JPH0788720B2 - 建築物清掃用ゴンドラの収納装置 - Google Patents
建築物清掃用ゴンドラの収納装置Info
- Publication number
- JPH0788720B2 JPH0788720B2 JP32130689A JP32130689A JPH0788720B2 JP H0788720 B2 JPH0788720 B2 JP H0788720B2 JP 32130689 A JP32130689 A JP 32130689A JP 32130689 A JP32130689 A JP 32130689A JP H0788720 B2 JPH0788720 B2 JP H0788720B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- gondola
- shield
- roof
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Movable Scaffolding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、屋上にルーバー等の屋根があるビル等の建築
物における同建築物清掃用ゴンドラの格納装置に係るも
のである。
物における同建築物清掃用ゴンドラの格納装置に係るも
のである。
(従来の技術) 屋上にルーバー等の屋根があるビルにおいて、建築物清
掃用ゴンドラの収納するための屋根開閉装置として、観
音開き式、つき出し式、スライド式開閉装置がある。
掃用ゴンドラの収納するための屋根開閉装置として、観
音開き式、つき出し式、スライド式開閉装置がある。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来の屋根開閉装置は、装置が大掛りとなり、コス
トが嵩み、維持、管理上も手間がかかり、開閉時にも納
まりが悪く、美観上好ましくない。
トが嵩み、維持、管理上も手間がかかり、開閉時にも納
まりが悪く、美観上好ましくない。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、屋根部分が簡単、且つ
円滑に開閉され、同屋根部分内部にゴンドラを収納し、
建築物の美観を損なうことのない建築物清掃用ゴンドラ
の収納装置を提供する点にある。
たもので、その目的とする処は、屋根部分が簡単、且つ
円滑に開閉され、同屋根部分内部にゴンドラを収納し、
建築物の美観を損なうことのない建築物清掃用ゴンドラ
の収納装置を提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る建築物清掃用
ゴンドラの格納装置は、建築物の屋上に架設された建築
物清掃用ゴンドラの格納用遮蔽体と、 前記屋上の外周に沿って敷設された前記ゴンドラの走行
レールと、 同走行レールと直交して前記屋上に敷設された前記遮蔽
体内に延びる引込み用走行レールと、 同遮蔽体内において前記引込み用走行レールと直交して
前記屋上に敷設された前記ゴンドラ用の待機レールと、 前記引込み用走行レール上に走行自在に載架された前記
遮蔽体の一部を構成する移動遮蔽体と、 前記引込み用走行レール上に走行自在に載架された、上
部に前記ゴンドラの走行レールの一部を構成し、且つ前
記待機レールと接続されるゴンドラ用補助レールが装架
されたレール付き移動架台とよりなることを特徴とする
建築物清掃用ゴンドラの格納装置とより構成されてい
る。
ゴンドラの格納装置は、建築物の屋上に架設された建築
物清掃用ゴンドラの格納用遮蔽体と、 前記屋上の外周に沿って敷設された前記ゴンドラの走行
レールと、 同走行レールと直交して前記屋上に敷設された前記遮蔽
体内に延びる引込み用走行レールと、 同遮蔽体内において前記引込み用走行レールと直交して
前記屋上に敷設された前記ゴンドラ用の待機レールと、 前記引込み用走行レール上に走行自在に載架された前記
遮蔽体の一部を構成する移動遮蔽体と、 前記引込み用走行レール上に走行自在に載架された、上
部に前記ゴンドラの走行レールの一部を構成し、且つ前
記待機レールと接続されるゴンドラ用補助レールが装架
されたレール付き移動架台とよりなることを特徴とする
建築物清掃用ゴンドラの格納装置とより構成されてい
る。
(作用) 本発明は前記したように構成されているので、前記建築
物の屋上の外周に沿って架設された前記ゴンドラの走行
レール上に載架された建築物清掃用ゴンドラを、同走行
レールと直交して敷設された引込み用走行レール上のレ
ール付き移動架台上に装架された、前記ゴンドラの走行
レールの一部を構成するゴンドラ用補助レール上に移設
し、つづいて前記引込み用走行レール上の移動遮蔽体を
後方に移動させる。
物の屋上の外周に沿って架設された前記ゴンドラの走行
レール上に載架された建築物清掃用ゴンドラを、同走行
レールと直交して敷設された引込み用走行レール上のレ
ール付き移動架台上に装架された、前記ゴンドラの走行
レールの一部を構成するゴンドラ用補助レール上に移設
し、つづいて前記引込み用走行レール上の移動遮蔽体を
後方に移動させる。
次いで同移動遮蔽体の移動によって生じた前記遮蔽体の
開口部より、前記建築物清掃用ゴンドラを載置した前記
レール付き移動架台を、前記引込み用走行レールに沿っ
て遮蔽体内における前記待機レールまで移動して、前記
ゴンドラをゴンドラ用補助レールから同待機レールに移
乗せしめることによって一時回避する。
開口部より、前記建築物清掃用ゴンドラを載置した前記
レール付き移動架台を、前記引込み用走行レールに沿っ
て遮蔽体内における前記待機レールまで移動して、前記
ゴンドラをゴンドラ用補助レールから同待機レールに移
乗せしめることによって一時回避する。
次いで前記移動遮蔽体を引込みレールに沿って元の位置
に移動して、前記遮蔽体に形成されていた開口部を閉塞
し、同遮蔽体に前記ゴンドラを格納する。
に移動して、前記遮蔽体に形成されていた開口部を閉塞
し、同遮蔽体に前記ゴンドラを格納する。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
(A)は建築物(B)の屋上に架設された建築物清掃用
ゴンドラ(C)の格納用遮蔽体で、屋上の外周に沿っ
て、同ゴンドラ(C)の走行レール(1)が敷設されて
いる。
ゴンドラ(C)の格納用遮蔽体で、屋上の外周に沿っ
て、同ゴンドラ(C)の走行レール(1)が敷設されて
いる。
同走行レール(1)には前記遮蔽体(A)内央まで直角
に延びる引込み用走行レール(2)が接続され、更に同
引込み用走行レール(2)に接続する前記ゴンドラ用の
待機レール(3)が敷設されている。
に延びる引込み用走行レール(2)が接続され、更に同
引込み用走行レール(2)に接続する前記ゴンドラ用の
待機レール(3)が敷設されている。
図中(4)は屋上に架設された前記レールの敷設用基礎
である。
である。
(A1)は前記遮蔽体(A)の一部を構成する移動遮蔽体
で、前記引込み用レール(2)上を走行する車輪(5)
を具えている。
で、前記引込み用レール(2)上を走行する車輪(5)
を具えている。
(D)はレール付き移動架台で、前記引込み用走行レー
ル(2)上を走行する車輪(6)を具えた架台(7)上
に、前記ゴンドラの走行レール(1)の一部を構成し、
後述のように前記待機レール(3)に接続されるゴンド
ラ用補助レール(1′)が装架されている。
ル(2)上を走行する車輪(6)を具えた架台(7)上
に、前記ゴンドラの走行レール(1)の一部を構成し、
後述のように前記待機レール(3)に接続されるゴンド
ラ用補助レール(1′)が装架されている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記ゴンドラ(C)を屋上に架設された遮蔽体(A)に格
納する場合、前記ゴンドラ(C)の走行レール(1)と
直交して敷設された引込み用走行レール(2)に架乗す
るレール付き移動架台(D)上のゴンドラ用補助レール
(1′)上に前記ゴンドラ(C)を移乗せしめる。
記ゴンドラ(C)を屋上に架設された遮蔽体(A)に格
納する場合、前記ゴンドラ(C)の走行レール(1)と
直交して敷設された引込み用走行レール(2)に架乗す
るレール付き移動架台(D)上のゴンドラ用補助レール
(1′)上に前記ゴンドラ(C)を移乗せしめる。
次いで前記引込み用走行レール(2)に沿って前記移動
遮蔽体(A′)を前記待機レール(3)より後方まで移
動させ、同移動遮蔽体(A′)の移動に伴って前記遮蔽
体(A)に生じた開口部より、前記ゴンドラ(C)を搭
載したレール付き移動架台(D)を引込みレール(2)
に沿って遮蔽体(A)内における待機レール(3)位置
まで移動して、前記ゴンドラ用補助レール(1′)を待
機レール(3)に接続し、同補助レール(1′)上の前
記ゴンドラ(C)を第1図の(C′)に示すように待機
レール(3)上に移乗せしめ、かくして同ゴンドラ
(C)を回避する。
遮蔽体(A′)を前記待機レール(3)より後方まで移
動させ、同移動遮蔽体(A′)の移動に伴って前記遮蔽
体(A)に生じた開口部より、前記ゴンドラ(C)を搭
載したレール付き移動架台(D)を引込みレール(2)
に沿って遮蔽体(A)内における待機レール(3)位置
まで移動して、前記ゴンドラ用補助レール(1′)を待
機レール(3)に接続し、同補助レール(1′)上の前
記ゴンドラ(C)を第1図の(C′)に示すように待機
レール(3)上に移乗せしめ、かくして同ゴンドラ
(C)を回避する。
しかるのち前記移動架台(D)を元の位置にまで戻し、
更に前記移動遮蔽体(A′)を引込み用走行レール
(2)に沿って元の位置に移動せしめ、遮蔽体(A)に
形成されていた開口部を閉塞する。
更に前記移動遮蔽体(A′)を引込み用走行レール
(2)に沿って元の位置に移動せしめ、遮蔽体(A)に
形成されていた開口部を閉塞する。
なお前記ゴンドラ(C)を使用するときには、前記とは
逆の操作によって行なうものである。
逆の操作によって行なうものである。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、建築物清掃用ゴンドラ
の格納用遮蔽体が架設された建築物の屋上の外周に沿っ
て敷設されたゴンドラ専用の走行レールと直交して、レ
ール付き架台及び移動遮蔽体共用の引込み用走行レール
を敷設し、更に同レールと直交して前記ゴンドラ専用の
待機レールを敷設し、前記引込み用走行レール上に、前
記遮蔽体の一部を構成する移動遮蔽体、及び上部に前記
ゴンドラの走行レールの一部を構成し、且つ前記待機レ
ールと接続されるゴンドラ用補助レールが装架されて移
動架台を載架したことによって、前記ゴンドラの収納
時、前記移動遮蔽体を引込み用走行レールに沿って後方
に移動し、同移動遮蔽体の移動によって形成された前記
遮蔽体の開口部より、前記ゴンドラをゴンドラ用補助レ
ールに移乗せしめたレール付き移動架台を前記引込み用
走行レールに沿って遮蔽体内における待機レールまで移
動し、回避することによって、移動遮蔽体を特別な動力
を要することなく簡単な操作で元の位置に戻して前記遮
蔽体の開口部を狂いの生じることなく正確に閉塞するこ
とができ、外観上からも優れている。
の格納用遮蔽体が架設された建築物の屋上の外周に沿っ
て敷設されたゴンドラ専用の走行レールと直交して、レ
ール付き架台及び移動遮蔽体共用の引込み用走行レール
を敷設し、更に同レールと直交して前記ゴンドラ専用の
待機レールを敷設し、前記引込み用走行レール上に、前
記遮蔽体の一部を構成する移動遮蔽体、及び上部に前記
ゴンドラの走行レールの一部を構成し、且つ前記待機レ
ールと接続されるゴンドラ用補助レールが装架されて移
動架台を載架したことによって、前記ゴンドラの収納
時、前記移動遮蔽体を引込み用走行レールに沿って後方
に移動し、同移動遮蔽体の移動によって形成された前記
遮蔽体の開口部より、前記ゴンドラをゴンドラ用補助レ
ールに移乗せしめたレール付き移動架台を前記引込み用
走行レールに沿って遮蔽体内における待機レールまで移
動し、回避することによって、移動遮蔽体を特別な動力
を要することなく簡単な操作で元の位置に戻して前記遮
蔽体の開口部を狂いの生じることなく正確に閉塞するこ
とができ、外観上からも優れている。
第1図は本発明に係る建築物清掃用ゴンドラの収納装置
の一実施例を示す平面図、第2図はその正面図、第3図
は第2図の部分拡大図、第4図はその部分平面図、第5
図はその部分側面図である。 (A)……遮蔽体、(A′)……移動遮蔽体、(B)…
…建築物、(C)建築物清掃用ゴンドラ、(D)……レ
ール付き移動架台、(1)……ゴンドラの走行レール、
(1′)……ゴンドラ用補助レール、(2)……引込み
用走行レール、(3)……待機レール、(5)……車
輪、(6)……車輪、(7)……架台。
の一実施例を示す平面図、第2図はその正面図、第3図
は第2図の部分拡大図、第4図はその部分平面図、第5
図はその部分側面図である。 (A)……遮蔽体、(A′)……移動遮蔽体、(B)…
…建築物、(C)建築物清掃用ゴンドラ、(D)……レ
ール付き移動架台、(1)……ゴンドラの走行レール、
(1′)……ゴンドラ用補助レール、(2)……引込み
用走行レール、(3)……待機レール、(5)……車
輪、(6)……車輪、(7)……架台。
Claims (1)
- 【請求項1】建築物の屋上に架設された建築物清掃用ゴ
ンドラの格納用遮蔽体と、 前記屋上の外周に沿って敷設された前記ゴンドラの走行
レールと、 同走行レールと直交して前記屋上に敷設された前記遮蔽
体内に延びる引込み用走行レールと、 同遮蔽体内において前記引込み用走行レールと直交して
前記屋上に敷設された前記ゴンドラ用の待機レールと、 前記引込み用走行レール上に走行自在に載架された前記
遮蔽体の一部を構成する移動遮蔽体と、 前記引込み用走行レール上に走行自在に載架され、上部
に前記ゴンドラの走行レールの一部を構成し、且つ前記
待機レールと接続されるゴンドラ用補助レールが装架さ
れたレール付き移動架台とよりなることを特徴とする建
築物清掃用ゴンドラの格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32130689A JPH0788720B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 建築物清掃用ゴンドラの収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32130689A JPH0788720B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 建築物清掃用ゴンドラの収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183866A JPH03183866A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0788720B2 true JPH0788720B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=18131104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32130689A Expired - Lifetime JPH0788720B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 建築物清掃用ゴンドラの収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788720B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001036314A (ja) * | 1999-07-21 | 2001-02-09 | Toshiba Corp | 無線通信システム及びこれと併設されるゴンドラ作業機 |
| JP2002349058A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-04 | Nihon Bisoh Co Ltd | ゴンドラ装置 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32130689A patent/JPH0788720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03183866A (ja) | 1991-08-09 |
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