JPH03184064A - カバーリング及び折り機能付き画像形成装置 - Google Patents
カバーリング及び折り機能付き画像形成装置Info
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- JPH03184064A JPH03184064A JP1323595A JP32359589A JPH03184064A JP H03184064 A JPH03184064 A JP H03184064A JP 1323595 A JP1323595 A JP 1323595A JP 32359589 A JP32359589 A JP 32359589A JP H03184064 A JPH03184064 A JP H03184064A
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- Japan
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- paper
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Links
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、排紙部に排出される普通シートの区切りに
カバーシートを排出可能なカバーリング機能と、排出さ
れるシート所定のサイスに折る折り機能とを有するカバ
ーリング及び折り機能付画像形成装置に関する。
カバーシートを排出可能なカバーリング機能と、排出さ
れるシート所定のサイスに折る折り機能とを有するカバ
ーリング及び折り機能付画像形成装置に関する。
従来の複写機においては、カバーリング機能を備えたも
のが知られている。このカバーリング機能付き複写機で
は、あらかしめ操作パネルのキーによって指定される所
定枚数ごとに、普通用紙とは色あるいは大きさの異なる
カバー用紙を給紙することができるようになっている。
のが知られている。このカバーリング機能付き複写機で
は、あらかしめ操作パネルのキーによって指定される所
定枚数ごとに、普通用紙とは色あるいは大きさの異なる
カバー用紙を給紙することができるようになっている。
これにより、一連のコピー用紙群の裏と表に、カバー用
紙を設けることが可能となる。
紙を設けることが可能となる。
一方、従来の複写機においては、複写機本体の排出側に
折曲ケユニット(ペーパーホルードユニット)を装着し
、複写機本体から排出された用紙を、2つ折りあるいは
Z折り等の折曲げ処理を行って排出トレイに排出可能と
したものも提供されている。
折曲ケユニット(ペーパーホルードユニット)を装着し
、複写機本体から排出された用紙を、2つ折りあるいは
Z折り等の折曲げ処理を行って排出トレイに排出可能と
したものも提供されている。
[発明が解決しようとする課題〕
ところで、複写機においては、幅サイズが同じで長さの
異なる原稿を混載して複写処理する場合がある。従来の
カバーリング機能付き複写機では、カバー用紙は、通常
、バイパス給紙部に載置されている。このバイパス給紙
部には、サイズ検知のためのセンサが設けられていない
ため、前述のように原稿が混載されている場合は、適切
なサイズのカバー用紙を自動的に選択してカバーリング
を行うことはできない。
異なる原稿を混載して複写処理する場合がある。従来の
カバーリング機能付き複写機では、カバー用紙は、通常
、バイパス給紙部に載置されている。このバイパス給紙
部には、サイズ検知のためのセンサが設けられていない
ため、前述のように原稿が混載されている場合は、適切
なサイズのカバー用紙を自動的に選択してカバーリング
を行うことはできない。
そこで、カバー用紙をサイズ検知可能な給紙カセットに
収納しておくことも考えられる。しかし、このようにす
ると、従来の装置では、たとえばA3サイズとA4サイ
ズの原稿が混載されている場合に、裏カバー用紙として
A3サイズが要求され、表サイズ用紙としてA4サイズ
が要求されることがある。したがって、この場合にも、
いちいちオペレーターが要求されるカバー用紙をセット
しなければならないという問題がある。
収納しておくことも考えられる。しかし、このようにす
ると、従来の装置では、たとえばA3サイズとA4サイ
ズの原稿が混載されている場合に、裏カバー用紙として
A3サイズが要求され、表サイズ用紙としてA4サイズ
が要求されることがある。したがって、この場合にも、
いちいちオペレーターが要求されるカバー用紙をセット
しなければならないという問題がある。
このように、混載モードにおいては自動的にカバーリン
グを行うことができない。
グを行うことができない。
この発明の目的は、混載モードにおいてもカバーリング
が可能であり、しかも混載モードかつカバーリングモー
ドで折りを指定し忘れたときにも、異なるサイズの用紙
が混ざった状態になるのを防止できるカバーリング及び
折り機能付画像形成装置を提供することにある。
が可能であり、しかも混載モードかつカバーリングモー
ドで折りを指定し忘れたときにも、異なるサイズの用紙
が混ざった状態になるのを防止できるカバーリング及び
折り機能付画像形成装置を提供することにある。
この発明に係るカバーリング及び折り機能付画像形成装
置は、排紙部に排出される普通シートの区切りにカバー
シートを排出可能なカバーリング機能と、排出されるシ
ートを所定サイズに折る折り機能とを有し°ζいる。そ
して、混載モード指定手段と、カバーリング機能選択手
段と、折り機能自動選択手段とを備えている。
置は、排紙部に排出される普通シートの区切りにカバー
シートを排出可能なカバーリング機能と、排出されるシ
ートを所定サイズに折る折り機能とを有し°ζいる。そ
して、混載モード指定手段と、カバーリング機能選択手
段と、折り機能自動選択手段とを備えている。
前記混載モード指定手段は、2種類基−Eの異なるサイ
ズの原稿が混載されているごとを指定するためのもので
あり、前記カバーリング機能選択手段は、前記カバーリ
ング機能を選択するためのものである。また、前記折り
機能自動選択手段は、前記混載モード指定手段で混載モ
ードが指定されており、かつ前記カバーリング機能選択
手段でカバーリング機能が選択されたとき、自動的に折
りモードを選択するものである。
ズの原稿が混載されているごとを指定するためのもので
あり、前記カバーリング機能選択手段は、前記カバーリ
ング機能を選択するためのものである。また、前記折り
機能自動選択手段は、前記混載モード指定手段で混載モ
ードが指定されており、かつ前記カバーリング機能選択
手段でカバーリング機能が選択されたとき、自動的に折
りモードを選択するものである。
この発明においては、カバ・−リング機能を選択するこ
とにより、普通シートの区切りにカバーシートが挿入さ
れる。そして、混載モードが指定されており、前記カバ
ーリング機能が選択されているときは、強制的に折りモ
ードが設定される。
とにより、普通シートの区切りにカバーシートが挿入さ
れる。そして、混載モードが指定されており、前記カバ
ーリング機能が選択されているときは、強制的に折りモ
ードが設定される。
従って、オペレーターが折りモードを設定していない場
合でも、長尺サイズの用紙は2つ折り或いはZ折りされ
て半分サイズに折られ、全て同一サイズにされて1種類
のカバーシートでカバーリングを行うことが可能となる
。
合でも、長尺サイズの用紙は2つ折り或いはZ折りされ
て半分サイズに折られ、全て同一サイズにされて1種類
のカバーシートでカバーリングを行うことが可能となる
。
第1図は本発明の一実施例による複写機の概略断面構成
図である。
図である。
第1図において、複写機10の上部には、原稿押えを兼
ねる自動原稿送り装置(以下、DFと記す)11が設け
られている。複写機10の同右側部には、上から順にバ
イパス給紙部12及び給紙カセットケース13,14が
配置されている。さらに下方には、大型の給紙カセット
ケース16が配置されている。なお、本実施例の場合、
バイパス給紙部12及び上段の給紙カセットケース13
にそれぞれ異なるサイズのカバー用紙が収納されている
。そして、バイパス給紙部12には、載置されたカバー
用紙のサイズを検出するためのセンサ(図示せず)が設
けられている。複写機10の同左側部には、ペーパーホ
ールドユニット1及びステーブルユニット2が装着され
ている。これらの各ユニッ)1.2については後述する
。
ねる自動原稿送り装置(以下、DFと記す)11が設け
られている。複写機10の同右側部には、上から順にバ
イパス給紙部12及び給紙カセットケース13,14が
配置されている。さらに下方には、大型の給紙カセット
ケース16が配置されている。なお、本実施例の場合、
バイパス給紙部12及び上段の給紙カセットケース13
にそれぞれ異なるサイズのカバー用紙が収納されている
。そして、バイパス給紙部12には、載置されたカバー
用紙のサイズを検出するためのセンサ(図示せず)が設
けられている。複写機10の同左側部には、ペーパーホ
ールドユニット1及びステーブルユニット2が装着され
ている。これらの各ユニッ)1.2については後述する
。
複写機10内部の概ね中央には、感光体ドラム17が配
置されている。感光体ドラム17の周囲には、帯電装置
18、現像装置19、転写装置20、用紙分離装置21
及びクリーニング装置22が順に配置されている。また
、複写機10の上部空間には、露光装置23が配置され
ている。さらに、バイパス給紙部12等と転写装置20
との間には、給紙搬送経路24が配設されている。転写
装置20よりも用紙搬送方向下流側には、順に、排紙搬
送装置25及び定着装置26が配設されている。定着装
置26とペーパーホールドユニット1との間には分岐2
7が配置され、分岐27の上方には反転装置28が配置
されている。分岐27は、定着装置26をペーパーホー
ルドユニッ)1側に連通ずる第1の姿S<図示の姿勢)
と、反転装置28に連通ずる姿勢との間で切り換えられ
るようになっている。また、分岐27と排出ローラ29
との間には、用紙が排出されてきたことを検出するため
の排出スイッチ52が設けられζいる。
置されている。感光体ドラム17の周囲には、帯電装置
18、現像装置19、転写装置20、用紙分離装置21
及びクリーニング装置22が順に配置されている。また
、複写機10の上部空間には、露光装置23が配置され
ている。さらに、バイパス給紙部12等と転写装置20
との間には、給紙搬送経路24が配設されている。転写
装置20よりも用紙搬送方向下流側には、順に、排紙搬
送装置25及び定着装置26が配設されている。定着装
置26とペーパーホールドユニット1との間には分岐2
7が配置され、分岐27の上方には反転装置28が配置
されている。分岐27は、定着装置26をペーパーホー
ルドユニッ)1側に連通ずる第1の姿S<図示の姿勢)
と、反転装置28に連通ずる姿勢との間で切り換えられ
るようになっている。また、分岐27と排出ローラ29
との間には、用紙が排出されてきたことを検出するため
の排出スイッチ52が設けられζいる。
複写機lOの下部空間には、中間トレイ30が配置され
ている。中間トレイ30の同左端部と分岐27との間に
は、用紙搬送経路31が配置されている。中間トレイ3
0の同右端部と給紙搬送経路24の間には、用紙搬送経
路32が配置されている。中間トレイ30は、用紙が載
置される用紙台33と、用紙台33の図心側端部に配置
された給紙ローラ34と、用紙台33の中央部に配置さ
れた送りコロ35とを有している。送りコロ35の上方
には、用紙台33上に配置された用紙を上方から押圧す
る押えコロ36が配置されている。
ている。中間トレイ30の同左端部と分岐27との間に
は、用紙搬送経路31が配置されている。中間トレイ3
0の同右端部と給紙搬送経路24の間には、用紙搬送経
路32が配置されている。中間トレイ30は、用紙が載
置される用紙台33と、用紙台33の図心側端部に配置
された給紙ローラ34と、用紙台33の中央部に配置さ
れた送りコロ35とを有している。送りコロ35の上方
には、用紙台33上に配置された用紙を上方から押圧す
る押えコロ36が配置されている。
前記DFIIは、装置の中央に原稿が!!置される原稿
載置部41を有している。原稿[置部41の図心側端部
には、原稿を送るための送りコロ42が設けられている
。また、DFIIを構成するハウジング43の右側端部
には、給紙ローラ44と、給紙ローラ44に連続する給
紙経路45が設けられている。原稿載置部41の下方に
は、給紙経路45に連続し、かつコンタクトガラス47
に対向する搬送ベルト46が配置されている。さらに、
ハウジング43の表側端部には、搬送ヘルド46から原
稿排出部としての原稿載置部4Iに原稿を排出するため
の原稿υ1出経路48が設けられている。また、搬送ヘ
ルド46の下流側端部と原稿排出経路48の下流側端部
との間には原稿反転経路48が配置されており、これに
よって、両面原稿を使用した際に、原稿を反転して再び
コンタクトガラス47上に給紙し得るようになっている
。
載置部41を有している。原稿[置部41の図心側端部
には、原稿を送るための送りコロ42が設けられている
。また、DFIIを構成するハウジング43の右側端部
には、給紙ローラ44と、給紙ローラ44に連続する給
紙経路45が設けられている。原稿載置部41の下方に
は、給紙経路45に連続し、かつコンタクトガラス47
に対向する搬送ベルト46が配置されている。さらに、
ハウジング43の表側端部には、搬送ヘルド46から原
稿排出部としての原稿載置部4Iに原稿を排出するため
の原稿υ1出経路48が設けられている。また、搬送ヘ
ルド46の下流側端部と原稿排出経路48の下流側端部
との間には原稿反転経路48が配置されており、これに
よって、両面原稿を使用した際に、原稿を反転して再び
コンタクトガラス47上に給紙し得るようになっている
。
前記原稿載置部41の右側端部には、原稿の有無を検出
するためのセンサ51が設けられており、また給紙経路
45途中には、原稿サイズを検出するための原稿サイズ
センサ53が配置されている。
するためのセンサ51が設けられており、また給紙経路
45途中には、原稿サイズを検出するための原稿サイズ
センサ53が配置されている。
ペーパーホールドユニット1は、コピー済用紙を2つ折
りまたはZ折りすることのできるユニットであり、折り
有/無切り換えレバー3、折りローラ4等の機構を備え
ている。
りまたはZ折りすることのできるユニットであり、折り
有/無切り換えレバー3、折りローラ4等の機構を備え
ている。
ステーブルユニット2は、ステーブル機能を実行するた
めのユニットであり、このユニットでは、ステーブルに
よってコピー済用紙を綴じることができる。ステープル
ユニット2には、排出される用紙を綴しるか、単に排出
するかを切り換えるためのステープル/スタッグ切り換
えレバー5、ステープル収納機構6、ステーブル落下レ
バー7、ステーブルトレイ8、スタッカトレイ9等が備
えられている。
めのユニットであり、このユニットでは、ステーブルに
よってコピー済用紙を綴じることができる。ステープル
ユニット2には、排出される用紙を綴しるか、単に排出
するかを切り換えるためのステープル/スタッグ切り換
えレバー5、ステープル収納機構6、ステーブル落下レ
バー7、ステーブルトレイ8、スタッカトレイ9等が備
えられている。
第2図に示すように、この複写機は、CPU、RAM、
ROM等を備えた′フィクロコンピュータからなる本体
制御部60を有している。本体制御部60には、複写機
の上端面に配置された操作パネル61と、バイパス給紙
部12の用紙サイズ及び各給紙カセットサイズを検出す
る用紙サイズ検出センサ63と、第1図に示した排出ス
イッチ52と、その他の入力部とが接続されている。ま
た、この本体制御部60には、給紙ローラ等を駆動する
給紙駆動部64と、光学系の駆動部等から構成される画
像形成部駆動部65と、第1図に示したペーパーホール
ドユニット1及びステープルユニット2と、その他の出
力部とが接続されている。
ROM等を備えた′フィクロコンピュータからなる本体
制御部60を有している。本体制御部60には、複写機
の上端面に配置された操作パネル61と、バイパス給紙
部12の用紙サイズ及び各給紙カセットサイズを検出す
る用紙サイズ検出センサ63と、第1図に示した排出ス
イッチ52と、その他の入力部とが接続されている。ま
た、この本体制御部60には、給紙ローラ等を駆動する
給紙駆動部64と、光学系の駆動部等から構成される画
像形成部駆動部65と、第1図に示したペーパーホール
ドユニット1及びステープルユニット2と、その他の出
力部とが接続されている。
また、DFIIには、前記本体制御■部60同様にCP
U、RAM、ROM等を備えたマイクロコンピュータか
らなるDF制御部66を有している。
U、RAM、ROM等を備えたマイクロコンピュータか
らなるDF制御部66を有している。
DF制御部66と本体制御部60とは接続されており、
DF制御部66には、第1図に示した原稿有無検出スイ
ッチ51及び原稿サイズ検出センサ53と、搬送ベルト
46及び給紙ローラ44等を駆動するためのDF駆動部
67と、その他の人出力部とが接続されている。
DF制御部66には、第1図に示した原稿有無検出スイ
ッチ51及び原稿サイズ検出センサ53と、搬送ベルト
46及び給紙ローラ44等を駆動するためのDF駆動部
67と、その他の人出力部とが接続されている。
次に、第3A図〜第3E図に示すフローチャートにした
がって動作について説明する。
がって動作について説明する。
複写機のメインスイッチをオンすれば、第3A図のステ
ップSlにおいて、複写枚数を1枚に設定する等の初期
設定が行われる。なお、この初期設定において、APS
モードが設定され、また各用紙サイズデータが読み込ま
れる。APSモードとは、自動的に用紙を選択するモー
ドである。
ップSlにおいて、複写枚数を1枚に設定する等の初期
設定が行われる。なお、この初期設定において、APS
モードが設定され、また各用紙サイズデータが読み込ま
れる。APSモードとは、自動的に用紙を選択するモー
ドである。
名天二上坐数定
次に、ステップ52〜ステツプS7において、操作パネ
ル上のどのキーが押されたかを判断する。
ル上のどのキーが押されたかを判断する。
操作パネル上には、各種の動作モードを設定するための
モード設定キーが配置されている。
モード設定キーが配置されている。
たとえば、カバーリング機能を実行するためのキーが押
された場合には、ステップS3からステップS8に移行
する。ステップ38〜ステツプS19では、カバーリン
グモードのうちの種々のモードを設定するための処理を
行う。
された場合には、ステップS3からステップS8に移行
する。ステップ38〜ステツプS19では、カバーリン
グモードのうちの種々のモードを設定するための処理を
行う。
すなわち、ステップS8ではフラグCFが「4」を越え
ているか否かを判断する。このフラグCFは、カバーリ
ングモードのうちの、どのモードを設定するかを判断す
るためのものである。CFが「4」を越えている場合に
はステップS9に移行し、このCFを「O」とする。ま
た、CFが「4」以下の場合にはステップSIOに移行
し、CFの値をインクリメントする。次に、ステップ3
11〜ステツプ314において、CFの値を判断する。
ているか否かを判断する。このフラグCFは、カバーリ
ングモードのうちの、どのモードを設定するかを判断す
るためのものである。CFが「4」を越えている場合に
はステップS9に移行し、このCFを「O」とする。ま
た、CFが「4」以下の場合にはステップSIOに移行
し、CFの値をインクリメントする。次に、ステップ3
11〜ステツプ314において、CFの値を判断する。
CFがrl、の場合にはステップS15に移行し、動作
モードをFC+BNモード(後述)に設定する。また、
CFが「2」の場合にはステップS16に移行してFC
モードに設定し、CFが「3」の場合にはステップ31
7に移行してFNトBNモードに設定し、CFが「4」
の場合にはステップ318に移行してFNモードに設定
する。また、CFがr□、の場合には、ステップS19
に移行してカバーリングモードがオフとなる。なお、前
記各モードは以下の内容を示している。
モードをFC+BNモード(後述)に設定する。また、
CFが「2」の場合にはステップS16に移行してFC
モードに設定し、CFが「3」の場合にはステップ31
7に移行してFNトBNモードに設定し、CFが「4」
の場合にはステップ318に移行してFNモードに設定
する。また、CFがr□、の場合には、ステップS19
に移行してカバーリングモードがオフとなる。なお、前
記各モードは以下の内容を示している。
FC+BN:表及び裏ともにカバー用紙有りで、表カバ
ー用紙にはコピー処理がなされる。
ー用紙にはコピー処理がなされる。
FCC裏表カバー用紙り、裏カバー用紙無しで、表カバ
ー用紙にコピー処理がなされる。
ー用紙にコピー処理がなされる。
FN−1−BN:表及び裏ともにカバー用紙有りで、ど
ちらもコピー処理がなされない。
ちらもコピー処理がなされない。
FN:表カバー用紙有り、裏カバー用紙無しで、表カバ
ー用紙にコピー処理がなされない。
ー用紙にコピー処理がなされない。
このようにして、カバーリングモードを選択するための
キーを何回か押すことにより、カバーリングモードとし
て種々(ここでは4種R)のモードを選択したり、また
カバーリングモードを解除(オフ)することができる。
キーを何回か押すことにより、カバーリングモードとし
て種々(ここでは4種R)のモードを選択したり、また
カバーリングモードを解除(オフ)することができる。
また折りモード機能を実行するためのキーが押された場
合には、ステップS4からステップS20に移行する。
合には、ステップS4からステップS20に移行する。
ステップS20では、すでに折りモードが設定されてい
るか否かを判断し、折りモードが設定されている場合に
はステップS21で折りモードをオフし、また折りモー
ドが設定されていない場合にはステップ322に移行し
て折りモードを設定する。
るか否かを判断し、折りモードが設定されている場合に
はステップS21で折りモードをオフし、また折りモー
ドが設定されていない場合にはステップ322に移行し
て折りモードを設定する。
ステープル機能を実行するためのキーが押された場合に
は、ステップS5からステップS23に移行する。ステ
ップ323では、ステープルモードがすでに設定されて
いるか否かを判断し、すでに設定されている場合にはス
テップS24に移行してステーブルモードをオフし、ま
た、設定されていない場合にはステップS25に移行し
てステーブルモードを設定する。
は、ステップS5からステップS23に移行する。ステ
ップ323では、ステープルモードがすでに設定されて
いるか否かを判断し、すでに設定されている場合にはス
テップS24に移行してステーブルモードをオフし、ま
た、設定されていない場合にはステップS25に移行し
てステーブルモードを設定する。
また、たとえばA4横サイズとA3サイズのように、幅
方向サイズが同じで、長さサイズが異なるような原稿が
混載される場合には、DFIIに対してオートセレクシ
ランモードを設定する必要がある。これは、原稿が供給
されるごとに、その原稿サイズを検出するモードである
。この、DFオートセレクションモード(以下、混載モ
ードと記す)を設定するためのキーが押された場合には
、ステップS6からステップ326に移行する。ステッ
プ326では、すでに混載モードが設定されているか否
かを判断し、設定されている場合にはステップS27で
そのモードをオフし、また設定されていない場合にはス
テップ328で混載モードに設定する。
方向サイズが同じで、長さサイズが異なるような原稿が
混載される場合には、DFIIに対してオートセレクシ
ランモードを設定する必要がある。これは、原稿が供給
されるごとに、その原稿サイズを検出するモードである
。この、DFオートセレクションモード(以下、混載モ
ードと記す)を設定するためのキーが押された場合には
、ステップS6からステップ326に移行する。ステッ
プ326では、すでに混載モードが設定されているか否
かを判断し、設定されている場合にはステップS27で
そのモードをオフし、また設定されていない場合にはス
テップ328で混載モードに設定する。
さらに、前記以外の他のキーが押された場合には、ステ
ップS7で押されたキーに応じた処理が行われてステッ
プS2に戻る。
ップS7で押されたキーに応じた処理が行われてステッ
プS2に戻る。
灸処裡旦夫丘
プリントキーが押された場合には、ステップS2から第
3B図のステップS30に移行する。まず、ステップS
30でDFIIの原稿!!載置台2に原稿があるか否か
を判断する。この判断は、原稿有無検出スイッチ51の
オン、オフによって行う。ここで、原稿載置台42上に
原稿が載置されていない場合にはステップS31に移行
し、他の処理を行ってステップS2に戻る。ここでは、
3枚以−Eの原稿が載置されているとする。DFIIに
原稿がある場合には、ステップS32に移行し、給紙ロ
ーラ44及び搬送ヘルド46を駆動して原稿をコンタク
トガラス47上の所定位置にセットする。
3B図のステップS30に移行する。まず、ステップS
30でDFIIの原稿!!載置台2に原稿があるか否か
を判断する。この判断は、原稿有無検出スイッチ51の
オン、オフによって行う。ここで、原稿載置台42上に
原稿が載置されていない場合にはステップS31に移行
し、他の処理を行ってステップS2に戻る。ここでは、
3枚以−Eの原稿が載置されているとする。DFIIに
原稿がある場合には、ステップS32に移行し、給紙ロ
ーラ44及び搬送ヘルド46を駆動して原稿をコンタク
トガラス47上の所定位置にセットする。
m1llψ1Σ二用紙
次に、ステップ333で、裏カバー用紙が必要なモード
、ずなわらFC+BNモード又はFN十BNモードか否
かを判断する。裏カバー用紙が必要なモードに設定され
ている場合には、ステップS34に移行し、原稿検知第
1サブルーチンを実行し“で、裏カバー用紙のサイズを
設定する。また、裏カバー用紙が不要なモード、すなわ
ちFCモード、FNモード、又はノンカバーリングモー
ドの場合には、ステップS33からステップS36に移
行して原稿検知第2サブルーチンを実行する。
、ずなわらFC+BNモード又はFN十BNモードか否
かを判断する。裏カバー用紙が必要なモードに設定され
ている場合には、ステップS34に移行し、原稿検知第
1サブルーチンを実行し“で、裏カバー用紙のサイズを
設定する。また、裏カバー用紙が不要なモード、すなわ
ちFCモード、FNモード、又はノンカバーリングモー
ドの場合には、ステップS33からステップS36に移
行して原稿検知第2サブルーチンを実行する。
前記ステップS34の原稿検知第1サブルーチンについ
て、第3C図を用いて説明する。
て、第3C図を用いて説明する。
まず、ステップNlで原稿サイズのデータを読み込む。
そして、このデータに基づいて、普通紙をどの給紙カセ
ットから給紙するかの設定を行う。
ットから給紙するかの設定を行う。
次に、ステップN2ではAPSモードか否か、またステ
ップN3では折りモードか否かを判断する。
ップN3では折りモードか否かを判断する。
また、ステップN4ではFCモードか否かを判断し、ス
テップN5ではF N +−B Nモード又はFNモー
ドか否かを判断し、ステップN6ではF C1−BNモ
ードか否かを判断する。そしてさらにステップN7では
最終原稿か否かを判断し、ステップN8では混載モード
か否かを判断する。
テップN5ではF N +−B Nモード又はFNモー
ドか否かを判断し、ステップN6ではF C1−BNモ
ードか否かを判断する。そしてさらにステップN7では
最終原稿か否かを判断し、ステップN8では混載モード
か否かを判断する。
いま、APSモードで、カバーリング及び折り機能が設
定されζおり、また裏カバー用紙のサイズ設定動作であ
るとする。この場合には、ステップN2からステップN
8のそれぞれのステップを通過してステップN9に移行
する。ステップN9〜ステツプNilでは、原稿サイズ
データがA3サイズであるか、B4サイズであるか、1
1×17゛′サイズであるか否かを判断する。原稿サイ
ズがA3サイズである場合にはステップN12に移行し
、サイズデータとして半分サイズのA4サイズをセット
する。また、B4サイズの場合にはステップN13に移
行し、半分サイズのB5サイズにセットする。また、1
1X17”サイズの場合にはステップN14に移行し、
半分サイズの11×8・1/2”にセットする。そして
、ステップN15に移行する。
定されζおり、また裏カバー用紙のサイズ設定動作であ
るとする。この場合には、ステップN2からステップN
8のそれぞれのステップを通過してステップN9に移行
する。ステップN9〜ステツプNilでは、原稿サイズ
データがA3サイズであるか、B4サイズであるか、1
1×17゛′サイズであるか否かを判断する。原稿サイ
ズがA3サイズである場合にはステップN12に移行し
、サイズデータとして半分サイズのA4サイズをセット
する。また、B4サイズの場合にはステップN13に移
行し、半分サイズのB5サイズにセットする。また、1
1X17”サイズの場合にはステップN14に移行し、
半分サイズの11×8・1/2”にセットする。そして
、ステップN15に移行する。
なお、ステップN12〜ステツプN14を通過しないよ
うなモード設定の場合には、ステップN1で読み込まれ
たサイズデータがそのまま維持される。
うなモード設定の場合には、ステップN1で読み込まれ
たサイズデータがそのまま維持される。
ステップN15では、サイズデータとバイパス給紙部1
2にセットされたカバー用紙のサイズが同じであるか否
かを判断する。また、ステップN16では、サイズデー
タと給紙カセット上段13にセットされたカバー用紙が
同じであるか否かを判断する。バイパス給紙部12及び
給紙カセット上段13にサイズデータと同サイズのカバ
ー用紙がない場合には、ステップN17に移行する。ス
テップN17では、操作パネル上にカバー用紙の補給表
示を行い、ステップN1Bで各モードを初期状態にセッ
トしてステップS2に戻る。
2にセットされたカバー用紙のサイズが同じであるか否
かを判断する。また、ステップN16では、サイズデー
タと給紙カセット上段13にセットされたカバー用紙が
同じであるか否かを判断する。バイパス給紙部12及び
給紙カセット上段13にサイズデータと同サイズのカバ
ー用紙がない場合には、ステップN17に移行する。ス
テップN17では、操作パネル上にカバー用紙の補給表
示を行い、ステップN1Bで各モードを初期状態にセッ
トしてステップS2に戻る。
サイズデータがバイパス給紙部12に載置されたカバー
用紙と同サイズの場合にはステップN19に移行し、バ
イパス給紙部12からカバー用紙が給紙されるようにセ
ットする。また、サイズデータが給紙カセット上段13
に収納されたカバー用紙と同サイズの場合にはステップ
N20に移行し、給紙カセット上段13からカバー用紙
が給紙されるようにセットする。
用紙と同サイズの場合にはステップN19に移行し、バ
イパス給紙部12からカバー用紙が給紙されるようにセ
ットする。また、サイズデータが給紙カセット上段13
に収納されたカバー用紙と同サイズの場合にはステップ
N20に移行し、給紙カセット上段13からカバー用紙
が給紙されるようにセットする。
この原稿検知第1サブルーチンで裏カバー用紙を設定す
ることにより、折りモードが選択されているときは、原
稿サイズが長尺(A、3.B4,11×17′)の場合
には各サイズの半分サイズのカバー用紙が設定されるこ
とになる。したがって、常に長尺サイズの半分サイズの
カバー用紙を選択することができ、用紙の無駄を無くず
ことができるとともに、動作時間を短縮することができ
る。
ることにより、折りモードが選択されているときは、原
稿サイズが長尺(A、3.B4,11×17′)の場合
には各サイズの半分サイズのカバー用紙が設定されるこ
とになる。したがって、常に長尺サイズの半分サイズの
カバー用紙を選択することができ、用紙の無駄を無くず
ことができるとともに、動作時間を短縮することができ
る。
前記のようにして設定された裏カバー用紙は、第3B図
のステップS35で給紙され、コピー処理することなし
にステップS39に移行し、このステップS39で排紙
処理される。
のステップS35で給紙され、コピー処理することなし
にステップS39に移行し、このステップS39で排紙
処理される。
IJI−紙処理サブルーチンについて、第3E図’E用
いて説明する。ステップ01では、複写機本体側から用
紙が排紙されてきたか否かを判断する。これは、第1図
に示す排出スイッチ52により判断する。本体側の排出
ローラ29から用紙が排出されてきた場合には、ステッ
プ02に移行する。ステップ02では、折りモードが設
定されているか否かを判断する。折りモードが設定され
ている場合には、ステップ03で折り動作を行い、ステ
ップ04に移行してこの用紙を排出する。また、ステッ
プ02で折りモードが設定されていない場合には、ステ
ップ03を処理することなくステップ04に移行して排
出を行う。なお、排出されてきた用紙がA3.B4,1
1X17”サイズの場合には、前記ステップ03で2つ
折り動作が実行されるが、排出されてきた用紙が前記サ
イズのそれぞれ半分サイズの場合には、そのまま排出さ
れる。
いて説明する。ステップ01では、複写機本体側から用
紙が排紙されてきたか否かを判断する。これは、第1図
に示す排出スイッチ52により判断する。本体側の排出
ローラ29から用紙が排出されてきた場合には、ステッ
プ02に移行する。ステップ02では、折りモードが設
定されているか否かを判断する。折りモードが設定され
ている場合には、ステップ03で折り動作を行い、ステ
ップ04に移行してこの用紙を排出する。また、ステッ
プ02で折りモードが設定されていない場合には、ステ
ップ03を処理することなくステップ04に移行して排
出を行う。なお、排出されてきた用紙がA3.B4,1
1X17”サイズの場合には、前記ステップ03で2つ
折り動作が実行されるが、排出されてきた用紙が前記サ
イズのそれぞれ半分サイズの場合には、そのまま排出さ
れる。
次に、第3B図のステップS40で全原稿について1サ
イクルのコピー処理が終了したか否かを判断する。これ
は、図示しないリサイクルレバーによって行う。終了し
た場合には、ステップ56()にてフロントノンコピー
かどうかを判断し、NOの場合にはステップ541に移
行する。ステップS60でYESと判断された場合には
、ステップ348に移行する。ステップS41ではステ
ープルモードが設定されているか否かを判断し、設定さ
れている場合にはステップS42でステープル処理を行
う。ステープルモードが設定されていない場合には、ス
テップS42を処理することなくステップ354に移行
する。ステップS54では、設定部数の処理が終了した
か否かを判断し、終了すればステップS2に戻る。終了
していなければステップS32に戻る。
イクルのコピー処理が終了したか否かを判断する。これ
は、図示しないリサイクルレバーによって行う。終了し
た場合には、ステップ56()にてフロントノンコピー
かどうかを判断し、NOの場合にはステップ541に移
行する。ステップS60でYESと判断された場合には
、ステップ348に移行する。ステップS41ではステ
ープルモードが設定されているか否かを判断し、設定さ
れている場合にはステップS42でステープル処理を行
う。ステープルモードが設定されていない場合には、ス
テップS42を処理することなくステップ354に移行
する。ステップS54では、設定部数の処理が終了した
か否かを判断し、終了すればステップS2に戻る。終了
していなければステップS32に戻る。
L1己劃掴砥夏処理
この例では、多数枚の原稿がセントされていると仮定し
ているので、裏カバー用紙が排紙処理された後、ステッ
プ340からステップS43に移行する。ステップS4
3では、次の原稿を給紙してコンタクトガラス47上に
セットする。ステップS44では、コンタクトガラス4
7−ヒにセットされた原稿が最終原稿であるか否かを判
断する。
ているので、裏カバー用紙が排紙処理された後、ステッ
プ340からステップS43に移行する。ステップS4
3では、次の原稿を給紙してコンタクトガラス47上に
セットする。ステップS44では、コンタクトガラス4
7−ヒにセットされた原稿が最終原稿であるか否かを判
断する。
最終原稿である場合にはステップS46以降に進む。こ
こでは、多数枚の原稿が載置されているとしているので
、この時点では、ステップS44からステップS45に
移行する。ステップS45では、混載モードであるか否
かを判断する。混載モードが設定されていない場合には
ステップS37に移行し、また、混載モードが設定され
゛(いる場合はステップS36に移行する。ステップ3
36では、後述するような原稿検知第2サブルーチンを
実行する。ステップS37では、前記ステップS36で
設定されたサイズの普通紙を給紙する。
こでは、多数枚の原稿が載置されているとしているので
、この時点では、ステップS44からステップS45に
移行する。ステップS45では、混載モードであるか否
かを判断する。混載モードが設定されていない場合には
ステップS37に移行し、また、混載モードが設定され
゛(いる場合はステップS36に移行する。ステップ3
36では、後述するような原稿検知第2サブルーチンを
実行する。ステップS37では、前記ステップS36で
設定されたサイズの普通紙を給紙する。
次にステップ338では、給紙されてきた普通紙にコピ
ー処理を行い、ステップS39に移行する。
ー処理を行い、ステップS39に移行する。
ステップS39以降は、前述と同様の排紙処理等を行う
。
。
次に、第3D図にしたがって原稿検知第2サブルーチン
について説明する。このサブルーチンでは、まずステッ
プM1で原稿サイズデータの読み込みを行うとともに、
そのサイズデータに基づいて普通紙をどの給紙カセット
から給紙するかの設定を行う。次に、ステップM2では
混載モードであるか否かを判断し、ステップM3ではA
PSモードであるか否かを判断する。それぞれNoと判
断された場合にはステップMIOに移行する。また、ス
テップM2及びM3でYESと判断された場合にはステ
ップM4に移行する。ステップM4ではカバーリングモ
ードが設定されているか否かを判断する。カバーリング
モードが設定されていない場合には、ステップM5に移
行してステープルモードが設定されているか否かを判断
する。カバーリングモード及びステープルモードのどち
らも設定されていない場合には、ステップMIOに移行
する。
について説明する。このサブルーチンでは、まずステッ
プM1で原稿サイズデータの読み込みを行うとともに、
そのサイズデータに基づいて普通紙をどの給紙カセット
から給紙するかの設定を行う。次に、ステップM2では
混載モードであるか否かを判断し、ステップM3ではA
PSモードであるか否かを判断する。それぞれNoと判
断された場合にはステップMIOに移行する。また、ス
テップM2及びM3でYESと判断された場合にはステ
ップM4に移行する。ステップM4ではカバーリングモ
ードが設定されているか否かを判断する。カバーリング
モードが設定されていない場合には、ステップM5に移
行してステープルモードが設定されているか否かを判断
する。カバーリングモード及びステープルモードのどち
らも設定されていない場合には、ステップMIOに移行
する。
一方、カバーリングモード及びステープルモードのいず
れか一方が設定されていれば、ステップM6に移行する
。ステップN9〜ステツプM8では、原稿サイズデータ
が、それぞれA3サイズであるか否か、B4サイズであ
るか否か、11XI7°゛であるか否かを判断する。原
稿サイズが、A3、B4,11X17”サイズのいずれ
かである場合には、ステップM9に移行して強制的に折
りモードを設定してステップMIOに移行する。また、
ifAサイズが前記のいずれのサイズでもない場合には
、ステップS9を処理することなくステップMIOに移
行する。
れか一方が設定されていれば、ステップM6に移行する
。ステップN9〜ステツプM8では、原稿サイズデータ
が、それぞれA3サイズであるか否か、B4サイズであ
るか否か、11XI7°゛であるか否かを判断する。原
稿サイズが、A3、B4,11X17”サイズのいずれ
かである場合には、ステップM9に移行して強制的に折
りモードを設定してステップMIOに移行する。また、
ifAサイズが前記のいずれのサイズでもない場合には
、ステップS9を処理することなくステップMIOに移
行する。
ステラ・ブMIO−MI5では、前記原稿検知第1サブ
ルーチンのステップN15〜N20と全く同様の動作で
カバー用紙の設定を行う。
ルーチンのステップN15〜N20と全く同様の動作で
カバー用紙の設定を行う。
このような原稿検知第2サブルーチンを実行することに
より、混載モードで、かつカバーリングモード又はステ
ープルモードが選択されているときは、長尺サイズ(A
3.B4,11X17′)の用紙については必ず折りモ
ードが設定される。
より、混載モードで、かつカバーリングモード又はステ
ープルモードが選択されているときは、長尺サイズ(A
3.B4,11X17′)の用紙については必ず折りモ
ードが設定される。
したがって、混載モードで、かつカバーリングモード又
はステープルモードを選択した際に、折りモードの選択
を行わなかった場合にも、強制的に長尺サイズの用紙は
折り処理がなされ、統一・したサイズでカバーリング、
ステープル処理を行うことができる。
はステープルモードを選択した際に、折りモードの選択
を行わなかった場合にも、強制的に長尺サイズの用紙は
折り処理がなされ、統一・したサイズでカバーリング、
ステープル処理を行うことができる。
以下、最終原稿がコンタクトガラス47上にセットされ
るまで、前記ステップS36からステップS40及びス
テップS43からステップS45の動作が繰り返し実行
される。
るまで、前記ステップS36からステップS40及びス
テップS43からステップS45の動作が繰り返し実行
される。
」1jjLL八二且鳳
最終原稿がコンタクトガラス47上にセットされた場合
には、ステップS44でYESと判断されてステップ3
46に移行する。ステップ346では、フロントコピー
モードが設定されているか否かを判断する。フロントコ
ピーモードが設定されていない場合には、ステップS3
6に戻って前述と同様の動作を繰り返す。そして、ステ
ップS40からステップS41に移行し、前述と同様の
動作を実行してステップS2あるいはステップS32に
戻る。
には、ステップS44でYESと判断されてステップ3
46に移行する。ステップ346では、フロントコピー
モードが設定されているか否かを判断する。フロントコ
ピーモードが設定されていない場合には、ステップS3
6に戻って前述と同様の動作を繰り返す。そして、ステ
ップS40からステップS41に移行し、前述と同様の
動作を実行してステップS2あるいはステップS32に
戻る。
フロントコピーモードが設定されている場合には、ステ
ップS46からステップS47に移行する。ステップS
47では、前述と同様の原稿検知筒tサブルーチンを実
行する。これにより、表カバー用紙の設定が行われる。
ップS46からステップS47に移行する。ステップS
47では、前述と同様の原稿検知筒tサブルーチンを実
行する。これにより、表カバー用紙の設定が行われる。
表カバー用紙の設定について、第3C図を用いて説明す
る。
る。
表カバー用紙の設定時に、表カバー用紙のコピー処理を
行うモードでは、ステップN4及びステップN6.N7
からステップN15に移行するので、ステップN1で読
み込んだサイズデータがそのまま維持される。一方、表
カバー用紙にコピー処理を行わないモードでは、ステッ
プN5からステップN9に移行する。そして、前記裏カ
バー用紙の設定時と同様に、ステップN9〜ステツプN
14で、長尺サイズ(A3.B4.11X17゛)の場
合にのみ、その半分サイズにサイズデータを書き換え、
ステップN15に移行する。以後の処理は前記裏カバー
用紙の場合と同様である。
行うモードでは、ステップN4及びステップN6.N7
からステップN15に移行するので、ステップN1で読
み込んだサイズデータがそのまま維持される。一方、表
カバー用紙にコピー処理を行わないモードでは、ステッ
プN5からステップN9に移行する。そして、前記裏カ
バー用紙の設定時と同様に、ステップN9〜ステツプN
14で、長尺サイズ(A3.B4.11X17゛)の場
合にのみ、その半分サイズにサイズデータを書き換え、
ステップN15に移行する。以後の処理は前記裏カバー
用紙の場合と同様である。
このような原稿検知第1サブルーチンを実行することに
より、折りモードが選択され、表カバー用紙にコピー処
理を行わないモードである場合には、長尺サイズの半分
サイズのカバー用紙を選択し、コピー処理をする場合に
は原稿サイズと同サイズのカバー用紙を選択する。した
がって、必要最低限のカバー用紙が選択され、裏カバー
用紙と同様に、カバー用紙の無駄をなくすことができる
。
より、折りモードが選択され、表カバー用紙にコピー処
理を行わないモードである場合には、長尺サイズの半分
サイズのカバー用紙を選択し、コピー処理をする場合に
は原稿サイズと同サイズのカバー用紙を選択する。した
がって、必要最低限のカバー用紙が選択され、裏カバー
用紙と同様に、カバー用紙の無駄をなくすことができる
。
また、動作時間の短縮化を図ることができる。
ステップS47で設定されたサイズの表カバー用紙が、
ステップ348で給紙される。次にステップS49では
表カバー用紙にコピー処理するモードであるか否かを判
断する。コピー処理を行うモードの場合には、ステップ
S50でコピー処理を行ってステップS51に移行する
。また、表カバー用紙にコピー処理を行わないモードの
場合には、ステップS49からステップS51に移行す
る。ステップS51では前述と同様の排紙処理サブルー
チンを実行し、ステップS52に移行する。
ステップ348で給紙される。次にステップS49では
表カバー用紙にコピー処理するモードであるか否かを判
断する。コピー処理を行うモードの場合には、ステップ
S50でコピー処理を行ってステップS51に移行する
。また、表カバー用紙にコピー処理を行わないモードの
場合には、ステップS49からステップS51に移行す
る。ステップS51では前述と同様の排紙処理サブルー
チンを実行し、ステップS52に移行する。
ステップS52ではステーブルモードが設定されている
か否かを判断し、設定されている場合にはステップS5
3でステープル処理を行ってステップ355に移行する
。また、ステープルモードが設定されていない場合には
ステップ352からステップS55に移行する。ステッ
プS55では、設定部数の処理が終了したか否かを判断
し、終了していない場合にはステップ33′2に戻って
前述の処理を繰り返し実行する。設定部数の処理が終了
すれば、ステップS2に戻る。
か否かを判断し、設定されている場合にはステップS5
3でステープル処理を行ってステップ355に移行する
。また、ステープルモードが設定されていない場合には
ステップ352からステップS55に移行する。ステッ
プS55では、設定部数の処理が終了したか否かを判断
し、終了していない場合にはステップ33′2に戻って
前述の処理を繰り返し実行する。設定部数の処理が終了
すれば、ステップS2に戻る。
なお、カバーリングモードが選択されていないときは、
第3B図のステップ332及びS33を経て、ステップ
336〜ステツプS45を繰り返し実行し、設定部数の
コピー処理が終了すれば、ステップ354からステップ
S2に戻って次の処理を待つ。
第3B図のステップ332及びS33を経て、ステップ
336〜ステツプS45を繰り返し実行し、設定部数の
コピー処理が終了すれば、ステップ354からステップ
S2に戻って次の処理を待つ。
(a)、前記実施例では、コピー倍率が100%の場合
を説明したが、コピー倍率が100%以外の場合には、
第3C図及び第3D図のステップNl。
を説明したが、コピー倍率が100%以外の場合には、
第3C図及び第3D図のステップNl。
Mlで読み込んだサイズデータを、変倍率に応して変更
し、以後同様の処理で適宜半分サイズにすればよい。
し、以後同様の処理で適宜半分サイズにすればよい。
(b) 前記実施例では、原稿自動搬送装置として、
原稿循環方式のものについて説明したが、これ以外の方
式のものについも本発明を同様に適用することができる
。
原稿循環方式のものについて説明したが、これ以外の方
式のものについも本発明を同様に適用することができる
。
(C) 前記実施例では、ソート機能を有していない
複写機に本発明を適用したが、ソート機能を有する複写
機にも本発明を同様に適用することができる。
複写機に本発明を適用したが、ソート機能を有する複写
機にも本発明を同様に適用することができる。
以上のように本発明では、混載モードが指定されており
、かつカバーリング機能が選択されたとき、自動的に折
りモードを選択するので、例えばA3サイズとA4サイ
ズの原稿が混載され°(いるとき、画像形成されたシー
トは全てA4サイズで排出されることとなり、従来同様
にA4サイズのカバーシートあるいはA3サイズを折り
処理したカバーシートでオペレーターの手作業なしにカ
バーリングを行うことができる。
、かつカバーリング機能が選択されたとき、自動的に折
りモードを選択するので、例えばA3サイズとA4サイ
ズの原稿が混載され°(いるとき、画像形成されたシー
トは全てA4サイズで排出されることとなり、従来同様
にA4サイズのカバーシートあるいはA3サイズを折り
処理したカバーシートでオペレーターの手作業なしにカ
バーリングを行うことができる。
第1図は本発明の一実施例によるカバーリング及び折り
機能付き複写機の縦断面概略図、第2図はその制御ブロ
ック図、第3A図〜第3E図はその制御フローチャート
を示す図である。 1・・・ペーパーホールドユニット、2・・・ステーブ
ルユニット、51・・・原稿有無検出スイッチ、53・
・・原稿サイズ検出センサ、60・・・本体制御部、6
1・・・操作パネル、63・・・用紙サイズ検出センサ
、66・・・OF制御部、67・・・DF駆動部。
機能付き複写機の縦断面概略図、第2図はその制御ブロ
ック図、第3A図〜第3E図はその制御フローチャート
を示す図である。 1・・・ペーパーホールドユニット、2・・・ステーブ
ルユニット、51・・・原稿有無検出スイッチ、53・
・・原稿サイズ検出センサ、60・・・本体制御部、6
1・・・操作パネル、63・・・用紙サイズ検出センサ
、66・・・OF制御部、67・・・DF駆動部。
Claims (1)
- (1)排紙部に排出される普通シートの区切りにカバー
シートを排出可能なカバーリング機能と、排出されるシ
ートを所定サイズに折る折り機能とを有するカバーリン
グ及び折り機能付画像形成装置において、 2種類以上の異なるサイズの原稿が混載されているごと
を指定するための混載モード指定手段と、前記カバーリ
ング機能を選択するためのカバーリング機能選択手段と
、 前記混載モード指定手段で混載モードが指定されており
、かつ前記カバーリング機能選択手段でカバーリング機
能が選択されたとき、自動的に折りモードを選択する折
り機能自動選択手段と、を備えたカバーリング及び折り
機能付画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323595A JPH03184064A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | カバーリング及び折り機能付き画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323595A JPH03184064A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | カバーリング及び折り機能付き画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184064A true JPH03184064A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18156465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323595A Pending JPH03184064A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | カバーリング及び折り機能付き画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0756209A3 (en) * | 1995-07-28 | 1998-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | An image forming apparatus |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323595A patent/JPH03184064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0756209A3 (en) * | 1995-07-28 | 1998-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | An image forming apparatus |
| US5918101A (en) * | 1995-07-28 | 1999-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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