JPH05131336A - 浸漬加工工作機械 - Google Patents
浸漬加工工作機械Info
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- JPH05131336A JPH05131336A JP3222158A JP22215891A JPH05131336A JP H05131336 A JPH05131336 A JP H05131336A JP 3222158 A JP3222158 A JP 3222158A JP 22215891 A JP22215891 A JP 22215891A JP H05131336 A JPH05131336 A JP H05131336A
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- cutting
- cutting fluid
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23B3/00—General-purpose turning-machines or devices, e.g. centre lathes with feed rod and lead screw; Sets of turning-machines
- B23B3/06—Turning-machines or devices characterised only by the special arrangement of constructional units
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/006—Ejectors
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S29/00—Metal working
- Y10S29/071—Complete immersion of cutter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S82/00—Turning
- Y10S82/90—Lathe thermal regulation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2514—Lathe with work feeder or remover
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工物を切削液内に浸漬しつつ切削加工物
し、この切削液を更に加工物の装着や完成加工製品の取
り外し、切屑の回収等に利用する工作機械を提供するこ
と。 【構成】 切削液Lを充填して浸漬状態で加工物Wを切
削する加工室を画成した液密な容器12と、加工物室内
で所望の切削工具22を把持する刃物台24と、加工室
内で加工物を保持する加工物保持チャック14とを備え
る。加工室内に含まれる切削液Lを用いることによりシ
ュート52を経て加工物をチャック14に送ってそれに
装着させ、切削具22により切削を行う。切削は、加工
物Wを所望の加工製品となるように切削液中で行う。ま
た、加工室内に含まれる切削液Lを用いて、完成した加
工製品をチャック14から動水力学的に取り外す。
し、この切削液を更に加工物の装着や完成加工製品の取
り外し、切屑の回収等に利用する工作機械を提供するこ
と。 【構成】 切削液Lを充填して浸漬状態で加工物Wを切
削する加工室を画成した液密な容器12と、加工物室内
で所望の切削工具22を把持する刃物台24と、加工室
内で加工物を保持する加工物保持チャック14とを備え
る。加工室内に含まれる切削液Lを用いることによりシ
ュート52を経て加工物をチャック14に送ってそれに
装着させ、切削具22により切削を行う。切削は、加工
物Wを所望の加工製品となるように切削液中で行う。ま
た、加工室内に含まれる切削液Lを用いて、完成した加
工製品をチャック14から動水力学的に取り外す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械に関し、特に、
鉱油又は懸濁水溶液等の切削液内に加工物を浸漬したま
ま切削加工する工作機械に係り、特に切削液を利用する
ことにより動水力学的に加工物を適正位置に装着し且つ
完成した加工製品を取り外す装置を備えた工作機械に関
する。
鉱油又は懸濁水溶液等の切削液内に加工物を浸漬したま
ま切削加工する工作機械に係り、特に切削液を利用する
ことにより動水力学的に加工物を適正位置に装着し且つ
完成した加工製品を取り外す装置を備えた工作機械に関
する。
【0002】
【従来技術】従来、浸漬加工技術としては放電加工物が
良く知られている。これは電気火花により金属から導電
性材料を除去する方法である。
良く知られている。これは電気火花により金属から導電
性材料を除去する方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】放電加工装置は切削加
工により生じた切屑の回収手段とともに、加工物の装着
及び取り外しを行うための専用の機械的手段を必要とす
る。そのような機械的な装着及び取り外し手段及び切屑
回収手段は、加工装置全体を極めて大きなものとし設備
費も高くつく。実際、そうした付属の手段のためにかか
る経費が、放電加工物に単独で用いられる装置のそれに
匹敵する場合もある。一方、工作機械の設計に当たって
留意すべきことは、完成した加工製品に付着した切屑や
粒子を如何に除去するかである。このため、通常加工製
品を洗浄することが行われる。この洗浄工程は切削工程
の後にくるが、切削後、加工製品を直ちに洗浄する必要
はないので、通常、余分のスペースを割いて工作機械と
は別個に洗浄手段を設けなければならない。
工により生じた切屑の回収手段とともに、加工物の装着
及び取り外しを行うための専用の機械的手段を必要とす
る。そのような機械的な装着及び取り外し手段及び切屑
回収手段は、加工装置全体を極めて大きなものとし設備
費も高くつく。実際、そうした付属の手段のためにかか
る経費が、放電加工物に単独で用いられる装置のそれに
匹敵する場合もある。一方、工作機械の設計に当たって
留意すべきことは、完成した加工製品に付着した切屑や
粒子を如何に除去するかである。このため、通常加工製
品を洗浄することが行われる。この洗浄工程は切削工程
の後にくるが、切削後、加工製品を直ちに洗浄する必要
はないので、通常、余分のスペースを割いて工作機械と
は別個に洗浄手段を設けなければならない。
【0004】本発明は、加工物を切削液内に浸漬しつつ
切削加工し、この切削液を更に加工物の装着及び完成加
工製品の取り外しを含む他の目的に利用することによっ
て前記課題を解決する工作機械を提供するものである。
切削加工し、この切削液を更に加工物の装着及び完成加
工製品の取り外しを含む他の目的に利用することによっ
て前記課題を解決する工作機械を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は浸漬状態で加工
物を切削工具により切削加工する工作機械であり、切削
液を充填して浸漬状態で加工物を切削する加工室を画成
した液密な容器を備えている。この工作機械は更に、加
工室内で所望の切削工具を把持する工具把持手段と、加
工室内で加工物を保持する加工物保持手段と、加工室内
に含まれる切削液を用いることにより加工物を加工物保
持手段に動水力学的に装着する手段と、工具把持手段に
より把持されている切削工具と加工物保持手段により保
持されている加工物との間で加工室内に相対的な切削作
用を生起させて切削液に浸漬した状態で加工物を所望の
加工製品となるように切削する手段と、加工室内に含ま
れる切削液を用いて完成した加工製品を加工物保持手段
から動水力学的に取り外す手段とを備えている。
物を切削工具により切削加工する工作機械であり、切削
液を充填して浸漬状態で加工物を切削する加工室を画成
した液密な容器を備えている。この工作機械は更に、加
工室内で所望の切削工具を把持する工具把持手段と、加
工室内で加工物を保持する加工物保持手段と、加工室内
に含まれる切削液を用いることにより加工物を加工物保
持手段に動水力学的に装着する手段と、工具把持手段に
より把持されている切削工具と加工物保持手段により保
持されている加工物との間で加工室内に相対的な切削作
用を生起させて切削液に浸漬した状態で加工物を所望の
加工製品となるように切削する手段と、加工室内に含ま
れる切削液を用いて完成した加工製品を加工物保持手段
から動水力学的に取り外す手段とを備えている。
【0006】好ましい実施例においては、切削加工物さ
れる加工物は駆動スピンドルの一方の端部のチャック又
は同様の加工物ホルダにより保持されそれと一体的に回
転する。回転する加工物に対して所望の切削工具を移動
させ加工物を所望の形状に切削加工物する。駆動スピン
ドルは、軸方向に貫通して加工室と連通する中空内部を
有する。加工物を加工物ホルダ上に動水力学的に装着
し、完成した加工製品をそこから取り外すために、反転
可能なポンプを備えた流体回路を設けることにより、駆
動スピンドルの中空内部を通って加工室の内外へ、切削
液を2方向に流動可能としている。切削液は加工物を加
工物ホルダに装着する際には加工室から駆動スピンドル
の中空内部に吸引され、完成した加工製品を加工物ホル
ダから取り外す際には駆動スピンドルの中空内部を通っ
て加工室内に還流する。
れる加工物は駆動スピンドルの一方の端部のチャック又
は同様の加工物ホルダにより保持されそれと一体的に回
転する。回転する加工物に対して所望の切削工具を移動
させ加工物を所望の形状に切削加工物する。駆動スピン
ドルは、軸方向に貫通して加工室と連通する中空内部を
有する。加工物を加工物ホルダ上に動水力学的に装着
し、完成した加工製品をそこから取り外すために、反転
可能なポンプを備えた流体回路を設けることにより、駆
動スピンドルの中空内部を通って加工室の内外へ、切削
液を2方向に流動可能としている。切削液は加工物を加
工物ホルダに装着する際には加工室から駆動スピンドル
の中空内部に吸引され、完成した加工製品を加工物ホル
ダから取り外す際には駆動スピンドルの中空内部を通っ
て加工室内に還流する。
【0007】従って、このような装着及び取り外しに際
しては複雑な機械的手段を何ら必要とせず、唯一、加工
物を加工室内に導入して中空の駆動スピンドルの加工物
ホルダの近くに位置決めするために、単純なシュートを
設けるだけでよい。
しては複雑な機械的手段を何ら必要とせず、唯一、加工
物を加工室内に導入して中空の駆動スピンドルの加工物
ホルダの近くに位置決めするために、単純なシュートを
設けるだけでよい。
【0008】更に、加工物が加工物ホルダにより保持さ
れるときは駆動スピンドルの中空内部が加工室から隔絶
されるということを利用して、上述した反転可能なポン
プは、切削液から金属切屑及び他の固体を回収するため
にも利用される。この目的のために、切屑回収容器を備
えて加工室及び第一の前記流体回路と連通する第二の流
体回路を設けている。駆動スピンドルの中空内部が加工
物ホルダの加工物により閉塞されるとき、ポンプにより
切削液を加工室から切屑回収容器内へ流動させ、更に第
一の流体回路を介して加工室内へ還流させる。金属切屑
及び他の固体は切屑回収容器の底部に堆積する。従っ
て、加工物の切削加工及び金属切屑の回収は同時に行わ
れることになる。
れるときは駆動スピンドルの中空内部が加工室から隔絶
されるということを利用して、上述した反転可能なポン
プは、切削液から金属切屑及び他の固体を回収するため
にも利用される。この目的のために、切屑回収容器を備
えて加工室及び第一の前記流体回路と連通する第二の流
体回路を設けている。駆動スピンドルの中空内部が加工
物ホルダの加工物により閉塞されるとき、ポンプにより
切削液を加工室から切屑回収容器内へ流動させ、更に第
一の流体回路を介して加工室内へ還流させる。金属切屑
及び他の固体は切屑回収容器の底部に堆積する。従っ
て、加工物の切削加工及び金属切屑の回収は同時に行わ
れることになる。
【0009】本発明では、切削液の温度を各特定の切削
作業に適合するように調整する手段を設けてもよい。切
削液の温度調節によって工作機械全体の温度を調節する
ことも可能である。
作業に適合するように調整する手段を設けてもよい。切
削液の温度調節によって工作機械全体の温度を調節する
ことも可能である。
【0010】本発明では、加工製品を洗浄する手段を設
けることができる。そのような手段は洗浄室を画成する
別の液密容器を備えるとともに、洗浄室内外へ洗浄液を
再循環させる別のポンプを有する別の流体回路を備えて
いる。洗浄室は、完成した加工製品を加工物ホルダから
取り外すとき加工室からそれを受容するために、加工室
のすぐ下に設けることが望ましい。洗浄室と加工室との
間に二重構造のハッチを設けて、洗浄液と切削液とが混
合するのを防ぐようにしてもよい。
けることができる。そのような手段は洗浄室を画成する
別の液密容器を備えるとともに、洗浄室内外へ洗浄液を
再循環させる別のポンプを有する別の流体回路を備えて
いる。洗浄室は、完成した加工製品を加工物ホルダから
取り外すとき加工室からそれを受容するために、加工室
のすぐ下に設けることが望ましい。洗浄室と加工室との
間に二重構造のハッチを設けて、洗浄液と切削液とが混
合するのを防ぐようにしてもよい。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0012】図1及び図2に示す浸漬加工工作機械の一
例は旋盤であるが、中ぐり或いはフライス削りにも容易
に適用可能である。符号10でその全体を示す工作機械
は、適当な切削液Lを充填した液密の閉鎖容器12を有
している。容器12は、加工物Wを切削液L内に浸漬し
つつ加工する加工室Mを画成している。
例は旋盤であるが、中ぐり或いはフライス削りにも容易
に適用可能である。符号10でその全体を示す工作機械
は、適当な切削液Lを充填した液密の閉鎖容器12を有
している。容器12は、加工物Wを切削液L内に浸漬し
つつ加工する加工室Mを画成している。
【0013】加工室M内の加工物Wは、中空の駆動スピ
ンドル18の先端部16に取り付けられたチャック14
又は同等の加工物ホルダにより保持されている。スピン
ドル先端部16に加えてチャック14自体も、浸漬され
た加工物Wを保持するために切削液L内に浸漬されてい
る。スピンドルモータ20は駆動スピンドル18に連結
され、それを回転させるとともにスピンドル先端部16
上のチャック14により保持された加工物Wを回転させ
る。
ンドル18の先端部16に取り付けられたチャック14
又は同等の加工物ホルダにより保持されている。スピン
ドル先端部16に加えてチャック14自体も、浸漬され
た加工物Wを保持するために切削液L内に浸漬されてい
る。スピンドルモータ20は駆動スピンドル18に連結
され、それを回転させるとともにスピンドル先端部16
上のチャック14により保持された加工物Wを回転させ
る。
【0014】同様に、加工室M内の切削液Lには、刃物
台24上の一組の切削工具22も浸漬されている。切削
工具22はチャック14に対向して設けられ、チャック
14が駆動スピンドル18により高速で回転するとき加
工物Wを切削する。図2に示すように、刃物台24は横
送り台26上に設置されている。この横送り台26はサ
ドル28上に摺動自在に設けられ、サドル28はベッド
30上に摺動自在に設けられている。かくして、切削工
具22を備えた刃物台24は、駆動スピンドル22の軸
線に平行な方向と、スピンドルの軸線に垂直な方向とに
移動可能である。刃物台24を2つの直交する方向に搬
送するために、サーボモータ32を設けている。
台24上の一組の切削工具22も浸漬されている。切削
工具22はチャック14に対向して設けられ、チャック
14が駆動スピンドル18により高速で回転するとき加
工物Wを切削する。図2に示すように、刃物台24は横
送り台26上に設置されている。この横送り台26はサ
ドル28上に摺動自在に設けられ、サドル28はベッド
30上に摺動自在に設けられている。かくして、切削工
具22を備えた刃物台24は、駆動スピンドル22の軸
線に平行な方向と、スピンドルの軸線に垂直な方向とに
移動可能である。刃物台24を2つの直交する方向に搬
送するために、サーボモータ32を設けている。
【0015】図1に示すように、駆動スピンドル18は
一対のボール軸受36を介してスピンドル台34内に回
転自在に取り付けられている。この場合、図1で符号3
8で示す封止手段を設けて、切削液Lが加工室Mから漏
出するのを防ぐようにしてもよい。更に、必要に応じ
て、インペラ40を駆動スピンドル18上に設けてそれ
と一体的に回転させるようにしてもよい。インペラ40
は高速で回転中に主軸台34内に大気を吸入する。この
空気はそこで圧縮された後、主軸台34内から放出され
る。このように主軸台34内外へ導入及び導出される空
気は、加工室Mから切削液Lが漏出するのを防ぐこと
と、駆動スピンドル18及びその他の周辺部品を冷却す
ることの2つの機能を有している。
一対のボール軸受36を介してスピンドル台34内に回
転自在に取り付けられている。この場合、図1で符号3
8で示す封止手段を設けて、切削液Lが加工室Mから漏
出するのを防ぐようにしてもよい。更に、必要に応じ
て、インペラ40を駆動スピンドル18上に設けてそれ
と一体的に回転させるようにしてもよい。インペラ40
は高速で回転中に主軸台34内に大気を吸入する。この
空気はそこで圧縮された後、主軸台34内から放出され
る。このように主軸台34内外へ導入及び導出される空
気は、加工室Mから切削液Lが漏出するのを防ぐこと
と、駆動スピンドル18及びその他の周辺部品を冷却す
ることの2つの機能を有している。
【0016】主軸台34に対して駆動スピンドル18を
回転可能に支持するために、代わりに、図3で符号42
で示す静圧軸受を設けてもよい。静圧軸受け42は、径
方向の液体流路48を介して連通し且つ内外の管状の液
体室44及び46を備えている。内側の液体室44は駆
動スピンドル18と主軸台34との間に形成され、外側
の液体室46は主軸台34内に形成され内側の液体室4
4を同心的に取り囲んでいる。液体は外側の液体室46
を含んだ流体回路50を通って循環するようにしてもよ
い。液体は内側の液体室44に導かれると圧縮されて、
主軸台34に対して駆動スピンドル18を静水力学的に
支持している。
回転可能に支持するために、代わりに、図3で符号42
で示す静圧軸受を設けてもよい。静圧軸受け42は、径
方向の液体流路48を介して連通し且つ内外の管状の液
体室44及び46を備えている。内側の液体室44は駆
動スピンドル18と主軸台34との間に形成され、外側
の液体室46は主軸台34内に形成され内側の液体室4
4を同心的に取り囲んでいる。液体は外側の液体室46
を含んだ流体回路50を通って循環するようにしてもよ
い。液体は内側の液体室44に導かれると圧縮されて、
主軸台34に対して駆動スピンドル18を静水力学的に
支持している。
【0017】この浸漬加工工作機械10は、更に、加工
物Wを動水力学的に連続的に加工室M内に導入し、駆動
スピンドル18上のチャックにそれらを装着し、そのチ
ャックから完成した連続加工物製品を取り外し、それら
を加工室Mから取り出すように構成されている。この目
的のために、一端を容器12の外側に配設した傾斜加工
物シュート52を設けている。加工物シュート52は加
工室M内にまで延び、その他端を駆動スピンドル18上
のチャック14に隣接させている。
物Wを動水力学的に連続的に加工室M内に導入し、駆動
スピンドル18上のチャックにそれらを装着し、そのチ
ャックから完成した連続加工物製品を取り外し、それら
を加工室Mから取り出すように構成されている。この目
的のために、一端を容器12の外側に配設した傾斜加工
物シュート52を設けている。加工物シュート52は加
工室M内にまで延び、その他端を駆動スピンドル18上
のチャック14に隣接させている。
【0018】これまで述べてきたように、駆動スピンド
ル18は内部を貫通する中空内部53を有している。チ
ャック14上に加工物Wがないときには、このスピンド
ル18の中空内部53は一方で加工室Mと連通し、他方
で導管54と連通している。この導管54は、容器12
に回帰する導管56と、切屑回収容器60に至る別の導
管58とに分岐している。こうして、加工物室M、中空
駆動スピンドル18、導管54及び56は、切削液Lを
循環させる閉じた流体回路を形成する。この流体回路は
主として、スピンドル18のチャック14に加工物Wを
装着するため、及び加工物の加工後、完成した加工製品
をチャックから取り外す機能を果たす。切屑回収容器6
0は、切削工具22による加工物Wの切削から生じた金
属切屑、粒子、その他の固体を機械室から回収するもの
である。以下、切屑の回収方法について詳述する。
ル18は内部を貫通する中空内部53を有している。チ
ャック14上に加工物Wがないときには、このスピンド
ル18の中空内部53は一方で加工室Mと連通し、他方
で導管54と連通している。この導管54は、容器12
に回帰する導管56と、切屑回収容器60に至る別の導
管58とに分岐している。こうして、加工物室M、中空
駆動スピンドル18、導管54及び56は、切削液Lを
循環させる閉じた流体回路を形成する。この流体回路は
主として、スピンドル18のチャック14に加工物Wを
装着するため、及び加工物の加工後、完成した加工製品
をチャックから取り外す機能を果たす。切屑回収容器6
0は、切削工具22による加工物Wの切削から生じた金
属切屑、粒子、その他の固体を機械室から回収するもの
である。以下、切屑の回収方法について詳述する。
【0019】導管56には反転可能な油圧ポンプ62が
設けられている。正回転するとき、ポンプ62は切削液
Lを加工室Mから駆動スピンドル18内の中空内部53
内へ吸引する。この時、切削液Lは加工室M内に導管5
6を介して還流する。一方、逆回転するとき、ポンプ6
2は切削液Lを加工室Mから導管56内へ流動させ、駆
動スピンドル18の中空内部53を介して加工室M内に
還流させる。
設けられている。正回転するとき、ポンプ62は切削液
Lを加工室Mから駆動スピンドル18内の中空内部53
内へ吸引する。この時、切削液Lは加工室M内に導管5
6を介して還流する。一方、逆回転するとき、ポンプ6
2は切削液Lを加工室Mから導管56内へ流動させ、駆
動スピンドル18の中空内部53を介して加工室M内に
還流させる。
【0020】こうして、装着時には、ポンプ62を正回
転させて加工物Wを加工物シュート52の露出した入口
端部まで導出する。加工物シュート52に案内されて、
加工物Wは切削液Lを通って駆動スピンドル18のチャ
ック14のすぐ近くに降下する。ここで切削液Lは加工
室Mから駆動スピンドル18の中空内部53内にチャッ
ク14を通って吸引されるので、加工物Wはこの切削液
Lの流動によりチャック内に吸い寄せられる。このと
き、加工物Wを適正位置に堅固に把持するためにチャッ
ク14を閉じてもよい。チャック14による加工物把持
の終了後、ポンプ62の運転を停止する。
転させて加工物Wを加工物シュート52の露出した入口
端部まで導出する。加工物シュート52に案内されて、
加工物Wは切削液Lを通って駆動スピンドル18のチャ
ック14のすぐ近くに降下する。ここで切削液Lは加工
室Mから駆動スピンドル18の中空内部53内にチャッ
ク14を通って吸引されるので、加工物Wはこの切削液
Lの流動によりチャック内に吸い寄せられる。このと
き、加工物Wを適正位置に堅固に把持するためにチャッ
ク14を閉じてもよい。チャック14による加工物把持
の終了後、ポンプ62の運転を停止する。
【0021】また、駆動スピンドル18をスピンドルモ
ータ20により回転させてもよい。この場合、刃物台2
4の切削工具22を、回転する加工物Wに対して移動さ
せ、加工物Wを所望の加工製品に加工する。
ータ20により回転させてもよい。この場合、刃物台2
4の切削工具22を、回転する加工物Wに対して移動さ
せ、加工物Wを所望の加工製品に加工する。
【0022】加工終了後、チャック14を開放し、ポン
プ62を逆転させる。これによって、切削液Lは加工室
Mから導管56へ流動し、更にそこから駆動スピンドル
18内の中空内部53内に流入する。この加圧液の反対
方向の流れにより、完成した加工製品を開放したチャッ
ク14から外し、それを加工物シュート52に戻す。
プ62を逆転させる。これによって、切削液Lは加工室
Mから導管56へ流動し、更にそこから駆動スピンドル
18内の中空内部53内に流入する。この加圧液の反対
方向の流れにより、完成した加工製品を開放したチャッ
ク14から外し、それを加工物シュート52に戻す。
【0023】傾斜加工物シュート52の出口側端部は、
図2に示すように、加工室Mの下方に洗浄室Rを画成す
る取り外し可能な容器64により支持されている。洗浄
室R内には洗浄液が充填されている。即ち、ハッチ66
が洗浄室Rを加工室Mから隔絶している。図では明示さ
れていないが、ハッチ66は洗浄液が加工室M内の切削
液Lと混合するのを防止するため2重構造を有してい
る。ハッチ66は、チャック14から取り外された完成
した加工製品が加工物シュート52の出口端部に位置す
るたびに開口するようにしてもよい。これにより加工製
品は洗浄室Rに降下し、洗浄液で洗浄される。
図2に示すように、加工室Mの下方に洗浄室Rを画成す
る取り外し可能な容器64により支持されている。洗浄
室R内には洗浄液が充填されている。即ち、ハッチ66
が洗浄室Rを加工室Mから隔絶している。図では明示さ
れていないが、ハッチ66は洗浄液が加工室M内の切削
液Lと混合するのを防止するため2重構造を有してい
る。ハッチ66は、チャック14から取り外された完成
した加工製品が加工物シュート52の出口端部に位置す
るたびに開口するようにしてもよい。これにより加工製
品は洗浄室Rに降下し、洗浄液で洗浄される。
【0024】上述した装着、切削加工及び洗浄のサイク
ルは、所望の数の加工製品が洗浄室Rに収容されるまで
反復される。このとき、洗浄室容器64をその中の洗浄
済み製品とともに工作機械10から撤収してもよい。図
1及び図2において、洗浄室Rに供給される液体を溜め
るタンクを符号68で示す。供給導管70及び帰り導管
72によって、タンク68は洗浄室Rと連通している。
供給導管70上には、洗浄室R及びタンク68を通って
洗浄液を再循環させるために、ポンプ74を設けてい
る。
ルは、所望の数の加工製品が洗浄室Rに収容されるまで
反復される。このとき、洗浄室容器64をその中の洗浄
済み製品とともに工作機械10から撤収してもよい。図
1及び図2において、洗浄室Rに供給される液体を溜め
るタンクを符号68で示す。供給導管70及び帰り導管
72によって、タンク68は洗浄室Rと連通している。
供給導管70上には、洗浄室R及びタンク68を通って
洗浄液を再循環させるために、ポンプ74を設けてい
る。
【0025】次に、浸漬加工物の切削加工により生じた
切屑その他の固体をどのように加工室M内の切削液Lか
ら回収するかについて説明する。
切屑その他の固体をどのように加工室M内の切削液Lか
ら回収するかについて説明する。
【0026】この目的のために上述した切屑回収容器6
0を設けている。この容器は開閉弁78を有する導管7
6を介して加工室Mと直接連通している。更に、既に説
明したように、反転ポンプ62に至る上記導管58と連
通している。かくして、切屑回収容器60及び駆動スピ
ンドル18内の中空内部53を通って、もう一つの流体
回路が切削液Lの再循環のために形成される。導管58
は容器60からポンプ62に向けて順に開閉弁80、フ
ィルタ82、及び逆止弁84を配設している。
0を設けている。この容器は開閉弁78を有する導管7
6を介して加工室Mと直接連通している。更に、既に説
明したように、反転ポンプ62に至る上記導管58と連
通している。かくして、切屑回収容器60及び駆動スピ
ンドル18内の中空内部53を通って、もう一つの流体
回路が切削液Lの再循環のために形成される。導管58
は容器60からポンプ62に向けて順に開閉弁80、フ
ィルタ82、及び逆止弁84を配設している。
【0027】上述したように構成された切屑回収システ
ムにおいては、加工物Wを切削加工のためにチャック1
4で保持した状態で、ポンプ62を正回転させる。加工
物Wが駆動スピンドル18の中空内部53を閉塞するの
で、ポンプ62の作動にも関わらず切削液Lは加工室M
から駆動スピンドル内に流入しない。代わりに、導管5
8の逆止弁84が開き、切屑回収容器60から導管58
内に液体を流動させる。この液体の流れにより、今度は
加工室Mから導管76を介して切屑回収容器60内への
切削液Lの流れが生じる。これにより、切削液L内に含
まれる金属切屑及び粒子は、容器60の底部に堆積する
ことになる。
ムにおいては、加工物Wを切削加工のためにチャック1
4で保持した状態で、ポンプ62を正回転させる。加工
物Wが駆動スピンドル18の中空内部53を閉塞するの
で、ポンプ62の作動にも関わらず切削液Lは加工室M
から駆動スピンドル内に流入しない。代わりに、導管5
8の逆止弁84が開き、切屑回収容器60から導管58
内に液体を流動させる。この液体の流れにより、今度は
加工室Mから導管76を介して切屑回収容器60内への
切削液Lの流れが生じる。これにより、切削液L内に含
まれる金属切屑及び粒子は、容器60の底部に堆積する
ことになる。
【0028】更に、上述したようにポンプ62を正回転
させると、液体は切屑回収容器60から導管58へと流
出する。こうして切屑回収容器60から流出する液体に
なお含まれる固体は、導管58のフィルタ82により除
去される。このとき、浄化された液体は、チャック14
上の加工物Wにより閉塞された駆動スピンドルの中空内
部53を迂回して、逆止め弁84及びポンプ62を通っ
て流動し、導管56を介して加工室M内に還流する。
させると、液体は切屑回収容器60から導管58へと流
出する。こうして切屑回収容器60から流出する液体に
なお含まれる固体は、導管58のフィルタ82により除
去される。このとき、浄化された液体は、チャック14
上の加工物Wにより閉塞された駆動スピンドルの中空内
部53を迂回して、逆止め弁84及びポンプ62を通っ
て流動し、導管56を介して加工室M内に還流する。
【0029】かくして、本発明のこの実施例において
は、単一の反転可能なポンプ60を一つ以上の目的に、
即ちチャック14上に加工物Wを装着したりそこから取
り外したりすること、及び切屑回収容器60を介して切
削液Lを再循環させることより金属切屑その他の固体を
回収することに供している。
は、単一の反転可能なポンプ60を一つ以上の目的に、
即ちチャック14上に加工物Wを装着したりそこから取
り外したりすること、及び切屑回収容器60を介して切
削液Lを再循環させることより金属切屑その他の固体を
回収することに供している。
【0030】導管76及び58の開閉弁78及び80
は、回収容器60内から回収切屑を取り出し易くするた
めに設けられている。取り出しの際には、弁78及び8
0を閉じて、回収容器60を導管58及び76から切り
離すことができる。
は、回収容器60内から回収切屑を取り出し易くするた
めに設けられている。取り出しの際には、弁78及び8
0を閉じて、回収容器60を導管58及び76から切り
離すことができる。
【0031】図1において符号86で示すように温度調
節手段を設けることができる。温度調節手段86は、切
削される加工物Wの材料に適合するように、加工室M内
の切削液Lの温度を調節するようにしている。温度調節
手段86の別の目的は、切削液Lの温度制御を通じて工
作機械10全体の温度を調節することにある。
節手段を設けることができる。温度調節手段86は、切
削される加工物Wの材料に適合するように、加工室M内
の切削液Lの温度を調節するようにしている。温度調節
手段86の別の目的は、切削液Lの温度制御を通じて工
作機械10全体の温度を調節することにある。
【0032】
【発明の効果】本発明による浸漬加工工作機械では、切
削のために必要な切削液を加工物の搬入および加工製品
の搬出のためにも利用して、切削加工を合理化すること
ができる。
削のために必要な切削液を加工物の搬入および加工製品
の搬出のためにも利用して、切削加工を合理化すること
ができる。
【図1】本発明によるな浸漬加工工作機械の、一部断面
で表した概略図。
で表した概略図。
【図2】図1の工作機械の概略斜視図。
【図3】図1及び図2の工作機械の中空駆動スピンドル
を回転可能に支持する代替的な手段を示す軸方向断面
図。
を回転可能に支持する代替的な手段を示す軸方向断面
図。
12 切削液容器 14 チャック 18 駆動スピンドル 20 スピンドルモータ 22 切削工具 24 刃物台 26 横送り台 28 サドル 30 ベッド 32 サーボモータ 38 主軸台 52 加工物シュート 60 切屑回収容器 62、74 ポンプ 68 洗浄液タンク L 切削液 W 加工物
Claims (1)
- 【請求項1】加工物を浸漬状態で切削する工作機械であ
って、 (a)切削液を内包し加工物の加工室を画成する液密容
器と、 (b)前記加工室内で所望の切削工具を把持する工具把
持手段と、 (c)前記加工室内で加工物を保持する加工物保持手段
と、 (d)前記加工室内に含まれる切削液を用いることによ
り加工物を前記加工物保持手段に動水力学的に装着する
手段と、 (e)前記工具把持手段により把持されている切削工具
と前記加工物保持手段により保持されている加工物との
間で加工室内に相対的な切削作用を生起させて、前記切
削液に浸漬した状態で加工物を所望の加工製品となるよ
うに切削する手段と、 (f)前記加工室内に含まれる切削液を用いて、完成し
た加工製品を前記加工物保持手段から動水力学的に取り
外す手段と、 を備えたことを特徴とする浸漬加工工作機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US679635 | 1991-04-02 | ||
| US07/679,635 US5099729A (en) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | Submerged work machine tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05131336A true JPH05131336A (ja) | 1993-05-28 |
| JP3328302B2 JP3328302B2 (ja) | 2002-09-24 |
Family
ID=24727712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22215891A Expired - Fee Related JP3328302B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-08-07 | 浸漬加工工作機械 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099729A (ja) |
| JP (1) | JP3328302B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115041999A (zh) * | 2022-07-30 | 2022-09-13 | 旭鸿精密(深圳)有限公司 | 一种用于精密元件加工的加工中心及其加工方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4313918C2 (de) * | 1993-04-28 | 1996-02-08 | Reburg Patentverwertungs Gmbh | Vorrichtung zur kontinuierlichen spanlosen Umformung eines langgestreckten Werkstücks |
| US5509335A (en) * | 1994-02-25 | 1996-04-23 | Value Tech Engineering, Inc. | Cryogenic vapor oxygen free machining method |
| US5800104A (en) * | 1996-04-12 | 1998-09-01 | Miyano; Toshiharu Tom | Liquid coolant/lubricant recovery system for machine tools |
| SE508604C2 (sv) * | 1997-02-24 | 1998-10-19 | Dentronic Ab | Förfarande och arrangemang för abrasiv precisionsbearbetning av ett ämne |
| CN101274348B (zh) * | 2007-03-27 | 2011-05-25 | 浙江新东方紧固件有限公司 | 滚丝机空压吹油机构 |
| CN101480781B (zh) * | 2008-01-09 | 2010-09-29 | 财团法人金属工业研究发展中心 | 具加工油槽的切削加工机 |
| CN102126159A (zh) * | 2010-12-27 | 2011-07-20 | 成都飞机工业(集团)有限责任公司 | 一种切削加工中改善切削热的冷却方法 |
| JP5824335B2 (ja) * | 2011-11-15 | 2015-11-25 | 国立大学法人長岡技術科学大学 | 強アルカリ水に浸漬した工作機械 |
| CN102554623B (zh) * | 2012-02-16 | 2013-11-20 | 唐衍洪 | 一种自动加工钢筋连接套筒的金属切削机床 |
| CN103381515B (zh) * | 2013-06-25 | 2015-10-28 | 宁波鸿达电机模具有限公司 | 用于慢走丝切割机床的冷却水供水系统 |
| TR201600898A2 (tr) * | 2016-01-21 | 2016-07-21 | Kartal Fuat | Su jeti̇ i̇le uyumlu tornalama düzeneği̇ |
| US12179299B2 (en) * | 2018-08-07 | 2024-12-31 | Illinois Tool Works Inc. | Machine tool with recirculating coolant filtration system |
| EP4214020A4 (en) * | 2020-09-16 | 2024-05-22 | Illinois Tool Works, Inc. | STANDPIPE RETURN SYSTEMS FOR MATERIAL REMOVAL MACHINES |
| JP7705022B2 (ja) * | 2021-03-31 | 2025-07-09 | スター精密株式会社 | 旋盤 |
| CN116100095A (zh) * | 2022-12-07 | 2023-05-12 | 四川瑞力特精密模具有限公司 | 一种电火花成型机用托盘 |
| CN117324699A (zh) * | 2023-11-16 | 2024-01-02 | 雄名航空科工(芜湖)股份有限公司 | 一种端面直齿加工方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1446305A (en) * | 1921-05-13 | 1923-02-20 | Saco Lowell Shops | Work holding and ejecting mechanism |
| US1524527A (en) * | 1922-08-04 | 1925-01-27 | Niles Bement Pond Co | Tool-flooding mechanism |
| US3536594A (en) * | 1968-07-05 | 1970-10-27 | Western Electric Co | Method and apparatus for rapid gold plating integrated circuit slices |
| SU994800A1 (ru) * | 1981-07-29 | 1983-02-07 | Омский политехнический институт | Способ изготовлени ротора винтового компрессора |
| DE3521510A1 (de) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Hanns-Heinz 8000 München Peltz | Vorrichtung zur umlauffoerderung fluessigen kuehlmittels |
| SU1468714A1 (ru) * | 1986-06-09 | 1989-03-30 | Организация П/Я А-1512 | Токарный станок |
| JPH02205416A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
-
1991
- 1991-04-02 US US07/679,635 patent/US5099729A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-07 JP JP22215891A patent/JP3328302B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115041999A (zh) * | 2022-07-30 | 2022-09-13 | 旭鸿精密(深圳)有限公司 | 一种用于精密元件加工的加工中心及其加工方法 |
| CN115041999B (zh) * | 2022-07-30 | 2023-10-03 | 旭鸿精密(深圳)有限公司 | 一种用于精密元件加工的加工中心及其加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5099729A (en) | 1992-03-31 |
| JP3328302B2 (ja) | 2002-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |