JPH03183908A - 位置表示装置 - Google Patents

位置表示装置

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JPH03183908A
JPH03183908A JP32308889A JP32308889A JPH03183908A JP H03183908 A JPH03183908 A JP H03183908A JP 32308889 A JP32308889 A JP 32308889A JP 32308889 A JP32308889 A JP 32308889A JP H03183908 A JPH03183908 A JP H03183908A
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JP
Japan
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distance
points
projection
measurement
display
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Pending
Application number
JP32308889A
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English (en)
Inventor
Makoto Suzuki
誠 鈴木
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、船舶に搭載されて船舶の位置、及びこの船舶
に関連する各種位置等を含む情報を表示することかでき
る装置に係るものであり、詳しくは、船舶位置を海図上
に示す時にあって、その示された2点間の距離、方位測
定を行うことかできる位置表示装置に関するものである
〈従来の技術〉 従来、この種の位置表示装置としては、大型の表示器を
有し、通常はその表示器の上に使用する海図を載せて各
種情報をその海図上に投影表示させて使用する構成のも
のが知られている(例えば、実開昭63−269012
号公報及び実開昭6440014号公報参照)。
〈発明か解決しようとする課題〉 この様な従来の技術にあっては、以下のような問題点か
あった。
■:ある2点間の距離を測定しようとする場合は海図の
縮尺に対応した目盛りのふっである定規を2点間に当て
て測り、又、方位を測定しようとする場合については分
度器を用いて測定していた6従ってこの方法だと、管理
や使用上において、縮尺毎に定規を揃える必要が生じ大
変である。
■:定規や分度器を使うことからこれ等の精度やその使
用状況に左右され、測定精度も悪い。
■ニー枚の海図であっても、測定に起因するものの他に
海図の図法に依存するが、測定箇所によって誤差の出方
も異なる。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、位置
表示における2点間の距離や方位を、測定点入力手段を
用いて図法や縮尺等を考慮して入力して、入力値を演算
手段を用いて演算することによって前記位置表示におけ
る情報を高精度で測定できるようにした位置表示装置を
提供するものである。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、本発明は、搭載された海図
上に船舶の位置情報を表示できる大型表示器、該大型表
示器上に距離や方位の測定点を入力できる測定点入力手
段、前記測定点の情報を入力して図法座標系の位置に変
換するデバイス座標逆変換部、該デバイス座標逆変換部
で変換された図法座標系の位置情報を各種図法に対応す
る緯度と経度に変換する各種図法逆変換部、該各種図法
逆変換部か接続されて測距始点位置を取込む始点リセッ
トスイッチ、該始点リセットスイッチからの情報か導か
れて2点間の距離及び方位を算出する距離/方位演算部
、及び該距1i?/方位演算部からの演算結果に基づき
前記大型表示器へ2点間の距離と方位を表示する距離方
位表示部、を具備したことを特徴とするものである。
〈作用〉 海図上に各種位置を表示させられる大型表示器に、測定
点入力手段を用いて大型表示器上の座標で与えられる距
離や方位の測定点を入力する。この測定点入力情報は、
同時にデバイス座標逆変換部に導かれて図法座標系の位
置情報に変換された上で出力される。この図法座標系の
位置情報は、各種図法逆変換部に入力して緯度と経度に
変換された上で測距始点位置を取込むための始点リセッ
トスイッチに出力される。そしてこの始点リセットスイ
ッチからの測距始点及び終点は距離/方位演算部に入力
して2点間の距離及び方位か算出された上で距離方位表
示部に出力される。従って、距離方位表示部においては
入力した距離と方位の情報を大型表示器へ表示する。以
上により2点間の距離と方位を高精度に測定及び表示で
きる。
〈実施例〉 実施例について図面を参照して説明する。
図は本発明の具体的な実施例である位置表示装置のブロ
ック系統図を示す。
第1図において、符号1は海図(図省略)上に各種位置
を表示させることができる大型表示器である。符号2は
、大型表示器1に表示される位置に基づいてその位置を
測定するためのカーソルを測定位置の間で移動させるこ
とができるカーソル移動手段である。このカーソル移動
手段2は、大型表示器1に表示される位置を元に大型表
示器上においてカーソルを始点から終点へ移動すること
で距離や方位に基づくカーソル移動量(測定量)を出力
する例えば゛トラックホール、マウス、ジョイスディッ
ク、キーボード等から成るカーソル位置入力手段(又は
カーソル移動量入力装置、以下「トラックボール」とい
う)2aと、トラックポル2aから大型表示器1上の座
標での測定距離(カソル移動量)を入力してカーソル位
置を演算するカーソル位置演算部2bと、カーソル位置
演算部2bで演算した結果に基づくカーソル位置情報(
χe 、 ye )を入力してカーソルを大型表示器上
に移動表示するカーソル表示部2cとから成る。符号3
は、大型表示器上の座標に基づいたカーソル移動手段2
から与えられるカーソル位置情報(即ち測定値)及び画
面原点位置情報(画面中心位置や縮尺等の条件情報)に
基づいて図法座標系の位置情報(Xε、 YE )を出
力するデバイス座標逆変換部である。4はデバイス座標
逆変換部3がらの図法座標系の位置情報を入力して、図
法により切替ちれ、測距情報となる緯度(r)と経度(
λ)に変換して出力する各種図法逆変換手段である。
この各種図法逆変換手段4は、利用しようとする図法各
々について海図原点位置や縮尺情報等が入力される各種
の図法逆変換部(漸長図法逆変換部4a1.・・・、平
面図法逆変換部4a11. ) 4aが用意され、使用
する図法に合せて図法逆変換部切替操作部4bで選択ス
イッチSW+  sw2を切替える構成から成る。5は
共通端子に各種図法逆変換手段4からの測距情報<tp
、λ)が導かれて測距始点位置を取込むための0N10
FF(リセット)接点機構(ここではON接点で測距始
点を取込むように構成される6従って結果的にOFF接
点で測距終点を取込むこととなる)から成る始点リセッ
トスイッチである。6は始点リセットスイッチ5が接続
されて測距始点情報又は測距終点情報から2点間の距離
及び方位を算出して出力する距離/方位演算手段である
。この距離/方位演算手段6は、測距始点情報を入力し
て測距始点位置情報(FS 。
λS)を出力する測距始点位置情報出力部6aと、測距
終点位置を入力して測距終点位置情報(rE。
λE〉を出力する測距終点位置情報出力部6bと、測距
始点位置情報及び測距終点位置情報から2点間の距離(
DIST )及び2点間の方位(BRNG )を算出す
る距離/方位演算部6Cとから成る67は距離/方位演
算手段6から入力した2点間の距離情報及び2点間の方
位情報に基つき大型表示器1で距離表示及び方位表示す
るために設けられた距離方位表示部である。
この様な構成としたことにより、2点間の距離と方位を
高精度に測定及び表示できる。以下、これ等についてそ
の動作説明をする。
(イ)二人型表示器1に依存する座標系であるデバイス
座標上の測定すべき位置等の情報をトラックボール2a
によって入力し、このトラックボール2aによるカーソ
ルの移動量から前記デバイス座標上のカーソル位置(y
e 、 11e )をカーソル位置演算部2bで逐次求
める。ここで、カーソル位置演算部2bは、 ye  (n)=χe  (n−1> +fx (Δχ
)−(+)?/e (n)=?Je <n−1) 十f
y (Δy) ・(2)に基づく演算式から大型表示器
の座標系であるデバイス座標でのカーソル位置を演算す
る。但し、(D、(2)式において、Δχ、Δyはトラ
ックボール2aから入力されるχ及びυ方向のカーソル
移動量、fy、fyはカーソル移動量に対してデバイス
座標上で実際に移動する量へ変換する関数とするにの時
に、トラックボール2aによって移動すべき指標である
カーソル位置については、カーソル表示部2Cを用いて
大型表示器上には、例えば“十印”で表示される。
(ロ):カーソル位置演算部2bで逐次求められるカー
ソル位置(ye + 1/e )は同時にデバイス座標
逆変換部3に導かれて、画面原点位置情報を元に図法に
依存する海図&操糸のカーソル位置に変換される。ここ
で、デバイス座標逆変換部3は、XE=K(CO8θ(
χe−χ0) +stnθ<ye  ’!10 ) ) 十Xo −(
3)YE  =K  (=s  i  n  θ く 
χ e −χ 。 )+cosθ(ye  ’10 )
)+Yo・・・(4)に基づく演算式からデバイス座標
でのカーソル位置を海図座標系のカーソル位置(XE 
、 YE )に変換する。但し、(3)、(4)式にお
いて、χo + ’J 。
はデバイス座標上の回転中心(海図原点X。、Y。と同
一ンとする。この時、海図を大型表示器の上に固定して
使用するが、初期設定として表示画面のある位置が海図
上のとの位置かを設定するにの位置が同時に回転中心と
もなる。又、XO。
Yoは海図原点とする。又、θを座標回転角とする。こ
の時、大型表示器上に海図を北方向を上部(N0RTH
−UP )で置く以外に海図の北方向と大型表示器1の
上方向をθ度回転させることを考慮したもり)としてい
る。尚、Kを座標間拡大係数とするか、これは海図上の
長さ” 1 ”かデバイス座標上の1“に対応している
わけではないので、これを吸収するために係数Kを用い
るようにしている。
(ハ):変換されたカーソル位置情報(XE、YE)は
、図法に従った各種図法逆変換手段4に導かれて、カー
ソル経度(r)及びカーソル緯度(λ)に変換される0
図においては図法か漸長図法の時のスイッチ状態を示す
。この各種図法逆変換手段4においては、利用使用とす
る図法各々について図法逆変換部4aを用意して使用す
る図法に合せて選択スイッチを切替えることになる訳で
あるが、漸長図法逆変換は非常に複雑なので説明の簡略
化の意味から、図法逆変換について平面図法逆変換につ
いてその演算式を示す。
λ=λo 十(XE  XO) / (l e    
 ・”(5)9’=9’o + (YE  YO) /
 Na      −(6)但し、loは海図上の経度
1″の長さ、Naは海図上の緯度1−の長さを表わし、
夫々、(le−((Ro cos9Dt)/ (1−112s i n2Pm )”)(π/(180
X60))・S・・・(7)Na−[(Ro  (1(
12))/ (1/2sin29D11L)’◆2〕(π/(180
X60)l ・S・・・(8)として表わすことかでき
る。但し、Tは申分緯度、Sは海図の縮尺、ROは赤道
半径とする。尚、地球偏平率をfとした時、長さlにつ
いては、N’ =/ (2−/)          
  ・・・(9)で表わす。
(ニ):変換されたカーソル経度及びカーソル緯度は、
始点リセットスイッチ5を通り、距離/方位演算手段6
に導かれる。この時に、通常は測距終点位置(Tε、λ
E)として測距終点位置情報出力部6bを介して距離方
位演算部6Cに入力される。
そして、測距始点を変更したい場合、始点リセットスイ
ッチ5を一瞬ON[に接続し、測距始点位置情報出力部
6aへその時点での測距始点位置情報(9Ds + λ
s)を設定する。この後始点リセットスイッチ5は再び
OFF測へ戻る。
(ホ):始点リセットスイッチ5のONは、カソル表示
部へも通知され(破線で表示)、カーソル表示部2Cで
はその時点でのカーソル位置(XE。
11E)を測定始点として固定表示する。
(へ):距離、方位演算部6Cでは測距始点位置情報(
9O9,λS)及び測距終点位置情報(90E 。
λE)から、漸長緯度航法により、測距始点と測距終点
間の2点間の方位、距離を前記地球の偏平4Afを考慮
した下記演算式〇〇)〜〈18)によって求め、距離、
方位表示部7に出力する。赤道半径ROと地球偏平率f
に依存する乗数をC,、C2と1 した時、 CI =Ro  (1f ) 2 (1−(3/4)f (/−2))・・・01])C2
−(3/4 )・Ro(1−f)2/ (2−f>)・
・・01) が得られる。ここで2点間の経度差をに1とした時この
Kは、測距始点/終点位置出力(λE7λS)の差、 11 K 、 =λE−λS となる。但し0≦に、≦πのこととする。又、両緯度(
ψi: + F s )と地球偏平率fに依存する定数
をに2とした時、 K2 =lTL (c o 590s (1+s i 
nPE)/C089’E (1+5in5oS)l十f
 (f+2)  (s i n9’E−5i n90s
 ) −(12)となる。但し、Ts、PEは測距始点
/終点位置出力。ここで、K、、に2を定数に3で表わ
すと、K3== (K、2 +に22 )I/2   
    ・・・(13)となる。ここで、19’E  
9’sl<0.31111.且つ、lK3/に、l≦(
2> 112(K 1〜0)のと 2 きの距離DISTは、 DIST=[Ro−x、−cosqys/(1+f(/
−2)s i n29’s M’](K3/に1)・・
・(14) となる。上記条件以外の時の距離DISTは、D I 
5T−= (K3 / K2 )(CI−+ (9’E
  9’s ) 十C2−(s i n!’s −CO
5956s i n9’E −c OS9’E ) )
 ・=(15)となる。又、2点間の方位BRNGは、
BRNG=arcsin(K+/に3)  −(ie)
となる。但し、K2≧0でBRNG<Oの時は、BRN
G=BR’NG+2π       ・・・(17)又
、K2く0の時は、 BRNG=π−BRNG         ・・・(1
8)とする。
(ト):距離、方位表示部7において、上述したような
入力情報に基づいて、距離、方位に関する測定値を大型
表示器上にデジタル表示する。
尚、以上説明した各種の演算部における説明式にあって
は、これに限定するものではない。例えば、演算負荷の
低減のために、地球を球として扱った簡易式を使用して
もよい(但しこの際は当然その分の精度の劣化は伴う)
〈発明の効果〉 本発明は、以上説明したように構成されているので、次
に記載するような効果を奏する。
■:縮尺による定規は不要となり、いかなる縮尺にも対
応でさるようになる。
■:図法に依存する測定誤差が無くなり、高精度の測定
か可能となる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の具体的な実施例である位置表示装置のブロ
ック系統図である。 1・・・大型表示器、2・・・カーソル移動手段、3・
・・デバイス座標逆変換部、4・・・各種図法逆変換手
段、5・・・始点リセットスイッチ、6・・・距#/方
位演算手段、7・・・距離、方位表示部。 5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 搭載された海図上に船舶の位置情報を表示できる大型表
    示器、該大型表示器上に距離や方位の測定点を入力でき
    る測定点入力手段、前記測定点の情報を入力して図法座
    標系の位置に変換するデバイス座標逆変換部、該デバイ
    ス座標逆変換部で変換された図法座標系の位置情報を各
    種図法に対応する緯度と経度に変換する各種図法逆変換
    部、該各種図法逆変換部が接続されて測距始点位置を取
    込む始点リセットスイッチ、該始点リセットスイッチか
    らの情報が導かれて2点間の距離及び方位を算出する距
    離/方位演算部、及び該距離/方位演算部からの演算結
    果に基づき前記大型表示器へ2点間の距離と方位を表示
    する距離方位表示部、を具備したことを特徴とする位置
    表示装置。
JP32308889A 1989-12-13 1989-12-13 位置表示装置 Pending JPH03183908A (ja)

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