JPS61267667A - 金属線条体の巻取に用いるリール - Google Patents
金属線条体の巻取に用いるリールInfo
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- JPS61267667A JPS61267667A JP10670485A JP10670485A JPS61267667A JP S61267667 A JPS61267667 A JP S61267667A JP 10670485 A JP10670485 A JP 10670485A JP 10670485 A JP10670485 A JP 10670485A JP S61267667 A JPS61267667 A JP S61267667A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 210000001577 neostriatum Anatomy 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば裸銅線(硬、軟銅線)、エナメル線、錫
めっき線、被覆線、鋼線等の少くとも金属線をもつ線条
体即ち金属線条体のリールへの巻取方法詳しくは線条体
の巻始め及び巻終りのとめ方に改良を加えた巻取方法及
びそれに用いるIJ −ルに関するものである。
めっき線、被覆線、鋼線等の少くとも金属線をもつ線条
体即ち金属線条体のリールへの巻取方法詳しくは線条体
の巻始め及び巻終りのとめ方に改良を加えた巻取方法及
びそれに用いるIJ −ルに関するものである。
(従来技術)
金属線条体の巻取に於いて、線条体の巻始め、巻終りの
とめ方はその用いるリールと共に従来次のような手段に
よっている。
とめ方はその用いるリールと共に従来次のような手段に
よっている。
即ち巻始めは第7図に示す様に穴どめしている。
なお第7図中(1)はリール、(2)は穴、(3)は金
属線条体である。
属線条体である。
又巻終りは第8図に示す様に穴どめ(図(al参照)、
テープ貼り(図(bl参照)、或いはY字どめ(図(C
1参照)している。なお第8図中(1)はリール、(3
)は線条体、(4)は穴、(5)はテープ、(6)は折
り返し部である。
テープ貼り(図(bl参照)、或いはY字どめ(図(C
1参照)している。なお第8図中(1)はリール、(3
)は線条体、(4)は穴、(5)はテープ、(6)は折
り返し部である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記は巻始め線条体を充分確保出来ず、又線条
体の取扱いが面倒で自動機の応用に不適当である。
体の取扱いが面倒で自動機の応用に不適当である。
上記に鑑み本発明は上記問題点を解消するため開発され
たものである。以下に例示の図面に就いて詳細に本発明
を説明する。
たものである。以下に例示の図面に就いて詳細に本発明
を説明する。
(問題点を解決するための手段)
本発明に於ける金属線条体のリールへの巻取方法はそれ
に用いることの出来るリールと共に以下の通りである。
に用いることの出来るリールと共に以下の通りである。
本発明に於ける一つのタイプのリールは第1図及び第2
図に示す様に、胴体(10)の両端側に夫々フランジ(
11)、(12)を備えるリールに於いて、胴体の一方
の端側のフランジ(12)は溝部(13)をはさんで内
側、外側の2個のフランジ(12A)、(12B)から
なっている。
図に示す様に、胴体(10)の両端側に夫々フランジ(
11)、(12)を備えるリールに於いて、胴体の一方
の端側のフランジ(12)は溝部(13)をはさんで内
側、外側の2個のフランジ(12A)、(12B)から
なっている。
そして第1図に示す様にリール外部から外側フランジ(
12B)を経て溝部(13)内に線条体(3)を通すた
めの切込み(14)を外側フランジ(12B)に、 溝
部(13)内から内側フランジ(12A)経て胴体(1
の上に線条体(3)を通すための切込み(15)を内側
フランジ(12A)に設けて巻始め用切込みを形成して
いる。
12B)を経て溝部(13)内に線条体(3)を通すた
めの切込み(14)を外側フランジ(12B)に、 溝
部(13)内から内側フランジ(12A)経て胴体(1
の上に線条体(3)を通すための切込み(15)を内側
フランジ(12A)に設けて巻始め用切込みを形成して
いる。
又第2図に示す様に胴体(10)上から内側のフランジ
(12A)を経て溝部(13)内に線条体(6)を通す
ため切込み(16)を内側、フランジ(12A)に、溝
部(13)内から内側フランジ(12A)を経て胴体(
10)側へ線条体(3)を通し逆向げするための(破線
)切込み(17)を内側フランジ(12A)に設けて巻
終り用切込みを形成している。
(12A)を経て溝部(13)内に線条体(6)を通す
ため切込み(16)を内側、フランジ(12A)に、溝
部(13)内から内側フランジ(12A)を経て胴体(
10)側へ線条体(3)を通し逆向げするための(破線
)切込み(17)を内側フランジ(12A)に設けて巻
終り用切込みを形成している。
上記リールの構造即ち溝部と巻始め用及び巻終り用の切
込みにより線条体の巻始め端及び巻終り端は次のように
処理される。
込みにより線条体の巻始め端及び巻終り端は次のように
処理される。
先ず巻始めの線条体(3)は第1図(blに示す様に外
部から外側フランジ(12B)の切込み(14)を通っ
て溝部(13)内に入り数回巻かれ、そのあと内側フラ
ンジ(12A)の切込み(15)を通って胴体(1の上
へ行く。
部から外側フランジ(12B)の切込み(14)を通っ
て溝部(13)内に入り数回巻かれ、そのあと内側フラ
ンジ(12A)の切込み(15)を通って胴体(1の上
へ行く。
このように巻始め端が処理される。
このあと胴体(1の上で所定量即ち満巻となるまで線条
体(3)は巻かれることとなる。
体(3)は巻かれることとなる。
巻き終えられた線条体(3)は第2図書)に示す様に胴
体(10)上から溝部(15)内に内側フランジ(12
A)の切込み(16)を通って入り切込み部のある箇所
まで巻かれそのあと内側フランジ(12A)の切込み(
17)を通って胴体(1の側に戻され、端は逆転されて
(破線)とめられる。このように巻終り端が処理される
。
体(10)上から溝部(15)内に内側フランジ(12
A)の切込み(16)を通って入り切込み部のある箇所
まで巻かれそのあと内側フランジ(12A)の切込み(
17)を通って胴体(1の側に戻され、端は逆転されて
(破線)とめられる。このように巻終り端が処理される
。
(作用)
上記の通り、巻始め線条体を溝部に数回巻くことにより
次工程での下口部(巻始め部)ジヨイントによる連続サ
プライを可能にする。
次工程での下口部(巻始め部)ジヨイントによる連続サ
プライを可能にする。
又巻終り線条体を溝部に巻くことにより端末を逆転させ
て保持することを可能にする、又次のリールの巻始め線
条体の処理を容易にする。
て保持することを可能にする、又次のリールの巻始め線
条体の処理を容易にする。
なお溝部は前記の如く線条体の巻始め及び巻終りに共用
で差支えなく、又切込みは共用出来るものは共用しても
差支えない。
で差支えなく、又切込みは共用出来るものは共用しても
差支えない。
(実施例)
以下に本発明の理解を助けるため実施例を述べる。
■線条棒巻始め端(下口)処理(第3.4図参照)■線
条体つかみ(2ので線条体(3)をつかみ、切断層(S
l)から(S2)に移動さす。なお(24)は線条体つ
き出しである。
条体つかみ(2ので線条体(3)をつかみ、切断層(S
l)から(S2)に移動さす。なお(24)は線条体つ
き出しである。
■更にリール(19)下(S3)へ案内する。
■線条体挾みフランジ(21)とリール外側フランジ(
12B)で線条体(3)を押え保持する。
12B)で線条体(3)を押え保持する。
(上記■〜■は第3図参照)
■トラバースローラ(22)を(【1)から(【2)に
移動し補助モータ(23)で蓄線条体溝部(13)に巻
付ける。
移動し補助モータ(23)で蓄線条体溝部(13)に巻
付ける。
■トラバースローラ(22)を更に03)に移動してリ
ール胴体(10)に線条体(3)を巻付ける。
ール胴体(10)に線条体(3)を巻付ける。
(上記■〜■は第4図参照)
@巻取
■リール胴体(10)に線条体を巻取り満巻とする。
θ線条体巻終り端(上口)処理(第5.6図参照)■満
巻停止層トラバースローラ(22)を(t2)に移動し
補助モータ(23)で蓄線条体溝部(13)に線条体(
3)を切込みのある箇所まで巻付ける。
巻停止層トラバースローラ(22)を(t2)に移動し
補助モータ(23)で蓄線条体溝部(13)に線条体(
3)を切込みのある箇所まで巻付ける。
(上記■は第5図参照)
■トラバースローラを(澗)に移動し補助モータを回転
させリールフランジ部内側へ線条体を出す。
させリールフランジ部内側へ線条体を出す。
■補助モータでリールを逆転させ内側フランジ(12A
)の切込み(17)で折り曲げる。
)の切込み(17)で折り曲げる。
■線条体つき出しく24)を出して線条体つかみ(20
)で切断する。
)で切断する。
(上記■〜■は第6図参照)
(発明の効果)
以上の様な本発明によると下記のような効果がある。
■巻始め線条体を充分確保でき連続サプライIJ−ルに
使用できる。
使用できる。
■自動リール脱着機において線条体の扱いが容易となる
。
。
第1図は本発明のリールの線条体の巻始め端のとめ手段
を説明する図であって、全体的図(図(a))と線条体
処理状態を示す部分図(図(b))、第2図は本発明の
リールの線条体の巻終り端のとめ手段を説明する図であ
って、全体的図(図(a))と線条体処理状態を示す部
分図(図(b))、第3図及び第4図(a)、(blは
本発明のリールに於いて線条体巻始め端処理の実施例を
説明する斜視図(なお第4図(a)は全体図、第4図(
blは部分図)、第5図及び第6図(al、(b)は本
発明のリールに於いて線条体巻終り端処理の実施例を説
明する斜視図(なお第6図(alは全体図、第6図中)
は部分図)を夫々例示している。 第7図は従来のリールに於ける線条体巻始め端処理状態
を説明する図、第8図(al、(bl、(C)は何れも
従来のリールに於ける線条体巻終り端処理状態を説明す
る図を夫々例示している。 (3)・・・線条体、(10)・・・胴体、(11)・
・・フランジ、(12)・・・フランジ、 (12A)・・・内側フランジ、 (12B)・・・
外側フランジ、(13)・・・蓄線条体溝部、(14χ
(15)・・・切込み、(16)、(17)・・・切込
み、(19)・・・リール、(20)・・・線条体つか
み、 (21)・・・線条体挾みフランジ、 (22)・・・トラバースローラ、(23)・・・補助
モータ、(24)・・・線条体つき出し 第3図 オ 4 図 (a) (b) 第5図 第6図 (a)
を説明する図であって、全体的図(図(a))と線条体
処理状態を示す部分図(図(b))、第2図は本発明の
リールの線条体の巻終り端のとめ手段を説明する図であ
って、全体的図(図(a))と線条体処理状態を示す部
分図(図(b))、第3図及び第4図(a)、(blは
本発明のリールに於いて線条体巻始め端処理の実施例を
説明する斜視図(なお第4図(a)は全体図、第4図(
blは部分図)、第5図及び第6図(al、(b)は本
発明のリールに於いて線条体巻終り端処理の実施例を説
明する斜視図(なお第6図(alは全体図、第6図中)
は部分図)を夫々例示している。 第7図は従来のリールに於ける線条体巻始め端処理状態
を説明する図、第8図(al、(bl、(C)は何れも
従来のリールに於ける線条体巻終り端処理状態を説明す
る図を夫々例示している。 (3)・・・線条体、(10)・・・胴体、(11)・
・・フランジ、(12)・・・フランジ、 (12A)・・・内側フランジ、 (12B)・・・
外側フランジ、(13)・・・蓄線条体溝部、(14χ
(15)・・・切込み、(16)、(17)・・・切込
み、(19)・・・リール、(20)・・・線条体つか
み、 (21)・・・線条体挾みフランジ、 (22)・・・トラバースローラ、(23)・・・補助
モータ、(24)・・・線条体つき出し 第3図 オ 4 図 (a) (b) 第5図 第6図 (a)
Claims (2)
- (1)金属線条体のリールへの巻取に際し、予めリール
胴体外側の蓄線条体用溝部に線条体の巻始め部分を巻き
付け、その後胴体上に線条体を至らしめ、胴体上に所定
量の線条体を巻取り、その後線条体の巻終り部分は蓄線
条体用溝部に巻き溝部外でその端を逆曲げしてとめるこ
とを特徴とする金属線条体のリールへの巻取方法。 - (2)胴体の両端側に夫々フランジを備えるリールに於
いて、胴体の少くとも一方の端側のフランジは蓄線条体
用溝部をはさんで内側、外側の2個のフランジからなり
、リール外部から2個のフランジの外側フランジを経て
溝部に線条体を通すための切込みを2個のフランジの外
側フランジに、溝部内から2個のフランジの内側フラン
ジを経て胴体上に溝部内に巻かれたあとの線条体を通す
ための切込みを2個のフランジの内側フランジに夫々設
けて巻始め線条体とめ用切込みを形成し、又胴体上から
2個のフランジの内側フランジを経て溝部内に胴体上に
巻かれたあとの線条体を通すための切込みを2個のフラ
ンジの内側フランジに、溝部内から2個のフランジの内
側フランジを経て胴体側へ溝部内に巻かれたあとの線条
体を通し線条体の端を逆曲げさせるための切込みを2個
のフランジの内側フランジに設けて巻終り線条体とめ用
切込みを形成したことを特徴とする金属線条体の巻取に
用いるリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10670485A JPS61267667A (ja) | 1985-05-19 | 1985-05-19 | 金属線条体の巻取に用いるリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10670485A JPS61267667A (ja) | 1985-05-19 | 1985-05-19 | 金属線条体の巻取に用いるリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267667A true JPS61267667A (ja) | 1986-11-27 |
| JPH045633B2 JPH045633B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=14440379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10670485A Granted JPS61267667A (ja) | 1985-05-19 | 1985-05-19 | 金属線条体の巻取に用いるリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61267667A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124669A (ja) * | 1989-10-07 | 1991-05-28 | Ookubo Seisakusho:Kk | リールに対する糸巻取装置 |
| JPH04130271U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-30 | 住友電気工業株式会社 | 線材の連続巻取装置 |
| US5169080A (en) * | 1990-09-26 | 1992-12-08 | Barmag Ag | Yarn winding apparatus and method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2754351B2 (ja) * | 1994-12-28 | 1998-05-20 | 宮崎鉄工株式会社 | 下口線処理方法および下口線処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749868U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 |
-
1985
- 1985-05-19 JP JP10670485A patent/JPS61267667A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749868U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124669A (ja) * | 1989-10-07 | 1991-05-28 | Ookubo Seisakusho:Kk | リールに対する糸巻取装置 |
| US5169080A (en) * | 1990-09-26 | 1992-12-08 | Barmag Ag | Yarn winding apparatus and method |
| JPH04130271U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-30 | 住友電気工業株式会社 | 線材の連続巻取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045633B2 (ja) | 1992-02-03 |
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