JPH03184448A - Fsk変調回路 - Google Patents
Fsk変調回路Info
- Publication number
- JPH03184448A JPH03184448A JP32312089A JP32312089A JPH03184448A JP H03184448 A JPH03184448 A JP H03184448A JP 32312089 A JP32312089 A JP 32312089A JP 32312089 A JP32312089 A JP 32312089A JP H03184448 A JPH03184448 A JP H03184448A
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- frequency
- signal
- outputs
- voltage
- oscillation
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、例えばCATV(ケーブル・テレビジョン
)システムにおける双方向通信用送信器に用いられるF
S K (フリケンシー・ソフト・キーイング)変調回
路に関するものである。
)システムにおける双方向通信用送信器に用いられるF
S K (フリケンシー・ソフト・キーイング)変調回
路に関するものである。
「従来の技術」
周知のように、凋歩同期データ信号は、第5図(イ)に
示すように送信すべき1バイト(8ビツト)のディジタ
ルデータにS T A RTビットと、5TOPビツト
を伴った、OVと+5Vの電気信号に置き換えた信号で
あり、データの“l”が+5Vに、“0”かOvに対応
している。そして、同図(ロ)に示すようなlバイトの
送信データ(OD)Hは、同図(ハ)に示すような信号
になり、同図(ニ)に示す送信データのように(00)
H、(05)H、(F F )Hと続いた場合は、同図
(ホ)に示すような信号となる。
示すように送信すべき1バイト(8ビツト)のディジタ
ルデータにS T A RTビットと、5TOPビツト
を伴った、OVと+5Vの電気信号に置き換えた信号で
あり、データの“l”が+5Vに、“0”かOvに対応
している。そして、同図(ロ)に示すようなlバイトの
送信データ(OD)Hは、同図(ハ)に示すような信号
になり、同図(ニ)に示す送信データのように(00)
H、(05)H、(F F )Hと続いた場合は、同図
(ホ)に示すような信号となる。
このような調歩同期データ信号の送信器に適用される変
調回路としては、従来、第3図に示すようなPLL(位
相同期)回路を用いたPSK変調回路が知られている。
調回路としては、従来、第3図に示すようなPLL(位
相同期)回路を用いたPSK変調回路が知られている。
この図において、Iは入力端に供給される制御電圧Vc
に応じて発振周波数が決定する電圧制御発振器であり、
その制御電圧Vcとして、信号入力端子Tinに供給さ
れた調歩同期データ信号がコンデンサ11を介して重畳
される。
に応じて発振周波数が決定する電圧制御発振器であり、
その制御電圧Vcとして、信号入力端子Tinに供給さ
れた調歩同期データ信号がコンデンサ11を介して重畳
される。
この電圧′IIJ御発振器1の発振出力(高周波信号)
は調歩同期データ信号によってFM変調されたFSK信
号であって、信号出力端子Toutから出力されると共
に、可変分周器2へ供給される。可変分周器2は、周波
数制御回路3によって設定された分周比でFSK信号を
分周して位相比較器4の一方の入力端に供給する。この
位相比較器4の他方の入力端には、基準発振器5の発振
出力を固定分周器6で分周することによって得られた基
準周波数信号が供給される。そこで、位相比較器4から
、この基準周波数信号と、可変分周器2の出力信号との
位相差に応じた位相差信号が出力され、位相差信号(よ
、ループフィルタ7を介して制御電圧として電圧制御発
振器Iの入力端へ供給さ゛れる。このループフィルタ7
は抵抗8とコンデンサ9とかう構成され、ローパスフィ
ルタとして機能する。
は調歩同期データ信号によってFM変調されたFSK信
号であって、信号出力端子Toutから出力されると共
に、可変分周器2へ供給される。可変分周器2は、周波
数制御回路3によって設定された分周比でFSK信号を
分周して位相比較器4の一方の入力端に供給する。この
位相比較器4の他方の入力端には、基準発振器5の発振
出力を固定分周器6で分周することによって得られた基
準周波数信号が供給される。そこで、位相比較器4から
、この基準周波数信号と、可変分周器2の出力信号との
位相差に応じた位相差信号が出力され、位相差信号(よ
、ループフィルタ7を介して制御電圧として電圧制御発
振器Iの入力端へ供給さ゛れる。このループフィルタ7
は抵抗8とコンデンサ9とかう構成され、ローパスフィ
ルタとして機能する。
上述した各構成要素1〜9によってPLL回路回路l槽
成されている。
成されている。
このような構成において、第4図(イ)に示すような調
歩同期データ信号が信号入力端子Tinに供給されると
、電圧制御発振器1の入力端に供給される制御電圧Vc
は、同図(ロ)に示すような波形になり、電圧制御発振
器■から出力されるFSK信号の周波数は、制御電圧V
cに応じて過渡的に偏移する。
歩同期データ信号が信号入力端子Tinに供給されると
、電圧制御発振器1の入力端に供給される制御電圧Vc
は、同図(ロ)に示すような波形になり、電圧制御発振
器■から出力されるFSK信号の周波数は、制御電圧V
cに応じて過渡的に偏移する。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述したFSK変調回路において、1) L
L回路10のロック周波数は、第4図(ロ)に示す制
御重圧Vcの平均電圧vI11の変化に応じて変化ずろ
。例えば、送信すべきディジタルデータとして“0“の
比率が多い場合にはく平均電圧vIIllが中心値(+
2.5V)からOv側に近寄り、その分だけ周波数が低
い点でロックする。逆に、送信すべきディジタルデータ
として“I”の比率が多い場合には、平均電圧Vffl
Iが中心値から+5v側に近寄り、その分だけ周波数が
高い点でロックしてしまう。これにより、電圧制御発振
器lから出力されるFSK信号は、PLL回路10のロ
ック周波数に応じて、その周波数偏移量が変化する。−
方、受信器側で、このFSK信号を復調すると、同図(
ハ)に示すように、平均電圧Varyが一定の復調波形
が得られるが、この復調波形をコンパレータで波形整形
して元の調歩同期データ信号を再生する場合、閾値L1
で波形整形した場合は同図(ニ)に示す再生波形が得ら
れ、また、閾値Ltで波形整形した場合は同図(ホ)に
示す再生波形が得られ、各々異なる再生波形か得られる
ことになる。また復調波形の波高値が低い場合も、元の
波形を再生することが困難であり、したがって、閾値の
変動に弱く、伝送品質の劣化が避けられないという問題
があった。この場合、送信すべき調歩同期データ信号を
、マンヂエスタコード等に変換し、Ovと+5Vのデユ
ーティ比を50%とした後に、FSK変調することも考
えられるが、この場合、高価なデータ変換回路を付加し
なければならなかった。
L回路10のロック周波数は、第4図(ロ)に示す制
御重圧Vcの平均電圧vI11の変化に応じて変化ずろ
。例えば、送信すべきディジタルデータとして“0“の
比率が多い場合にはく平均電圧vIIllが中心値(+
2.5V)からOv側に近寄り、その分だけ周波数が低
い点でロックする。逆に、送信すべきディジタルデータ
として“I”の比率が多い場合には、平均電圧Vffl
Iが中心値から+5v側に近寄り、その分だけ周波数が
高い点でロックしてしまう。これにより、電圧制御発振
器lから出力されるFSK信号は、PLL回路10のロ
ック周波数に応じて、その周波数偏移量が変化する。−
方、受信器側で、このFSK信号を復調すると、同図(
ハ)に示すように、平均電圧Varyが一定の復調波形
が得られるが、この復調波形をコンパレータで波形整形
して元の調歩同期データ信号を再生する場合、閾値L1
で波形整形した場合は同図(ニ)に示す再生波形が得ら
れ、また、閾値Ltで波形整形した場合は同図(ホ)に
示す再生波形が得られ、各々異なる再生波形か得られる
ことになる。また復調波形の波高値が低い場合も、元の
波形を再生することが困難であり、したがって、閾値の
変動に弱く、伝送品質の劣化が避けられないという問題
があった。この場合、送信すべき調歩同期データ信号を
、マンヂエスタコード等に変換し、Ovと+5Vのデユ
ーティ比を50%とした後に、FSK変調することも考
えられるが、この場合、高価なデータ変換回路を付加し
なければならなかった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、安価
む構成で、伝送品質の向上を達成することができるFS
K変調回路を提供することを目的としている。
む構成で、伝送品質の向上を達成することができるFS
K変調回路を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、制御電圧に応じて発振出力の周波数が制御
される電圧制御発振器と、基準周波数信号を出力する基
準発振手段と、前記発振出力を分周して出力する分周器
と、前記基準周波数信号と前記分周器の出力との位相差
に応じた位相差信号を出力する位相比較器と、前記位相
差信号を入力して前記制御電圧を出力するループフィル
タとからなる位相同期回路を有し、送信すべきディジタ
ルデータによって前記発振出力をFM変調してFSK信
号を出力するFSK変調回路において、前記ディノタル
データの平均電圧を検出する検出手段を設け、該検出手
段の検出結果に基づいて前記基準周波数信号の周波数を
制御することを特徴としている。
される電圧制御発振器と、基準周波数信号を出力する基
準発振手段と、前記発振出力を分周して出力する分周器
と、前記基準周波数信号と前記分周器の出力との位相差
に応じた位相差信号を出力する位相比較器と、前記位相
差信号を入力して前記制御電圧を出力するループフィル
タとからなる位相同期回路を有し、送信すべきディジタ
ルデータによって前記発振出力をFM変調してFSK信
号を出力するFSK変調回路において、前記ディノタル
データの平均電圧を検出する検出手段を設け、該検出手
段の検出結果に基づいて前記基準周波数信号の周波数を
制御することを特徴としている。
「作用」
上述した構成によれば、検出手段によって、送信すべき
ディジタルデータの平均電圧が検出され、この検出結果
に基づいて、I) L L (位相同期)回路の基準周
波数信号とムる基準発振手段の発振周波数が制御される
ので、従来、送信すべきディジタルデータの“0”と“
1”の比率に伴って生じていたP L L回路のロック
周波数の変動が補正されろ。
ディジタルデータの平均電圧が検出され、この検出結果
に基づいて、I) L L (位相同期)回路の基準周
波数信号とムる基準発振手段の発振周波数が制御される
ので、従来、送信すべきディジタルデータの“0”と“
1”の比率に伴って生じていたP L L回路のロック
周波数の変動が補正されろ。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の詳細な説明−4゛る。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図である。こ
の図において、17は信号入力端子Tinに供給される
調歩同期データ信号の平均電圧を検出4−るローパスフ
ィルタであり、1氏抗I8とコンデンサ19とから構成
されている。この場合、ローパスフィルタ17の時定数
は、PLL回路IOのループフィルタ7の時定数と同じ
になるように設定されている。このローパスフィルタ1
7で検出された平均電圧は、直流給電用インダクタ20
を介して、可変容量ダイオード21のカソード端に印加
される。この可変容量ダイオード21のアノード端は接
地され、カソード端はコンデンサ22を介して基準発振
器5の水晶振動子24の一端に接続されている。これに
より、インダクタ20を介して可変容量ダイオード21
に印加される電圧か変化すると、可変容量ダイオード2
1の容量が変化して、基準発振器5の発振周波数が変化
するようになっている。
の図において、17は信号入力端子Tinに供給される
調歩同期データ信号の平均電圧を検出4−るローパスフ
ィルタであり、1氏抗I8とコンデンサ19とから構成
されている。この場合、ローパスフィルタ17の時定数
は、PLL回路IOのループフィルタ7の時定数と同じ
になるように設定されている。このローパスフィルタ1
7で検出された平均電圧は、直流給電用インダクタ20
を介して、可変容量ダイオード21のカソード端に印加
される。この可変容量ダイオード21のアノード端は接
地され、カソード端はコンデンサ22を介して基準発振
器5の水晶振動子24の一端に接続されている。これに
より、インダクタ20を介して可変容量ダイオード21
に印加される電圧か変化すると、可変容量ダイオード2
1の容量が変化して、基準発振器5の発振周波数が変化
するようになっている。
以上の構成において、ローパスフィルタI7によって、
信号入力端子1’inに供給された調歩同期データ信号
の平均電圧が検出され、この平均電圧がインダクタ20
を介して可変容量ダイオード21に印加される。これに
より、基準発振器5の発振周波数が、調歩同期データ信
号の平均電圧に応じて変化し、この結果、従来、送信す
べき調歩同期データ信号の“0”と“1”の比率に伴っ
て生じていたp L L回路IOのロック周波数の変動
が相殺されるようにhli正される。例えば、信号入力
端子Tinに、第2図(イ)に示すような調歩同期デー
タ信号が入力された場合、そのFSK信号を復調すると
、同図(ロ)に示す上うな平均電圧VI11が一定の復
JAJ波形が得られる。この復調波形をコンパレータで
波形整形して元の調歩同期データ信号を再生4−る場合
、閾値17.で波形整形すれば、同図(ハ)に示−4゛
ようになり、また、閾値Ltて波形整形すれば、同図(
ニ)に示すようになり、いずれも同じ1f生波形か得ら
れる。したがって、調歩同期データ信号のように、“0
”と“1”の比率が50%でない信号であっても、PL
L回路IOのロック周波数の変動が相殺される。
信号入力端子1’inに供給された調歩同期データ信号
の平均電圧が検出され、この平均電圧がインダクタ20
を介して可変容量ダイオード21に印加される。これに
より、基準発振器5の発振周波数が、調歩同期データ信
号の平均電圧に応じて変化し、この結果、従来、送信す
べき調歩同期データ信号の“0”と“1”の比率に伴っ
て生じていたp L L回路IOのロック周波数の変動
が相殺されるようにhli正される。例えば、信号入力
端子Tinに、第2図(イ)に示すような調歩同期デー
タ信号が入力された場合、そのFSK信号を復調すると
、同図(ロ)に示す上うな平均電圧VI11が一定の復
JAJ波形が得られる。この復調波形をコンパレータで
波形整形して元の調歩同期データ信号を再生4−る場合
、閾値17.で波形整形すれば、同図(ハ)に示−4゛
ようになり、また、閾値Ltて波形整形すれば、同図(
ニ)に示すようになり、いずれも同じ1f生波形か得ら
れる。したがって、調歩同期データ信号のように、“0
”と“1”の比率が50%でない信号であっても、PL
L回路IOのロック周波数の変動が相殺される。
「発明の効果」
以−L説明したように、この発明によれば、検出手段に
よって、送信すべきディジタルデータの平均電圧が検出
され、この検出結果に基づいて、PI L回路の基準周
波数信号となる基準発振手段の発振周波数が制御される
ようにしたので、従来、送信すべきディジタルデータの
“0”と“1”の比率の変動に伴って生じていたP L
L回路のロック周波数の変動が相殺されるように補正
され、これにより、受信器側においてコンパレータによ
って再生、2!/I5を得る際に、その閾値に多少の変
動があった場合や、復調波形の波高値が低い場合におい
てら、元の波形を忠実に再生することができ、伝送品質
の向−Lを達成することができる。また、例えば、送信
すべきディジタルデータをマンチェスタコート等に変換
するための高価なデータ変換回路ら一切不要であり安価
に構成できるという効果もiすられる。
よって、送信すべきディジタルデータの平均電圧が検出
され、この検出結果に基づいて、PI L回路の基準周
波数信号となる基準発振手段の発振周波数が制御される
ようにしたので、従来、送信すべきディジタルデータの
“0”と“1”の比率の変動に伴って生じていたP L
L回路のロック周波数の変動が相殺されるように補正
され、これにより、受信器側においてコンパレータによ
って再生、2!/I5を得る際に、その閾値に多少の変
動があった場合や、復調波形の波高値が低い場合におい
てら、元の波形を忠実に再生することができ、伝送品質
の向−Lを達成することができる。また、例えば、送信
すべきディジタルデータをマンチェスタコート等に変換
するための高価なデータ変換回路ら一切不要であり安価
に構成できるという効果もiすられる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の動作を説明するための波形図、第3
図は従来のFSK変調回路の構成を示すブロック図、第
4図は同FSK変調回路の動作を説明するための波形図
、第5図は調歩同期データ信号を説明するための波形図
である。 1・・・・・電圧制御発振器 2・・・・可変分周器、 4・・・・・・位相、比較器、 5・・・・・基準発振器、 6・・・・・固定分周器、 7・・・・・・ループフィルタ、 10・・・・・f) L L回路、 II・・・・・・コンデンサ、 17・・・・・ローパスフィルタ、 20・・・・インダクタ、 21・・・・・・可変容量ダイオード。
第2図は同実施例の動作を説明するための波形図、第3
図は従来のFSK変調回路の構成を示すブロック図、第
4図は同FSK変調回路の動作を説明するための波形図
、第5図は調歩同期データ信号を説明するための波形図
である。 1・・・・・電圧制御発振器 2・・・・可変分周器、 4・・・・・・位相、比較器、 5・・・・・基準発振器、 6・・・・・固定分周器、 7・・・・・・ループフィルタ、 10・・・・・f) L L回路、 II・・・・・・コンデンサ、 17・・・・・ローパスフィルタ、 20・・・・インダクタ、 21・・・・・・可変容量ダイオード。
Claims (2)
- (1)制御電圧に応じて発振出力の周波数が制御される
電圧制御発振器と、基準周波数信号を出力する基準発振
手段と、前記発振出力を分周して出力する分周器と、前
記基準周波数信号と前記分周器の出力との位相差に応じ
た位相差信号を出力する位相比較器と、前記位相差信号
を入力して前記制御電圧を出力するループフィルタとか
らなる位相同期回路を有し、送信すべきディジタルデー
タによって前記発振出力をFM変調してFSK信号を出
力するFSK変調回路において、 前記ディジタルデータの平均電圧を検出する検出手段を
設け、該検出手段の検出結果に基づいて前記基準周波数
信号の周波数を制御することを特徴とするFSK変調回
路。 - (2)前記検出手段は、前記位相同期回路のループフィ
ルタと略等しい時定数が設定されたローパスフィルタに
よって構成されていることを特徴とする請求項1記載の
FSK変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32312089A JPH03184448A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Fsk変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32312089A JPH03184448A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Fsk変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184448A true JPH03184448A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18151307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32312089A Pending JPH03184448A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Fsk変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0790728A3 (en) * | 1996-02-16 | 2001-08-22 | Nec Corporation | FSK modulator |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32312089A patent/JPH03184448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0790728A3 (en) * | 1996-02-16 | 2001-08-22 | Nec Corporation | FSK modulator |
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