JPH03184395A - プリント配線板の洗浄方法 - Google Patents
プリント配線板の洗浄方法Info
- Publication number
- JPH03184395A JPH03184395A JP32345389A JP32345389A JPH03184395A JP H03184395 A JPH03184395 A JP H03184395A JP 32345389 A JP32345389 A JP 32345389A JP 32345389 A JP32345389 A JP 32345389A JP H03184395 A JPH03184395 A JP H03184395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- cleaning
- hole
- electrodes
- Prior art date
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- Pending
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はプリント配線板の洗浄方法に関するものであ
る。
る。
第4図は従来のプリント配線板の洗浄装置を示す。
図において、1は被洗浄物であるプリント配線板、2は
洗浄液を供給するスプレーノズル、3はプリント配線板
1を矢印方向に搬送する搬送ローラ、4は洗浄槽で、4
aはプリント配線板1の投入口、4bは同配線板1の取
出口である。
洗浄液を供給するスプレーノズル、3はプリント配線板
1を矢印方向に搬送する搬送ローラ、4は洗浄槽で、4
aはプリント配線板1の投入口、4bは同配線板1の取
出口である。
第5図は上記プリント配線板1の断面を模式的にンバし
たもので、5は0.9mrnφの部品実装用スルーホー
ル、6は0.3mmφ程度の信号接続用スルーホール、
7はプリント配線板1上に施されたソルダーレジストで
ある。
たもので、5は0.9mrnφの部品実装用スルーホー
ル、6は0.3mmφ程度の信号接続用スルーホール、
7はプリント配線板1上に施されたソルダーレジストで
ある。
従来の洗浄装置は、上記のような構成になっているので
、投入口4aより洗浄[4に入れられたプリント配線板
1は、搬送ローラ3によって洗浄槽4の取出口4bに向
って一定速度で移動する。
、投入口4aより洗浄[4に入れられたプリント配線板
1は、搬送ローラ3によって洗浄槽4の取出口4bに向
って一定速度で移動する。
この過程で、プリント配線板1は、洗浄槽4の上下に取
りつけられたスプレーノズル2から放射される洗浄液で
洗浄される。
りつけられたスプレーノズル2から放射される洗浄液で
洗浄される。
このため、プリント配線板1の洗浄程度は、スプレーノ
ズル2より放射される洗浄液の量。
ズル2より放射される洗浄液の量。
圧力、速度及び角度とプリント配線板1の移動速度、板
厚、スルーホールの径などによって決定され、洗浄程度
を高めるためには多量の洗浄液でスルーホール内を洗浄
する必要がある。
厚、スルーホールの径などによって決定され、洗浄程度
を高めるためには多量の洗浄液でスルーホール内を洗浄
する必要がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の洗浄装置では、上述のように、スプレー
ノズル2より洗浄液を放射することによってプリント配
線板1を洗浄するので、プリント配線板lのアスペクト
比(板厚/スルーホールの径)が大きくなるほど、スル
ーホールの内壁面の洗浄性が悪くなるという問題があっ
た。
ノズル2より洗浄液を放射することによってプリント配
線板1を洗浄するので、プリント配線板lのアスペクト
比(板厚/スルーホールの径)が大きくなるほど、スル
ーホールの内壁面の洗浄性が悪くなるという問題があっ
た。
特に、信号接続用スルーホール6のようC、ソルダーレ
ジスト7をスルーホール6の入口付近まで處す仕様のも
のでは、印刷時のずれ等により、ソルダーレジストが、
第5図のように、スルーホール6の中に流入することが
あるが、このようにしてスルーホールに入った酸、アル
カリは容易に除去できないという問題点があった。
ジスト7をスルーホール6の入口付近まで處す仕様のも
のでは、印刷時のずれ等により、ソルダーレジストが、
第5図のように、スルーホール6の中に流入することが
あるが、このようにしてスルーホールに入った酸、アル
カリは容易に除去できないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、高アスペクト比のプリント配線板のスルー
ホール内に残留した酸、アルカリを容易に除去すること
ができるプリント配線板の洗浄方法を得ることを目的と
する。
れたもので、高アスペクト比のプリント配線板のスルー
ホール内に残留した酸、アルカリを容易に除去すること
ができるプリント配線板の洗浄方法を得ることを目的と
する。
(X!、Mを解決するための手段〕
この発明に係るプリント配線板の洗浄方法は、純水中に
配置した電極と電極の間にプリント配線板を配置し、両
電極間に電圧を印加する方法である。
配置した電極と電極の間にプリント配線板を配置し、両
電極間に電圧を印加する方法である。
上記プリント配線板のスルーホール内に残留している酸
、アルカリは、印加電圧によりイオン化して陽イオンと
陰イオンとなり、それぞれ#極と陽極へ移動する。
、アルカリは、印加電圧によりイオン化して陽イオンと
陰イオンとなり、それぞれ#極と陽極へ移動する。
以下、この発明の一実施例を第1図および第2図によっ
て説明する。第1図は実施例の洗浄方法の実施に使用し
た洗浄装置であり、第2図は被洗浄物であるプリント配
線板のスルーホールに残留している酸、アルカリがイオ
ン化して移動し、除去される様子を模式的に示したもの
である。
て説明する。第1図は実施例の洗浄方法の実施に使用し
た洗浄装置であり、第2図は被洗浄物であるプリント配
線板のスルーホールに残留している酸、アルカリがイオ
ン化して移動し、除去される様子を模式的に示したもの
である。
この実施例の洗浄方法は、工程順に説明すると、次のと
おりである。
おりである。
(1)まず、第1図に示すように、洗浄槽8に入れた純
水9の中に一対の電極板to、ioをラック11を用い
て平行に入れる。
水9の中に一対の電極板to、ioをラック11を用い
て平行に入れる。
(2)ついで、両型極板10.10の間に、プリント配
線板12を、ラック11を用いて電極板10.10と平
行に入れる。
線板12を、ラック11を用いて電極板10.10と平
行に入れる。
(3)しかるのち、上記電極10.10間に直流電圧を
印加する。
印加する。
このようにすると、プリント配線板12のスルーホール
12a内に残留している酸(CaSo、等)、アルカリ
(NaC旦等)は、電極板10.10間の電位差により
、第2図のように、イオン化して陽イオン(Ca”、N
a+等)と陰イオン(So4’−、CI!、−等)とよ
り、それぞれ陰極10と陽極10へと移動する。その結
果、スルーホール12a内の酸、アルカリは除去される
。
12a内に残留している酸(CaSo、等)、アルカリ
(NaC旦等)は、電極板10.10間の電位差により
、第2図のように、イオン化して陽イオン(Ca”、N
a+等)と陰イオン(So4’−、CI!、−等)とよ
り、それぞれ陰極10と陽極10へと移動する。その結
果、スルーホール12a内の酸、アルカリは除去される
。
第3図は上記実施例による洗浄を連続的に行う装置であ
る。この装置は、洗浄槽13の純水14の中に上下一対
の電極板15.15を水平方向に平行に配置し、それら
の間に搬送ベルト!6を平行に通した構造のもので、プ
リント配線板17は上記搬送ベルト16に載せられて両
型極板15゜15の間を移動する。プリント配線板17
のスルーホール内に残留している酸、アルカリがイオン
化して電極板15.15へ移動する様子は上記実施例の
場合と同様に説明できる。
る。この装置は、洗浄槽13の純水14の中に上下一対
の電極板15.15を水平方向に平行に配置し、それら
の間に搬送ベルト!6を平行に通した構造のもので、プ
リント配線板17は上記搬送ベルト16に載せられて両
型極板15゜15の間を移動する。プリント配線板17
のスルーホール内に残留している酸、アルカリがイオン
化して電極板15.15へ移動する様子は上記実施例の
場合と同様に説明できる。
以上のように、この発明よれば、純水中に配置した一対
の電極の間にプリント配線板を配置し、画電極に電圧を
印加するようにしたので、プリント配線板のスルーホー
ル内に残留した酸、アルカリをイオン化して容易に除去
することができる。
の電極の間にプリント配線板を配置し、画電極に電圧を
印加するようにしたので、プリント配線板のスルーホー
ル内に残留した酸、アルカリをイオン化して容易に除去
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例において使用したプリント配
線板の洗浄装置の断面図、第2図は第1図の実施例の作
用を説明するための第1図の要部拡大図、第3図は他の
実施例において使用するプリント配線板の洗浄装置の断
面図、第4図は従来のプリント配線板の洗浄装置の断面
図、第5図は被洗浄物であるプリント基板の要部断面図
である。 図中、8,13は洗浄槽、9,14は純水、10.15
は電極板、12.17はプリント配線板、 2aはスルーホールである。
線板の洗浄装置の断面図、第2図は第1図の実施例の作
用を説明するための第1図の要部拡大図、第3図は他の
実施例において使用するプリント配線板の洗浄装置の断
面図、第4図は従来のプリント配線板の洗浄装置の断面
図、第5図は被洗浄物であるプリント基板の要部断面図
である。 図中、8,13は洗浄槽、9,14は純水、10.15
は電極板、12.17はプリント配線板、 2aはスルーホールである。
Claims (1)
- 純水中に配置した電極と電極の間にプリント配線板を配
置し、両電極間に電圧を印加することを特徴とするプリ
ント配線板の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32345389A JPH03184395A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | プリント配線板の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32345389A JPH03184395A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | プリント配線板の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184395A true JPH03184395A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18154841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32345389A Pending JPH03184395A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | プリント配線板の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184395A (ja) |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32345389A patent/JPH03184395A/ja active Pending
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