JPH03184451A - 通信システムにおけるデータ返送方法 - Google Patents
通信システムにおけるデータ返送方法Info
- Publication number
- JPH03184451A JPH03184451A JP1322556A JP32255689A JPH03184451A JP H03184451 A JPH03184451 A JP H03184451A JP 1322556 A JP1322556 A JP 1322556A JP 32255689 A JP32255689 A JP 32255689A JP H03184451 A JPH03184451 A JP H03184451A
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- JP
- Japan
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- communication interface
- data
- cpu
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
出力機器へのディジタル出力とする一方、ディジタル入
力機器からのディジタル入力を処理して上位への返送デ
ータとする通信インターフェイスに関するものである。
において、上位からの供与データを処理しディジタル出
力として電磁弁やモータ等のディジタル出力機器へ与え
る一方、押しボタンスイッチ、防犯センサ等のディジタ
ル入力機器からのディジタル入力を処理し返送データと
して上位へ返し、これによりそのシステムの制御を行な
うようにしたものがある。
に通信インターフェイス2−9〜2□を各個に接続する
ものとし、これら通信インターフェイス2−6〜L、に
、ディジタル出力機器群3−、〜3−..およびディジ
タル入力機器群4−、〜4−.を接続するものとしてい
る。
その出力端2−0〜2−8にディジタル出力機器3−8
〜3−84を接続し、その入力端2−1S〜2−1sに
ディジタル入力機器4−0〜4−0を接続し、ディジタ
ル入力機器4−1.〜4−14から、のディジタル入力
を処理し返送データとして親局1へ返す一方、親局1か
らの供与データを処理しディジタル出力として各出力端
2−8〜2−0に出現させ、これら出力端2−1〜2−
0に接続されたディジタル出力機器3−5.〜3−I#
の制御を行なう。
そのディジタル入力機器およびディジタル出力機器に代
えてCPUを接続しようとした場合、CPUが通信イン
ターフェイスへ与えるデータの親局への返送タイミング
が規定されず、CPUと親局との間での通信を思うよう
に行なうことができなかった。
ンターフェイスを設けるものとしてもよいが、このよう
な通信インターフェイスは極めて高価となる。
で、上位からの供与データを処理してディジタル出力機
器へのディジタル出力とするディジタル出力手段と、デ
ィジタル入力機器からのディジタル入力を処理して上位
への返送データとするディジタル入力手段とを備えてな
る通信インターフェイスにおいて、ディジタル出力機器
およびディジタル入力機器に代えてCPUを接続した場
合、所定条件により消失するCPUからのビジー信号を
受けて、このビジー信号が出現している期間については
上位へのデータの返送を禁止するようにしたものである
。
が消失している期間においてのみ、通信インターフェイ
スからの上位へのデータの返送が許可される。
する。
であり、CPUとの接続状態を示している。同図におい
て、5は本願発明に係る通信インターフェイス、6はデ
ィジタル出力機器およびディジタル入力機器に代えてこ
の通信インターフェイス5に接続されたCPUである。
る入力データを処理し、その処理データをディジタル入
力DIとして、データバスBUS、を通して通信インタ
ーフェイス5へ供与する。また、通信インターフェイス
5は、親局1からの供与データを処理し、その処理デー
タをディジタル出力Doとして、データバスBus、を
通してCPU6へ供与する。また、通信インターフェイ
ス5にはビジー信号入力端5−、が設けられ、このビジ
ー信号入力端5−、へCPU6より、所定条件により消
失するrHJレベルのビジー信号が与えられるものとな
っている。また、通信インターフェイス5にはデータ出
力信号端5..tおよび送信有効信号端5−1が設けら
れ、CPU6は、データ出力信号端5−2より「トI」
レベルのデータ出力信号が与えられた場合、ディジタル
出力Doの取り込みを行うと共に、通信インターフェイ
ス5へのディジタル入力DIの供与を行う。また、CP
U6は、rHJレベルのデータ出力信号が供与されてか
ら後述する時間tAeWの経過を待って、ビジー信号入
力端5−5へのビジー信号を消失すなわちrLJレベル
へと立ち下げる一方、送信有効信号端5−1よりrLJ
レベルへと変化する信号が与えられた場合、ビジー信号
入力端5−1へのビジー信号を出現すなわち「H」レベ
ルへと立ち上げる。そして、このような構成において、
通信インターフェイス5は、ビジー信号入力端5−5へ
与えられるビジー信号が「H」レベルである期間につい
て、親局lへのデータの返送を禁止する機能を有してい
る。
信インターフェイス5の動作について詳述する。すなわ
ち、今、親局1から通信インターフェイス5に対し第2
図(alに示す如き出力指令が与えられると、その出力
指令の受信完了点t1にて、通信インターフェイス5の
データ出力信号端5、にrHJレベルのデータ出力信号
が出現する(第2図(d)に示す11点)。CPU6は
、この「H」レベルのデータ出力信号を受けて、通信イ
ンターフェイス5の供与するディジタル出力Doを取り
込むと共に(第2図(f)に示す1.点)、CPUG内
での処理時間tAcを経た第2図Tg)に示す12点よ
り、そのディジタル入力DIの通信インターフェイス5
への供与を行なう。ここで、CPU6は、上記処理時間
tAcを十分確保し得る11点からの待ち時間tAcl
11を経た第2図(C)に示す13点にて、ビジー信号
入力端5−、へのビジー信号を消失すなわちrLJレベ
ルへと立ち下げる。そして、このビジー信号の消失によ
り、通信インターフェイス5は、送信有効信号端5−3
にrHJレベルの信号を出現させる(第2図(elに示
す13点)。また、このビジー信号の消失により、通信
インターフェイス5は、それまで禁止していた親局1へ
のデータの返送を許可する。すなわち、第2図(b)に
示す如く、通信インターフェイス5よりディジタル入力
DIが返送されるものとなり、通信インターフェイス5
は、そのディジタル入力DIの返送完了点t4にて、送
信有効信号端5−3に出現しているrHJレベルの信号
をrLJレベルへト立チ下げる。そして、このrLJレ
ベルへと変化する信号が与えられると、CPU6は、ビ
ジー信号入力端5−、へのビジー信号を出現、すなわち
rHJレベルへと立ち上げる。これにより、以降、通信
インターフェイス5での親局1へのディジタル入力DI
の返送が禁止されるものとなる。
インターフェイスによると、CPUからのビジー信号が
消失している期間においてのみ、通信インターフェイス
からの上位へのデータの返送が許可されるので、CPU
が通信インターフェイスへ与えるデータの親局への返送
タイミングが規定されるものとなり、従来思うように行
なうことができなかったCPUと親局との間での通信が
可能となる。
を示す図、第2図はこの通信インターフェイスの動作を
説明するためのタイムチャート、第3図は従来の通信イ
ンターフェイスを用いた通信システムを示す図である。 1・・・親局、5・・・通信インターフェイス、5−1
・・・ビジー信号入力端、5.・・・データ出力信号端
、5−3・・・送信有効信号端、6・・・cpu。
Claims (1)
- 上位からの供与データを処理してディジタル出力機器
へのディジタル出力とするディジタル出力手段と、ディ
ジタル入力機器からのディジタル入力を処理して上位へ
の返送データとするディジタル入力手段とを備えてなる
通信インターフェイスにおいて、前記ディジタル出力機
器およびディジタル入力機器に代えてCPUを接続した
場合、所定条件により消失するCPUからのビジー信号
を受けて、このビジー信号が出現している期間について
は上位へのデータの返送を禁止するデータ返送禁止手段
を備えてなる通信インターフェイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322556A JPH0611154B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 通信システムにおけるデータ返送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322556A JPH0611154B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 通信システムにおけるデータ返送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184451A true JPH03184451A (ja) | 1991-08-12 |
| JPH0611154B2 JPH0611154B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=18144996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322556A Expired - Lifetime JPH0611154B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 通信システムにおけるデータ返送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611154B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178746U (ja) * | 1981-05-06 | 1982-11-12 | ||
| JPS62285550A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 送信権制御におけるスル−プツト制御方式 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322556A patent/JPH0611154B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178746U (ja) * | 1981-05-06 | 1982-11-12 | ||
| JPS62285550A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 送信権制御におけるスル−プツト制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611154B2 (ja) | 1994-02-09 |
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