JPH031839A - 脳磁計測装置 - Google Patents

脳磁計測装置

Info

Publication number
JPH031839A
JPH031839A JP1137615A JP13761589A JPH031839A JP H031839 A JPH031839 A JP H031839A JP 1137615 A JP1137615 A JP 1137615A JP 13761589 A JP13761589 A JP 13761589A JP H031839 A JPH031839 A JP H031839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic field
image
mri
brain
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1137615A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2751408B2 (ja
Inventor
Hidenobu Wani
和邇 秀信
Kenji Shibata
芝田 健治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP1137615A priority Critical patent/JP2751408B2/ja
Publication of JPH031839A publication Critical patent/JPH031839A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2751408B2 publication Critical patent/JP2751408B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Magnetic Variables (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、人間などの脳において発生する磁界を計測
し、脳の活動部位を推定する装置に関する。
【従来の技術】
従来より、人間の脳において発生する磁界を計測するこ
とにより脳活動部位の位置を求めることは、てんかんの
位置推定、自発脳磁(とくにα波)の研究、誘発脳磁の
研究等、臨床医療に応用されている(Ritta Ma
ri and R15to J、 Ilmoniemi
。 ”Cevebral Magnetic Fields
” CRCCriticalReviews in B
iomedical Engineering Vol
、14.No。 2 p93−126.1986. L、Kaufman
 and J、Williamson。 Recent developments in ne
uromagnetism” 1nThfrd Int
ernational Evoked Potenti
alsSymposium、 Stoneham : 
Butterworth、 ploo−113゜198
7) 。 また、USP No、4,736,751では、脳波計
測により脳活動部位を同定するシステムが提案されてい
る。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来では、いずれも脳磁計測する場合、
計測点が少ない磁気センサを用いているため、この磁気
センサの場所を変えながら頭蓋所要範囲の測定を行って
脳磁図を作成する必要があり、計測に時間がかかり、脳
磁図を作成した後、単に等磁界地図をつくり、それを表
示するだけであるので、等磁界地図により磁界分布の全
体把握あるいは電流双極子の簡易的な把握は可能である
が、多数の電流双極子の精密な推定は不可能である、と
いう問題があった。 また、USP No、4,736,751では、脳波計
測に適したシステムが提案されているが、脳磁計測にお
いては測定系、センサ・MRI頭部画像位置把握に特別
な工夫が必要となる。 この発明は、脳磁計測に時間がかからず、しがも脳活動
部位の位置を精密に求めることができる脳磁計測装置を
提供することを目的とする。
【N題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この発明による脳磁計測装置
においては、マルチチャンネルSQUID (Supe
rconducting Quantum Inter
ferenceDevice:超電導量子干渉型デバイ
ス)センサにより脳磁界を多点において同時計測する手
段と、頭部のMRI画像を撮影するMRI手段と、上記
マルチチャンネル5QUI DセンサとMRI画像との
位置関係を求める手段と、上記MRI画像より頭部近似
モデルを作成する手段と、該モデルにおいて複数の電流
双極子の位置、大きさ、向きをそれぞれ仮定し、それら
電流双極子群が上記脳磁界の計測点に作る磁界分布と上
記同時計測された多点の脳磁界データより求めた磁界分
布との差が最小になるような電流双極子群を求める手段
と、該電流双極子群を上記のMRI画像に関連した画像
上に表示する手段とが備えられる。
【作  用】
マルチチャンネルSQUIDセンサを用いることにより
、脳磁界が多点において同時に計測できる。 他方、MRI手段により頭部のMRI画像が撮影される
。 そして、マルチチャンネルSQUIDセンサとMRI画
像との位置関係が求められ、これにより脳磁計測データ
の測定点とMR,1画像との位1関係が分かる。 MRI画像より頭部近似モデルが作成され、このモデル
において複数の電流双極子の位置、大きさ、向きをそれ
ぞれ仮定し、それら電流双極子群が上記脳磁界の計測点
に作る磁界分布と上記同時計測された多点の脳磁界デー
タより求めた磁界分布との差が最小になるような電流双
極子群を求めることにより、電流双極子の各々の位置、
大きさ、向きが分かる。 こうして求められた電流双極子群の各位置は、MRI画
像と対応しているので、MRI画像に関連した画像(つ
まりMRr画像自体、あるいはそれから作られた画像)
上に表示することができる。 これにより、脳活動部位が電流双極子群としてMRI画
像上に表示され、その位置を精密に知ることができる。
【実 施 例】
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。第1図に示すように被検者10は検査室(シ
ールドルームあるいは外来磁場の少ない部屋)8内で検
査を受ける。この検査室8内で使用する構造物などはす
べて非磁性体材料で作られている。被検者10の頭部に
はマルチチャンネルのSQU I Dセンサ11がセッ
トされる。 検査室8外にはTVモニター装置などの表示装置12が
配置され、ミラー12aを介してその画像を被検者10
に観察させることにより視覚刺激が与えられる。また、
イヤホン13が検査室8の外に配置され、その音声をシ
リコンチューブ13aなどを通して被検者10の耳に導
き、これにより聴覚刺激が与えられる。さらに図示しな
い電気刺激装置を用いて体性感覚刺激が与えられる。あ
るいは認識動作を行わせるため動作検出器14が用いら
れる。これらは実験制御装置15によりコントロールさ
れ、測定系9が形成される。データ採集装置16はマル
チチャンネルのSQUIDセンサ11から多点の脳磁界
計測データを収集する。 被検者10の頭部はMRI装置17により撮影される。 これらデータ採集装置16で得た脳磁界の多点計測デー
タ及びMRI装置17で得たMRI画像データはコンピ
ュータ18に送られる。コンピュータ18において、磁
界計測データは、てんかん脳磁の場合特別な処理を受け
ず、α波などの自発脳磁の場合FFT(高速フーリエ変
換)処理を受け、また誘発脳波の場合はS/N比の向上
のため加算(積分)処理を受ける。これら各場合におい
てS/N比の向上のためさらにデジタルフィルタ処理を
受けることもある。頭部MRI画像より頭部近似モデル
が作成される。またSQUIDセンサと頭部との相対位
置関係が求められ、これにより脳磁計測点と頭部MRI
画像との位置関係が定められる。このように計測点とM
RI画像との位置関係の把握がなされた上で、頭部近似
モデルが選択され、座標系が選択される。こうして座標
系が定められ、上記の処理を受けた脳磁計測データを用
いて電流双極子群の各々の位置、大きさ、向きが求めら
れる。これは逆方向問題を解くことに相当し、ここでは
上記の座標上で複数の電流双極子の位置、大きさ、向き
をそれぞれ仮定し、それら電流双極子群が磁界計測点に
作る磁界分布と、実際に計測した磁界分布との最小2乗
誤差が最小になるような電流双極子群の各位置、大きさ
、向きを求めている。 こうして求められた電流双極子は、表示装置1つにおい
てそれぞれ矢印などのマークでMRI画像あるいはそれ
より作成された3次元画像上に表示され、あるいは座標
表示される。 マルチチャンネルSQUIDセンサ11は通常デユワ−
と呼ばれる容器中に満たされた液体ヘリウム中に浸され
て冷却される。ここでは第2図に示すように3個のデユ
ワ−2を同時に用い、その先端の底面で被検者頭部を囲
むようにする。これら3個のデユワ−2は、それぞれ、
ベース21がら伸縮自在に下がっているアーム22の先
端に、軸23を介してベルト24によって保持されてい
る。デユワ−2は概略円筒状であり、ベルト24を図示
しない固定具を緩めることにより、デユワ−2がその中
心軸に対して回転できるようになっている。また、この
ベルト24は軸23によって回転自在にアーム22の先
端に取り付けられている。さらにベース21は天井に設
けられたレール(図示しない)に沿って移動可能とされ
るとともに鉛直軸に対して回転自在である。このような
吊り下げ機構により、各デユワ−2は、水平力及び鉛直
方向に位置を自由に定めることができ、しかも水平面内
での方向も自由であり、鉛直軸に対する傾き角度も自由
に設定できるとともに、自身の中心軸を中心にした回転
もできる。 また、両側部に位置するデユワ−2の底面は第2図及び
第3図に示すように、その中心軸から約45°に傾けら
れている。中央部に位置するデユワ−2の底面はその中
心軸に対してほぼ直角にされている。これらの底面はい
ずれも頭蓋に近似した球状の凹面とされている。 デユワ−2の内部は第3図のように構成されている。デ
ユワ−2は、液体ヘリウム41が入れられる液体ヘリウ
ム容器32と、その外側を覆う外囲器31とからなる。 この外囲器31の中は真空33となっており、液体ヘリ
ウム容器32を囲むようにして断熱材たるスーパーイン
シュレーション層35と、蒸気冷却金属ストリップ34
とが配置される。液体ヘリウム容器32の底部には多数
の検出フィル42が配置される。この検出コイル42は
それぞれ石英ボビンに巻かれている。このデユワ−2で
は底面が45°に傾けられ且つ球面状の凹面をなしてい
るため、この45°の凹面に沿って多数の検出コイル4
2が配置される。なお、中央部のデユワ−2の場合は底
面はほぼ直角な球面状の凹面となっていて、多数の検出
コイルがその底面に沿って配置される。いずれの場合も
、その検出コイル42を正面からみると、第4図に示す
ように等間隔に配置されており、しがも球面状凹面の曲
率中・心を向くようにされる。ここでは検出コイル42
は第4図のようにデユワ−1個当り19個配置されてお
り、それらがそれぞれ19個のDCSQUIDユニツト
43に接続されている。これら検出コイル42及びDC
SQUIDユニツト43は支持筒44によって支持され
る。 この支持筒44の上部には熱放射シールド45が取り付
けられている。DCSQUIDユニツト43には磁束ト
ランスにより検出コイル42の検出した磁束が伝達され
、F L L (Flux Lock Loop)の動
作によって磁束が電圧に変換され、その電圧信号が、デ
ユワ−2の外側に取り付けられたプリアンプユニット4
6を介して外部に出力される。 各デユワ−2は、その底面がこのような凹面になってい
ること、及び上記のようにデユワ−2の位置・方向が自
在に定め得るようになっていることから、検出コイル4
2の位置つまり磁界計測点は頭蓋に近似した球面上とす
ることができる。 この57 (=19X3)個の計測信号はデータ採集装
置16を経てコンピュータ18に送られる。 すなわち、第5図に示すようにCPUバス52に送られ
、CPUメモリ(図示しない)に格納されるとともに、
ディスクインターフェイス53を経てハードデイ、スフ
ドライバ装254に送られて格納される。その後、CP
U51による処理が行われ、得られた画像がイメージメ
モリ58に格納された後カラーイメージモニター装置5
9に送られ、画像表示されることになる。また、キャラ
クタモニター装置56とキーボード装置57とがコンソ
ールコントロータ55を介してCPUバス52に接続さ
れ、データ処理手順などの入力が行えるようになってい
る。 データ採集装置16は第6図のように構成される。SQ
UIDセンサ11のFLLから送られた信号(アナログ
)はまずアンプ61を経て取り込まれ、フィルタ62、
サンプルホールド回路63及びマルチプレクサ64を経
てA/D変換器65に入力され、ここで実時間でデジタ
ル信号に変換された後、F I F O(First 
In First 0ut)回路66を経て出力される
。 一方、磁界測定点とMRI画像との位置関係は次のよう
にして求められる。第7図のようにいくつかの小コイル
71を被検者10の頭蓋の特徴位置に取り付ける。この
特徴位置としては、鼻根、耳介前方切痕、外後頭隆起点
のうちの3点が望ましい、こうして取り付けた小コイル
71の1つずつに順次既知の電流パルスを流し、複数の
SQUIDセンサ11により計測する。既知の座標上に
置かれた小コイル71による計測磁界をコンピュータ1
8において予め記憶しておくことにより、頭蓋に取り付
けられた小コイル71の位置を求めることができる。こ
れにより、小コイル71が取り付けられた頭蓋特徴点の
、磁界計測座標上での位置関係を知ることができる。 なお、このように小コイル71を用いるのではなく、3
次元デジタイザを用いてSQUIDセンサ11による計
測点と頭部との位置関係を求めることもできる。これは
直交コイルを頭部側に取り付け、この直交コイルにより
直交磁界を発生させ、SQUIDセンサ11側に設けた
直交コイルで検出することにより、頭部とSQU ID
センサ11との位置関係を3次元的に検出するものであ
る。 一方、MRI装置17では、第8図のように、鼻根、耳
介前方切痕、外後頭隆起点を通る平面をx−y平面と定
め、このx−y平面に平行な多数のスライス面(x−y
平面に直角な2方向に並ぶ)についての画像データを得
るようにする。この画像データがコンピュータ18に送
られるため、MRI画像と磁界計測データとの位置関係
の整合を図ることができる。コンピュータ18ではこの
3次元MRI画像データから頭表皮、頭蓋、脳のそれぞ
れの境界を識別し、この各境界線を用いることにより近
似モデルが作成される。この近似モデルはたとえば第9
図、第10図、第11図に示すようなものである。第9
図は大脳皮質を均質線で表現する。第10図、第11図
は頭表皮、頭表皮−頭蓋境界、頭蓋−大脳皮質境界を、
それぞれ多層球、三角要素で表現する。三角要素表現が
最も精密なモデルである。 これらのモデルについて複数の電流双極子の位置、大き
さ、方向を仮定して、いわゆる逆方向問題を解く、電流
双極子が測定点に作る磁界Birは球モデル(第9図)
の場合、解析表現がすでに求められており(B、NEI
L CUFFIN et al、”MagneticF
ields of a Dipole in 5pec
ial VolumeConductor 5hape
s”IEEE Trans、 Bion+ed、 En
g、 、 Vol。 BME−24,No、 4.ρ372−381.197
7) 、これを用いることにより求められる。多層球モ
デル(第10図)及び精密モデル(第11図)の場合、
モデルを三角要素で表現し、3次元ポテンシャル問題を
境界要素法(C,A、プレビア「境界要素法入門」培風
館)、境界積分方程式法(A、C,L、Barnard
 et al。 ”The application of elect
romagnetic theoryof elect
rocardiology” Biophysical
 Journal。 Vol、 7. p443−491.1967)を用い
て求める。 そしてつぎのように測定値Bieとの最小2乗誤最小に
なるような複数の電流双極子の位置、大きさ、方向を決
定する。 こうして各電流双極子の位置、大きさ、方向が求められ
たら、それらを矢印等のマークで、3次元MRI画像上
に、あるいはその3次元MRI画像を変形して得た立体
画像上の重ね合わせる。こうしてたとえば第12図のよ
うに頭部切削3次元画像上に電流双極子を表す矢印が表
示され、あるいは第13図A、B、Cのようにコロナル
、サジタル、トランスバースの3方向断面図上に矢印が
表示される。また、電流双極子の頭表皮任意点からの距
離や座標を表示するようにしてもよい。 なお、ある時点での脳磁計測データよりその時点の脳活
動に対応する電流双極子を表示するだけでなく、脳磁を
ある長い時間連続的に測定しそれから電流双極子を一定
時間毎に求めて表示し、あるいは時間経過ごとに電流双
極子の色の変化させて表現するなどにより、脳活動の時
間的な変化を知り、脳活動のダイナミックな把握を行う
ことも可能である。
【発明の効果】
この発明の脳磁計測装置によれば、マルチチャンネルS
QUIDセンサで脳磁計測を行っているため、検査時間
が短縮できる。また、脳活動部位の精密な位置を求める
ことができ、たとえばてんかんの場合、MRI画像上で
の生体機能異常部とてんかんによって発生する電流双極
子どの位π対応が明確になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例にかかる全体システムを示
すブロック図、第2図はSQUIDセンサが収納される
デユワ−の配置を示す正面図、第3図はデユワ−内部を
示す断面図、第4図は検出コイルの位置関係を示す図、
第5図はコンピュータのハードウェア構成を示すブロッ
ク図、第6図はデータ採集装置のハードウェア構成を示
すブロック図、第7図は被検者頭蓋に対する小コイルの
取り付は位置を示す図、第8図はMRI像のスライス面
を示す図、第9図は頭蓋の球モデルを示す図、第10図
は頭蓋の多層球モデルを示す図、第11図A、B、Cは
頭蓋の精密模擬均質モデルを示す図、第12図は頭部切
削3次元像を示す図、第13図A、B、Cは頭部の3方
向断面像を示す図である。 8・・・検査室、9・・・測定系、10・・・被検者、
11・・・SQUIDセンサ、12.19・・・表示装
置、12a・・・ミラー 13・・・イヤホン、13a
・・・シリコンチューブ14・・・動作検出器、15・
・・実験制御装雰、16・・・データ採集装置、17・
・・MRI装置、18・・・コンピュータ、2・・・デ
ユワ−221・・・ベース、22・・・アーム、23・
・・軸、24・・・ベルト、31・・・外囲器、32・
・・液体ヘリウム、33・・・真空、34・・・蒸気冷
却金属ストリップ、35・・・スーパーインシュレーシ
ョン層、41・・・液体ヘリウム、42・・・検出コイ
ル、43・・・DCSQUIDユニツト、44・・・支
持筒、45・・・熱放射シールド、46・・・プリアン
プユニット、51・・・CPU、52・・・CPUバス
、53・・・ディスクインターフェイス、54・・・ハ
ードディスクドライバ装置、55・・・コンソールコン
トローラ、56・・・キャラクタモニター装置、57・
・・キーボード装置、58・・・イメージメモリ、59
・・・カラー′イメージモニター装置、61・・・アン
プ、62・・・フィルタ、63・・・サンプルホールド
回路、64・・・マルチプレクサ、65・・・A/D変
換器、66・・・FIFO回路、71・・・小コイル。 箋I′?困 箋8目 箋号U自 箸、13山 A 、B サシ゛クル Yランスノ(゛−ス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マルチチャンネルSQUIDセンサにより脳磁界
    を多点において同時計測する手段と、頭部のMRI画像
    を撮影するMRI手段と、上記マルチチャンネルSQU
    IDセンサとMRI画像との位置関係を求める手段と、
    上記MRI画像より頭部近似モデルを作成する手段と、
    該モデルにおいて複数の電流双極子の位置、大きさ、向
    きをそれぞれ仮定し、それら電流双極子群が上記脳磁界
    の計測点に作る磁界分布と上記同時計測された多点の脳
    磁界データより求めた磁界分布との差が最小になるよう
    な電流双極子群を求める手段と、該電流双極子群を上記
    のMRI面像に関連した画像上に表示する手段とを備え
    る脳磁計測装置。
JP1137615A 1989-05-31 1989-05-31 脳磁計測装置 Expired - Fee Related JP2751408B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1137615A JP2751408B2 (ja) 1989-05-31 1989-05-31 脳磁計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1137615A JP2751408B2 (ja) 1989-05-31 1989-05-31 脳磁計測装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH031839A true JPH031839A (ja) 1991-01-08
JP2751408B2 JP2751408B2 (ja) 1998-05-18

Family

ID=15202819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1137615A Expired - Fee Related JP2751408B2 (ja) 1989-05-31 1989-05-31 脳磁計測装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2751408B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06169895A (ja) * 1992-12-02 1994-06-21 Res Dev Corp Of Japan 診断装置
JPH07227385A (ja) * 1993-11-08 1995-08-29 Osaka Gas Co Ltd 近似モデル表示装置
WO2012032962A1 (ja) 2010-09-10 2012-03-15 コニカミノルタオプト株式会社 生体磁気計測装置、生体磁気計測システム、及び、生体磁気計測方法
JP2012152514A (ja) * 2011-01-28 2012-08-16 Konica Minolta Holdings Inc 磁気計測装置および生体磁気計測方法
JP2013515964A (ja) * 2009-12-29 2013-05-09 コリア・リサーチ・インスティチュート・オブ・スタンダーズ・アンド・サイエンス 低雑音冷却装置
US8933696B2 (en) 2011-05-20 2015-01-13 Konica Minolta, Inc. Magnetic sensor and biomagnetism measurement system
US11138779B2 (en) 2019-03-14 2021-10-05 Ricoh Company, Ltd. Information processing apparatus, information processing method, computer-readable medium, and biological signal measurement system
CN114190945A (zh) * 2021-12-01 2022-03-18 南京景瑞康分子医药科技有限公司 一种用于脑磁信号测量的可调式头盔

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2959820B2 (ja) 1990-09-10 1999-10-06 日本真空技術株式会社 脳磁波測定装置の定位方法及び装置
JP4893213B2 (ja) * 2006-10-05 2012-03-07 株式会社日立製作所 磁場計測装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63226340A (ja) * 1986-12-16 1988-09-21 イーイージイ システムズ ラボラトリー 脳神経活動の位置と内部域の時間的関係を表示する方法とその装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63226340A (ja) * 1986-12-16 1988-09-21 イーイージイ システムズ ラボラトリー 脳神経活動の位置と内部域の時間的関係を表示する方法とその装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06169895A (ja) * 1992-12-02 1994-06-21 Res Dev Corp Of Japan 診断装置
JPH07227385A (ja) * 1993-11-08 1995-08-29 Osaka Gas Co Ltd 近似モデル表示装置
JP2013515964A (ja) * 2009-12-29 2013-05-09 コリア・リサーチ・インスティチュート・オブ・スタンダーズ・アンド・サイエンス 低雑音冷却装置
WO2012032962A1 (ja) 2010-09-10 2012-03-15 コニカミノルタオプト株式会社 生体磁気計測装置、生体磁気計測システム、及び、生体磁気計測方法
US10058258B2 (en) 2010-09-10 2018-08-28 Konica Minolta Advanced Layers, Inc. Biomagnetism measuring device, biomagnetism measuring system, and biomagnetism measuring method
JP2012152514A (ja) * 2011-01-28 2012-08-16 Konica Minolta Holdings Inc 磁気計測装置および生体磁気計測方法
US8933696B2 (en) 2011-05-20 2015-01-13 Konica Minolta, Inc. Magnetic sensor and biomagnetism measurement system
US11138779B2 (en) 2019-03-14 2021-10-05 Ricoh Company, Ltd. Information processing apparatus, information processing method, computer-readable medium, and biological signal measurement system
CN114190945A (zh) * 2021-12-01 2022-03-18 南京景瑞康分子医药科技有限公司 一种用于脑磁信号测量的可调式头盔
CN114190945B (zh) * 2021-12-01 2023-10-20 南京景瑞康分子医药科技有限公司 一种用于脑磁信号测量的可调式头盔

Also Published As

Publication number Publication date
JP2751408B2 (ja) 1998-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4951674A (en) Biomagnetic analytical system using fiber-optic magnetic sensors
JP2019515757A (ja) 生体磁場を測定するための装置
JP2751408B2 (ja) 脳磁計測装置
Haberkorn et al. Pseudo current density maps of electrophysiological heart, nerve or brain function and their physical basis
Papanicolaou An introduction to magnetoencephalography with some applications
JP2844848B2 (ja) 生体磁気計測装置
Nowak et al. A 16-channel SQUID-device for biomagnetic investigations of small objects
JP7227609B2 (ja) マーカーコイル及び磁気計測装置
JPH04109929A (ja) 生体磁気計測法
Adachi et al. A SQUID biomagnetometer system for measurement of spinal cord evoked magnetic fields
JPH04303416A (ja) 生体磁気計測装置
JPH03251226A (ja) 生体磁気計測法
JPH02249530A (ja) 生体活動電流表示法
JPH08266499A (ja) 生体磁気計測装置
JP2690678B2 (ja) 近似モデル表示装置
JPH02180243A (ja) 医用計測装置
JPH09164123A (ja) 生体磁気計測装置
JP2001087237A (ja) 生体磁場計測方法
JP3814923B2 (ja) 生体磁気計測装置
JP3196771B2 (ja) 磁場源解析方法
Quencer Magnetic source imaging: a future in CNS evaluation?
JPH0240578A (ja) 生体磁気計測装置
Erné et al. Magnetocardiography under clinical conditions
JP3196770B2 (ja) 生体磁場計測装置
JP3233127B2 (ja) 生体磁場計測装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees