JPH03183569A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH03183569A JPH03183569A JP1324239A JP32423989A JPH03183569A JP H03183569 A JPH03183569 A JP H03183569A JP 1324239 A JP1324239 A JP 1324239A JP 32423989 A JP32423989 A JP 32423989A JP H03183569 A JPH03183569 A JP H03183569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- printing
- calculating
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims description 53
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000010023 transfer printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(友 サーマルヘッドを備える印字装置に関する
。
。
[従来の技術]
従来より、縦1列に配設された複数の発熱素子を備える
サーマルヘッドを用いて、文字や図形を印字媒体に記録
する熱転写方式の印字装置で(よ予め定められたドツト
パターンに基づいて、サーマルヘッドの移動ステップ毎
に、所定の発熱素子を所定時間通電し、この移動ステッ
プに伴う通電を所定回行うことで、所定サイズの文字や
図形を印字している。
サーマルヘッドを用いて、文字や図形を印字媒体に記録
する熱転写方式の印字装置で(よ予め定められたドツト
パターンに基づいて、サーマルヘッドの移動ステップ毎
に、所定の発熱素子を所定時間通電し、この移動ステッ
プに伴う通電を所定回行うことで、所定サイズの文字や
図形を印字している。
この種の印字装置では、高速でサーマルヘッド゛を移動
させて印字するときには、発熱素子への通電時間を短く
し、低速のときには通電時間を長くすることで、発熱素
子の発熱状態を調整して、常に一定の品質で印字できる
ようにしている。
させて印字するときには、発熱素子への通電時間を短く
し、低速のときには通電時間を長くすることで、発熱素
子の発熱状態を調整して、常に一定の品質で印字できる
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題j
しかし、上記装置で(友高速印字のときであっても、発
熱体を印字可能温度まで熱するには一定の通電時間が必
要であるので、通電時間の短縮には限界があり、それ故
、例えば連続した文字列を印字すると、発熱素子の余熱
が次第に蓄積さ孔道にはサーマルヘッド全体が過熱し印
字品質が劣化するといった問題が起きる。一方、低速印
字のときには、特に文字間隔の広い文字列を印字すると
きや低温雰囲気下での印字の際には一定の品質で印字す
るために通電時間を相当程度延長する必要があり、その
ため電力消費が大きくなるといった問題もある。
熱体を印字可能温度まで熱するには一定の通電時間が必
要であるので、通電時間の短縮には限界があり、それ故
、例えば連続した文字列を印字すると、発熱素子の余熱
が次第に蓄積さ孔道にはサーマルヘッド全体が過熱し印
字品質が劣化するといった問題が起きる。一方、低速印
字のときには、特に文字間隔の広い文字列を印字すると
きや低温雰囲気下での印字の際には一定の品質で印字す
るために通電時間を相当程度延長する必要があり、その
ため電力消費が大きくなるといった問題もある。
そこで、本発明は、品質の優れた印字を行うことができ
、かつ電力を有効的に使用する印字装置を提供すること
を目的と12でなされた。
、かつ電力を有効的に使用する印字装置を提供すること
を目的と12でなされた。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨とするところ(上 第1図に例示するよう
に、複数の発熱素子Mlaからなる発熱体を備える印字
ヘッドM1と、印字ヘッドM1を印字媒体に対して相対
的に左右両方向に移動させる印字ヘッド移動手段M2と
、外部から入力されたデータに基づき、印字ヘッドM1
及び印字ヘッド移動手段M2を制御して印字媒体にデー
タ列を印字する印字制御手段M3とを備えた印字装置に
おいて、 印字制御手段M3が、外部から入力されたデータに基づ
き、所定印字範囲における印字密度を算出する印字密度
算出手段M4と、算出された印字密度に基づき、印字ヘ
ッドM]の移動速度を算出する移動速度算出手段M5と
、算出された移動速度で印字ヘッドが移動するように印
字ヘッド移動手段M2を駆動制御する駆動制御手段M6
と、移動速度算出手段M5により算出された印字ヘッド
M1の移動速度に基づき、印字ヘッドM]の発熱素子M
la当りの通電時間を算出する通電時間算出手段M7と
、算出された通電時間に応じて印字ヘッドM1の発熱素
子Mlaへの通電を制御する通電制御手段M8とを備え
たことを特徴とする印字装置にある。
に、複数の発熱素子Mlaからなる発熱体を備える印字
ヘッドM1と、印字ヘッドM1を印字媒体に対して相対
的に左右両方向に移動させる印字ヘッド移動手段M2と
、外部から入力されたデータに基づき、印字ヘッドM1
及び印字ヘッド移動手段M2を制御して印字媒体にデー
タ列を印字する印字制御手段M3とを備えた印字装置に
おいて、 印字制御手段M3が、外部から入力されたデータに基づ
き、所定印字範囲における印字密度を算出する印字密度
算出手段M4と、算出された印字密度に基づき、印字ヘ
ッドM]の移動速度を算出する移動速度算出手段M5と
、算出された移動速度で印字ヘッドが移動するように印
字ヘッド移動手段M2を駆動制御する駆動制御手段M6
と、移動速度算出手段M5により算出された印字ヘッド
M1の移動速度に基づき、印字ヘッドM]の発熱素子M
la当りの通電時間を算出する通電時間算出手段M7と
、算出された通電時間に応じて印字ヘッドM1の発熱素
子Mlaへの通電を制御する通電制御手段M8とを備え
たことを特徴とする印字装置にある。
[作用]
以上のように構成された本発明の印字装置によれば、印
字密度算出手段M4が、外部から入力されたデータに基
づき、所定印字範囲における印字密度を算出する。する
と、移動速度算出手段M4が、算出された印字密度に基
づき、印字ヘッドM1の移動速度を算出し、駆動制御手
段M5がその移動速度で印字ヘッドが移動するように印
字ヘッド移動手段M2を駆動制御する。そして、通電時
間算出手段M6が、算出された印字ヘッドM1の移動速
度に基づき、印字ヘッドM]の発熱素子M1a当りの通
電時間を算出し、通電制御手段M7が、その通電時間に
応じて印字ヘッドM1の発熱素子Mlaへの通電を制御
する。
字密度算出手段M4が、外部から入力されたデータに基
づき、所定印字範囲における印字密度を算出する。する
と、移動速度算出手段M4が、算出された印字密度に基
づき、印字ヘッドM1の移動速度を算出し、駆動制御手
段M5がその移動速度で印字ヘッドが移動するように印
字ヘッド移動手段M2を駆動制御する。そして、通電時
間算出手段M6が、算出された印字ヘッドM1の移動速
度に基づき、印字ヘッドM]の発熱素子M1a当りの通
電時間を算出し、通電制御手段M7が、その通電時間に
応じて印字ヘッドM1の発熱素子Mlaへの通電を制御
する。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず、第2図は本発明を適用したワードプロセッサの一
部破断斜視図、第3図は電子制御部のブロック図である
。
部破断斜視図、第3図は電子制御部のブロック図である
。
図に示すように、ワードプロセッサ]は、印字実行キー
3aを含む各種キー3Aが配列されたキーボード3と、
キーボード3から入力される印字データを所定文字数ま
で表示する液晶表示パネル5と、印字用紙7に印字デー
タ列を印字する熱転写記録方式の印字機構部9と、電子
制御部30とを備えている。
3aを含む各種キー3Aが配列されたキーボード3と、
キーボード3から入力される印字データを所定文字数ま
で表示する液晶表示パネル5と、印字用紙7に印字デー
タ列を印字する熱転写記録方式の印字機構部9と、電子
制御部30とを備えている。
印字機構部91よ印字用紙7が巻付けられフレーム(図
示略)に回転可能に支持されたプラテン11と、プラテ
ン11の長手方向に沿って往復可能に配設されたキャリ
ッジ13とを主要部として構成されている。プラテン1
1(社紙送り用ステッピングモータ(以下、し「モータ
と呼ぶ)15によりギヤ機構(図示略)を介して駆動さ
札印字用紙7を所定ピッチで上下に移動させる。
示略)に回転可能に支持されたプラテン11と、プラテ
ン11の長手方向に沿って往復可能に配設されたキャリ
ッジ13とを主要部として構成されている。プラテン1
1(社紙送り用ステッピングモータ(以下、し「モータ
と呼ぶ)15によりギヤ機構(図示略)を介して駆動さ
札印字用紙7を所定ピッチで上下に移動させる。
キャリッジ13は、キャリッジ駆動用ステッピングモー
タ(以下、CRモータという)17の回転により駆動さ
れるタイミングベルト19によって、ガイド軸2]に支
持されながら左右両方向に摺動する。キャリッジ13上
には、印字ヘッド23とインクリボン25aを収めたリ
ボンカセット25が搭載さ札 印字ヘッド23はヘッド
圧着モータ(以下、口Pモータという)27により駆動
される駆動軸29によって、インクリボン25aを挟ん
で印字用紙7及びプラテン11に圧着される。
タ(以下、CRモータという)17の回転により駆動さ
れるタイミングベルト19によって、ガイド軸2]に支
持されながら左右両方向に摺動する。キャリッジ13上
には、印字ヘッド23とインクリボン25aを収めたリ
ボンカセット25が搭載さ札 印字ヘッド23はヘッド
圧着モータ(以下、口Pモータという)27により駆動
される駆動軸29によって、インクリボン25aを挟ん
で印字用紙7及びプラテン11に圧着される。
尚、本実施例では、キャリッジ13とその駆動機械系が
、前述の印字ヘッド移動手段M2に相当する。
、前述の印字ヘッド移動手段M2に相当する。
印字ヘッド23の印字面23aには、24個の抵抗体発
熱素子(以下、単に発熱素子という)23bが縦方向−
列に配列さ札各発熱素子23bは後述の印字ヘッド駆動
回路50によって通電制御される。
熱素子(以下、単に発熱素子という)23bが縦方向−
列に配列さ札各発熱素子23bは後述の印字ヘッド駆動
回路50によって通電制御される。
電子制御部30は、相互にバス31で接続された周知の
CPU32、ROM34、RAM36、タイマ回路38
及び入出力回路40を中心として構成されている。入出
力回路40には、キーボード3とのデータの入出力を制
御するキーボード制御回路41.液晶表示パネル5を駆
動制御する表示制御回路42、前述の駆動制御手段M6
としてのCRモータ駆動回路44、LFモータ駆動回路
46、日Pモータ駆動回路48及び前述の通電制御手段
M8としての印字ヘッド駆動回路50が接続されている
。
CPU32、ROM34、RAM36、タイマ回路38
及び入出力回路40を中心として構成されている。入出
力回路40には、キーボード3とのデータの入出力を制
御するキーボード制御回路41.液晶表示パネル5を駆
動制御する表示制御回路42、前述の駆動制御手段M6
としてのCRモータ駆動回路44、LFモータ駆動回路
46、日Pモータ駆動回路48及び前述の通電制御手段
M8としての印字ヘッド駆動回路50が接続されている
。
ROM34に]よ 各種処理のプログラムのほか、各印
字データに対応するドツトパターン、CRモータ17の
励磁タイミングデータ(パルスレート)、発熱素子23
bの通電時間データなどが格納されている。更に、ドツ
トパターンの中間調レベル判定のための周知のデイザパ
ターンも格納されている。このデイザパターンは4×4
のドットマトノクスからなる。又、RAM36には、キ
ーボード3から入力された1行分の印字データを格納す
るラインバッファ36aが設けられている。
字データに対応するドツトパターン、CRモータ17の
励磁タイミングデータ(パルスレート)、発熱素子23
bの通電時間データなどが格納されている。更に、ドツ
トパターンの中間調レベル判定のための周知のデイザパ
ターンも格納されている。このデイザパターンは4×4
のドットマトノクスからなる。又、RAM36には、キ
ーボード3から入力された1行分の印字データを格納す
るラインバッファ36aが設けられている。
タイマ回路38(友計時時間を複数設定でき、それぞれ
別個に計時を開始できるように構成されている。
別個に計時を開始できるように構成されている。
CRモータ駆動回路44は、入出力回路40から入力す
るパルス信号に同期して所定のシーケンス(例えば、2
相励磁法)で、CRモータ17の各相への通電を行う。
るパルス信号に同期して所定のシーケンス(例えば、2
相励磁法)で、CRモータ17の各相への通電を行う。
即ち、入出力回路40にて、ROM34の励磁タイミン
グデータに基づき高速駆動または低速駆動の各レートの
パルス信号が作成さね そのパルス信号に同期して、C
Rモータ駆動回路44がCRモータ17を高速あるいは
低速で駆動する。
グデータに基づき高速駆動または低速駆動の各レートの
パルス信号が作成さね そのパルス信号に同期して、C
Rモータ駆動回路44がCRモータ17を高速あるいは
低速で駆動する。
印字ヘッド駆動回路501社 シリアルパラレル変換器
52と通電回路54とを備え、通電回路54は各発熱素
子23bに対応するパワートランジスタ54aとそのベ
ース端子に接続されたアンドゲート54bとからなる。
52と通電回路54とを備え、通電回路54は各発熱素
子23bに対応するパワートランジスタ54aとそのベ
ース端子に接続されたアンドゲート54bとからなる。
印字ヘッド駆動回路50(上人出力回路40からアンド
ゲート54bの一方の入力端子に入力される通電信号と
、他方の入力端子にシリアルパラレル変換器52を介し
て入力されるドツトパターンデータとに基づいて、CR
モータ]7の階動に同期した印字ヘッド23の印字用紙
幅方向への移動ステップ毎に、発熱体23bを選択的に
所定時間通電して、印字データに応じたパターンを記録
し、この移動スデツプに伴う通電を所定回数(例え(戴
32回)行うことによって所定サイズのマトリックス
(例え[132×24のドツトマトリックス)に文字や
図形を1文字印字する。
ゲート54bの一方の入力端子に入力される通電信号と
、他方の入力端子にシリアルパラレル変換器52を介し
て入力されるドツトパターンデータとに基づいて、CR
モータ]7の階動に同期した印字ヘッド23の印字用紙
幅方向への移動ステップ毎に、発熱体23bを選択的に
所定時間通電して、印字データに応じたパターンを記録
し、この移動スデツプに伴う通電を所定回数(例え(戴
32回)行うことによって所定サイズのマトリックス
(例え[132×24のドツトマトリックス)に文字や
図形を1文字印字する。
次1:、上記のように構成された電子制御部30で実行
される印字制御処理について、第4図のフローチャート
にそって説明する。
される印字制御処理について、第4図のフローチャート
にそって説明する。
キーボード3の印字実行キー3aが押されると、電子制
御部30は処理を開始し、まずSIOで、RAM36の
ラインバッファ36aに入力された各印字データについ
て、入力順に一文字単位でドツトパターンに変換し、当
該印字データに対応するドツトパターンをデイザパター
ンのサイズに合わせて分割し、分割したドツトパターン
とデイザパターンとを比較して、その比較結果に応じて
−文字単位の前記印字データに対応するドツトパターン
全体の中間調レベルを確定する。続いてS20で、SI
Oで判定された中間調レベルが所定レベル(例え1よ全
ドツト非記録の0階調から全ドツト記録の166階調な
かで8階調を閾値とする)以上か否かを判断する。中間
調レベルが所定レベル以上のときには、即ち印字密度が
高いときには、530に進んで高速駆動用のパルスレー
トを選択する。続< 34. Oでは、CRモータ17
の高速駆動に対応して予め設定されている発熱素子23
bの通電時間THデータ及びCRモータ17の単位励磁
時間th(パルスレートで定まる時間)を、タイマ回路
38の第1設定時間データ及び第2設定時間データと1
.て設定し、S70に進む。尚、CRモータ]7の高速
駆動には非通電時間が短く発熱素子23b全体の余熱を
利用できるため、その蓄熱効果を勘案して通電時間T目
が設定されている。
御部30は処理を開始し、まずSIOで、RAM36の
ラインバッファ36aに入力された各印字データについ
て、入力順に一文字単位でドツトパターンに変換し、当
該印字データに対応するドツトパターンをデイザパター
ンのサイズに合わせて分割し、分割したドツトパターン
とデイザパターンとを比較して、その比較結果に応じて
−文字単位の前記印字データに対応するドツトパターン
全体の中間調レベルを確定する。続いてS20で、SI
Oで判定された中間調レベルが所定レベル(例え1よ全
ドツト非記録の0階調から全ドツト記録の166階調な
かで8階調を閾値とする)以上か否かを判断する。中間
調レベルが所定レベル以上のときには、即ち印字密度が
高いときには、530に進んで高速駆動用のパルスレー
トを選択する。続< 34. Oでは、CRモータ17
の高速駆動に対応して予め設定されている発熱素子23
bの通電時間THデータ及びCRモータ17の単位励磁
時間th(パルスレートで定まる時間)を、タイマ回路
38の第1設定時間データ及び第2設定時間データと1
.て設定し、S70に進む。尚、CRモータ]7の高速
駆動には非通電時間が短く発熱素子23b全体の余熱を
利用できるため、その蓄熱効果を勘案して通電時間T目
が設定されている。
一方、S20で中間調レベルが所定レベル未満であると
判断されたときには、即ち印字密度が低いと判断された
ときにLLS50に進んで低速駆動用のパルスレートを
選択する。続<360で(九CRモータ17の低速駆動
に対応して予め設定されている発熱素子23bの通電時
間TLデータ及びCRモータの単位励磁時間t1を、タ
イマ回路38の第1設定時間データ及び第2設定時間デ
ータとして設定し、S70に進む。尚、通電時間TLと
して、冷えている発熱素子23bを充分に熱することが
できる時間が設定されており、CRモータ17の高速駆
動のときの通電時間T目より長(・ゝ・ S70で(上上記ドットマトリクッスにおいて印字した
ドツト列の数をカウントするカウンタCの値nをクリア
し、S80に進む。S80で(戴CRモータ17の励磁
相切り替え信号をCRモータ駆動回路44に出力し、続
いてS90で、印字データの当該ドツト列に対応するド
ツトパターンデータを印字ヘッド駆動回路50へ出力す
る。続<5100で、印字ヘッド駆動回路50へ通電信
号を出力し、Sl 10に進む。5110では、タイマ
回路38に第1時間の計時スタート信号を出力して当該
発熱素子23bへの通電を開始1−1続いて5120で
、第1設定時間T口或はTLが経過するのを待ち、タイ
ムアツプしたならば、5130に進んで印字ヘッド駆動
回路50に通電停止信号を出力して通電を停止する。
判断されたときには、即ち印字密度が低いと判断された
ときにLLS50に進んで低速駆動用のパルスレートを
選択する。続<360で(九CRモータ17の低速駆動
に対応して予め設定されている発熱素子23bの通電時
間TLデータ及びCRモータの単位励磁時間t1を、タ
イマ回路38の第1設定時間データ及び第2設定時間デ
ータとして設定し、S70に進む。尚、通電時間TLと
して、冷えている発熱素子23bを充分に熱することが
できる時間が設定されており、CRモータ17の高速駆
動のときの通電時間T目より長(・ゝ・ S70で(上上記ドットマトリクッスにおいて印字した
ドツト列の数をカウントするカウンタCの値nをクリア
し、S80に進む。S80で(戴CRモータ17の励磁
相切り替え信号をCRモータ駆動回路44に出力し、続
いてS90で、印字データの当該ドツト列に対応するド
ツトパターンデータを印字ヘッド駆動回路50へ出力す
る。続<5100で、印字ヘッド駆動回路50へ通電信
号を出力し、Sl 10に進む。5110では、タイマ
回路38に第1時間の計時スタート信号を出力して当該
発熱素子23bへの通電を開始1−1続いて5120で
、第1設定時間T口或はTLが経過するのを待ち、タイ
ムアツプしたならば、5130に進んで印字ヘッド駆動
回路50に通電停止信号を出力して通電を停止する。
続<5140では、S30或はS50で選択されたパル
スレートに基づき、CRモータ駆動回路44に1パルス
出力する。そして5150に進んで、S40或ばS60
で設定されたタイマ回路38の第2設定時間の計時スタ
ート信号をタイマ回路38に出力し、5160に進む。
スレートに基づき、CRモータ駆動回路44に1パルス
出力する。そして5150に進んで、S40或ばS60
で設定されたタイマ回路38の第2設定時間の計時スタ
ート信号をタイマ回路38に出力し、5160に進む。
5160では、時間th或はtlが経過するのを待ち、
タイムアツプ1−たならば、5170に進んでカウンタ
Cの値r1をインクリメントする。
タイムアツプ1−たならば、5170に進んでカウンタ
Cの値r1をインクリメントする。
続<3180では、カウンタCの値nがドツトマトリッ
クスの行方向のドツト数N(例え(工32)以上か否か
(即ち、1文字の印字が終わったか否か)を判断し1、
カウンタCの値が該ドツト数N未満であればS80に戻
り、該ドツト数N以上であれば5190に進む。519
0では、1行分の印字が終わったか否かを判断し、終わ
っていればS10に戻り、終わっていなければ処理を終
了する。
クスの行方向のドツト数N(例え(工32)以上か否か
(即ち、1文字の印字が終わったか否か)を判断し1、
カウンタCの値が該ドツト数N未満であればS80に戻
り、該ドツト数N以上であれば5190に進む。519
0では、1行分の印字が終わったか否かを判断し、終わ
っていればS10に戻り、終わっていなければ処理を終
了する。
尚、本実施例で[;&S10の処理が前述の印字密度算
出手段M4に相当し、520−860の一連の処理が移
動速度算出手段M5及び通電時間算出手段M7に相当す
る。
出手段M4に相当し、520−860の一連の処理が移
動速度算出手段M5及び通電時間算出手段M7に相当す
る。
上記処理が行われると、高密度の文字や図形の印字とき
に(よ高速でキャリッジ13を移動させるため非通電間
隔が短く発熱素子3bの余熱を利用できるので、短い通
電時間で充分に発熱素子23bの温度を高めてドツトを
記録し、低密度の印字のときに(よ低速でキャリッジ1
3を移動させると共に、通電時間を長くして充分に発熱
素子23bを熱してドツトを記録する。
に(よ高速でキャリッジ13を移動させるため非通電間
隔が短く発熱素子3bの余熱を利用できるので、短い通
電時間で充分に発熱素子23bの温度を高めてドツトを
記録し、低密度の印字のときに(よ低速でキャリッジ1
3を移動させると共に、通電時間を長くして充分に発熱
素子23bを熱してドツトを記録する。
上記したように、本実施例では各文字の印字の度に、そ
の印字密度に応じてキャリッジ13及び印字ヘッド23
の移動速度及び発熱素子23bの通電時間を高低及び短
長に制御して印字を行うので、従来のように、印字ヘッ
ド23が過熱し印字品質が劣化することや消費電力が多
くなることがなく、常に一定の品質で印字を行うことが
でき、かつ通電量を適正に制御して電気エネルギを節約
できる。
の印字密度に応じてキャリッジ13及び印字ヘッド23
の移動速度及び発熱素子23bの通電時間を高低及び短
長に制御して印字を行うので、従来のように、印字ヘッ
ド23が過熱し印字品質が劣化することや消費電力が多
くなることがなく、常に一定の品質で印字を行うことが
でき、かつ通電量を適正に制御して電気エネルギを節約
できる。
又、本実施例では、−文字単位で印字密度を判定したが
、ドツトマトリックスの列毎に印字密度を判定するよう
にしてもよい。この場合に(よ より印字品質が向上す
ると共に消費電力も少なくなる。
、ドツトマトリックスの列毎に印字密度を判定するよう
にしてもよい。この場合に(よ より印字品質が向上す
ると共に消費電力も少なくなる。
更に、本実施例では、印字密度の判定に用いるデイザパ
ターンは一つであったが、印字文字種類や字体などに応
じて変更又は複数にしてもよい。
ターンは一つであったが、印字文字種類や字体などに応
じて変更又は複数にしてもよい。
この場合には、より印字品質が均等になると共に消費電
力も少なくなる。
力も少なくなる。
尚、本実施例では印字ヘッド23が移動しつつ印字する
型の印字機構部9を用いたが、この他に、本発明は、発
熱体が印字用紙の幅方向に1行分に渡って配列されたサ
ーマルラインヘッドを用いたラインプリンタにも適用で
きることは勿論である。
型の印字機構部9を用いたが、この他に、本発明は、発
熱体が印字用紙の幅方向に1行分に渡って配列されたサ
ーマルラインヘッドを用いたラインプリンタにも適用で
きることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば所定印字範囲の印
字密度に基づいて、印字ヘッドの移動速度を高低に制御
し、その移動速度に基いて、印字ヘッドの発熱素子当り
の通電時間を制御するので、品質の優れた印字ができる
と共(二、消費電力も少なくなる。
字密度に基づいて、印字ヘッドの移動速度を高低に制御
し、その移動速度に基いて、印字ヘッドの発熱素子当り
の通電時間を制御するので、品質の優れた印字ができる
と共(二、消費電力も少なくなる。
第1図は本発明の基本的構成を例示する構成図、第2図
は印字装置の一部破断の斜視図、第3図は電子制御部の
ブロック図、第4図は電子制御部で実行される印字制御
処理を示すフローチャートである。 Ml、23・・・印字ヘッドMla、23b・・・発熱
素子M2・・・印字ヘッド移動手段 M3・・・印字制
御手段M4・・・印字密度算出手段M5・・・移動速度
算出手段M6・・・駆動制御手段 M7・・・通電時
間算出手段M8・・・通電制御手段 1・・・ワードプロセッサ 3・・・キーボード
9・・・印字機構部 13・・・キャリッジ
30・・・電子制御部 44・・・CRモータ駆動回路 50・・・印字ヘッド駆動回路
は印字装置の一部破断の斜視図、第3図は電子制御部の
ブロック図、第4図は電子制御部で実行される印字制御
処理を示すフローチャートである。 Ml、23・・・印字ヘッドMla、23b・・・発熱
素子M2・・・印字ヘッド移動手段 M3・・・印字制
御手段M4・・・印字密度算出手段M5・・・移動速度
算出手段M6・・・駆動制御手段 M7・・・通電時
間算出手段M8・・・通電制御手段 1・・・ワードプロセッサ 3・・・キーボード
9・・・印字機構部 13・・・キャリッジ
30・・・電子制御部 44・・・CRモータ駆動回路 50・・・印字ヘッド駆動回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の発熱素子からなる発熱体を備える印字ヘッドと、 上記印字ヘッドを印字媒体に対して相対的に左右両方向
に移動させる印字ヘッド移動手段と、外部から入力され
たデータに基づき、上記印字ヘッド及び印字ヘッド移動
手段を制御して印字媒体にデータ列を印字する印字制御
手段とを備えた印字装置において、 上記印字制御手段が、 外部から入力されたデータに基づき、所定印字範囲にお
ける印字密度を算出する印字密度算出手段と、 該算出された印字密度に基づき、上記印字ヘッドの移動
速度を算出する移動速度算出手段と、該算出された移動
速度で上記印字ヘッドが移動するように上記印字ヘッド
移動手段を駆動制御する駆動制御手段と、 上記移動速度算出手段により算出された上記印字ヘッド
の移動速度に基づき、上記印字ヘッドの発熱素子当りの
通電時間を算出する通電時間算出手段と、 該算出された通電時間に応じて上記印字ヘッドの発熱素
子への通電を制御する通電制御手段とを備えたことを特
徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324239A JPH03183569A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324239A JPH03183569A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183569A true JPH03183569A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18163593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324239A Pending JPH03183569A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183569A (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324239A patent/JPH03183569A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4675700A (en) | Thermal printer | |
| EP0118130A2 (en) | Thermal printing method and thermal printer | |
| US4566813A (en) | Dot-matrix print controller | |
| JP2831653B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2621026B2 (ja) | サーマル・プリント制御システム | |
| US4827286A (en) | Thermal transfer printer | |
| US5683189A (en) | Thermal printer with erasing function using thinned heating energy generating patterns | |
| JPH03183569A (ja) | 印字装置 | |
| KR970000091B1 (ko) | 더멀헤드제어방법 | |
| JPH11309893A (ja) | 印刷方法 | |
| JPH0514617B2 (ja) | ||
| JP2682980B2 (ja) | 出力装置 | |
| EP0274905B1 (en) | Thermal transfer printer | |
| JP2833900B2 (ja) | サーマルヘッド装置 | |
| JPH1148510A (ja) | プリンタおよびその記録方法 | |
| JPS613761A (ja) | サーマルヘッドを備えたプリンタの駆動方法 | |
| US5051012A (en) | Carriage positioning for multiple impact printing | |
| JP2697816B2 (ja) | 出力装置 | |
| JPH07227990A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPH11235839A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPS62264972A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH05305725A (ja) | サーマルヘッド及びそれを備えた電子機器 | |
| JPS59135173A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS61227072A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPH0657458B2 (ja) | 記録装置 |