JPH03183770A - 堆積膜形成法 - Google Patents

堆積膜形成法

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JPH03183770A
JPH03183770A JP2006559A JP655990A JPH03183770A JP H03183770 A JPH03183770 A JP H03183770A JP 2006559 A JP2006559 A JP 2006559A JP 655990 A JP655990 A JP 655990A JP H03183770 A JPH03183770 A JP H03183770A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、堆積膜形成法に関し、特に半導体集積回路装
置等の配線に好ましく適用できるへ4堆積膜の形成法に
関するものである。
[従来の技術] 従来、半導体を用いた電子デバイスや集積回路において
、電極や配線には主にアルミニウム(1)もしくはAβ
−Si等が用いられてきた。ここで、Aβは廉価で電気
伝導度が高く、また表面に緻密な酸化膜が形成されるの
で、内部が化学的に保護されて安定化することや、SL
との密着性が良好であることなど、多くの利点を有して
いる。
ところで、LSI %の集積回路の集積度が増大し、配
線の微細化や多層配線化などが近年特に必要とされるよ
うになってきたため、従来のA4配線に対してこれまで
にない厳しい要求が出されるようになってきている。集
積度の増加による寸法微細化に伴って、LSI等の表面
は酸化、拡散、薄膜堆積、エツチングなどにより凹凸が
激しくなっている。例えば電極や配線金属は段差のある
面上へ断線なく堆積されたり、径が微小でかつ深いピア
ホール中へ堆積されなければならない。4Mbitや1
6MbitのDRAM (ダイナミックRAM)などで
は、Aβ等の金属を堆積しなければならないピアホール
のアスペクト比(ピアホール深さ÷ピアホール直径)は
1.0以上であり、ピアホール直径自体も1u11以下
となる。従って、アスペクト比の大きいピアホールにも
八4を堆積できる技術が必要とされる。
従来用いられてきたスパッタ法では上述の要求に対応で
きない。
例えばバイアススパッタ法では、荷電粒子損傷による悪
影響が生ずるだけでなく、エツチング作用と堆積作用と
が混在するため、堆積速度が向上しない。
これとは別に、様々なタイプのCVD (chemic
alvBpor Deposition)法が提案され
ているが、ブラズマCVDや光CVDでは気相中での反
応があるので、基板表面の凹凸に対する表面被覆性が比
較的よい。しかし、原料ガス分子中に含まれる炭素原子
が膜中に取り込まれたり、また特にプラズマCVDでは
スパッタ法の場合のように荷゛電粒子による損傷(いわ
ゆるプラズマダメージ)があったりする。
そこで主に基体表面での表面反応により膜が成長するた
めに表面の段差部などの凹凸に対する表面被覆性が良い
。熱CVD法を用いれば、ピアホール内での堆積が起き
易いと期待できる。
このためへβ膜の形成方法として熱CVD法が種々研究
され、例えば有機アルミニウムをキャリアガスに分散し
て加熱基板上へ輸送し、基板上でガス分子を熱分解して
膜形成するという方法が使われる。例えばJourna
l of ElectrochemicalSocie
ty第131巻2175ページ(1984年)に見られ
る例では有機アルミニウムガスとしてトリイソブチルア
ルミニウム 成膜温度260℃,反応管圧力0. 5torrで成膜
し、3、4μΩ・cIllの膜を形成している。
しかしながら、この方法ではAIlの表面平坦性が悪く
、しかもピアホール内のAl1は緻密なものとならない
など不適正なものである。
特開昭63−33569号公報には有機アルミニウムを
基板近傍において加熱することにより膜形成する方法が
記載されている。この方法では表面の自然酸化膜を除去
した金属または半導体表面上にのみ選択的にCVD法に
よるA4を堆積することができる。この場合にはTIB
Aの導入前に基板表面の自然酸化膜を除去する工程が必
要である.またガスの加熱の必要があること、しかも加
熱を基板近傍で行わなければならないという制約があり
、しかもどの位基板に近い所で加熱しなければならない
かを決めて行くのが難しく、ヒータを置く場所が制限さ
れるなどの問題点もある。
さらには、Electrochemical Soci
ety日本支部第2回シンポジウム(1989年7月7
日)予稿集第75ページにはダブルウオールCVD法に
よればTIBAを使用しTIBAのガス温度を基板温度
よりも高くする装置が提案されている。この方法は上記
特開昭63−33569号の変形にすぎない。この方法
でも金属や半導体上のみに八βを選択成長させることが
できるが、ガス温度と基体表面温度との差を精度よく制
御するのが困難であるだけでなく、ボンベと配管を加熱
しなければならないという欠点がある。すなわちこれら
を制御しようとすると装置が複雑であり、1回の堆積プ
ロセスで1枚のウェハにしか堆積を行うことのできない
枚葉処理型とせざるを得ない。しかも決して良質といえ
ない膜が堆積速度が高々500人/分の堆積速度で得ら
れるだけで、量産化に必要なスルーブツトを実現するこ
とができない.しかもこの方法による膜といえどもある
程度厚くしないと均一な連続膜にならない,膜の平坦性
が悪いなど前述した要求を満たすには不十分である。
また、他の有機金属としてトリメチルアルミニウム(T
MA)を用いた場合としては、プラズマや光を用いるこ
とによるl堆積が試みられているが やけnプラでマe
埠*FBいスかめ誌看力S諧雑となり、かつ枚葉型装置
であるため、スルーブツトを十分向上させるにはまだ改
善すべき余地がある。
以上のように、従来の方法ではAl1の堆積膜形を行う
ことができたとしてもA4膜の平坦性,緻密性に問題が
あり、例えば高集積回路の配線材料として用いるにして
もその電気的特性が良好でない。
しかも、最終的に商業的成功を収め得るような高スルー
ブツトに達し得ないものであった。
[発明が解決しようとする課題J 以上のように、近年より高集積化が望まれている半導体
の技術分野において、高集積化され、かつ高性能化され
た半導体装置を廉価に提供するためには、改善すべき余
地が多く存在していた。
【課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために本発明堆積膜形成方法は、
(n)雪早枇ム性の書面か右す^其汰か惟横腹形成用の
空間に配する工程、 (b)アルキルアルミニウムハイドライドのガスと水素
ガスとを前記堆積膜形成用の空間に導入する工程、およ
び (c)前記アルキルアルミニウムハイドライドの分解温
度以上でかつ450℃以下の範囲内に前記電子供与性の
表面の温度を維持し、アルミニウムの堆積速度を変化さ
せてアルミニウム膜を該電子供与性の表面に形成する工
程を有することを特徴とする。
さらに本発明堆積形成方法は、(a)電子供与性の表面
を有する基体を堆積膜形成用の空間に配する工程、 (b)アルキルアルミニウムハイドライドのガスとSL
を含むガスおよび水素ガスとを前記堆積膜形成用の空間
に導入する工程、および (c)前記アルキルアルミニウムハイドライドの分解温
度以上でかつ450℃以下の範囲内に前記電子供与性の
表面の温度を維持し、アルミニウムの堆積速度を変化さ
せてアルミニウムシリコン膜を該電子供与性の表面に形
成する工程を有することを特徴とする。
【作 用] 本発明においては、基体上にアルキルアルミニウムハイ
ドライドのガス、またはアルキルアルミニウムハイドラ
イドのガスとシリコンを含むガスとを供給して、Aβま
たはAβ−8l膜を形成し、しかも膜形成時にAβの堆
積速度を変化させる。
そのために、緻密なA4またはAj2−3L膜を基体上
、高速に形成することができる。
[実施例] まず、有機金属を用いた堆積膜形成方法について概説す
る。
有機金属の分解反応、ひいては薄膜堆積反応は、金属原
子の種類、金属原子に結合しているアルキルの種類9分
解反応な生ぜしめる手段、雰囲気ガス等の条件により大
きく変化する。
例えば、M−R1(M:I[[族金属、R:アルキル基
)の場合において、 トリメチルガリウム は、 熱分解ではGa−Cl3結合の切断されるラジカル解裂
であるが、 トリエチルガリウム は、 熱分解ではβ離脱により とCJ4とに分解する。
また、 同じエチル基のつい たトリエチルアル主ニウム は、 熱分解では ^1−CJs結合の切断されるラジ カル分解である。
しかし1cJe の結合したイソト リブチルアル主ニウム はβ離脱する。
CH。
基と ^ぶとからなるトリメチルアルミニウ ム(TM^)は、室温で二量体構造 を有しており、熱分解は^、Q−CI+、基の切断され
るラジカル分解であり、 150℃以下の低温では雰囲
気H2と反応してCH4を生じ、最終的に^lを生成す
る。しかし略々 300℃以上の高温では、雰囲気に■
、が存在してもCH3基がτMA分子からHを引抜き、
最終的に^n−c化合物が生ずる。
また、TM^の場合、光もしくはH2雰囲気高周波(略
々13.■MHz)プラズマにおいて電力のある制限さ
れた領域においては、2つのへ1間の橋掛CHsのカッ
プリングによりcaHsが生ずる。
要は、最も単純なアルキル基であるCH3基。
caHs基または1c4Hs基と^ぶまたはGaから成
る有機金属ですら、反応形態はアルキル基の種類や金属
原子の種類、励起分解手段により異なるので、有機金属
から金属原子を所望の基体上に堆積させるためには、分
解反応を非常に厳密に制御しなければならない0例えば
、トリイソブチルアルミニラム から八4を堆積させる場合、従来の熱反応を主とする減
圧CVD法では、表面にμmオーダの凹凸が生じ、表面
モルフオリノが劣っている。また、熱処理によるヒロッ
ク発生、Al1とSLとの界面でのSL拡散によるSi
表面荒れが生じ、かつマイグレーション耐性も劣ってお
り、商業レベルの超LSIプロセスに用いることが難し
い。
以上詳述したように、有機金属の化学的性質が金属元素
に付く有機置換基の種類・組み合わせにより大きく変わ
るという一般的性質により、有機金属を用いたCVD法
では、その堆積膜形成条件の設定が複雑なものとなる。
しかも、これを例えば4Mbit以上のDRAMのよう
な高集積回路に適用させるとすると、膜形式条件設定が
少し変化しただけで全く使用不可能な堆積膜(配線)と
なってしまう。
そうすると、極めて良質の堆積膜を形成し得ることは言
うまでもないが、その膜形成条件についても装置が複雑
となるような極めて限られたものではなく、比較的汎用
性のある範囲をとり得るような堆積膜形成法でなければ
ならない。
そこで、本発明者等は高集積回路に適用し得る水準を越
える条件を見い出すことを目標に多くの有機金属を準備
し、また、反応ガス、キャリアガス、基板温度、ガスの
反応状態等を数多くの実験を行い検討した。
その結果汎用性の高い膜形成条件を提供できるパラメー
タとして、アルキルアルミニウムハイドライドを原料ガ
スとして使用することに着目した。そして、さらに検討
を重ねた結果、高集積回路に適用し得る好適な膜形成条
件は以下の通りであることを見い出した。
原料ガスとしてアルキルアルミハイドライド。
反応ガスとしてH1基体として電子供与性の表面を有す
る基体、基体温度として電子供与性表面の温度が、アル
キルアルミハイドライドの分解温度以上且つ450℃以
下。このような膜形成原料によれば、表面平坦性および
緻密性に優れたAl1を堆積させることができる。
例えば本発明におけるアルキルアルミニウムハイドライ
ドとしてのジメチルアルミニウムハイドライドDMAH
は、アルキル金属として公知の物質であるが、どのよう
な反応形態によりどのようなi薄膜が堆積するかは、あ
らゆる条件下で堆積膜を形成してみなくては予想だにで
きないものであった0例えばDMAHを光CvDにより
A4を堆積させる例では、表面そルフォロジに劣り、抵
抗値も数μΩ〜lOμΩ・C−とバルク値(2,7μΩ
・C+a)より大きく、膜質の劣るものであった。
これに対して本発明においては、導電性堆積膜として良
質のlあるいはAn−SL膜を基体上に選択的に堆積さ
せるためにCVD法を用いるものである。
すなわち、堆積膜の構成要素となる原子を少なくとも1
つ含む原料ガスとして有機金属であるジメチルアルミニ
ウムハイドライド(DMAH)またはモノメチルアルミ
ニウムハイドライド(MMAHm) と、かつ反応ガスとしてHaを使用し、これらの混合ガ
スによる気相成長により基体上にAl1膜を形成する。
あるいは、これにSLを含むガスを使用しAβ−SL膜
を形成する。
本発明の適用可能な基体は、lの堆積する表面を形成す
るための第1の基体表面材料を有するものである。そし
て、第1の基体表面材料としては、電子供与性を有する
材料を用いる。
この電子供与性について以下詳細に説明する。
電子供与性材料とは、基体中に自由電子が存在している
か、もしくは自由電子を意図的に生成せしめたかしたも
ので、例えば基体表面上に付着した原料ガス分子との電
子授受により化学反応が促進される表面を有する材料を
いう。例えば、一般に金属や半導体がこれに相当する。
金属もしくは半導体表面に薄い酸化膜が存在しているも
のも含まれる。それは基体と付着原料分子間で電子授受
により化学反応が生ずるからである。
具体的には、単結晶シリコン、多結晶シリコン、非晶質
シリコン等の半導体、■族元素としてのGa、In、 
Al2とV族元素としてのP、As、Nとを組合せて成
る二元系もしくは三元系もしくは四元系m−v族化合物
半導体、あるいは金属9合金、シリサイド等であり、例
えばタングステン、モリブデン、タンタル、タングステ
ンシリサイド、チタンシリサイド、アルミニウム、アル
ミニウムシリコン、チタンアルミニウム、チタンナイト
ライド、銅、アルミニウムシリコン銅、アルミニウムパ
ラジウム、チタン、モリブデンシリサイド、タンタルシ
リサイド等である。
このような構成の基体に対して、lは原料ガスとH,ど
の反応系において単純な熱反応のみで堆積する。例えば
DMAHとH8との反応系における熱反応は基本的に と考えられる。 DMAHは室温で二量体構造をとって
いる。MMAHiによっても下記実施例に示すように、
熱反応により高品質1あるいはAl−5iが堆積可能で
ある。
MMAHiは蒸気圧が室温で0.01〜0.1Torr
と低いために多量の原料輸送が比較的難しく、堆積速度
は数百人/分が前述した要求を満す本発明における上限
値であり、好ましくは室温で蒸気圧が1Torrである
DMAIを使用することが最も望ましい。
第1図(a)〜(e)は本発明によるAl2あるいはA
β−Si膜の成長の様子を示す。
第1図(a)は本発明によるl堆積膜形成前の基体の断
面を模式的に示す図である。90は電子供与性材料から
なる基板である。
原料ガスとしてのDMAH,SL、H,および反応ガス
としてのH2を含んだ混合気体を第1の堆積条件で加熱
された基体1上に供給されると、基体90上にAβ−3
Lが析出し、第1図(b)に示すようにAl2−3Lの
連続膜が形成される。
次いで、第2の堆積条件でAl2−5iの堆積を続ける
と、第1図(c)の状態を経て、第1図(d)に示すよ
うになる。
モしてオーシュ電子分光法や光電子分光法による分析の
結果、この膜には炭素や酸素のような不純物の混入が認
められない。
このようにして形成された堆積膜の抵抗率は、膜厚40
0Åでは室温で2.7〜3.OuΩ・CIlとAl2バ
ルクの抵抗率とほぼ等しく、連続かつ平坦な膜となる。
また、膜厚1umであっても、その抵抗率はやはり室温
で略々2.7〜3.0μΩ・cmとなり、厚膜でも十分
に緻密な膜が形成される。可視光波長領域における反射
率も略々80%であり、表面平坦性にすぐれた薄膜を実
効的に高速堆積させることができる。
以上詳述したように、本発明では、 アルキルアルミハイドライドのガスと水素ガスとの混合
気体雰囲気中で、電子供与性の表面をアルキルアルミハ
イドライドの分解温度以上450℃以下の温度に維持し
、電子供与性の表面(A)上にAβを堆積させること、
あるいは、上記混合気体雰囲気としてさらにSLを含む
ガスを付加したものを用いてAff−Siを堆積させる
ことを見い出したことに加え、八4あるいはAl−3L
膜の形成において高スルーブツト化を計るために、堆積
膜形成時に、低堆積速度から高堆積速度へと移行させる
。こうすることにより膜質な劣下させることなく高スル
ーブツト化が達成し得る。
第2図はAl2あるいはAβ−3Lが堆積可能な堆積膜
形成装置を示す模式図である。
ここで、1はAβ−81膜を形成するための基体である
。基体1は、同図に対して実質的に閉じられた堆積膜形
成用の空間を形成するための反応管2の内部に設けられ
た基体ホルダ3上に載置される0反応管2を構成する材
料としては石英が好ましいが、金属製であってもよい、
この場合には反応管を冷却することが望ましい、また、
基体ホルダ3は金属製であり、載置される基体を加熱で
きるようにヒータ4が設けられている。モしてヒータ4
の発熱温度を制御して基体温度を制御することができる
よう構成されている。
ガスの供給系は以下のように構成されている。
5はガスの混合器であり、第1の原料ガスと第2の原料
ガスと反応ガスとを混合させて反応管2内に供給する。
6は第1の原料ガスとして有機金属を気化させるために
設けられた原料ガス気化器である。
本発明において用いる有機金属は室温で液体状であるの
で、気化器6内でキャリアガスを有機金属の液体中を通
して飽和蒸気となし、混合器5へ導入する。
排気系は以下のように構成される。
7はゲートバルブであり、堆積膜形成前に反応管2内部
を排気する時など大容量の排気を行う際に開かれる。8
はスローリークバルブであり、堆積膜形成時の反応管2
内部の圧力を調整する時など小容量の排気を行う際に用
いられる。9は排気ユニットであり、ターボ分子ポンプ
等の排気用のポンプ等で構成される。
基体lの搬送系は以下のように構成される。
lOは堆積膜形成前および堆積膜形成後の基体を収容可
能な基体搬送室であり、バルブ11を開いて排気される
。12は搬送室を排気する排気ユニットであり、ターボ
分子ポンプ等の排気用ポンプで構成される。
バルブ13は基体lを反応室と搬送空間で移送する時の
み開かれる。
第2図に示すように、第1の原料ガスを生成するための
ガス生成室6においては、室温に保持されている液体状
のDMAHに対しキャリアガスとしてのH2もしくはA
r (もしくは他の不活性ガス)でバブリングを行い、
気体状DMAHを生成し、これを混合器5に輸送する。
反応ガスとしてのH2は別経路から混合器5に輸送され
る。ガスはそれぞれその分圧が所望の値となるように流
量が調整されている。
第1の原料ガスとしては、MMAHgでもよいが、蒸気
圧が室温でITorrとなるのに十分なりMAHが最も
好ましい。また、DMAHとMMAHgを混合させて用
いてもよい。
また、Aβ−Si膜を形成する際の第2の原料ガスとし
てのSLを含むガスとしては、5iJa、SiH4゜5
isHs、 5i(cHi)4.SiC124,5iH
iCI2i、 SiHmC尼を用いることができる。と
りわけ、200−300℃の低温で分解し易い5iJa
が最も望ましい。H8またはArで希釈された5iiH
s等のガスは、DMAHと別系統から混合器5に輸送さ
れ、反応管2に供給される。
第2図の装置を用いると、 全圧力  1.5Torr DMA8分圧 1.5 X 10−’TorrS1分圧
  2.OX 10−’Torr基体温度 160℃−
450℃ の条件下でAβ−Si膜を電子供与性材料表面上に堆積
することができる。 400λの膜厚であっても連続、
かつ抵抗率もAβのバルク値にほぼ等しい2.7−3.
0μΩ’ cmである。基体温度270℃−350℃の
時、堆積速度は100−800人/分であり、高速堆積
のためには、堆積速度をより大きくする必要がある。
高速堆積を実現する為には基体温度を高くし、またDM
A8分圧を高くすることが考えられる。例えば、基体温
度330℃、DMAI(分圧10−”N10−”Tor
rにして0.2〜0.5μm/分の堆積速度を実現する
ことができる。しかし、堆積速度が大きすぎると表面平
坦性の劣った表面になってしまう。例えば、反射率は、
lO〜30%程度のiあるいはAl2−3L膜になって
しまう。このように、表面平坦性の劣った膜になってし
まうのは、高温において金属原子、もしくは、分子の表
面マイグレーションが大きいため、ある特定核のみで堆
積が進行し、膜厚になる際に表面平坦性が劣化してしま
う為と考えられる。すなわち、堆積初期において表面平
坦性の劣った膜が形成されてしまいこれが後まで悪影響
を及ぼすことが最も大きな理由である。
本発明では、低堆積速度から高堆積速度へと堆横腹形成
時に移行させる手段として、例えば堆積中に基体温度、
原料ガス分圧を変化させる手法を用いて、実質的に高堆
積速度で、かつ高品質、平坦性の優れたAl2あるいは
Al2−5L堆積膜を得る方法を提供する。
こうすることで実質的に高堆積速度をもち、かつ、高品
質平坦な堆積膜を得ることができる。
本発明に係る表面化学反応による堆積膜形成では、低基
体温度、低原料ガス分圧下の低堆積速度条件の方が、反
応管からの汚染がなければ薄膜でも連続かつ高品質の膜
になると言われている。
本発明者等の知見によれば、良質のlあるいはAβ−S
Lの堆積膜が良好な選択性のもとに、形成されるのは基
体温度160〜450℃より好ましくは270℃〜35
0℃である。
そこで、本発明における第1の堆積工程、すなわち低堆
積速度による堆積膜形成工程としては、全圧力lO°”
〜760Torr好ましくは5X10−”〜5Torr
において、基体温度は、270〜350℃、好ましくは
270〜300℃、DMA0分圧は、全圧力の1.3 
Xl0−’〜1.3 Xl0−”倍、好ましくは1.3
×10−’〜1.3 Xl0−’倍という条件より適宜
選択されるものであり、連続膜が形成されるものであれ
ばよい。また、本発明における第2の堆積工程、すなわ
ち高堆積速度による堆積膜形成工程としては、 全圧力10−”〜760Torr好ましくは5×l〇−
諺〜5Torrにおいて、基板温度は、270〜350
℃、好ましくは300〜350℃、DMA0分圧は全圧
力の1.3X10す〜1.3 Xl0−”倍とする。
基体温度を上昇させるのに、ヒータのみを用いるのでは
なく、ウェハ表面にWランプやXeランプを照射して、
急速に基体温度を上昇させても良い。ランプによる加熱
は、急速に基体温度を上昇させるのに有効ではあるが、
窓を設ける等装置が複雑になるので、基体加熱に用いて
いるヒータを用いて基体温度を上昇させる方がより望ま
しい。
好ましくは1.3 Xl0−’〜1.3X10す倍とい
う条件より適宜選択され、かつ前記第1の堆積工程にお
ける堆積速度より高い堆積速度で堆積膜が形成されるも
のであれば良い。例えば同一全圧力のもとに、基体温度
を一定としDMAHの分圧を上げて行ってもよいし、D
MAHの分圧一定で基体温度を上げるものであってもよ
い。勿論同一の全圧力のもと基体温度と分圧の両方を上
げてもよい。
具体的には第1の堆積工程を前記圧力条件のもとで基体
温度270〜300℃の範囲内で100〜200大の連
続膜を堆積させ、その後基体温度を300〜350℃と
して堆積速度を例えば0.1〜1μrm /lll1n
に上げて形成することが好ましい。こうして形成された
堆積膜は表面マイグレーションが抑制され良質の膜とな
る。
上記のように堆積条件を変化させると、第1の堆積条件
で1〜5分の堆積時間で100〜200人の連続平坦か
つ高品質膜が形成され、第2の堆積条件では、すでに連
続かつ平坦なl (または1−3L)が形成されている
ので、0.1〜1μ−7分の高堆積速度で、l (また
はl−5L)を憎瑞さ什でも一軍垣め)っ惠晶譬の蒲贈
を般膚することができる。
第1の条件で1〜5分堆積し、第2の条件で1〜3分の
堆積時間で1μm厚のAl2膜を十分形成可能である。
第2図示の装置では、1回の堆積において1枚の基体に
しかAβ−3iを堆積することができない。
本発明による手法は、多数枚の減圧CVD装置において
も適用可能である0本発明によるl −3L堆積は加熱
された電子供与性基体表面での表面反応を用いるため、
基体のみが加熱されるホットウォール型減圧CVD法で
あればDMAHとH8および5iJs等のSL原料ガス
とを添加することによりSLを0.5〜2.0%を含む
1−3Lを高速堆積させることができる。
減圧CVD装置を用いる場合、反応管圧力0.05〜7
60Torr 、望ましくは、0.1〜G、8Torr
である。第1の堆積条件としては、基体温度は270〜
350℃、望ましくは、270〜300℃、DMA0分
圧は、反広管圧力の4序の14 XIn−6〜11ソ1
oす嬉 qましくは1.3x 10−” N1.3 x
 10−’倍である。第2の堆積条件としては、基体温
度は270〜350℃、望ましくは、300〜350℃
、DMAH分圧は、反応管圧力の分圧の1.3 Xl0
−’−1,3XIOす倍、望ましくは1.3X 10−
’〜1.3 Xl0−”倍である。5iJs分圧は、第
1.第2の堆積条件と共に、反応管圧力のI X 10
−’ 〜I X 10−’倍の範囲であり、A4−3L
が電子供与性表面上に高速に堆積する。
第3図はかかる本発明の適用可能な堆積膜形成装置を示
す模式図である。
57はAl2−3i膜を形成するための基体である。
50は周囲に対して実質的に閉じられた堆積膜形成用の
空間を形成する石英製の外側反応管、51は外側反応管
50内のガスの流れを分離するために設置される石英製
の内側反応管、54は外側反応管50の開口部を開閉す
るための金属製のフランジであり、基体57は内側反応
管51内部に設けられた基体保持具56内に設置される
。なお、基体保持具56は石英製とするのが望ましい。
また本装置はヒータ部59により基体温度を制御するこ
とができる。反応管50内部の圧力は、ガス排気口53
を介して結合された排気系によって制御できるように構
成されている。
また、原料ガスは、第2図に示す装置と同様に、第1の
ガス系、第2のガス系、第3のガス系および混合器を有
しくいずれも図示せず)、原料ガスは原料ガス導入口5
2より反応管50内部に導入される。原料ガスは、第3
図中矢印58で示すように、内側反応管51内部を通過
する際、基体57の表面において反応し、Aβ−SLを
基体表面に堆積する。反応後のガスは、内側反応管51
と外側反応管50とによって形成される間隙部を通り、
ガス排気口53から排気される。
基体の出し入れに際しては、金属製フランジ54をエレ
ベータ(図示せず)により基体保持具56゜基体57と
ともに降下させ、所定の位置へ移動させて基体の着脱を
行う。
かかる装置を用い、前述した条件で堆積膜を形成するこ
とにより、装置内の総てのウェハにおいて良質なAl2
−3L膜を同時に形成することができる。
本発明によれば、堆積初期過程において、連続。
かつ緻密なAn−3Lが形成されるので、その後、0.
2〜Ium/分の高速堆積条件でA4−3iを堆積して
も表面平坦性等の膜質は劣化せず、高品質のAl2−S
i膜を実効的に高速に堆積することができる。
高速で堆積しても得られたAl2−Si膜は、緻密であ
り、炭素等の不純物含有量がきわめて少なく抵抗率もバ
ルク並であり、且つ表面平坦度も極めて高い。堆積され
たAβ−Si膜は、高速で堆積したにもかかわらず、以
下に述べるような特徴を有している。
■ヒロックの減少 ■耐エレクトロマイグレーション性の向上■コンタクト
部のアロイビットの減少 ■表面平坦性の向上 ■ピアホール内の抵抗およびコンタクト抵抗の向上 /ih El i0丁6i1 rb tT+ ・k k
nTm in % m イPこのように高品質のAβ−
Si膜を高速に堆積することができるので、超LSIプ
ロセスにおけるスルーブツトは飛躍的に向上する。第2
図のような減圧CVD装置においては、同時に100〜
200枚の4インチウェハ上にAβ−Siを堆積するこ
とができるが、高速堆積の効果はスルーブツト向上に大
きく寄与する。今後の超LSIでは、用いるウェハは6
ないし8インチになるとされている。ウェハ径が6イン
チ、8インチと大きくなると第2図のような減圧CVD
装置は反応管径が大きくなるため実用化が困難になる。
しかし、第2図のような枚様型CVD装置は、ウェハ径
が大きくなっても装置全体の大きさはあまり変わらない
のでウェハの大口径化に非常に有利である。しかし、従
来のCVD法によるAl2−3L堆積では0.2〜1μ
l1分の高速堆積を実現することができず、たとえ高品
質の堆積膜を形成しても実用上用いることが困難であっ
た。しかし、本発明による堆積法を用いると0.2〜1
μ−7分の高速で高品質のAl2−SLを堆積する:p
ンが″r$1法L7惠プループーjトか騨世六力、スG
インチ、8インチ対応の枚様型CVD装置において本発
明の果たす意味はきわめて大きい。
(実施例1) まずAβ成膜の手順は次の通りである。
第2図に示した装置を用い、排気設備9により、反応管
2内を略々I X 10−’Torrに排気する。
ただし反応管2内の真空度はI X 10−’Torr
より悪くても八βは成膜する。
Siウェハな洗浄後、搬送室lOを大気圧に解放しSi
ウェハを搬送室に装填する。搬送室を略々1×10−’
Torrに排気し、その後ゲートバルブ13を開はウェ
ハをウェハホルダー3に装着する。
ウェハをウェハホルダー3に装着した後、ゲートバルブ
13を閉じ、反応室2の真空度が略々1×10−’To
rrになるまで排気する。
本実施例では第1のガスラインからDMAHを供給する
。DMAHラインのキャリアガスはH2を用いた。
第2のガスラインはH8用とする。
第2ガスラインからH2を流し、スローリークバルブ8
の開度を調整して反応管2内の圧力を所定の値にする。
本実施例における典型的圧力は略々1.5Torrとす
る。その後ヒータ4に通電しウェハを加熱する。ウェハ
温度が所定の温度に到達した後、DMAIラインよりD
MAHを反応管内へ導入する。全圧は略々1.5 To
rrであり、DMA8分圧を略々1.5 X 10−’
Torrとする。DMAHを反応管2に導入するとA℃
が堆積する。
以上が第1の堆積工程である。
第1の堆積工程でioo〜200人程度の連続AI2膜
形成後、第2の堆積工程で高速堆積させる。第2の堆積
工程の条件は全圧略々1.5Torr、DMA8分圧を
略々1×10°”Torrとする。所定の堆積時間が経
過した後、DMAHの供給を停止する0次にヒータ4の
加熱を停止し、ウェハを冷却する。H2ガスの供給を止
め反応管内を排気した後、ウェハを搬送室に移送し、搬
送室のみを大気圧にした後ウェハを取り出す。以上がA
β成膜手順の概略である。
Siウェハを130枚用意し、基板温度を13とおり設
定し、各基板温度でそれぞれ10枚の試料に対して前述
した手順に従って 第1の堆積工程時、 全圧    1.5Torr DMA8分圧  1.5 X 10−’Torr第2の
堆積工程時、 全圧    1.5 Torr DMA8分圧  1.5 X 10−”Torrなる条
件でAr1膜を堆積した。
基板温度を13水準に変化して堆積したAβ膜を各種の
評価方法を用いて評価した。その結果を表1に示す。
上記試料で160℃〜450℃の温度範囲においてSi
ウェハ上にはAl1が堆積した。
(以下余白) 第1および第2の堆積工程の基体温度が300℃を越え
る場合、0.5〜1.0μl1l1分の高速堆積は可能
であったが、表面反射率が300℃以下の場合に比べる
と多少悪くなる。第1の堆積工程の温度が高いと第1の
堆積工程で堆積される極薄Aβ膜の平坦性が劣っている
ことに起因すると考えられる。
(実施例2) 実施例1と同様の手順で、 第1の堆積工程時、 全圧    1.5 Torr DMA1分圧  1.OX 10−’Torr基体温度
  270℃または300℃ 第2の堆積工程時、 全圧    1.5 Torr DMA1分圧  1.OX 10””Torrなる条件
で第2の堆積工程の基体温度を第1の堆積工程時より大
きくしたいくつかの水準に変化して堆積したAj2膜の
各種評価結果を表2に示第1の堆積工程の基体温度が2
70℃、300℃の場合得られた結果に差異はなかった
実施例1と同じく、第2の堆積工程における基体温度が
300℃を越えると0.5〜1.0μll11分の高速
堆積が可能であった。実施例1と異なるのは、第2の工
程の基体温度が330℃、350℃の場合でも80〜9
5%の反射率を有する表面平坦性の高いAI2膜が形成
できた。
(以下余白) (実施例3) 実施例1と同じ手順でDMAHのキャリアガスのみをH
2でな(Arとし、Ag堆積を行った。第2のガスライ
ンからはH2を供給する。得られた結果は実施例1の第
1表と同じ<160℃〜450℃の温度範囲においてS
iウェハ上にAgが堆積した。
第1および第2の堆積工程の基体温度が300℃を越え
る場合、0.5〜1.0μffl/分の高速堆積は可能
であったが、表面反射率が多少悪くなる。第1の堆積工
程の温度が高いと第1の堆積工程で堆積される極薄Al
1膜の平坦性が劣っていることに起因すると考えられる
(実施例4) 実施例2と同じ手順でDMAHのキャリアガスのみをH
2でなくArとし、l堆積を行った。第2のガスライン
はH2を供給した。第1の堆積工程の基体温度が270
℃、300℃の場合、得られた結果に差異はなかった。
また得られた膜質は第2表とほぼ同じである。
2の堆積工程における基体温度が300℃を越えると、
0.5〜1.0μffi/分の高速堆積が可能であった
。実施例1および実施例2と異なるのは、第2の工程の
基体温度が330℃、350℃の場合でも80〜95%
の反射率を有する表面平坦性の高いAil膜が形成でき
た点である。
(実施例5) 第3図に示した減圧CVO装置を用いて以下に述べるよ
うな構成の基体にAg膜を形成した。すなわち、基体と
して、Siウェハ上に次の17種の薄膜を形成したもの
を用いた。
(1)多結晶シリコン(多結晶SL) 、 (2)非晶
質シリコン(非晶質Si)、 (3)タングステン(W
)、(4)モリブデン(MO)、(5)タンタル(Ta
) 、 (6)タングステンシリサイド(WSi)、 
(7)チタンシリサイド(TiS1)+(8)アルミニ
ウム(Al2 )、 (9)アルミニウムシリコン(A
g−5L)、 (10)チタンアルミニウム(Ag−T
i)。
(11)チタンナイトライド(Ti−N)、 (12)
銅(cu)。
(13)アルミニウムシリコン銅(Ag−SL(:u)
、 (14)マ +1.S  −^ 7.  If  
=I S5  ^ t−IA n−oAs   /If
、S   4  々 〜ノ(Ti)、 (16)モリブ
デンシリサイド(Mo−3L) 、 (17)タンタル
シリサイド(Ta−3L)を使用した。これらのサンプ
ルを第3図に示した減圧cvD装置に入れ、同一バッチ
内でAβ膜を成膜した。
堆積条件は以下の通りである。
第1の堆積工程時、 全圧    0.3 Torr DMA1分圧  3 X 10−’Torr基体温度 
 270℃ 第2の堆積工程時、 全圧    0.3 Torr DMA1分圧  I X 10−’Torr基体温度 
 330℃ である。
このような条件で成膜したAl2膜の膜質は表2で第2
の堆積工程の基体温度が330’Cのものと差異はなく
、かつ第2の堆積工程における堆積速度はいずれの基体
に対しても略々0.7μm1分と非常に高速であった。
(実施例6) 実施例2と同一の手順でDMAHの代りにMMAH*を
用いて、Aβ膜の堆積を行なった。
基体には、実施例1で示したSiO□薄膜をパターニン
グしたSiウェハを用いた。
堆積工程条件は、以下の通りである。
第1の堆積工程時、 反応管圧力 1.5Torr MMAH!分圧 5 X 10−’Torr基体温度 
 270℃ 第2の堆積工程時、 反応管圧力 1.5Torr MMAH*分圧 1.OX 10−”Torrである。
堆積したAl2の膜質は、表2の第2の堆積工程の基体
温度が330℃のものと差異はなかった。
また、第2の堆積工程のAβの堆積速度は、略々0.7
μm1分とDMAHを用いた場合と差異はなかった。
(実施例7) まずAβ−SLの堆積手順は次の通りである。
第2図に示した装置を用い、排気設備9により、反応管
2内を略々1.OX 10−”Torrに排気する。反
応管2内の真空度が1.OX 10−”Torrより悪
くてもAl2−3iは成膜する。
Siウェハを洗浄後、搬送室10を大気圧に解放してS
iウェハを搬送室に装填する。搬送室を略々1、OX 
10−’Torrに排気してその後ゲートバルブ13を
開はウェハをウェハホルダ3に装着する。
ウェハをウェハホルダ3に装着した後、ゲートバルブ1
3を閉じ反応室2の真空度が略々I X 10−”To
rrになるまで排気する。
本実施例では第1のガスラインをDMAH用とする。D
MAHラインのキャリアガスはArを用いた。第2ガス
ラインはH3用、第3のガスラインは5bHs用とする
第2ガスラインからH8を流し、スローリークバルブ8
の開度を調整して反応管2内の圧力を所望の値にする。
本実施例における典型的圧力は略々1.5Torrとす
る。その後ヒータ4に通電しり、ハル知能ナス 内−1
i遍廖義(番四ハ□□□廖1啼論「達した後、DMAH
ラインよりDMAHを反応管内へ導入する。全圧は略々
1.5Torrであり、DMAI(分圧を略々1.5 
X 10−’Torrとする。5ftHa分圧は2×1
0−’Torrとする。SitHmとDMAHを反応管
2に導入するとAl2−Siが堆積する。以上が第1の
堆積工程である。
第1の堆積工程で100−200人程度の連続Al2−
5L膜形成後、第2の堆積工程で高速堆積させる。
第2の堆積工程条件は、全圧略々1.5Torr、DM
A1分圧を略々1.OX 10−”Torrとする。所
定の堆積時間が経過した後DMAHおよび5iJsの供
給を停止する。次にヒータ4の加熱を停止し、ウェハを
冷却する。H□ガスの供給を止め反応管内を排気した後
ウェハを搬送室に移送し搬送室のみを大気圧にしたウェ
ハな取り出す。以上がAl2Ii膜の概略である。
Siウェハを130枚用意し、基板温度を13とおり設
定し、各基板温度でそれぞれ10枚の試料に対し第1の
堆積工程時、 全圧    1.5Torr DMA8分圧  1.5 X 10−@TorrSiJ
a分圧 2.OX 10−’Torr第2の堆積工程時
、 全圧    1 、5Torr DMA8分圧  1.OX 10−”TorrSiJe
分圧 1.5 X 1G−@Torrなる条件でAl2
−3i膜を堆積した。
基板温度を13水準に変化して堆積したAl2−3t膜
を各種の評価方法を用いて評価した。その結果は、表1
と同様であった。
上記試料で160℃〜450℃の温度範囲においてSi
ウェハ上にAl2−SLが堆積した。
第1および第2の堆積工程の基体温度が300℃を越え
る場合、0.5〜1.0μm/分の高速堆積は可能であ
ったが、表面反射率が多少悪くなる。
第1の堆積工程の温度が高いと第1の堆積工程で堆積さ
れる極薄Aβ−Si膜の平坦性が劣っていることに起因
すると考えられる。
(実施例8) 実施例7と同様の手順で、 第1の堆積工程時、 全圧    1.5Torr DMA8分圧  1.OX 10−’TorrSiiH
s分圧 1.5 X 10−’Torr基体温度  2
70℃または300℃ 第2の堆積工程時、 全圧    1.5Torr DMA8分圧  1.OX 10−”TorrSi*H
a分圧 1.5 X 10−’Torrなる条件で第2
の堆積工程の基体温度を13水準に変化して堆積したA
l2−3L膜の各種評価結果は、第2表と同様であった
第1の堆積工程の基体温度270℃、300℃の場合得
られた結果に差異はなかった。
実施例1と同じく、第2の堆積工程における基体温度が
300℃を越えると、0.5〜1.0μm1分の高速堆
積が可能であった。実施例1と異なるのは、第2の工程
の基体温度が330℃、350℃の場合でも、80−9
5%の反射率を有する表面平坦性の高いAβ−3L膜が
形成できた。
(実施例9) 実施例8と同様の手順で、 第1の堆積工程時、 全圧    1 、5Torr DMA8分圧  1.OX 10−’Torr基体温度
  270℃ 第2の堆積工程時、 全圧    1.5Torr DMA8分圧  1.OX 10−”Torr基体温度
  330℃ とし、Si*Hs分圧を各工程におけるDMA8分圧の
3 X 10−’倍から、0.2倍まで変化させて堆積
を行なった。
形成されたAβ−Si膜中のSi含有量(wt%)は0
、005%から5%まで5itHa分圧にほぼ比例して
変化した。抵抗率、炭素含有、平均配線寿命、堆積速度
、ヒロック密度、スパイクの発生に関してl+宙i*J
B11 しfi1mm&田J、(al /” J−I 
Jb  I J% l  A a/組以上Si含有量を
有する試料は膜中にSLと思われる析出物が生じ表面モ
ルフオロジーが悪化し、反射率が65%以下となった。
SL含有量4%未満の試料の反射率は80〜95%であ
り、実施例8と同様であった。
(実施例10) 実施例7と同じ手順で、DMAHのキャリアガスのみを
H2でなくA、とし、 AA−3L堆積を行なった。
第2のガスラインからは、H3を供給する。
得られた結果は、実施例1の第1表と同じく160℃〜
450℃の温度範囲においてSiウェハ上にA氾−si
が堆積した。
第1および第2の堆積工程の基体温度が300℃を越え
る場合、 0.5〜1.OALm/分の高速堆積は可能
であったが、表面反射率が多少悪くなる。
第1の堆積工程の温度が高いと第1の堆積工程で堆積さ
れる極薄Al2−3i膜の平坦性が劣っていることに起
因すると考えられる。
(実施例11) 古体ωIQシ面書−壬藺π nuムUの土ml+フボ1
のみをH2ではなくArとし、 Aβ−5i堆積を行な
った。
第2のガスラインはH2を供給した。
第1の堆積工程の基体温度が270℃、300℃の場合
、得られた結果に差異はなかった。また、得られた膜質
は第2表とほぼ同じである。
実施例7もしくは、実施例8の場合と同じく、第2の堆
積工程における基体温度が300℃を越えると、0.5
〜1.0μm1分の高速堆積が可能であった。実施例7
および実施例8と異なるのは、第2の工程の基体温度が
330℃、350℃の場合でも、80−95%の反射率
を有する表面平坦性の高いAl2−SL膜が形成できた
点である。
(実施例12) 実施例9と同一手順で、DMAHのキャリアガスのみを
H2ではなくArとし、 Al2−3i堆積を行なった
第2のガスラインはH3を供給した。
堆積条件は、以下の通りである。
第1の堆積工程時、 全圧    1.5Torr DMA8分圧  1.OX 10−’Torr基体温度
  270℃ 第2の堆積工程時、 全圧    1.5Torr DMA8分圧  1.OX 10−”Torr基体温度
  330℃ とし、Si*Hs分圧を各工程におけるDMA8分圧の
3 X 10−’倍から、0.2倍まで変化させて堆積
を行なった。
実施例9と同様、形成されたAl2−3i膜中のSi含
有量(wt%)は0.005%から5%まで5itHs
分圧にほぼ比例して変化した。抵抗率、炭素含有。
平均配線寿命、堆積速度、ヒロック密度、スパイクの発
生に関しては実施例1と同様の結果が得られた。しかし
4%以上のSL含有量を有する試料は膜中にSLと思わ
れる析出物が生じ表面モルフォロジーが悪化し、反射率
が65%以下となった。SL含有量4%未満の試料の反
射率は80〜95%であり、実施例8と同様であった。
(実施例13) 第3図に示した減圧CVO装置を用いて以下に述べるよ
うな構成の基体にAl2−5L膜を形成した。
すなわち、基体として(1)多結晶シリコン(多結晶S
L)、 (2)非晶質シリコン(非晶質Si)、 (3
)タングステン(W)、(4)モリブデン(Mo)、(
5)タンタル(Ta)、(6)タングステンシリサイド
(WSi)、 (7)チタンシリサイド(TiSi)、
 (8)アルミニウム(A氾)。
(9)フルミニラムシリ:I :/ (Al2−Si)
、 (10)チタンアルミニウム(Al2−Ti)、 
(11)チタンナイトライド(Ti−N)、 (12)
銅(cu)、 (13)アルミニウムシリコン銅(Al
2−3L−Cu)、 (14)アルミニウムパラジウム
(八β−Pd) 、 (15)チタン(Ti)、 (1
6)モリブデンシリサイド(Mo−3i) 、  (1
7)タンタルシリサイド(丁a−Si)を使用した。こ
れらのサンプルを第3図に示した減圧CVD装置に入れ
、同一バッチ内でAβ−SL膜を成膜した。
堆積条件は以下の通りである。
第1の堆積工程時、 仝l”F        n  ’4  TtsFPD
MAH分圧 5iJs分圧 基体温度  270℃ 第2の堆積工程時、 全圧    0.3 Torr DMA8分圧  I X 10−’TorrSiJs分
圧 3 X 10−’Torr基体温度  330℃ 1、OX 10−’Torr 3  X 10−’Torr である。
このような条件で成膜したAl2−3i膜の性質は表2
で第2の堆積工程の基体温度が330℃のものと差異は
なく、かつ第2の堆積工程における堆積速度はいずれの
基体に対しても略々0.7μm1分と非常に高速であっ
た。
(実施例14) 実施例8と同一の手順でDMAHの替わりに、MMAH
iを用いて、1−3L膜の堆積を行なった。
基体には、実施例7で示したSin、薄膜をパターニン
グしたSiウェハを用いた。
堆積工程条件は、以下の通りである。
第1の堆積工程時、 反応管圧力 1 、5Torr MMAH*分圧 5. OX 10−’TorrSiJ
a分圧 1.OX 10−’Torr基体温度  27
0℃ 第2の堆積工程時、 反応管圧力 1.5Torr MMAHI分圧 I X 10−”TorrSiJm分
圧 1.OX 10−’Torr  である。
堆積したAl2−SLの膜質は、表2の第2の堆積工程
の基体温度が330℃のものと差異はなかった。
また、第2の堆積工程のAβ−SLの堆積速度は、略々
0.7μm1分とDMAHを用いた場合と差異はなかっ
た。
(実施例15) 実施例8と同一の手順で、Si*Hsの替わりに5LH
aを用いてAβ−SL膜の堆積を行なった。
基体には、Siウェハを用いた。
堆積条件は、以下の通りである。
第1の堆積工程時、 反応管圧力 1 、5Torr DMA8分圧  1.OX 10−’TorrSiin
s分圧 5.OX 10−’Torr基体温度  27
0℃ 第2の堆積工程時、 反応管圧力 1 、5Torr DMA8分圧  1.OX 10−”TorrSiJ、
分圧 5.OX 1G−’Torr基体温度  330
℃ である。
堆積したAn−SLの膜質は、表2の第2の堆積工程の
基体温度が330℃のものと差異はなかった。
また、第2の堆積工程のAI!、 −3tの堆積速度は
、略々0.7μm/分と太き(SLJaを用いた場合と
差異はなかった。
(実施例16) 実施例1と同じ方法によってAβ膜を形成したサンプル
を用意した。各サンプル即ち実施例1と同じ各成膜条件
において、Siウェハへ堆積したへβ膜の結晶性をX線
回折法および反射電子線回折法を用いて評価したところ
以下の通りであった。
Si基体表面の結晶方位が(111)面であるとき、X
線回折からは、第4図に示すように、八4に関してはi
 (100)を示す回折ピークしか観測されなかった。
また、加速電圧80kVもしくは、100kVの電子線
を用いた反射高速電子線回折では、第5図のようにAβ
(100)を示す単結晶スポットが観察された。第5図
(a)はAl2 (100)に[0013方向から電子
線を入射した時の回折パターン、同図(b)はAn (
100)に[001]方向から電子線を入射した時の回
折パターンである。すなわち、5L(111)基体上の
Aβ膜は(100)面を持つ単結晶であった。表1の第
1および第2の基体温度範囲のなかで、250℃から3
30℃の範囲のものは堆積したl膜が単結晶となってい
た。
また、5i(111)面がSi基体表面と1° 2′″
2 ・     A @     く ・  I!! 
 すP + ナー っト −771ノ //  +Lぐ
J/lll 1基体上に堆積したAβ膜も上述した5L
(111)基体上に堆積した場合と同じく、第1および
第2の基体温度が250℃から330℃の範囲の温度条
件では、i (10G)単結晶が堆積した。
Si基体表面の結晶方位が(ioo)面であるとき、X
線回折からは、第6図に示すように、Al2に関しては
、  Al2(111)を示す回折ピークしか観測され
なかった。また、加速電圧80kVもしくは、100k
Vの電子線を用いた反射高速電子線回折では、Al2(
111)を示す単結晶スポットが観察された。すなわち
、SL (100)基体上のAβ膜は(111)面をも
つ単結晶であった0表1の第1および第2の基体温度範
囲のなかで、250℃から330℃の範囲のものは堆積
したl膜が単結晶になっていた。
また、SL (10G)面がSi基体表面と1° 2゜
3° 4°  5°異なったオフアングルSi (10
0)基体上に堆積したへ4膜も上述した5L(111)
基体上に堆積した場合と同じく、第1および第2の基体
温度が250℃から330℃の範囲の温度条件で(実施
例17) 実施例2に示した方法でSiウェハ上へ堆積したへ4膜
の結晶性をX線回折法および反射電子線回折法を用いて
評価したところ以下の通りであった。
Si基体表面の結晶方位が(111)面であるとき、X
線回折からは、A4に関しては第4図に示すように、A
β(100)を示す回折ピークしか観測されなかった。
また、加速電圧80kVもしくは、100kVの電子線
を用いた反射高速電子線回折では、第5図のようにAl
2(100)を示す単結晶スポットが観察された。第5
図(a)はAl2(100)に[001]方向から電子
線を入射した時の回折パターン、同図(b)はAβ(1
00)に[0111方向から電子線を入射した時の回折
パターンである。すなわち、5t(111) 、基体上
のAβ膜は(100)面をもつ単結晶であった。表2の
第2の基体温度範囲のなかで、270℃から330℃の
範囲のものは堆積したAβ膜が単結晶になっていた。ま
た、5L(111)面がSi基体表面と1° 2° 3
@、4° 5°異なったオフアングル5i(111)基
体上に堆積したAl2膜も上述5i(111)基体上に
堆積した場合と同じく、第2の基体温度が270℃から
330℃の範囲の温度条件では、l (100)単結晶
が堆積した。
Si基体表面の結晶方位が(100)面であるとき、X
線回折からは、A4に関しては、第6図に示すように、
l (111)を示す回折ピークしか観測されなかった
。また、加速電圧80kVもしくは、100kVの電子
線を用いた反射高速電子線回折では、Al2(111)
を示す単結晶スポットが観測された。すなわち、SL 
(100)基体上のl膜は(111)面をもつ単結晶で
あった0表2の第2の基体温度範囲のなかで、270℃
から330℃の範囲のものは堆積したAl2膜が単結晶
になっていた。
また、SL (100)面が8L基体表面と1”  2
゜3’  4@ 5@異なったオフアングル5i(10
G)基体上に堆積したAβ膜も上述5L(111)基体
上に堆積した場合と同じく、第2の基体温度が250℃
から330℃の範囲では、Al2(111)単結晶が堆
積した。
(実施例18) 実施例3の方法で形成したA4膜の結晶性を調べた。実
施例1の場合と同じく表2の第1および第2の基体温度
が250℃から330℃の範囲では、5L(111)基
体上ではAβ(100)単結晶、Si (100)基体
上ではAl2(111)単結晶が堆積した。
(実施例19) 実施例4の方法で形成したl膜の結晶性を調べた。実施
例1の場合と同じく表2の第2の基体温度が270℃か
ら330℃の範囲では、5t(111)基体上ではl 
(100)単結晶、5t(100)基体上ではAβ(1
11)単結晶が堆積した。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、低抵抗、緻密、
かつ平坦な八4もしくはAβ−8l膜を基体上に高速に
堆積させることができた。
【図面の簡単な説明】
笛1団神★引創!)ス+Mill噌鼾向体1:” * 
L=)大晦形成の様子を示す模式図、 第2図は本発明の適用可能な堆積膜形成装置の一例を示
す模式図、 第3図は本発明の適用可能な堆積膜形成装置の他の例を
示す模式図、 第4図は5L(111)基体上のX線回折パターン、第
5図は5i(Ill)基体上のl (100)回折パタ
ーン、 第6図はSL (100)基体上のX線回折パターンで
ある。 ・・・基体、 ・・・反応管、 ・・・基体ホルダ、 ・・・ヒータ、 ・・・混合器、 ・・・気化器、 ・・・ゲートバルブ、 ・・・スローリークバルブ、 ・・・埃倒ユニーJk lO・・・搬送室、 11・・・バルブ、 12・・・排気ユニット、 50・・・石英製外側反応管、 51・・・石英製内側反応管、 52・・・原料ガス導入口、 53・・・ガス排気口、 54・・・金属製フランジ、 56・・・基体保持具、 57・・・基体、 58・・・ガスの流れ、 59・・・ヒータ部。 0 40 0 2e(&) 第 図 0 o   o   。 o  o  。 OO o   o   。 x、/−直棒ピーム斑点(JLi o    。 o    。 o    。 メー、−直捧じ゛−ム3jL、!?。 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)電子供与性の表面を有する基体を堆積膜形成
    用の空間に配する工程、 (b)アルキルアルミニウムハイドライドのガスと水素
    ガスとを前記堆積膜形成用の空間に導入する工程、およ
    び (c)前記アルキルアルミニウムハイドライドの分解温
    度以上でかつ450℃以下の範囲内に前記電子供与性の
    表面の温度を維持し、アルミニウムの堆積速度を変化さ
    せてアルミニウム膜を該電子供与性の表面に形成する工
    程を有することを特徴とする堆積膜形成法。 2)前記アルキルアルミニウムハイドライドがジメチル
    アルミニウムハイドライドであることを特徴とする請求
    項1に記載の堆積膜形成法。 3)前記アルキルアルミニウムハイドライドがモノメチ
    ルアルミニウムハイドライドであることを特徴とする請
    求項1に記載の堆積膜形成法。 4)前記アルミニウムの堆積速度は前記電子供与性の表
    面の温度を膜形成の初期において低く、その後高くする
    ように変えて行うことを特徴とする請求項1に記載の堆
    積膜形成法。 5)前記アルミニウムの堆積速度は前記アルキルアルミ
    ハイドライドのガスの分圧を変えて行うことを特徴とす
    る請求項1に記載の堆積膜形成法。 6)(a)電子供与性の表面を有する基体を堆積膜形成
    用の空間に配する工程、 (b)アルキルアルミニウムハイドライドのガスとSi
    を含むガスおよび水素ガスとを前記堆積膜形成用の空間
    に導入する工程、および (c)前記アルキルアルミニウムハイドライドの分解温
    度以上でかつ450℃以下の範囲内に前記電子供与性の
    表面の温度を維持し、アルミニウムの堆積速度を変化さ
    せてアルミニウムシリコン膜を該電子供与性の表面に形
    成する工程を有することを特徴とする堆積膜形成法。 7)前記アルキルアルミニウムハイドライドがジメチル
    アルミニウムハイドライドであることを特徴とする請求
    項6に記載の堆積膜形成法。 8)前記アルキルアルミニウムハイドライドがモノメチ
    ルアルミニウムハイドライドであることを特徴とする請
    求項6に記載の堆積膜形成法。 9)前記アルミニウムの堆積速度は前記電子供与性の表
    面の温度を膜形成の初期において低く、その後高くする
    ように変えて行うことを特徴とする請求項6に記載の堆
    積膜形成法。 10)前記アルミニウムの堆積速度は前記アルキルアル
    ミニウムハイドライドのガスの分圧を変えて行うことを
    特徴とする請求項6に記載の堆積膜形成法。
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AT90310508T ATE137357T1 (de) 1989-09-26 1990-09-25 Verfahren zur herstellung einer abgeschiedenen schicht unter verwendung von alkylaluminiumhydrid und verfahren zur herstellung eines halbleiterbauelements
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5567135A (en) * 1978-11-09 1980-05-21 Itt Method of forming metallic film of semiconductor device
JPS60193337A (ja) * 1984-03-14 1985-10-01 Fujitsu Ltd 半導体装置の製造方法
JPH01198475A (ja) * 1988-02-02 1989-08-10 Anelva Corp 薄膜作製方法

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