JPH03184477A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH03184477A JPH03184477A JP1322980A JP32298089A JPH03184477A JP H03184477 A JPH03184477 A JP H03184477A JP 1322980 A JP1322980 A JP 1322980A JP 32298089 A JP32298089 A JP 32298089A JP H03184477 A JPH03184477 A JP H03184477A
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Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、マンマシンインターフェース(操作)を含め
たファクシミリ通信を行うためのファクシミリ装置、特
に漏洩防止の簡易秘話通信方式を兼ね備えたファクシミ
リ装置に関するものである。
たファクシミリ通信を行うためのファクシミリ装置、特
に漏洩防止の簡易秘話通信方式を兼ね備えたファクシミ
リ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、林高雄編著「モ
デムと電話網によるデータ通信」3版(1988−11
−20)CQ出版(株)P、61−63に記載されるも
のがあった。
デムと電話網によるデータ通信」3版(1988−11
−20)CQ出版(株)P、61−63に記載されるも
のがあった。
第2図は、従来のファクシミリ装置間における秘話通信
の一構成例を示すブロック図である。
の一構成例を示すブロック図である。
第2図において、送信機側のファクシミリ装置10と受
信機側ファクシミリ装置20とが、通信回線30を介し
て電話交換機31に接続されている。
信機側ファクシミリ装置20とが、通信回線30を介し
て電話交換機31に接続されている。
送信機側ファクシミリ装置10は、入力原稿を読み取る
=、ε取部11.及びその読取部11の出力データに対
する圧縮を行うデータ圧縮部12とを備えている。デー
タ圧縮部12の出力側には、コネクタ13を介して外付
は用の秘話装置14が接続され、さらに、そのコネクタ
13には、画像データの変調を行って通信回線30ノ\
出力するモデム)5が接続されている。
=、ε取部11.及びその読取部11の出力データに対
する圧縮を行うデータ圧縮部12とを備えている。デー
タ圧縮部12の出力側には、コネクタ13を介して外付
は用の秘話装置14が接続され、さらに、そのコネクタ
13には、画像データの変調を行って通信回線30ノ\
出力するモデム)5が接続されている。
受1言機叫のファクシミリ装置20は、通信同線30が
t、の画像データをIN調するモデム21を有し、その
モデム21の出力側にはコネクタ22を介して外付けの
秘話装置23が接続されている。
t、の画像データをIN調するモデム21を有し、その
モデム21の出力側にはコネクタ22を介して外付けの
秘話装置23が接続されている。
コネクタ22には、データの伸張を行うデータ伸張部2
4が接続され、さらにそのデータ伸張部24の出力側に
は、伸張されたデータを記録紙上に印字する記録部25
が接続されている。
4が接続され、さらにそのデータ伸張部24の出力側に
は、伸張されたデータを記録紙上に印字する記録部25
が接続されている。
次に、動作を説明する。
送信機側ファクシミリ装置10から受信機側ファクシミ
リ装置20へ画像データを送る場合、伝送すべき原稿を
送信機側ファクシミリ装置10の読取部11ヘセツトす
る。読取部11では、入力原稿を一次元の時系列信号と
して読み取り、その信号をデータ圧縮部■2に与える。
リ装置20へ画像データを送る場合、伝送すべき原稿を
送信機側ファクシミリ装置10の読取部11ヘセツトす
る。読取部11では、入力原稿を一次元の時系列信号と
して読み取り、その信号をデータ圧縮部■2に与える。
データ圧縮部12では、読取部11の出力データに対し
てデータの圧縮を行い、その圧縮データをコネクタ)3
を介して外付けの秘話装置14に与える。データ圧縮方
式には、国際電信電話諮問委禰会(CCITT)で勧告
されているMH方式(modified Huffma
n code 、−次元符号化方式〉やMR方式(m。
てデータの圧縮を行い、その圧縮データをコネクタ)3
を介して外付けの秘話装置14に与える。データ圧縮方
式には、国際電信電話諮問委禰会(CCITT)で勧告
されているMH方式(modified Huffma
n code 、−次元符号化方式〉やMR方式(m。
cliried READ code、二次元符号化方
式〉の他に、独自モードのMMR方式(modifie
d modified READ code )がある
。
式〉の他に、独自モードのMMR方式(modifie
d modified READ code )がある
。
秘話装置14は、例えば前記文献に記載されているよう
に、シフ1へレジスタ、カウンタ、排他的論理和ゲート
(以下、Ex・ORゲートという)等で構成されており
、そのスクランブル理論に従い圧縮データをランダム化
してスクランブルする。
に、シフ1へレジスタ、カウンタ、排他的論理和ゲート
(以下、Ex・ORゲートという)等で構成されており
、そのスクランブル理論に従い圧縮データをランダム化
してスクランブルする。
スクランブルされたデータは、モデム15で変調された
後、通1言回線30及び電話交換機31を介して受信機
側ファクシミリ装置20へ送られる。
後、通1言回線30及び電話交換機31を介して受信機
側ファクシミリ装置20へ送られる。
受i′:、機測ファクシミリ装置20では、通信回線3
0から送られてきたデータをモデム21で復調し、コネ
クタ22を介して外付は用の秘話装置23へ与える。秘
話装置23では、復調されたデータを、ランダム化を行
った逆の手順によりデスクランブルして圧縮データに復
元する。この圧縮データは、データ伸張部24で伸張さ
れて被圧縮データに戻された後、記録部25によって記
録紙上へ画像として印字される。
0から送られてきたデータをモデム21で復調し、コネ
クタ22を介して外付は用の秘話装置23へ与える。秘
話装置23では、復調されたデータを、ランダム化を行
った逆の手順によりデスクランブルして圧縮データに復
元する。この圧縮データは、データ伸張部24で伸張さ
れて被圧縮データに戻された後、記録部25によって記
録紙上へ画像として印字される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のファクシミリ装置では、次の
ような課題があった。
ような課題があった。
(a> 秘話共に14.23は、データの漏洩防止を
図るために設けられているが、この秘話装置14.23
は外付けであり、しかもそれを接続するためのコネクタ
13.22も必要となる。そのため、製造及び組立て工
程が煩雑になるという欠点があった。
図るために設けられているが、この秘話装置14.23
は外付けであり、しかもそれを接続するためのコネクタ
13.22も必要となる。そのため、製造及び組立て工
程が煩雑になるという欠点があった。
(b) 通信機側と受信機側の秘話装置■4,23間
において、そのデータスクランブル論理を予め両者間で
同一に設定しておかなければ、受信機側では正しいデー
タに復元することが困難となる。
において、そのデータスクランブル論理を予め両者間で
同一に設定しておかなければ、受信機側では正しいデー
タに復元することが困難となる。
ところが、データスクランブル論理を予め両者間で同一
に設定しなければならないとすると、その設定作業が煩
わしいばかりか、その設定の変更が困難なことから、デ
ータ通信の相互制約を受けるという欠点があった。
に設定しなければならないとすると、その設定作業が煩
わしいばかりか、その設定の変更が困難なことから、デ
ータ通信の相互制約を受けるという欠点があった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題としζ、外付は
用秘話装置が必要であり、それを接続するためのコネク
タも必要となる点、及び送信機側と受信機側とで外付は
用秘話装置間のデータスクランブル論理を予め両者間で
設定する煩わしさの点について解決したファクシミリ装
置を提供するものである。
用秘話装置が必要であり、それを接続するためのコネク
タも必要となる点、及び送信機側と受信機側とで外付は
用秘話装置間のデータスクランブル論理を予め両者間で
設定する煩わしさの点について解決したファクシミリ装
置を提供するものである。
(課題を解決するための手段〉
本発明は前記課題を解決するために、入力原稿を走査し
てその入力原稿を一次元の時系列信号として読み取る読
取部と、画像データの変調または復調を行うモデムと、
前記読取部の出力データに対する圧縮を行うデータ圧縮
部または前記モデムで復調されたデータに対する伸張を
行うデータ伸張部と、前記データ伸張部で伸張されたデ
ータを記録紙上へ画像として印字する記録部とを備えた
ファクシミリ装置において、次のような手段を設けたも
のである。
てその入力原稿を一次元の時系列信号として読み取る読
取部と、画像データの変調または復調を行うモデムと、
前記読取部の出力データに対する圧縮を行うデータ圧縮
部または前記モデムで復調されたデータに対する伸張を
行うデータ伸張部と、前記データ伸張部で伸張されたデ
ータを記録紙上へ画像として印字する記録部とを備えた
ファクシミリ装置において、次のような手段を設けたも
のである。
即ち、データをスクランブルまたはデスクランブルする
ためのN桁(但し、Nは正の整数)の数字の入力可能な
入力手段と、前記N桁の数字を記憶させておく記憶手段
と、所定の制御手順に従い前記記憶手段に記憶されたN
桁の数字と前記データ圧縮部で圧縮されたデータまたは
前記モデムで1夏調さf′シたデータとの排他的論理和
(以下、Ex・ORという)または排他的否定論理和(
以F、Ex −NORという〉を求めてデータスクラン
ブルを行うスクランブル手段またはデータデスクランブ
ルを行うデスクランブル手段と、所定の伝送制御手順に
従い特定の手順信号にて前記スクランブル手段またはデ
スクランブル手段の機能を外部へ通知する制御手段とを
、設けている。
ためのN桁(但し、Nは正の整数)の数字の入力可能な
入力手段と、前記N桁の数字を記憶させておく記憶手段
と、所定の制御手順に従い前記記憶手段に記憶されたN
桁の数字と前記データ圧縮部で圧縮されたデータまたは
前記モデムで1夏調さf′シたデータとの排他的論理和
(以下、Ex・ORという)または排他的否定論理和(
以F、Ex −NORという〉を求めてデータスクラン
ブルを行うスクランブル手段またはデータデスクランブ
ルを行うデスクランブル手段と、所定の伝送制御手順に
従い特定の手順信号にて前記スクランブル手段またはデ
スクランブル手段の機能を外部へ通知する制御手段とを
、設けている。
(作用)
本発明によれば、以上のようにファクシミリ装置を構成
したので、秘密保持のために通信回線上のデータを秘話
する場合、送信機側において入力手段によってN桁の数
字を入力すると、その数字が記憶手段に記憶されると共
に、制御手段によって受信機側へ通知され、その受信機
側の記憶手段に記憶される。この際、受信機側では、そ
の受信機側の入力手段によってN桁の数字を入力し、そ
れを記憶手段に記憶させてもよい。
したので、秘密保持のために通信回線上のデータを秘話
する場合、送信機側において入力手段によってN桁の数
字を入力すると、その数字が記憶手段に記憶されると共
に、制御手段によって受信機側へ通知され、その受信機
側の記憶手段に記憶される。この際、受信機側では、そ
の受信機側の入力手段によってN桁の数字を入力し、そ
れを記憶手段に記憶させてもよい。
送信機側では読取部が入力原稿を読み取り、その読み取
ったデータがデータ圧縮部でデータの圧縮が行われる。
ったデータがデータ圧縮部でデータの圧縮が行われる。
スクランブル手段では、所定の制御手順に従い、圧縮デ
ータと、前記入力手段により入力された数字とのEx−
OR論理またはEx・NOR論理がとられてデータのス
クランブルが行われ、そのスクランブルされたデータが
モデムで変調されて受信機側へ送られる。
ータと、前記入力手段により入力された数字とのEx−
OR論理またはEx・NOR論理がとられてデータのス
クランブルが行われ、そのスクランブルされたデータが
モデムで変調されて受信機側へ送られる。
受信機側では、送られてきたデータがモデムで復調され
た後、デスクランブル手段により、復調されたデータと
、記憶手段に記憶された前記数字とのEx−OR論理ま
たはEx・N OR論理がとられてデータデスクランブ
ルが行われる。デスクランブルされたデータは、データ
伸張部でデータの伸張が行われて非圧縮データに戻され
、その後、記録部によって記録紙上に印字される。これ
により、グループ3通1言が行われると同時に、外付は
用秘話装置を必要とせずに通信回線−ヒのデータの秘話
が可能となる。したがって、前記課題を解決できるので
ある。
た後、デスクランブル手段により、復調されたデータと
、記憶手段に記憶された前記数字とのEx−OR論理ま
たはEx・N OR論理がとられてデータデスクランブ
ルが行われる。デスクランブルされたデータは、データ
伸張部でデータの伸張が行われて非圧縮データに戻され
、その後、記録部によって記録紙上に印字される。これ
により、グループ3通1言が行われると同時に、外付は
用秘話装置を必要とせずに通信回線−ヒのデータの秘話
が可能となる。したがって、前記課題を解決できるので
ある。
(実施例〉
第1図は、本発明の実施例を示すもので、ファクシミリ
装置間における秘話通信の構成例を示すブロック図であ
る。
装置間における秘話通信の構成例を示すブロック図であ
る。
この第1図では、送信機側ファクシミリ装置40と受信
機側ファクシミリ装置50とが、通信回線60及び電話
交換機61を介して相互に接続されている。
機側ファクシミリ装置50とが、通信回線60及び電話
交換機61を介して相互に接続されている。
送信機側ファクシミリ装置40は、入力原稿を走査して
その入力原稿を一次元の時系列信号として読み取る読取
部41を備えている。読取部41はCCD型やMOS型
の半導体イメージセンサ等で構成され、その読取部41
の出力側には、データ圧縮部42、スクランブル部43
及びモデム44が接続されている。また、それらの読取
部41゜データ圧縮部42及びモデム44が制御部46
に接続されると共に、スクランブル部43が記憶部47
に接続されている。制御部46は、記憶部47に接続さ
れると共に操作パネル45に接続されている。
その入力原稿を一次元の時系列信号として読み取る読取
部41を備えている。読取部41はCCD型やMOS型
の半導体イメージセンサ等で構成され、その読取部41
の出力側には、データ圧縮部42、スクランブル部43
及びモデム44が接続されている。また、それらの読取
部41゜データ圧縮部42及びモデム44が制御部46
に接続されると共に、スクランブル部43が記憶部47
に接続されている。制御部46は、記憶部47に接続さ
れると共に操作パネル45に接続されている。
ここで、データ圧縮部42は、読取部41の出力データ
に対するデータの圧縮を行う機能を有し、CCITT勧
告によるMH方式やMR方式、あるいは独自モードのM
MR方式等で構成されている。
に対するデータの圧縮を行う機能を有し、CCITT勧
告によるMH方式やMR方式、あるいは独自モードのM
MR方式等で構成されている。
スクランブル部43は、記憶部47に記憶されたN桁の
数字とデータ圧縮部42で圧縮されたデータとのEx−
ORまたはEx−NORを求めてデータスクランブルを
行うデータスクランブル手段としての機能を有している
。モデム44は、スクランブル部43の出力を変調して
通信回線6・0へ送出する機能を有している。操作パネ
ル45は、データをスクランブルするためのN桁の数字
の入力か可能な入力手段としての機能を有している。
数字とデータ圧縮部42で圧縮されたデータとのEx−
ORまたはEx−NORを求めてデータスクランブルを
行うデータスクランブル手段としての機能を有している
。モデム44は、スクランブル部43の出力を変調して
通信回線6・0へ送出する機能を有している。操作パネ
ル45は、データをスクランブルするためのN桁の数字
の入力か可能な入力手段としての機能を有している。
制御部46は、送信機側ファクシミリ装置全体を制御す
る制御手段としての機能を有し、例えばCCI T T
勧告T・30通信において非標準手順信号(NSF>に
て秘話通信機能を受信機側ファクシミリ装置50へ通知
する機能を有している。
る制御手段としての機能を有し、例えばCCI T T
勧告T・30通信において非標準手順信号(NSF>に
て秘話通信機能を受信機側ファクシミリ装置50へ通知
する機能を有している。
記憶部47は、操作パネル45より入力されたN桁の数
字を記憶する記憶手段としての機能を存し、半導体メモ
リやレジスタ等で構成されている。スクランブル部43
、制御部46及び記憶部47は、例えば℃PU及びメモ
リ等を有しそのメモリに格納さj′したプログラムに従
って動作するマイクロコンピュータ等で構成されている
。
字を記憶する記憶手段としての機能を存し、半導体メモ
リやレジスタ等で構成されている。スクランブル部43
、制御部46及び記憶部47は、例えば℃PU及びメモ
リ等を有しそのメモリに格納さj′したプログラムに従
って動作するマイクロコンピュータ等で構成されている
。
受信機測ファクシミリ装置50は、通信回線60からの
データをfW MFiするモデム51を有し、そのモデ
ムの出力1!!すには、デスクランブル部52、データ
伸張部53及び記録部54が接続されている。モデム5
1.データ伸張部53及び記録部54は制御部56に接
続されると共に、デスクランブル部52が記憶部57に
接続されている。さらに、記憶部57はI11御部56
に接続されると共に、その制御部56に操作パネル55
が接続されている。
データをfW MFiするモデム51を有し、そのモデ
ムの出力1!!すには、デスクランブル部52、データ
伸張部53及び記録部54が接続されている。モデム5
1.データ伸張部53及び記録部54は制御部56に接
続されると共に、デスクランブル部52が記憶部57に
接続されている。さらに、記憶部57はI11御部56
に接続されると共に、その制御部56に操作パネル55
が接続されている。
ここで、デスクランブル部52は、記憶部57に記憶さ
れたN桁の数字と、モデム51で復調されたデータとの
Ex−ORまたはEx・NORを求めてデータデスクラ
ンブルを行うデスクランブル手段としての機能を有して
いる。データ伸張部53は、デスクランブル部52の出
力データに対する伸張を行う機能を有している。記録部
54は、データ伸張部53の出力データを図示しない記
録紙上へ画像として印字する機能を有し、感熱記録方式
や静電記録方式等で構成されている。操作パネル55は
、データをデスクランブルするためのN桁の数字の入力
が可能な入力手段としての?能を有している。
れたN桁の数字と、モデム51で復調されたデータとの
Ex−ORまたはEx・NORを求めてデータデスクラ
ンブルを行うデスクランブル手段としての機能を有して
いる。データ伸張部53は、デスクランブル部52の出
力データに対する伸張を行う機能を有している。記録部
54は、データ伸張部53の出力データを図示しない記
録紙上へ画像として印字する機能を有し、感熱記録方式
や静電記録方式等で構成されている。操作パネル55は
、データをデスクランブルするためのN桁の数字の入力
が可能な入力手段としての?能を有している。
制御部56は、受信機側ファクシミリ装置全体を制御す
る制御手段としての機能を有し、例えばCCITT勧告
T・30通信において非標準手順信号(NSF)にて秘
話通信機能を送信機側ファクシミリ装置40/\通知す
る機能を有している。
る制御手段としての機能を有し、例えばCCITT勧告
T・30通信において非標準手順信号(NSF)にて秘
話通信機能を送信機側ファクシミリ装置40/\通知す
る機能を有している。
記憶部57は、操作パネル57から入力されたN桁の数
字、あるいは送信機側ファクシミリ装置40から送られ
てきたN桁の数字を記憶する記憶手段としての機能を有
し、レジスタや半導体メモリ等でjf!#威されている
。デスクランブル部52、制御部56及び記憶部57は
、送信機側と同様に、CPU及び半導体メモリ等を有す
るマイクロコンピュータ等で構成されている。
字、あるいは送信機側ファクシミリ装置40から送られ
てきたN桁の数字を記憶する記憶手段としての機能を有
し、レジスタや半導体メモリ等でjf!#威されている
。デスクランブル部52、制御部56及び記憶部57は
、送信機側と同様に、CPU及び半導体メモリ等を有す
るマイクロコンピュータ等で構成されている。
第1図では、送信機側ファクシミリ装置40は送信専用
機、受信機測ファクシミリ装置50は受信専用機として
その構成を示したが、送受信機能を有するファクシミリ
装置では、送信機側と受信機側の両機能を備えている。
機、受信機測ファクシミリ装置50は受信専用機として
その構成を示したが、送受信機能を有するファクシミリ
装置では、送信機側と受信機側の両機能を備えている。
すなわち、送受信機能を有するファクシミリ装置では、
例えばスクランブル部43、デスクランブル部52、制
御部46.56及び記憶部47.57をマイクロコンピ
ュータ等で構成し、モデム44と51は1つのモデムで
構成すると共に、操作パネル45と55も1つの操作パ
ネルで構成されている。
例えばスクランブル部43、デスクランブル部52、制
御部46.56及び記憶部47.57をマイクロコンピ
ュータ等で構成し、モデム44と51は1つのモデムで
構成すると共に、操作パネル45と55も1つの操作パ
ネルで構成されている。
第3図は、CCITT勧告T・30に則り、グループ3
通信にて本実施例の方式による簡易秘話通信を実行した
際の通信プロトコル及びオペレータ操作の状態遷移図で
あり、この図を参照しつつ第1図の動作を説明する。
通信にて本実施例の方式による簡易秘話通信を実行した
際の通信プロトコル及びオペレータ操作の状態遷移図で
あり、この図を参照しつつ第1図の動作を説明する。
まずオペレータは、送信機側ファクシミリ装置40の読
取部41に原稿をセットし、操作パネル45を操作して
秘話通信機能を選択し、N桁の数字を入力してそれを制
御部46を介して記憶部47に記憶しておく。その後、
操作パネル45を操作して送信相手先に発呼することに
より、通信が開始される。ファクシミリ装置通信プロト
コル(伝送制御手順)は、CCITT勧告T・30に則
り、その勧告T・30に規定された手順で通信が開始さ
れる。
取部41に原稿をセットし、操作パネル45を操作して
秘話通信機能を選択し、N桁の数字を入力してそれを制
御部46を介して記憶部47に記憶しておく。その後、
操作パネル45を操作して送信相手先に発呼することに
より、通信が開始される。ファクシミリ装置通信プロト
コル(伝送制御手順)は、CCITT勧告T・30に則
り、その勧告T・30に規定された手順で通信が開始さ
れる。
受信機側ファクシミリ装置50では、通信を行う前に、
操作パネル55を操作して秘話通信機能を選択し、送信
機側と同じN桁の数字を入力し、それを制御部56を介
して記憶部57に記憶しておく。なお、操作パネル55
の操作によってN桁の数字を入力する代わりに、送信機
側制御部46から通知を受けたN桁の数字を受信機側の
制御部う6で受け、その数字を記憶部57に記憶させる
構成にすることも可能である。
操作パネル55を操作して秘話通信機能を選択し、送信
機側と同じN桁の数字を入力し、それを制御部56を介
して記憶部57に記憶しておく。なお、操作パネル55
の操作によってN桁の数字を入力する代わりに、送信機
側制御部46から通知を受けたN桁の数字を受信機側の
制御部う6で受け、その数字を記憶部57に記憶させる
構成にすることも可能である。
受信機側ファクシミリ装置50では、送に機側より発呼
を受けると、CED (Called 5tation
Identirication 、被呼局識別)、非
標準手順1警号であるN S F (N0II−3ja
ndard FaCl l ! ties 、非標準機
能) 、CS I (Called 5ubscrib
er Identifcation、 披呼端末識別
、及びD I S (D+g+taIdentific
ation Signal 、デジタル識別信号〉の各
信号を送1言機側に向すて出力する。
を受けると、CED (Called 5tation
Identirication 、被呼局識別)、非
標準手順1警号であるN S F (N0II−3ja
ndard FaCl l ! ties 、非標準機
能) 、CS I (Called 5ubscrib
er Identifcation、 披呼端末識別
、及びD I S (D+g+taIdentific
ation Signal 、デジタル識別信号〉の各
信号を送1言機側に向すて出力する。
送信機側ファクシミリ装置40では、受信機側よりNS
F、C3I及びDSTの受信能力宣言信号を受けた際、
受信機側の秘話通信機能宣言(NSF)があるかどうか
を制御部46でチエツクする。秘話通信機能宣言がある
場合、送1言モード宣Sにおいて、即ちTS I (T
ranSmlttln(] 5tatlOnIdent
ification、送信端末識別〉、非標準手順信号
であるNSS (Non−3tandard Faci
lities 5et−up、非標準機能設定〉、及び
TCF(丁ra i n i ngCheck 、
トレーニングチエツク)の各信号を出力する際に、秘話
通信機能宣言(NSS)を行う。
F、C3I及びDSTの受信能力宣言信号を受けた際、
受信機側の秘話通信機能宣言(NSF)があるかどうか
を制御部46でチエツクする。秘話通信機能宣言がある
場合、送1言モード宣Sにおいて、即ちTS I (T
ranSmlttln(] 5tatlOnIdent
ification、送信端末識別〉、非標準手順信号
であるNSS (Non−3tandard Faci
lities 5et−up、非標準機能設定〉、及び
TCF(丁ra i n i ngCheck 、
トレーニングチエツク)の各信号を出力する際に、秘話
通信機能宣言(NSS)を行う。
受信機側で秘話通信機能宣言(NSF)がなされない場
合、送(?、機側ファクシミリ装置40では、通1ス前
手順不成立として通信回線60を切断し、通1λを行わ
ない。
合、送(?、機側ファクシミリ装置40では、通1ス前
手順不成立として通信回線60を切断し、通1λを行わ
ない。
受信機側よりCFR(Confirmation to
Rece+ve、受信準備確認)の信号が送られてく
ると、通信前手順が成立したことになるので、送信機側
より画1象データの送信I\移行する。即ち、画像デー
タの送信時、送1′g機測ファクシミリ装置40におい
て、入力原稿が読取部41で読み取られ、その読み取ら
れた非圧縮2値データが、データ圧縮部42により、圧
縮2値データに変換される。その圧縮2値データと、記
憶部47に記憶されたN桁の数字(バイナリ値)とが、
スクランブル部43によって順にEx・ORまたはEx
−NORがとられてデータスクランブルされ、そのス
クランブルさhたデータがモデム44で変調されて通信
回線60及び電話交換機6■を介して送1言機測ファク
シミリ装置50へ送出さ7Lる。
Rece+ve、受信準備確認)の信号が送られてく
ると、通信前手順が成立したことになるので、送信機側
より画1象データの送信I\移行する。即ち、画像デー
タの送信時、送1′g機測ファクシミリ装置40におい
て、入力原稿が読取部41で読み取られ、その読み取ら
れた非圧縮2値データが、データ圧縮部42により、圧
縮2値データに変換される。その圧縮2値データと、記
憶部47に記憶されたN桁の数字(バイナリ値)とが、
スクランブル部43によって順にEx・ORまたはEx
−NORがとられてデータスクランブルされ、そのス
クランブルさhたデータがモデム44で変調されて通信
回線60及び電話交換機6■を介して送1言機測ファク
シミリ装置50へ送出さ7Lる。
受1言fi1則ファクシミリ装置う0では、入力された
データがモデム5■で復調されてスクランブルされた2
値データに変換され、デスクランブル部う2へ送ふれる
。デスクランブル部52では、通信手順前に記憶部57
に記憶されたN桁の数字(バイナリイ直〉と、スクラン
ブル′ルされた21直データとを川6にEx−ORまた
はEx −NOR論理Gコて論理変IQ、即ちデスクラ
ンブルすることによって圧縮データに復元する。復元さ
れた圧縮データは、データ伸張部53で伸張されて非圧
縮2値データに変換され、記録部54で図示しない記録
紙ヒノ\印字される。
データがモデム5■で復調されてスクランブルされた2
値データに変換され、デスクランブル部う2へ送ふれる
。デスクランブル部52では、通信手順前に記憶部57
に記憶されたN桁の数字(バイナリイ直〉と、スクラン
ブル′ルされた21直データとを川6にEx−ORまた
はEx −NOR論理Gコて論理変IQ、即ちデスクラ
ンブルすることによって圧縮データに復元する。復元さ
れた圧縮データは、データ伸張部53で伸張されて非圧
縮2値データに変換され、記録部54で図示しない記録
紙ヒノ\印字される。
送1言機ji]、11において、EOP (End o
f Procedure。
f Procedure。
手順終了)の信号を出力すると、受信機側において、M
CF ()Iessage Confir+natio
n、メツセージ確認)の信号を送信する。さらに、送1
言機測において、DCN (Disconnect、回
線切断命令〉の信号を出力すると、通信回線60が切れ
、原稿の送信を終了する。
CF ()Iessage Confir+natio
n、メツセージ確認)の信号を送信する。さらに、送1
言機測において、DCN (Disconnect、回
線切断命令〉の信号を出力すると、通信回線60が切れ
、原稿の送信を終了する。
以上のように、本実施例では次のような利点を有してい
る。
る。
スクランブル部43及びデスクランブル部52をファク
シミリ装置40.50に内蔵させ、そのスクランブル部
43及びデスクランブル部52を制御部46.56のプ
ログラム制御等によって実行するようにしたので、従来
のような外付は用秘話装置と、それを接続するためのコ
ネクタも必要とせず、それによって製造及び組立て工程
の簡単化が図れる。さらに、従来のように送信機側及び
受信機側ファクシミリ装置間にて外付は用秘話装置の論
理設定を行う煩わしさがなくなり、容易に簡易秘話通信
が低コストで実現できる。その上、N桁の数字でEx−
ORまたはEx−NOR論理にてスクランブルしている
ので、2 (Nx4)種類のパターンにて秘話すること
ができ、それによって秘密漏洩を的確に防止できる。
シミリ装置40.50に内蔵させ、そのスクランブル部
43及びデスクランブル部52を制御部46.56のプ
ログラム制御等によって実行するようにしたので、従来
のような外付は用秘話装置と、それを接続するためのコ
ネクタも必要とせず、それによって製造及び組立て工程
の簡単化が図れる。さらに、従来のように送信機側及び
受信機側ファクシミリ装置間にて外付は用秘話装置の論
理設定を行う煩わしさがなくなり、容易に簡易秘話通信
が低コストで実現できる。その上、N桁の数字でEx−
ORまたはEx−NOR論理にてスクランブルしている
ので、2 (Nx4)種類のパターンにて秘話すること
ができ、それによって秘密漏洩を的確に防止できる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、第T図のフ
ァクシミリ装置40.50に、精度向上のための回路を
追加したり、あるいは本発明をグループ4通13等に適
用する等、神々の変形が可能である、 (発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、所定の制
御手順に従いデータスクランブルを行うスクランブル手
段またはデータデスクランブルを行うデスクランブル手
段を設け、制御手段により、所定の1天道制御手順に従
い特定の手順信号にてスクランブル手段またはデスクラ
ンブル手段の機能を外部I\通知する構成にしたので、
送信機側と受13機側との間で容易に、低コストでセキ
ュリティの高い簡易秘話通信が行える。そのため、従来
のような外付は用秘話装置及びそれを接続するためのコ
ネクタも不用となるので、ファクシミリ装置の製造及び
組立て工程が簡単になる。しかも、従来のような外付は
用秘話装置のデータスクランブル論理を予め送信機側と
受信機側との間で同一に設定しなければならない煩わし
さが解消でき、それによってデータ通信の相互制約を大
幅に解消でき、秘話通信の利用の拡大が期待できる。
ァクシミリ装置40.50に、精度向上のための回路を
追加したり、あるいは本発明をグループ4通13等に適
用する等、神々の変形が可能である、 (発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、所定の制
御手順に従いデータスクランブルを行うスクランブル手
段またはデータデスクランブルを行うデスクランブル手
段を設け、制御手段により、所定の1天道制御手順に従
い特定の手順信号にてスクランブル手段またはデスクラ
ンブル手段の機能を外部I\通知する構成にしたので、
送信機側と受13機側との間で容易に、低コストでセキ
ュリティの高い簡易秘話通信が行える。そのため、従来
のような外付は用秘話装置及びそれを接続するためのコ
ネクタも不用となるので、ファクシミリ装置の製造及び
組立て工程が簡単になる。しかも、従来のような外付は
用秘話装置のデータスクランブル論理を予め送信機側と
受信機側との間で同一に設定しなければならない煩わし
さが解消でき、それによってデータ通信の相互制約を大
幅に解消でき、秘話通信の利用の拡大が期待できる。
第1図は本発明の実施例を示すものでファクシミリ装置
間における秘話通1言構成のブロック図、第2図は従来
のファクシミリ装置間における秘話通15構成のブロッ
ク図、第3図は第1図のグループ3通信における通信プ
ロトコル状態遷移図である。 40・・・・・・送信機側ファクシミリ装置、41・・
・・・・読取部、42・・・・・・データ圧縮部、43
・・・・・・スクランブル部、44.51・・・・・・
モデム、45.55・・・・・・操作パネル、46.5
6・・・・・・制御部、47,57・・・・・・記憶部
、50・・・・・・受信機側ファクシミリ装置、52・
・・・・・デスクランブル部、53・・・・・・データ
伸張部、54・・・・・・記録部、60・・・・・・通
信回線、61・・・・・・電話交換機。
間における秘話通1言構成のブロック図、第2図は従来
のファクシミリ装置間における秘話通15構成のブロッ
ク図、第3図は第1図のグループ3通信における通信プ
ロトコル状態遷移図である。 40・・・・・・送信機側ファクシミリ装置、41・・
・・・・読取部、42・・・・・・データ圧縮部、43
・・・・・・スクランブル部、44.51・・・・・・
モデム、45.55・・・・・・操作パネル、46.5
6・・・・・・制御部、47,57・・・・・・記憶部
、50・・・・・・受信機側ファクシミリ装置、52・
・・・・・デスクランブル部、53・・・・・・データ
伸張部、54・・・・・・記録部、60・・・・・・通
信回線、61・・・・・・電話交換機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力原稿を走査してその入力原稿を一次元の時系列信
号として読み取る読取部と、画像データの変調または復
調を行うモデムと、前記読取部の出力データに対する圧
縮を行うデータ圧縮部または前記モデムで復調されたデ
ータに対する伸張を行うデータ伸張部と、前記データ伸
張部で伸張されたデータを記録紙上へ画像として印字す
る記録部とを備えたファクシミリ装置において、 データをスクランブルまたはデスクランブルするための
N桁(但し、Nは正の整数)の数字の入力可能な入力手
段と、 前記N桁の数字を記憶させておく記憶手段と、所定の制
御手順に従い前記記憶手段に記憶されたN桁の数字と前
記データ圧縮部で圧縮されたデータまたは前記モデムで
復調されたデータとの排他的論理和または排他的否定論
理和を求めてデータスクランブルを行うスクランブル手
段またはデータデスクランブルを行うデスクランブル手
段と、所定の伝送制御手順に従い特定の手順信号にて前
記スクランブル手段またはデスクランブル手段の機能を
外部へ通知する制御手段とを、設けたことを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322980A JPH03184477A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322980A JPH03184477A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184477A true JPH03184477A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18149798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322980A Pending JPH03184477A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8797568B2 (en) | 2004-06-10 | 2014-08-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing system |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1322980A patent/JPH03184477A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8797568B2 (en) | 2004-06-10 | 2014-08-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing system |
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