JPH0318443B2 - - Google Patents

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JPH0318443B2
JPH0318443B2 JP58055679A JP5567983A JPH0318443B2 JP H0318443 B2 JPH0318443 B2 JP H0318443B2 JP 58055679 A JP58055679 A JP 58055679A JP 5567983 A JP5567983 A JP 5567983A JP H0318443 B2 JPH0318443 B2 JP H0318443B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
cabinet
washing
stacked
cooking device
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58055679A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59181112A (ja
Inventor
Etsuro Fujino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP58055679A priority Critical patent/JPS59181112A/ja
Publication of JPS59181112A publication Critical patent/JPS59181112A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は炊飯装置に関するものである。
〔背景技術〕
炊飯は米びつのような米貯蔵庫から所要量の米
をとり出してこれを流し台において洗浄し、次い
で米と米の容量に見合う量の水とを炊飯器にセツ
トし、そして炊飯器を作動させるという手間を要
して行なわれるものであり、特に洗浄に際して多
くの労力を必要とするものであるとともに、米貯
蔵庫や流し台や炊飯器との間には一部にキツチン
ユニツト内に米貯蔵庫を組み込んだものがあるも
のの何ら脈絡がなく、台所のまとまりが悪かつ
た。
〔発明の目的〕
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは炊飯にかける手間が
少なくてすむと同時に台所におけるまとまりも良
好となる炊飯装置を提供するにある。
〔発明の開示〕
本発明は、米貯蔵槽および米の計量排出器を第
1のキヤビネツト内に備えた米貯蔵用装置と、米
の洗浄手段を第2のキヤビネツト内に備えた米洗
浄用装置と、米の炊飯手段を第3のキヤビネツト
内に備えた炊飯用装置とからなり、各キヤビネツ
トは、少なくとも幅がほぼ同じ寸法であつて、米
洗浄用装置の上に米貯蔵用装置を重ねた状態で、
米貯蔵用装置より米を取り出す排出口に合致する
位置に米洗浄用装置に米を投入する投入口が形成
され、炊飯用装置の上に米洗浄用装置を重ねた状
態で、米洗浄用装置より米を取り出す排出口に合
致する位置に炊飯用装置に米を投入する接続口が
形成されて成ることを特徴とするものであつて、
米の貯蔵、洗浄、炊飯を行う各装置が幅寸法の統
一されたキヤビネツトに収納され、上下に積み重
ねて使用することができるようにしてあるから、
デザインの統一性および配置スペースの立体化に
より台所におけるまとまりがよいのであり、しか
も、各装置の掃除や洗浄の際には、各装置ごとに
別体として取り扱うことができるから、掃除や洗
浄が容易になるのである。
以下図示実施例に基いて本発明を詳述すると、
第1図は米貯蔵用装置、第2図は米洗浄用装置、
第3図は炊飯用装置のそれぞれの断面を示すもの
であつて、米貯蔵用装置のキヤビネツト1米貯蔵
槽11を備え、また上面後部に蓋17が取付けら
れた米投入用開口16を、下面には排出口18を
有し、排出口18の上部には計量排出部5を備え
ている。15は残量を検出するための圧力センサ
である。米洗浄用装置のキヤビネツト2は、米洗
浄槽12を備えるとともに上面に蓋45で閉じら
れた投入口20を有し、下部にはシヤツター23
が組み付けられた排出口24を備え、更にモータ
21にて駆動される攪拌翼22を備えている。そ
してこのキヤビネツト2の米洗浄槽12には送水
管25と排水管26とが接続され、送水管25に
は水圧センサ28と水量検出器27と吸水弁29
が、排水管26には排水弁30が設けられてお
り、米洗浄槽12と排水弁30との間には網31
が取付けられている。炊飯用装置のキヤビネツト
3は炊飯器収納部13を具備して炊飯器6が収納
されたものであり、上面には蓋46で閉じられた
接続口32及び接続口32から垂下した伸縮筒3
3を有し、前面にはルーバー扉34が設けられ、
背面には排気フアン35を備えている。そしてこ
のキヤビネツト3における炊飯器収納部13に収
納されている炊飯器6はその上面の蓋36に更に
小蓋37にて閉じられる連結口38が設けられて
おり、下方に引き伸ばした伸縮筒33の下端部を
連結口38にさし込み接続できるようにされてい
る。39は炊飯器6に接続される電源コード及び
信号コードの巻取リール部で、炊飯器収納部13
の内側面に設けられている。炊飯器6としては通
常の市販されているものを用いても良い。
そして第1図及び第2図に示すように、キヤビ
ネツト1及びキヤビネツト2は、共に受台4の上
に載置できるようになつている。受台4は、各キ
ヤビネツト1,2,3と同様に、所定の幅を有す
るとともに奥行もキヤビネツト1,2,3と同じ
とされたものであり、前面及び前部上面が開口し
て前方へ引き出し自在な器10が収納されてい
る。
しかして、これらキヤビネツト1,2,3は上
下に積み重ねて使用するのが基本的な使用方法で
あるが、左右に並べて使用してもよいものであ
り、積み重ねる場合にはキヤビネツト1とキヤビ
ネツト2との2つのみを、あるいはキヤビネツト
2とキヤビネツト3との2つのみを積み重ね、他
のもう1つのキヤビネツト3若しくはキヤビネツ
ト1は横に並べるようにしても良いものであり、
積み重ねるにあたつては受台4を用いることな
く、蓋46を外したキヤビネツト3上にキヤビネ
ツト2を、蓋45を外したキヤビネツト2上にキ
ヤビネツト1を積み重ねるのである。第4図及び
第5図に3つのキヤビネツト1,2,3を全て積
み重ねた状態を示す。排出口18に投入口20
を、排出口24に接続口32を連通させるのであ
る。
次に動作について説明すると、キヤビネツト
1,2には夫々操作部8が設けられ、またキヤビ
ネツト2内にはモータ21やシヤツター23駆動
用のソレノイド42、吸水弁29及び排水弁30
を制御する制御回路7が組み込まれ、更にこの制
御回路7には水圧センサ28及び水量検出器27
が接続されている。今、キヤビネツト1の操作部
8においてどれだけの量の米を炊飯するのかを入
力すれば、ソレノイド41が計量排出器5を作動
させて、入力した量の米をキヤビネツト2の米洗
浄槽12に投入する。次いでキヤビネツト2にお
ける操作部8に同じくどれだけの量の米を炊飯す
るのかのデータを入れてこれを作動させると、水
量検出器27及び吸水弁29を通じて米洗浄槽1
2内に水が送り込まれ、モータ21による攪拌翼
22の作動がなされ、更に排出弁30を開いての
排出がなされて米の洗浄がなされるものであり、
そして制御回路7はこれらシーケンス動作の後に
更に排水弁30を閉じた状態で、入力された米の
量に見合う量の水を米洗浄槽12内に入れてシヤ
ツター23をソレノイド42にて開き、米と水と
を伸縮筒33を通じて炊飯器6内に投入した後、
再度シヤツター23を閉じる制御を行なう。投入
が終了すれば、使用者は伸縮筒33を縮めて小蓋
37を閉じた後に、あるいは伸縮筒33を接続し
た状態のまま、炊飯器6のスイツチを入れるので
ある。
積み重ねずに並べる場合にはキヤビネツト1か
らキヤビネツト2に米を移すのに、またキヤビネ
ツト2からキヤビネツト3に米を移すのに、受台
4における器10を利用して行なう。キヤビネツ
ト1とキヤビネツト2との間でどれだけの量の米
の炊飯を行なうのかの情報の伝達が行なわれるよ
うにしても良い。この場合、米の洗浄に際しては
作動スイツチを投入するだけで良いものとなる。
更にはこれらキヤビネツト1,2,3を全て上下
に積み重ねる場合を考えるなら、たとえばキヤビ
ネツト1内に主制御回路7′を設けてこの主制御
回路7′でキヤビネツト2内の制御回路7及びキ
ヤビネツト3内の炊飯器6及び排気フアン35を
制御するようにすれば、各キヤビネツト1,2,
3毎に操作せずとも最初にキヤビネツト1におけ
る操作部8でどれだけの量の米の炊飯を行なうか
の入力を行なうだけで、米の洗浄も、炊飯器6の
ヒータ43への通電も順次自動制御されるものと
できるわけであり、米の残量や断水のような水圧
異常をキヤビネツト1における表示部9で集中表
示することもできることとなる。尚、キヤビネツ
ト1の計量排出器5は手動で操作するものであつ
ても良い。また炊飯器収納部13内に可動アーム
を設けてこれで炊飯器6の蓋36を開閉駆動する
ようにすれば、上下に積み重ねて使用する場合で
も市販の通常の炊飯器6を使用できるようにする
ことができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明にあつては米の洗浄手段を
備えたものであるために炊飯に要する手間を大幅
に削減できるものであり、しかも、米貯蔵用装
置、米洗浄用装置、炊飯用装置が幅寸法の統一さ
れたキヤビネツトに収納され、上下に積み重ねて
使用することができるようにしてあるので、デザ
インの統一性および配置スペースの立体化により
台所におけるまとまりがよいのである。さらに、
米貯蔵用装置、米洗浄用装置、炊飯用装置は別体
であるから、配置スペースに応じて、いずれか2
装置のみを上下に重ねたり、全装置を左右に並べ
て使用するなどの使用形態も可能になる。また、
各装置の掃除や洗浄の際には、各装置ごとに別体
として取り扱うことができるから、掃除や洗浄が
容易になるという利点がある。すなわち、台所に
おけるまとまりと、掃除や洗浄の容易さという相
反した要求を満たすことができるという利点を有
するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の米貯蔵用装置と受台
との断面図、第2図は同上の米洗浄用装置と受台
との断面図、第3図は同上の炊飯用装置の断面
図、第4図は同上の全装置を上下に積み重ねた場
合の正面図、第5図は同上の断面図である。 1は米貯蔵用装置のキヤビネツト、2は米洗浄
用装置のキヤビネツト、3は炊飯用装置のキヤビ
ネツト、5は計量排出器を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 米貯蔵槽および米の計量排出器を第1のキヤ
    ビネツト内に備えた米貯蔵用装置と、米の洗浄手
    段を第2のキヤビネツト内に備えた米洗浄用装置
    と、米の炊飯手段を第3のキヤビネツト内に備え
    た炊飯用装置とからなり、各キヤビネツトは、少
    なくとも幅がほぼ同じ寸法であつて、米洗浄用装
    置の上に米貯蔵用装置を重ねた状態で、米貯蔵用
    装置より米を取り出す排出口に合致する位置に米
    洗浄用装置に米を投入する投入口が形成され、炊
    飯用装置の上に米洗浄用装置を重ねた状態で、米
    洗浄用装置より米を取り出す排出口に合致する位
    置に炊飯用装置に米を投入する接続口が形成され
    て成ることを特徴とする炊飯装置。
JP58055679A 1983-03-31 1983-03-31 炊飯装置 Granted JPS59181112A (ja)

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JP58055679A JPS59181112A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 炊飯装置

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JP58055679A JPS59181112A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 炊飯装置

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JPS59181112A JPS59181112A (ja) 1984-10-15
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