JPH0318391A - 電子制御式パチンコ機における持球のデジタル表示装置 - Google Patents

電子制御式パチンコ機における持球のデジタル表示装置

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JPH0318391A
JPH0318391A JP15507689A JP15507689A JPH0318391A JP H0318391 A JPH0318391 A JP H0318391A JP 15507689 A JP15507689 A JP 15507689A JP 15507689 A JP15507689 A JP 15507689A JP H0318391 A JPH0318391 A JP H0318391A
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JP
Japan
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balls
display device
ball
digital display
game
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Application number
JP15507689A
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English (en)
Inventor
Kunihiro Yamamoto
山本 邦弘
Motoo Furukawa
古川 源雄
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MAKI DENSHI KK
SHINJIYOU KENKYU KAIHATSU KK
Original Assignee
MAKI DENSHI KK
SHINJIYOU KENKYU KAIHATSU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、遊技球を循環させ、遊技者に対しては現在の
持球数をデジタル表示するようにした電子制御式パチン
コ機に関する。
[従来の技術コ 従来、パチンコ機の内部に所定数の遊技球を封入して循
環使用すると共に、磁気カート等から持球数データを読
み取ってパチンコ機の記憶装置に記憶させ、この持球数
データに基づいて前記遊技球を一個宛発射し、該発射球
数や景品球数、フアール球数等を前記持球数に加算・減
算して遊技者の現在の持球数をデジタル表示するように
した電子制御式パチンコ機は、例えば実公昭62−27
829号、特開昭52−118351号等に開示されて
いる。
これら従来のパチンコ機に使用されるデジタル表示装置
は、例えば四桁を表示するものであればその全ての桁が
同し大きさの表示器で構威されていた。
[発明が解決しようとする課題] 通常パチンコ機は、一分間に100発の遊技球を発射し
、一個の入賞球によって13〜15個の景品球が与えら
れる。従って、デジタル表示装置の一桁,十桁代の表示
が目まぐるしく変化し、それがちらつきとなって遊技者
の目を著しく疲労させる虞れがあった。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため本発明は、磁気カード等から持
球数データを読み取ってパチンコ機の記憶装置に記憶さ
せ、この持球数データに基づいて前記遊技球を一個宛発
射し、該発射球数や景品球数、フアール球数等を前記持
球数に加算・減算して遊技者の現在の持球数をデジタル
表示するようにした電子制御式パチンコ機において、前
記デジタル表示装置の一桁又は十桁を表示する表示器を
小さくし、それ以外の桁を表示する表示器を大きく形成
してなる電子制御式パチンコ機を提供するものである。
[作用] 変動の激しい一又は+の桁を小さい表示器で構或したた
め、その変動によるちらつきによって生ずる目への刺激
が少なくなり、目の疲労が防止できる。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明するが、先
ず前段では本発明を適用するに好適な電子制御式パチン
コ機(以下単にパチンコ機という)の全体構戒及びその
作用について説明し、後段で本発明の特徴部分を説明す
る。
第1図はパチンコ機の斜視図、第2図は正面同である。
パチンコ機1は、側枠2の前面に前面枠3を装着してい
る。前面枠3の前面上部にはガラス板を嵌めたガラス枠
4が装着される。前面枠3の前面下部には装飾パネル部
5が形戊され、その装飾パネル部5上に遊技球の発射強
さを調節するための回動ハンドル6と、持球数を磁気記
録等で記録した磁気カードのカード挿入口7と、持球数
を表示するデジタル表示装置8と、貸球購入セレクトボ
タン9と、精算ボタン10等を設けている。
前記ガラス枠4の後面には遊技盤1]が装着されており
、その遊技盤11の側方上部に遊技球の発射装置12を
設けている。また遊技盤11の表面のガイ1・1{ 4 レール13で囲まれた遊技部11aには複数の入賞球受
口14とアウトロ15及びファール球排出口29が設け
られている。
第3図は本発明のパチンコ機の裏面図であり、遊技盤1
1の裏面には遊技球集合部16が形成される。
遊技球集合部16は、プラスチックなどの合或樹脂材料
でカバー状に構或され、その遊技盤l1の裏面と相対す
る板状部16aの内側に仕切壁16bを設けて上部に入
賞球集合径路17を、下部にアウト球集合径路18を区
画形成している。前記入賞球集合径路17とアウト球集
合径路18とは仕切壁16bに開設した導出路19によ
り連通されており、その導出路19に入賞球の通過ごと
に作動する入賞球検出センサ20を設けている。またフ
ァール球排出口29から流出するファール球を遊技球集
合部16へ導く誘導通路30を設け、その誘導通路30
にはファール球が流下すると作動するファール球検出セ
ンサ43を設けている。また、遊技盤11の裏面におい
て側枠2の一側には入賞球集合部16の出口16bから
流出する遊技球を上方へ揚送する還元機21と、還元機
2]により揚送されてくる遊技球を一列で螺旋状に整列
させて収容する螺旋タンクレール22と、該螺旋タンク
レール22に並ぶ遊技球を1個づつ発射装置12に供給
する遊技球供給装置23を設ける。
前記発射装置12は、第4,6図及び第8図に示すよう
に遊技球の発射位置121と、該発射位置121に供給
された遊技球を検出する発射球検出センサ127と、該
発射位置121の遊技球を遊技部1.1.aに発射する
打球杆122と、該打球杆廓動用のモータ123とから
大略構威される。前記発射位置121はガイドレールl
3の端部を略L字状に折曲げて形戊され、その水平下面
に打球杆122の打球部122aが臨む透孔121 a
が穿設される。前記打球杆122は軸124により装置
板125に回動自在に支持され、その打球部122aが
発射位置121の透孔121 aに下方から臨む。また
打球杆122の側面には係合ピン122bが突設されて
いる。前記モータ123の出力軸123aにはカム12
6が固着されており、該モータ123の廓動で回転する
カム126が前記係合ピン122bと係合又は離脱して
打球杆122を反復回動させ、第6図実線で示す復動時
に発射位置121の遊技球を遊技部11aに発射する。
また前記打球杆122にはワイヤ24を介して引ばね2
5の一端が係止されており、該引ばね25の他端はワイ
ヤ26を介して回動ハンドル6の軸6aに固着された巻
取プーり27に止着されている。従って、回動ハンドル
6を回動操作することによってワイヤ26が巻取プーり
27に巻取られると共に、引ばね25が伸長するもので
、回動ハンドル6の回動度合により打球杆122による
遊技球の弾発力が自由に調節できるようになっている。
また巻取プーり27の周面には回動ハンドル6の回動操
作に伴ないオンしてモータ123を駆動させるためのス
イッチ28を設けている。
前記還元機21は、第5図及び第8図に示すように垂直
方向に起立して局面に遊技球が嵌入し得る溝部31を螺
旋状に設けた螺旋回転体32と、該螺旋回転体32の軸
方向でありかつその側面と平行に設けられた案内板33
とを有する。螺旋回転体32は側枠2に固着されたコ字
状の支持板34に上下端が回動自在に支持され、その下
端に該螺旋回転体32を回転させるためのモータ35を
設けている。一方、前記案内板33は断面コ字形をなす
樋状に形成され、枠部材36を介して支持板34に着脱
可能に装着される。そして螺旋回転体32の側面に対向
する内側表面に磨布を貼着する等の適宜な球磨面37を
形成し、この球磨面37と螺旋回転体32の溝31によ
って遊技球を1個づつ上方へ移送する揚送路38を形或
している。揚送路38の下端は導入路39を介して遊技
球集合部16の出口16cと連通し、上端は導出路40
を介して螺旋タンクレール22に連通している。
前記螺旋タンクレール22は、上方から下方に向けて遊
技球が一列で並ぶ球流路22aを螺旋状に形戊したもの
で、その球流路22aの距離は本実施例の場合少なくと
も循環使用される遊技球(約50個)のすべてが並ぶよ
うに選ばれる。
前記遊技球供給装置23は第4図及び第7図に示すよう
に、発射位置121の側部に軸41により回動自在に軸
支され、第7図実線で示すように常にはコイルばね42
の付勢で反時計方向に回動されて螺旋タンクレール22
の球流路22aに並ぶ先頭のl個の遊技球を受け入れて
保持する球受部231を一体に有した供給レバー232
とソレノイド233とから或り、該ソレノイド233の
励磁によって第7図鎖線のように下方に突出するプラン
ジャ234で供給レバー232を時計方向に回動し、そ
れによって球受部231の遊技球を1個づつ発射位置1
21に供給するように構威される。
一方、前記装飾パネル部5の内部にはカード挿入口7に
押入された磁気カードの記録情報を読み取ることができ
るカードリーダー45と、磁気カードに記録された持球
数データ等を記憶する記憶装置、入賞球検出センサ20
及びファール球検出センサ43の信号を(+)の入力と
して加え、発射球検出センサ127の信号を(−)の入
力として加えて加減の演算を行う演算装置等を有するコ
ンピュータ44を設けている。
次にパチンコ機の作用を説明する。遊技客が所定数の持
球数を記録した磁気カードをカード挿入口7に押入する
と、カードはカードリーダー45に取り込まれてそのカ
ードに記録されている持球数8 データ等のチェックが行われる。そしてその持球数デー
タはコンピュータ44の記憶装置に送られて記憶される
と共に、デジタル表示装置8に送られて表示される。ま
た発射装置12、遊技球供給装置23の遊技停止状態を
解除して遊技球の発射を可能とすると共に、還元機用の
モータ35を廓動させる。
従って、遊技客が回動ハンドル6を回動操作するとスイ
ッチ28がオンして打球杆郭動用のモータ123が駆動
すると共に、ソレノイド233が励磁し、該ソレノイド
233の励磁により螺旋タンクレール22に並ぶ遊技球
が1個づつ発射球検出センサ127で検出されて発射位
置121に供給される。そして、発射位置121に供給
された遊技球は、モータ123の駆動に伴なう打球杆1
22の反復回動により遊技盤11の遊技部ILaに発射
される。前記発射球検出センサ127からの発射信号は
(−)信号としてコンピュータ44の演算装置に送られ
、記憶装置の記憶数から1が減算されかつ記憶されると
共に、デジタル表示装N8にlを減じた数を表示してい
く。
一方、遊技部11aに発射された遊技球が入賞球受口1
4に入賞すると、該入賞球は遊技盤11の裏面の入賞球
集合部16の入賞球集合径路17に導かれると共に、入
賞球検出センサ20を通過しながらアウト球集合径路1
8に集合される。またアウト球はアウ1〜口l5から入
賞球集合部16のアウト球集合径路18に集合されて入
賞球とともにその出口16cから導入路39を径て還元
機21の揚送路38に導入される。
そして、前記入賞球検出センサ20からの信号は、入賞
球一個についての景品球の数に換算した数例えば(+1
3)信号としてコンピュータ44の演算装置に送られ、
記憶装置の記憶数に入賞球一個当たり13が加算されて
いきデジタル表示装置8にその加算数が表示される。ま
た発射位置121から発射された遊技球の弾発力が弱く
てミス発射となりファール球排出口29に受けられると
、該遊技球はファール球として遊技盤11裏面の誘導通
路30に導かれ、ファール球検出センサ43により検出
されながら入賞球集合部16のアウト球集合径路l8に
集合されて入賞球、アウト球と同じように還元機21の
揚送路38に導入される。そして、前記ファール球検出
センサ43からの信号は(+)信号としてコンピュータ
44の演算装置に送られ、記憶装置の記憶数にlが加算
されかつ記憶されると共に、デジタル表示装置8に1を
加算した数が表示される。このため、ファール球は発射
球検出センサ127からの信号により記憶数から1減算
されるもファール球検出センサ43からの信号によって
l加算されることになるので実質上減算にならない。
このようにして遊技部11aに発射された遊技球は入賞
球、アウト球、ファール球のいづれかとなりすべて入賞
球集合部16に集合されて還元機21の揚送路38に導
入される。そして、揚送路38に導入された遊技球は、
螺旋回転体32の回動にともないその周面の溝31と案
内板33とで係正保持されつつ該案内板33の内側表面
に沿って上昇する。この際に、案内板33の内側表面に
磨布を貼着して球磨37が形戊されているため、遊技球
は該球磨面37で摩擦摺接され、表面の汚れを除去して
十分に球磨きされつつ順次上昇し、上方の出口より導出
路40へと揚送され、さらに螺旋タンクレール22へと
導か11 −12 れて循環使用される。
そして、遊技中に記憶装置の持球数が零になるか、又は
精算ボタン10を押すと、中止信号が送出されて遊技を
不可能にすると共に、精算ボタン10を押して磁気カー
ドに持球数の書込みを行った場合は該カードをカード挿
入口7から排出して遊技客に返却する。
しかして、本発明の特徴部分は、前記デジタル表示装置
8の表示器8a〜8dのうち一桁及び十桁を表示する表
示器8c,8dを小さくし、他の百桁,千桁を表示する
表示器8a,8bを大きくした構威にある。ここに使用
する表示器88〜8dは所謂セブンセグメントの発光表
示装置を採用し、その制御はコンピュータ44が行なう
なお、表示器8c,8dは一桁を表示する表示器8dの
み小さくする構或であっても所期の目的は達或し得るも
のと考えられる。
[発明の効果コ 以上のように本発明によれば、変動の激しい一又は十の
桁を小さい表示器で構戊したため、その変動によるちら
つきによって生ずる目への刺激が少なくなり、長時間に
亘ってパチンコ遊技を行っても目の疲労が防止できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実旅例を示すもので、第1図は電子制
御式パチンコ機の斜視図、第2図は同正面図、第3図は
一部断面にして示す裏面図、第4図は発射装置部分の斜
視図、第5図は還元機部分の斜視図、第6図は発射装置
部分の正面図、第7図は遊技球供給装置部分の正面図、
第8図は発射装置への遊技球の供給状態を示す平面図、
第9図は還元機への遊技球の導入状態を示す平面図であ
る。 1・・・パチンコ機、8・・デジタル表示装置、88〜
8d・・表示器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気カード等から持球数データを読み取ってパチンコ機
    の記憶装置に記憶させ、この持球数データに基づいて遊
    技球を一個宛発射し、該発射球数や景品球数、フアール
    球数等を前記持球数データに加算・減算して遊技者の現
    在の持球数をデジタル表示装置により表示するようにし
    た電子制御式パチンコ機において、 前記デジタル表示装置の一桁又は十桁を表示する表示器
    を小さくし、それ以外の桁を表示する表示器を大きく形
    成してなることを特徴とする電子制御式パチンコ機にお
    ける持球のデジタル表示装置。
JP15507689A 1989-06-16 1989-06-16 電子制御式パチンコ機における持球のデジタル表示装置 Pending JPH0318391A (ja)

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