JPH03184215A - 超電導線 - Google Patents
超電導線Info
- Publication number
- JPH03184215A JPH03184215A JP1324318A JP32431889A JPH03184215A JP H03184215 A JPH03184215 A JP H03184215A JP 1324318 A JP1324318 A JP 1324318A JP 32431889 A JP32431889 A JP 32431889A JP H03184215 A JPH03184215 A JP H03184215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- shift
- hard
- threads
- kevlar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超電導線の改良に関する。
浸漬冷却される超電導コイルに用いられる超電導線材の
絶縁はホルマールなどの絶縁ワニス塗布後焼付処理した
ものが一般に用いられる。これに対して、間接冷却方式
の超電導コイルには、コイルの冷却を良くするためにエ
ポキシなどの樹脂含浸を行う必要上、樹脂の含浸性を良
くし、かつ極どの繊維を基材とした絶縁材で絶縁された
超電導線が用いられている。この超電導線は、例えば、
次の様にして製造される。すなわち、丸形断面形状の超
電導線材を4本ロールにて圧延、あるいは角形ダイスを
通して平角形状の超電導線材とし、この外周にケブラー
糸を線材の長手方向にヘリカルに且つ密に巻付けて製造
する。
絶縁はホルマールなどの絶縁ワニス塗布後焼付処理した
ものが一般に用いられる。これに対して、間接冷却方式
の超電導コイルには、コイルの冷却を良くするためにエ
ポキシなどの樹脂含浸を行う必要上、樹脂の含浸性を良
くし、かつ極どの繊維を基材とした絶縁材で絶縁された
超電導線が用いられている。この超電導線は、例えば、
次の様にして製造される。すなわち、丸形断面形状の超
電導線材を4本ロールにて圧延、あるいは角形ダイスを
通して平角形状の超電導線材とし、この外周にケブラー
糸を線材の長手方向にヘリカルに且つ密に巻付けて製造
する。
ガラスあるいはケブラーなどの糸を巻付けて絶縁した超
電導線では、絶縁加工直後の引取機や巻取機によりボビ
ンに巻取られる工程、およびコイル@線の工程などにお
いて、線材表面の絶縁糸に線材の長手方向にずれようと
する力が作用する。
電導線では、絶縁加工直後の引取機や巻取機によりボビ
ンに巻取られる工程、およびコイル@線の工程などにお
いて、線材表面の絶縁糸に線材の長手方向にずれようと
する力が作用する。
ところで、前述の方法により製作した線材の金属表面の
粗さはJIS MJ、定の3S〜65程度に相当しきわ
めて平滑な表面状態になっている。従って、絶縁糸と線
材金属表面の摩擦係数が小さくなり、絶縁糸がずれて線
材の金属表面が露出し、絶縁性能が低下するという問題
があった。
粗さはJIS MJ、定の3S〜65程度に相当しきわ
めて平滑な表面状態になっている。従って、絶縁糸と線
材金属表面の摩擦係数が小さくなり、絶縁糸がずれて線
材の金属表面が露出し、絶縁性能が低下するという問題
があった。
本発明は上記問題点を解決した超電導線を提供するもの
で、絶縁糸を超電導線材の長平方向にへリカルに巻付け
た超電導線において、線材の表面に凹凸が設けられてい
ることを特徴とするものである。
で、絶縁糸を超電導線材の長平方向にへリカルに巻付け
た超電導線において、線材の表面に凹凸が設けられてい
ることを特徴とするものである。
このように線材表面に凹凸を設けることにより、ヘリカ
ルに巻付けられた絶縁糸は線材表面においてずれにくく
なり、絶縁性能は向上する。
ルに巻付けられた絶縁糸は線材表面においてずれにくく
なり、絶縁性能は向上する。
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
4本ロール及び平角ダイスにより平角断面形状の超電導
線材を製作し、その線材の4面に綾目ローレフト加工を
施して凹凸を形成した。
線材を製作し、その線材の4面に綾目ローレフト加工を
施して凹凸を形成した。
このようにして得られた表面の粗さを測定した結果を第
1図に示す。この結果によると、粗さ曲線(1)の山(
2)と谷(3)の差Hは12±5−であった。この粗面
の上に、等価直径12μのフィラメントを束ねた200
デユールのケブラー糸をヘリカルに巻付けたところ、第
2図に示すように、ケブラー糸のフィラメント(4)が
粗面の凹部(5)にはまりこみ、ケブラー糸はずれにく
い状態となった。
1図に示す。この結果によると、粗さ曲線(1)の山(
2)と谷(3)の差Hは12±5−であった。この粗面
の上に、等価直径12μのフィラメントを束ねた200
デユールのケブラー糸をヘリカルに巻付けたところ、第
2図に示すように、ケブラー糸のフィラメント(4)が
粗面の凹部(5)にはまりこみ、ケブラー糸はずれにく
い状態となった。
なお、本実施例ではローレット加工により線材表面を粗
面にしたが、ヘアライン加工を行っても同様の効果が得
られた。
面にしたが、ヘアライン加工を行っても同様の効果が得
られた。
以上説明したように本発明によれば、線材の表面に凹凸
が設けられているため、線材表面にヘリカルに巻かれた
絶縁糸はずれに<<、絶縁低下を起こしにくい超電導線
が得られるという優れた効果がある。
が設けられているため、線材表面にヘリカルに巻かれた
絶縁糸はずれに<<、絶縁低下を起こしにくい超電導線
が得られるという優れた効果がある。
第1図は本発明にかかる超電導線の一実施例の線材表面
粗さの粗さ曲線を示す図、第2図は前記超電導線材にケ
ブラー糸が巻かれた状態の部分断面図である。 l・・・粗さ曲線、 2・・・山、 3・・・谷、
4・・・フィラメント、 5・・・凹部。
粗さの粗さ曲線を示す図、第2図は前記超電導線材にケ
ブラー糸が巻かれた状態の部分断面図である。 l・・・粗さ曲線、 2・・・山、 3・・・谷、
4・・・フィラメント、 5・・・凹部。
Claims (1)
- 絶縁糸を超電導線材の長手方向にヘリカルに巻付けた超
電導線において、線材の表面に凹凸が設けられているこ
とを特徴とする超電導線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324318A JPH03184215A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 超電導線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324318A JPH03184215A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 超電導線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184215A true JPH03184215A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18164454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324318A Pending JPH03184215A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 超電導線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001057888A1 (fr) * | 1998-07-23 | 2001-08-09 | Iwate Tokyo Wire Works, Ltd. | Cable supraconducteur recouvert |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324318A patent/JPH03184215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001057888A1 (fr) * | 1998-07-23 | 2001-08-09 | Iwate Tokyo Wire Works, Ltd. | Cable supraconducteur recouvert |
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