JPH03183969A - アンテナ測定装置およびアンテナ測定方法 - Google Patents
アンテナ測定装置およびアンテナ測定方法Info
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- JPH03183969A JPH03183969A JP1323441A JP32344189A JPH03183969A JP H03183969 A JPH03183969 A JP H03183969A JP 1323441 A JP1323441 A JP 1323441A JP 32344189 A JP32344189 A JP 32344189A JP H03183969 A JPH03183969 A JP H03183969A
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- electric field
- monopulse
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/08—Measuring electromagnetic field characteristics
- G01R29/10—Radiation diagrams of antennas
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモノパルスアンテナの放射パターンの零点方
向角度を測定するためのアンテナ測定装置およびアンテ
ナ測定方法に関するものである。
向角度を測定するためのアンテナ測定装置およびアンテ
ナ測定方法に関するものである。
第11図は従来のアンテナ測定装置の)1[図であす、
filばRF倍信号発生する送信機、(2)は送信噸
(1)からのRF倍信号空間に放射するための送信アン
テナ、t3)はモノパルスアンテナ、 (3a)
はその和信号出力端子、 (、Sb)はその差信号出
力端子。
filばRF倍信号発生する送信機、(2)は送信噸
(1)からのRF倍信号空間に放射するための送信アン
テナ、t3)はモノパルスアンテナ、 (3a)
はその和信号出力端子、 (、Sb)はその差信号出
力端子。
14)はモノパルスアンテナ(3)ヲ介して送信アンテ
ナ(2)からのRF倍信号受信測定する受信機、(5)
はモノパルスアンテナの保持回転を行う回転台、(6)
はその制卸を行う回転台制御器、(7)は回転台(6)
を制御し受信機14)による受信信号と回転台制御器(
6)からの角度信号を比較演算してモノパルスアンテナ
の零点角度方向を求める信号処理器である。
ナ(2)からのRF倍信号受信測定する受信機、(5)
はモノパルスアンテナの保持回転を行う回転台、(6)
はその制卸を行う回転台制御器、(7)は回転台(6)
を制御し受信機14)による受信信号と回転台制御器(
6)からの角度信号を比較演算してモノパルスアンテナ
の零点角度方向を求める信号処理器である。
次に差信号パターンの零点方向角度を測定する動作につ
いて第12図を弔いて説明する。図において(3C)は
モノパルスアンテナ(3)の開口面。
いて第12図を弔いて説明する。図において(3C)は
モノパルスアンテナ(3)の開口面。
(5d)は機械的ボアサイト軸である。モノパルスアン
テナ(3)はその機械的ポアサイト軸(3d)方向から
水平方向に微小角度δだけビーム走査されているものと
する。即ち、角度δの方向で差信号出力端子(3b)で
見た差信号パターン(図中費△)の絶対哨が最小値を取
り、零点方向角度はδとなる。送信アンテナ(2)はモ
ノパルスアンテナ(3)の開口中心方向にその放射パタ
ーンEt の最大方向が向くように設置する。モノパル
スアンテナ(3)を保持した回転台(5)を回転させる
ことにより、差信号パターン受信レベルは第12図中の
矢印の長さで表わしたように変化する。よって差信号パ
ターンの零点角度δは回転台(5)を回転させてその回
転角の関数として差信号出力端子(3b)に出てくる差
パターンEΔの振幅を受信機a4により連続的に計測す
ることにより知ることができる。この様子を第13図に
示す。
テナ(3)はその機械的ポアサイト軸(3d)方向から
水平方向に微小角度δだけビーム走査されているものと
する。即ち、角度δの方向で差信号出力端子(3b)で
見た差信号パターン(図中費△)の絶対哨が最小値を取
り、零点方向角度はδとなる。送信アンテナ(2)はモ
ノパルスアンテナ(3)の開口中心方向にその放射パタ
ーンEt の最大方向が向くように設置する。モノパル
スアンテナ(3)を保持した回転台(5)を回転させる
ことにより、差信号パターン受信レベルは第12図中の
矢印の長さで表わしたように変化する。よって差信号パ
ターンの零点角度δは回転台(5)を回転させてその回
転角の関数として差信号出力端子(3b)に出てくる差
パターンEΔの振幅を受信機a4により連続的に計測す
ることにより知ることができる。この様子を第13図に
示す。
和信号出力端子で姑た和パターンLΣについても上記と
同様の方法でホ11定し、その後信号処理器(7)によ
り差パターンE△を和パターンEΣで除す演算を行うこ
とにより、差信号対和信号パターンの零点方向角度を知
ることができる。
同様の方法でホ11定し、その後信号処理器(7)によ
り差パターンE△を和パターンEΣで除す演算を行うこ
とにより、差信号対和信号パターンの零点方向角度を知
ることができる。
回転台の回転角の検出は通常回転台に装備されているシ
ンクロ送信I幾からのシンクロ信号あるいはシャフトエ
ンコーダからのデジタル信号であり回転台の設定精度、
再現性等の機械的要因により計測精度が左右される。ま
た回転台の角度設定の速度的な限界により計測の速度が
左右されるため測定に時間がかかるなどの問題点があり
、電子走査方式のモノパルスアンテナ等の微細なビーム
走査に基く放射パターンの零点方向角度を精度よく測定
するためには従来のアンテナ測定装置前は不向きであっ
たっ この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高速かつ高精度に電子走査方式モノパルスア
ンテナ等の放射パターンの零点方向角度を測定できるア
ンテナ測定装置およびアンテナ測定方法を得ることを目
的とするう〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るアンテナ測定装置およびアンテナ測定方
法はモノパルスアンテナに向けて送信機からのRF倍信
号放射する送信アンテナを複数個の素子アンテナ、各素
子アンテナ1cっながれた移相器等から戊るフェーズド
アレーアンテナトシ。
ンクロ送信I幾からのシンクロ信号あるいはシャフトエ
ンコーダからのデジタル信号であり回転台の設定精度、
再現性等の機械的要因により計測精度が左右される。ま
た回転台の角度設定の速度的な限界により計測の速度が
左右されるため測定に時間がかかるなどの問題点があり
、電子走査方式のモノパルスアンテナ等の微細なビーム
走査に基く放射パターンの零点方向角度を精度よく測定
するためには従来のアンテナ測定装置前は不向きであっ
たっ この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高速かつ高精度に電子走査方式モノパルスア
ンテナ等の放射パターンの零点方向角度を測定できるア
ンテナ測定装置およびアンテナ測定方法を得ることを目
的とするう〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るアンテナ測定装置およびアンテナ測定方
法はモノパルスアンテナに向けて送信機からのRF倍信
号放射する送信アンテナを複数個の素子アンテナ、各素
子アンテナ1cっながれた移相器等から戊るフェーズド
アレーアンテナトシ。
モノパルスアンテナの差信号対和信号パターンの零点方
向角度を求めるにあたっては、モノパルスアンテナの開
口中心から上記フェーズドアレーアンテナの両端を姑込
む角度範囲内に予め予測される概略の零点角度方向が含
會れるように回転台を用いて粗設定しておき、その状態
で上記移相器の位相を順次変化させてモノパルスアンテ
ナの和信号出力端子及び差信号出力端子で見た受信電界
の振幅2位相を測定し、この結果と各アンテナの物理的
配置条件により決筐る定数とを演算処理することにより
上記見込み角度範囲内の差信号対和信号パターンの形状
及びその零点方向角度を求める方式としたものである。
向角度を求めるにあたっては、モノパルスアンテナの開
口中心から上記フェーズドアレーアンテナの両端を姑込
む角度範囲内に予め予測される概略の零点角度方向が含
會れるように回転台を用いて粗設定しておき、その状態
で上記移相器の位相を順次変化させてモノパルスアンテ
ナの和信号出力端子及び差信号出力端子で見た受信電界
の振幅2位相を測定し、この結果と各アンテナの物理的
配置条件により決筐る定数とを演算処理することにより
上記見込み角度範囲内の差信号対和信号パターンの形状
及びその零点方向角度を求める方式としたものである。
またモノパルスアンテナの差信号パターンの零点方向角
度を求めるにあたっては、モノパルスアンテナの開口中
心とフェーズドアレーアンテナの各素子アンテナを結ぶ
素子アンテナ数と等しい数の直線上にモノパルスアンテ
ナの機械的ボアサイトからの相対角度の共通の点が向く
ように回転台によりモノパルスアンテナを指向させ、こ
れらの各設定状態で上記移相器の位相を順次変化させて
和信号出力端子で見た受信電界の振幅位相を測定し、こ
の結果を演等処理することによって得られた各素子アン
テナのモノパルスアンテナの開口中心と対向する方向で
の放射電界を較正値としておき、差信号対和信号パター
ンの零点方向角度を求める場合と同様にモノパルスアン
テナの開口中心から上記フェーズドアレーアンテナの両
端を見込む角度範囲内に予め予測される概略の零点角度
方向が含まれるように回転台を用いて粗設定しておき、
その状態で上記移相器の位相を順次変化させてモノパル
スアンテナの差信号出力端子で見た受信電界の振幅2位
相を測定し、この結果を上記較正値で除することにより
得られた値を各アンテナの物理的配置条件により決會る
定数をもとに演算処理することにより上記見込み角度範
囲内の差信号パターンの形状及びその零点方向角度を求
める方式としたものであるう 〔作用〕 この発明によれば、モノパルスアンテナの零点方向角度
を知るための放射パターンの測定はモノパルスアンテナ
を固定の鵞ま行えるので、従来のアンテナ装置による測
定の場合に生じていた回転台の物理的回転を伴うことに
より生ずる計測精度の劣化及び計測遠吠の低下と論う問
題が解消される。
度を求めるにあたっては、モノパルスアンテナの開口中
心とフェーズドアレーアンテナの各素子アンテナを結ぶ
素子アンテナ数と等しい数の直線上にモノパルスアンテ
ナの機械的ボアサイトからの相対角度の共通の点が向く
ように回転台によりモノパルスアンテナを指向させ、こ
れらの各設定状態で上記移相器の位相を順次変化させて
和信号出力端子で見た受信電界の振幅位相を測定し、こ
の結果を演等処理することによって得られた各素子アン
テナのモノパルスアンテナの開口中心と対向する方向で
の放射電界を較正値としておき、差信号対和信号パター
ンの零点方向角度を求める場合と同様にモノパルスアン
テナの開口中心から上記フェーズドアレーアンテナの両
端を見込む角度範囲内に予め予測される概略の零点角度
方向が含まれるように回転台を用いて粗設定しておき、
その状態で上記移相器の位相を順次変化させてモノパル
スアンテナの差信号出力端子で見た受信電界の振幅2位
相を測定し、この結果を上記較正値で除することにより
得られた値を各アンテナの物理的配置条件により決會る
定数をもとに演算処理することにより上記見込み角度範
囲内の差信号パターンの形状及びその零点方向角度を求
める方式としたものであるう 〔作用〕 この発明によれば、モノパルスアンテナの零点方向角度
を知るための放射パターンの測定はモノパルスアンテナ
を固定の鵞ま行えるので、従来のアンテナ装置による測
定の場合に生じていた回転台の物理的回転を伴うことに
より生ずる計測精度の劣化及び計測遠吠の低下と論う問
題が解消される。
以下この発明の一実施例を図につぃへ説明するっ第1図
はこの発明のアンテナ測定装置を示すブロック図であり
(8)はフェーズドアレーアンテナ。
はこの発明のアンテナ測定装置を示すブロック図であり
(8)はフェーズドアレーアンテナ。
(8−+ ) 、 (8−2)・・・(8−5)は送信
素子アンテナ、(9)は送信機(1)からのRF倍信号
各素子アンテナ(8−1)(8−2)・・・(8−5)
に分配給電するための分配器。
素子アンテナ、(9)は送信機(1)からのRF倍信号
各素子アンテナ(8−1)(8−2)・・・(8−5)
に分配給電するための分配器。
(10−1)、(In−2)、・・・(10−5)は分
配器(9)の出力端子と各素子アンテナ(8−+ )、
(a−2)・・・(8−5)の間に挿入され、各素子
アンテナ(a + )、 (8−2)・・・(8−5
)から空間への放射の位相を変化させるための移相器、
allは信号処理機ζ7)からの制御により移相器(+
o−+ )、 (+o−2)・・・(I O−5)を独
立に切準動作させるための移相器制御器である。
配器(9)の出力端子と各素子アンテナ(8−+ )、
(a−2)・・・(8−5)の間に挿入され、各素子
アンテナ(a + )、 (8−2)・・・(8−5
)から空間への放射の位相を変化させるための移相器、
allは信号処理機ζ7)からの制御により移相器(+
o−+ )、 (+o−2)・・・(I O−5)を独
立に切準動作させるための移相器制御器である。
なお説明の便宜上フェーズドアレーアンテナ(8)の素
子数ば5としている。
子数ば5としている。
次に動作について図を用いて説明する。
従来の装置の動作説明の場合と同様差信号パターンE6
が微小角度δだけ機械的ボアサイト軸(6d)の方向に
ビーム走査されているものとする。
が微小角度δだけ機械的ボアサイト軸(6d)の方向に
ビーム走査されているものとする。
また素子アンテナ(8−1)〜(8−5)はモノパルス
アンテナのビーム走査方向に等間隔dをもって直線状に
配列され、その中心素子(8−3)がモノパルスアンテ
ナの開口中心軸にあるものとする。
アンテナのビーム走査方向に等間隔dをもって直線状に
配列され、その中心素子(8−3)がモノパルスアンテ
ナの開口中心軸にあるものとする。
サラにモノパルスアンテナの開口中心からフェーズドア
レーアンテナ(8)の両端の素子、即ち素子(8−1)
と素子(8−5)t−見込む角度αの中に予め予測され
る差信号パターンの零点方向角度が含まれるように回転
台(5)を用いモノパルスアンテナの向きを設定してお
く。ここではδが微小角度であるとしていることから機
械的ボアサイト軸(3d)を中央の素子(8−3)方向
に正対させる設定とした場合を例としてとりあげるう 初めに差信号対和信号パターンの零点方向角度を求める
場合の動作について説明する。まずフェーズドアレーア
ンテナ(8)を構成する素子アンテナ(8−+)、 (
a−2)・・・(8−5) に接続されている移相器
(10−1)(I O−2)、・・・(10−5)の位
相をある一定値に設定することにより各素子アンテナ(
8−1)。
レーアンテナ(8)の両端の素子、即ち素子(8−1)
と素子(8−5)t−見込む角度αの中に予め予測され
る差信号パターンの零点方向角度が含まれるように回転
台(5)を用いモノパルスアンテナの向きを設定してお
く。ここではδが微小角度であるとしていることから機
械的ボアサイト軸(3d)を中央の素子(8−3)方向
に正対させる設定とした場合を例としてとりあげるう 初めに差信号対和信号パターンの零点方向角度を求める
場合の動作について説明する。まずフェーズドアレーア
ンテナ(8)を構成する素子アンテナ(8−+)、 (
a−2)・・・(8−5) に接続されている移相器
(10−1)(I O−2)、・・・(10−5)の位
相をある一定値に設定することにより各素子アンテナ(
8−1)。
(8−2)・・・(8−5)の励振振幅位相を一定の初
期状態に設定する。
期状態に設定する。
この状態で各素子アンテナ(8−1)、(8−2)・・
・(8−5)から放射されるRF倍信号合成の放射電界
ヲモノパルスアンテナの差信号出力端子(3b)で受信
する。
・(8−5)から放射されるRF倍信号合成の放射電界
ヲモノパルスアンテナの差信号出力端子(3b)で受信
する。
第2図に示すように各素子アンテナ(8−1)。
(8−2)・・・(8−5)に対応する受信電界” ’
D + 11C2D *・・・E5Dは以下で表わす
ことができる。
D + 11C2D *・・・E5Dは以下で表わす
ことができる。
ここでAID 、 A2D 、 1.A5Dはモノパル
スアンテナ(3)の開口中心から各素子アンテナ(8−
1)〜(8−5)の方向を貼込んだ角度θ1.θ2.θ
3.θ4.θ5 におけるモノパルスアンテナ13)の
差信号パターンの電界がある。
スアンテナ(3)の開口中心から各素子アンテナ(8−
1)〜(8−5)の方向を貼込んだ角度θ1.θ2.θ
3.θ4.θ5 におけるモノパルスアンテナ13)の
差信号パターンの電界がある。
家たB1 + B2 *・・・B5 は同じく上記見込
み角θ1゜θ2.θ3.θ4.θ5方向に対応した各素
子アンテナ(8−1)〜(8−5)からの放射電界の相
対値であり。
み角θ1゜θ2.θ3.θ4.θ5方向に対応した各素
子アンテナ(8−1)〜(8−5)からの放射電界の相
対値であり。
これは各素子アンテナ毎の放射パターンの形状と貼込み
角の違いによって決まる放射パターン電界多素子アンテ
ナの励振電界及び各素子アンテナとモノパルスアンテナ
(3)の開口中心との間の空間伝搬行路長によって決ま
る電界との積によって表わされるものである。
角の違いによって決まる放射パターン電界多素子アンテ
ナの励振電界及び各素子アンテナとモノパルスアンテナ
(3)の開口中心との間の空間伝搬行路長によって決ま
る電界との積によって表わされるものである。
モノパルスアンテナ(3)の機械的ボアサイト軸(3d
) 方向を起点とした上記貼込み角θ1.θ2・・・
θ5 はモノパルスアンテナ(3)と送信アンテナ(8
−1)〜(8−5)の設定の離離R2送信アンテナ(8
−1)〜(S−S)の配列の素子間隔等の物理的な配置
条件から知ることのできる量である。第2図の説明例に
おいてはモノパルスアンテナ(3)の機械的ボアサイト
軸(3d)の方向を送信アンテナの中心素子(8−5)
方向と一致させておりさらに送信アンテナ(S−+)〜
(8−5)の配列の素子間隔を一定値dとした例である
から見込み角θ1.θ2.・・・θ5 は以下となる ここで実際に差信号出力端子(3b)で測定するti7
エ゛−ズドアレーアンテナ(8)からの合成の放射電界
とモノパルスアンテナの差パターン電界との積であるが
、第3図に示すようにこの脅威の放射電界ベクトル恥は
フェーズドアレーアンテナ(8)を構成する各素子アン
テナ(8−1)、 (8−2)・・・(e−s)からの
放射電界と、その素子を范込む角度方向のモノパルスア
ンテナの差パターンillとの積の合成、即ち(1)式
のEI D * E2D +・・・E5Dの合成ベクト
ルで表わすことができる。ここで例えば素子アンテナ(
8−5)Ic着目し、その励振位相を移相器(10−5
)を中いて初期状態から△だけ変化させた場合、素子ア
ンテナ(8−5)からの放射電界i5 の位相が変化す
ることにより図示のように電界ベクトルP5Dが△だけ
回転しそれに伴ってアレー合成電界ベクトルがK(l
からXa/に変化する。
) 方向を起点とした上記貼込み角θ1.θ2・・・
θ5 はモノパルスアンテナ(3)と送信アンテナ(8
−1)〜(8−5)の設定の離離R2送信アンテナ(8
−1)〜(S−S)の配列の素子間隔等の物理的な配置
条件から知ることのできる量である。第2図の説明例に
おいてはモノパルスアンテナ(3)の機械的ボアサイト
軸(3d)の方向を送信アンテナの中心素子(8−5)
方向と一致させておりさらに送信アンテナ(S−+)〜
(8−5)の配列の素子間隔を一定値dとした例である
から見込み角θ1.θ2.・・・θ5 は以下となる ここで実際に差信号出力端子(3b)で測定するti7
エ゛−ズドアレーアンテナ(8)からの合成の放射電界
とモノパルスアンテナの差パターン電界との積であるが
、第3図に示すようにこの脅威の放射電界ベクトル恥は
フェーズドアレーアンテナ(8)を構成する各素子アン
テナ(8−1)、 (8−2)・・・(e−s)からの
放射電界と、その素子を范込む角度方向のモノパルスア
ンテナの差パターンillとの積の合成、即ち(1)式
のEI D * E2D +・・・E5Dの合成ベクト
ルで表わすことができる。ここで例えば素子アンテナ(
8−5)Ic着目し、その励振位相を移相器(10−5
)を中いて初期状態から△だけ変化させた場合、素子ア
ンテナ(8−5)からの放射電界i5 の位相が変化す
ることにより図示のように電界ベクトルP5Dが△だけ
回転しそれに伴ってアレー合成電界ベクトルがK(l
からXa/に変化する。
この合成電界ベクトルの相対覗力表示は第4図に示すよ
うに余弦的に変化し、その最大値と最小値の比r及び最
大値を与える位相△0を弔いることにより$5図に定義
される励振位相を変化させた素子(8−5)の初期状態
における合成電界ベクトル]!!dに対する相対振幅k
及び相対位相Xけ次式により求めることができる。
うに余弦的に変化し、その最大値と最小値の比r及び最
大値を与える位相△0を弔いることにより$5図に定義
される励振位相を変化させた素子(8−5)の初期状態
における合成電界ベクトル]!!dに対する相対振幅k
及び相対位相Xけ次式により求めることができる。
2
、=、パ1°°。
(2)Δo+r
−f4)
この方法は素子電界ベクトル回転法と称するものであり
特開昭57−93267号公報に「アンテナ測定法」と
して1開示されている。
特開昭57−93267号公報に「アンテナ測定法」と
して1開示されている。
以下同様にして素子アンテナ(8−1)、 (8−2)
。
。
(8−3)、 (8−4)に着目してその励振位相を移
相@(H−+)、 (10−2)、 (盲 0−3
)、 (10−4) を用いて変化させたとき
の合成電界ベクトルの相対電力を測定し式1.9114
1を中いて計算することにより各素子の相対振幅位相が
わかる。
相@(H−+)、 (10−2)、 (盲 0−3
)、 (10−4) を用いて変化させたとき
の合成電界ベクトルの相対電力を測定し式1.9114
1を中いて計算することにより各素子の相対振幅位相が
わかる。
即ちこれにより(1)式で表わされる各素子からの放射
電界とその素子を姑込む角度方向のモノパルスアンテナ
の差信号パターン電界の積ベクトル” ’ D e ”
2D +・・・K5Dが求まることになる。
電界とその素子を姑込む角度方向のモノパルスアンテナ
の差信号パターン電界の積ベクトル” ’ D e ”
2D +・・・K5Dが求まることになる。
次に各素子の励振位相を上記と同様の初期状態に設定す
る。この状態で各素子アンテナ(”)s(8−2)・・
(8−5)から放射されるRF倍信号合成の放射電界を
モノパルスアンテナの和信号出力端子(3a)で受信す
る。この状態を表わすのが第6図であり、各素子アンテ
ナ(8−1)、 (s−2)・・・(8−5)に対応す
る受信電界”if S * E2B + ”’ i5s
は以下で表わすことができる。
る。この状態で各素子アンテナ(”)s(8−2)・・
(8−5)から放射されるRF倍信号合成の放射電界を
モノパルスアンテナの和信号出力端子(3a)で受信す
る。この状態を表わすのが第6図であり、各素子アンテ
ナ(8−1)、 (s−2)・・・(8−5)に対応す
る受信電界”if S * E2B + ”’ i5s
は以下で表わすことができる。
ここでAjS + A28 m・・・ASSは第2図に
よる差信号パターンの説明におけるのと同じく見込み角
θ1゜θ2.θ、θ4.θ5方向におけるモノパルスア
ンテナ(3)の和信号パターンの電界である。’1 +
”2 *・・・BS は(11式のB1 、 B2・
・・B5と同様に定義付けられる各素子アンテナ(8−
1)(8−2)・・・(8−5)からの放射電界である
。
よる差信号パターンの説明におけるのと同じく見込み角
θ1゜θ2.θ、θ4.θ5方向におけるモノパルスア
ンテナ(3)の和信号パターンの電界である。’1 +
”2 *・・・BS は(11式のB1 、 B2・
・・B5と同様に定義付けられる各素子アンテナ(8−
1)(8−2)・・・(8−5)からの放射電界である
。
差信号パターンに対応する(1)式のI!11D、Ic
2D。
2D。
・・・E5Dを求めたのと同じく素子電界ベクトル回転
法を適弔することにより(6)式で表わされる各素子か
らの放射電界とその素子を見込む角度方向のモノパルス
アンテナの和信号パターン電界との積ベクトル1eI
S r ”2B +・・・E5B を求めることができ
る。
法を適弔することにより(6)式で表わされる各素子か
らの放射電界とその素子を見込む角度方向のモノパルス
アンテナの和信号パターン電界との積ベクトル1eI
S r ”2B +・・・E5B を求めることができ
る。
差信号対和信号パターンの絶対値1止△/iΣの各見込
み角度方向j(おける偵は式10と式(6)t−用−て
以下のように表わすことができるう和パターンAIS
、 A2S 、 −A5s 、及び差パターンA1D、
A2D、・・A5Dはそれぞれ和信号出力端子における
受信電界を送信1副素子アンデナからの放射電界で削っ
たもの、及び差信号出力端子における受信電界を送信側
素子アンテナからの放射電界で割ったものとして表わさ
れるが、送信側素子アンテナからの放射電界の寄与が両
方の場合について共通であるため、和パターンと差パタ
ーンの比である。
み角度方向j(おける偵は式10と式(6)t−用−て
以下のように表わすことができるう和パターンAIS
、 A2S 、 −A5s 、及び差パターンA1D、
A2D、・・A5Dはそれぞれ和信号出力端子における
受信電界を送信1副素子アンデナからの放射電界で削っ
たもの、及び差信号出力端子における受信電界を送信側
素子アンテナからの放射電界で割ったものとして表わさ
れるが、送信側素子アンテナからの放射電界の寄与が両
方の場合について共通であるため、和パターンと差パタ
ーンの比である。
E△/EΣパターンとして見るとその影響がキャンセル
、差信号出力端子で免た送信アンテナからの放射電界′
fr、キんだ形での受信電界と和信号出力端子で見た送
信アンテナからの放射電界を含んだ形での受信電界との
比として表わされることが(7)式かられかる。
、差信号出力端子で免た送信アンテナからの放射電界′
fr、キんだ形での受信電界と和信号出力端子で見た送
信アンテナからの放射電界を含んだ形での受信電界との
比として表わされることが(7)式かられかる。
以上により求まった角度θ1.θ2.θ、θ4.θ5方
向の差信号対和信号電界振幅値を用いて第7図に示すよ
うに内挿処理を行うことにより零点方向角度を知ること
ができる。
向の差信号対和信号電界振幅値を用いて第7図に示すよ
うに内挿処理を行うことにより零点方向角度を知ること
ができる。
次に差信号パターンの零点方向角度を求める場合の動作
について説明する。
について説明する。
この場合は以下に述べる初期較正を行うことにより(1
)式におけるi’1 + 亀・・・飢の相対値を求めて
おくことが必要である。
)式におけるi’1 + 亀・・・飢の相対値を求めて
おくことが必要である。
まずモノパルスアンテナの開口面(3c)のl械的ボア
サイト軸(3d)からある一定の角度だけオフセットし
た軸が素子アンテナ(8=−1)の方向に向くように回
転台15)を設定するっここでは説明の便宜のため第8
図に示すようにオフセット角を0゜即ち機械的ボアサイ
ト軸(3d)を素子アンテナ(8−1)の方向に向ける
ように設定する場合をとり上げる。
サイト軸(3d)からある一定の角度だけオフセットし
た軸が素子アンテナ(8=−1)の方向に向くように回
転台15)を設定するっここでは説明の便宜のため第8
図に示すようにオフセット角を0゜即ち機械的ボアサイ
ト軸(3d)を素子アンテナ(8−1)の方向に向ける
ように設定する場合をとり上げる。
この状態でモノパルスアンテナ(3)の和信号出力端子
(3a)で見たアレー合成電力を測定し、前述の素子電
界ベクトル回転法を適用することにより第8図に示す各
素子電界ベクトルEIS1 t K2S2 、・・・E
’5S1 を個別に求めることができる。
(3a)で見たアレー合成電力を測定し、前述の素子電
界ベクトル回転法を適用することにより第8図に示す各
素子電界ベクトルEIS1 t K2S2 、・・・E
’5S1 を個別に求めることができる。
次に例えば第9図に示すようにモノパルスアンテナの開
口面(6e)の機械的ボアサイト軸(3d)方向が素子
アンテナ(8−2)の方向に向くように回転台(51を
設定する。
口面(6e)の機械的ボアサイト軸(3d)方向が素子
アンテナ(8−2)の方向に向くように回転台(51を
設定する。
この状態で上記と同様の方法により測定、演算処理して
求めた各素子電界ベクトルEIS2 + ]1C2s2
1、]1C5s2は区下で表わされる。
求めた各素子電界ベクトルEIS2 + ]1C2s2
1、]1C5s2は区下で表わされる。
以下同様にして第10図に示すように5番目の素子アン
テナ(8−5)の方向にモノパルスアンテナの開口面(
3C)の機械的ボアサイト軸(3d)が向くように回転
台(5)を設定して測定、演算を行りを求めるという手
順を都合5回即ちフェーズドアレーアンテナ(8)を構
成する素子アンテナの数と同じ回数だけくり返す。
テナ(8−5)の方向にモノパルスアンテナの開口面(
3C)の機械的ボアサイト軸(3d)が向くように回転
台(5)を設定して測定、演算を行りを求めるという手
順を都合5回即ちフェーズドアレーアンテナ(8)を構
成する素子アンテナの数と同じ回数だけくり返す。
フェーズドアレーアンテナ(8)の素子数を特徴とする
請求めるべき未知数ばB1 + B2 +・・BOn個
。
請求めるべき未知数ばB1 + B2 +・・BOn個
。
A(n−n) nのn(n−1)個、及びAQであり
未知数の数はn−1−n (n−1)+1=n2 +
1個、−力測定により立てられる連立方程式はr12
元であるうしたがって任意のある電界ベクトルを基準
とすれば残りの全ての磁界ベクトルの相対値が得られる
こととなる。この基準とする電界ベクトルを例えばB1
とすることにより以下の正規化ベクトルが求まる。
未知数の数はn−1−n (n−1)+1=n2 +
1個、−力測定により立てられる連立方程式はr12
元であるうしたがって任意のある電界ベクトルを基準
とすれば残りの全ての磁界ベクトルの相対値が得られる
こととなる。この基準とする電界ベクトルを例えばB1
とすることにより以下の正規化ベクトルが求まる。
これを初期較正値として信号処理器(7)中に記憶させ
ておく。
ておく。
次に差信号対和信号パターンの零点方向角度を求める場
合と同様に、第2図のように角度α内に差信号パターン
の零点方向角度予測値が含まれるように回転台(5)を
設定して差信号出力端子(3b)で見たアレーパターン
合成電界を測定し同じく素子電界ベクトル回転法を追弔
して(1)式の受信電界ベクトル”I D + ”2D
、・・・Fi5Dを求める。
合と同様に、第2図のように角度α内に差信号パターン
の零点方向角度予測値が含まれるように回転台(5)を
設定して差信号出力端子(3b)で見たアレーパターン
合成電界を測定し同じく素子電界ベクトル回転法を追弔
して(1)式の受信電界ベクトル”I D + ”2D
、・・・Fi5Dを求める。
最終的に求めたいものはモノパルスアンテナ(3)の差
信号パターン電界ベクトル即ち(1)式における・・・
i5 は前述したように放射電界の相対値を表わす電界
ベクトルであるから先に較正値として記憶しておいた+
111式で表わされるようなil を基準とスル正規
化ベクトルb1 、 B2 、・・・B5 で置き襖
えてもよい。この置き換えを実行することによりfi1
式%式% 以上により式+12における”’I D e H2D・
・・MsD及びbl 、 B2・−95が既知量となる
ため、未知数λ1D。
信号パターン電界ベクトル即ち(1)式における・・・
i5 は前述したように放射電界の相対値を表わす電界
ベクトルであるから先に較正値として記憶しておいた+
111式で表わされるようなil を基準とスル正規
化ベクトルb1 、 B2 、・・・B5 で置き襖
えてもよい。この置き換えを実行することによりfi1
式%式% 以上により式+12における”’I D e H2D・
・・MsD及びbl 、 B2・−95が既知量となる
ため、未知数λ1D。
A2IL・・・A5D を求めることができるう即ち第
2図における角区θ1.θ2.θ3.θ4.θ5方向の
モノパルスアンテナ(3)の差信号パターンの振幅値が
わかることとなり差信号対和信号パターンの場合と同じ
く第7図に示すように内挿処理を行うことにより差信号
パターンの零点方向角度を知ることができる。
2図における角区θ1.θ2.θ3.θ4.θ5方向の
モノパルスアンテナ(3)の差信号パターンの振幅値が
わかることとなり差信号対和信号パターンの場合と同じ
く第7図に示すように内挿処理を行うことにより差信号
パターンの零点方向角度を知ることができる。
回転台制#器(6)を介しての回転台15)の設定はモ
ノパルスアンテナ(3)の開口中心から両端の素子アン
テナ(8−1)及び(8−5)を吃込んだ姑込み角(第
2図におけるα)の範囲内に概略の零点方向角度δが入
るように初期の粗設定を行えばよくこの範囲内では微細
なビーム走査による零点方向角度δの微小な変化があっ
ても同転台15)は固定のま1で上述の原理により移相
器(In−1)(IO−2)・・(10−5)の設定切
換により放射パターンの測定及び零点方向角度の算出を
行うことができる。また、差信号パターンの零点方向角
度を測定する場合の式nsにおけるbl # B21・
・・B5 を求めるための計5回の回転台の設定は、
測定前の較正として−度実施すればよく、さらに送信側
アレーアンテナを構成する各素子アンテナの放射パター
ン及び較正用受信アンテナとして用いるモノパルスアン
テナの和パターンの振幅9位相の角度特性が角度αの範
囲内で9峻でない限り1回転台(5)の設定精度に寄因
する誤差も小さしっ したがって従来の装置を用いた場合のようにビーム走査
角度を変えるたびに回転台の回転によって角tr化を得
る必要性から生じる測定の遠吠の問題及び設定の再現性
に寄因する測定の精度の問題は移相器(10−1)(1
0−2)・・・(嘗0−5)の切拗の高速性及び設定の
を定性により解消され、電子走査方式のモノパルスアン
テナ等の微小なビーム走査角の変化に伴う零点方向角度
の変化を測定するための装置として、この方法を用いた
アンテナ測定装置は適していると言える。
ノパルスアンテナ(3)の開口中心から両端の素子アン
テナ(8−1)及び(8−5)を吃込んだ姑込み角(第
2図におけるα)の範囲内に概略の零点方向角度δが入
るように初期の粗設定を行えばよくこの範囲内では微細
なビーム走査による零点方向角度δの微小な変化があっ
ても同転台15)は固定のま1で上述の原理により移相
器(In−1)(IO−2)・・(10−5)の設定切
換により放射パターンの測定及び零点方向角度の算出を
行うことができる。また、差信号パターンの零点方向角
度を測定する場合の式nsにおけるbl # B21・
・・B5 を求めるための計5回の回転台の設定は、
測定前の較正として−度実施すればよく、さらに送信側
アレーアンテナを構成する各素子アンテナの放射パター
ン及び較正用受信アンテナとして用いるモノパルスアン
テナの和パターンの振幅9位相の角度特性が角度αの範
囲内で9峻でない限り1回転台(5)の設定精度に寄因
する誤差も小さしっ したがって従来の装置を用いた場合のようにビーム走査
角度を変えるたびに回転台の回転によって角tr化を得
る必要性から生じる測定の遠吠の問題及び設定の再現性
に寄因する測定の精度の問題は移相器(10−1)(1
0−2)・・・(嘗0−5)の切拗の高速性及び設定の
を定性により解消され、電子走査方式のモノパルスアン
テナ等の微小なビーム走査角の変化に伴う零点方向角度
の変化を測定するための装置として、この方法を用いた
アンテナ測定装置は適していると言える。
なお上記実施例では送信用アレーアンテナとして素子間
鳴が一定の線状アレーアンテナを用い。
鳴が一定の線状アレーアンテナを用い。
その配列方向へのモノパルスアンテナのビーム走査時の
零点方向角度を測定する場合について説明したが2面状
アレーrンテナを用いて二次元測定を行い同様の演算処
理、内挿を行うことにより任意方向にビーム走査された
モノパルスアンテナの零点方向角度を求めることが可能
である。
零点方向角度を測定する場合について説明したが2面状
アレーrンテナを用いて二次元測定を行い同様の演算処
理、内挿を行うことにより任意方向にビーム走査された
モノパルスアンテナの零点方向角度を求めることが可能
である。
峡上のようにこの発明1(よればモノパルスアンテナの
放射パターンの測定とその結果をもとにした零点方向角
度の痺出を9回転台によるモノパルスアンテナの機械的
な回転動作を羽いることなく。
放射パターンの測定とその結果をもとにした零点方向角
度の痺出を9回転台によるモノパルスアンテナの機械的
な回転動作を羽いることなく。
対向する送信アンテナel数の素子アンテナからなるフ
ェーズドアレーアンテナ構成とし、送信アンテナ側の電
子制御とそれに伴うモノパルスアンテナによる受信電界
の変化の結果を演算処理することによりモノパルスアン
テナを固定のまま実施できるようにしたので回転台の機
械的なq転に伴う測定速度及び測定精度の劣化の問題を
解消することができ、微小な走査角度の変化に伴う零点
方向角度の変化を高速かつ高精度に測定できるアンテナ
測定装置が得られる効果がある。
ェーズドアレーアンテナ構成とし、送信アンテナ側の電
子制御とそれに伴うモノパルスアンテナによる受信電界
の変化の結果を演算処理することによりモノパルスアン
テナを固定のまま実施できるようにしたので回転台の機
械的なq転に伴う測定速度及び測定精度の劣化の問題を
解消することができ、微小な走査角度の変化に伴う零点
方向角度の変化を高速かつ高精度に測定できるアンテナ
測定装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるアンテナ測定装置の
構成ブロック図、第2図〜第10図はこの発明の一実施
例による測定原理の税明図、第11図は従来のアンテナ
測定装置の構成ブロック図。 第12図および第13図は従来のアンテナ測定装置によ
る測定原理の説明図である。 図中fi+は送信機、(2)は送信アンテナ、(3)は
モノパルスアンテナ、 (3a) triその和信号
出力測子。 (3b)は差信号出力端子、 <SC> Uその開
口面。 (3d)はその機械的ボアサイト軸、14)は受信機。 (5)は回転台、(6)は回転台制御器、(7)は信号
処理器。 (8−1)(8−2>・・・(8−5)は送信素子アン
テナ。 (91は分配器、(10−1)、(10−2)・(10
−5) は移相器1問は移相器制御器である。 尚1図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
構成ブロック図、第2図〜第10図はこの発明の一実施
例による測定原理の税明図、第11図は従来のアンテナ
測定装置の構成ブロック図。 第12図および第13図は従来のアンテナ測定装置によ
る測定原理の説明図である。 図中fi+は送信機、(2)は送信アンテナ、(3)は
モノパルスアンテナ、 (3a) triその和信号
出力測子。 (3b)は差信号出力端子、 <SC> Uその開
口面。 (3d)はその機械的ボアサイト軸、14)は受信機。 (5)は回転台、(6)は回転台制御器、(7)は信号
処理器。 (8−1)(8−2>・・・(8−5)は送信素子アン
テナ。 (91は分配器、(10−1)、(10−2)・(10
−5) は移相器1問は移相器制御器である。 尚1図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)電子走査等によりビーム走査角度を微細に変化さ
せることのできるモノパルスアンテナの放射パターンの
零点方向角度を測定するためのアンテナ測定装置におい
て、試験用のRF信号を放射するための送信アンテナを
複数の素子アンテナ、これに接続された移相器とこれを
制御するための移相器制御器、複数の素子アンテナ及び
移相器にRF信号を分配供給するための分配器等から成
るフエーズドアレーアンテナとしたことを特徴とするア
ンテナ測定装置。 - (2)請求項(1)記載のアンテナ測定装置においてモ
ノパルスアンテナの差信号対和信号パターンの零点方向
角度を測定するにあたつては、上記移相器の位相を変化
させて、フエーズドアレーアンテナのアレー放射電界と
モノパルスアンテナの和信号出力端子で見た受信パター
ン電界との積を測定し、そのときの合成電力レベルの変
化の状態からフエーズドアレーアンテナの各素子アンテ
ナとモノパルスアンテナの開口中心との対向角度方向に
おける各素子アンテナの放射電界が乗じられた形でのモ
ノパルスアンテナの和パターン電界値を求め、さらに上
記移相者の位相を変化させて上記フエーズドアレーアン
テナのアレー放射電界とモノパルスアンテナの差信号出
力端子で見た受信パターン電界との積を測定し、そのと
きの合成電力レベルの変化の状態からフエーズドアレー
アンテナの各素子アンテナとモノパルスアンテナの開口
中心との対向角度方向における各素子アンテナの放射電
界が乗じられた形でのモノパルスアンテナの差パターン
電界値を求め、これを前記の各素子アンテナの符射電界
が乗じられた形でのモノパルスアンテナの和パターン電
界値で除去することにより差信号対和信号パターンの特
定の角度に対応した離散値を得た後、これを内挿演算処
理して連続値としてのパターンを得ることにより実現す
る方式としたことを特徴とするアンテナ測定方法。 - (3)請求項(1)記載のアンテナ測定装置においてモ
ノパルスアンテナの差信号パターンの零点方向角度を測
定するにあたつては、モノパルスアンテナの機械的ボア
サイト軸から測つた一定共通の角度方向がモノパルスア
ンテナの開口中心とフエーズドアレーアンテナの各素子
アンテナの対向角度方向に向くように設定した状態で上
記移相器の位相を変化させて、上記フエーズドアレーア
ンテナのアレー放射電界とモノパルスアンテナの和信号
出力端子で見た受信パターン電界との積を測定し、その
ときの合成電力レベルの変化の状態から求めた上記対向
角度方向における各素子アンテナの放射魔界とモノパル
スアンテナの和パターンとの積の値を得るという手順を
フエーズドアレーアンテナを構成する素子アンテナ数だ
けくり返しすことにより素子アンテナ数と同数だけ立て
られる各素子アンテナの放射電界値を未知数とする連立
方程式を解き各素子アンテナのモノパルスアンテナの開
口中心と対向する方向での放射電界を求めてこれらを較
正値として記憶しておき、測定時は上記移相器の位相を
変化させて上記フエーズドアレーアンテナのアレー放射
電界とモノパルスアンテナの差信号出力端子で見た受信
パターン電界との積を測定し、そのときの合成電力レベ
ルの変化の状態から求めたフエーズドアレーアンテナの
各素子アンテナとモノパルスアンテナの対向角度方向に
おける各素子アンテナの放射電界が乗じられた形でのモ
ノパルスアンテナの差パターン電界値を上記較正値で除
することにより、特定の角度に対応した差パターンの離
散値を得た後、これを内挿演算処理して連続値としての
パターンを得ることにより実現する方式としたことを特
徴とするアンテナ測定方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323441A JPH071290B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | アンテナ測定装置およびアンテナ測定方法 |
| US07/601,264 US5181040A (en) | 1989-12-13 | 1990-10-22 | Method of measuring the null angle of a monopulse antenna and apparatus therefor |
| GB9023470A GB2239531B (en) | 1989-12-13 | 1990-10-29 | Method of measuring the null angle of a monopulse antenna and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323441A JPH071290B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | アンテナ測定装置およびアンテナ測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183969A true JPH03183969A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH071290B2 JPH071290B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=18154704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323441A Expired - Fee Related JPH071290B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | アンテナ測定装置およびアンテナ測定方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181040A (ja) |
| JP (1) | JPH071290B2 (ja) |
| GB (1) | GB2239531B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010124360A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Omron Corp | フェーズドアレイアンテナ検査システム、フェーズドアレイアンテナ検査装置、フェーズドアレイアンテナ検査方法及びフェーズドアレイアンテナ |
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| DE69319689T2 (de) * | 1992-10-28 | 1999-02-25 | Atr Optical And Radio Communications Research Laboratories, Kyoto | Vorrichtung und Verfahren zur Steuerung einer Gruppenantenne mit einer Vielzahl von Antennenelementen |
| JP2572200B2 (ja) * | 1994-03-03 | 1997-01-16 | 株式会社エイ・ティ・アール光電波通信研究所 | アレーアンテナの制御方法及び制御装置 |
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| US9755294B2 (en) | 2014-07-07 | 2017-09-05 | Symbol Technologies, Llc | Accurately estimating true bearings of radio frequency identification (RFID) tags associated with items located in a controlled area |
| US9773136B2 (en) | 2015-10-19 | 2017-09-26 | Symbol Technologies, Llc | System for, and method of, accurately and rapidly determining, in real-time, true bearings of radio frequency identification (RFID) tags associated with items in a controlled area |
| US10726218B2 (en) | 2017-07-27 | 2020-07-28 | Symbol Technologies, Llc | Method and apparatus for radio frequency identification (RFID) tag bearing estimation |
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-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323441A patent/JPH071290B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-22 US US07/601,264 patent/US5181040A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-29 GB GB9023470A patent/GB2239531B/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010124360A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Omron Corp | フェーズドアレイアンテナ検査システム、フェーズドアレイアンテナ検査装置、フェーズドアレイアンテナ検査方法及びフェーズドアレイアンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2239531B (en) | 1993-09-15 |
| JPH071290B2 (ja) | 1995-01-11 |
| GB2239531A (en) | 1991-07-03 |
| US5181040A (en) | 1993-01-19 |
| GB9023470D0 (en) | 1990-12-12 |
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