JPH03184431A - 電池パック装着型の携帯電話機 - Google Patents
電池パック装着型の携帯電話機Info
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- JPH03184431A JPH03184431A JP32258589A JP32258589A JPH03184431A JP H03184431 A JPH03184431 A JP H03184431A JP 32258589 A JP32258589 A JP 32258589A JP 32258589 A JP32258589 A JP 32258589A JP H03184431 A JPH03184431 A JP H03184431A
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- Japan
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- telephone set
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は携帯電話機に関し、特に標準容量と高容量型の
電池パックの交換が可能な携帯電話機に関する。
電池パックの交換が可能な携帯電話機に関する。
一般に携帯電話機は、その送信出力が0.1W〜数W程
度であるため、充電可能な2次電池を使用することが多
い。そして、この2次電池は電池パックとして構成し、
この電池パックを電話機本体の一部に、その筺体一部を
構成するように電話機本体に着脱可能に設けている。ま
た、この電池パックは長時間の携帯電話機の使用を実現
するために、標準容量の電池パックの他に、高容量の電
池パックを設け、これらを交換して使用し得るように構
成することが多い。
度であるため、充電可能な2次電池を使用することが多
い。そして、この2次電池は電池パックとして構成し、
この電池パックを電話機本体の一部に、その筺体一部を
構成するように電話機本体に着脱可能に設けている。ま
た、この電池パックは長時間の携帯電話機の使用を実現
するために、標準容量の電池パックの他に、高容量の電
池パックを設け、これらを交換して使用し得るように構
成することが多い。
第5図はこの種の携帯電話機の一例を示す図である。第
5図(al)及び(a2)は標準容量型電池パックを使
用した例を示し、同図(al)は側面図、同図(a2)
は底面図である。図において、■は携帯電話の電話機本
体、6はアンテナ、41は標準容量型の電池パックであ
り、電話機本体1の筺体一部を切欠き、ここに電池パッ
ク41を装着している。この電池パック41の底面には
充電端子43が設けられ、電話機本体lの底面にはイン
タフェースコネクタ7が設けられている。
5図(al)及び(a2)は標準容量型電池パックを使
用した例を示し、同図(al)は側面図、同図(a2)
は底面図である。図において、■は携帯電話の電話機本
体、6はアンテナ、41は標準容量型の電池パックであ
り、電話機本体1の筺体一部を切欠き、ここに電池パッ
ク41を装着している。この電池パック41の底面には
充電端子43が設けられ、電話機本体lの底面にはイン
タフェースコネクタ7が設けられている。
また、第5図(bl)及び(b2)は高容量型電池パッ
クを使用した例を示し、同図(bl)は側面図、同図(
b2)は底面図である。ここでは、2次電池を多数内蔵
した大型の電池パック51を電話機本体1に装着してい
る。53は充電端子である。この電池パック51は、電
話機本体1への装着部の形状9寸法等が標準容量型電池
パック41と同一に形成しており、したがって標準容量
型電池パック41と同様に電話機本体工に装着すること
が可能となる。また、この電池パック51は電池容量が
大きいため、長時間の使用に対応できる。
クを使用した例を示し、同図(bl)は側面図、同図(
b2)は底面図である。ここでは、2次電池を多数内蔵
した大型の電池パック51を電話機本体1に装着してい
る。53は充電端子である。この電池パック51は、電
話機本体1への装着部の形状9寸法等が標準容量型電池
パック41と同一に形成しており、したがって標準容量
型電池パック41と同様に電話機本体工に装着すること
が可能となる。また、この電池パック51は電池容量が
大きいため、長時間の使用に対応できる。
上述した従来の携帯電話機では、これを自動車の車室内
に設置して、ハンズフリーないしは別に設置したハンド
セットを用いて、自動車電話として用いる場合がある。
に設置して、ハンズフリーないしは別に設置したハンド
セットを用いて、自動車電話として用いる場合がある。
この時は携帯電話機の固定、及び信号線の接続のために
車載アダプタが必要になる。このアダプタの従来例を第
6図に示す、このアダプタ61は、携帯電話機を挿入し
た状態でのキー2の操作性や表示3の見やすさ等を考慮
して、−船釣には電池パック41.51の背面に適合し
た凹溝62を形威し、この凹溝62内に背面が下側にな
るように電話機本体1及び電池パック41、または51
を挿入させて支持を行うように構成されている。
車載アダプタが必要になる。このアダプタの従来例を第
6図に示す、このアダプタ61は、携帯電話機を挿入し
た状態でのキー2の操作性や表示3の見やすさ等を考慮
して、−船釣には電池パック41.51の背面に適合し
た凹溝62を形威し、この凹溝62内に背面が下側にな
るように電話機本体1及び電池パック41、または51
を挿入させて支持を行うように構成されている。
この構成において、電話機本体1に標準容量型の電池パ
ック41を装着した状態でアダプタ61に設置した状態
を第7図(a)に示す、今、この状態でインタフェース
コネクタ7と充電端子43は、これに対応したアダプタ
61側のコネクタ及び充電接続端子に接続されていると
する。このとき高容量タイプの電池パック51に交換し
た上で電話機本体1をアダプタ61へ設置すると、同図
(b)のように電池パック41と51の寸法が異なるた
めに、アダプタ61に対する電話機本体1の相対位置が
ずれ、インタフェースコネクタ7の接続ができなくなる
ことがある。
ック41を装着した状態でアダプタ61に設置した状態
を第7図(a)に示す、今、この状態でインタフェース
コネクタ7と充電端子43は、これに対応したアダプタ
61側のコネクタ及び充電接続端子に接続されていると
する。このとき高容量タイプの電池パック51に交換し
た上で電話機本体1をアダプタ61へ設置すると、同図
(b)のように電池パック41と51の寸法が異なるた
めに、アダプタ61に対する電話機本体1の相対位置が
ずれ、インタフェースコネクタ7の接続ができなくなる
ことがある。
この場合、仮にアダプタ6Iの形状を変えて電話機本体
lの側面で位置規制をして、インタフェースコネクタ7
がいずれの電池パックでも嵌合できるように構成しても
よいが、この場合には電池パックの充電端子43.53
と車載アダプタ61の充電接続端子の位置が合わなくな
り、充電が不能となる。
lの側面で位置規制をして、インタフェースコネクタ7
がいずれの電池パックでも嵌合できるように構成しても
よいが、この場合には電池パックの充電端子43.53
と車載アダプタ61の充電接続端子の位置が合わなくな
り、充電が不能となる。
このため、第8図に示すように、携帯電話機の本体lの
底部に長さの異なる電池パックを着脱するように構成し
たものが提案されている。即ち、同図(al)及び(a
2)は標準容量型の電池パック71を装着した側面図と
底面図、同図(bl)及び(b2)は高容量型の電池パ
ック81を装着した側面図と底面図である。
底部に長さの異なる電池パックを着脱するように構成し
たものが提案されている。即ち、同図(al)及び(a
2)は標準容量型の電池パック71を装着した側面図と
底面図、同図(bl)及び(b2)は高容量型の電池パ
ック81を装着した側面図と底面図である。
しかしながら、この構成では、上述したような問題は回
避できるが電話機本体1の底面は電池パック71.81
で占領されるため、充電端子73゜83は設けることが
できるが、インタフェースコネクタを設けるのは困難で
あり、車載アダプタ等の使用には不向きとなる。
避できるが電話機本体1の底面は電池パック71.81
で占領されるため、充電端子73゜83は設けることが
できるが、インタフェースコネクタを設けるのは困難で
あり、車載アダプタ等の使用には不向きとなる。
また、携帯電話機の一般的な構成からして、電池パック
71.81の位置に送話器74.84を配設する必要が
生じ、消耗品と考えられる電池パックのコストを高くし
てしまうことになる。
71.81の位置に送話器74.84を配設する必要が
生じ、消耗品と考えられる電池パックのコストを高くし
てしまうことになる。
本発明の目的は上述した問題を解消し、電池パックを交
換した場合でも車載アダプタへの設置を可能にした携帯
電話機を提供することにある。
換した場合でも車載アダプタへの設置を可能にした携帯
電話機を提供することにある。
本発明の携帯電話機は、電話機本体の筺体の一部を構成
する電池パックの背面に、電話機本体と同一平面となる
部分と、この部分以外の部分に突設した突部を形成して
いる。そして、この突部内にも2次電池を収納すること
で、高容量型電池パックを構成する。
する電池パックの背面に、電話機本体と同一平面となる
部分と、この部分以外の部分に突設した突部を形成して
いる。そして、この突部内にも2次電池を収納すること
で、高容量型電池パックを構成する。
この場合、突部の背面に電池残量を表示する表示部を設
けることができる。
けることができる。
また、電池パックの背面の、略全面が電話機本体と同一
平面となるように形成されて標準容量型電池パックを構
成する。
平面となるように形成されて標準容量型電池パックを構
成する。
更に、電池パックの底面には、電話機本体と同一平面と
なる部分を基準にした位置に充電端子を設け、かつ電話
機本体の底面にはインタフェースコネクタを配設してい
る。
なる部分を基準にした位置に充電端子を設け、かつ電話
機本体の底面にはインタフェースコネクタを配設してい
る。
[作用]
この構成では、電池パックに設けた電話機本体と同一平
面になる部分を利用して車載アダプタに挿入することで
、電池パックに設けた充電端子と電話機本体に設けたイ
ンタフェースコネクタを車載アダプタに正対位置させる
ことが可能となり、電池パックの容量の相違にかかわら
ずこれら端子の接続を実現する。
面になる部分を利用して車載アダプタに挿入することで
、電池パックに設けた充電端子と電話機本体に設けたイ
ンタフェースコネクタを車載アダプタに正対位置させる
ことが可能となり、電池パックの容量の相違にかかわら
ずこれら端子の接続を実現する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の携帯電話機の一実施例を示し、同図(
a)は底面側から見た斜視図、同図(b)は交換用の電
池パック、同図(C)は縮小した底面図、同図(d)は
縮小した側面図である。
a)は底面側から見た斜視図、同図(b)は交換用の電
池パック、同図(C)は縮小した底面図、同図(d)は
縮小した側面図である。
これらの図において、電話機本体1は、前面にキー2と
表示部3を配設し、かつその上端部には受話器4を、下
端部には送話器5をそれぞれ配設している。また、上面
にはアンテナ6を設ける一方、底面にはインタフェース
コネクタ7を設けている。更に、背面の下端部は電話機
本体lの筺体一部を切欠いて切欠部1aを設け、ここに
電池パック11を装着し得るように構成している。ここ
では、電話機本体1の切欠部1aの両側にそれぞれ案内
溝8を形成し、電池パック11にはこの案内溝8に対応
する突条12を形成し、電池パック11を電話機本体l
の底面からスライド方式で電話機本体lに着脱し得るよ
うに構成している。
表示部3を配設し、かつその上端部には受話器4を、下
端部には送話器5をそれぞれ配設している。また、上面
にはアンテナ6を設ける一方、底面にはインタフェース
コネクタ7を設けている。更に、背面の下端部は電話機
本体lの筺体一部を切欠いて切欠部1aを設け、ここに
電池パック11を装着し得るように構成している。ここ
では、電話機本体1の切欠部1aの両側にそれぞれ案内
溝8を形成し、電池パック11にはこの案内溝8に対応
する突条12を形成し、電池パック11を電話機本体l
の底面からスライド方式で電話機本体lに着脱し得るよ
うに構成している。
前記電池パック11は高容量型のものを示しており、同
図(a)のように、両側部11aを電話機本体1の背面
と同じ面に位置するように形成し、中央部をこの面より
も突出させた突部11bとして形成している。そして、
この突部11bによって電池パック11の容積を増大さ
せ、この部分にも2次電池を内蔵して高容量化を図って
いる。
図(a)のように、両側部11aを電話機本体1の背面
と同じ面に位置するように形成し、中央部をこの面より
も突出させた突部11bとして形成している。そして、
この突部11bによって電池パック11の容積を増大さ
せ、この部分にも2次電池を内蔵して高容量化を図って
いる。
また、標準容量型の電池パック21は、同図(b)のよ
うに、両側部に突条22を形成するとともに、その両側
部を含む背面21aは電話機本体1の背面と同じ面に位
置する平坦な面として構成されている。
うに、両側部に突条22を形成するとともに、その両側
部を含む背面21aは電話機本体1の背面と同じ面に位
置する平坦な面として構成されている。
そして、各電池パック11.21の底面には、それぞれ
同じ位置に充電端子13.23を配設している。また、
図示は省略するが、各電池パック11.21の内面には
電話機本体1と電気的に接続される端子が設けられてい
ることは言うまでもない。
同じ位置に充電端子13.23を配設している。また、
図示は省略するが、各電池パック11.21の内面には
電話機本体1と電気的に接続される端子が設けられてい
ることは言うまでもない。
このように構成される電池パックによれば、例えば高容
量型電池パック11を装着して、これを車載アダプタに
挿入する場合を、第2図に示す。
量型電池パック11を装着して、これを車載アダプタに
挿入する場合を、第2図に示す。
同図(a)は挿入時の状態を示す斜視図、同図(b)は
挿入状態の底面図である。
挿入状態の底面図である。
車載アダプタ31は、電話機本体lの底面を受は入れる
溝32を形成しているが、この溝32の両側部は電話機
本体1の背面を受は入れる深さに形成する一方、溝32
の中央部はこれよりも深さを大きくして高容量型電池パ
ック11の突部11bを受は入れる凹部32aとして形
成している。そして、溝32の端面には、電池パック1
1.21に設けた充電端子13.23に接続される充電
接続端子33と、電話機本体1の底面に設けたインタフ
ェースコネクタ7に接続されるコネクタ34を配設して
いる。
溝32を形成しているが、この溝32の両側部は電話機
本体1の背面を受は入れる深さに形成する一方、溝32
の中央部はこれよりも深さを大きくして高容量型電池パ
ック11の突部11bを受は入れる凹部32aとして形
成している。そして、溝32の端面には、電池パック1
1.21に設けた充電端子13.23に接続される充電
接続端子33と、電話機本体1の底面に設けたインタフ
ェースコネクタ7に接続されるコネクタ34を配設して
いる。
したがって、高容量型電池パック11を装着した電話機
本体1を車載アダプタ31の溝32内に挿入させたとき
には、電池パック11の両側部11aは溝32の上面に
接した状態とされ、その突部11bは凹部32a内に受
は入れられる。そして、この状態で充電端子13と充電
接続端子33が接続され、コネクタ7及び34が接続さ
れ、電池バック11内の2次電池を車載電源で充電しな
がら、自動車電話としての利用が可能となる。
本体1を車載アダプタ31の溝32内に挿入させたとき
には、電池パック11の両側部11aは溝32の上面に
接した状態とされ、その突部11bは凹部32a内に受
は入れられる。そして、この状態で充電端子13と充電
接続端子33が接続され、コネクタ7及び34が接続さ
れ、電池バック11内の2次電池を車載電源で充電しな
がら、自動車電話としての利用が可能となる。
る。
一方、電話機本体1に標準容量型電池パック21を装着
した場合には、第3図(a)及び(b)に示すように、
電話機本体1を車載アダプタ31の溝32内に挿入すれ
ば、電池パック21の背面の両側部21aが溝32の上
面に接触された状態で挿入が行われる。そして、この場
合にも、車載アダプタ31に対する電話機本体1及び電
池パック21の相対位置は高容量型電池パック11の場
合と同じであるため、充電端子23及びコネクタ7はそ
れぞれ充電接続端子33とコネクタ34に正しく接続さ
れる。
した場合には、第3図(a)及び(b)に示すように、
電話機本体1を車載アダプタ31の溝32内に挿入すれ
ば、電池パック21の背面の両側部21aが溝32の上
面に接触された状態で挿入が行われる。そして、この場
合にも、車載アダプタ31に対する電話機本体1及び電
池パック21の相対位置は高容量型電池パック11の場
合と同じであるため、充電端子23及びコネクタ7はそ
れぞれ充電接続端子33とコネクタ34に正しく接続さ
れる。
したがって、電話機本体1に高容量型の電池パック11
或いは標準容量型の電池パック21のいずれを装着して
いる場合でも、同一の車載アダプタ31に正しく挿入さ
せることができ、それぞれを自動車電話として好適に使
用することが可能となる。また、図示は省略するが、卓
上型の充電器も前記車載アダプタ31と同様の槽底とす
ることにより、電池パック11.21の種類にかかわら
ず、その充電を適切に行うことが可能となる。
或いは標準容量型の電池パック21のいずれを装着して
いる場合でも、同一の車載アダプタ31に正しく挿入さ
せることができ、それぞれを自動車電話として好適に使
用することが可能となる。また、図示は省略するが、卓
上型の充電器も前記車載アダプタ31と同様の槽底とす
ることにより、電池パック11.21の種類にかかわら
ず、その充電を適切に行うことが可能となる。
なお、第4図に示すように、高容量型電池パック11の
突部11bの背面に表示部14を配設し、この表示部1
4に電池残量を表示させるようにしてもよい。この電池
残量を表示するための計測。
突部11bの背面に表示部14を配設し、この表示部1
4に電池残量を表示させるようにしてもよい。この電池
残量を表示するための計測。
演算回路は、突部11bによって拡大された内部スヘー
ス内に収容すれば良い。
ス内に収容すれば良い。
以上説明したように本発明は、電池パックに電話機本体
と同一平面になる部分を設け、かつこれ以外の部分に突
部を設けているので、この突部内にも2次電池を収納す
ることで高容量型の電池パックを構成することができる
とともに、同一平面部分を利用して車載アダプタに挿入
することで、電池パックに設けた充電端子と電話機本体
に設けたインタフェースコネクタを車載アダプタに正対
位置させることが可能となり、電池パックの容量の相違
にかかわらずこれら端子の接続を実現することができる
。
と同一平面になる部分を設け、かつこれ以外の部分に突
部を設けているので、この突部内にも2次電池を収納す
ることで高容量型の電池パックを構成することができる
とともに、同一平面部分を利用して車載アダプタに挿入
することで、電池パックに設けた充電端子と電話機本体
に設けたインタフェースコネクタを車載アダプタに正対
位置させることが可能となり、電池パックの容量の相違
にかかわらずこれら端子の接続を実現することができる
。
また、電池パック背面の他の部分に設けた突部に電池残
量を表示する表示部を設けることにより、利用者が適切
な時期に電池の充電又は電池の交換を行なうことができ
る効果もある。
量を表示する表示部を設けることにより、利用者が適切
な時期に電池の充電又は電池の交換を行なうことができ
る効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示し、同図(a)は斜視図
、同図(b)は交換する電池パックの斜視図、同図(C
)は縮小した底面図、同図(d)は縮小した側面図、第
2図は高容量型電池パックを装着した状態を示し、同図
(a)は側面図、同図(b)は底面図、第3図は標準容
量型電池パックを装着した状態を示し、同図(a)は側
面図、同図(b)は底面図、第4図は他の実施例の斜視
図、第5図は従来の携帯電話機の一例を示し、同図(a
l)及び(a2)は標準容量型電池パックを装着した状
態の側面図及び底面図、同図(bl)及び(b2)は高
容量型電池パックを装着した状態の側面図及び底面図、
第6図は車載アダプタに設置する状態を示す斜視図、第
7図(a)及び(b)はそれぞれ異なる電池パックを装
着した電話機本体を車載アダプタに設置した状態の正面
図、第8図は従来の異なる電池パックを装着した携帯電
話機の一例を示し、同図(al)及び(a2)は標準容
量型電池パックを装着した状態の側面図及び底面図、同
図(bl)及び(b2)は高容量型電池パックを装着し
た状態の側面図及び底面図である。 1・・・電話機本体、1a・・・切欠き、2・・・キー
、3・・・表示部、4・・・受話器、5・・・送話器、
6・・・アンテナ、7・・・インタフェースコネクタ、
8・・・案内溝、11・・・高容量型電池パック、ll
a・・・両端部、11b・・・凸部、12・・・突条、
13・・・充電端子、21・・・標準容量型電池パック
、21a・・・両端部、22・・・突条、23・・・充
電端子、31・・・車載アダプタ、32・・・溝、32
a・・・凹部、33・・・充電接続端子、34・・・コ
ネクタ、41,51,71.81・・・従来の電池パッ
ク、61・・・従来の車載アダプタ、第 1 図 (a) (C) (d) 第2 図 (b) 2 1b 2a 第3 図 (b) 2 2a 第4 図 第5 図 第7 図 (a) (b) 第8 図
、同図(b)は交換する電池パックの斜視図、同図(C
)は縮小した底面図、同図(d)は縮小した側面図、第
2図は高容量型電池パックを装着した状態を示し、同図
(a)は側面図、同図(b)は底面図、第3図は標準容
量型電池パックを装着した状態を示し、同図(a)は側
面図、同図(b)は底面図、第4図は他の実施例の斜視
図、第5図は従来の携帯電話機の一例を示し、同図(a
l)及び(a2)は標準容量型電池パックを装着した状
態の側面図及び底面図、同図(bl)及び(b2)は高
容量型電池パックを装着した状態の側面図及び底面図、
第6図は車載アダプタに設置する状態を示す斜視図、第
7図(a)及び(b)はそれぞれ異なる電池パックを装
着した電話機本体を車載アダプタに設置した状態の正面
図、第8図は従来の異なる電池パックを装着した携帯電
話機の一例を示し、同図(al)及び(a2)は標準容
量型電池パックを装着した状態の側面図及び底面図、同
図(bl)及び(b2)は高容量型電池パックを装着し
た状態の側面図及び底面図である。 1・・・電話機本体、1a・・・切欠き、2・・・キー
、3・・・表示部、4・・・受話器、5・・・送話器、
6・・・アンテナ、7・・・インタフェースコネクタ、
8・・・案内溝、11・・・高容量型電池パック、ll
a・・・両端部、11b・・・凸部、12・・・突条、
13・・・充電端子、21・・・標準容量型電池パック
、21a・・・両端部、22・・・突条、23・・・充
電端子、31・・・車載アダプタ、32・・・溝、32
a・・・凹部、33・・・充電接続端子、34・・・コ
ネクタ、41,51,71.81・・・従来の電池パッ
ク、61・・・従来の車載アダプタ、第 1 図 (a) (C) (d) 第2 図 (b) 2 1b 2a 第3 図 (b) 2 2a 第4 図 第5 図 第7 図 (a) (b) 第8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電話機本体の筺体の一部を構成する電池パックを着
脱可能に装着する携帯電話機において、前記電池パック
の背面には電話機本体と同一平面となる部分を有し、こ
の部分以外の部分には前記平面に対して突出された突部
を形成してなる電池パック装着型の携帯電話機。 2、突部内にも2次電池を収納して高容量型の電池パッ
クを構成してなる特許請求の範囲第1項記載の電池パッ
ク装着型の携帯電話機。 3、前記突部の背面に、電池残量を表示する表示部を設
けてなる特許請求の範囲第2項記載の電池パック装着型
の携帯電話機。 4、電池パックの背面は、略全面が電話機本体と同一平
面となるように構成されて標準容量型の電池パックを構
成してなる特許請求の範囲第1項記載の電池パック装着
型の携帯電話機。 5、電池パックの底面には、電話機本体と同一平面とな
る部分を基準にした位置に充電端子を設け、これに隣接
する電話機本体の底面にはインタフェースコネクタを配
設してなる特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
に記載の電池パック装着型の携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322585A JP2775020B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 電池パック装着型の携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322585A JP2775020B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 電池パック装着型の携帯電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184431A true JPH03184431A (ja) | 1991-08-12 |
| JP2775020B2 JP2775020B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=18145336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322585A Expired - Fee Related JP2775020B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 電池パック装着型の携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775020B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392350A (en) * | 1992-05-18 | 1995-02-21 | Swanson; Paul J. | Support apparatus for a transportable telephone |
| US6985136B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-01-10 | Adc Technology | Portable communicator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596348U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | 株式会社多摩川電機製作所 | 無線電話装置 |
| JPS6019249U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-09 | 株式会社ケンウッド | ハンデイトランシ−バ− |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322585A patent/JP2775020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596348U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | 株式会社多摩川電機製作所 | 無線電話装置 |
| JPS6019249U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-09 | 株式会社ケンウッド | ハンデイトランシ−バ− |
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| US7057605B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-06 | Toshiharu Enmei | Portable communicator |
| US7061473B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-13 | Toshiharu Enmei | Portable communicator |
| US7064749B1 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-20 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US7274480B2 (en) | 1992-11-09 | 2007-09-25 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US7567361B2 (en) | 1992-11-09 | 2009-07-28 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US7688467B2 (en) | 1992-11-09 | 2010-03-30 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775020B2 (ja) | 1998-07-09 |
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