JPH0318378A - 胃瘻設置用チューブ - Google Patents
胃瘻設置用チューブInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の適用分野)
本発明は投与チューブに関し、詳述ずれは、空腸への投
与チューブを収容し得る通路を内部に備えた胃瘻設置用
代替チューブに関する。
与チューブを収容し得る通路を内部に備えた胃瘻設置用
代替チューブに関する。
(従来の技術)
病院や療養所なとの医療施設における大部分の患者は、
調理食を取ることにより充分なカロリーを摂取している
。しかし、調理食を経口摂取できても、生体が必要とす
るほどの食物を充分消化することかできない患者か、極
少数ではあるが、その中に含まれていることがある。一
日に5000力ロリー以上も時に必要とする火傷患者や
、食物を咬合できない重体患者や衰弱ないし昏睡状態の
患者、食物を啄下できない食道癌患者がその例である。
調理食を取ることにより充分なカロリーを摂取している
。しかし、調理食を経口摂取できても、生体が必要とす
るほどの食物を充分消化することかできない患者か、極
少数ではあるが、その中に含まれていることがある。一
日に5000力ロリー以上も時に必要とする火傷患者や
、食物を咬合できない重体患者や衰弱ないし昏睡状態の
患者、食物を啄下できない食道癌患者がその例である。
この様な患者に対しては、静脈内投与としても知られて
いる非経口カロリー補給を行うことは生存維持の上で有
効な代替方法とは言えない。
いる非経口カロリー補給を行うことは生存維持の上で有
効な代替方法とは言えない。
4
イドワイヤを挿通する。然る後、内視鏡装置を利用して
胃内に臨んでいるカイドワイヤの末端を掴んで、咽喉を
介して引き上げると共に、ガイドワイヤの助けを借りて
胃瘻設置用一次チューブを挿通することにより、患者の
胃系への直接給腸投与路を形成している。
胃内に臨んでいるカイドワイヤの末端を掴んで、咽喉を
介して引き上げると共に、ガイドワイヤの助けを借りて
胃瘻設置用一次チューブを挿通することにより、患者の
胃系への直接給腸投与路を形成している。
尚、本発明がもたらす利点を理解する上で、胃瘻設置用
一次チューブと同じく二次チューブとの違いを理解して
いる必要がある。胃屡設置用一次チューブとは、胃腸投
与チューブを患者に最初に設置する際に使われる装置で
あって、長さが約1メートルにして、その主点として健
全な胃道を形成している。それに対して、胃瘻設置用二
次チュブは、長さが約225ミリで、健全な胃道の形を
取っているものの、一次チューブを除去した後に小口を
介して物理的に所定位置に押し込むことができるように
なっている。胃瘻設置用一次チューブを除去する必要が
あるのは、給腸栄養食の粘性や粘膜壁の穿孔、或いは経
時変化による単なる劣化が起こった場合である。一般に
胃瘻設置用一次チューブの寿命は、平均して3ケ月から
12ケ月に過ぎない。この他に、患者から一次チューブ
が不意に外れることもあれは、患者が意図的に引き抜く
ような場合もあり、その様なことがあれば代替チューブ
を再挿通している。従来公知の胃瘻設置用チューブは、
その内部に断面が非円形の投与路(feeding l
umen)と流路(fluid channel)とが
形成されているカテーテル本体で構威されており、前記
流路には、胃壁に対してチューブをしっがり保持させる
ために膨張自在な部材を充填するようになっている。
一次チューブと同じく二次チューブとの違いを理解して
いる必要がある。胃屡設置用一次チューブとは、胃腸投
与チューブを患者に最初に設置する際に使われる装置で
あって、長さが約1メートルにして、その主点として健
全な胃道を形成している。それに対して、胃瘻設置用二
次チュブは、長さが約225ミリで、健全な胃道の形を
取っているものの、一次チューブを除去した後に小口を
介して物理的に所定位置に押し込むことができるように
なっている。胃瘻設置用一次チューブを除去する必要が
あるのは、給腸栄養食の粘性や粘膜壁の穿孔、或いは経
時変化による単なる劣化が起こった場合である。一般に
胃瘻設置用一次チューブの寿命は、平均して3ケ月から
12ケ月に過ぎない。この他に、患者から一次チューブ
が不意に外れることもあれは、患者が意図的に引き抜く
ような場合もあり、その様なことがあれば代替チューブ
を再挿通している。従来公知の胃瘻設置用チューブは、
その内部に断面が非円形の投与路(feeding l
umen)と流路(fluid channel)とが
形成されているカテーテル本体で構威されており、前記
流路には、胃壁に対してチューブをしっがり保持させる
ために膨張自在な部材を充填するようになっている。
一次及び二次胃瘻設置用チューブでは、主投与口を介し
て投与路に腸への栄養物を導入することで胃へ送り込む
ことができるようになっている。
て投与路に腸への栄養物を導入することで胃へ送り込む
ことができるようになっている。
この主投与口は、大きさの異なったチューブに対応でき
るようになっているアダプターを介して栄養物の供給源
に接統されている。この従来公知の胃瘻設置用チューブ
には、投与路へのアクセスがつしかないので、ポンプ装
置と切り離さない限り、栄養物の投与以外の目的に使う
ことができな7 胃内残留物か食道まで逆流するか、または、吐き出され
る。患者が衰弱しているか、ベッドに横臥している場合
、或いは、正常に嘱下する力がない場合、一旦逆流現象
を起こすと、逆流した胃内残留物が肺に流れ込んで、最
悪の場合に嘆下性肺炎を起こすことがある。従来公知の
胃屡設置用チュブを用いて食道吸引を行ったり、投与路
に薬物を投入するためには、ポンプ装置を切り離すか、
または、復路接続が必要となって、その際にチュブか汚
染される虞かある。
るようになっているアダプターを介して栄養物の供給源
に接統されている。この従来公知の胃瘻設置用チューブ
には、投与路へのアクセスがつしかないので、ポンプ装
置と切り離さない限り、栄養物の投与以外の目的に使う
ことができな7 胃内残留物か食道まで逆流するか、または、吐き出され
る。患者が衰弱しているか、ベッドに横臥している場合
、或いは、正常に嘱下する力がない場合、一旦逆流現象
を起こすと、逆流した胃内残留物が肺に流れ込んで、最
悪の場合に嘆下性肺炎を起こすことがある。従来公知の
胃屡設置用チュブを用いて食道吸引を行ったり、投与路
に薬物を投入するためには、ポンプ装置を切り離すか、
または、復路接続が必要となって、その際にチュブか汚
染される虞かある。
逆流をよく起こすか、または、起こし易い患者への栄養
物の投与は、胃を貫通して、幽門を経て小腸へと延在す
る空腸投与チューブを用いることで行える。しかし、従
来公知の胃瘻設置用チュブは、患者の身体の組織を再び
創傷する現象(retraumatization)に
ついての配慮がなされていないから、これに空腸投与チ
ューブを併用する場合、問題か起こる。
物の投与は、胃を貫通して、幽門を経て小腸へと延在す
る空腸投与チューブを用いることで行える。しかし、従
来公知の胃瘻設置用チュブは、患者の身体の組織を再び
創傷する現象(retraumatization)に
ついての配慮がなされていないから、これに空腸投与チ
ューブを併用する場合、問題か起こる。
即ち、再創傷か起こると、不快感を生ずるばかりではな
く、小口近傍にはデリケートな組織があ本発明は、Y字
形ボーl・型コ不クタを利用して、栄養物の投与以外の
目的でも投与路にアクセスできるようにしたのを、特徴
の一つとしている。栄養物の投与以外の利用目的として
は、食道吸引や、減圧、液状ないし粒状、粉末状の薬物
の投与、胃屡設置用チューブの管理維持などが考えられ
る。
く、小口近傍にはデリケートな組織があ本発明は、Y字
形ボーl・型コ不クタを利用して、栄養物の投与以外の
目的でも投与路にアクセスできるようにしたのを、特徴
の一つとしている。栄養物の投与以外の利用目的として
は、食道吸引や、減圧、液状ないし粒状、粉末状の薬物
の投与、胃屡設置用チューブの管理維持などが考えられ
る。
食道吸引とは、胃内若し〈は小腸内の内容物を回収する
技法であって、回収する内容物としては粘液ないし粘漿
、胆汁、胃液、残留食物などがある。
技法であって、回収する内容物としては粘液ないし粘漿
、胆汁、胃液、残留食物などがある。
殊に、胃内残留物を回収することは、投与量を適切に決
めるためのみならず、その他の理由からして非常に大切
なことである。前述のように、従来公知の胃屡設置用チ
ューブには、本発明が備えているY字形コネクタが備わ
っていないから、医療従事者にはこのY字形コ不クタが
非常に重用し得るものであることが判るであろう。
めるためのみならず、その他の理由からして非常に大切
なことである。前述のように、従来公知の胃屡設置用チ
ューブには、本発明が備えているY字形コネクタが備わ
っていないから、医療従事者にはこのY字形コ不クタが
非常に重用し得るものであることが判るであろう。
一次及び二次胃瘻設置用チューブを利用している患者は
、リフラックス(ref lux)として知られた逆流
現象を起こすことがある。この様な現象では、8一 ることから感染を伴ったり、出血を招引することがある
。前述のように従来は再創傷のことをを考慮していない
から、断面外観が円形で、投与路の断面が非円形になっ
た胃瘻設置用代替チューブが開発されたものの、それに
は空腸投与チューブを挿通することができなくなってい
る。
、リフラックス(ref lux)として知られた逆流
現象を起こすことがある。この様な現象では、8一 ることから感染を伴ったり、出血を招引することがある
。前述のように従来は再創傷のことをを考慮していない
から、断面外観が円形で、投与路の断面が非円形になっ
た胃瘻設置用代替チューブが開発されたものの、それに
は空腸投与チューブを挿通することができなくなってい
る。
従って、胃瘻設置用二次チューブか取り付けられている
患者に空腸投与チューブを用いて栄養物を投与する必要
が生じた場合、医療従事者が採れる方法には次の3つの
オプンヨンしか残されていない。一つは、胃瘻設置用二
次チューブを取り外して、PGE法を用いて別の胃屡設
置用一次チュブと取り替える。もう一つのオプンヨンは
、改めて用いるチューブに空腸投与チューブが挿通でき
るのを期待して、径の大きい胃瘻設置用二次チュブを強
制的に小口を介して挿通する。そして残るオプションは
、患者に全身麻酔をかけて、空腸胃凄術を外科的に施す
ことにより空腸投与チューブを挿通する。ところが、何
れも著しい再創傷を伴うなども問題がある。従って、再
創傷の発生を時的に避けることのできるオプンヨンとし
ては、既存の胃屡設置用代替チューブと共に、フランス
寸法規格からして小さい空腸投与チューブを用いること
になるが、これでは栄養食、殊にミルク質栄養食が詰ま
り易く、従って、一旦設置した代替チューブを外すと共
に、前述の3つのオプションの何れかを採らざるを得な
くなって、再創傷をもたらすことになるなとの問題があ
る。
患者に空腸投与チューブを用いて栄養物を投与する必要
が生じた場合、医療従事者が採れる方法には次の3つの
オプンヨンしか残されていない。一つは、胃瘻設置用二
次チューブを取り外して、PGE法を用いて別の胃屡設
置用一次チュブと取り替える。もう一つのオプンヨンは
、改めて用いるチューブに空腸投与チューブが挿通でき
るのを期待して、径の大きい胃瘻設置用二次チュブを強
制的に小口を介して挿通する。そして残るオプションは
、患者に全身麻酔をかけて、空腸胃凄術を外科的に施す
ことにより空腸投与チューブを挿通する。ところが、何
れも著しい再創傷を伴うなども問題がある。従って、再
創傷の発生を時的に避けることのできるオプンヨンとし
ては、既存の胃屡設置用代替チューブと共に、フランス
寸法規格からして小さい空腸投与チューブを用いること
になるが、これでは栄養食、殊にミルク質栄養食が詰ま
り易く、従って、一旦設置した代替チューブを外すと共
に、前述の3つのオプションの何れかを採らざるを得な
くなって、再創傷をもたらすことになるなとの問題があ
る。
その上、従来の胃屡設置用チューブには、捻れ抵抗に関
係する問題点がある。つまり、チューブが捻れると、チ
ューブの内壁が陥落すると共に、チューブの半径方向に
向かい合った部分同士が接触するなりに閉塞してしまう
。患者がベッド上で寝転がった場合にこの様なことが偶
然に発生するが、この様にチューブが捻れると、栄養食
の流れが滞ったり、遮断したりするようになる。特定の
チューブでの捻れ抵抗を大きくするには、カテテル本体
の内径と外径との間の距離を大きく採る、即ち、壁厚を
大きくすることが考えられる。ところか、壁厚を大きく
し過ぎると、チューブから可るものであって、体内に挿
入した後に膨らませる膨張手段に囲繞されていると共に
、膨張手段から延在する延長部を備えたホースが開示さ
れている。
係する問題点がある。つまり、チューブが捻れると、チ
ューブの内壁が陥落すると共に、チューブの半径方向に
向かい合った部分同士が接触するなりに閉塞してしまう
。患者がベッド上で寝転がった場合にこの様なことが偶
然に発生するが、この様にチューブが捻れると、栄養食
の流れが滞ったり、遮断したりするようになる。特定の
チューブでの捻れ抵抗を大きくするには、カテテル本体
の内径と外径との間の距離を大きく採る、即ち、壁厚を
大きくすることが考えられる。ところか、壁厚を大きく
し過ぎると、チューブから可るものであって、体内に挿
入した後に膨らませる膨張手段に囲繞されていると共に
、膨張手段から延在する延長部を備えたホースが開示さ
れている。
しかし、この特許には、代替ないし二次投与チュブの特
定の要件について言及しているところはない。つまり、
この特許には、投与路のためのY字形ポートや、チュー
ブを挿入した後にJ字形チューブを挿入する必要性につ
いての開示事項が見当たらない。
定の要件について言及しているところはない。つまり、
この特許には、投与路のためのY字形ポートや、チュー
ブを挿入した後にJ字形チューブを挿入する必要性につ
いての開示事項が見当たらない。
米国特許第3,915,171号公報には、胃内挿通に
用いる胃瘻設置用チューブと、胃内に挿通した該チュー
ブを胃の内壁と腹部の外壁とに保合、係止させる方法と
が開示されている。この特許には、胃へと貫通する穿刺
傷を介して挿入したスタイレットにより萎ませることの
できる可視性係止嚢を備えた導管をも開示している。こ
の係止嚢は、スタイレットを引き抜けば、胃内で通常の
形状を呈するようになっているが、J字形チューブを挿
通できるようにはなっていない。
用いる胃瘻設置用チューブと、胃内に挿通した該チュー
ブを胃の内壁と腹部の外壁とに保合、係止させる方法と
が開示されている。この特許には、胃へと貫通する穿刺
傷を介して挿入したスタイレットにより萎ませることの
できる可視性係止嚢を備えた導管をも開示している。こ
の係止嚢は、スタイレットを引き抜けば、胃内で通常の
形状を呈するようになっているが、J字形チューブを挿
通できるようにはなっていない。
米国特許第4.516,986号公報には、カテーテル
撓性が失われることになり、また、チューブの外径を一
定としても、そのチューブ内の投与路の投与断面面積か
減少することになる。
撓性が失われることになり、また、チューブの外径を一
定としても、そのチューブ内の投与路の投与断面面積か
減少することになる。
従来公知の胃瘻設置用投与装置の一例が米国特許第4,
701,163号公報と第4,685,901号公報に
開示されている。前者の特許に開示されている装置には
、投与路への主投与口以外のアクセス口を用いることに
ついての開示がないばかりではなくて、そこで用いられ
ている投与路の断面形状は、J字形チューブの挿通を許
容できるほどのものではない。
701,163号公報と第4,685,901号公報に
開示されている。前者の特許に開示されている装置には
、投与路への主投与口以外のアクセス口を用いることに
ついての開示がないばかりではなくて、そこで用いられ
ている投与路の断面形状は、J字形チューブの挿通を許
容できるほどのものではない。
米国特許第2,457,244号公報には、パイプの先
端に設けた膨張自在嚢と、該嚢を患者の肛門に挿通する
と共に、膨らませた嚢を肛門管の内部開口に対して保持
させる手段とからなる浣腸を制御する医療機器が開示さ
れている。殊に、この特許公報の第3図には、膨張自在
嚢を用いたチューブが非円形断面を呈しているところが
図示されている。
端に設けた膨張自在嚢と、該嚢を患者の肛門に挿通する
と共に、膨らませた嚢を肛門管の内部開口に対して保持
させる手段とからなる浣腸を制御する医療機器が開示さ
れている。殊に、この特許公報の第3図には、膨張自在
嚢を用いたチューブが非円形断面を呈しているところが
図示されている。
オーストラリア国特許第364,721号公報には、体
外と膀胱ないし腎孟とを接続する流路を構威す12 用シールドとその利用方法が開示されている。また、米
国特許第4,393,873号には、胃屡設置術と、逆
流防止弁を備えた経皮搬送チューブとが開示されている
。しかし、何れも、供給装置を切り離さなくとも、J字
形チューブの挿通を許容し、且つ、投与路へのアクセス
をも許容する本発明の装置を開示していない。
外と膀胱ないし腎孟とを接続する流路を構威す12 用シールドとその利用方法が開示されている。また、米
国特許第4,393,873号には、胃屡設置術と、逆
流防止弁を備えた経皮搬送チューブとが開示されている
。しかし、何れも、供給装置を切り離さなくとも、J字
形チューブの挿通を許容し、且つ、投与路へのアクセス
をも許容する本発明の装置を開示していない。
Journal of Parentenal and
Enteral誌の第8巻第2号におけるGeral
d Mossによる論稿rEfTicienLGstr
oduodenal Decompression w
ith Simultaneous Full Ent
eral NuLrition: A New Gas
trostomy Catheter Tecl〕ni
ques (同時完全腸内栄養投与による効果的な胃十
二指腸減圧法:新しい胃痕設置用カテーテル法)」には
、吸引路の延長物を利用して、胃切除から逃れたガス体
を排除するために近位十二指腸を効率的に補助吸引する
のに適した胃瘻設置用チューブが開示されている。
Enteral誌の第8巻第2号におけるGeral
d Mossによる論稿rEfTicienLGstr
oduodenal Decompression w
ith Simultaneous Full Ent
eral NuLrition: A New Gas
trostomy Catheter Tecl〕ni
ques (同時完全腸内栄養投与による効果的な胃十
二指腸減圧法:新しい胃痕設置用カテーテル法)」には
、吸引路の延長物を利用して、胃切除から逃れたガス体
を排除するために近位十二指腸を効率的に補助吸引する
のに適した胃瘻設置用チューブが開示されている。
兎も角、現在米国内には、胃瘻設置用チューブを介して
栄養物の投与を受けている患者が約2万人以上もいる。
栄養物の投与を受けている患者が約2万人以上もいる。
従って、空腸投与装置を開発している産業界では、患者
の身体における再創傷をできるだけ少なくしようと、そ
の方法の開発に多大な努力が払われている。特に患者が
胃瘻設置用チュブのみではなくて、それに空腸投与チュ
ーブを併用して栄養投与を受けざるを得ない場合、再創
傷はできるだけ避けるのが望ましい。ところが、今日ま
で、空腸投与チューブを用いるべきかどうかの判断は、
目下利用している胃瘻設置用チュブの取り外しに伴って
再創傷を患者の身体に与えてもよいかどうかとの兼ね合
いで下ろされている。
の身体における再創傷をできるだけ少なくしようと、そ
の方法の開発に多大な努力が払われている。特に患者が
胃瘻設置用チュブのみではなくて、それに空腸投与チュ
ーブを併用して栄養投与を受けざるを得ない場合、再創
傷はできるだけ避けるのが望ましい。ところが、今日ま
で、空腸投与チューブを用いるべきかどうかの判断は、
目下利用している胃瘻設置用チュブの取り外しに伴って
再創傷を患者の身体に与えてもよいかどうかとの兼ね合
いで下ろされている。
また、ボンブ装置に対する復路接続に伴って汚染される
のを最小限にする方法や、ポンプ装置から患者を切り離
すことなく食道吸引が行える方法も従来求められている
。
のを最小限にする方法や、ポンプ装置から患者を切り離
すことなく食道吸引が行える方法も従来求められている
。
この様に、改良された胃屡設置用代替チューブの開発を
待ち望む声が絶大なのは明かである。前述したように、
投与路へのアクセスができ、空腸投与用チューブの利用
もでき、それにチューブの投与断面面積を最大限にする
こともでき、同時に、既存の胃瘻設置用代替チューブに
付随する問題点をことごとく解消する胃屡設置用チュー
ブは、今のところ見当たらない。
待ち望む声が絶大なのは明かである。前述したように、
投与路へのアクセスができ、空腸投与用チューブの利用
もでき、それにチューブの投与断面面積を最大限にする
こともでき、同時に、既存の胃瘻設置用代替チューブに
付随する問題点をことごとく解消する胃屡設置用チュー
ブは、今のところ見当たらない。
(発明の構戊)
本発明は前述の要望に応えるべくなされたものであって
、ポンプ装置と切り離すことなく投与路への置換アクセ
スが直接でき、しかも、患者に再創傷を与えることなく
空腸投与チューブを挿通できる胃瘻設置用代替チューブ
装置を提供するのを目的としlこものである。
、ポンプ装置と切り離すことなく投与路への置換アクセ
スが直接でき、しかも、患者に再創傷を与えることなく
空腸投与チューブを挿通できる胃瘻設置用代替チューブ
装置を提供するのを目的としlこものである。
そのため、本発明による胃屡設置用チューブ装置は、外
表面壁とを備え、その内部に空腸投与チュブの貫通を許
容するほぼ円形断面の投与路及び液路とが形成されてい
ると共に、第1端と第2端とを有するカテーテル本体と
、前記第1端に設けられ、且つ、主ポートと、Y字形分
岐ポートと液注入ポートとを有するポート筐体と、膨張
自在部材と、前記第2端に形成した投与ポートとで構成
されている。
表面壁とを備え、その内部に空腸投与チュブの貫通を許
容するほぼ円形断面の投与路及び液路とが形成されてい
ると共に、第1端と第2端とを有するカテーテル本体と
、前記第1端に設けられ、且つ、主ポートと、Y字形分
岐ポートと液注入ポートとを有するポート筐体と、膨張
自在部材と、前記第2端に形成した投与ポートとで構成
されている。
また、投与路の直径は液路の直径よりも大きくするのが
望ましく、また、外表面壁を非円形断面5 形にするのも望ましい。
望ましく、また、外表面壁を非円形断面5 形にするのも望ましい。
本発明の別の実施例における胃屡設置用チューブ装置は
、非円形断面の外表面壁とを備え、その内部に空腸投与
チューブの貫通を許容する円形断面の投与路及び、端壁
を有し、その直径が前記投与路の直径よりも大きい液路
とが形成されていると共に、第1端と第2端とを有する
カテーテル本体と、前記第1端に設けられ、且つ、主ポ
ートと、Y字形分岐ポートと液注入ポートとを有するポ
ート筐体と、前記投与ポートと前記ポート筐体との間に
設けられている膨張自在部材と、前記膨張自在部材と前
記ポート筐体との間に設けた係止部材と、前記第2端に
形成した投与ポートとで構或されている。
、非円形断面の外表面壁とを備え、その内部に空腸投与
チューブの貫通を許容する円形断面の投与路及び、端壁
を有し、その直径が前記投与路の直径よりも大きい液路
とが形成されていると共に、第1端と第2端とを有する
カテーテル本体と、前記第1端に設けられ、且つ、主ポ
ートと、Y字形分岐ポートと液注入ポートとを有するポ
ート筐体と、前記投与ポートと前記ポート筐体との間に
設けられている膨張自在部材と、前記膨張自在部材と前
記ポート筐体との間に設けた係止部材と、前記第2端に
形成した投与ポートとで構或されている。
更に、本発明は、前述のチューブ装置を利用して空腸に
栄養物などを投与する方法にも関し、その方法は、胃瘻
設置用代替チューブを小口を介して胃内に挿通し、前記
胃痕設置用代替チューブを介して空腸へと空腸投与チュ
ーブを挿通することからなり、その際、前記膨張自在部
材は膨らまさl6 れると前記係止部材と協働して、胃瘻設置用チューブが
胃内へと深く引き込まれたり、前記小口から引き抜かれ
たりするのを阻止していることからなるものである。
栄養物などを投与する方法にも関し、その方法は、胃瘻
設置用代替チューブを小口を介して胃内に挿通し、前記
胃痕設置用代替チューブを介して空腸へと空腸投与チュ
ーブを挿通することからなり、その際、前記膨張自在部
材は膨らまさl6 れると前記係止部材と協働して、胃瘻設置用チューブが
胃内へと深く引き込まれたり、前記小口から引き抜かれ
たりするのを阻止していることからなるものである。
(実 施 例)
以後、添付図面を参照しながら、本発明の好ましい実施
例を詳述する。先ず第1図において、1oは本発明によ
る胃潰設置用チューブ装置を示す。
例を詳述する。先ず第1図において、1oは本発明によ
る胃潰設置用チューブ装置を示す。
この装置の基本的な構成部品は、外表壁l3を有し、内
部に投与路l4と流路l6とが形戒されてぃるカテテル
本体l2である。尚、この様なチューブ装置における流
路l6は、医学界では一般に、balloonlume
n (バルーン腔)と呼ばれている。
部に投与路l4と流路l6とが形戒されてぃるカテテル
本体l2である。尚、この様なチューブ装置における流
路l6は、医学界では一般に、balloonlume
n (バルーン腔)と呼ばれている。
カテーテル本体l2の一方の末端l7にはポート筐体l
8が設けられている。このポート筐体18は、主ポート
閉塞部材2lを備えた栄養物注入用主ポート20と、Y
字形分岐ポート閉塞部材23を備えたY字形分岐ポート
22と、好ましくは逆止弁として知られている弁手段2
6を備えた液体注入用分岐ポート25とを主要構戊部品
として構威されている。
8が設けられている。このポート筐体18は、主ポート
閉塞部材2lを備えた栄養物注入用主ポート20と、Y
字形分岐ポート閉塞部材23を備えたY字形分岐ポート
22と、好ましくは逆止弁として知られている弁手段2
6を備えた液体注入用分岐ポート25とを主要構戊部品
として構威されている。
第2図は、前掲の米国特許第4 701.163号公報
や第4,685,901号公報に開示されているのと類
似の従来公知の代替チューブの断面を示したものである
。第2図に示すように、従来公知の代替チューブでは、
カテーテルの外表面が円形断面を呈しているばかりでは
なくて、その中に形成されている流路も断面か円形を呈
しているが、同じくカテテル内に形成されている投与路
は、円形の一部か截取された截頭円形断面を有している
。この投与路と外表面との間の壁部は、流路を囲繞する
部分において厚みが比較的大きくなる傾向がある。
や第4,685,901号公報に開示されているのと類
似の従来公知の代替チューブの断面を示したものである
。第2図に示すように、従来公知の代替チューブでは、
カテーテルの外表面が円形断面を呈しているばかりでは
なくて、その中に形成されている流路も断面か円形を呈
しているが、同じくカテテル内に形成されている投与路
は、円形の一部か截取された截頭円形断面を有している
。この投与路と外表面との間の壁部は、流路を囲繞する
部分において厚みが比較的大きくなる傾向がある。
この様に投与路が非円形断面であれば、応力が作用した
ときに捻れ易い。
ときに捻れ易い。
第3図と第4図とにおいて、可撓性カテーテルl2の他
方の末端28には、栄養物出口30か形成されている。
方の末端28には、栄養物出口30か形成されている。
この末端28の外縁3lは、べベル状ないしテーパする
ように面取りされていて、非機能孔32が位置している
。このテーパ端3lは、端面34と外表面壁l3との間
を延在している。第3図と第4図とから判るように、栄
養物出口30の断面は36を以9 の目盛り45が形成されている。つまり、この目盛り4
5は、チコーブ装置10を操作する医療従事者が、チュ
ーブ装置の患者に対する設置状態を目視によりモニタて
きるようにしたものであって、重要なものである。
ように面取りされていて、非機能孔32が位置している
。このテーパ端3lは、端面34と外表面壁l3との間
を延在している。第3図と第4図とから判るように、栄
養物出口30の断面は36を以9 の目盛り45が形成されている。つまり、この目盛り4
5は、チコーブ装置10を操作する医療従事者が、チュ
ーブ装置の患者に対する設置状態を目視によりモニタて
きるようにしたものであって、重要なものである。
ところで、投与チューブ、即ち、カテーテル本体)2を
小口(stoma)において定置させるためには、膨張
自在部材38と係止部材43との間におけるカテテル本
体12の部分に適当な張力をかける必要がある。液体で
膨らませた膨張自在部材38の重みが作用していること
と、それに、胃が通常矯動していることとを鑑みれば、
前述の張力が不十分であれば、カテーテル本体l2が不
必要に体内に引き込まれるようなことが起こる。この様
なことが起こると、カテーテル本体l2が幽門括約筋を
通過して小腸に入ってしまうことがあり得る。胃に対し
ては適切な投与率であっても、それは小腸に対しては許
容できないのが普通である。従って、患者は腸に負担を
感しるようになり、やがて下痢や脱水症などを引き起こ
して、ミ不ラル戊分や栄養の失て示したように円形であ
るか、カテーテル本体12の断面は37を以て示したよ
うに非円形になっている。
小口(stoma)において定置させるためには、膨張
自在部材38と係止部材43との間におけるカテテル本
体12の部分に適当な張力をかける必要がある。液体で
膨らませた膨張自在部材38の重みが作用していること
と、それに、胃が通常矯動していることとを鑑みれば、
前述の張力が不十分であれば、カテーテル本体l2が不
必要に体内に引き込まれるようなことが起こる。この様
なことが起こると、カテーテル本体l2が幽門括約筋を
通過して小腸に入ってしまうことがあり得る。胃に対し
ては適切な投与率であっても、それは小腸に対しては許
容できないのが普通である。従って、患者は腸に負担を
感しるようになり、やがて下痢や脱水症などを引き起こ
して、ミ不ラル戊分や栄養の失て示したように円形であ
るか、カテーテル本体12の断面は37を以て示したよ
うに非円形になっている。
第4図において、時として膨張自在嚢(balloon
)と呼称される膨張自在部材38か好ましくは、外表面
壁l3に接着剤層39を介して取り付けられている。
)と呼称される膨張自在部材38か好ましくは、外表面
壁l3に接着剤層39を介して取り付けられている。
40は液体アクセス用ポートであって、膨張自在部材3
8の中間部Cこおいて液路16と外表面壁13との間を
貫通している。この液体アクセス用ポート40に臨む端
壁4lは、液路l6と非機能部とを区画する行き止まり
端壁を構戊しているから、第1図に示した弁手段26か
ら送られた液体は膨張自在部材38に流入して膨張自在
部材38を膨らますようになる。
8の中間部Cこおいて液路16と外表面壁13との間を
貫通している。この液体アクセス用ポート40に臨む端
壁4lは、液路l6と非機能部とを区画する行き止まり
端壁を構戊しているから、第1図に示した弁手段26か
ら送られた液体は膨張自在部材38に流入して膨張自在
部材38を膨らますようになる。
第聖図と第5図とから判るように、形状がほぼ三角形で
、複数のベント孔を備えた係止部材43がカテーテル本
体12に設けられている。尚、係止部材43の形状はほ
ほ三角形であるものとして図示しているか、必ずしも三
角形でなくてもよく、当業者が適宜に選択すればよい。
、複数のベント孔を備えた係止部材43がカテーテル本
体12に設けられている。尚、係止部材43の形状はほ
ほ三角形であるものとして図示しているか、必ずしも三
角形でなくてもよく、当業者が適宜に選択すればよい。
また、この係止部材43の使い方がすぐ判るように、外
表面壁13に複数20 調を起こすようになる。反対に張力が過大になると、圧
壊死や胃内粘膜の潰瘍形成が経時変化として現れること
かある。また、患者が栄養失調状態から回復するにつれ
て、体重の増加を伴うのが普通である。そこで張力を減
少しないと、圧壊死に至ることもあり得る。
表面壁13に複数20 調を起こすようになる。反対に張力が過大になると、圧
壊死や胃内粘膜の潰瘍形成が経時変化として現れること
かある。また、患者が栄養失調状態から回復するにつれ
て、体重の増加を伴うのが普通である。そこで張力を減
少しないと、圧壊死に至ることもあり得る。
以上のことから、カテーテル本体l2に形成した目盛り
45は、本発明のチューブ装置を操作する医療従事者が
、カテーテル本体を患者に対して適切に設置したかどう
かをモニタする上で重要なものであり、また、カテーテ
ル本体l2の胃道に対する遊走を防ぐためにも重要なも
のである。
45は、本発明のチューブ装置を操作する医療従事者が
、カテーテル本体を患者に対して適切に設置したかどう
かをモニタする上で重要なものであり、また、カテーテ
ル本体l2の胃道に対する遊走を防ぐためにも重要なも
のである。
尚、本発明によるチューブ装置は、弁手段26及びその
構或部品を除外して、100%医学機器用シリコーンで
構戊するのが好ましい。
構或部品を除外して、100%医学機器用シリコーンで
構戊するのが好ましい。
前述の構戊からなる本発明の胃屡設置用チューブ装置1
0の操作の仕方を以後に詳述する。先ず、経皮内視鏡を
用いた胃屡設置術に従って患者に人工口、即ち、小口5
0を形成し、その後チューブ装置を挿通する。本発明に
よるチューブ装置は、胃瘻設置用代替チューブとして使
われるようにしてある。この様に挿通する際、第5図に
示すようにカテーテル本体12の末端28とその近傍に
ある膨張自在部材38とか、表皮51、脂肪層52、筋
肉層53、腹膜54、胃内皮55、粘膜壁56を含む組
織層を介して挿誦する。
0の操作の仕方を以後に詳述する。先ず、経皮内視鏡を
用いた胃屡設置術に従って患者に人工口、即ち、小口5
0を形成し、その後チューブ装置を挿通する。本発明に
よるチューブ装置は、胃瘻設置用代替チューブとして使
われるようにしてある。この様に挿通する際、第5図に
示すようにカテーテル本体12の末端28とその近傍に
ある膨張自在部材38とか、表皮51、脂肪層52、筋
肉層53、腹膜54、胃内皮55、粘膜壁56を含む組
織層を介して挿誦する。
この様に膨張自在部材38の部分か胃内に到達した後、
従来公知の膨張手段で弁手段26を介して液体を液路1
6に供給ずることにより、膨張自在部材38を膨らませ
る。斯かる従来公知の膨張手段としては、注射器であっ
ても良いか、膨張自在部材38を膨らませるのに用いる
液体は、通常生理食塩液である。膨張自在部利38を膨
らませた後、その膨張自在部材38における粘膜壁56
に近接する部分58か粘膜壁56と接触するまで、カテ
ーテル本体12を引き上げる。膨張自在部材38の前記
部分58が粘膜壁56と接触すれば、小口50か胃内側
からシールされるようになる。その後、係止部材43を
すべらせて、表皮5lと接触させる。この様に膨らませ
た膨張自在部材38と係止部材43とで小口50近傍の
組織2.{ できるようになっているのも、本発明の特徴のつである
。フランス寸法規格でそれぞれ14、1gのGないし胃
瘻設置用チューブを本発明に従って構成すれば、同規格
で6ないしl2のJないし空腸投与管を収容することが
できる。(尚、本明細書で用いた7ランス寸法規格とは
、医学分野でカテーテルやカニューレなどのチューブ類
の径を表示するのに用いられる単位で、フランス寸法規
格1か0.33 ミリに相当する。)空腸投与管は、本
発明のチューブ装置を貫通して胃内に延在すると共に、
幽門を経て小腸へと延在する。一旦小腸へ臨めば、空腸
投与管60は−二指腸63を貫通して、好ましくは空腸
64まで延在ずる。
従来公知の膨張手段で弁手段26を介して液体を液路1
6に供給ずることにより、膨張自在部材38を膨らませ
る。斯かる従来公知の膨張手段としては、注射器であっ
ても良いか、膨張自在部材38を膨らませるのに用いる
液体は、通常生理食塩液である。膨張自在部利38を膨
らませた後、その膨張自在部材38における粘膜壁56
に近接する部分58か粘膜壁56と接触するまで、カテ
ーテル本体12を引き上げる。膨張自在部材38の前記
部分58が粘膜壁56と接触すれば、小口50か胃内側
からシールされるようになる。その後、係止部材43を
すべらせて、表皮5lと接触させる。この様に膨らませ
た膨張自在部材38と係止部材43とで小口50近傍の
組織2.{ できるようになっているのも、本発明の特徴のつである
。フランス寸法規格でそれぞれ14、1gのGないし胃
瘻設置用チューブを本発明に従って構成すれば、同規格
で6ないしl2のJないし空腸投与管を収容することが
できる。(尚、本明細書で用いた7ランス寸法規格とは
、医学分野でカテーテルやカニューレなどのチューブ類
の径を表示するのに用いられる単位で、フランス寸法規
格1か0.33 ミリに相当する。)空腸投与管は、本
発明のチューブ装置を貫通して胃内に延在すると共に、
幽門を経て小腸へと延在する。一旦小腸へ臨めば、空腸
投与管60は−二指腸63を貫通して、好ましくは空腸
64まで延在ずる。
また、本発明によれば、カテーテルの捻れ半径を減少で
きる。前述したように、本発明の特徴の一つに、カテー
テルの外径を一定とすれば、投与路の断面を円形とする
ことにより、カテーテルの捻れ抵抗を増加させることが
できるとの知見にある。従って、本願発明者は、投与路
の内径をカテーテルの外径の64%から72%の範囲に
選定すること層を挟持すれは、カテーテル本体I2に適
切な張力を作用させることかできるので、胃瘻設置用チ
ューブが胃内へと深く差し込まれたり、小口50から抜
けたりするのを防ぐことができる。
きる。前述したように、本発明の特徴の一つに、カテー
テルの外径を一定とすれば、投与路の断面を円形とする
ことにより、カテーテルの捻れ抵抗を増加させることが
できるとの知見にある。従って、本願発明者は、投与路
の内径をカテーテルの外径の64%から72%の範囲に
選定すること層を挟持すれは、カテーテル本体I2に適
切な張力を作用させることかできるので、胃瘻設置用チ
ューブが胃内へと深く差し込まれたり、小口50から抜
けたりするのを防ぐことができる。
その後栄養物の投与が行われるのではあるか、それに先
立って主ポート20に腸内役与装置(図示せず)を接続
する。薬物を投与する必要かある場合、或いは、食道吸
引を行う場合、第4図に示したようにY字形分岐ポート
22と該ポート22に連なる分岐通路59とを介して液
路にアクセスすることかできる。また、主ポート20の
直径は分岐ポート22のそれよりも大きいので、本発明
による胃瘻設置用チューブ装置を、主ポートとボンプ装
置との接続を切り離すことなく、アダプターを付加する
だけでより小型の投与アダプターに接統することができ
、それにより汚染の虞をなくすことができる。
立って主ポート20に腸内役与装置(図示せず)を接続
する。薬物を投与する必要かある場合、或いは、食道吸
引を行う場合、第4図に示したようにY字形分岐ポート
22と該ポート22に連なる分岐通路59とを介して液
路にアクセスすることかできる。また、主ポート20の
直径は分岐ポート22のそれよりも大きいので、本発明
による胃瘻設置用チューブ装置を、主ポートとボンプ装
置との接続を切り離すことなく、アダプターを付加する
だけでより小型の投与アダプターに接統することができ
、それにより汚染の虞をなくすことができる。
る。
また、投与路l4の断面がほぼ円形になっていることか
ら、本発明によるチューブ装置は、第6図に示したよう
に空腸管60を容易に収容することが2・1 により、捻れ抵抗を増加させることができるのを発見し
た。そこで、胃廖設置用チューブを取り替える場合、代
替チューブのサイズを適切にすることが必要になる。そ
のために、フランスサイズを利用するなりに小口を測定
して、その小口に適切にはまる最大外径のチューブを選
定する。外径が決まっているのであれば、できるだけ大
きい内径ないし投与路を選んで用いるのか望ましい。内
径の大きいチューブを用いれば、チューブを取り替える
主原因となる閉塞状態の変化を緩和することができる。
ら、本発明によるチューブ装置は、第6図に示したよう
に空腸管60を容易に収容することが2・1 により、捻れ抵抗を増加させることができるのを発見し
た。そこで、胃廖設置用チューブを取り替える場合、代
替チューブのサイズを適切にすることが必要になる。そ
のために、フランスサイズを利用するなりに小口を測定
して、その小口に適切にはまる最大外径のチューブを選
定する。外径が決まっているのであれば、できるだけ大
きい内径ないし投与路を選んで用いるのか望ましい。内
径の大きいチューブを用いれば、チューブを取り替える
主原因となる閉塞状態の変化を緩和することができる。
更に、患者がよくある動きを行っても、チューブが捻れ
ないようにするのが望ましい。投与路が捻れると液路が
塞がり、適切な栄養物の投与を行うことが困難になる。
ないようにするのが望ましい。投与路が捻れると液路が
塞がり、適切な栄養物の投与を行うことが困難になる。
ねじれ抵抗は一般に、捻れ半径として測定され、捻れ抵
抗は、直径が減少変化しているマンドレルに投与チュー
ブを巻き付けて、捻れが発生したところでの半径を読み
とることにより測定できる。一般に、チューブの壁厚が
大きければ大きいほど、捻れ半径は小さい。しかし、壁
厚を増加すれば、所定外径の投与路のサイズが減少する
。
抗は、直径が減少変化しているマンドレルに投与チュー
ブを巻き付けて、捻れが発生したところでの半径を読み
とることにより測定できる。一般に、チューブの壁厚が
大きければ大きいほど、捻れ半径は小さい。しかし、壁
厚を増加すれば、所定外径の投与路のサイズが減少する
。
本願発明者は実験と観察とにより、外形を一定とすると
、投与路の内径はその外径の64%から72%の範囲に
すべきものと判断した。この範囲内に選定することによ
り、捻れ抵抗を犠牲にしなくとも、投与路の内径をでき
るだけ大きくすることができる。
、投与路の内径はその外径の64%から72%の範囲に
すべきものと判断した。この範囲内に選定することによ
り、捻れ抵抗を犠牲にしなくとも、投与路の内径をでき
るだけ大きくすることができる。
尚、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく、
本発明の心髄から逸脱することなく当業者がなす改変や
変形例をも、本発明の範囲に含まれるものと解すべきで
ある。
本発明の心髄から逸脱することなく当業者がなす改変や
変形例をも、本発明の範囲に含まれるものと解すべきで
ある。
第1図は本発明の胃瘻設置用チューブ装置の斜視図、第
2図は、従来公知の胃瘻設置用代替チュブ装置のかて−
てるの断面図、第3図は第1図における線3−3に沿う
横断面図、第4図は第1図の線5−5に沿う拡大横断面
図、第5図は患者に設置した状態での本発明のチューブ
装置の一部破断斜視図、第6図は、栄養物の空腸への投
与が行え27 るように、空腸投与チューブを接続した本発明の胃瘻設
置用チューブの斜視図である。
2図は、従来公知の胃瘻設置用代替チュブ装置のかて−
てるの断面図、第3図は第1図における線3−3に沿う
横断面図、第4図は第1図の線5−5に沿う拡大横断面
図、第5図は患者に設置した状態での本発明のチューブ
装置の一部破断斜視図、第6図は、栄養物の空腸への投
与が行え27 るように、空腸投与チューブを接続した本発明の胃瘻設
置用チューブの斜視図である。
Claims (10)
- (1)外表面壁とを備え、その内部に空腸投与チューブ
の貫通を許容するほぼ円形断面の投与路及び液路とが形
成されていると共に、第1端と第2端とを有するカテー
テル本体と、前記第1端に設けられ、且つ、主ポートと
、Y字形分岐ポートと液注入ポートとを有するポート筐
体と、膨張自在部材と、前記第2端に形成した投与ポー
トとからなることを特徴とする胃瘻設置用チューブ装置
。 - (2)請求項1に記載のものであって、前記膨張自在部
材が前記投与ポートと前記ポート筐体との間に設けられ
ていることを特徴とする胃瘻設置用チューブ装置。 - (3)請求項1に記載のものであって、前記膨張自在部
材と前記ポート筐体との間に係止部材を設けたことを特
徴とする胃瘻設置用チューブ装置。 - (4)請求項1に記載のものであって、前記第2端がテ
ーパしていることを特徴とする胃瘻設置用チューブ装置
。 - (5)請求項1に記載のものであって、前記外表面壁に
目盛りを設けたことを特徴とする胃瘻設置用チューブ装
置。 - (6)請求項1に記載のものであって、前記外表面壁が
非円形断面形状を呈していることを特徴とする胃瘻設置
用チューブ装置。 - (7)請求項1に記載のものであって、前記カテーテル
本体の内径が外径の64%から72%の範囲内にあるこ
とを特徴とする胃瘻設置用チューブ装置。 - (8)非円形断面の外表面壁とを備え、その内部に空腸
投与チューブの貫通を許容する円形断面の投与路及び、
端壁を有し、その直径が前記投与路の直径よりも大きい
液路とが形成されていると共に、第1端と第2端とを有
するカテーテル本体と、前記第1端に設けられ、且つ、
主ポートと、Y字形分岐ポートと液注入ポートとを有す
るポート筐体と、前記投与ポートと前記ポート筐体との
間に設けられている膨張自在部材と、前記膨張自在部材
と前記ポート筐体との間に設けた係止部材と、前記第2
端に形成した投与ポートとからなることを特徴とする胃
瘻設置用チューブ装置。 - (9)請求項8に記載のものであって、前記カテーテル
本体の内径が外径の64%から72%の範囲内にあるこ
とを特徴とする胃瘻設置用チューブ装置。 - (10)外表面壁とを備え、その内部に円形断面の投与
路及び液路とが形成されていると共に、第1端と第2端
とを有するカテーテル本体と、前記第1端に設けられ、
且つ、主ポートと、Y字形分岐ポートと液注入ポートと
を有するポート筐体と、前記第2端近傍に設けた膨張自
在部材と、前記膨張自在部材と前記ポート筐体との間に
設けた係止部材と、前記第2端に形成した投与ポートと
から構成された胃瘻設置用代替チューブを小口を介して
胃内に挿通し、前記胃瘻設置用代替チューブを介して空
腸へと空腸投与チューブを挿通することからなり、その
際、前記膨張自在部材は膨らまされると前記係止部材と
協働して、胃瘻設置用チューブが胃内へと深く引き込ま
れたり、前記小口から引き抜かれたりするのを阻止して
いることを特徴とする空腸投与方法。
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