JPH03183866A - 建築物清掃用ゴンドラの収納装置 - Google Patents

建築物清掃用ゴンドラの収納装置

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JPH03183866A
JPH03183866A JP32130689A JP32130689A JPH03183866A JP H03183866 A JPH03183866 A JP H03183866A JP 32130689 A JP32130689 A JP 32130689A JP 32130689 A JP32130689 A JP 32130689A JP H03183866 A JPH03183866 A JP H03183866A
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JP
Japan
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rail
gondola
shield
running rail
movable
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Application number
JP32130689A
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JPH0788720B2 (ja
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Yoshisuke Takao
高尾 義介
Shoichi Naruo
成尾 昇一
Minoru Moriura
森浦 稔
Tomoyoshi Fukaya
深谷 友善
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Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、屋上にルーバー等の屋根があるビル等の建築
物における同建築物清掃用ゴンドラの格納装置に係るも
のである。
(従来の技術) 屋上にルーバー等の屋根があるビルにおいて、建築物清
掃用ゴンドラを収納するための屋根開閉装置として、観
音開き式、つき出し式、スライド式開閉装置がある。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来の屋根開閉装置は、装置が大掛りとなり、コス
トが嵩み、維持、管理上も手間がかかり、開閉時にも納
まりが悪く、美観上好ましくない。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、屋根部分が簡単、且つ
円滑に開閉され、同屋根部分内部にゴンドラを収納し、
建築物の美観を損なうことのない建築物清掃用ゴンドラ
の収納装置を提供する点にある。
(!!題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る建築物清掃用
ゴンドラの格納装置は、建築物の屋上に架設された建築
物清掃用ゴンドラの格納用遮蔽体と、 前記屋上の外周に沿って敷設された前記ゴンドラの走行
レールと、 同走行レールと直交して前記屋上に敷設された前記遮蔽
体内に延びる引込み用走行レールと、同遮蔽体内におい
て前記引込み用走行レールと直交して前記屋上に敷設さ
れた前記ゴンドラ用の待機レールと、 前記引込み用走行レール上に走行自在に載架された前記
遮蔽体の一部を構成する移動遮蔽体と、前記引込み用走
行レール上に走行自在に載架された、上部に前記ゴンド
ラの走行レールの一部をILL、且つ前記待機レールと
接続されるゴンドラ用補助レールが装架されたレール付
き移動架台とよりなることを特徴とする建築物清掃用ゴ
ンドラの格納装置とより構成されている。
(作用) 本発明は前記したように構成されているので、前記建築
物の屋上の外周に沿って架設された前記ゴンドラの走行
レール上に載架された建築物清掃用ゴンドラを、同走行
レールと直交して敷設された引込み用走行レール上のレ
ール付き移動架台上に装架された、前記ゴンドラの走行
レールの一部を構成するゴンドラ用補助レール上に移設
し、つづいて前記引込み用走行レール上の移動遮蔽体を
後方に移動させる。
次いで同移動遮蔽体の移動によって生じた前記遮蔽体の
開口部より、前記建築物清掃用ゴンドラをi!置した前
記レール付き移動架台を、前記引込み用走行レールに沿
って遮蔽体内における前記待機レールまで移動して、前
記ゴンドラをゴンドラ用補助レールから同待機レールに
移乗せしめることによって一時回避する。
次いで前記移動遮蔽体を引込みレールに沿って元の位置
に移動して、前記遮蔽体に形成されていた開口部を閉塞
し、同遮蔽体に前記ゴンドラを格納する。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
囚は建築物(81の屋上に架設された建築物清掃用ゴン
ドラ(Oの格納用遮蔽体で、屋上の外周に沿って、同ゴ
ンドラ(Qの走行レール(1)が敷設されている。
同走行レール(1)には前記遮蔽体(4)内実まで直角
に延びる引込み用走行レール(2)が接続され、更に同
引込み用走行レール(2)に接続する前記ゴンドラ用の
待機レール(3)が敷設されている。
図中(4)は屋上に架設された前記レールの敷設用基礎
である。
(A1)は前記遮蔽体いの一部をtl或する移動遮蔽体
で、前記引込み用レール(2)上を走行する車輪(5)
を具えている。
■はレール付き移動架台で、前記引込み用走行レール(
2)上を走行する車輪(6)を具えた架台(7)上に、
前記ゴンドラの走行レール(1)の一部を構成し、後述
のように前記待機レール(3)に接続されるゴンドラ用
補助レール(l′)が装架されている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記ゴンドラ(Oを屋上に架設された遮蔽体内に格納する
場合、前記ゴンドラ0の走行レール(1)と直交して敷
設された引込み用走行レール(2)に架乗するレール付
き移動架台0上のゴンドラ用補助レール(1′)上に前
記ゴンドラ(Oを移乗せしめる。
次いで前記引込み用走行レール(2)に沿って前記移動
遮蔽体(A′)を前記待機レール(3)より後方まで移
動させ、同移動遮蔽体(A′)の移動に伴って前記遮蔽
体(2)に生じた開口部より、前記ゴンドラ0を搭載し
たレール付き移動架台0を引込みレール(2)に沿って
遮蔽体内内における待機レール(3)位置まで移動して
、前記ゴンドラ用補助レール(l′)を待機レール(3
)に接続し、同補助レール(1′)上の前記ゴンドラ0
を第1図の(C′)に示すように待機レール(3)上に
移乗せしめ、かくして同ゴンドラ(Oを回避する。
しかるのち前記移動架台0を元の位置にまで戻し、更に
前記移動遮蔽体(A′)を引込み用走行レール(2)に
沿って元の位置に移動せしめ、遮蔽体(4)に形成され
ていた開口部を閉塞する。
なお前記ゴンドラ(Qを使用するときには、前記とは逆
の操作によって行なうものである。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、建築物清掃用ゴンドラ
の格納用遮蔽体が架設された建築物の屋上の外周に沿っ
て敷設されたゴンドラ専用の走行レールと直交して、レ
ール付き架台及び移動遮蔽体共用の引込み用走行レール
を敷設し、更に同レールと直交して前記ゴンドラ専用の
待機レールを敷設し、前記引込み用走行レール上に、前
記遮蔽体の一部を構成する移動遮蔽体、及び上部に前記
ゴンドラの走行レールの一部を構威し、且つ前記待機レ
ールと接続されるゴンドラ用補助レールが装架されて移
動架台を載架したことによって、前記ゴンドラの収納時
、前記移動遮蔽体を引込み用走行レールに沿って後方に
移動し、同移動遮蔽体の移動によって形成された前記遮
蔽体の開口部より、前記ゴンドラをゴンドラ用補助レー
ルに移乗せしめたレール付き移動架台を前記引込み用走
行レールに沿って遮蔽体内における待機レールまで移動
し、回避することによって、移動遮蔽体を特別な動力を
要することなく簡単な操作で元の位置に戻して前記遮蔽
体の開口部を狂いの生じることなく正確に閉塞すること
ができ、外観上からも優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る建築物清掃用ゴンドラの収納装置
の一実施例を示す平面図、第2図はその正面図、第3図
は第2図の部分拡大図、第4図はその部分平面図、第5
図はその部分側面図である。 囚・・・遮蔽体、   (A′)・・・移動遮蔽体、(
a・・・建築物、   (0・・・建築物清掃用ゴンド
ラ、0・・・レール付き移動架台、 (1)・・・ゴンドラの走行レール、 (1′)・・・ゴンドラ用補助レール、(2)・・・引
込み用走行レール、 (3)・・・待機レール、 (5)・・・車輪、(6)
・・・車輪、 (7)・・・架台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  建築物の屋上に架設された建築物清掃用ゴンドラの格
    納用遮蔽体と、 前記屋上の外周に沿って敷設された前記ゴンドラの走行
    レールと、 同走行レールと直交して前記屋上に敷設された前記遮蔽
    体内に延びる引込み用走行レールと、同遮蔽体内におい
    て前記引込み用走行レールと直交して前記屋上に敷設さ
    れた前記ゴンドラ用の待機レールと、 前記引込み用走行レール上に走行自在に載架された前記
    遮蔽体の一部を構成する移動遮蔽体と、前記引込み用走
    行レール上に走行自在に載架され、上部に前記ゴンドラ
    の走行レールの一部を構成し、且つ前記待機レールと接
    続されるゴンドラ用補助レールが装架されたレール付き
    移動架台とよりなることを特徴とする建築物清掃用ゴン
    ドラの格納装置。
JP32130689A 1989-12-13 1989-12-13 建築物清掃用ゴンドラの収納装置 Expired - Lifetime JPH0788720B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32130689A JPH0788720B2 (ja) 1989-12-13 1989-12-13 建築物清掃用ゴンドラの収納装置

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JP32130689A JPH0788720B2 (ja) 1989-12-13 1989-12-13 建築物清掃用ゴンドラの収納装置

Publications (2)

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JPH03183866A true JPH03183866A (ja) 1991-08-09
JPH0788720B2 JPH0788720B2 (ja) 1995-09-27

Family

ID=18131104

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JP32130689A Expired - Lifetime JPH0788720B2 (ja) 1989-12-13 1989-12-13 建築物清掃用ゴンドラの収納装置

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JP (1) JPH0788720B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001036314A (ja) * 1999-07-21 2001-02-09 Toshiba Corp 無線通信システム及びこれと併設されるゴンドラ作業機
JP2002349058A (ja) * 2001-05-23 2002-12-04 Nihon Bisoh Co Ltd ゴンドラ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001036314A (ja) * 1999-07-21 2001-02-09 Toshiba Corp 無線通信システム及びこれと併設されるゴンドラ作業機
JP2002349058A (ja) * 2001-05-23 2002-12-04 Nihon Bisoh Co Ltd ゴンドラ装置

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JPH0788720B2 (ja) 1995-09-27

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