JPH03183734A - 繊維強化金属複合材料の製造方法 - Google Patents
繊維強化金属複合材料の製造方法Info
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- JPH03183734A JPH03183734A JP1323137A JP32313789A JPH03183734A JP H03183734 A JPH03183734 A JP H03183734A JP 1323137 A JP1323137 A JP 1323137A JP 32313789 A JP32313789 A JP 32313789A JP H03183734 A JPH03183734 A JP H03183734A
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- fibers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高弾性率1高伸度のシリコンカーバイド系繊
維を補強材とし、単一金属元素あるいは複数の金属元素
から成る合金を7トリツクスとする、良好な物性を有す
る繊維強化金属複合材料に関する。
維を補強材とし、単一金属元素あるいは複数の金属元素
から成る合金を7トリツクスとする、良好な物性を有す
る繊維強化金属複合材料に関する。
(従来技術)
アルミニウム、チタン等の金属元素をマトリックスとし
、これを無機繊維で補強した複合材料は、軽産で、もと
の金属単独の場合と比較して強度。
、これを無機繊維で補強した複合材料は、軽産で、もと
の金属単独の場合と比較して強度。
弾性率などの力学物性が向上し、かつ使用可能な温度領
域が高温側へ広がる等の利点をもち、既にいくつか考案
されている。(特公昭60−10098号。
域が高温側へ広がる等の利点をもち、既にいくつか考案
されている。(特公昭60−10098号。
特公昭62−973号等)
特に、有機ケイ素高分子化合物を前駆体として得られる
シリコンカーバイド系繊維を用いた場合、例えばCVD
法にて得られた剛直なシリコンカーバイド系繊維と比較
して、複雑な形状をもつ複合材料を作製できる点で有利
である。しかしながら従来の前駆体法に上るシリコンカ
ーバイド系繊維は、その製造プロセスにおいて一般に、
酸素酸化による有機ケイ素ポリマーの架橋不敵化処理を
施しているため、この段階でとりこまれた酸素は、焼成
後の繊維中に残存し、シリコンカーバイド系繊維の本来
有ずべき特性(溶融金属との低い反応性)の発現を阻害
する要因となっていた。即ち、該m雑巾に多量の酸化テ
ィ素成分が含有されるため、金属との複合材料の作製途
中あるいは、作製後の高温での使用において、金属と該
繊維との化学反応が生じる結果、複合材料形成時に該繊
維の強度劣化及び界面破壊が引起されるため複合材料の
品質信頼性が得られなかった。
シリコンカーバイド系繊維を用いた場合、例えばCVD
法にて得られた剛直なシリコンカーバイド系繊維と比較
して、複雑な形状をもつ複合材料を作製できる点で有利
である。しかしながら従来の前駆体法に上るシリコンカ
ーバイド系繊維は、その製造プロセスにおいて一般に、
酸素酸化による有機ケイ素ポリマーの架橋不敵化処理を
施しているため、この段階でとりこまれた酸素は、焼成
後の繊維中に残存し、シリコンカーバイド系繊維の本来
有ずべき特性(溶融金属との低い反応性)の発現を阻害
する要因となっていた。即ち、該m雑巾に多量の酸化テ
ィ素成分が含有されるため、金属との複合材料の作製途
中あるいは、作製後の高温での使用において、金属と該
繊維との化学反応が生じる結果、複合材料形成時に該繊
維の強度劣化及び界面破壊が引起されるため複合材料の
品質信頼性が得られなかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記の如き従来技術の課題を解決すべくなさ
れたもので複合材料を作製する際に、補強繊維の強度劣
化が少なくかつ作製後の長期の使用に耐える高い信頼性
を有する繊維強化金属複合材料を提供することを目的と
する。
れたもので複合材料を作製する際に、補強繊維の強度劣
化が少なくかつ作製後の長期の使用に耐える高い信頼性
を有する繊維強化金属複合材料を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上述の課題は、ケイ素−結合とケイ素−ケイ素結合とを
主な骨格成分とする有機ケイ素高分子化合物を紡糸・不
融化・焼成して得られる、酸素含有量が10重厘%以下
、好ましくは7重量%以下、のシリコンカーバイド系繊
維を補強材とし、単一金属あるいCよ複数の金属元素か
らなる合金又は金属化合物をマトリックスとする本発明
の複合材料によって達成される。
主な骨格成分とする有機ケイ素高分子化合物を紡糸・不
融化・焼成して得られる、酸素含有量が10重厘%以下
、好ましくは7重量%以下、のシリコンカーバイド系繊
維を補強材とし、単一金属あるいCよ複数の金属元素か
らなる合金又は金属化合物をマトリックスとする本発明
の複合材料によって達成される。
本発明の複合材料の原料となる有機ケイ素高分子化合物
としては、ケイ素−炭素結合とゲイ素−ケイ素結合とを
主な骨格成分とする高分子化合物であり、シリコンカー
バイドの前駆体となる既知の有機ケイ素高分子化合物(
有機ケイ素ポリマー)が用いられ、例えばポリカルボシ
ラスチレン共重合体、ポリカルボシラン等が使用される
。なかでも特公昭63−39617−ti公報に記載の
如きポリシラスチレン類を熱処理および/または紫外線
処理して得られるポリカルボシラスチレン共重合体が特
に好適である 前記有機ケイ素高分子化合物の繊維への形成方法は、溶
融法、乾式法(溶液法)のいずれでもよいが、溶融紡糸
法が好ましい。
としては、ケイ素−炭素結合とゲイ素−ケイ素結合とを
主な骨格成分とする高分子化合物であり、シリコンカー
バイドの前駆体となる既知の有機ケイ素高分子化合物(
有機ケイ素ポリマー)が用いられ、例えばポリカルボシ
ラスチレン共重合体、ポリカルボシラン等が使用される
。なかでも特公昭63−39617−ti公報に記載の
如きポリシラスチレン類を熱処理および/または紫外線
処理して得られるポリカルボシラスチレン共重合体が特
に好適である 前記有機ケイ素高分子化合物の繊維への形成方法は、溶
融法、乾式法(溶液法)のいずれでもよいが、溶融紡糸
法が好ましい。
シリコンカーバイド系繊維は、前記有機ケイ素高分子化
合物を紡糸したのち焼成を行うことにより得られる。焼
成は、好ましくは、窒素、アルゴンカスなどの不活性ガ
ス雰囲気中、800〜1,400℃の温度で約1分〜2
時間行う。
合物を紡糸したのち焼成を行うことにより得られる。焼
成は、好ましくは、窒素、アルゴンカスなどの不活性ガ
ス雰囲気中、800〜1,400℃の温度で約1分〜2
時間行う。
焼成に先立ち、有機ケイ素高分子化合物から得られた繊
維を非酸素雰囲気下で不敵化することが好ましい。
維を非酸素雰囲気下で不敵化することが好ましい。
J「酸素雰囲気化における不融化は、例えば次のように
して行うことかできる。
して行うことかできる。
まず、ハロゲンを吸着および/′または作用せしめ(A
工程)、次いで非酸化性雰囲気中、200℃以下の温度
で塩基性物質を作用させて少なくとも部分的に不敵化さ
せ(B工程)たのも、必要により、不活性ガス雰囲気中
で加熱処理して不融化を促進させる。(C工程)。
工程)、次いで非酸化性雰囲気中、200℃以下の温度
で塩基性物質を作用させて少なくとも部分的に不敵化さ
せ(B工程)たのも、必要により、不活性ガス雰囲気中
で加熱処理して不融化を促進させる。(C工程)。
A工程において使用できるハロゲンとしては、例えば塩
素、臭素、沃素が挙げられるが、就中、沃素が最も好ま
しい。
素、臭素、沃素が挙げられるが、就中、沃素が最も好ま
しい。
吸着/作用させるハロゲンの量は、繊維の重量を基準に
して0.01℃150重景%の範囲内に選択されるが、
特に0,1〜50重量%が好ましい。吸@/作用の方法
としては、ハロゲンのガス中に有機ケイ素高分子化合物
から得られた繊維を置く方法、ハロゲンを溶解した溶液
中に有機ケイ素高分子化合物から得られた繊維を浸漬す
る方法など、任意の手段を採ることができるが、工業的
にはハロゲンのガス中に繊維を置く方法が好ましく使用
される。ハロゲンを吸着/作用させる雰囲気としては、
実質的に酸素を含まない雰囲気、例えば不活性ガス雰囲
気、真空雰囲気などが好ましい。
して0.01℃150重景%の範囲内に選択されるが、
特に0,1〜50重量%が好ましい。吸@/作用の方法
としては、ハロゲンのガス中に有機ケイ素高分子化合物
から得られた繊維を置く方法、ハロゲンを溶解した溶液
中に有機ケイ素高分子化合物から得られた繊維を浸漬す
る方法など、任意の手段を採ることができるが、工業的
にはハロゲンのガス中に繊維を置く方法が好ましく使用
される。ハロゲンを吸着/作用させる雰囲気としては、
実質的に酸素を含まない雰囲気、例えば不活性ガス雰囲
気、真空雰囲気などが好ましい。
ハロゲンを繊維に吸着/作用させる温度としては、処理
効率を上げるため、通常、50℃以上の温度でかつ液層
の生じない温度、好ましくは100°C〜(ポリマー融
点−10℃)の温度が採用される。
効率を上げるため、通常、50℃以上の温度でかつ液層
の生じない温度、好ましくは100°C〜(ポリマー融
点−10℃)の温度が採用される。
次に、このようにしてハロゲンを1vL着/作用せしめ
た有機ケイ素高分子化合物から得られた繊維に対し、非
酸化性雰囲気中で、塩素性物質を作用させる(B工程)
ことが好ましい。
た有機ケイ素高分子化合物から得られた繊維に対し、非
酸化性雰囲気中で、塩素性物質を作用させる(B工程)
ことが好ましい。
B工程において使用できる塩基性物資としては、例えば
アンモニア、メチルアミン、エチレンジアミンなどが挙
げられるが、就中、アンモニアが最も好ましい。
アンモニア、メチルアミン、エチレンジアミンなどが挙
げられるが、就中、アンモニアが最も好ましい。
これらのtU基性物質を作用させる具体的方法は、種々
の方法があるが、通常は、塩基性物質をガス状となし、
不活性ガスとの共存/非存在下で1↑用させるのが好ま
しい、いずれの場合も、実質的に醒素の存在しない条件
で行う必要がある。
の方法があるが、通常は、塩基性物質をガス状となし、
不活性ガスとの共存/非存在下で1↑用させるのが好ま
しい、いずれの場合も、実質的に醒素の存在しない条件
で行う必要がある。
このB工程において、塩基性物質を作用させる址は、前
工程で繊維に吸着77作用させたハロゲンの藍によって
異なるが、該ハロゲン量に対し充分過剰に作用させるこ
とが好ましい、一般に作用したハロゲンに対し、等当量
〜400当量の範囲が好適に採用される。塩基性物質を
作用させる温度は、室温〜200℃とする。この温度が
余り高いと繊維の融着が発生するので好ましくない。
工程で繊維に吸着77作用させたハロゲンの藍によって
異なるが、該ハロゲン量に対し充分過剰に作用させるこ
とが好ましい、一般に作用したハロゲンに対し、等当量
〜400当量の範囲が好適に採用される。塩基性物質を
作用させる温度は、室温〜200℃とする。この温度が
余り高いと繊維の融着が発生するので好ましくない。
このようにして、ハロゲンで、次いで塩基性物質で処理
した繊維はすでにかなり不融化しているが、実質的に不
活性なガス雰囲気中で加熱処理して不融化をより完全に
進行させる。(C工程)。
した繊維はすでにかなり不融化しているが、実質的に不
活性なガス雰囲気中で加熱処理して不融化をより完全に
進行させる。(C工程)。
このための加熱処理は、約200〜700℃、好ましく
は200〜600℃の温度の不活性ガス(窒素など)雰
囲気中で、1分〜3時間処理する方法が、操作性の観点
より好ましく使用される。
は200〜600℃の温度の不活性ガス(窒素など)雰
囲気中で、1分〜3時間処理する方法が、操作性の観点
より好ましく使用される。
塩基性物質処理(B工程)後の不融化状態によっては、
この不活性雰囲気中での加熱処理(C工程)を行うこと
なく、直ちに焼成に供してもよい。
この不活性雰囲気中での加熱処理(C工程)を行うこと
なく、直ちに焼成に供してもよい。
焼成は不融化処理後の繊維を不活性ガス雰囲気中で約8
00℃以上、好ましくは1000〜1500℃で加熱す
ることとにより行われ、不敵化m維を構成する有機ケイ
素高分子化合物はシリコンカーバイドを主とするセラミ
ックスに転化する。
00℃以上、好ましくは1000〜1500℃で加熱す
ることとにより行われ、不敵化m維を構成する有機ケイ
素高分子化合物はシリコンカーバイドを主とするセラミ
ックスに転化する。
本発明において使用するシリコンカーバイド系繊維は、
マルチフィラメン1〜、モノフィラメント、トウ、フェ
ルト、ストランド、クロス、チョップなどの各種繊維形
状のものを含む。
マルチフィラメン1〜、モノフィラメント、トウ、フェ
ルト、ストランド、クロス、チョップなどの各種繊維形
状のものを含む。
本発明において補強材として使用されるシリコンカーバ
イド系繊維における酸素含有量は10(重Ji)%以下
であることが必要で7(重量)%以下が好ましい。
イド系繊維における酸素含有量は10(重Ji)%以下
であることが必要で7(重量)%以下が好ましい。
従来のシリコンカーバイド系繊維の酸素含有量は十数(
重量)?≦であり、このようなものは本発明の目的を達
成することができない、すなわち、48維中の酸素含有
量が10(重量)9≦を−L回ると、高温において金属
−繊維界面において、主として、酸化ゲイ素成分の金属
元素による還元反応が生じ、繊維の強度劣化か著しく進
行するため複合材料の性能が低下する。
重量)?≦であり、このようなものは本発明の目的を達
成することができない、すなわち、48維中の酸素含有
量が10(重量)9≦を−L回ると、高温において金属
−繊維界面において、主として、酸化ゲイ素成分の金属
元素による還元反応が生じ、繊維の強度劣化か著しく進
行するため複合材料の性能が低下する。
したがって、シリコンカーバイド系繊維に含まれる酸素
含有量は10(重Jり9≦以下であることが必要である
。
含有量は10(重Jり9≦以下であることが必要である
。
シリコンカーバイド系繊維における酸素含有量の低減は
、前記のハロゲンと塩基性物質を逐次的に使用する不融
j上方法を採用することによって達成される。従来の空
気#!i1ヒによる不融化方法では、繊維に残存する酸
素含有量を10(重31)%以下に低減させるのは極め
て困難である。
、前記のハロゲンと塩基性物質を逐次的に使用する不融
j上方法を採用することによって達成される。従来の空
気#!i1ヒによる不融化方法では、繊維に残存する酸
素含有量を10(重31)%以下に低減させるのは極め
て困難である。
本発明においては、このようにして得られた繊維のうち
でも、引張弾性率15”r’/’−以上、伸度1,8%
以上のシリコンカーバイド系繊維を補強材として使用す
るのが好ましい。
でも、引張弾性率15”r’/’−以上、伸度1,8%
以上のシリコンカーバイド系繊維を補強材として使用す
るのが好ましい。
引張弾性率が15T/mm2未満では、複合材料の剛直
性が不充分であり、複合材料としたときの靭性や耐衝撃
性に好ましくない、また、伸度が1.8%未満では、複
合材料としたときの靭性や耐衝撃性に好ましくなく、製
織性が悪くなることが多い。
性が不充分であり、複合材料としたときの靭性や耐衝撃
性に好ましくない、また、伸度が1.8%未満では、複
合材料としたときの靭性や耐衝撃性に好ましくなく、製
織性が悪くなることが多い。
また、上記の方法で得られるシリコンカーバイド繊維は
、通常ケイ素に対し1.5〜2□5倍(重量)の炭素を
含み、従来のシリコンカーバイド系繊維に比べて炭素含
有が多いという特徴もある。
、通常ケイ素に対し1.5〜2□5倍(重量)の炭素を
含み、従来のシリコンカーバイド系繊維に比べて炭素含
有が多いという特徴もある。
本発明では、上記シリコンカーバイド系繊維の太さは、
3μm〜30μm、好ましくは、5μm〜20μmが適
当である。
3μm〜30μm、好ましくは、5μm〜20μmが適
当である。
本発明の複合材料を作製する場合、補強材として用いら
れるシリコンカーバイド系繊維は用途に応じて任意の形
態に加工される。即ち、あらかじめ7トリツクスを含浸
させた長繊維ワイヤー1任意の長さに切断したショー1
へカットファイバー平織、朱子織、模紗織などの織編物
、ロープ、袋編等の形態にて使用できる。また、金属繊
維との混繊によって織編物を作製して使用することがで
きる。また、該繊維を加工することなくそのまま使用す
ることもできる。
れるシリコンカーバイド系繊維は用途に応じて任意の形
態に加工される。即ち、あらかじめ7トリツクスを含浸
させた長繊維ワイヤー1任意の長さに切断したショー1
へカットファイバー平織、朱子織、模紗織などの織編物
、ロープ、袋編等の形態にて使用できる。また、金属繊
維との混繊によって織編物を作製して使用することがで
きる。また、該繊維を加工することなくそのまま使用す
ることもできる。
一方\本発明において金属71〜リツクスとしては、単
一金属元素あるいは複数の金属元素から成る合金、又は
金属間1ヒ合物が好適に採用される。
一金属元素あるいは複数の金属元素から成る合金、又は
金属間1ヒ合物が好適に採用される。
これらマI・リックスの融点は、200℃以上2000
゛C以下が好ましい。融点が200℃以下だと、シリコ
ンカーバイド系繊維で補強しても使用可能な温度が低ず
ぎる。また融点が2000℃以上だと複合材料を作製す
るために、高温(融点近(g)環境を設定する必要が生
じ、工程上設備面、コス1へ面から好ましくない。
゛C以下が好ましい。融点が200℃以下だと、シリコ
ンカーバイド系繊維で補強しても使用可能な温度が低ず
ぎる。また融点が2000℃以上だと複合材料を作製す
るために、高温(融点近(g)環境を設定する必要が生
じ、工程上設備面、コス1へ面から好ましくない。
マトリックスの比重は1.5以上20以下が好ましい、
すなわち、通常、複合材料のマトリックスに採用される
には、構造林料としての目的にかなう強度が必要であり
、1.5ty’cj以下の低密度では分子あるいは原子
間の結合が弱く結果として71−リックスは強度不足と
なる。また密度が20g/cJを越える物質は必然的に
高融点となり、複合材料の作製が困難となる。さらに、
高密度マトリックスでζよ複合化の本来の目的である軽
量化の効果が達成し難い。
すなわち、通常、複合材料のマトリックスに採用される
には、構造林料としての目的にかなう強度が必要であり
、1.5ty’cj以下の低密度では分子あるいは原子
間の結合が弱く結果として71−リックスは強度不足と
なる。また密度が20g/cJを越える物質は必然的に
高融点となり、複合材料の作製が困難となる。さらに、
高密度マトリックスでζよ複合化の本来の目的である軽
量化の効果が達成し難い。
好適に採用されるマトリックスとしては、単一金属元素
としてMg、 ri、 AI、 Cu、 Fe、 Cr
、 Ha、 Si。
としてMg、 ri、 AI、 Cu、 Fe、 Cr
、 Ha、 Si。
COl等の金属があげられる。合金としては、閏えば、
Ti−Cu、^1−Cu、 Nb−Taの如き二成分系
き金。
Ti−Cu、^1−Cu、 Nb−Taの如き二成分系
き金。
T+−1:u−^1の如き三成分系合金など1モ意の成
分組成の合金が採用される。金属間化合物としてはNb
、 AI、 Nb2八I、Nb^13 、80312等
があげられる。
分組成の合金が採用される。金属間化合物としてはNb
、 AI、 Nb2八I、Nb^13 、80312等
があげられる。
これらマトリ・yクスとシリコンカーバイド系繊維との
複合化は加熱かつ加圧の下で達成される。
複合化は加熱かつ加圧の下で達成される。
加熱条件は、マトリックスの融点によって異なるが、一
般にマトリックスの固相&!(相図において液相と固相
の二状態を区分する線)の近傍に設定される6固相線以
下の温度での複合化は、固相成形法と呼ばれる。これは
原理的には、マトリックスの塑性変形を利用して、加圧
下、拡散接合にて複合化する方法で、ホットプレス法、
HIP法。
般にマトリックスの固相&!(相図において液相と固相
の二状態を区分する線)の近傍に設定される6固相線以
下の温度での複合化は、固相成形法と呼ばれる。これは
原理的には、マトリックスの塑性変形を利用して、加圧
下、拡散接合にて複合化する方法で、ホットプレス法、
HIP法。
ホットローリング法、スリップキャスティング法などが
ある。
ある。
一方、固相線以上の温度での複合化は液相成形法とよば
れる。これはマトリックスが液相の状態で繊維と接触さ
せ成形後冷却する方法で紡造法。
れる。これはマトリックスが液相の状態で繊維と接触さ
せ成形後冷却する方法で紡造法。
液相ボッ1へブレス法、オートクレーブ法などがあけら
れる。」−記の方法において加圧は複合化の目的を達成
するのに必要な程度で1°分であり、加圧が強ずぎると
繊維の破断をまねき好ましくない。
れる。」−記の方法において加圧は複合化の目的を達成
するのに必要な程度で1°分であり、加圧が強ずぎると
繊維の破断をまねき好ましくない。
このように、本発明において複合材料は上記のうちの1
1意の方法によって作製される。
1意の方法によって作製される。
本発明の複合材料においては、補強材であるシリコンカ
ーバイド系繊維が20〜80容M 10 r好ましくL
よ30〜60容積?≦を占めることが好ましい、20容
積%未満では、繊維補強効果が十分ではない。
ーバイド系繊維が20〜80容M 10 r好ましくL
よ30〜60容積?≦を占めることが好ましい、20容
積%未満では、繊維補強効果が十分ではない。
方80容積%を超えると、マトリックス内への繊維の均
一な分散が困難となり、71−リックスー繊維間の接着
が不十分となる結果、強度が低下する。
一な分散が困難となり、71−リックスー繊維間の接着
が不十分となる結果、強度が低下する。
このようにして得られる本発明の複合材料は、航空、宇
宙分野における各種輸送機の機体、エンジン、ノズル翼
、ガスタービン、ファンブレード等の部品、一般用途と
しては自動車、船舶1等のエンジン、シャツl−、クラ
ンク部品及びゴルフクラブヘッド、クラブシャフトなど
のスポーツ用品等広範囲な用途に供することができる。
宙分野における各種輸送機の機体、エンジン、ノズル翼
、ガスタービン、ファンブレード等の部品、一般用途と
しては自動車、船舶1等のエンジン、シャツl−、クラ
ンク部品及びゴルフクラブヘッド、クラブシャフトなど
のスポーツ用品等広範囲な用途に供することができる。
[実施例]
以下実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
なお、繊維中の酸素の含有量の測定法は次の通りである
。
。
艷し△亙厘並
一定量の試料(約20■)をa(Sn)カプセルに秤取
し黒鉛ルツボに入れるにれに一定量のフラックス成分(
亜鉛、ニブゲル)を添加した後、不活性ガス(Ice)
気流中で黒鉛ルツボに大電流を流してルツボを加熱し試
料を瞬時に融解させる。試料中の酸素が、黒鉛(炭素)
と反応した結果生じる一酸化炭素(CO)を酸化銅触媒
層に通して二酸化炭素に変換した後、赤外線検出器で測
定して酸素の定量を行なう。
し黒鉛ルツボに入れるにれに一定量のフラックス成分(
亜鉛、ニブゲル)を添加した後、不活性ガス(Ice)
気流中で黒鉛ルツボに大電流を流してルツボを加熱し試
料を瞬時に融解させる。試料中の酸素が、黒鉛(炭素)
と反応した結果生じる一酸化炭素(CO)を酸化銅触媒
層に通して二酸化炭素に変換した後、赤外線検出器で測
定して酸素の定量を行なう。
実跪例1
ジクロロジメチルシランとジクロロメチルフェニルシラ
ンの等モルを使い、トルエン溶媒中、ナトリウム分散触
媒を用いて110℃で重合反応させて得られたポリシラ
スチレンを400℃で60分間不活性ガス(窒素)中で
熱処理し、軟化点%3℃ポリカルボシラスチレン共重合
体を得た。この共重合体を290℃で溶液紡糸し、得ら
れたポリカルボシラスチレン共重合体MIi維を、窒素
雰囲気に保たれたガス状沃素供給口を有する沃素処理装
置へ連続的に供給した。該沃素ガス処理装置内は180
°Cに保持され、供給される繊維に対し%重量%に相当
する量の沃素を連続的に供給した。該装置から連続的に
取り出された沃素処理繊維は、次いで室温に保たれ、沃
素に対し8倍当りのアンモニアガスが3!v!続供給さ
れている塩基性物質処理装置へ導かれ、該装置内でアン
モニアにより処理された。
ンの等モルを使い、トルエン溶媒中、ナトリウム分散触
媒を用いて110℃で重合反応させて得られたポリシラ
スチレンを400℃で60分間不活性ガス(窒素)中で
熱処理し、軟化点%3℃ポリカルボシラスチレン共重合
体を得た。この共重合体を290℃で溶液紡糸し、得ら
れたポリカルボシラスチレン共重合体MIi維を、窒素
雰囲気に保たれたガス状沃素供給口を有する沃素処理装
置へ連続的に供給した。該沃素ガス処理装置内は180
°Cに保持され、供給される繊維に対し%重量%に相当
する量の沃素を連続的に供給した。該装置から連続的に
取り出された沃素処理繊維は、次いで室温に保たれ、沃
素に対し8倍当りのアンモニアガスが3!v!続供給さ
れている塩基性物質処理装置へ導かれ、該装置内でアン
モニアにより処理された。
該装置から連続的に取り出されたアンモニア処理繊維を
、次いで窒素雰囲気下400℃に加熱し、不敵化繊維と
した。
、次いで窒素雰囲気下400℃に加熱し、不敵化繊維と
した。
該不融fヒ繊維を、次いで連続的に窒素雰囲気下1.2
00℃で焼成し、シリコンカーバイド系繊維を得た。
00℃で焼成し、シリコンカーバイド系繊維を得た。
該シリコンカーバイド系繊維の酸素含有率は、5.3重
量%であった。この繊維の引張強度は、381kg/m
m2であり、引張弾性率は20’l”/mm21伸度は
1.9%であった。
量%であった。この繊維の引張強度は、381kg/m
m2であり、引張弾性率は20’l”/mm21伸度は
1.9%であった。
該シリコンカーバイド系繊維と軽金属との高温における
反応性を評価するため、軽金属としてアルミニウムを−
1にとり次のような評価実験をおこなった。
反応性を評価するため、軽金属としてアルミニウムを−
1にとり次のような評価実験をおこなった。
アルミニウムを真空蒸着したシリコンカーバイド系繊維
を窒素雰囲気、700℃にて一定時間加熱した。冷却後
10%水酸化ナトリウム水溶液に該繊維を浸漬してアル
ミニウムを除去したのち、引張試験を行ない、加熱前後
での強度劣化を評価した。
を窒素雰囲気、700℃にて一定時間加熱した。冷却後
10%水酸化ナトリウム水溶液に該繊維を浸漬してアル
ミニウムを除去したのち、引張試験を行ない、加熱前後
での強度劣化を評価した。
その結果、700℃・2分間加熱で強度保持率95%で
あり、700℃・10分間加熱で強度保持率70%であ
った。
あり、700℃・10分間加熱で強度保持率70%であ
った。
次に、該シリコンカーバイド系繊維を補強材とし、アル
ミラム(純度99.9%以上、融点660℃。
ミラム(純度99.9%以上、融点660℃。
比重2.7r/cJ)をマトリックスとする複合材を高
圧鋳造法にて作製した。
圧鋳造法にて作製した。
すなわち、まず、シリコンカーバイド系繊維を亜鈴形状
の鋳型内に設定し、あらかじめ(300”Cに加熱・保
温した。別に用意した溶融アルミニウム(溶液)をイン
ジェクター操作により鋳型内に一気に注入し、その後冷
却して複合材とした。この複合材に切削加工を施し、引
張試験に供する試験月を作製した。該試験片の断血は真
円で、断面積は0.2−であった、また該試験片中のシ
リコンカーバイド系繊維の体積分率(Vf)40%であ
った。
の鋳型内に設定し、あらかじめ(300”Cに加熱・保
温した。別に用意した溶融アルミニウム(溶液)をイン
ジェクター操作により鋳型内に一気に注入し、その後冷
却して複合材とした。この複合材に切削加工を施し、引
張試験に供する試験月を作製した。該試験片の断血は真
円で、断面積は0.2−であった、また該試験片中のシ
リコンカーバイド系繊維の体積分率(Vf)40%であ
った。
該試験片に対して引張試験をおこなったところ、もとの
アルミニウムのみの場合が101qr/mm2であった
のに対し、シリコンカーバイド系繊維で補張した試験片
では61 kg /’−と大幅なmi張効果が確認され
た。さらに、破断面を顕lit jia K察したとこ
ろ素抜け(pull−out)等が見られず、マトリッ
クスとシリコンカーバイド系1a1iの接着性は良好で
あつた。
アルミニウムのみの場合が101qr/mm2であった
のに対し、シリコンカーバイド系繊維で補張した試験片
では61 kg /’−と大幅なmi張効果が確認され
た。さらに、破断面を顕lit jia K察したとこ
ろ素抜け(pull−out)等が見られず、マトリッ
クスとシリコンカーバイド系1a1iの接着性は良好で
あつた。
比較例1
実施例1に示した方法にて合成したポリカルボシラスチ
レン共重合体(軟化点%3℃)を290℃にて7B融紡
糸した。得られたポリカルボシラスチレン繊維を、15
0℃、空気中にて2時間加熱処理し、その後窒素雰囲気
、400℃で加熱して不融化繊維とした。該不融化繊維
を窒素雰囲気、 1,200℃にて焼成し、シリコンカ
ーバイド系繊維を得た。
レン共重合体(軟化点%3℃)を290℃にて7B融紡
糸した。得られたポリカルボシラスチレン繊維を、15
0℃、空気中にて2時間加熱処理し、その後窒素雰囲気
、400℃で加熱して不融化繊維とした。該不融化繊維
を窒素雰囲気、 1,200℃にて焼成し、シリコンカ
ーバイド系繊維を得た。
該シリコンカーバイド系繊維の酸素含有率は、13.0
重量%、引張強度は300hg/mm2であり、引張弾
性率は13T/J、伸度は2.3%であった。
重量%、引張強度は300hg/mm2であり、引張弾
性率は13T/J、伸度は2.3%であった。
該シリコンカーバイド系繊維について、実施例1に示し
た評価実験をおこなったところ、700℃・2分間加熱
で強度保持率70%、700℃・10分間加熱で強度保
持率30%であった。
た評価実験をおこなったところ、700℃・2分間加熱
で強度保持率70%、700℃・10分間加熱で強度保
持率30%であった。
次に、該シリコンカーバイド系繊維を用いて、実施例1
に示す方法に従ってアルミニウムーシリコンカーバイド
系繊維複合材試験片を作製した。
に示す方法に従ってアルミニウムーシリコンカーバイド
系繊維複合材試験片を作製した。
この該試験片のVfは35%、引張り強度は45kg、
/Jであった。試験後の試料の破断面を観察したところ
、素抜け(pull−out)がわずかに確認された。
/Jであった。試験後の試料の破断面を観察したところ
、素抜け(pull−out)がわずかに確認された。
比較例2
市販のシリコンカーバイド条線6ft(酸素含有量12
重量%、引張強度280 kg /’ twd 、引張
弾性率17T/mm21伸度1,65%)に対して実施
例1に示す評価実験をおこなったところ、700℃・2
分加熱で強度保持率60%、 700 ”C・10分間
加熱で強度保持率309≦であった。
重量%、引張強度280 kg /’ twd 、引張
弾性率17T/mm21伸度1,65%)に対して実施
例1に示す評価実験をおこなったところ、700℃・2
分加熱で強度保持率60%、 700 ”C・10分間
加熱で強度保持率309≦であった。
該シリコンカーバイド系繊維を用いて実施例1に示す方
法によりアルミニウムーシリコンカーバイド系繊維複合
材試験へを作製した。この該試験片のvfは40%、引
張り強度は49に+r/′−であった。
法によりアルミニウムーシリコンカーバイド系繊維複合
材試験へを作製した。この該試験片のvfは40%、引
張り強度は49に+r/′−であった。
試@後の試料の破断面を観察したところ、若干の糸抜け
(pull−out)が認められた。
(pull−out)が認められた。
実施例2
ジクロ17ジメチルシランを1−ルエン溶媒中、ナト9
915分散触媒存在千″、110℃にて重合反応させて
得られれポリジメチルシランを、オートクレーブ中40
0℃にて15時間、不活性ガス(窒素)中で熱処理し軟
化点%0°Cのポリカルボシランを得た。このポリカル
ボシランを265℃にて溶融紡糸し得られたポリカルボ
シラン繊維を実施例1に示ず方法にて不融1ヒ・焼成を
おこないシリコンカーバイド系繊維を得た。
915分散触媒存在千″、110℃にて重合反応させて
得られれポリジメチルシランを、オートクレーブ中40
0℃にて15時間、不活性ガス(窒素)中で熱処理し軟
化点%0°Cのポリカルボシランを得た。このポリカル
ボシランを265℃にて溶融紡糸し得られたポリカルボ
シラン繊維を実施例1に示ず方法にて不融1ヒ・焼成を
おこないシリコンカーバイド系繊維を得た。
該シリコンカーバイド系繊維の酸素含有率は、4.9重
足%であった。この繊維の引張強度は300kg /’
−であり、引張弾性率は15T/i、伸度は2χであっ
た。
足%であった。この繊維の引張強度は300kg /’
−であり、引張弾性率は15T/i、伸度は2χであっ
た。
該シリコンカーバイド系繊維について実施例1に示した
評価実験をおこなったところ、700℃2分間加熱で強
度保持率85%100℃・10分間加熱で強度保持率6
0%であった。
評価実験をおこなったところ、700℃2分間加熱で強
度保持率85%100℃・10分間加熱で強度保持率6
0%であった。
該シリコンカーバイド系muを用いて、実施例1に示す
方法に従ってアルミニウムーシリコンカーバイト系繊維
複合材試験片を作製した。この該試験片のVfは40%
、引張強度は58kg/mm2であった。
方法に従ってアルミニウムーシリコンカーバイト系繊維
複合材試験片を作製した。この該試験片のVfは40%
、引張強度は58kg/mm2であった。
試験片の@断面を観察したところ、素抜け(ρu1−o
u t )は認められなかった。
u t )は認められなかった。
「発明の効果]
本発明の複合材料は引張弾性率及び伸度が高く、かつ酸
素含有量の低減されたシリコンカーバイド系繊維を補強
材として用いているため作製の際の作業性に漬れ、かつ
マトリックスとの反応による繊維強度の劣化が少ないの
で、高い信頼性のもとに材料設計が可能である。このよ
うな複合材料は、スポーツ用品2航空、宇宙機器材料、
一般輸送機。
素含有量の低減されたシリコンカーバイド系繊維を補強
材として用いているため作製の際の作業性に漬れ、かつ
マトリックスとの反応による繊維強度の劣化が少ないの
で、高い信頼性のもとに材料設計が可能である。このよ
うな複合材料は、スポーツ用品2航空、宇宙機器材料、
一般輸送機。
建築材料などに広く使用できる。
Claims (4)
- (1)ケイ素−炭素結合とケイ素−ケイ素結合とを主な
骨格成分とする有機ケイ素高分子化合物を紡糸・不融化
・焼成して得られた酸素含有量が10重量%以下である
シリコンカーバイド系繊維を補強材とし、単一金属ある
いは複数の金属元素からなる合金又は金属化合物をマト
リックスとする繊維強化金属複合材料。 - (2)シリコンカーバイド系繊維の酸素含有量が7重量
%以下である請求項(1)に記載の繊維強化金属複合材
料。 - (3)シリコンカーバイド系繊維の引張弾性率が15T
/mm^2以上、伸度1.8%以上である請求項(1)
又は(2)に記載の繊維強化金属複合材料。 - (4)マトリックスの融点が200℃〜2000℃で、
かつ比重が1.5〜20である請求項(1)、(2)又
は(3)に記載の繊維強化金属複合材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323137A JP2669912B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 繊維強化金属複合材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323137A JP2669912B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 繊維強化金属複合材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183734A true JPH03183734A (ja) | 1991-08-09 |
| JP2669912B2 JP2669912B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=18151499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323137A Expired - Fee Related JP2669912B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 繊維強化金属複合材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669912B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1157084A (ja) * | 1997-08-21 | 1999-03-02 | Japan Energy Corp | ゴルフクラブヘッド用拡散接合材料 |
| CN112284634A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-01-29 | 北京卫星环境工程研究所 | 一种基于石墨烯的标准漏孔及制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61538A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | Tokai Carbon Co Ltd | SiCウイスカ−強化Al合金材の製造方法 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323137A patent/JP2669912B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61538A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | Tokai Carbon Co Ltd | SiCウイスカ−強化Al合金材の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1157084A (ja) * | 1997-08-21 | 1999-03-02 | Japan Energy Corp | ゴルフクラブヘッド用拡散接合材料 |
| CN112284634A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-01-29 | 北京卫星环境工程研究所 | 一种基于石墨烯的标准漏孔及制备方法 |
| CN112284634B (zh) * | 2020-10-27 | 2022-11-01 | 北京卫星环境工程研究所 | 一种基于石墨烯的标准漏孔及制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669912B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |