JPH03184415A - メモリによる波形発生器 - Google Patents
メモリによる波形発生器Info
- Publication number
- JPH03184415A JPH03184415A JP32326789A JP32326789A JPH03184415A JP H03184415 A JPH03184415 A JP H03184415A JP 32326789 A JP32326789 A JP 32326789A JP 32326789 A JP32326789 A JP 32326789A JP H03184415 A JPH03184415 A JP H03184415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- memory
- data
- attenuator
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、メモリによる波形発生器についてのもので
ある。
ある。
[従来の技術]
次に、従来技術による波形発生器の構成を第3図により
説明する。
説明する。
第3図の21はCPU、22はメモリ、23はD/A変
換器、24はフィルタ、25は減衰器、26はバッファ
回路である。
換器、24はフィルタ、25は減衰器、26はバッファ
回路である。
CPU21からメモリ22にディジタルデータとして複
数の波形データを記憶しておき、CPU21からの波形
選択信号11により、メモリ22のアドレスが選択され
、メモリ22から希望のデータがD/A変換器23に取
り出される。
数の波形データを記憶しておき、CPU21からの波形
選択信号11により、メモリ22のアドレスが選択され
、メモリ22から希望のデータがD/A変換器23に取
り出される。
フィルタ24を通過したD/A変換器23の出力は、減
衰器25を通り、バッファ回路26がらアナログ信号と
して取り出される。
衰器25を通り、バッファ回路26がらアナログ信号と
して取り出される。
CPU21からは複数のデータが通常プログラムで数学
的に生成され、メモリ22に転送されている。
的に生成され、メモリ22に転送されている。
検査用などに、複数の波形を切り換えて取り出したい場
合には、メモリ22から波形をプログラムで選択する。
合には、メモリ22から波形をプログラムで選択する。
メモリ22に記憶されているデータが不足する場合は、
CPU21から波形データを再転送する。
CPU21から波形データを再転送する。
しかし、CPU21から波形データを再転送をするので
は、このための時間が増えたり、プログラムが複雑にな
ったりする。
は、このための時間が増えたり、プログラムが複雑にな
ったりする。
そこで、同じ波形で振幅が違うだけの場合は、第3図の
減衰器25をプログラムで制御すれば、同じ波形につい
てはデータを共用することができる。
減衰器25をプログラムで制御すれば、同じ波形につい
てはデータを共用することができる。
[発明が解決しようとする課題]
次に、パターンを共用した場合の第3図の減衰器25の
動作を第4図により説明する。
動作を第4図により説明する。
第4図ア・イとも、左側の波形が減衰器25に入り、右
側の波形になることを示している。
側の波形になることを示している。
第4図アは左側の波形を減衰器25が1/4にする場合
の例であり、第4図イは左側の波形を減衰器25が1/
′2にする場合の例である。
の例であり、第4図イは左側の波形を減衰器25が1/
′2にする場合の例である。
第4図アの左側の方が第4図イの左側よりも振幅が大き
く、分解能も高くなっている。
く、分解能も高くなっている。
第4図イのように、最初のデータの振幅が小さいと、波
形の分解能が保てないので、高い分解能を得るには、第
4図アの左側のように、データを最高の分解能となるよ
うに作っておき、そこからの減衰器25の減衰量を調節
すればよい。
形の分解能が保てないので、高い分解能を得るには、第
4図アの左側のように、データを最高の分解能となるよ
うに作っておき、そこからの減衰器25の減衰量を調節
すればよい。
しかし、このためには、作られているデータと出力電圧
との関係を知っていなければならず、違う波形を出す場
合は、常に減衰器25に設定されている値を更新する必
要がある。
との関係を知っていなければならず、違う波形を出す場
合は、常に減衰器25に設定されている値を更新する必
要がある。
このように第3図の波形発生器では、品位の高い波形を
取り出そうとすると、プログラムによる制御と、ハード
ウェアに対する知識が必要になる。
取り出そうとすると、プログラムによる制御と、ハード
ウェアに対する知識が必要になる。
この発明は、波形データが転送される第1のメモリと、
減衰量データが転送される第2のメモリを採用し、波形
の切換えと同時に減衰量が切り換わるようにした波形発
生器の提供を目的とする。
減衰量データが転送される第2のメモリを採用し、波形
の切換えと同時に減衰量が切り換わるようにした波形発
生器の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を遠戚するため、この発明では、CPU1から
の波形データが転送される第1のメモリ2と、CPUI
からの減衰量データが転送される第2のメモリ3と、第
1のメモリ2から読み出される波形データを入力とする
D/A変換器4と、D/A変換器4の変換出力を入力と
し、第2のメモリ3から読み出される減衰量データで振
幅が制御される減衰器6とを備える。
の波形データが転送される第1のメモリ2と、CPUI
からの減衰量データが転送される第2のメモリ3と、第
1のメモリ2から読み出される波形データを入力とする
D/A変換器4と、D/A変換器4の変換出力を入力と
し、第2のメモリ3から読み出される減衰量データで振
幅が制御される減衰器6とを備える。
次に、この発明による波形発生器の構成を第1図により
説明する。
説明する。
第1図の1はCPU、2は波形データが転送されるメモ
リ、3は減衰量が転送されるメモリ、4はD/A変換器
、5はフィルタ、6は減衰器、7は演算回路、8はバッ
ファ回路である。
リ、3は減衰量が転送されるメモリ、4はD/A変換器
、5はフィルタ、6は減衰器、7は演算回路、8はバッ
ファ回路である。
メモリ2には、第3図のメモリ22と同じ波形データが
記憶される。
記憶される。
メモリ3には、メモリ2に記憶された波形データのそれ
ぞれに対応する減衰量が記憶される。
ぞれに対応する減衰量が記憶される。
メモリ2・3のデータは、CPUIからの波形選択信号
11で読み出され、メモリ2の出力はD/A変換器4で
アナログ信号に変換され、フィルタ5を通り、減衰器6
で振幅が制御される。
11で読み出され、メモリ2の出力はD/A変換器4で
アナログ信号に変換され、フィルタ5を通り、減衰器6
で振幅が制御される。
第3図では、波形を切換えるたびに減衰器25の減衰量
を設定し直す必要があったが、第1図では、波形選択信
号11で減衰量が選択される。
を設定し直す必要があったが、第1図では、波形選択信
号11で減衰量が選択される。
また、同じ波形で振幅が違う場合は、波形振幅設定信号
12を使用し、従来の方法と同じプログラムで対応する
ことができる。
12を使用し、従来の方法と同じプログラムで対応する
ことができる。
演算回路7は、メモリ3と波形振幅設定信号12のそれ
ぞれに減衰器を設けるよりも、演算によって合計減衰量
を求め、減衰器6を1個とした方が経済的であるという
理由によるものである。
ぞれに減衰器を設けるよりも、演算によって合計減衰量
を求め、減衰器6を1個とした方が経済的であるという
理由によるものである。
演算回路7は、CPU1からの波形選択信号11によっ
てメモリ3から読み出された減衰量と、波形振幅設定信
号12で設定される減衰量のそれぞれの合計を求める回
路であり、演算回路7を加算器や乗算器で実現すること
ができる。
てメモリ3から読み出された減衰量と、波形振幅設定信
号12で設定される減衰量のそれぞれの合計を求める回
路であり、演算回路7を加算器や乗算器で実現すること
ができる。
演算回路7を使用すれば、波形の選択に応じた減衰量を
減衰器6に設定することができ、その波形の振幅をさら
に変更したい場合にも対応することができる。
減衰器6に設定することができ、その波形の振幅をさら
に変更したい場合にも対応することができる。
メモリ2・3には、高い分解能をもつ波形データと、そ
の減衰量を転送しておくことが望ましいので、以下にそ
のための専用マクロ命令のアルゴリズムについて述べる
。
の減衰量を転送しておくことが望ましいので、以下にそ
のための専用マクロ命令のアルゴリズムについて述べる
。
波形がどのようなものであっても、分解能の高い波形デ
ータを求めようとすれば、出力される波形データの最高
値が1’) / A IR換器4のフルスケールに対応
するようにすることが必要である。
ータを求めようとすれば、出力される波形データの最高
値が1’) / A IR換器4のフルスケールに対応
するようにすることが必要である。
また、D/A変換器4に入力されるデータは整数値でな
ければならないので、必要に応じてデータの型変換等も
うg・要になる。
ければならないので、必要に応じてデータの型変換等も
うg・要になる。
・一方、このときの減衰量は、D /’ A変換器4の
フルスケールが実際にrnTVの電圧としてバッファ回
路8から出るのかがわかれば、波形データの最高値に対
応する電圧値との比をとることによって、求めることが
できる。
フルスケールが実際にrnTVの電圧としてバッファ回
路8から出るのかがわかれば、波形データの最高値に対
応する電圧値との比をとることによって、求めることが
できる。
マクロ命令は、以上の手順を、人力されたパラメータに
よって実行する。第2図はその変換の概略を示したもの
である。
よって実行する。第2図はその変換の概略を示したもの
である。
第2図の左側の波形は計算で求めたデータであり、振幅
はO〜4 Vである。
はO〜4 Vである。
第2図の中央のデータはD/A変換器4に入るデータで
あり、0〜4■に対応している。
あり、0〜4■に対応している。
第2図の左側の波形を最高の分解能で得るためには、第
2図の左側の波形をD/A変換器4のフルスケールに合
わせて変換しなければならない。
2図の左側の波形をD/A変換器4のフルスケールに合
わせて変換しなければならない。
第1図のD/A変換器4の出力電圧のフルスケールが0
〜IOVであるとすると、第2図の左側のO〜4■の電
圧は、D/A変換器4で0〜lO■になり、減衰器6の
減衰量が×1のときは、アナログ信号はO〜IOVにな
る。
〜IOVであるとすると、第2図の左側のO〜4■の電
圧は、D/A変換器4で0〜lO■になり、減衰器6の
減衰量が×1のときは、アナログ信号はO〜IOVにな
る。
第2図の左側の電圧がO〜4V、D/A変換器4の出力
がO〜IOVのとき、アナログ信号としてO〜4■の電
圧を出したいときは、演算回路7で×0.4の設定値を
減衰器6に設定する。
がO〜IOVのとき、アナログ信号としてO〜4■の電
圧を出したいときは、演算回路7で×0.4の設定値を
減衰器6に設定する。
[発明の効果]
この発明によれば、波形データが転送される第1のメモ
リと、減衰量データが転送される第2のメモリを採用し
、波形の切換えと同時に減衰量が切り換わるようにして
いるので、次のような効果がある。
リと、減衰量データが転送される第2のメモリを採用し
、波形の切換えと同時に減衰量が切り換わるようにして
いるので、次のような効果がある。
(ア)分解能の高い波形が取り出される。
(イ)制御用プログラムの記述が簡単になる。
(つ)(イ)によって、プログラム全体が短くなるので
、高速化が図れる。
、高速化が図れる。
第1図はこの発明による波形発生器の構成図、第2図は
マクロ命令の手順の変換概略図、第3図は従来技術によ
る波形発生器の構成図、第4図は第3図の減衰器25の
動作説明図である。 l・・・・・・CPU、2・・・・・・波形データが転
送されるメモリ、3・・・・・・減衰量が転送されるメ
モリ、4・・・・・・D/A変換器、5・・・・・・フ
ィルタ、6・・・・・・減衰器、7・・・・・・演算器
、8・・・・・・バッファ回路。
マクロ命令の手順の変換概略図、第3図は従来技術によ
る波形発生器の構成図、第4図は第3図の減衰器25の
動作説明図である。 l・・・・・・CPU、2・・・・・・波形データが転
送されるメモリ、3・・・・・・減衰量が転送されるメ
モリ、4・・・・・・D/A変換器、5・・・・・・フ
ィルタ、6・・・・・・減衰器、7・・・・・・演算器
、8・・・・・・バッファ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPU(1)からの波形データが転送される第1の
メモリ(2)と、 CPU(1)からの減衰量データが転送される第2のメ
モリ(3)と、 第1のメモリ(2)から読み出される波形データを入力
とするD/A変換器(4)と、 D/A変換器(4)の変換出力を入力とし、第2のメモ
リ(3)から読み出される減衰量データで振幅が制御さ
れる減衰器(6)とを備えることを特徴とするメモリに
よる波形発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32326789A JPH03184415A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | メモリによる波形発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32326789A JPH03184415A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | メモリによる波形発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184415A true JPH03184415A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18152881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32326789A Pending JPH03184415A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | メモリによる波形発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184415A (ja) |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32326789A patent/JPH03184415A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2882426B2 (ja) | アドレス発生装置 | |
| JPH03184415A (ja) | メモリによる波形発生器 | |
| JPS6378610A (ja) | 2逓倍クロツク発生回路 | |
| JPS622643Y2 (ja) | ||
| JPH03276074A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03219289A (ja) | 表示制御方法 | |
| JP2757446B2 (ja) | 細線化装置 | |
| JPH05315957A (ja) | アナログデジタル変換装置 | |
| JP2504147B2 (ja) | プログラム制御装置 | |
| JPH03102278A (ja) | Nmr装置の実時間コントロール方式 | |
| JPS60247172A (ja) | ストレ−ジオシロスコ−プ | |
| JP2555787Y2 (ja) | デジタルストレージオシロスコープ | |
| JPH088777B2 (ja) | インバ−タ装置の制御回路 | |
| JP2749057B2 (ja) | シーケンスコントローラ | |
| JPS635619A (ja) | プロセス制御装置用のa/d変換器 | |
| JPS5583527A (en) | Working parameter control device for electro-working | |
| JPH0217455A (ja) | ストレージ波形の出力表示方法 | |
| JPH01250126A (ja) | データ入力方法 | |
| JPH01137375A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5475233A (en) | Memory controller | |
| JPH04138582A (ja) | 単一命令型並列計算機 | |
| JPS5637879A (en) | Cash memory control system | |
| JPH02196522A (ja) | デイジタル制御装置 | |
| JPH05264599A (ja) | オシロスコープ | |
| JPS6227668A (ja) | 交流計測装置 |