JPH0318390A - 電子制御式パチンコ機における持球表示装置 - Google Patents
電子制御式パチンコ機における持球表示装置Info
- Publication number
- JPH0318390A JPH0318390A JP15507589A JP15507589A JPH0318390A JP H0318390 A JPH0318390 A JP H0318390A JP 15507589 A JP15507589 A JP 15507589A JP 15507589 A JP15507589 A JP 15507589A JP H0318390 A JPH0318390 A JP H0318390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- balls
- lamps
- game
- holding balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遊技球を循環させ、遊技者に対しては現在の
持球数をデジタル表示するようにした電子制御式パチン
コ機に関する。
持球数をデジタル表示するようにした電子制御式パチン
コ機に関する。
[従来の技術コ
従来、パチンコ機の内部に所定数の遊技球を封入して循
環使用すると共に、磁気カー1く等から持球数データを
読み取ってパチンコ機の記憶装置に記憶させ、この持球
数データに基づいて前記遊技球を一個宛発射し、該発射
球数や景品球数,ファ一ル球数等を前記持球数に加算・
減算して遊技者の現在の持球数をデジタル表示するよう
レこした電子制御式パチンコ機は、例えば実公昭61−
27829号トこ開示されている。
環使用すると共に、磁気カー1く等から持球数データを
読み取ってパチンコ機の記憶装置に記憶させ、この持球
数データに基づいて前記遊技球を一個宛発射し、該発射
球数や景品球数,ファ一ル球数等を前記持球数に加算・
減算して遊技者の現在の持球数をデジタル表示するよう
レこした電子制御式パチンコ機は、例えば実公昭61−
27829号トこ開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
パチンコ球を機前の球受皿に放出する通常のパチンコ機
にあっては、球受皿に貯ったパチンコ球を見て遊技客が
遊技店全体の活況を直感的、感覚的に把握し、これによ
り遊技意欲が刺激されてパチンコ遊技が促進され、また
、店内を巡回する店員も各パチンコ機の出球状況が感覚
的に把握し得て遊技店の管理面でも有用なる副次的効果
が認められていた。
にあっては、球受皿に貯ったパチンコ球を見て遊技客が
遊技店全体の活況を直感的、感覚的に把握し、これによ
り遊技意欲が刺激されてパチンコ遊技が促進され、また
、店内を巡回する店員も各パチンコ機の出球状況が感覚
的に把握し得て遊技店の管理面でも有用なる副次的効果
が認められていた。
しかし、前記のような電子制御式パチンコ機は、磁気カ
ード等に遊技者の持球数等を記録し,遊技球はパチンコ
機本体内を循環するものであって、遊技者がパチンコ球
に触れる必要のないことを特色とするものであるから,
当然通常のパチンコ機のような球受皿が設けられていな
い。遊技者は、自己の持球数をデジタル表示器によって
のみ把握するものであるが、このデジタル表示器は、持
球数を正確に遂次認識させ得る利点はあるものの、直感
的,感覚的な表現力に乏しい欠点がある。
ード等に遊技者の持球数等を記録し,遊技球はパチンコ
機本体内を循環するものであって、遊技者がパチンコ球
に触れる必要のないことを特色とするものであるから,
当然通常のパチンコ機のような球受皿が設けられていな
い。遊技者は、自己の持球数をデジタル表示器によって
のみ把握するものであるが、このデジタル表示器は、持
球数を正確に遂次認識させ得る利点はあるものの、直感
的,感覚的な表現力に乏しい欠点がある。
従って、遊技客が遊技店全体の活況を直感的、感覚的に
把握することができず、遊技意欲の刺激効果が期待でき
ない。
把握することができず、遊技意欲の刺激効果が期待でき
ない。
また、店員も各パチンコ機の出球状況の把握が不十分と
なって遊技店の管理面でもマイナスとなることが懸念さ
れていた。
なって遊技店の管理面でもマイナスとなることが懸念さ
れていた。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため本発明は、磁気カード等から持
球数データを読み取ってパチンコ機の記憶装置に記憶さ
せ、この持球数データに基づいて前記遊技球を一個宛発
射し、該発射球数や景品球数、フアール球数等を前記持
球数に加算・減算して遊技者の現在の持球数をデジタル
表示するようレこした電子制御式パチンコ機において、
該パチンコ機の前面部分又はそのパチンコ機の上部に対
応する設置島の幕板部分に、前記遊技者の持球数に対応
変化してその持球数を視覚的に認識させ得るアナログ表
示器を設けた電子制御式パチンコ機における持球表示装
置を提供するものである。
球数データを読み取ってパチンコ機の記憶装置に記憶さ
せ、この持球数データに基づいて前記遊技球を一個宛発
射し、該発射球数や景品球数、フアール球数等を前記持
球数に加算・減算して遊技者の現在の持球数をデジタル
表示するようレこした電子制御式パチンコ機において、
該パチンコ機の前面部分又はそのパチンコ機の上部に対
応する設置島の幕板部分に、前記遊技者の持球数に対応
変化してその持球数を視覚的に認識させ得るアナログ表
示器を設けた電子制御式パチンコ機における持球表示装
置を提供するものである。
[作用]
遊技者の持球数に対応して変化するアナログ表示器をパ
チンコ機の前面等に設けたことにより、他の遊技客や店
員がパチンコ機の出球状況を直感的、感覚的に把握でき
、通常のパチンコ機における球受皿の副次的効果と同等
の効果が発揮される。
チンコ機の前面等に設けたことにより、他の遊技客や店
員がパチンコ機の出球状況を直感的、感覚的に把握でき
、通常のパチンコ機における球受皿の副次的効果と同等
の効果が発揮される。
[実施例コ
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明するが、先
ず前段では本発明を適用するに好適な電子制御式パチン
コ機(以下単にパチンコ機という)の全体構或及びその
作用について説明し、後段で:; 本発明の特徴部分を説明する。
ず前段では本発明を適用するに好適な電子制御式パチン
コ機(以下単にパチンコ機という)の全体構或及びその
作用について説明し、後段で:; 本発明の特徴部分を説明する。
第1図はパチンコ機の斜視図、第2図は正面図である。
パチンコ機1は、側枠2の前面に前面枠3を装着してい
る。前面枠3の前面上部にはガラス板を嵌めたガラス枠
4が装着される。前面枠3の前面下部には装飾パネル部
5が形戒され、その装飾パネル部5上に遊技球の発射強
さを!PJ節するための回動ハンドル6と、持球数を磁
気記録等で記録した磁気カードのカード挿入口7と、持
球数を表示するデジタル表示部8と、貸球購入セレクト
ボタン9と、精算ボタン10等を設けている。前記ガラ
ス枠4の後面には遊技盤l1が装着されており、その遊
技盤11の側方上部に遊技球の発射装置12を設けてい
る。また遊技盤11の表面のガイドレールl3で囲まれ
た遊技部11aには複数の入賞球受口】4とアウトロ1
5及びファール球排出口29が設けられている。
る。前面枠3の前面上部にはガラス板を嵌めたガラス枠
4が装着される。前面枠3の前面下部には装飾パネル部
5が形戒され、その装飾パネル部5上に遊技球の発射強
さを!PJ節するための回動ハンドル6と、持球数を磁
気記録等で記録した磁気カードのカード挿入口7と、持
球数を表示するデジタル表示部8と、貸球購入セレクト
ボタン9と、精算ボタン10等を設けている。前記ガラ
ス枠4の後面には遊技盤l1が装着されており、その遊
技盤11の側方上部に遊技球の発射装置12を設けてい
る。また遊技盤11の表面のガイドレールl3で囲まれ
た遊技部11aには複数の入賞球受口】4とアウトロ1
5及びファール球排出口29が設けられている。
第3図は本発明のパチンコ機の裏面図であり、遊技盤H
の裏面には遊技球集合部16が形或される。
の裏面には遊技球集合部16が形或される。
遊技球集合部16は、プラスチックなどの合成樹脂−4
− 材料でカバー状に構威され、その遊技盤11の裏面と相
対する板状部16aの内側に仕切壁16bを設けて上部
に入賞球集合径路17を、下部にアウ1・球集合径路1
8を区画形成している。前記入賞球集合径路17とアウ
ト球集合径路18とは仕切壁16bに開設した導出路1
9により連通されており、その導出路■9に入賞球の通
過ごとに作動する入賞球検出センサ20を設けている。
− 材料でカバー状に構威され、その遊技盤11の裏面と相
対する板状部16aの内側に仕切壁16bを設けて上部
に入賞球集合径路17を、下部にアウ1・球集合径路1
8を区画形成している。前記入賞球集合径路17とアウ
ト球集合径路18とは仕切壁16bに開設した導出路1
9により連通されており、その導出路■9に入賞球の通
過ごとに作動する入賞球検出センサ20を設けている。
またファール球排出口29から流出するファール球を遊
技球集合部l6へ導く誘導通路30を設け、その誘導通
路30にはファール球が流下すると作動するファール球
検出センサ43を設けている。また、遊技盤11の裏面
において側枠2の一側には入賞球集合部16の出口16
bから流出する遊技球を上方へ揚送する還元機2】と、
還元機2】により揚送されてくる遊技球を一列で螺旋状
に整列させて収容する螺旋タンクレール22と、該螺旋
タンクレール22に並ぶ遊技球を1個づつ発射装置12
に供給する遊技球供給装置23を設ける。
技球集合部l6へ導く誘導通路30を設け、その誘導通
路30にはファール球が流下すると作動するファール球
検出センサ43を設けている。また、遊技盤11の裏面
において側枠2の一側には入賞球集合部16の出口16
bから流出する遊技球を上方へ揚送する還元機2】と、
還元機2】により揚送されてくる遊技球を一列で螺旋状
に整列させて収容する螺旋タンクレール22と、該螺旋
タンクレール22に並ぶ遊技球を1個づつ発射装置12
に供給する遊技球供給装置23を設ける。
前記発射装置12は、第4,6図及び第8図に示すよう
に遊技球の発射位置121と、該発射位置121に供給
された遊技球を検出する発射球検出センサ127と、該
発射位W121の遊技球を遊技部11aに発射する打球
杆122と、該打球杆旺動用のモータ123とから大略
構成される。前記発射位置12】はガイドレール13の
端部を略L字状に折曲げて形或され、その水平下面に打
球杆122の打球部122aが臨む透孔121aが穿設
される。前記打球杆122は軸124により装置板12
5に回動自在に支持され、その打球部122aが発射位
置121の透孔121aに下方から臨む。また打球杆1
22の側面には係合ピン122bが突設されている。前
記モータ123の出力軸123aにはカム126が固着
されており、該モータ123の岨動で回転するカム12
6が前記係合ピン122bと係合又は離脱して打球杆1
22を反復回動させ、第6図実線で示す復動時に発射位
置121の遊技球を遊技部l1aに発射する。また前記
打球杆122にはワイヤ24を介して引ばね25の一端
が係止されており、該引ばね25の他端はワイヤ26を
介して回動ハンドル6のtilll6aに固着された巻
取プーり27に止着されている。従って、回動ハンドル
6を回動操作することによってワイヤ26が巻取プーり
27に巻取られると共に、引ばね25が伸長するもので
、回動ハンドル6の回動度合により打球杆122による
遊技球の弾発力が自由に調節できるようになっている。
に遊技球の発射位置121と、該発射位置121に供給
された遊技球を検出する発射球検出センサ127と、該
発射位W121の遊技球を遊技部11aに発射する打球
杆122と、該打球杆旺動用のモータ123とから大略
構成される。前記発射位置12】はガイドレール13の
端部を略L字状に折曲げて形或され、その水平下面に打
球杆122の打球部122aが臨む透孔121aが穿設
される。前記打球杆122は軸124により装置板12
5に回動自在に支持され、その打球部122aが発射位
置121の透孔121aに下方から臨む。また打球杆1
22の側面には係合ピン122bが突設されている。前
記モータ123の出力軸123aにはカム126が固着
されており、該モータ123の岨動で回転するカム12
6が前記係合ピン122bと係合又は離脱して打球杆1
22を反復回動させ、第6図実線で示す復動時に発射位
置121の遊技球を遊技部l1aに発射する。また前記
打球杆122にはワイヤ24を介して引ばね25の一端
が係止されており、該引ばね25の他端はワイヤ26を
介して回動ハンドル6のtilll6aに固着された巻
取プーり27に止着されている。従って、回動ハンドル
6を回動操作することによってワイヤ26が巻取プーり
27に巻取られると共に、引ばね25が伸長するもので
、回動ハンドル6の回動度合により打球杆122による
遊技球の弾発力が自由に調節できるようになっている。
また巻取プーり27の周面には回動ハンドル6の回動操
作に伴ないオンしてモータ123を開動させるためのス
イッチ28を設けている。
作に伴ないオンしてモータ123を開動させるためのス
イッチ28を設けている。
前記還元機21は、第5図及び第8図に示すように垂直
方向に起立して周面に遊技球が嵌入し得る溝部31を螺
旋状に設けた螺旋回転体32と、該螺旋回転体32の軸
方向でありかつその側面と平行に設けられた案内板33
とを有する。螺旋回転体32は側枠2に固着されたコ字
状の支持板34に上下端が回動自在に支持され、その下
端に該螺旋回転体32を回転させるためのモータ35を
設けている。一方,前記案内板33は断面コ字形をなす
樋状に形成され、枠部材36を介して支持板34に着脱
可能に装着される。そして螺旋回転体32の側面に対向
する内側表面に磨布を貼着する等の適宜な球磨面37を
形或し、この球磨面37と螺旋回転体32の溝3Iによ
って遊技8 球をl個づつ上方へ移送する揚送路38を形成している
。揚送路38の下端は導入路39を介して遊技球集合部
16の出口16cと連通し、上端は導出路40を介して
螺旋タンクレール22に連通している。
方向に起立して周面に遊技球が嵌入し得る溝部31を螺
旋状に設けた螺旋回転体32と、該螺旋回転体32の軸
方向でありかつその側面と平行に設けられた案内板33
とを有する。螺旋回転体32は側枠2に固着されたコ字
状の支持板34に上下端が回動自在に支持され、その下
端に該螺旋回転体32を回転させるためのモータ35を
設けている。一方,前記案内板33は断面コ字形をなす
樋状に形成され、枠部材36を介して支持板34に着脱
可能に装着される。そして螺旋回転体32の側面に対向
する内側表面に磨布を貼着する等の適宜な球磨面37を
形或し、この球磨面37と螺旋回転体32の溝3Iによ
って遊技8 球をl個づつ上方へ移送する揚送路38を形成している
。揚送路38の下端は導入路39を介して遊技球集合部
16の出口16cと連通し、上端は導出路40を介して
螺旋タンクレール22に連通している。
前記螺旋タンクレール22は、上方から下方に向けて遊
技球が一列で並ぶ球流路22aを螺旋状に形或したもの
で、その球流路22aの距離は本実施例の場合少なくと
も循環使用される遊技球(約50個)のすべてが並ぶよ
うに選ばれる。
技球が一列で並ぶ球流路22aを螺旋状に形或したもの
で、その球流路22aの距離は本実施例の場合少なくと
も循環使用される遊技球(約50個)のすべてが並ぶよ
うに選ばれる。
前記遊技球供給装M23は第4図及び第7図に示すよう
に、発射位置121の側部に軸41により回動自在に軸
支され、第7図実線で示すように常にはコイルばね42
の付勢で反時計方向に回動されて螺旋タンクレール22
の球流路22aに並ぶ先頭の1個の遊技球を受け入れて
保持する球受部231を一体に有した供給レバー232
とソレノイド233とから或り、該ソレノイド233の
励磁によって第7図鎖線のように下方に突出するブラン
ジャ234で供給レバー232を時計方向に回動し、そ
れによって球受部231の遊技球を1個づつ発射位置1
21に供給するように構或される。
に、発射位置121の側部に軸41により回動自在に軸
支され、第7図実線で示すように常にはコイルばね42
の付勢で反時計方向に回動されて螺旋タンクレール22
の球流路22aに並ぶ先頭の1個の遊技球を受け入れて
保持する球受部231を一体に有した供給レバー232
とソレノイド233とから或り、該ソレノイド233の
励磁によって第7図鎖線のように下方に突出するブラン
ジャ234で供給レバー232を時計方向に回動し、そ
れによって球受部231の遊技球を1個づつ発射位置1
21に供給するように構或される。
一方、前記装飾パネル部5の内部にはカード押入口7に
挿入された磁気カードの記録情報を読み取ることができ
るカードリーダー45と、磁気カードに記録された持球
数データ等を記憶する記憶装置、入賞球検出センサ20
及びファール球検出センサ43の信号を(+)の入力と
して加え、発射球検出センサ127の信号を(−)の入
力として加えて加減の演算を行う演算装置等を有するコ
ンピュータ44を設けている。
挿入された磁気カードの記録情報を読み取ることができ
るカードリーダー45と、磁気カードに記録された持球
数データ等を記憶する記憶装置、入賞球検出センサ20
及びファール球検出センサ43の信号を(+)の入力と
して加え、発射球検出センサ127の信号を(−)の入
力として加えて加減の演算を行う演算装置等を有するコ
ンピュータ44を設けている。
次にパチンコ機の作用を説明する。遊技客が所定数の持
球数を記録した磁気カードをカード挿入口7に挿入する
と、カードはカードリーダー45に取り込まれてそのカ
ードに記録されている持球数データ等のチェックが行わ
れる。そしてその持球数データはコンピュータ44の記
憶装置に送られて記憶されると共に、デジタル表示部8
に送られて表示される。また発射装置J2、遊技球供給
装W23の遊技停止状態を解除して遊技球の発射を可能
とすると共に、還元機用のモータ35を駈動させる。
球数を記録した磁気カードをカード挿入口7に挿入する
と、カードはカードリーダー45に取り込まれてそのカ
ードに記録されている持球数データ等のチェックが行わ
れる。そしてその持球数データはコンピュータ44の記
憶装置に送られて記憶されると共に、デジタル表示部8
に送られて表示される。また発射装置J2、遊技球供給
装W23の遊技停止状態を解除して遊技球の発射を可能
とすると共に、還元機用のモータ35を駈動させる。
従って、遊技客が回動ハンドル6を回動操作するとスイ
ッチ28がオンして打球杆廃動用のモータ123が邸動
すると共に、ソレノイド233が励磁し、該ソレノイド
233の励磁により螺旋タンクレール22に並ぶ遊技球
が1個づつ発射球検出センサ127で検出されて発射位
置121に供給される。そして、発射位置121に供給
された遊技球は、モータ123の廓動に伴なう打球杆1
22の反復回動により遊技盤11の遊技部11aに発射
される。前記発射球検出センサ127からの発射信号は
(−)信号としてコンピュータ44の演算装置に送られ
、記憶装置の記憶数から1が減算されかつ記憶されると
共に、デジタル表示部8に1を減じた数を表示していく
。
ッチ28がオンして打球杆廃動用のモータ123が邸動
すると共に、ソレノイド233が励磁し、該ソレノイド
233の励磁により螺旋タンクレール22に並ぶ遊技球
が1個づつ発射球検出センサ127で検出されて発射位
置121に供給される。そして、発射位置121に供給
された遊技球は、モータ123の廓動に伴なう打球杆1
22の反復回動により遊技盤11の遊技部11aに発射
される。前記発射球検出センサ127からの発射信号は
(−)信号としてコンピュータ44の演算装置に送られ
、記憶装置の記憶数から1が減算されかつ記憶されると
共に、デジタル表示部8に1を減じた数を表示していく
。
一方、遊技部11aに発射された遊技球が入賞球受口1
4に入賞すると、該入賞球は遊技盤11の裏面の入賞球
集合部16の入賞球集合径路17に導かれると共に、入
賞球検出センサ20を通過しながらアウト球集合径路l
8に集合される。またアウト球はアウトロ■5から入賞
球集合部16のアウト球集合径路18に集合されて入賞
球とともにその出口16cから導入路39を径て還元機
21の揚送路38に導入される。
4に入賞すると、該入賞球は遊技盤11の裏面の入賞球
集合部16の入賞球集合径路17に導かれると共に、入
賞球検出センサ20を通過しながらアウト球集合径路l
8に集合される。またアウト球はアウトロ■5から入賞
球集合部16のアウト球集合径路18に集合されて入賞
球とともにその出口16cから導入路39を径て還元機
21の揚送路38に導入される。
そして、前記入賞球検出センサ20からの信号は、入賞
球一個についての景品球の数に換算した数例えば( +
13)信号としてコンピュータ44の演算装置に送ら
れ、記憶装置の記憶数に入賞球一個当たり13が加算さ
れていきデジタル表示部8にその加算数が表示される。
球一個についての景品球の数に換算した数例えば( +
13)信号としてコンピュータ44の演算装置に送ら
れ、記憶装置の記憶数に入賞球一個当たり13が加算さ
れていきデジタル表示部8にその加算数が表示される。
また発射位置121から発射された遊技球の弾発力が弱
くてミス発射となりファール球排出口29に受けられる
と、該遊技球はファール球として遊技盤11裏面の誘導
通路30に導かれ、ファール球検出センサ43により検
出されながら入賞球集合部16のアウト球集合径路18
に集合されて入賞球、アウト球と同じように還元機2】
の揚送路38に導入される。そして、前記ファール球検
出センサ43からの信号は(+)信号としてコンピュー
タ44の演算装置に送られ、記憶装置の記憶数に1が加
算されかつ記憶されると共に、デジタル表示部8にlを
加算した数が表示される。このため、ファール球は発射
球検出センサ127からの信号により記憶数から1減算
されるもファール球検出セ++ ンサ43からの信号によって1加算されることになるの
で実質上減算にならない。
くてミス発射となりファール球排出口29に受けられる
と、該遊技球はファール球として遊技盤11裏面の誘導
通路30に導かれ、ファール球検出センサ43により検
出されながら入賞球集合部16のアウト球集合径路18
に集合されて入賞球、アウト球と同じように還元機2】
の揚送路38に導入される。そして、前記ファール球検
出センサ43からの信号は(+)信号としてコンピュー
タ44の演算装置に送られ、記憶装置の記憶数に1が加
算されかつ記憶されると共に、デジタル表示部8にlを
加算した数が表示される。このため、ファール球は発射
球検出センサ127からの信号により記憶数から1減算
されるもファール球検出セ++ ンサ43からの信号によって1加算されることになるの
で実質上減算にならない。
このようにして遊技部11aに発射された遊技球は入賞
球、アウト球、ファール球のいづれかとなりすべて入賞
球集合部16に集合されて還元機21の揚送路38に導
入される。そして、揚送路38に導入された遊技球は、
螺旋回転体320回動にともないその周面の溝31と案
内板33とで係止保持されつつ該案内板33の内側表面
に沿って上昇する。この際に、案内板33の内側表面に
磨布を貼着して球磨37が形戊されているため、遊技球
は該球磨面37で摩擦摺接され、表面の汚れを除去して
十分に球磨きされつつ順次上昇し、上方の出口より導出
路40へと揚送され、さらに螺旋タンクレール22へと
導かれて循環使用される。
球、アウト球、ファール球のいづれかとなりすべて入賞
球集合部16に集合されて還元機21の揚送路38に導
入される。そして、揚送路38に導入された遊技球は、
螺旋回転体320回動にともないその周面の溝31と案
内板33とで係止保持されつつ該案内板33の内側表面
に沿って上昇する。この際に、案内板33の内側表面に
磨布を貼着して球磨37が形戊されているため、遊技球
は該球磨面37で摩擦摺接され、表面の汚れを除去して
十分に球磨きされつつ順次上昇し、上方の出口より導出
路40へと揚送され、さらに螺旋タンクレール22へと
導かれて循環使用される。
そして、遊技中に記憶装置の持球数が零になるか、又は
精算ボタン10を押すと、中止信号が送出されて遊技を
不可能にすると共に、精算ボタン10を押して磁気カー
ドに持球数の書込みを行った場合は該カードをカード挿
入口7から排出して遊技12 客に返却する。
精算ボタン10を押すと、中止信号が送出されて遊技を
不可能にすると共に、精算ボタン10を押して磁気カー
ドに持球数の書込みを行った場合は該カードをカード挿
入口7から排出して遊技12 客に返却する。
しかして、本発明は上記パチンコ機の前面部分にアナロ
グ表示器46を設けた構戒に特徴を有する。
グ表示器46を設けた構戒に特徴を有する。
このアナログ表示器46はパチンコ機の中心線より左右
対称にランプ46a〜46dを並設したもので、該ラン
プ46a〜46dは夫々持球数に比例して点灯する範囲
が設定されている。例えば、ランプ46a,46aは持
球数が1個以上で点灯し、ランプ46b,46bは持球
数が500個以上で点灯し、ランプ46c,46cは持
球数が1000個以上で点灯し、ランプ46d,46d
は持球数が3000個以上で点灯するように設定されて
いる。従って、持球数が増加するに伴って点灯するラン
プ数もパチンコ機の外側から中心に向かって連続的に増
加し、これが棒グラフ状のアナログ式に持球数を表示す
ることとなる。
対称にランプ46a〜46dを並設したもので、該ラン
プ46a〜46dは夫々持球数に比例して点灯する範囲
が設定されている。例えば、ランプ46a,46aは持
球数が1個以上で点灯し、ランプ46b,46bは持球
数が500個以上で点灯し、ランプ46c,46cは持
球数が1000個以上で点灯し、ランプ46d,46d
は持球数が3000個以上で点灯するように設定されて
いる。従って、持球数が増加するに伴って点灯するラン
プ数もパチンコ機の外側から中心に向かって連続的に増
加し、これが棒グラフ状のアナログ式に持球数を表示す
ることとなる。
このアナログ表示器46のランプ46a〜46dは前記
コンピュータ44によって制御される。
コンピュータ44によって制御される。
なお、本実施例においては、アナログ表示器46をパチ
ンコ機の前面枠3上部に設置して示したが、これ以外に
パチンコ機上部に対応する設置島の幕板部分に設置して
も同様な効果が発揮される。
ンコ機の前面枠3上部に設置して示したが、これ以外に
パチンコ機上部に対応する設置島の幕板部分に設置して
も同様な効果が発揮される。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、遊技者の持球数をアナロ
グ表示するようにしたため、遊技球封入循環式パチンコ
機においても他の遊技客や店員がそのパチンコ機の出球
状況を直感的、感覚的に把握でき、従って、遊技客の遊
技意欲を刺激して遊技の促進が図られると共に、店内を
巡回する店員にとっても使用中のパチンコ機の把握及び
出球状況等が離れた位置から容易に判断できて遊技店全
体の管理面でも極めて有用な効果がある。
グ表示するようにしたため、遊技球封入循環式パチンコ
機においても他の遊技客や店員がそのパチンコ機の出球
状況を直感的、感覚的に把握でき、従って、遊技客の遊
技意欲を刺激して遊技の促進が図られると共に、店内を
巡回する店員にとっても使用中のパチンコ機の把握及び
出球状況等が離れた位置から容易に判断できて遊技店全
体の管理面でも極めて有用な効果がある。
図面は本発明の一実旅例を示すもので、第1図は電子制
御式パチンコ機の斜視図、第2図は同正面図、第3図は
一部断面にして示す裏面図、第4図は発射装置部分の斜
視図、第5図は還元機部分の斜視図、第6図は発射装置
部分の正面図、第7図は遊技球供給装置部分の正面図、
第8図は発射装置への遊技球の供給状態を示す平面図、
第9図は還元機への遊技球の導入状態を示す平面図であ
る。 上 ・・パチンコ機、 46・・・アナログ表示器。
御式パチンコ機の斜視図、第2図は同正面図、第3図は
一部断面にして示す裏面図、第4図は発射装置部分の斜
視図、第5図は還元機部分の斜視図、第6図は発射装置
部分の正面図、第7図は遊技球供給装置部分の正面図、
第8図は発射装置への遊技球の供給状態を示す平面図、
第9図は還元機への遊技球の導入状態を示す平面図であ
る。 上 ・・パチンコ機、 46・・・アナログ表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気カード等から持球数データを読み取ってパチンコ機
の記憶装置に記憶させ、この持球数データに基づいて前
記遊技球を一個宛発射し、該発射球数や景品球数、フア
ール球数等を前記持球数に加算・減算して遊技者の現在
の持球数をデジタル表示するようにした電子制御式パチ
ンコ機において、 該パチンコ機の前面部分又はそのパチンコ機の上部に対
応する設置島の幕板部分に、前記遊技者の持球数に対応
変化してその持球数を視覚的に認識させ得るアナログ表
示器を設けたことを特徴とする電子制御式パチンコ機に
おける持球表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15507589A JPH0318390A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 電子制御式パチンコ機における持球表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15507589A JPH0318390A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 電子制御式パチンコ機における持球表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318390A true JPH0318390A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15598108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15507589A Pending JPH0318390A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 電子制御式パチンコ機における持球表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9636715B1 (en) | 2013-04-08 | 2017-05-02 | Ronald L. Barnes | Sanitizing and cleaning process and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292986A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | 株式会社 ソフィア | 遊技設備 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15507589A patent/JPH0318390A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292986A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | 株式会社 ソフィア | 遊技設備 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9636715B1 (en) | 2013-04-08 | 2017-05-02 | Ronald L. Barnes | Sanitizing and cleaning process and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11328562B2 (en) | Arcade game with RFID reader and option to redeem points for additional plays | |
| JPH02299680A (ja) | カード式パチンコ機における封入遊技球の循環装置 | |
| JPH10156026A (ja) | 遊技装置 | |
| JPH0318389A (ja) | 電子制御式パチンコ機における不正防止装置 | |
| JP4711365B2 (ja) | 遊技場の管理設備装置 | |
| JPH0318390A (ja) | 電子制御式パチンコ機における持球表示装置 | |
| JP3890450B2 (ja) | 封入球式パチンコ機 | |
| JP5327979B2 (ja) | 遊技装置 | |
| JP4248611B2 (ja) | 情報中継装置 | |
| JPH0318393A (ja) | カード式パチンコ機 | |
| JPH07106258B2 (ja) | 携帯式記憶媒体を使用する遊技機のための価値情報追加装置 | |
| JP3772623B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS6389182A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2805499B2 (ja) | 電子制御式パチンコ機 | |
| JPH0318391A (ja) | 電子制御式パチンコ機における持球のデジタル表示装置 | |
| JP2868006B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS63301Y2 (ja) | ||
| HK40012737A (en) | Arcade game with rfid reader and option to redeem points for additional plays | |
| JPS6359985A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2534265Y2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP4671376B2 (ja) | 封入玉式遊技機 | |
| JP2025004512A (ja) | 遊技機 | |
| JP2856155B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2025004513A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001286658A (ja) | 封入玉式遊技機 |