗原異原性により著しく不十分であるかもしくは
不可能であった。更に、従来エンテロウィルスRNA−
ポリメラーゼに対する抗体の検出のための可能性は全く
なかった。
ると、エンテロウィルスの群は非常に大きな臨床上の意
義を有する。ウィルス性心臓疾患の原因としてのウィル
ス感染の証明又はエンテロウィルス感染に関する疑いが
ある場合の予防検査は従来著しく困難であった。従来公
知の方法によるウィルス性心臓疾患又は他の疾患に関す
る臨床上の疑いの特異的診断及び確認は著しく困難であ
る。このためには個々の血清型の精製したウィルス粒子
に対して製造された高度免疫血清を使用した。こうして
高度免疫血清が生産されたその該当するウィルスを検出
することだけが可能であった。しかしながら、すでに前
記のように70種類を越える心臓に作用するエンテロウ
ィルスの血清型が存在するのでこれにより包括的な病原
体検出は可能ではない。一連の種々のエンテロウィルス
間の抗原交差反応は記載されたにもかかわらず、従来エ
ンテロウィルス群特異的血清診断学は個別の血清型間及
び内の抗原異原性により著しく不十分であるかもしくは
不可能であった。更に、従来エンテロウィルスRNA−
ポリメラーゼに対する抗体の検出のための可能性は全く
なかった。
発明が解決しようとする課題
従って、本発明の課題はエンテロウィルスのすべての群
にとって特異的であり、患者の血液又は血清中のこれら
のウィルス並びに抗体の存在または不存在をこれに基づ
いて決定することのできる、群特異的検出法に関する必
要条件をつくることである。
にとって特異的であり、患者の血液又は血清中のこれら
のウィルス並びに抗体の存在または不存在をこれに基づ
いて決定することのできる、群特異的検出法に関する必
要条件をつくることである。
課題を解決するための手段
この課題は本発明によるポリペプチド、すなわち次の配
列: HGCD工xIJLCQ CT?Gv′YFCAS K
NKHYPISFlc GPGI、VEVQES E’
YYPRRYQSHVLLAAGFSEP GDCGG
ILRCE HGV’lGIVTMG GEGVVGF
ADX IDLLWLR:DDGEHEYEEF工RK
XR5VPVGRCLTLFAJ’5TLRRKWLD
SFもしくは、請求項2〜4にアミノ酸3〜448(V
P4/2/3)、アミノ酸516〜952(VP l)
又はアミノ酸1769〜2129(ポリメラーゼ)の部
分配列が記載されている有利なポリペプチドにより解決
する。本発明による有利なポリペプチドは別個の、バク
テリア脅威ウィルス性構造蛋白質(vp4/2/3もし
くはVPI)並びにコクサラキーウィルスB3のRNA
−依存性RNA−ポリメラーゼである。
列: HGCD工xIJLCQ CT?Gv′YFCAS K
NKHYPISFlc GPGI、VEVQES E’
YYPRRYQSHVLLAAGFSEP GDCGG
ILRCE HGV’lGIVTMG GEGVVGF
ADX IDLLWLR:DDGEHEYEEF工RK
XR5VPVGRCLTLFAJ’5TLRRKWLD
SFもしくは、請求項2〜4にアミノ酸3〜448(V
P4/2/3)、アミノ酸516〜952(VP l)
又はアミノ酸1769〜2129(ポリメラーゼ)の部
分配列が記載されている有利なポリペプチドにより解決
する。本発明による有利なポリペプチドは別個の、バク
テリア脅威ウィルス性構造蛋白質(vp4/2/3もし
くはVPI)並びにコクサラキーウィルスB3のRNA
−依存性RNA−ポリメラーゼである。
特にウィルス性構造蛋白質VP4/2/3及びvpl、
更にポリメラーゼがエンテロウィルスのすべての群に特
異的である抗体の形成に導くということが確認されたこ
とは意外であった。明らかにエンテロウィルスの70を
越えル血清型すべてに共通している抗原特性を有するポ
リペプチドを見い出すことが、本発明によりはじめて達
せられた。
更にポリメラーゼがエンテロウィルスのすべての群に特
異的である抗体の形成に導くということが確認されたこ
とは意外であった。明らかにエンテロウィルスの70を
越えル血清型すべてに共通している抗原特性を有するポ
リペプチドを見い出すことが、本発明によりはじめて達
せられた。
本発明による他の有利な実施態様は本発明によるポリペ
プチド上に存在する抗原決定基を少なくとも1つ有する
ポリペプチドである。
プチド上に存在する抗原決定基を少なくとも1つ有する
ポリペプチドである。
本発明のもう1つの課題は請求項1〜5の1項による本
発明のポリペプチドをコードするDNA−配列を好適な
発現ベクター中に組込んで含有する組換DNAである。
発明のポリペプチドをコードするDNA−配列を好適な
発現ベクター中に組込んで含有する組換DNAである。
この際、発現ベクターとしては宿主細胞中での発現に好
適なすべての分子、例えばプラスミド、コスミド、7ア
ージゲノムをその二重鎖(RF)−型等で使用すること
ができる。この際、正しいベクター分子の選択はこの際
発現のために使用すべき宿主細胞の選択に依存し、専門
家には十分に知られている。
適なすべての分子、例えばプラスミド、コスミド、7ア
ージゲノムをその二重鎖(RF)−型等で使用すること
ができる。この際、正しいベクター分子の選択はこの際
発現のために使用すべき宿主細胞の選択に依存し、専門
家には十分に知られている。
有利な実施態様においては、組換DNAは次の配列を有
する: 01 UC17AAUACAG ACNJGGTjGCA A
AGAGUCUAUυGAGCUAGUU GGUAG
UCCUC51 CGGCCCCUGAAUGCCGCUAA T)CC
IIAACUGCGGAGCACACA ccctrc
aaacc801 CCAUCCGCCA IFGCCGCAAUA UG
ACGUCACA CCAGAGAUGA GGAUA
CCUGG1851 υGAGGUGAAA AACt7UG^υGG AA
AUAGCUGA #GACI7CA Gt7UGtl
CCCAG201 UACACUCIJGCCAAUACC;A(:A A
GGCAAACAA CGUGAACUUCCAACC
CAGCG251 (:AGUTJACCACUACUAGGCAA AG
CAUCACTJA CAAUGACAAA trAc
cccccca851 ACUCCAUCmr AGAQAAAUCU CUA
AAAGCCU UAGUtrAAGAU AAUAU
CAGCC551 GGCCにUGGUG AUTJAUGGACG AU
Ct7AUll;CCA GAAυCCIJGAυGG
GAAAGACG601 TJCTJCClnJGUtJ CIJGCCAAAU
G Gt7UUCCAGW tiAGAtTt几rUG
υACCACCCAU(:901 UGAUGAGCAA GGUGAAAUAG AAI
Jt+’UAUUGA GAGCUCAAAG にAC
GCCGGGυ951 UUCCAGUCAtJ CMCACACCA A(i
tJAAAAcAA AGUUGGAGCCU^GυG
TJI几mc351 CGAACCAGAU MΩ力UACAGυAGGGG
UAAA UUCUCCGCAυUCII;GtX;C
1l;G特に有利な組換DNAは前記配列のヌクレオチ
ド532〜2041.ヌクレオチド2289〜3600
又はヌクレオチド6059〜7130の部分配列を本発
明により含有する。
する: 01 UC17AAUACAG ACNJGGTjGCA A
AGAGUCUAUυGAGCUAGUU GGUAG
UCCUC51 CGGCCCCUGAAUGCCGCUAA T)CC
IIAACUGCGGAGCACACA ccctrc
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tJAAAAcAA AGUUGGAGCCU^GυG
TJI几mc351 CGAACCAGAU MΩ力UACAGυAGGGG
UAAA UUCUCCGCAυUCII;GtX;C
1l;G特に有利な組換DNAは前記配列のヌクレオチ
ド532〜2041.ヌクレオチド2289〜3600
又はヌクレオチド6059〜7130の部分配列を本発
明により含有する。
本発明のもう1つの課題は本発明による組換DNAを含
有する微生物である。特に有利であるのは形質転換大腸
菌株VP4/2/3 (DSOI M5558)、VPI及び3D である。
有する微生物である。特に有利であるのは形質転換大腸
菌株VP4/2/3 (DSOI M5558)、VPI及び3D である。
本発明のもう1つの課題は本発明によるポリペプチドの
製法であり、この方法においてはポリペプチドを形質転
換した微生物の1つから破砕することにより得るか、又
は本発明による組換DNAを好適な宿主細胞中に装入し
、培地から、場合により細胞の破砕により獲得する。特
に、真核細胞中のポリペプチドの発現において細胞破砕
は多くの場合必要ない、それというのも細胞からの表現
生成物は培地中に放出され、これにより単離が容易にさ
れる。
製法であり、この方法においてはポリペプチドを形質転
換した微生物の1つから破砕することにより得るか、又
は本発明による組換DNAを好適な宿主細胞中に装入し
、培地から、場合により細胞の破砕により獲得する。特
に、真核細胞中のポリペプチドの発現において細胞破砕
は多くの場合必要ない、それというのも細胞からの表現
生成物は培地中に放出され、これにより単離が容易にさ
れる。
本発明のもう1つの課題は本発明によるポリペプチド1
種又は複数種、有利にポリペプチドVP4/2/3、V
PI又はポリメラーゼ(7)1つを使用してエンテロウ
ィルスに対する群特異的ポリクローナル又はモノクロー
ナル抗体を製造することである。しかしながら、このた
めには相応する抗原決定基少なくとも1つが不完全なポ
リペプチド上に存在するかぎり、かならずしも完全なポ
リペプチドを使用する必要はないエンテロウィルスのす
べての群のウィルスによる感染を特異的に検出するため
の可能性は、本発明のもう1つの課題により、すなわち
被検患者の血液又は血清中のエンテロウィルスもしくは
抗体の群特異的免疫学的検出により可能にされ、ここで
は自体公知の免疫学的テスト、有利にエリザ法中に本発
明によるポリペプチドの少なくとも1つを抗原として又
はこのポリペプチドに対して形成された抗体を使用する
。本発明による群特異的検出法においては専門家に知ら
れている、患者の血液又は血清中に抗原又は抗体を検出
するすべての免疫学的テスト法を使用可能である。血液
又は血清中の抗原の検出の際には本発明によるポリペプ
チドに対する抗体を使用する、次いでこの抗体は血液又
は血清中に存在する抗原を結合する。患者の血液又は血
清中の抗体の検出のためにはこのポリペプチド自体並び
にこのポリペプチドで生じた抗体を使用することができ
る。標識した抗原又は抗体を介しての検出及び例えば壁
結合抗体、抗原等を用いるテストの実際の実施は自体公
知法により実施される。
種又は複数種、有利にポリペプチドVP4/2/3、V
PI又はポリメラーゼ(7)1つを使用してエンテロウ
ィルスに対する群特異的ポリクローナル又はモノクロー
ナル抗体を製造することである。しかしながら、このた
めには相応する抗原決定基少なくとも1つが不完全なポ
リペプチド上に存在するかぎり、かならずしも完全なポ
リペプチドを使用する必要はないエンテロウィルスのす
べての群のウィルスによる感染を特異的に検出するため
の可能性は、本発明のもう1つの課題により、すなわち
被検患者の血液又は血清中のエンテロウィルスもしくは
抗体の群特異的免疫学的検出により可能にされ、ここで
は自体公知の免疫学的テスト、有利にエリザ法中に本発
明によるポリペプチドの少なくとも1つを抗原として又
はこのポリペプチドに対して形成された抗体を使用する
。本発明による群特異的検出法においては専門家に知ら
れている、患者の血液又は血清中に抗原又は抗体を検出
するすべての免疫学的テスト法を使用可能である。血液
又は血清中の抗原の検出の際には本発明によるポリペプ
チドに対する抗体を使用する、次いでこの抗体は血液又
は血清中に存在する抗原を結合する。患者の血液又は血
清中の抗体の検出のためにはこのポリペプチド自体並び
にこのポリペプチドで生じた抗体を使用することができ
る。標識した抗原又は抗体を介しての検出及び例えば壁
結合抗体、抗原等を用いるテストの実際の実施は自体公
知法により実施される。
本発明により、70種の血清型を越えるエンテロウィル
スすべてlこ特異的な抗原決定基を含有する本発明によ
るポリペプチドの発見によりはじめてエンテロウィルス
のすべての群に対する群特異的検出を行うことが可能と
なった。
スすべてlこ特異的な抗原決定基を含有する本発明によ
るポリペプチドの発見によりはじめてエンテロウィルス
のすべての群に対する群特異的検出を行うことが可能と
なった。
このことはエンテロウィルス感染に対する臨床的疑い、
例えば心筋炎、筋炎、髄膜炎、脳炎、膵臓炎又はポスト
ウィルス性疲労症候群の疑いを有する患者の迅速で確実
な血清診断を可能とする。
例えば心筋炎、筋炎、髄膜炎、脳炎、膵臓炎又はポスト
ウィルス性疲労症候群の疑いを有する患者の迅速で確実
な血清診断を可能とする。
実施例
次に実施例と図面により本発明の詳細な説明する。
例 l
ポリペプチドの製造
コクサラキーウィルスB3 (CVB3)の発現のため
に形質転換大腸菌株VP4/2/3、0I VPI、3D を使用した。新鮮なI夜培地各10
01flを選択LB−培地(アンピシリン100μg/
J112を追加したLB−培地)350.d中に接種し
、620nmで光学密度1.2〜2゜0まで増殖させた
。その後、56℃の温培地450dを常に振盪しながら
ゆっくりと添加したこの発現温度に1時間保持した。引
き続き、バクテリアを35009 (40分、4℃)で
ペレットにした。このペレットをバクテリアの溶解のた
めにP B S−CNaCQ O,137ma+ol/
Q、KCl23 +mmol/ QSNa2HPO46
m+aol/ (1,KH2PO4I m+aol/(
2) 、PH7,2/ 1%SDS (ドデシル硫酸ナ
トリウム)中に再懸濁し、lO分間沸騰水浴中で加熱し
た。このようにして得られた透明で、蛋白質を含有する
溶液をポリアクリルアミドゲル上に直接担持することが
できた。エリザ法への使用のためにはこのSDS濃度は
高すぎるので、SDSをKCQの2倍モル過剰で沈澱し
に 。
に形質転換大腸菌株VP4/2/3、0I VPI、3D を使用した。新鮮なI夜培地各10
01flを選択LB−培地(アンピシリン100μg/
J112を追加したLB−培地)350.d中に接種し
、620nmで光学密度1.2〜2゜0まで増殖させた
。その後、56℃の温培地450dを常に振盪しながら
ゆっくりと添加したこの発現温度に1時間保持した。引
き続き、バクテリアを35009 (40分、4℃)で
ペレットにした。このペレットをバクテリアの溶解のた
めにP B S−CNaCQ O,137ma+ol/
Q、KCl23 +mmol/ QSNa2HPO46
m+aol/ (1,KH2PO4I m+aol/(
2) 、PH7,2/ 1%SDS (ドデシル硫酸ナ
トリウム)中に再懸濁し、lO分間沸騰水浴中で加熱し
た。このようにして得られた透明で、蛋白質を含有する
溶液をポリアクリルアミドゲル上に直接担持することが
できた。エリザ法への使用のためにはこのSDS濃度は
高すぎるので、SDSをKCQの2倍モル過剰で沈澱し
に 。
例 2
A)ゲル電気泳動法による組換蛋白質の単離バクテリア
細胞溶解物質を蛋白質の分離のために垂直のポリアクリ
ルアミドゲル(5%の集合ゲル/13%の分離ゲル)上
に担持し、電場で分離する( 116mm I i著、
1970午、Nature第227巻、第680〜68
5頁)。電気泳動後この蛋白質帯域をコーマシー・ブル
ーで染色することにより可視とし、引き続き別個のウィ
ルス蛋白質を分取単離した。このためには相応する帯域
をゲルから切断し、この蛋白質をアクリルアミドから電
場中で溶離する(Hunkapiller等著、198
3午、Meth、Enzymol、第91巻、第227
〜236頁)。得られた蛋白質試料の純度は、分析用垂
直ポリアクリルアミドゲル電気泳動装置中での蛋白質決
定(W、5chaffner及びC,Weissman
nlll 973年、A rapid、5ensit−
ive and 5pecific method f
or the determina−tion of
protein in dilute 5olutoi
n、Anal。
細胞溶解物質を蛋白質の分離のために垂直のポリアクリ
ルアミドゲル(5%の集合ゲル/13%の分離ゲル)上
に担持し、電場で分離する( 116mm I i著、
1970午、Nature第227巻、第680〜68
5頁)。電気泳動後この蛋白質帯域をコーマシー・ブル
ーで染色することにより可視とし、引き続き別個のウィ
ルス蛋白質を分取単離した。このためには相応する帯域
をゲルから切断し、この蛋白質をアクリルアミドから電
場中で溶離する(Hunkapiller等著、198
3午、Meth、Enzymol、第91巻、第227
〜236頁)。得られた蛋白質試料の純度は、分析用垂
直ポリアクリルアミドゲル電気泳動装置中での蛋白質決
定(W、5chaffner及びC,Weissman
nlll 973年、A rapid、5ensit−
ive and 5pecific method f
or the determina−tion of
protein in dilute 5olutoi
n、Anal。
Biochem、、第56巻、第502〜514頁)に
より調べる。
より調べる。
B)親和性クロマトグラフィーによるウィルス性抗原の
単離及び精製 エリザ法における非特異的反応を最小にするために、ウ
ィルス性抗原を使用する前に親和性カラムを介して精製
した。このためには、ポリクローナル抗血清、(aVP
l又はa V P 4 / 2/3又はa 3 DP0
’)をブロムシアン活性化セファロースに結合した。感
染したベロ細胞(Ver−ozellen)の溶解物C
VB3 (コクッサキーウィルスB3)中に含有される
ウィルス抗原を結合緩衝液(20mM燐酸塩緩衝液、p
H8,0)中に取り込み。流i0.05m/分で相応す
るカラムを介して分離した。引き続き、吸着したot 高[(VPI又1iVP4/2/3又は3D )を
同じ流速及び溶離緩衝液(100mMグリシン、pH2
,7)で結合した抗体から分離し、0.5M炭酸塩緩衝
液を有するエッペンドル7容器中に捕獲した。試料の安
定化のために、これを引き続きPD−10カラム(Ph
armacia)を介してPBS−中に変換緩衝した。
単離及び精製 エリザ法における非特異的反応を最小にするために、ウ
ィルス性抗原を使用する前に親和性カラムを介して精製
した。このためには、ポリクローナル抗血清、(aVP
l又はa V P 4 / 2/3又はa 3 DP0
’)をブロムシアン活性化セファロースに結合した。感
染したベロ細胞(Ver−ozellen)の溶解物C
VB3 (コクッサキーウィルスB3)中に含有される
ウィルス抗原を結合緩衝液(20mM燐酸塩緩衝液、p
H8,0)中に取り込み。流i0.05m/分で相応す
るカラムを介して分離した。引き続き、吸着したot 高[(VPI又1iVP4/2/3又は3D )を
同じ流速及び溶離緩衝液(100mMグリシン、pH2
,7)で結合した抗体から分離し、0.5M炭酸塩緩衝
液を有するエッペンドル7容器中に捕獲した。試料の安
定化のために、これを引き続きPD−10カラム(Ph
armacia)を介してPBS−中に変換緩衝した。
例 3
ヒドロキシル燐灰石カラムを通す組換蛋白質の精製
免疫化のために使用される蛋白質試料は高すぎる濃度で
界面活性剤、例えばSDS又はNP40を含有すべきで
はない。それというのも、これにより実験動物は死亡す
ることがあるためである。従って、試料からヒドロキシ
ル燐灰石カラム(G、Bernadi著、Meth、E
nzya+o1.、第22巻、1971午、第325〜
339頁)を用いてこれらの界面活性剤を十分に除去し
た。蛋白質のマトリックスへの結合は0.O1mol/
12燐酸ナトリウム緩衝液(p H6,8)中で行われ
た。第2工程においては、カラムの4〜5倍容量の前記
緩衝液をカラム上に添加し、界面活性剤を洗出した。次
いで、最後の工程においては、蛋白質を0 、5 mo
l/ Q燐酸ナトリウム緩衝液(pH6,8)で溶離し
た。
界面活性剤、例えばSDS又はNP40を含有すべきで
はない。それというのも、これにより実験動物は死亡す
ることがあるためである。従って、試料からヒドロキシ
ル燐灰石カラム(G、Bernadi著、Meth、E
nzya+o1.、第22巻、1971午、第325〜
339頁)を用いてこれらの界面活性剤を十分に除去し
た。蛋白質のマトリックスへの結合は0.O1mol/
12燐酸ナトリウム緩衝液(p H6,8)中で行われ
た。第2工程においては、カラムの4〜5倍容量の前記
緩衝液をカラム上に添加し、界面活性剤を洗出した。次
いで、最後の工程においては、蛋白質を0 、5 mo
l/ Q燐酸ナトリウム緩衝液(pH6,8)で溶離し
た。
例 4
モノクローナル抗体及びポリクローナル抗血清の生成
Ba1b/c−マウス
モノクローナル抗体の生成のために生後約6週間の雌B
a1b/c−マウスを次の免疫化法によりCVB3で感
染したベロ細胞−溶解物で免疫化した。
a1b/c−マウスを次の免疫化法によりCVB3で感
染したベロ細胞−溶解物で免疫化した。
l −次
21 更新
35 更新
50 更新
5I ブースター
52 ブースター
53 ブースター
150μ9 *
50μ?
50μ?
50、u9
20μm
20μ?
20p’i
*
*
CF A = 完全70イントアジユバンスIFA=不
完全70イントアジユバンスPBS−燐酸塩緩衝液塩溶
液 個々の免疫工程において相当する蛋白質量をそのつどの
添加物中に乳化し、室温で2時間恒温保持し、その後マ
ウスに腹腔内注射した。免疫応答を調べるために、第1
及び第2更新の後マウス血液を尻尾の静脈から取り出し
、組換CVB3−蛋白質(VPI又はVP4/2/3又
OI は3D )に対する血清の抗体力価をエリザ法(例
5A参照)により測定した。
完全70イントアジユバンスPBS−燐酸塩緩衝液塩溶
液 個々の免疫工程において相当する蛋白質量をそのつどの
添加物中に乳化し、室温で2時間恒温保持し、その後マ
ウスに腹腔内注射した。免疫応答を調べるために、第1
及び第2更新の後マウス血液を尻尾の静脈から取り出し
、組換CVB3−蛋白質(VPI又はVP4/2/3又
OI は3D )に対する血清の抗体力価をエリザ法(例
5A参照)により測定した。
前記方法により免疫化したマウスの免疫グロブリン生産
牌臓とマウス骨髄腫永久細胞列X63/Ag8.653
との融合をG、に6hler及びC9M1lstein
により記載された方法により実施した( Nature
、第256巻、第495〜497頁)。次いで融合によ
り生じた細胞クローンだけが生存することを確実にする
HAT−培地による14日間の選択を行った。このよう
にして得られた細胞クローンを“限界希釈”により2回
サブクローン化した。CVB 3−蛋白質に対する特異
的抗体を生産する細胞クローンを更に培養し、1週間に
1度培地を2/3まで取り出し、新しい培地で変えた。
牌臓とマウス骨髄腫永久細胞列X63/Ag8.653
との融合をG、に6hler及びC9M1lstein
により記載された方法により実施した( Nature
、第256巻、第495〜497頁)。次いで融合によ
り生じた細胞クローンだけが生存することを確実にする
HAT−培地による14日間の選択を行った。このよう
にして得られた細胞クローンを“限界希釈”により2回
サブクローン化した。CVB 3−蛋白質に対する特異
的抗体を生産する細胞クローンを更に培養し、1週間に
1度培地を2/3まで取り出し、新しい培地で変えた。
取り出した細胞上澄を7009で5分間遠心分離し、透
明な上澄を一20℃で凍結した。この上澄中にはモノク
ローナル抗体約5〜20μ9/−が含有されており、こ
れを1:10に希釈してエリザ法に使用することができ
る。
明な上澄を一20℃で凍結した。この上澄中にはモノク
ローナル抗体約5〜20μ9/−が含有されており、こ
れを1:10に希釈してエリザ法に使用することができ
る。
家 兎
ポリクローナル抗血清の製造のために3匹の異なる、そ
れぞれ生後6ケ月の雌のニューシーラント家兎を大腸菌
中で発現し、精製したCVB3−蛋白質(VPI又はV
P4/2/3又はot 3D )で次の方法により免疫にする:l −
次 150μ9 本 13 更新 75μ9 *36
更新 75μ9 *64 更
新 75μ9 *3ケ月毎に
PBS−中の蛋白質75μ9で更新各更新の前に家兎の
耳静脈から血液5dを採血し、その都度抗−CVB3−
f白質−抗体力価をエリザ法で測定した。1次免疫後6
4日で、抗体力価は4週間の間隔で家兎の耳静脈から血
液20dを採決することができる程上昇した。室温で血
液凝固が行われた後、血清は300りで10分間遠心距
離することにより得られ、引き続き分割し、−20’O
で保存した。
れぞれ生後6ケ月の雌のニューシーラント家兎を大腸菌
中で発現し、精製したCVB3−蛋白質(VPI又はV
P4/2/3又はot 3D )で次の方法により免疫にする:l −
次 150μ9 本 13 更新 75μ9 *36
更新 75μ9 *64 更
新 75μ9 *3ケ月毎に
PBS−中の蛋白質75μ9で更新各更新の前に家兎の
耳静脈から血液5dを採血し、その都度抗−CVB3−
f白質−抗体力価をエリザ法で測定した。1次免疫後6
4日で、抗体力価は4週間の間隔で家兎の耳静脈から血
液20dを採決することができる程上昇した。室温で血
液凝固が行われた後、血清は300りで10分間遠心距
離することにより得られ、引き続き分割し、−20’O
で保存した。
例5
エリザ法(Enzyme Linked b+mur
+o 5orbentAssay) エリザ法においては抗原−抗体−相互作用が測定される
。この原理は、抗原が固相に結合して提供され、次いで
抗体力価もしく血清中の抗体の存在が測定されるか、又
は抗体が固相に結合して提供され、こうして血清中の抗
原の濃度が測定される、ということである。
+o 5orbentAssay) エリザ法においては抗原−抗体−相互作用が測定される
。この原理は、抗原が固相に結合して提供され、次いで
抗体力価もしく血清中の抗体の存在が測定されるか、又
は抗体が固相に結合して提供され、こうして血清中の抗
原の濃度が測定される、ということである。
−船釣に2つのエリザ型、すなわち基質(抗原又は抗体
)が直接固相に結合している直接エリザ法(第1図参照
)及びサンドウィッチエリザ法(第2図参照)の間に差
をつける。この原理においては抗原が抗体に結合して空
間的に自由に、かつ自然の形で存在する。このことはテ
ストシステムの著しい感度上昇に導< (Moudal
a1等著、1984午、J 、 Jma+uno1.M
eth 、、第68巻、第35〜43頁)。
)が直接固相に結合している直接エリザ法(第1図参照
)及びサンドウィッチエリザ法(第2図参照)の間に差
をつける。この原理においては抗原が抗体に結合して空
間的に自由に、かつ自然の形で存在する。このことはテ
ストシステムの著しい感度上昇に導< (Moudal
a1等著、1984午、J 、 Jma+uno1.M
eth 、、第68巻、第35〜43頁)。
溶剤:
積層緩衝剤:lQOmM炭酸塩緩衝液、pH9,6
飽和溶液: PBS−中の0.5%BSA (牛血清ア
ルブミン) 洗浄液: l 、5 MNaCQ 20%ツウィーン20 基質溶液: a)10%ジェタノールアミン緩衝液:1Mジェタノー
ルアミン 9712MgC122X 6 H2
O100Q をl M HCQ′1′p H9,8に調節H20−2
回蒸留 全1000db)PNPP(+)
−ニトロ−フェニル−ホスフェート)をジェタノールア
ミン緩衝液中に1 n/lllの濃度で溶かす 終止溶液:3MNa0H A)直接エリザ法 人血清中のエンテロウィルス抗体の検出(第1図) 感染したベロ細胞溶解物から得られ、かつ精製したウィ
ルス抗原(VPI又はVP4/2/ot 3又は3D )の1種(例2B参照)を積層緩衝液
中に300n9/100μQ/窪(プラスチックマイク
ロ力価プレートの窪)の濃度に希釈し、かつ4℃に恒温
保持した。洗浄液で1回洗浄しI;。グラスチック表面
の遊離の結合位を飽和するために飽和溶液/窪200μ
Qを室温で1時間恒温保持した。洗浄溶液で2回洗浄し
た後、検査すべき患者血清を1:10希釈(PBS−中
)で100μQの容量において37℃で2時間恒温保持
した。洗浄溶液で3回洗浄を行った。CVB−抗原に結
合した人抗体の検出のために抗人免疫グロブリン複合体
をアルカリ性ホスファターゼ(AP−複合体)と100
μQの容量で37℃1時間恒温保持を行った。
ルブミン) 洗浄液: l 、5 MNaCQ 20%ツウィーン20 基質溶液: a)10%ジェタノールアミン緩衝液:1Mジェタノー
ルアミン 9712MgC122X 6 H2
O100Q をl M HCQ′1′p H9,8に調節H20−2
回蒸留 全1000db)PNPP(+)
−ニトロ−フェニル−ホスフェート)をジェタノールア
ミン緩衝液中に1 n/lllの濃度で溶かす 終止溶液:3MNa0H A)直接エリザ法 人血清中のエンテロウィルス抗体の検出(第1図) 感染したベロ細胞溶解物から得られ、かつ精製したウィ
ルス抗原(VPI又はVP4/2/ot 3又は3D )の1種(例2B参照)を積層緩衝液
中に300n9/100μQ/窪(プラスチックマイク
ロ力価プレートの窪)の濃度に希釈し、かつ4℃に恒温
保持した。洗浄液で1回洗浄しI;。グラスチック表面
の遊離の結合位を飽和するために飽和溶液/窪200μ
Qを室温で1時間恒温保持した。洗浄溶液で2回洗浄し
た後、検査すべき患者血清を1:10希釈(PBS−中
)で100μQの容量において37℃で2時間恒温保持
した。洗浄溶液で3回洗浄を行った。CVB−抗原に結
合した人抗体の検出のために抗人免疫グロブリン複合体
をアルカリ性ホスファターゼ(AP−複合体)と100
μQの容量で37℃1時間恒温保持を行った。
洗浄液で3回洗浄した後、PNPP−基質溶液100μ
αを37°Cで暗所30〜60分間恒温保持し、引き続
き酵素反応を終止溶液100μQを加えて終止させ、吸
光を光学密度405nm(OD4o5nII+)で測定
した。
αを37°Cで暗所30〜60分間恒温保持し、引き続
き酵素反応を終止溶液100μQを加えて終止させ、吸
光を光学密度405nm(OD4o5nII+)で測定
した。
人血清中のエンテロウィルス抗原の検出(第1図)
すべての洗浄工程を前記の方法と同様に行った。患者血
清を積層緩衝液中に1ntoで希釈し、4℃で18時間
恒温保持した。プラスチック表面の遊離結合位を飽和す
るために、室温で2時間飽和溶液/窪200μaを恒温
保持した。恒温保持をPBS−中へのエンテロウィルス
特異的ポリクローナル抗血清(aVPl又はa0l vp4/2/3又はa 3 D )l :500希
釈で37°Cで2時間行った。抗原−抗体−複合体を容
量100p12でAP−複合体抗一家兎一免疫−グロブ
リンと1時間恒温保持することにより検出した。PNP
P−基質溶液100μaを37°Cで暗所、30〜60
分間恒温保持し、終止溶液100μQを添加することに
より酵素反応を終止し、OD 405nmにおける吸光
を測定した。
清を積層緩衝液中に1ntoで希釈し、4℃で18時間
恒温保持した。プラスチック表面の遊離結合位を飽和す
るために、室温で2時間飽和溶液/窪200μaを恒温
保持した。恒温保持をPBS−中へのエンテロウィルス
特異的ポリクローナル抗血清(aVPl又はa0l vp4/2/3又はa 3 D )l :500希
釈で37°Cで2時間行った。抗原−抗体−複合体を容
量100p12でAP−複合体抗一家兎一免疫−グロブ
リンと1時間恒温保持することにより検出した。PNP
P−基質溶液100μaを37°Cで暗所、30〜60
分間恒温保持し、終止溶液100μQを添加することに
より酵素反応を終止し、OD 405nmにおける吸光
を測定した。
B)サンドウィッチエリザ法(第2図)第1の成分とし
ては親和性−精製ポリクロ−プル及びエンテロウィルス
特異的抗血清(aV0I PI又はVP4/2/3又は3D )の1つを30
0r+9/100.u<1/窪の濃度でプラスチック表
面に結合した(4°O′tl′18時間)。洗浄液で2
回洗浄した後、感染したベロ細胞溶解物からの相応する
精製抗原(例2B参照)(VPI又はa V P 4
/ 2 / 3又は3DP01)を300n9/100
μm/窪の濃度で37°Cで3時間予め装入した。その
後、2回の洗浄工程の後PBS中に1:10で希釈した
患者血清を37℃で1時間恒温保持した。3回洗浄した
後、ポリクローナル抗体(固相成分)、抗原及び人抗体
からなる“免疫サンドウィッチ”をAP−複合体抗人免
疫グロブリンで、この相応する複合体溶液を1時間恒温
保持することにより検出した。基質反応の前に再度3回
洗浄し、基質溶液100μaを添加し、37℃で暗所3
0〜60分間恒温保持した後、終止溶液100μaで酵
素反応を中断した。最後にOD 4o5nmでの吸光を
再度測定した。
ては親和性−精製ポリクロ−プル及びエンテロウィルス
特異的抗血清(aV0I PI又はVP4/2/3又は3D )の1つを30
0r+9/100.u<1/窪の濃度でプラスチック表
面に結合した(4°O′tl′18時間)。洗浄液で2
回洗浄した後、感染したベロ細胞溶解物からの相応する
精製抗原(例2B参照)(VPI又はa V P 4
/ 2 / 3又は3DP01)を300n9/100
μm/窪の濃度で37°Cで3時間予め装入した。その
後、2回の洗浄工程の後PBS中に1:10で希釈した
患者血清を37℃で1時間恒温保持した。3回洗浄した
後、ポリクローナル抗体(固相成分)、抗原及び人抗体
からなる“免疫サンドウィッチ”をAP−複合体抗人免
疫グロブリンで、この相応する複合体溶液を1時間恒温
保持することにより検出した。基質反応の前に再度3回
洗浄し、基質溶液100μaを添加し、37℃で暗所3
0〜60分間恒温保持した後、終止溶液100μaで酵
素反応を中断した。最後にOD 4o5nmでの吸光を
再度測定した。
例 6
免疫プロット(ウェスターン−プロット)SDS−ポリ
アクリルアミド−ゲル電気泳動(PAGE)により分離
した、親和性クロマトグラフィーにより精製したウィル
ス抗[(VPI又はvp4/2/3又は3 DPOI)
を電気プロット法(半乾燥)を用いてニトロセルロース
上に移し換えた。この抗原の検出は特異的な抗体反応及
びこれに続く酵素呈色反応(Tovbin等著、197
9年、Proc、Natl、Acad、Sci、、第7
6巻、第4350〜4354頁)、により行われ、これ
により(患者血清からの)入坑体は特異的に特徴づけら
れる。
アクリルアミド−ゲル電気泳動(PAGE)により分離
した、親和性クロマトグラフィーにより精製したウィル
ス抗[(VPI又はvp4/2/3又は3 DPOI)
を電気プロット法(半乾燥)を用いてニトロセルロース
上に移し換えた。この抗原の検出は特異的な抗体反応及
びこれに続く酵素呈色反応(Tovbin等著、197
9年、Proc、Natl、Acad、Sci、、第7
6巻、第4350〜4354頁)、により行われ、これ
により(患者血清からの)入坑体は特異的に特徴づけら
れる。
溶液:
溶液I:
25mMt−リ ス /HCff、 p H
8,076m M NaCQ 0.5%ゼラチン 2.5% BSA 0.003% NP40 50mMl−リ ス / HCl2゜15 m M
NaCQ 0.25%ゼラチン 0.1% BSA 溶液■: p H8,0 0,025% NP40 抗体溶液:50mM)リス/HCQ、 p H8,01
5m M NaCQ 0.25%ゼラチン 3.0% BSA 0.025% NP40 基質溶液: 100mM トリス/HCl2. p H
9,5100mM NaCQ 5 m M M90Q2 40077M NBT、70%ジメチルホルムアミド
中 400μM BCIP、100%ジメチルホルムアミ
ド中 NBT=ニトロ・ブルー・テトラゾリウムBCIP−5
−ブロム−4−クロル−3−インドリル−ホス7エート ウィルス抗原vpo i又はVP4/2/3、ot 3D の5DS−PAGEを行つt;後、半乾燥装置
のカソード上にポリアクリルアミドゲルをニトロセルロ
ースフィルター(NC−フィルター)と共にそれぞれ3
層のワットマン(What+s−an)3−MM−フィ
ルターペーパー間にサンドウィッチとして担持させた。
8,076m M NaCQ 0.5%ゼラチン 2.5% BSA 0.003% NP40 50mMl−リ ス / HCl2゜15 m M
NaCQ 0.25%ゼラチン 0.1% BSA 溶液■: p H8,0 0,025% NP40 抗体溶液:50mM)リス/HCQ、 p H8,01
5m M NaCQ 0.25%ゼラチン 3.0% BSA 0.025% NP40 基質溶液: 100mM トリス/HCl2. p H
9,5100mM NaCQ 5 m M M90Q2 40077M NBT、70%ジメチルホルムアミド
中 400μM BCIP、100%ジメチルホルムアミ
ド中 NBT=ニトロ・ブルー・テトラゾリウムBCIP−5
−ブロム−4−クロル−3−インドリル−ホス7エート ウィルス抗原vpo i又はVP4/2/3、ot 3D の5DS−PAGEを行つt;後、半乾燥装置
のカソード上にポリアクリルアミドゲルをニトロセルロ
ースフィルター(NC−フィルター)と共にそれぞれ3
層のワットマン(What+s−an)3−MM−フィ
ルターペーパー間にサンドウィッチとして担持させた。
上方のグラファイトプレート(=アノード)を上に載置
し、150mAの一定の電流強度で90分以上実施した
。
し、150mAの一定の電流強度で90分以上実施した
。
免疫反応の前準備として、NCのなお遊離の蛋白質結合
位を溶液I中で10分間の振盪を2回実施することによ
り飽和にした。患者の血清を抗体溶液中に1:20で希
釈し、1時間前記フィルターと共に恒温保持した。結合
していないか、又は非特異的に結合した抗体を除去する
ために、NCを15分間溶液■中で3回振盪した。第2
の抗体、すなわち1 : 500に抗体溶液中に希釈し
たAP−抗一人一免疫グロブリンー複合体を同様にNG
−フィルターと共に1時間恒温保持した。これを溶液■
中でそれぞれ15分間3回洗浄しI;。呈色反応の前に
フィルターを3MM−ワットマン紙の間で乾燥した。引
き続き、基質溶液中でのNCの恒温保持を5〜I5分間
行い、その後酵素反応を蒸留水でフィルターを6回洗浄
することにより中止した。すべての恒温保持工程を室温
で実施した。ウェスターンプロット法により入坑血清を
特徴づけることにより、正しい分子量を有する相応する
蛋白質が抗血清から実際に認識されることが示された。
位を溶液I中で10分間の振盪を2回実施することによ
り飽和にした。患者の血清を抗体溶液中に1:20で希
釈し、1時間前記フィルターと共に恒温保持した。結合
していないか、又は非特異的に結合した抗体を除去する
ために、NCを15分間溶液■中で3回振盪した。第2
の抗体、すなわち1 : 500に抗体溶液中に希釈し
たAP−抗一人一免疫グロブリンー複合体を同様にNG
−フィルターと共に1時間恒温保持した。これを溶液■
中でそれぞれ15分間3回洗浄しI;。呈色反応の前に
フィルターを3MM−ワットマン紙の間で乾燥した。引
き続き、基質溶液中でのNCの恒温保持を5〜I5分間
行い、その後酵素反応を蒸留水でフィルターを6回洗浄
することにより中止した。すべての恒温保持工程を室温
で実施した。ウェスターンプロット法により入坑血清を
特徴づけることにより、正しい分子量を有する相応する
蛋白質が抗血清から実際に認識されることが示された。
添付図面の第1図はエンテロウィルス特異的抗原検出用
もしくは抗体検出用直接エリザ法の構成を示す図であり
、第2図はエンテロウィルス特異的抗体検出用サンドウ
ィッチ法の構成を示す図である。 Fig、1 Fig、2
もしくは抗体検出用直接エリザ法の構成を示す図であり
、第2図はエンテロウィルス特異的抗体検出用サンドウ
ィッチ法の構成を示す図である。 Fig、1 Fig、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次のアミノ酸配列: 【遺伝子配列があります。】 を特徴とするポリペプチド。 2、次に記載する請求項1の配列の部分配列(VP4/
2/3) 【遺伝子配列があります。】 を含有することを特徴とするポリペプチド。 3、次に記載する請求項1の配列の部分配列(VPI)
: 【遺伝子配列があります。】 を含有することを特徴とするポリペプチド。 4、次に記載する請求項1の配列の部分配列(3D−P
ol) 【遺伝子配列があります。】 を含有することを特徴とするポリペプチド。 5、請求項1から4までのいずれか1項に記載のポリペ
プチド上に含有される抗原決定基を少なくとも1つ有す
ることを特徴とするポリペプチド。 6、請求項1から5までのいずれか1項に記載のポリペ
プチドをコードするDNA配列を発現ベクター中に結合
して含有することを特徴とする組換DNA。 7、次の配列 【遺伝子配列があります。】 【遺伝子配列があります。】 を含有する請求項6記載の組換DNA。 8、請求項7の配列のヌクレオチド532〜2041: 【遺伝子配列があります。】 を含有する請求項6記載の組換DNA。 9、請求項7の配列のヌクレオチド2289〜3600
: 【遺伝子配列があります。】 を含有する請求項6記載の組換DNA。 10、請求項7の配列のヌクレオチド6059〜713
0: 【遺伝子配列があります。】 を含有する請求項6記載の組換DNA。 11、請求項6から10までのいずれか1項による組換
DNAを含有することを特徴とする微生物。 12、大腸菌VP4/2/3、DSM5558。 13、大腸菌VP1.、DSM5525。 14、大腸薗3D^P^O^1、DSM5524。 15、請求項1から5までのいずれか1項記載のポリペ
プチドを製造するために、請求項11から14までのい
ずれか1項記載の微生物から、細胞を破砕することによ
りポリペプチドを獲得するか、又は請求項6から10ま
でのいずれか1項記載の組換DNAを好適な宿主細胞に
装入し、場合により細胞の砿砕後、培地からポリペプチ
ドを獲得することを特徴とするポリペプチドの製法。 16、請求項1から5までのいずれか1項記載の有利に
請求項2から4までのいずれか1項記載のポリペプチド
を使用することを特徴とするエンテロウィルスに対する
群特異的ポリクローナル又はモノクローナル抗体の製法
。 17、患者の血液又は血清を検査することによりエンテ
ロウィルス感染を群特異的に免疫学的に検出する方法に
おいて、自体公知の免疫学的テストに抗原として請求項
1から5までのいずれか1項記載のポリペプチドの少な
くとも1種をエンテロウィルスに対する抗体の検出のた
めに、または請求項16により製造された抗体をウィル
ス特異的抗原の検出ために使用することを特徴とするエ
ンテロウィルス感染の群特異的免疫学的検出法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3939200.7 | 1989-11-27 | ||
| DE19893939200 DE3939200A1 (de) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | Enterovirale polypeptide und gruppenspezifischer nachweis von enterovirusinfektionen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183483A true JPH03183483A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=6394285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31297990A Pending JPH03183483A (ja) | 1989-11-27 | 1990-11-20 | ポリペプチド、組換dna、微生物、ポリペプチドの製法、群特異的ポリクローナル又はモノクローナル抗体の製法、及びエンテロウイルス感染の群特異的免疫学的検出法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0434992A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03183483A (ja) |
| DE (1) | DE3939200A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE19846271A1 (de) * | 1998-10-08 | 2000-04-13 | Viragen Virus Antigene Gmbh | Verfahren zum Nachweis enteroviraler Antigene und Testkit |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8808586D0 (en) * | 1988-04-12 | 1988-05-11 | St Marys Hospital Medical Scho | Monoclonal antibody to enteroviruses |
-
1989
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-
1990
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- 1990-11-26 EP EP90122552A patent/EP0434992A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0434992A1 (de) | 1991-07-03 |
| DE3939200A1 (de) | 1991-05-29 |
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