JPH03183B2 - - Google Patents
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- JPH03183B2 JPH03183B2 JP60281002A JP28100285A JPH03183B2 JP H03183 B2 JPH03183 B2 JP H03183B2 JP 60281002 A JP60281002 A JP 60281002A JP 28100285 A JP28100285 A JP 28100285A JP H03183 B2 JPH03183 B2 JP H03183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- cutting oil
- oil
- tray
- saucer
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
- B23Q11/1069—Filtration systems specially adapted for cutting liquids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S29/00—Metal working
- Y10S29/087—Multiple fluid paths
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/44—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product
- Y10T408/46—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product including nozzle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/303976—Milling with means to control temperature or lubricate
- Y10T409/304032—Cutter or work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2566—Bed
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、工作機械の切削油支分け装置に関
する。
する。
従来の技術
一般に、工作機械の切削油は、水溶性切削油と
油性切削油を使用する。
油性切削油を使用する。
発明が解決しようとする問題点
しかし、従来の工作機械では、切削油を入れる
1つのタンクとタンク内の切削油を出すための1
つのポンプしかなく、これらは工作機械のベース
内にある。このため、たとえば水溶性切削油を使
用したあとに油性切削油を使用するときは、タン
クを清掃しなければならない。また、油性切削油
を使用したあとに水溶性切削油を使用するとき
も、タンクを清掃しなければならない。そして、
この清掃作業は大変手間がかかり、加工作業時に
行なうのは困難である。
1つのタンクとタンク内の切削油を出すための1
つのポンプしかなく、これらは工作機械のベース
内にある。このため、たとえば水溶性切削油を使
用したあとに油性切削油を使用するときは、タン
クを清掃しなければならない。また、油性切削油
を使用したあとに水溶性切削油を使用するとき
も、タンクを清掃しなければならない。そして、
この清掃作業は大変手間がかかり、加工作業時に
行なうのは困難である。
発明の目的
この発明はこの問題点を解決するためになされ
たものであり、ベース内にあるタンクの清掃の必
要がない工作機械の切削油支分け装置を提供する
ことを目的とする。
たものであり、ベース内にあるタンクの清掃の必
要がない工作機械の切削油支分け装置を提供する
ことを目的とする。
発明の要旨
前述の目的を達成するために、この発明は特許
請求の範囲第1項に記載の工作機械の切削油支分
け装置を要旨としている。
請求の範囲第1項に記載の工作機械の切削油支分
け装置を要旨としている。
問題を解決するための手段
本発明の工作機械の切削油支分け装置は流れて
くる水溶性切削油や油性切削油を受けるトレーを
設け、トレーに取出し口を設け、水溶性切削油を
収容するための第1タンクと油性切削油を収容す
るための第2タンクを設け、トレーと第1タンク
及び第2タンクの間に受皿を設け、受皿は開口部
を有し、受皿は移動可能であつて開口部が第1タ
ンクの位置と第2タンクの位置に切換えて設定さ
れる構成となり、トレーで受けた切削油をさらに
受皿で受けて、受皿の位置の切替えによつて第1
タンクと第2タンクに切削油を分配すること特徴
とする。
くる水溶性切削油や油性切削油を受けるトレーを
設け、トレーに取出し口を設け、水溶性切削油を
収容するための第1タンクと油性切削油を収容す
るための第2タンクを設け、トレーと第1タンク
及び第2タンクの間に受皿を設け、受皿は開口部
を有し、受皿は移動可能であつて開口部が第1タ
ンクの位置と第2タンクの位置に切換えて設定さ
れる構成となり、トレーで受けた切削油をさらに
受皿で受けて、受皿の位置の切替えによつて第1
タンクと第2タンクに切削油を分配すること特徴
とする。
作 用
水溶性切削油及び油性切削油をトレー14で受
けて、トレー14の取り出し口から流れ出た切削
油をさらに受皿で受けて第1タンク15及び第2
タンク16に分配し別々に収容できる。
けて、トレー14の取り出し口から流れ出た切削
油をさらに受皿で受けて第1タンク15及び第2
タンク16に分配し別々に収容できる。
実施例
第1図と第2図は、この発明の切削油支分け装
置を備えた工作機械を示している。
置を備えた工作機械を示している。
工作機械は、主軸頭1、XYテーブル2、スプ
ラツシユガード3、ベース4及び切削油支分け装
置5、NC装置NCおよび工具マガジンMを備え
ている。
ラツシユガード3、ベース4及び切削油支分け装
置5、NC装置NCおよび工具マガジンMを備え
ている。
主軸頭1は、モータ6により矢印Z方向に移動
できるようになつている。主軸頭1のスピンドル
7には工具8が取付けてある。スピンドル7はモ
ータ7aで回転できる。XYテーブル2の上には
加工物Wが設定してある。スプラツシユガード3
は、XYテーブル2や工具8等を囲んでいる。
できるようになつている。主軸頭1のスピンドル
7には工具8が取付けてある。スピンドル7はモ
ータ7aで回転できる。XYテーブル2の上には
加工物Wが設定してある。スプラツシユガード3
は、XYテーブル2や工具8等を囲んでいる。
ベース4には、第3図に詳しく示す切削油支分
け装置5が設けてある。
け装置5が設けてある。
XYテーブル2は、第1テーブル9と第2テー
ブル10を有している。第1テーブル9は、サー
ボモータ11により矢印X方向に移動できるよう
になつている。第2テーブル10は、サーボモー
タ12(第2図参照)により矢印Y方向に移動で
きるようになつている。第2テーブル10を支え
るサポート13は、トレイ14の中に位置してい
る。
ブル10を有している。第1テーブル9は、サー
ボモータ11により矢印X方向に移動できるよう
になつている。第2テーブル10は、サーボモー
タ12(第2図参照)により矢印Y方向に移動で
きるようになつている。第2テーブル10を支え
るサポート13は、トレイ14の中に位置してい
る。
トレイ14は、一方が他方より深くなつてい
る。トレイ14には取出し口14aが設けてあ
る。
る。トレイ14には取出し口14aが設けてあ
る。
トレイ14の下には、第1タンク15と第2タ
ンク16が並べて設定されている。第1タンク1
5と第2タンク16には、レール17,18が設
けてある。
ンク16が並べて設定されている。第1タンク1
5と第2タンク16には、レール17,18が設
けてある。
受皿19は、このレール17,18に沿つてア
クチユエータ20の伸長により矢印P方向にスラ
イドできるようになつている。アクチユエータ2
0が収縮すれば矢印P方向とは反対方向にスライ
ドできる。アクチユエータ20は、たとえば油圧
シリンダを使用することができる。アクチユエー
タ20は、ベース4に取付けてある。
クチユエータ20の伸長により矢印P方向にスラ
イドできるようになつている。アクチユエータ2
0が収縮すれば矢印P方向とは反対方向にスライ
ドできる。アクチユエータ20は、たとえば油圧
シリンダを使用することができる。アクチユエー
タ20は、ベース4に取付けてある。
受皿19はその中央部に開口部21が設けてあ
る。受皿19は、開口部21の付近が周辺部22
より低くなつている。アクチユエータ20が収縮
した状態では、開口部21は、第1タンク15の
上にある。またアクチユエータ20が伸長した状
態では、開口部21は、第2タンク16の上にあ
る。
る。受皿19は、開口部21の付近が周辺部22
より低くなつている。アクチユエータ20が収縮
した状態では、開口部21は、第1タンク15の
上にある。またアクチユエータ20が伸長した状
態では、開口部21は、第2タンク16の上にあ
る。
第2図に示すように第1タンク15にはポンプ
23が取付けてある。また第2タンク16にはポ
ンプ24が取付けてある。ポンプ23は、第1タ
ンク15内の水溶性切削油をタンク25に送るた
めのものである。またポンプ24は第2タンク1
6内の油性切削油をタンク26に送るためのもの
である。各ポンプ23,24の入口にはストレナ
ー(図示せず)が設けてある。
23が取付けてある。また第2タンク16にはポ
ンプ24が取付けてある。ポンプ23は、第1タ
ンク15内の水溶性切削油をタンク25に送るた
めのものである。またポンプ24は第2タンク1
6内の油性切削油をタンク26に送るためのもの
である。各ポンプ23,24の入口にはストレナ
ー(図示せず)が設けてある。
ポンプ23は、チユーブ23aを介してタンク
25に接続されている。またポンプ24は、チユ
ーブ24aを介してタンク26に接続してある。
25に接続されている。またポンプ24は、チユ
ーブ24aを介してタンク26に接続してある。
タンク25,26は、メインタンク27を構成
している。タンク25にはポンプ28が設けてあ
る。またタンク26にはポンプ29が設けてあ
る。ポンプ28は、タンク25内の水溶性切削油
を、チユーブ28aとチエツクバルブ28bを介
してノズル30側に送るためのものである。また
ポンプ29はタンク26内の油性切削油を、チユ
ーブ29aとチエツクバルブ29bを介してノズ
ル30側に送るためのものである。チユーブ2
8,29はそれぞれ、チエツクバルブ28b,2
9bを介してノズル30に接続してある。
している。タンク25にはポンプ28が設けてあ
る。またタンク26にはポンプ29が設けてあ
る。ポンプ28は、タンク25内の水溶性切削油
を、チユーブ28aとチエツクバルブ28bを介
してノズル30側に送るためのものである。また
ポンプ29はタンク26内の油性切削油を、チユ
ーブ29aとチエツクバルブ29bを介してノズ
ル30側に送るためのものである。チユーブ2
8,29はそれぞれ、チエツクバルブ28b,2
9bを介してノズル30に接続してある。
ノズル30の下方には、タンク31がある。タ
ンク31は主軸頭1に着脱可能に固定してある。
タンク31にはフレキシブルチユーブ32の上端
が取付けてある。フレキシブルチユーブ32の下
端は工具8に向けてある。フレキシブルチユーブ
32の途中にはバルブ33が取付けてある。
ンク31は主軸頭1に着脱可能に固定してある。
タンク31にはフレキシブルチユーブ32の上端
が取付けてある。フレキシブルチユーブ32の下
端は工具8に向けてある。フレキシブルチユーブ
32の途中にはバルブ33が取付けてある。
第1タンク15とタンク25は、水溶性切削油
を収容するためのものである。また第2タンク1
6とタンク26は油性切削油を収容するためのも
のである。
を収容するためのものである。また第2タンク1
6とタンク26は油性切削油を収容するためのも
のである。
ポンプ23,24,28,29は第2図に示す
ように操作盤34に電気的に接続されている。ま
たアクチユエータ20の駆動装置20aも操作盤
34に電気的に接続されている。
ように操作盤34に電気的に接続されている。ま
たアクチユエータ20の駆動装置20aも操作盤
34に電気的に接続されている。
使用に際しては、水溶性切削油と油性切削油
は、使用条件(工具の材質、切削条件、被削材の
種類等)により選択して使われる。
は、使用条件(工具の材質、切削条件、被削材の
種類等)により選択して使われる。
まず水溶性切削油を使用する場合について述べ
る。
る。
メインタンク27のタンク25には、水溶性切
削油が入つている。操作盤34からの指令信号に
よりポンプ28が作動して、水溶性切削油は、チ
ユーブ28a、チエツクバルブ28b、ノズル3
0を介してタンク31に入る。そしてバルブ33
を開けることで水溶性切削油は、フレキシブルチ
ユーブ32により工具8に向けて放出される。
削油が入つている。操作盤34からの指令信号に
よりポンプ28が作動して、水溶性切削油は、チ
ユーブ28a、チエツクバルブ28b、ノズル3
0を介してタンク31に入る。そしてバルブ33
を開けることで水溶性切削油は、フレキシブルチ
ユーブ32により工具8に向けて放出される。
主軸頭1を下げて工具8を回して加工物Wを切
削する。水溶性切削油は、切屑やゴミとともに第
3図に示すようにトイレ14に入る。
削する。水溶性切削油は、切屑やゴミとともに第
3図に示すようにトイレ14に入る。
既にアクチユエータ20は操作盤34の指令信
号により収縮状態にあり、受皿19の開口部21
は第1タンク15の上にある。トレイ14の取出
し口15から水溶性切削油が受皿19で一度受け
られる。そして、開口部21から第1タンク15
に入る。ポンプ23は操作盤34からの指令信号
により作動している。メインタンク27のポンプ
29と第2タンクのポンプ24は作動していな
い。第1タンク15内の水溶性切削油は、ポンプ
23によりチユーブ23aを経てメインタンク2
7のタンク25に送られる。
号により収縮状態にあり、受皿19の開口部21
は第1タンク15の上にある。トレイ14の取出
し口15から水溶性切削油が受皿19で一度受け
られる。そして、開口部21から第1タンク15
に入る。ポンプ23は操作盤34からの指令信号
により作動している。メインタンク27のポンプ
29と第2タンクのポンプ24は作動していな
い。第1タンク15内の水溶性切削油は、ポンプ
23によりチユーブ23aを経てメインタンク2
7のタンク25に送られる。
タンク25内には、水溶性切削油のストレナー
ユニツト25aが設けてある。水溶性切削油はス
トレナーユニツト25aを通つてゴミや切屑が除
去される。そしてポンプ28によりノズル30側
に送りだされ再びタンク31に入る。
ユニツト25aが設けてある。水溶性切削油はス
トレナーユニツト25aを通つてゴミや切屑が除
去される。そしてポンプ28によりノズル30側
に送りだされ再びタンク31に入る。
このようにして水溶性切削油は循環して使用さ
れる。水溶性切削油を使用する作業が終つたら、
工具8の回転を止め主軸頭1を上げる。
れる。水溶性切削油を使用する作業が終つたら、
工具8の回転を止め主軸頭1を上げる。
次に油性切削油を使用する場合について述べ
る。この場合、必要に応じてタンク31を清掃し
てもよい。
る。この場合、必要に応じてタンク31を清掃し
てもよい。
ポンプ28,23は操作盤34の指令信号によ
り作動が停止する。代わつてポンプ29と24が
操作盤34の指令信号により作動する。また第3
図に示すアクチユエータ20は操作盤34の指令
信号により伸長状態にある。すなわち受皿19は
矢印P方向に移動して、開口部21は第2タンク
16の上にある。
り作動が停止する。代わつてポンプ29と24が
操作盤34の指令信号により作動する。また第3
図に示すアクチユエータ20は操作盤34の指令
信号により伸長状態にある。すなわち受皿19は
矢印P方向に移動して、開口部21は第2タンク
16の上にある。
タンク26内に油性切削油は、ポンプ29によ
りチユーブ29a、チエツクバルブ29b、ノズ
ル30を介してタンク31に入る。油性切削油は
フレキシブルチユーブ32により工具8に放出さ
れる。主軸頭1を下げて工具8により加工物Wを
加工する。油性切削油は、ゴミや切屑とともにト
イレ14に入る。そして取出し口15から出て一
度受皿19に受けられる。油性切削油は開口部2
1から第2タンク16に入る。
りチユーブ29a、チエツクバルブ29b、ノズ
ル30を介してタンク31に入る。油性切削油は
フレキシブルチユーブ32により工具8に放出さ
れる。主軸頭1を下げて工具8により加工物Wを
加工する。油性切削油は、ゴミや切屑とともにト
イレ14に入る。そして取出し口15から出て一
度受皿19に受けられる。油性切削油は開口部2
1から第2タンク16に入る。
ポンプ24により第2タンク内の油性切削油は
チユーブ24aを介してメインタンク27のタン
ク26に戻される。タンク26に入つた油性切削
油は、ストレナーユニツト26を通る。これによ
りゴミや切屑等が除去される。タンク26内の油
性切削油は、ポンプ29によりチユーブ29a、
バルブ30を介してタンク31に再び送られる。
チユーブ24aを介してメインタンク27のタン
ク26に戻される。タンク26に入つた油性切削
油は、ストレナーユニツト26を通る。これによ
りゴミや切屑等が除去される。タンク26内の油
性切削油は、ポンプ29によりチユーブ29a、
バルブ30を介してタンク31に再び送られる。
このように油性切削油も循環して使用される。
作業が終つたら、工具8の回転を止め、主軸頭1
を上げる。
作業が終つたら、工具8の回転を止め、主軸頭1
を上げる。
ところでこの発明は上述した実施例に限定され
るものではない。例えば受皿19を手動により動
かすようにしてもよい。
るものではない。例えば受皿19を手動により動
かすようにしてもよい。
発明の効果
水溶性及び油性切削油を別々のタンクに収容す
るようになつており、ベース内のタンクの掃除の
必要がなく、加工作業性を向上できる。しかも、
切削油をトレーで受け、さらに受皿で分配して
別々のタンクに収容するのでシンプルな構成にで
き故障を減らすことができる。
るようになつており、ベース内のタンクの掃除の
必要がなく、加工作業性を向上できる。しかも、
切削油をトレーで受け、さらに受皿で分配して
別々のタンクに収容するのでシンプルな構成にで
き故障を減らすことができる。
第1図はこの発明の切削油支分け装置が設けら
れた工作機械を示した正面図、第2図は工作機械
の側面図、第3図は切削油支分け装置の斜視図で
ある。 5…切削油支分け装置、14…トレイ、15…
第1タンク、16…第2タンク、19…受皿、2
0…アクチユエータ、21…開口部。
れた工作機械を示した正面図、第2図は工作機械
の側面図、第3図は切削油支分け装置の斜視図で
ある。 5…切削油支分け装置、14…トレイ、15…
第1タンク、16…第2タンク、19…受皿、2
0…アクチユエータ、21…開口部。
Claims (1)
- 1 流れてくる水溶性切削油や油性切削油を受け
るトレーを設け、トレーに取出し口を設け、水溶
性切削油を収容するための第1タンクと油性切削
油を収容するための第2タンクを設け、トレーと
第1タンク及び第2タンクの間に受皿を設け、受
皿は開口部を有し、受皿は移動可能であつて開口
部が第1タンクの位置と第2タンクの位置に切換
えて設定される構成になつていて、トレーで受け
た切削油をさらに受皿で受けて、受皿の位置を切
替えることによつて第1タンクと第2タンクに切
削油を分配することを特徴とする工作機械の切削
油支分け装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281002A JPS62148134A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 工作機械の切削油支分け装置 |
| US06/941,183 US4733999A (en) | 1985-12-16 | 1986-12-12 | Cutting oil sorting apparatus |
| CA000525284A CA1265664A (en) | 1985-12-16 | 1986-12-15 | Cutting oil sorting apparatus |
| KR1019860010700A KR910007273B1 (ko) | 1985-12-16 | 1986-12-15 | 공작기계의 절삭유 구분장치 |
| EP86117479A EP0226206B1 (en) | 1985-12-16 | 1986-12-16 | Cutting oil sorting apparatus |
| DE8686117479T DE3677915D1 (de) | 1985-12-16 | 1986-12-16 | Schneidoelsortiervorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281002A JPS62148134A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 工作機械の切削油支分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148134A JPS62148134A (ja) | 1987-07-02 |
| JPH03183B2 true JPH03183B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=17632899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281002A Granted JPS62148134A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 工作機械の切削油支分け装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4733999A (ja) |
| EP (1) | EP0226206B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62148134A (ja) |
| KR (1) | KR910007273B1 (ja) |
| CA (1) | CA1265664A (ja) |
| DE (1) | DE3677915D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011426A1 (fr) * | 1997-09-02 | 1999-03-11 | Taiyu Co., Ltd. | Procede de decoupage et fluide de decoupage |
Families Citing this family (11)
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