JPH03184320A - 表面処理方法 - Google Patents
表面処理方法Info
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- JPH03184320A JPH03184320A JP1323214A JP32321489A JPH03184320A JP H03184320 A JPH03184320 A JP H03184320A JP 1323214 A JP1323214 A JP 1323214A JP 32321489 A JP32321489 A JP 32321489A JP H03184320 A JPH03184320 A JP H03184320A
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- Japan
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- hmds
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- mixed
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体ウェハの製造工程に関し、特に半導体ウ
ェハ表面処理方法に係る。
ェハ表面処理方法に係る。
[従来の技術]
半導体ウェハ製造におけるホトレジスト処理工程は、ウ
ェハ上に積層されたSiO2等の薄膜上にレジスト塗布
し、所望のパターンに露光、現像して薄膜上にパターン
を形成している。通常、レジスト塗布前の半導体ウェハ
上の薄膜は大気中の水気を吸収し、表面に○H基が吸着
して親水性となっている。親水性表面に対してポジレジ
ストを塗布した場合、レジストの接着性が弱いため現像
処理中にレジストの剥離が生じることがある。
ェハ上に積層されたSiO2等の薄膜上にレジスト塗布
し、所望のパターンに露光、現像して薄膜上にパターン
を形成している。通常、レジスト塗布前の半導体ウェハ
上の薄膜は大気中の水気を吸収し、表面に○H基が吸着
して親水性となっている。親水性表面に対してポジレジ
ストを塗布した場合、レジストの接着性が弱いため現像
処理中にレジストの剥離が生じることがある。
このためレジストの接着性強化のためにHMDS(ヘキ
サメチルジシラザン(CH,)、5iNH8i(CH3
)3) )を用いてウェハ表面で以下の反応式に示す処
理により疎水性化処理(アトヒユージョン処理)が行わ
れている。
サメチルジシラザン(CH,)、5iNH8i(CH3
)3) )を用いてウェハ表面で以下の反応式に示す処
理により疎水性化処理(アトヒユージョン処理)が行わ
れている。
HMDSの処理方法は通常薬液使用量の少ないHMDS
ベーパにより、アトヒユージョン処理が施されている。
ベーパにより、アトヒユージョン処理が施されている。
[発明が解決すべき課題]
ベーパ処理のHMDS処理装置は第5図に示すように液
状のHMDSの収納容器1にN2ガスを供給し、N2ガ
スのバブルにより、液状HMDSを気化させ密閉状の処
理装置2内に配置された半導体ウェハ3上に供給してい
る。しかし、この種の処理装置2では、HMDSの供給
量、濃度等はN2ガスの供給量によりコントロールをし
ていたが十分広い濃度範囲でHMDS発生濃度コントロ
ールができず、原理的に低濃度域に限定されていた。そ
のためウェハの薄膜上に供給されるHMDSは濃度が希
薄でしかも設定しうる濃度の範囲が狭く、半導体ウェハ
3の疎水処理条件が適正でないため、レジスト剥離が生
じたり、あるいは過剰のHMDSを供給して無駄になる
という欠点があった。
状のHMDSの収納容器1にN2ガスを供給し、N2ガ
スのバブルにより、液状HMDSを気化させ密閉状の処
理装置2内に配置された半導体ウェハ3上に供給してい
る。しかし、この種の処理装置2では、HMDSの供給
量、濃度等はN2ガスの供給量によりコントロールをし
ていたが十分広い濃度範囲でHMDS発生濃度コントロ
ールができず、原理的に低濃度域に限定されていた。そ
のためウェハの薄膜上に供給されるHMDSは濃度が希
薄でしかも設定しうる濃度の範囲が狭く、半導体ウェハ
3の疎水処理条件が適正でないため、レジスト剥離が生
じたり、あるいは過剰のHMDSを供給して無駄になる
という欠点があった。
本発明は上記の欠点を解消するためになされたものであ
って、半導体ウェハの表面処理を行うにあたり気化され
た処理液の適正濃度の気体を過不足なく被処理体上に供
給可能な表面処理方法を提供することを目的とする。
って、半導体ウェハの表面処理を行うにあたり気化され
た処理液の適正濃度の気体を過不足なく被処理体上に供
給可能な表面処理方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため本発明の表面処理方法は、処
理液を気化し、該処理液の気体にキャリアガスを混合し
、該キャリアガス混合量により前記気体の流量及び濃度
を調整して被処理体を処理する。
理液を気化し、該処理液の気体にキャリアガスを混合し
、該キャリアガス混合量により前記気体の流量及び濃度
を調整して被処理体を処理する。
さらに前記処理液の気化容器を加温して、前記気体の発
生速度を調整するものである。
生速度を調整するものである。
[作用]
本発明の表面処理方法は、気化容器に処理液である液体
のHMDSを定量供給して発生させたHMDSペーパー
に流量をコントロールしたキャリアガスを流入し、これ
によりウェハの表面上に供給するHMDSの流量、濃度
をコントロールして表面処理を行う。さらに、液体のH
MDSの気化流量とキャリアガスの流量をコントロール
すると供にHMDSのキャリアガスの気化容器に加温手
段を設け、HNDSの気化流量を精密にコントロールす
ることにより処理液の供給量、濃度の微調整を行うこと
が可能になる。
のHMDSを定量供給して発生させたHMDSペーパー
に流量をコントロールしたキャリアガスを流入し、これ
によりウェハの表面上に供給するHMDSの流量、濃度
をコントロールして表面処理を行う。さらに、液体のH
MDSの気化流量とキャリアガスの流量をコントロール
すると供にHMDSのキャリアガスの気化容器に加温手
段を設け、HNDSの気化流量を精密にコントロールす
ることにより処理液の供給量、濃度の微調整を行うこと
が可能になる。
[実施例コ
本発明の表面処理方法を半導体ウェハ製造のホトレジス
ト処理工程におけるレジスト接着強化処理装置に適用し
た一実施例を図面を参照して説明する。
ト処理工程におけるレジスト接着強化処理装置に適用し
た一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に図示のレジスト接着強化処理装置の表面処理装
置20において、処理液である液体のHMDSの気化容
器10に接続されたHMDS供給系11から液状のHM
DSが定量供給される。上気気化容器10の加熱により
気化容器lo中の液体HMDSの気化が促され配管工2
を通って処理部13に導入される。配管12にはキャリ
アガスCの供給量を調整するバルブVの開閉をコントロ
ールする調整手段を有するキャリアガス供給体14から
キャリアガスCが流入する流入口15が設けられる。
置20において、処理液である液体のHMDSの気化容
器10に接続されたHMDS供給系11から液状のHM
DSが定量供給される。上気気化容器10の加熱により
気化容器lo中の液体HMDSの気化が促され配管工2
を通って処理部13に導入される。配管12にはキャリ
アガスCの供給量を調整するバルブVの開閉をコントロ
ールする調整手段を有するキャリアガス供給体14から
キャリアガスCが流入する流入口15が設けられる。
さらに、配管12に接続された処理部13にはキャリア
ガスCが混合された気体のHMDSが供給される。載置
台16上には被処理体である半導体ウェハ30が搬入載
置されており、この半導体ウェハ30の表面全域上に気
体状HMDSが均一に噴出されるよう半導体ウェハ30
に対面して多数の孔17が穿孔され、温度調節機構を備
えた拡散板18が設けられる。また処理部13は必要で
あれば減圧装置に接続される。
ガスCが混合された気体のHMDSが供給される。載置
台16上には被処理体である半導体ウェハ30が搬入載
置されており、この半導体ウェハ30の表面全域上に気
体状HMDSが均一に噴出されるよう半導体ウェハ30
に対面して多数の孔17が穿孔され、温度調節機構を備
えた拡散板18が設けられる。また処理部13は必要で
あれば減圧装置に接続される。
さらに、HMDS液の収納容器10には、HMDS温度
を調整するようヒーター等の加温手段19が具備される
。
を調整するようヒーター等の加温手段19が具備される
。
以上のような構成の表面処理袋W20の作用を説明する
。
。
処理部13の載置台16上に図示しない搬送装置により
半導体ウェハ30を搬入載置したのち、処理部13を密
閉する。必要であれば減圧をかける。この減圧をかける
ことにより、低温で気化速度を増大させることができる
。すなわち、低温化をはかることができる。その後HM
DS供給系11から所定量の液状のHMDSを気化容器
1oに供給し、液状HMDSの気化を促す。HMDSの
気化を促すためには加温手段19を作動させて液状HM
DSの気化温度に昇温させ、この温度によリHMDSの
気化速度を調整する。気化されたHMDSは例えば1分
間0.1−10Q量となって配管12を通り、一方キャ
リアガス供給系14からバルブVを操作して所望のHM
DSの濃度になるようキャリアガス例えばN2ガスの供
給量をコントロールする。キャリアガスC例えば1分間
にIOQの窒素N2ガスを流入口15より配管12に流
入させて、HMDSの気体にHMDS濃度調整のために
供給されたN2ガスを混合させ、この混合気体を処理部
13に供給する。キャリアガスCとしてはHMDSと反
応しないものならば何れのものでも使用でき、不活性ガ
スのN2ガス等が好適である。処理部13において温度
調節機構により所望の温度(例えば20℃)に調整され
た拡散板18により載置台16上の半導体ウェハ30の
全面に気体が過不足なく行き亘り、HMDSがベーパも
しくはミスト状液状となって半導体ウェハ30上に噴霧
される。H’MDSの濃度及び流量はHMDSの気化流
量とキャリアガスCの流量で微妙に調節することができ
、キャリアガスCを多くするかまたはHMDSの気化流
量を小さくすることにより半導体ウェハ30上に形成さ
れるHMDS膜厚は薄くなり、キャリアガスCを少くす
るかまたはHMDSの気化流量を大きくするとHMDS
膜は厚くなる。従って、後工程のレジスト塗布された時
に第2図に示すように形成される水滴と半導体ウェハ3
0とのなす接触角θにより、表面処理状況が判断できる
。即ち、θが十分大きければ完全な疎水処理がなされて
いることが確認でき、レジスト膜と半導体ウェハとの接
着力のコントロールも可能となる。
半導体ウェハ30を搬入載置したのち、処理部13を密
閉する。必要であれば減圧をかける。この減圧をかける
ことにより、低温で気化速度を増大させることができる
。すなわち、低温化をはかることができる。その後HM
DS供給系11から所定量の液状のHMDSを気化容器
1oに供給し、液状HMDSの気化を促す。HMDSの
気化を促すためには加温手段19を作動させて液状HM
DSの気化温度に昇温させ、この温度によリHMDSの
気化速度を調整する。気化されたHMDSは例えば1分
間0.1−10Q量となって配管12を通り、一方キャ
リアガス供給系14からバルブVを操作して所望のHM
DSの濃度になるようキャリアガス例えばN2ガスの供
給量をコントロールする。キャリアガスC例えば1分間
にIOQの窒素N2ガスを流入口15より配管12に流
入させて、HMDSの気体にHMDS濃度調整のために
供給されたN2ガスを混合させ、この混合気体を処理部
13に供給する。キャリアガスCとしてはHMDSと反
応しないものならば何れのものでも使用でき、不活性ガ
スのN2ガス等が好適である。処理部13において温度
調節機構により所望の温度(例えば20℃)に調整され
た拡散板18により載置台16上の半導体ウェハ30の
全面に気体が過不足なく行き亘り、HMDSがベーパも
しくはミスト状液状となって半導体ウェハ30上に噴霧
される。H’MDSの濃度及び流量はHMDSの気化流
量とキャリアガスCの流量で微妙に調節することができ
、キャリアガスCを多くするかまたはHMDSの気化流
量を小さくすることにより半導体ウェハ30上に形成さ
れるHMDS膜厚は薄くなり、キャリアガスCを少くす
るかまたはHMDSの気化流量を大きくするとHMDS
膜は厚くなる。従って、後工程のレジスト塗布された時
に第2図に示すように形成される水滴と半導体ウェハ3
0とのなす接触角θにより、表面処理状況が判断できる
。即ち、θが十分大きければ完全な疎水処理がなされて
いることが確認でき、レジスト膜と半導体ウェハとの接
着力のコントロールも可能となる。
また、第3図に示すHMDSの濃度とアトヒユージョン
処理所要時間の関係からHMDSベーパの濃度が高いほ
ど処理時間を短縮することができるため、必要最小限の
処理時間でアトヒユージョン処理を終了することができ
る。
処理所要時間の関係からHMDSベーパの濃度が高いほ
ど処理時間を短縮することができるため、必要最小限の
処理時間でアトヒユージョン処理を終了することができ
る。
次に、本発明の他の一実施例について説明する。
第4図に示すように、HMDSの気化容器10Aに接続
されたHMDS供給系11から液状のHMDSが定量供
給され上記気化容器で気化するように構成されている。
されたHMDS供給系11から液状のHMDSが定量供
給され上記気化容器で気化するように構成されている。
また、上記気化容器内10Aには配管31が接続されて
おり、キャリアガスCの供給量を調整するバルブVの開
閉をコントロールするtA整平手段有するキャリアガス
供給体14からキャリアガスCが上記気化容器10A内
に導入される。さらに、上記気化容器10Aの周囲には
加温手段19が設けられている。そして、HMDSの気
体とキャリアガスC例えば窒素N2ガスの混合気体が配
管32を通って処理部(図示せず)に供給される。
おり、キャリアガスCの供給量を調整するバルブVの開
閉をコントロールするtA整平手段有するキャリアガス
供給体14からキャリアガスCが上記気化容器10A内
に導入される。さらに、上記気化容器10Aの周囲には
加温手段19が設けられている。そして、HMDSの気
体とキャリアガスC例えば窒素N2ガスの混合気体が配
管32を通って処理部(図示せず)に供給される。
なお、この実施例の動作作用・効果等については第1図
に示す一実施例と同等であるためその説明は省略する。
に示す一実施例と同等であるためその説明は省略する。
上記実施例では液状HMDSの気化手段として蒸気圧温
度に設定した例について説明したが、超音波手段により
霧状化させてもよい。上記実施例では、HMDSによる
アトヒユージョン処理工程に適用した例について説明し
たが、表面被処理体に気体状処理物による処理であれば
何れにも適用できる。
度に設定した例について説明したが、超音波手段により
霧状化させてもよい。上記実施例では、HMDSによる
アトヒユージョン処理工程に適用した例について説明し
たが、表面被処理体に気体状処理物による処理であれば
何れにも適用できる。
[発明の効果]
以上の説明からも明らかなように、本発明の表面処理方
法によれば、HMDSの気化流量とキャリアガスの流量
を調整することによりHMDS濃度の濃度の調整が可能
となる。従って、広範囲の濃度で均一なHMDS処理を
行い、半導体ウェハ上に形成されるHMDS膜厚をコン
トロールして半導体ウェハとレジストの接着力を調整す
ることができる。しかもアトヒユージョンに要する処理
時間も適正値に短縮することができるので時間的にも必
要最少限で処理を行うことができるため。
法によれば、HMDSの気化流量とキャリアガスの流量
を調整することによりHMDS濃度の濃度の調整が可能
となる。従って、広範囲の濃度で均一なHMDS処理を
行い、半導体ウェハ上に形成されるHMDS膜厚をコン
トロールして半導体ウェハとレジストの接着力を調整す
ることができる。しかもアトヒユージョンに要する処理
時間も適正値に短縮することができるので時間的にも必
要最少限で処理を行うことができるため。
半導体ウェハの高精度なパターン形成を短時間で行うこ
とができる。
とができる。
第1図は本発明の表面処理方法に係る一実施例を示す構
成図、第2図及び第3図は表面処理方法を説明する図、
第4図は本発明の他の一実施例の要部を示す構成図、第
5図は従来の表面処理方法に係る装置を示す図である。 10・・・・・気化容器 20・・・・・表面処理装置 30・・・・・半導体ウェハ(被処理体)工4・・・・
・キャリアガス供給体 上9・・・・・加温手段 HMDS・・・・・・処理液
成図、第2図及び第3図は表面処理方法を説明する図、
第4図は本発明の他の一実施例の要部を示す構成図、第
5図は従来の表面処理方法に係る装置を示す図である。 10・・・・・気化容器 20・・・・・表面処理装置 30・・・・・半導体ウェハ(被処理体)工4・・・・
・キャリアガス供給体 上9・・・・・加温手段 HMDS・・・・・・処理液
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理液を気化し、該処理液の気体にキャリアガスを
混合し、該キャリアガス混合量により前記気体の流量及
び濃度を調整して被処理体を処理することを特徴とする
表面処理方法。 2、前記処理液の気化容器を加温して、前記気体の発生
を調整することを特徴とする第1項記載の表面処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323214A JP3011728B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323214A JP3011728B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184320A true JPH03184320A (ja) | 1991-08-12 |
| JP3011728B2 JP3011728B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=18152311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323214A Expired - Fee Related JP3011728B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3011728B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5525551A (en) * | 1993-09-20 | 1996-06-11 | Fujitsu Limited | Method for forming insulating film in semiconductor device using a TEOS or HMDS pre-treatment |
| JP2005226048A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Hitachi Chem Co Ltd | 接着剤組成物、それを用いたフィルム状接着剤及び回路接続材料、並びに回路部材の接続構造及びその製造方法 |
| JP2009194246A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Tokyo Electron Ltd | 気化装置、基板処理装置、基板処理方法並びに記憶媒体 |
| JP2010258068A (ja) * | 2009-04-22 | 2010-11-11 | Tokyo Electron Ltd | 液処理装置および液処理方法 |
| KR20110020731A (ko) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 소수화 처리 장치, 소수화 처리 방법 및 기억 매체 |
| JP2012038868A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Tokyo Electron Ltd | 気化装置、基板処理装置、塗布現像装置、および基板処理方法 |
| JP2016066811A (ja) * | 2008-06-16 | 2016-04-28 | 株式会社東芝 | 基板処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211643A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | 密着強化剤塗布方法 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323214A patent/JP3011728B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211643A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | 密着強化剤塗布方法 |
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| JP2016066811A (ja) * | 2008-06-16 | 2016-04-28 | 株式会社東芝 | 基板処理装置 |
| JP2010258068A (ja) * | 2009-04-22 | 2010-11-11 | Tokyo Electron Ltd | 液処理装置および液処理方法 |
| KR20110020731A (ko) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 소수화 처리 장치, 소수화 처리 방법 및 기억 매체 |
| JP2011044671A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Tokyo Electron Ltd | 疎水化処理装置、疎水化処理方法及び記憶媒体 |
| US8430967B2 (en) | 2009-08-24 | 2013-04-30 | Tokyo Electron Limited | Hydrophobicizing apparatus, hydrophobicizing method and storage medium |
| TWI479536B (zh) * | 2009-08-24 | 2015-04-01 | 東京威力科創股份有限公司 | Hydrophobic treatment device and hydrophobic treatment method |
| JP2012038868A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Tokyo Electron Ltd | 気化装置、基板処理装置、塗布現像装置、および基板処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3011728B2 (ja) | 2000-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |