JPH03184270A - 燃料を電気に変換する方法及び装置 - Google Patents

燃料を電気に変換する方法及び装置

Info

Publication number
JPH03184270A
JPH03184270A JP1146951A JP14695189A JPH03184270A JP H03184270 A JPH03184270 A JP H03184270A JP 1146951 A JP1146951 A JP 1146951A JP 14695189 A JP14695189 A JP 14695189A JP H03184270 A JPH03184270 A JP H03184270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
fuel
hydrogen
fuel cell
containing gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1146951A
Other languages
English (en)
Inventor
Michael Nkambo Mugerwa
ミカエル ヌカンボ ムゲルワ
Leo Jozef Maria Joannes Blomen
レオ ヨゼフ マリア ヨハネス ブローメン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Technip Holding Benelux BV
Original Assignee
KTI Group BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=19852444&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH03184270(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by KTI Group BV filed Critical KTI Group BV
Publication of JPH03184270A publication Critical patent/JPH03184270A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M8/00Fuel cells; Manufacture thereof
    • H01M8/06Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues
    • H01M8/0606Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants
    • H01M8/0612Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants from carbon-containing material
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M8/00Fuel cells; Manufacture thereof
    • H01M8/06Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues
    • H01M8/0662Treatment of gaseous reactants or gaseous residues, e.g. cleaning
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Fuel Cell (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Inert Electrodes (AREA)
  • Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本邦19」は炭化水素をベースとする燃料を電気に変換
するための方法に関する。 〔従来の技術〕 化石燃料から電気を作るための従来の方法は、パワース
テーションを用い、そこで石炭1泊又は天然ガスを燃焼
させてガスタービンを動かすか、又は、熱を水蒸気に変
換した後にタービンを動かすかして、次に電気発生装置
を動かす方法である。 この従来の方法の大きな欠点は、その電気効率が比較的
低いことにある。 これを改iqするために、化石燃料から電気を作るため
に燃料電池システムを用いることが提案されている。水
素邦1ユニットと組合せて燃料電池を用いると次のよう
な多くの賭利益が得られる。 第1に、燃料電池システムは、特に種々の部品を適当に
稍合すれば、その効率は高いことである。 その場合、全プラントの効率は燃料電池スタックの効率
よりも高くなることがある。第2に、有害物質の発生が
少い発電装置が得られることである。 第3に、低いロードでも良好な効率が得られるという“
部分ロード特性+(partial−1oad cl+
arac−LerisLicFN)をイ]することであ
る。第4に、装置のモジュール化が可能なことである。 燃料電池を用いる電力プラントでの工程は、燃料の種類
に依存して変わるが、一般に、燃料のn;I処理(脱硫
、予備加熱)、水素含有ガスへの燃料の変換
【例えば、
水蒸気リフオーミング及び/又は水−転換反応(wac
er−sbirt、 reaction)) 、ガスの
冷却による凝縮不純物の除去、及びガス温度を燃料電池
ユニットの操作温度にもっていくことを包含する。得ら
れる水素含有ガス及び酸素含有ガスを次に燃料電池ユニ
ットへ供給し、そこで211、十〇、→211,0+Δ
E+Δ■の電気化学反応を起こさせる。m無エネルギー
を取出した後、一般に直流電流から交流電流に変換する
。その−力、発生する熱は取出してプラントに必要なエ
ネルギーとして利用することができる。燃料電池の陰極
室に発生する水素含育ガスは、水素発生部分での燃料ガ
スとして用いる。 このようなシステムに用いることができるタイプの燃料
電池では一般に電解質として燐酸が用いられる。 他の従来の燃料電池としては、例えば、電解質として溶
融炭酸塩、固体酸化物及び固体ポリマーを用いるものが
ある。 [発明が解決しようとする問題点] 大規模な北電に燃料電池を用いようとする時の問題の1
つは、燃料電池のヌを命に制限があることである。すf
実、時間が経過すると、燃料電池の効率は下りはじめ、
これは電圧の低下として現われてくる。電11:、が最
初の値の約90〜95%にまで低下すると、燃料電池ス
タックは交換しなければならない。 燃料電池を用いる発電ブラントでは、好ましい効率を得
るために、稍合度を極めて高くする場合がある。しかし
、その場合、もし1つの部品にでも故障が起きれば、ま
た、もし電力需要が中断されれば、屡々全プラントを停
止させなければならない。 木n +9+の1つの目的は、晴間が経過しても効率低
下が非常に少なく、全スタックの寿命が長くなるところ
の燃料を電気に転換する方法を提供することにある。 木511 Illの旭の1つの目的は、全プラントの電
力取出しに際しての故障又は停止などの発生を少なくす
ることである。燃料電池を用いる公知の発電プラントの
信頼度は低い、燃料電池への供給ガス中の汚染物及び高
い効率を達成するために必要な高い稍合度の故に、従来
のプラントにあっては、故障なしに運転できる時間は短
い。 【問題を解決するための手段および作用】木Q Ill
によれば、炭化水素をベースとする燃料を電気に変換す
る方法にして、 (a)燃料を水素含有ガスに接触変換する工程、(b)
得られた水素含有ガスを少なくとも1つの圧−スイング
吸着ユニット(pressure−swingndgo
rl+1.ion +u+iL)を通過させて高純度の
水素ガス流及び脱着ガスを得る工程、及び (c)上記の高純度の水素ガス流を、少なくとも140
℃の温度で操作されている少なくとも1つの燃料電池ス
タックの陰極室に供給する工程を包含する方法が提供さ
れる。 本発明の方法においては、燃料として、天然ガス、Lr
)G、ナフサ、燃料i+b、ベトロール、ジーゼル?1
11、バイオガス、家庭廃物からのガス、メタノールの
ような低級アルコール、及び/又は石炭、木材及び廃物
のガス化によって得られるガスなどを用いる。これらの
中で天然ガスが奸ましい、燃料の性質によっては、第2
工程中に触媒が劣化するのを防ぎ、叉、好ましいプロセ
ス条件を与えるために燃料を1);1処理に付すことが
好ましい。 このOi1処理の例として、脱硫、他のプロセスの流体
流との熱交換、濾過(粉塵除去のため)などが半げられ
る。 驚くべきことには、水素含有ガス流に圧−スイング吸着
技術を用いると、燃料電池を用いる方法の全操作に好ま
しい効果の得られることが分かつ本究明の大きな利点は
、全システムの信頼性が飛vId的に増大することにあ
る6陰極室への供給ガスの高純度性とプラントの各部品
の積金度の減少によって、18m1度は著しく改普され
る。事実、これまで、燃料電池を用いるシステムを相当
時間故障なしに運転することは現実に不可能であった。 燃料電池を用いると、当業者であれば、圧−スイング吸
着に関するデータに基づけば、方法の効率が著しく低下
することを予想するだろうが、しかし、本究明によれば
、吸着プロセスを導入することにより、期待に反する効
果の得られることが分かった。更に訂細には、燃料電池
の寿命が相当長くなり、従来は約40,000時間稼働
すると交換が必要であったのに、その必要は無くなる。 特に、汚染物に対して十分に不活性である燐酸を用いる
燃料電池の場合、高純度の水素ガスを用いるとただ不都
合が起きるだけと当業者は考えるであろう。殊に、水素
ガスの更なる稍製はプラントの全効率を下げると考えら
れてきた。しかし、驚くべきことには、圧−スイング吸
着ユニットを用いて水素ガスを精製すると、同−又は実
質的に同じ動車が達1戊される。注目すべきは、それと
同時に、燃料電池の寿命が長くなり、故障が起こり難く
なり、又、稍合度が低いのでJj法の制御が簡単になる
というメリットが生まれるということである。 本発明の方法は、更に次の利点を有する。すなわち、木
グ6明の方法においては、燃料電池をH。 製造ユニットから分離して配置する。このため、++、
IJ3造ユニットの故障及び同ユニットに由来する汚染
物質が、燃料電池ユニットへ直接伝濡されることがない
。また、圧−スイング吸着ユニットは、H2製造ユニッ
トと燃料電池スタック間の一猟の緩iJi ’&4の役
1コをなし、電力徊要の変化に対処することができる。 本発明においては、更に、圧スイング吸着ユニットと燃
料電池間に水素バッファー容關を装備させ緩衝能力を増
輔させることが釘ましい。この装備により、電力需要の
大帽な変化に対し何の問題なく、11 、製造ユニット
の調整の必要なく対処することが可能となる。上記の手
段により、H2製造ユニットを最適条件のもとで運転す
ることが可能となり、電力需要の変化に緩衝機能を利用
して対処することが可能となる。 また、上記各ユニット間の゛″反応速度”の差違をこの
緩衝能力によって補整することができる。 緩衝能ツノの付加は、全ユニットの運転開始時に利益を
もたらす、高温で運転する燃料電池を用いるため、燃料
電池を最初に運転開始させ、H2製造ユニットの運転開
始に用いるプロセス蒸気を生成させることが可能である
。 木n IIIの方法は、また次の利点を有する。すなわ
ち、燃料電池の陰極室から発生する水素含有排ガスをH
2製造ユニット加熱用燃料として用いることが不用とな
った。上記排ガスの組成かも、水素の大部分は燃料電池
中で消費され、ごくわずかな里のガスの排出のみが必要
であることがわかる。 この瓜は、水素ガスの汚染度により決まる。上記陰極室
入口へ排ガスを完全に再vamさせると、不純物の蓄稍
が生じ奸ましくなく、有害である。消費ガスは、例えば
、プラントの他の部所へ返送することができる。 水素を含有する有用なガス流もある。これは、圧−スイ
ング吸着ユニットから生ずる脱着ガスである。従って、
本発明の方法において、好ましくは、このガス流を水蒸
気リフオーマ−にて燃料ガスとして用いる。これは、極
めて多大な利益をもたらす。なぜなら、全プラントの上
流部をなすH,製造ユニットと圧−スイング吸着ユニッ
トを燃料電池スタックから独立して運転できるからであ
る。何らかの理出で燃料電池スタックをガス流から分離
せねばならないとき、例えば、同スタックの故障または
電力需要の減少によりガス流から分離せねばならないと
きも、全」二流部の運転を中止することは不要となる。 例えば、+4 、製造ユニットを低ロードに調整するこ
とができ、また、脱着ガスを11j循環させることによ
り暫時ともかく11、製造ユニットの運転を続行するこ
とが可能である。これらのプラントにおいては、特にこ
れらが大規模の場合は、プラントの運転停止−再UFJ
は極めて時間の浪費をもたらし電力の浪費となる。 従って、電流を切断することなくプラントの操業を続行
可能にすることは、極めて有益である。 前記の通り、本発明の方法は、実質的に次の三つの工程
を包含する。第一の工程では、用いる燃料、例えば化石
燃料を、水素含有ガスに変換する。 この変換は、原則として触媒を用いてなされる。 この変換は、二段工程で行なうことができ、この場合、
水蒸気存在下の接触リフオーミングは第一段階で行なう
。 燃料の種類に依存するが、温度は150〜1200℃の
範囲とする。メタノール等の軽燃料は、打曲等の横型燃
料の場合よりも低温とすることができる。 ナフサリフオーミング川水蒸気の代表的温度は。 600〜1000℃である。圧力は、大気圧程度から5
1kg / cnl (50bar)程度とする。 燃料は、次に、水素とCOを多数の他成分と共に含有す
るガスに変換される。用いる燃料の性質及び触媒の感度
に依存するが、燃料は、必要に応じて、1lil処理に
付する。このプロセスを如何に行なうかは、多数の文献
に記載されている。 水素とCOを含有するガスは、次に、第2段階として、
水−転換反応として知られる反応工程に送られる。この
反応工程では、含有COは、供給水の存?’E下、少な
くとも部分的に水素とCOlに変換される。この反応も
多数の文献に記載されている。 反応条件、挙動の肝細は、燃料の特性に依存する。例え
ば、メタノールを用いる時は、水−転換反応は省略でき
、水素とCOを既に含有する石炭ガスの場合は水蒸気リ
フォーミングを省略できる。 上記の二段反応に用いるべき反応条件は、水素合右ガス
の?1:産、例えば、メタノールまたはアンモニア合成
に関する文献に記載の条件に実質的に対応するものであ
る。 +I、nJJ造ユニットから供給される水素含有ガスは
高温なので、次工程にふされしい温度まで冷却すること
が必要である。これは、少なくとも部分的に、本プロセ
ス中の他のガス流と熱交換させることにより行なうこと
ができる。熱交換を行なうことにより、存在する熱を有
効利用することができる。冷却時、水蒸気は、含有され
ている他の凝縮可能物質とノ(に凝縮する。凝縮物の分
Ill後、水素含有ガスは本プロセスの(b)工程へ送
られる。 種々の工程において選択した圧力によっては、第2の工
程に供給するガスの圧力を上げることが必要な場合があ
る。 本発明のノJ法の第2の工程、すなわち、工程(b)は
、いわゆる圧−スイング吸着により水素含をガスの高純
度化することからなるものである。 この技術そのものは公知であるが、これを水素含有ガス
の高純度化に用いられたことはなかった。 圧−スイング吸着法においては、例えば、酸化アルミニ
ウム、シリカ、活性炭素、ゼオライト及び/又は例えば
5.1〜51kg/ad (5〜50bar)の高圧下
で同等の活性をイIする物質をベースとする吸着剤を含
む少なくとも1つの吸着ユニットに水素含有ガス流が供
給される。この圧力レベルでは、水素以外の全てのガス
流成分が選択的に吸着される。 その結果、実質的に水素からなる非常に純度の高いガス
流が得られる。吸着ユニットの数、単位時間当たりのガ
スの体積に対する吸着剤の量の割合、圧力、温度等を選
ぶことにより、少なくとも9o容量Xの水素を含むガス
流を得ることができ、不純物を1 ppm未満しか含ま
ないガス流を得ることもできる。水素の含有量は少なく
とも98容量Xが好ましく、少なくとも99.9容量2
が更に好ましく、少なくとも99.99容量Xが最も好
ましい、吸着が、行なわれる際の温度は圧力及び吸着剤
の性質にもよるが、0〜100℃である。 水素中の不純物の許容量は、方法の経済性及び燃料の種
類によるものである。 吸着ユニットが、多量の吸着物を吸着し、水素の純度が
落ちた場合には、少なくとも吸着ユニットの1部をガス
流からただちに取りはずし、減圧下で脱着させる。好ま
しい圧力は0.1020〜5.1kg/cn+(0,1
〜5bar)である。所望であれば、脱着の量温度を上
昇させても良い。吸着が低温下で優勢に起こるのに対し
、脱着が高温下で優勢に起こるからである。 肌着により、水素をなお冬瓜に含む脱着ガスがもたらさ
れる。従来の圧−スイング吸着ユニットにおける高純度
水素の縮収率は、60〜95%であり。 残りのかなりの爪の水素及び他の可燃性の成分は、肌着
ガス中に含まれている。本発明の方法の釘ましい態様に
よれば、この脱着ガスはH2製造ユニットにもどされ、
そこで燃料ガスとして使用される。本方法を実施するに
は、脱着ガスの量は、水素製造に要する熱を得るのに足
る又は過剰な量であることが好ましいが、水蒸気リフォ
ーミング用の熱の一部を補助燃料により供給することが
本方法の自在性の面で好ましい場合がある。 」二記のように、所望であれば、圧−スイング吸着ユニ
ットで生じた高純度水素ガスをバッファー容器に供給し
て一時的に貯蔵してもよい。 本発明の第3の工程は、燃料電池のアセンブリからなる
燃料電池スタックを用いるものである。 この燃料電池スタックに用いる燃料電池は、少なくとも
140℃の温度、好ましくは少なくとも175℃の温度
で操作されるものである。FA作温度の上限は用いる電
池の種類にもよるが1100℃程であり、175〜22
0℃で操作される電池を用いることが好ましい、好まし
い電池の種類としていわゆる燐酸電池、溶融炭酸塩電池
、固体酸化物電池、固体ポリマー電池等が挙げられる。 燃料電池スタックとしては、複数の燐酸電池をベースと
してなるものが好ましい。 上記の温度は、通マハ゛の操業状態での操作温度であり
、言いかえれば、」−記の温度よりも低くても良い始動
時及び操業停止時の温度を示すものではない。 本究明の方法においては、高純度水素ガス流は、燃料電
池の(11a極室に供給される。それと同時に燃料電池
の陽極室には多景の酸素が供給される。 燃料電池の稲用により、空気、酸素濃度の高い空気又は
純枠な酸素を用いることができる。 酸素源として空気を用いる場合には、空気を燃料電池に
供給する0(jにフィルターにかけ塵粒を取り除いてお
くことが望ましい。 燃料電池においては、発熱及びn電を伴う水素と酸素と
の水への電気化学的変換が生じている。 燃料電池は一般に恒温的に操作されるため、過剰の熱は
取り除く必要がある。燃料電池の操作温度により、過剰
の熱は、クーラーを通して空気に直接逃しても良く、水
で冷やしても良い、燃料電池の温度が140℃を超える
場合には、水蒸気を生じさせて熱を取り除くことが好ま
しい、水蒸気は、なるべく加熱した後、本発明方法のH
,15造ユニツトで用いることが好ましい、温度が低い
場合には、熱はなるべく気流の(予備)加熱に用いるこ
とが好ましい。 燃料電池に供給される水素気流は極めて高純度であるた
め、燃料電池中で必要とする量よりも少しだけ多く供給
すれば十分である(例えば、水素消費率95%である)
、未変換の水素含有ガス流は、部分的に電池に再循環し
、部分的に排出しても良いが、全てを排出することも可
能であり、この方がより好ましい、燃料電池に再循環さ
れない水素含有ガス流は、例えばtl 、製造ユニット
の燃料ガスとして系に返すことが好ましいが、工程(a
)又は工程(b)の入口に返しても良い。つまり、該ガ
ス流は排出されても良く、燃焼しても良い。 燃料電池のFJi[lで発生するガス流は排出しても良
いが、酸素含有量が十分高い場合には、■−1,製造ユ
ニットの燃料ガスの酸素源として用いることが好ましい
。このように種々のプロセスガス流の有する総エネルギ
ーが有効に利用されている。 従来の燃料電池は、電気を直流で発生させるのに対し、
多くの電気折線は交流用に112g+されているため、
調fliKVを燃料電池と連携させておくことが望まし
い6かかるWRtit 蕗は直流を交流に変換するだけ
でなく、燃料電池を電流のサージ(currentsu
rges)及びショートから保護するものである。 また調節器は、燃料電池スタックが過電圧になると腐食
速度が高くなり、青白が短くなるため、これを防ぐこと
を目的として蓄電池バッファーシステムを備えていても
良い。 本究明はまた、燃料を電気に変換するための装置にして
、 (a)炭化水素をベースとする燃料を水素含有ガスへ変
換する手段と、得られたガスを冷却し、凝縮生成物を除
去するための手段、 (b)冷却ガスを圧−スイング吸着ユニットへ供給する
手段と、そこで生成する精jllH,ガスを燃料電池ユ
ニットへ供給する手段、及び(c)水素含有ガスを供給
及び排出する手段を備えた陰極室と、酸素含有ガスを供
給及び排出する手段を備えた陽極室を右し少なくとも1
40℃の温度で操作される複数の燃料電池よりなる燃料
電池スタック、 を包含する装置に関する。 これより本究明を添付の図面に参照しつつ説明する。[
!!1面には本発明の詳細な説明する2つのフローシー
トがある。添付図面及び以下の実施例は単に説ワ1のた
めであって、決して本究明を限定するものではない。 第1図は本発明の方法の好ましい実施態様を示す概要的
フローシートであり、炭化水素燃料はラインlを通じて
H2製造ユニットへ供給される。 次のプロセス工程からの燃料ガスはライン3を通じてユ
ニット2へ供給される。所望ならば、ライン4を通じて
加熱用追加燃料を供給することもできる。この追加燃料
はライン1を通じて供給されるものと同じ燃料でもよい
。燃料ガスの燃焼のための01含有ガスと補充燃料を用
いる場合は、ライン5から供給される。 ユニット2で製造されたH2含有ガスは冷却、凝縮化合
物の分離及び場合によっては圧縮ののち。 ライン6を通じて圧−スイング吸着ユニット7へ送られ
る。ユニット7では高純度1!、と脱着ガスからなるガ
ス流が得られ、燃料ガスとしてライン3を通じてユニッ
ト2へ戻される。このユニットは稍製H2のためのバッ
ファー容恭を有してもよい。 高純度111ガスはライン8を通じて燃料電池スタック
9の陰極室へ供給される。ライン10を通じて、O1含
有ガスは燃料電池スタック9の陽極室へ供給される。■
、とO,の水への電気化学的変換の結果n1した電気は
11を通じて取り出される。12を通じて取り出される
熱はプラント内で使用することもできる。 使用されないH、含有ガスはスタック9かもライン13
を通じて排出され、プロセスに戻すことができる。プロ
セスへの還流は、例えばプロセスガス流l又は6との組
み合わせによって、あるいは、ガス流3との組み合わせ
で燃料ガスとして行なうことができる。 スタック9の陽極室からの01含有ガスは排出すること
もできるし、ライン5を通じてユニット2へ供給するこ
ともできる。 第2図は本発明の方法の他の好ましい実施態様のフロー
シートを示す、この好ましい実施態様は特に、第1図の
H、製造ユニット2に加えた更なる工夫に関している。 以下の記述においては、第1図に関連してすでに説明し
た部分を省いて説明を行なう。 炭化水素をベースとした燃料はラインlを通じて脱硫器
15に供給され、脱硫された燃料はライン16を通じて
水蒸気リフオーマ−17に供給される。所望の温度とす
るため、燃料がライン3及び4を通じて供給される。ラ
イン5及び18を通じ、O,ガスと水蒸気がそれぞれ供
給される。生成したCO及びH1含有ガスはライン19
を通じて水転換反応器20へ送られ、そこでCOの大部
分がCOlに変換される。もし所望ならば、追加水蒸気
をライン21を通じて供給することもできる。生成した
ガスは次にライン22、熱交換器23、ノックアウトド
ラム24、ライン6を通じて圧−スイング吸着ユニット
へ供給される。ノックアウトドラム24で分離された凝
縮液はライン25を通じて排出される。 実施例 第2図に基づき、また、燐酸をベースとした燃料電池を
備えたプラントに100km100k/hの天然ガスを
エネルギー含量48,972kJ/kg (低加熱値)
で供給した。リフオーマ−への供給物には水蒸気/炭素
比3.5が用いられ、リフオーマ−内の温度は780℃
で圧力は2.907kg/ c+d(2,85bar)
(絶対値)であった、未変換のメタンの量は0゜53%
(乾燥時)であった。 転換反応、冷却、凝縮成分の除去、圧縮のあと、388
に+1oles/hの水素は圧−スイング吸着ユニット
へ供給された。 310.4に+1oles/hの水素
が99.9%の純度で得られ、これは、190℃の操作
温度をもつ燃料電池の陰極室へ送られた。直流電気生産
は11゜5Wで、−力、 7.8MWの低圧水蒸気が発
生し、これをプラントの他の箇所で用いる。 陰極室を出るガスは供給されたH、の約5%を含有し、
従って約95%は0.と反応している。このガスは天然
ガスとともに水蒸気リフオーマ−へ供給される。 リフオーマ−は7.8間のエネルギーを消費したが、こ
のエネルギーの大半は圧−スイング吸着ユニットの脱着
ガスによって提供されたものである。 補充燃料(天然ガス)によって提供されたエネルギーは
470にWにすぎない、リフオーマ−によって吸収され
たエネルギーは6.IMWで、すなわち、効率は78%
であった。 プラントへの総電力供給は22.83MWであった。 プラントのガス圧縮、ポンプなどのエネルギー要求が約
2MWであることを考えると、生産された交流電気凰の
供給された燃料及び他の供給物の「低加熱値J (X1
00%)に対する比として計算して、プラントの効率は
41.1%であった。この装置の直流から交流への変換
効率は99%であった。
【図面の簡単な説明】
第11fiは本発明の方法の好ましい実施態様を示す概
要的フローシートであり、第2図は本発明の方法の他の
好ましい実施態様のフローシートを示す。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炭化水素をベースとする燃料を電気に変換する方
    法にして、 (a)燃料を水素含有ガスに接触変換する工程、(b)
    得られた水素含有ガスを少なくとも1つの圧−スイング
    吸着ユニットを通過させて高純度の水素ガス流及び脱着
    ガスを得る工程、及び(c)上記の高純度の水素ガス流
    を、少なくとも140℃の温度で操作されている少なく
    とも1つの燃料電池スタックの陰極室に供給する工程、
    を包含する方法。
  2. (2)燃料が、天然ガス、LPG、ナフサ、燃料油、ペ
    トロール、ジーゼル油、バイオガス、家庭廃物からのガ
    ス、メタノールのような低級アルコール、石炭、木材及
    び廃物のガス化によって得られるガスから選ばれる少な
    くとも1種である請求項(1)の方法。
  3. (3)上記水素含有ガスが、H_2及びCO含有ガスを
    転換反応器において変換したガスである請求項(1)又
    は(2)の方法。
  4. (4)燃料を水蒸気リフォーマーに於いてH_2及びC
    O含有ガスとする請求項(1)〜(3)のいずれかの方
    法。
  5. (5)工程(a)で得られる水素含有ガスを0〜100
    ℃の範囲の温度に冷却し、そして凝縮液体をガスから分
    離する請求項(1)〜(4)のいずれかの方法。
  6. (6)水素含有ガス流を圧−スイング吸着ユニットへ供
    給し、少なくとも1つの吸着ユニットにおいて高圧で実
    質的に全部の不純物とH_2の1部を吸着して高純度の
    H_2ガス流を生成し、一方、吸着成分を低圧で脱着し
    て脱着ガスを生成する請求項(1)〜(5)のいずれか
    の方法。
  7. (7)脱着ガスを燃料の接触変換での燃料ガスとして用
    いる請求項(1)〜(6)のいずれかの方法。
  8. (8)上記吸着において、高純度のH_2ガス流のH_
    2含有量が少なくとも98容量%となるような吸着条件
    とする請求項(6)の方法。
  9. (9)上記吸着を、酸化アルミニウム、シリカ、活性炭
    素、ゼオライト及び/又は同等の活性を有する物質を用
    いた吸着ユニットにより行なう請求項(1)〜(8)の
    いずれかの方法。
  10. (10)高純度のH_2ガス流の少なくとも1部を、バ
    ッファー容器を通して燃料電池に通す請求項(1)〜(
    9)のいずれかの方法。
  11. (11)燃料電池スタックが燐酸を用いた複数の燃料電
    池である請求項(1)〜(10)のいずれかの方法。
  12. (12)燃料電池の操作温度が少なくとも175℃であ
    る請求項(1)〜(11)のいずれかの方法。
  13. (13)燃料電池の陰極室から発生するガスを工程(a
    )又は工程(b)の入口に返す請求項(11)の方法。
  14. (14)燃料電池の陽極室から発生するガスを燃料の水
    素含有ガスへの変換に用いる請求項(1)〜(13)の
    いずれかの方法。
  15. (15)燃料電池スタックで生成する熱を取出して工程
    (a)で用いる請求項(1)〜(14)のいずれかの方
    法。
  16. (16)発生する熱を水蒸気へ変換し、該水蒸気をもし
    望まれるならば加熱した後、H_2製造ユニットで用い
    る請求項(1)〜(15)のいずれかの方法。
  17. (17)発生する直流電流を交流電流に変換するための
    電気変換器を燃料電池と組合せる請求項(1)〜(16
    )のいずれかの方法。
  18. (18)燃料を電気に変換するための装置にして、(a
    )炭化水素をベースとする燃料を水素含有ガスへ変換す
    る手段と、得られたガスを冷却し、凝縮生成物を除去す
    るための手段、 (b)冷却ガスを圧−スイング吸着ユニットへ供給する
    手段と、そこで生成する精製H_2ガスを燃料電池スタ
    ックへ供給する手段、及び (c)水素含有ガスを供給及び排出する手段を備えた陰
    極室と、酸素含有ガスを供給及び排出する手段を含有す
    る陽極室を備えた複数の燃料電池よりなる燃料電池スタ
    ック、 を包含する装置。
JP1146951A 1988-06-10 1989-06-12 燃料を電気に変換する方法及び装置 Pending JPH03184270A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8801492 1988-06-10
NL8801492A NL8801492A (nl) 1988-06-10 1988-06-10 Werkwijze voor het omzetten van brandstof in electriciteit.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03184270A true JPH03184270A (ja) 1991-08-12

Family

ID=19852444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1146951A Pending JPH03184270A (ja) 1988-06-10 1989-06-12 燃料を電気に変換する方法及び装置

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0345908B1 (ja)
JP (1) JPH03184270A (ja)
AT (1) ATE114205T1 (ja)
CA (1) CA1327629C (ja)
DE (1) DE68919380T2 (ja)
DK (1) DK279789A (ja)
ES (1) ES2067525T3 (ja)
NL (1) NL8801492A (ja)
NO (1) NO176339C (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE59309933D1 (de) * 1992-03-13 2000-02-24 Binsmaier Geb Gallin Ast Verfahren zur Erzeugung elektrischer Energie aus Biorohstoffen
DE4328379C2 (de) * 1993-08-24 2001-11-29 Binsmaier Geb Gallin Ast Modulkraftwerk für die Erzeugung von elektrischer Energie aus Sonnenenergie
DE4341438C2 (de) * 1993-12-04 2000-07-13 Binsmaier Hannelore Modulkraftwerk für die Erzeugung von hauptsächlich Wasserstoff aus Sonnenenergie
DK0677882T3 (da) * 1994-04-12 2000-06-13 Binsmaier Hannelore Fremgangsmåde til fremstilling af elektrisk energi af regenerativ biomasse
AU3518995A (en) * 1994-08-30 1996-03-22 Binsmaier, Hannelore Method of generating electrical energy from regenerative biomass
DE19817534A1 (de) * 1998-04-16 1999-10-21 Mannesmann Ag Verfahren und Anlage zur Erzeugung elektrischer Energie
US6921597B2 (en) 1998-09-14 2005-07-26 Questair Technologies Inc. Electrical current generation system
NO315744B1 (no) * 1998-09-30 2003-10-20 Prototech As Fremgangsmåte for pyrolytisk produksjon av hydrogen og karbon fra metan ogandre organiske gasser
US6571747B1 (en) 1999-03-26 2003-06-03 Michael Prestel Method and device for producing energy or methanol
US6627338B2 (en) 1999-12-22 2003-09-30 Ballard Power Systems Inc. Integrated fuel cell and pressure swing adsorption system
DE10012224A1 (de) * 2000-03-14 2001-09-27 Xcellsis Gmbh Verfahren zur Verkürzung der Startzeit von CO-Oxidationskatalysatoren in mobilen Brennstoffzellensystemen
AU2002214858A1 (en) 2000-10-27 2002-05-06 Questair Technologies, Inc. Systems and processes for providing hydrogen to fuel cells
CA2325072A1 (en) * 2000-10-30 2002-04-30 Questair Technologies Inc. Gas separation for molten carbonate fuel cell
US7097925B2 (en) 2000-10-30 2006-08-29 Questair Technologies Inc. High temperature fuel cell power plant
WO2002045821A2 (en) * 2000-12-08 2002-06-13 Questair Technologies Inc. Methods and apparatuses for gas separation by pressure swing adsorption with partial gas product feed to fuel cell power source
DE10130776B4 (de) * 2001-06-26 2006-05-24 P21 - Power For The 21St Century Gmbh Vorrichtung zum Entfernen von Schwefel aus einem Medium sowie Brennstoffzellensystem
US7387849B2 (en) 2002-03-14 2008-06-17 Questair Technologies Inc. Hydrogen recycle for solid oxide fuel cell
CN100493670C (zh) 2002-03-14 2009-06-03 探索空气技术公司 结合压力波动和置换净化进行气体分离的设备和系统
US7285350B2 (en) 2002-09-27 2007-10-23 Questair Technologies Inc. Enhanced solid oxide fuel cell systems
DE10246170B4 (de) * 2002-10-02 2005-08-18 Stadtwerke Homburg Gmbh Vorrichtung zur Vorwärmung eines Gases in einer Gasdruckregel- und Messanlage
US7189280B2 (en) 2004-06-29 2007-03-13 Questair Technologies Inc. Adsorptive separation of gas streams
WO2006052937A2 (en) 2004-11-05 2006-05-18 Questair Technologies, Inc. Separation of carbon dioxide from other gases
US20060183009A1 (en) * 2005-02-11 2006-08-17 Berlowitz Paul J Fuel cell fuel processor with hydrogen buffering
US20160365591A1 (en) * 2015-06-15 2016-12-15 Kashong Llc System for gasification of solid waste and generation of electrical power with a fuel cell

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1592278A1 (de) * 1965-12-31 1970-12-03 Varta Ag Reinigung von Betriebsgasen fuer galvanische Brennstoffelemente
US4098960A (en) * 1976-12-27 1978-07-04 United Technologies Corporation Fuel cell fuel control system
US4200682A (en) * 1979-03-16 1980-04-29 United Technologies Corporation Integrated fuel cell and fuel conversion apparatus
JPS5823169A (ja) * 1981-08-03 1983-02-10 Hitachi Ltd 燃料電池発電装置およびその運転方法
JPS6171561A (ja) * 1984-09-14 1986-04-12 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 燃料電池複合プラント
GB8526055D0 (en) * 1985-10-22 1985-11-27 Ici Plc Electricity production

Also Published As

Publication number Publication date
DE68919380T2 (de) 1995-05-24
NO176339C (no) 1995-03-15
EP0345908A1 (en) 1989-12-13
DK279789A (da) 1989-12-11
NO892377D0 (no) 1989-06-09
ATE114205T1 (de) 1994-12-15
DE68919380D1 (de) 1994-12-22
ES2067525T3 (es) 1995-04-01
CA1327629C (en) 1994-03-08
DK279789D0 (da) 1989-06-08
EP0345908B1 (en) 1994-11-17
NO892377L (no) 1989-12-11
NL8801492A (nl) 1990-01-02
NO176339B (no) 1994-12-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03184270A (ja) 燃料を電気に変換する方法及び装置
US20260100390A1 (en) Reformer-electrolyzer-purifier (rep) assembly for hydrogen production, systems incorporating same and method of producing hydrogen
US4595642A (en) Fuel cell composite plant
US6187465B1 (en) Process and system for converting carbonaceous feedstocks into energy without greenhouse gas emissions
CN105594049B (zh) 在热回收蒸汽发生器中的燃料电池集成
KR20240121739A (ko) 이산화탄소 반응기 제어를 위한 시스템 및 방법
JP2013045535A (ja) 炭酸ガス回収型燃料電池システム
JP3644667B2 (ja) 燃料電池発電装置
US20070044657A1 (en) Fuel cell systems and methods for passively increasing hydrogen recovery through vacuum-assisted pressure swing adsorption
JP2004171802A (ja) 燃料電池システム
KR20230006127A (ko) 암모니아 연료 적용 고온형 연료전지 복합 수소생산 시스템
JP2016533628A (ja) 固体オキシド燃料電池を使用する集積化された発電および化学的生産
US10941359B2 (en) Fuel processing system and method for sulfur bearing fuels
JPH1027621A (ja) 炭酸ガスの発生を抑制する燃料電池発電設備
JP2004018343A (ja) 炭化水素燃料からの電力と水素の併産方法とそのプラント及びその排熱回収型改質器
CN118507784B (zh) 一种多源燃料适配型重整制氢燃料电池发电系统
CN117658072B (zh) 一种天然气水蒸气联合转化与质子交换膜水电解耦合的混动制氢系统
CN117512629A (zh) 一种天然气水蒸气自热式转化与水电解混动制氢及燃料电池耦合的热电联供系统
CN117658071A (zh) 一种天然气水蒸气套管式复合转化与质子交换膜水电解耦合的混动制氢系统
JP3944657B2 (ja) 炭酸ガスの発生を抑制する発電設備
JP4011203B2 (ja) 燃料電池発電システム
CN113594522A (zh) 一种熔融碳酸盐燃料电池发电系统
JP2018060732A (ja) 発電システム
CN223321293U (zh) 一种氨制氢燃料电池-蓄电池混动供电系统
CN119695192B (zh) 一种耦合碳捕集的船用氢燃料电池热电系统及其使用方法