JPH03184281A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH03184281A JPH03184281A JP1322948A JP32294889A JPH03184281A JP H03184281 A JPH03184281 A JP H03184281A JP 1322948 A JP1322948 A JP 1322948A JP 32294889 A JP32294889 A JP 32294889A JP H03184281 A JPH03184281 A JP H03184281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sockets
- connector
- terminal pins
- power supply
- signal line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 19
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 7
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 7
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 10
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコネクタに係り、特にCCD等の半導体素子を
接続するのに適するコネクタに関する。
接続するのに適するコネクタに関する。
複数本の端子ピンを有するプラグと、該端子ピンと夫々
嵌合する複数本のソケットを有するジャックとを備えた
従来のコネクタにおいては、端子ピンの先端とソケット
の先端は夫々空間的に同一の平面内にあるように形成さ
れていた。そのためプラグとジャックとを接続する際に
は、複数本の端子ピンとソケットが夫々同時に接続され
るのが通常であった。
嵌合する複数本のソケットを有するジャックとを備えた
従来のコネクタにおいては、端子ピンの先端とソケット
の先端は夫々空間的に同一の平面内にあるように形成さ
れていた。そのためプラグとジャックとを接続する際に
は、複数本の端子ピンとソケットが夫々同時に接続され
るのが通常であった。
このような従来のコネクタを用いてCCD等の半導体素
子を接続する場合には、コネクタの着脱時に半導体素子
が破壊されてしまう場合がある。
子を接続する場合には、コネクタの着脱時に半導体素子
が破壊されてしまう場合がある。
即ち、例えば第3図に示すような電子内視鏡装置のプロ
ーブ部31とプロセッサ部32とを従来のコネクタ33
で接続する場合を考えると、電子内視鏡装置はプロセッ
サ部32の電源をON状態にしたままプローブ部31を
タイプの異なるプローブ部と繋ぎ換えながら用いること
が頻繁にあるので、従来のコネクタ33を用いた場合に
は、コネクタ33を着脱する場合に、信号ラインが接続
された後に電源ラインが接続され、また電源ラインが信
号ラインよりも先に切り離され、信号ラインが遅れて切
り離される場合が発生ずる。このような場合には、例え
ば半導体素子としてCCDを用いている場合には、CC
Dが破壊されてしまう場合が発生する。即ちCCDに電
荷が蓄積された状態で電源ラインが切れて信号ラインの
みが繋がった状態になると、プロセッサ部32からプロ
ーブ部31のCCDに過大電流が流れ、該CCDが過大
電流により破壊されたり、CCD内に電荷がどんどんチ
ャージされてCCDが静電破壊されたり、CCD内のP
NPN構造部が動作してしまう現象、すなわちラッチア
ップ現象が発生ずる場合がある。
ーブ部31とプロセッサ部32とを従来のコネクタ33
で接続する場合を考えると、電子内視鏡装置はプロセッ
サ部32の電源をON状態にしたままプローブ部31を
タイプの異なるプローブ部と繋ぎ換えながら用いること
が頻繁にあるので、従来のコネクタ33を用いた場合に
は、コネクタ33を着脱する場合に、信号ラインが接続
された後に電源ラインが接続され、また電源ラインが信
号ラインよりも先に切り離され、信号ラインが遅れて切
り離される場合が発生ずる。このような場合には、例え
ば半導体素子としてCCDを用いている場合には、CC
Dが破壊されてしまう場合が発生する。即ちCCDに電
荷が蓄積された状態で電源ラインが切れて信号ラインの
みが繋がった状態になると、プロセッサ部32からプロ
ーブ部31のCCDに過大電流が流れ、該CCDが過大
電流により破壊されたり、CCD内に電荷がどんどんチ
ャージされてCCDが静電破壊されたり、CCD内のP
NPN構造部が動作してしまう現象、すなわちラッチア
ップ現象が発生ずる場合がある。
なお、ジャック側に電源の断続を行うスイッチを設け、
信号ラインが接続された後に電源ラインが○N動作され
、電源ラインがOFF動作された後に信号ラインの接続
解除がなされるようにした試みも見られるが(特開昭6
3−276885号公報)、このようなスイッチをコン
セントに設けるためにはコンセントの構造を複雑にしな
ければならず、また信号ラインの断続的に電源ラインが
OFF状態になっていると、コンセントの一方に半導体
素子が接続されている場合には、該半導体素子の破壊や
ラッチアップ現象等が発生してしまう。
信号ラインが接続された後に電源ラインが○N動作され
、電源ラインがOFF動作された後に信号ラインの接続
解除がなされるようにした試みも見られるが(特開昭6
3−276885号公報)、このようなスイッチをコン
セントに設けるためにはコンセントの構造を複雑にしな
ければならず、また信号ラインの断続的に電源ラインが
OFF状態になっていると、コンセントの一方に半導体
素子が接続されている場合には、該半導体素子の破壊や
ラッチアップ現象等が発生してしまう。
本発明はこのような従来のコネクタの欠点を解消するた
めになされたものであり、CCD等の半導体素子を接続
する場合に、信号処理部の電源をON状態にしたままで
半導体素子を用いたプローブ部を着脱しても半導体素子
を破壊することのないコネクタを提供することを目的と
する。
めになされたものであり、CCD等の半導体素子を接続
する場合に、信号処理部の電源をON状態にしたままで
半導体素子を用いたプローブ部を着脱しても半導体素子
を破壊することのないコネクタを提供することを目的と
する。
本発明のコネクタは、複数本の端子ビンを有するプラグ
と、該端子ビンと夫々嵌合する複数本のソケットを有す
るジャックとを備えたコネクタにおいて、電源のホット
側及びアース側を接続する端子ピン又はソケットの先端
が他の端子ビン又はソケットより前の位置に配設されて
いることを特徴とするものである。
と、該端子ビンと夫々嵌合する複数本のソケットを有す
るジャックとを備えたコネクタにおいて、電源のホット
側及びアース側を接続する端子ピン又はソケットの先端
が他の端子ビン又はソケットより前の位置に配設されて
いることを特徴とするものである。
本発明のコネクタにおいては電源のホット側及びアース
側を接続する端子ビン又はソケットの先端が他の端子ビ
ン又はソケットより前の位置に配設されているので、コ
ネクタを接続する際には電源ラインが先に接続され、そ
の後信号ラインが接続される。また、コネクタを切り離
すときには、信号ラインが先に切り離されその後に電源
ラインが切り離されることとなる。そのため信号ライン
が切れても電源ラインは一時的に接続されているため、
半導体素子に過大な電荷がチャージされていても電源の
ホット側又はアース側から該電荷が放電されるので半導
体素子が静電破壊されることがなく、又電源が切れた状
態でプロセッサ部から過大電流が半導体素子に流れるこ
ともなく、ラッチアップ現象も発生しない。
側を接続する端子ビン又はソケットの先端が他の端子ビ
ン又はソケットより前の位置に配設されているので、コ
ネクタを接続する際には電源ラインが先に接続され、そ
の後信号ラインが接続される。また、コネクタを切り離
すときには、信号ラインが先に切り離されその後に電源
ラインが切り離されることとなる。そのため信号ライン
が切れても電源ラインは一時的に接続されているため、
半導体素子に過大な電荷がチャージされていても電源の
ホット側又はアース側から該電荷が放電されるので半導
体素子が静電破壊されることがなく、又電源が切れた状
態でプロセッサ部から過大電流が半導体素子に流れるこ
ともなく、ラッチアップ現象も発生しない。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明のコネクタのプラグの一実施例を示す断
面図であり、第2図は第1図のプラグと共に用いるジャ
ックの一実施例を示す断面図である。
面図であり、第2図は第1図のプラグと共に用いるジャ
ックの一実施例を示す断面図である。
第1図において、端子ビン1. 2. 3. 4. 5
は固定子6に固定されており、夫々の端子ビンの後端に
はリード線7,8.9.10.11が接続されている。
は固定子6に固定されており、夫々の端子ビンの後端に
はリード線7,8.9.10.11が接続されている。
端子ビン1と端子ビン5の先端は他の端子ビン2. 3
. 4の先端よりも前の位置に配設されている。端子ビ
ン1に接続されたり一ド7には電源のホット側が供給さ
れ、端子ビン5に接続されたリード11には電源のアー
ス側が供給される。
. 4の先端よりも前の位置に配設されている。端子ビ
ン1に接続されたり一ド7には電源のホット側が供給さ
れ、端子ビン5に接続されたリード11には電源のアー
ス側が供給される。
第2図において、ジャック20の固定子26には複数本
のソケット21.22.23.24.25が植設されて
おり、ソケット21.22.23゜24.25は夫々端
子ピン1. 2. 3. 4. 5と嵌合する。各ソケ
ット21,22,23.24゜25の先端位置は同一平
面内にあり、各ソケット21.22.23.24.25
の後端にはリード線27.28.29.30.31が接
続されている。
のソケット21.22.23.24.25が植設されて
おり、ソケット21.22.23゜24.25は夫々端
子ピン1. 2. 3. 4. 5と嵌合する。各ソケ
ット21,22,23.24゜25の先端位置は同一平
面内にあり、各ソケット21.22.23.24.25
の後端にはリード線27.28.29.30.31が接
続されている。
第1図及び第2図に示すような構造のプラグ12をジャ
ック20に接続する場合には、電源のホット側及びアー
ス側を夫々接続した端子ビン1及び端子ビン5が他の端
子ビン2. 3. 4よりも時間約に速くソケット21
及びソケット25に夫々接続され、しかる後に端子ピン
2. 3. 4がソケット22,23.24に接続され
る。ジャック20をプラグ12から切り離す場合には、
逆に端子ピン2. 3. 4が端子ピン1. 5よりも
先にソケッ)22.23.24から離れ、しかる後に端
子ピン1.5がソケット21.25から離れる。かくし
て、電源のホット側及びアース側を夫々供給されたリー
ド線7.11はリード線27.31に接続された状態で
信号ラインのリード線8,9゜10がリード線28.2
9.30に電気的に着脱されることになり、リード線2
8,29.30に接続される半導体素子を静電破壊或い
は過大電流による破壊等の現象から保護することとなる
。
ック20に接続する場合には、電源のホット側及びアー
ス側を夫々接続した端子ビン1及び端子ビン5が他の端
子ビン2. 3. 4よりも時間約に速くソケット21
及びソケット25に夫々接続され、しかる後に端子ピン
2. 3. 4がソケット22,23.24に接続され
る。ジャック20をプラグ12から切り離す場合には、
逆に端子ピン2. 3. 4が端子ピン1. 5よりも
先にソケッ)22.23.24から離れ、しかる後に端
子ピン1.5がソケット21.25から離れる。かくし
て、電源のホット側及びアース側を夫々供給されたリー
ド線7.11はリード線27.31に接続された状態で
信号ラインのリード線8,9゜10がリード線28.2
9.30に電気的に着脱されることになり、リード線2
8,29.30に接続される半導体素子を静電破壊或い
は過大電流による破壊等の現象から保護することとなる
。
本発明のコネクタにおいては、電源のホット側及びアー
ス側を接続する端子ピン又はソケットの先端が他の端子
ピン又はソケットより前の位置に配設されているので、
プラグ及びジャックを着脱する際常に電源ラインが接続
された状態で信号線が着脱されることとなり、信号線に
半導体素子を接続した場合に、該半導体素子を過大電流
による破壊又は静電破壊から保護し、かつ該半導体素子
がラッチアップされるような現象も起こることがない。
ス側を接続する端子ピン又はソケットの先端が他の端子
ピン又はソケットより前の位置に配設されているので、
プラグ及びジャックを着脱する際常に電源ラインが接続
された状態で信号線が着脱されることとなり、信号線に
半導体素子を接続した場合に、該半導体素子を過大電流
による破壊又は静電破壊から保護し、かつ該半導体素子
がラッチアップされるような現象も起こることがない。
第1図は本発明のコネクタのプラグの一実施例を示す断
面図、第2図は本発明のコネクタのジャックの一実施例
を示す断面図、第3図は電子内視鏡装置の概要を示す斜
視図である。 1、 2. 3. 4. 5・・・端子ピン、6.26
・・・固定子、 12・・・プラグ、 20・・・ジャック、21、
22. 23. 24. 25・・・ソケット、31
・・・プローブ部、 32・・・プロセッサ部、33・
・・コネクタ。
面図、第2図は本発明のコネクタのジャックの一実施例
を示す断面図、第3図は電子内視鏡装置の概要を示す斜
視図である。 1、 2. 3. 4. 5・・・端子ピン、6.26
・・・固定子、 12・・・プラグ、 20・・・ジャック、21、
22. 23. 24. 25・・・ソケット、31
・・・プローブ部、 32・・・プロセッサ部、33・
・・コネクタ。
Claims (1)
- 1、複数本の端子ピンを有するプラグと、該端子ピンと
それぞれ嵌合する複数本のソケットを有するジャックと
を備えたコネクタにおいて、電源のホット側及びアース
側を接続する端子ピン又はソケットの先端が他の端子ピ
ン又はソケットより前の位置に配設されていることを特
徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322948A JPH03184281A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322948A JPH03184281A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184281A true JPH03184281A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18149428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322948A Pending JPH03184281A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184281A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236183A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ−パツク内部機能保護用コネクタ |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1322948A patent/JPH03184281A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236183A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ−パツク内部機能保護用コネクタ |
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