JPH04282967A - ファクシミリ装置及びその制御方法 - Google Patents
ファクシミリ装置及びその制御方法Info
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- JPH04282967A JPH04282967A JP3046367A JP4636791A JPH04282967A JP H04282967 A JPH04282967 A JP H04282967A JP 3046367 A JP3046367 A JP 3046367A JP 4636791 A JP4636791 A JP 4636791A JP H04282967 A JPH04282967 A JP H04282967A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関し
、特に通信情報を暗号化し通信を行なう異なるタイプの
暗号装置を接続可能なファクシミリ装置に関するもので
ある。
、特に通信情報を暗号化し通信を行なう異なるタイプの
暗号装置を接続可能なファクシミリ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ通信は、CCITT
勧告T.30に従った伝送制御手順によって行なわれ、
公衆電話回線網を介して不特定多数の相手ファクシミリ
装置と交信できることが最大の特徴である。
勧告T.30に従った伝送制御手順によって行なわれ、
公衆電話回線網を介して不特定多数の相手ファクシミリ
装置と交信できることが最大の特徴である。
【0003】ところが、一部の特定ユーザ、例えば政府
関係や銀行等では、その仕事の性格上、ファクシミリ通
信においても通信内容を秘密にする必要があった。これ
らのユーザでは、通信内容を秘密にするために、例えば
誤ダイヤル等による目的外のファクシミリ装置との接続
や盗聴を防止するための暗号装置をファクシミリ装置に
接続し、通信内容を暗号化して送る方法が従来から行な
われている。
関係や銀行等では、その仕事の性格上、ファクシミリ通
信においても通信内容を秘密にする必要があった。これ
らのユーザでは、通信内容を秘密にするために、例えば
誤ダイヤル等による目的外のファクシミリ装置との接続
や盗聴を防止するための暗号装置をファクシミリ装置に
接続し、通信内容を暗号化して送る方法が従来から行な
われている。
【0004】この従来の暗号化通信を可能とするファク
シミリ装置の動作を図5及び図6を参照しながら以下に
説明する。
シミリ装置の動作を図5及び図6を参照しながら以下に
説明する。
【0005】以下の説明では、図5の構成を備えるファ
クシミリ装置において、操作部14よりの操作入力に従
って伝送路51、公衆電話回線網50、伝送路52を介
して他のファクシミリ装置60へ画像情報を手動送信す
る場合を例として説明する。まず、オペレータは操作部
14又はNCU6に接続されている不図示の電話機によ
って相手電話番号をダイヤルし、相手ファクシミリ装置
からの応答を待つ。その後、相手ファクシミリ装置から
の応答を確認すると、操作部14のスタートボタンを押
下する。ここで、フロー制御部11がスタートボタンの
押下を検出すると、NCU6において送受話器のフック
状態を表わす信号16をチェックし、信号16がオフフ
ック状態であれば伝送路51を電話機からファクシミリ
装置へ接続するようにNCU6を制御し、別体型暗号装
置201を介して暗号化通信を行なう。
クシミリ装置において、操作部14よりの操作入力に従
って伝送路51、公衆電話回線網50、伝送路52を介
して他のファクシミリ装置60へ画像情報を手動送信す
る場合を例として説明する。まず、オペレータは操作部
14又はNCU6に接続されている不図示の電話機によ
って相手電話番号をダイヤルし、相手ファクシミリ装置
からの応答を待つ。その後、相手ファクシミリ装置から
の応答を確認すると、操作部14のスタートボタンを押
下する。ここで、フロー制御部11がスタートボタンの
押下を検出すると、NCU6において送受話器のフック
状態を表わす信号16をチェックし、信号16がオフフ
ック状態であれば伝送路51を電話機からファクシミリ
装置へ接続するようにNCU6を制御し、別体型暗号装
置201を介して暗号化通信を行なう。
【0006】なお、この例の場合、別体型暗号装置20
1が接続されていても、いなくてもオペレータは何ら変
わることなく操作を行なうものである。
1が接続されていても、いなくてもオペレータは何ら変
わることなく操作を行なうものである。
【0007】次に、変調及び復調回路とNCUとを含む
別体型暗号装置をファクシミリ装置に接続して暗号化通
信を行なう場合を図6を参照して以下に説明する。
別体型暗号装置をファクシミリ装置に接続して暗号化通
信を行なう場合を図6を参照して以下に説明する。
【0008】図6に示すように、別体型暗号装置202
には、暗号器202−a、復号器202−b、変調回路
202−c、復調回路202−d、NCU202−eが
それぞれ含まれており、またファクシミリ装置には、不
図示の変調回路、復調回路、NCUが上述の202−c
、202−d、202−eとは別に内蔵されているもの
とする。
には、暗号器202−a、復号器202−b、変調回路
202−c、復調回路202−d、NCU202−eが
それぞれ含まれており、またファクシミリ装置には、不
図示の変調回路、復調回路、NCUが上述の202−c
、202−d、202−eとは別に内蔵されているもの
とする。
【0009】まず、オペレータは別体型暗号装置202
の不図示の操作部により他のファクシミリ装置60と接
続した後、ファクシミリ装置の操作部14によりNCU
及び変復調装置が外部機器であることを示す外部接続ボ
タンを押下した後、スタートボタンを押下する。ここで
、フロー制御部11が外部接続ボタンの押下を確認する
と、ファクシミリ装置に内蔵されているNCUからのフ
ック状態を表わす信号の状態をチェックせずに、別体型
暗号装置202を介して暗号化通信を行なう。また、外
部接続ボタンを押下せずに、そのままスタートボタンを
押下すると、フロー制御部11はコピー動作の開始指示
と判断し、コピー処理を開始する。
の不図示の操作部により他のファクシミリ装置60と接
続した後、ファクシミリ装置の操作部14によりNCU
及び変復調装置が外部機器であることを示す外部接続ボ
タンを押下した後、スタートボタンを押下する。ここで
、フロー制御部11が外部接続ボタンの押下を確認する
と、ファクシミリ装置に内蔵されているNCUからのフ
ック状態を表わす信号の状態をチェックせずに、別体型
暗号装置202を介して暗号化通信を行なう。また、外
部接続ボタンを押下せずに、そのままスタートボタンを
押下すると、フロー制御部11はコピー動作の開始指示
と判断し、コピー処理を開始する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、ファクシミリ装置にタイプの異なる暗号装置
を接続して暗号化通信を行なう場合、暗号装置によって
異なる動作指示を操作部のボタンによって指示している
ため、次のような欠点があった。 (1)オペレータがどちらのタイプの暗号化装置が接続
されているかを認識して操作を行なわなければならない
ので、オペレータの負担が増加する。 (2)外部接続ボタンを必要としないタイプの暗号化装
置が接続されている場合でも、操作パネル上に外部接続
ボタンが存在するために、オペレータが間違えて押下し
、暗号化通信が行なえなくなることがある。 (3)外部接続ボタンの状態により、内部の制御手順を
変更しなければならず、ファクシミリ装置のソフトウェ
アが複雑となる。
来例では、ファクシミリ装置にタイプの異なる暗号装置
を接続して暗号化通信を行なう場合、暗号装置によって
異なる動作指示を操作部のボタンによって指示している
ため、次のような欠点があった。 (1)オペレータがどちらのタイプの暗号化装置が接続
されているかを認識して操作を行なわなければならない
ので、オペレータの負担が増加する。 (2)外部接続ボタンを必要としないタイプの暗号化装
置が接続されている場合でも、操作パネル上に外部接続
ボタンが存在するために、オペレータが間違えて押下し
、暗号化通信が行なえなくなることがある。 (3)外部接続ボタンの状態により、内部の制御手順を
変更しなければならず、ファクシミリ装置のソフトウェ
アが複雑となる。
【0011】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は上述の
課題を解決することを目的として成されたもので、上述
の課題を解決する一手段として以下の構成を備える。す
なわち、通信情報を暗号化し通信を行なう異なるタイプ
の暗号装置を接続可能なファクシミリ装置であって、暗
号装置が活性化状態にあるか否かを検知する検知手段と
、該検知手段での結果に応じて前記暗号装置による動作
を制御する制御手段とを備え、該制御手段で制御される
動作を同一の操作によって行なえることを特徴とする。
課題を解決することを目的として成されたもので、上述
の課題を解決する一手段として以下の構成を備える。す
なわち、通信情報を暗号化し通信を行なう異なるタイプ
の暗号装置を接続可能なファクシミリ装置であって、暗
号装置が活性化状態にあるか否かを検知する検知手段と
、該検知手段での結果に応じて前記暗号装置による動作
を制御する制御手段とを備え、該制御手段で制御される
動作を同一の操作によって行なえることを特徴とする。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る好適な一
実施例を詳細に説明する。 <構成の説明>図1は、本実施例におけるファクシミリ
装置の構成を示すブロック図である。同図において、図
5及び図6と同様な構成には同一番号を付す。
実施例を詳細に説明する。 <構成の説明>図1は、本実施例におけるファクシミリ
装置の構成を示すブロック図である。同図において、図
5及び図6と同様な構成には同一番号を付す。
【0013】図中、1は読取部であり、画像データを読
み取り対応する電気信号に変換して出力する。2は制御
信号発生部であり、ファクシミリ通信を制御するための
各種通信制御信号を発生する。3は切替回路であり、フ
ロー制御部11の制御により読取部1で読み取られた画
像信号か制御信号発生部2で発生した制御信号のどちら
か一方を選択して送信データ制御回路4に出力する。4
は送信データ制御回路であり、切替回路3の出力信号を
公知のファクシミリ通信規格で定められた送信データの
形式に変換する。5は変調回路であり、2値である送信
データを変調する。6はNCU(Network Co
ntrol Unit)であり、本ファクシミリ装置と
公衆電話回線網50とのインタフェースを司どる。8は
復調回路であり、回線網50,伝送路51を介して相手
側装置(例えば他のファクシミリ装置等)から送られて
きた変調信号を復調する。9は受信データ制御回路であ
り、所定の形式で受信され復調された受信データを自装
置での処理形式に変換する。
み取り対応する電気信号に変換して出力する。2は制御
信号発生部であり、ファクシミリ通信を制御するための
各種通信制御信号を発生する。3は切替回路であり、フ
ロー制御部11の制御により読取部1で読み取られた画
像信号か制御信号発生部2で発生した制御信号のどちら
か一方を選択して送信データ制御回路4に出力する。4
は送信データ制御回路であり、切替回路3の出力信号を
公知のファクシミリ通信規格で定められた送信データの
形式に変換する。5は変調回路であり、2値である送信
データを変調する。6はNCU(Network Co
ntrol Unit)であり、本ファクシミリ装置と
公衆電話回線網50とのインタフェースを司どる。8は
復調回路であり、回線網50,伝送路51を介して相手
側装置(例えば他のファクシミリ装置等)から送られて
きた変調信号を復調する。9は受信データ制御回路であ
り、所定の形式で受信され復調された受信データを自装
置での処理形式に変換する。
【0014】10は制御信号解析部であり、受信データ
制御回路9の出力信号から通信制御信号を抽出して解析
する。11はフロー制御部であり、ROM12に格納さ
れた制御手順等に従って後述する伝送制御手順制御を含
む本ファクシミリ装置全体の制御を司どる。12はRO
Mであり、上述したフロー制御部11の処理手順等を格
納する。13はRAMであり、フロー制御部11が処理
を実行時に作業領域として使用する。14は操作部であ
り、本ファクシミリ装置に対するオペレータの各種指示
を入力する。15は記録部であり、受信画像データ又は
読取部1からの読取画像データを記録する。16はフッ
ク検知信号であり、NCU6に接続されている送受話器
の状態を示している。17は暗号装置活性状態検知手段
であり、暗号装置200が動作状態であることを検知す
る。18はOR手段であり、上述の暗号活性状態検知手
段17とフック検知信号16のどちらか一方の入力が真
であればその出力を真とする。200は本ファクシミリ
装置に接続される暗号装置であり、内部にNCUを有す
るものと含まないもののどちらでも良い。
制御回路9の出力信号から通信制御信号を抽出して解析
する。11はフロー制御部であり、ROM12に格納さ
れた制御手順等に従って後述する伝送制御手順制御を含
む本ファクシミリ装置全体の制御を司どる。12はRO
Mであり、上述したフロー制御部11の処理手順等を格
納する。13はRAMであり、フロー制御部11が処理
を実行時に作業領域として使用する。14は操作部であ
り、本ファクシミリ装置に対するオペレータの各種指示
を入力する。15は記録部であり、受信画像データ又は
読取部1からの読取画像データを記録する。16はフッ
ク検知信号であり、NCU6に接続されている送受話器
の状態を示している。17は暗号装置活性状態検知手段
であり、暗号装置200が動作状態であることを検知す
る。18はOR手段であり、上述の暗号活性状態検知手
段17とフック検知信号16のどちらか一方の入力が真
であればその出力を真とする。200は本ファクシミリ
装置に接続される暗号装置であり、内部にNCUを有す
るものと含まないもののどちらでも良い。
【0015】また、51−a又は51−bは公衆電話網
50に格納されている2線式伝送路であり、NCU6又
は暗号装置200のどちらか一方に接続されるものであ
る。図2は、図1に示す暗号装置活性状態検知手段17
とOR手段18との具体的な構成を示す図である。
50に格納されている2線式伝送路であり、NCU6又
は暗号装置200のどちらか一方に接続されるものであ
る。図2は、図1に示す暗号装置活性状態検知手段17
とOR手段18との具体的な構成を示す図である。
【0016】図において、20はDタイプ−フリップフ
ロップ、21はORゲート、22は暗号装置200から
出力される信号線DSR(Data Set Read
y)、23はCMLリレー(Connect Mode
m To Line )を制御する信号線CML、24
はフリップフロップのQ出力をORゲート21の入力に
接続する信号線、そして、25はORゲート21の出力
をフロー制御部11の入力に接続する信号線である。 <動作の説明>以上の構成からなる本実施例での送受信
の動作を図3,図4を参照して以下に説明する。
ロップ、21はORゲート、22は暗号装置200から
出力される信号線DSR(Data Set Read
y)、23はCMLリレー(Connect Mode
m To Line )を制御する信号線CML、24
はフリップフロップのQ出力をORゲート21の入力に
接続する信号線、そして、25はORゲート21の出力
をフロー制御部11の入力に接続する信号線である。 <動作の説明>以上の構成からなる本実施例での送受信
の動作を図3,図4を参照して以下に説明する。
【0017】まず、図3を参照して暗号装置が接続され
ていない場合と、NCUを含まない暗号装置が接続され
ている場合の送受信動作について説明する。
ていない場合と、NCUを含まない暗号装置が接続され
ている場合の送受信動作について説明する。
【0018】100−aにおいて、オペレータが不図示
の送受話器を外すと、HOOK16とHOOKA25が
共に論理負から論理正となる。次に、100−bにおい
て、オペレータが発呼又は相手ファクシミリ装置からの
信号を認識し、操作部14のスタートボタンを押下する
と、フロー制御部11はHOOKA25が論理正である
ので、CML23を論理負から論理正に制御して不図示
のモデムを回線へ接続する。そして、送受信動作が開始
され、100−Cにおいて、オペレータが送受話器を元
に戻すと、HOOK16とHOOKA25が論理正から
論理負となる。その後、100−dで送受信動作が終了
すると、フロー制御部11はCML23を論理正から論
理負に制御する。そして、この時、HOOKA25が既
に論理負となっているので送受信動作を正常に終了させ
る。
の送受話器を外すと、HOOK16とHOOKA25が
共に論理負から論理正となる。次に、100−bにおい
て、オペレータが発呼又は相手ファクシミリ装置からの
信号を認識し、操作部14のスタートボタンを押下する
と、フロー制御部11はHOOKA25が論理正である
ので、CML23を論理負から論理正に制御して不図示
のモデムを回線へ接続する。そして、送受信動作が開始
され、100−Cにおいて、オペレータが送受話器を元
に戻すと、HOOK16とHOOKA25が論理正から
論理負となる。その後、100−dで送受信動作が終了
すると、フロー制御部11はCML23を論理正から論
理負に制御する。そして、この時、HOOKA25が既
に論理負となっているので送受信動作を正常に終了させ
る。
【0019】なお、この時に、接続された暗号装置20
0から任意のタイミングで論理正のDSR(Data
Set Ready)22が出力されたとしても、フリ
ップフロップ20のQ出力24はCML23によりセッ
トされるため、上述の送受信動作を行なっている100
−bから100−dの区間では、CML23が論理正と
なっており、Q出力24は論理負となり、OR回路21
の出力であるHOOKA25の状態に影響を与えない。
0から任意のタイミングで論理正のDSR(Data
Set Ready)22が出力されたとしても、フリ
ップフロップ20のQ出力24はCML23によりセッ
トされるため、上述の送受信動作を行なっている100
−bから100−dの区間では、CML23が論理正と
なっており、Q出力24は論理負となり、OR回路21
の出力であるHOOKA25の状態に影響を与えない。
【0020】すなわち、暗号装置200が接続されてい
ないあるいはNCUを含まない暗号装置が接続された場
合でも、タイムチャートは図3で示すようになり、どち
らの場合でもオペレータは同一の操作によって送受信を
行なうことができる。
ないあるいはNCUを含まない暗号装置が接続された場
合でも、タイムチャートは図3で示すようになり、どち
らの場合でもオペレータは同一の操作によって送受信を
行なうことができる。
【0021】次に、NCUを含む暗号装置200が接続
された場合について図4を参照して以下に説明する。
された場合について図4を参照して以下に説明する。
【0022】オペレータは暗号装置200に内蔵された
NCUにより同じ暗号装置を有する相手ファクシミリ装
置と回線を接続させる。相手ファクシミリ装置と回線が
接続すると、110−aにおいて、暗号装置200の出
力信号DSR22が論理負から論理正となる。このDS
R22が論理正になると、フリップフロップ20のQ出
力24は論理負から論理正となる。この時、ファクシミ
リ装置に内蔵されているNCU6は回線に接続されてい
ないので、NCU6の出力HOOK16は動作せず、常
に論理負となっている。しかしながら、OR回路21へ
の入力Q24が論理正となるので、OR回路21の出力
HOOKA25は論理正となる。
NCUにより同じ暗号装置を有する相手ファクシミリ装
置と回線を接続させる。相手ファクシミリ装置と回線が
接続すると、110−aにおいて、暗号装置200の出
力信号DSR22が論理負から論理正となる。このDS
R22が論理正になると、フリップフロップ20のQ出
力24は論理負から論理正となる。この時、ファクシミ
リ装置に内蔵されているNCU6は回線に接続されてい
ないので、NCU6の出力HOOK16は動作せず、常
に論理負となっている。しかしながら、OR回路21へ
の入力Q24が論理正となるので、OR回路21の出力
HOOKA25は論理正となる。
【0023】暗号装置200の出力DSR22が論理負
から論理正になる時、通常暗号装置200の表示器(図
示せず)にその旨が表示される。そこで、110−bに
おいて、オペレータがその表示を見て、操作部14のス
タートボタンを押下すると、フロー制御部11は、HO
OKA25が論理正であるので、CML23を論理負か
ら論理正に制御する。これにより、送受信動作が開始さ
れ、フリップフロップ20もリセットされ、そのQ出力
24は論理正から論理負となり、OR回路21の出力H
OOKA25の出力も論理正から論理負となる。
から論理正になる時、通常暗号装置200の表示器(図
示せず)にその旨が表示される。そこで、110−bに
おいて、オペレータがその表示を見て、操作部14のス
タートボタンを押下すると、フロー制御部11は、HO
OKA25が論理正であるので、CML23を論理負か
ら論理正に制御する。これにより、送受信動作が開始さ
れ、フリップフロップ20もリセットされ、そのQ出力
24は論理正から論理負となり、OR回路21の出力H
OOKA25の出力も論理正から論理負となる。
【0024】その後、110−dで送受信動作が終了す
ると、フロー制御部11は、CML23を論理正から論
理負に制御するが、この時、HOOKA25は既に論理
負となっているので、送受信動作を正常に終了させる。
ると、フロー制御部11は、CML23を論理正から論
理負に制御するが、この時、HOOKA25は既に論理
負となっているので、送受信動作を正常に終了させる。
【0025】なお、この例では、ファクシミリ装置に内
蔵されているNCU6を使用しないので、その出力HO
OK信号16は動作しないが、OR回路21の出力HO
OKA25は前述したファクシミリ内蔵のNCU6を使
用する図3で示す例と同様に動作する。
蔵されているNCU6を使用しないので、その出力HO
OK信号16は動作しないが、OR回路21の出力HO
OKA25は前述したファクシミリ内蔵のNCU6を使
用する図3で示す例と同様に動作する。
【0026】従って、フロー制御部11による制御手順
及びオペレータによる操作部14の操作は前述した図3
と上述の図4に示す場合とで全く同一となる。
及びオペレータによる操作部14の操作は前述した図3
と上述の図4に示す場合とで全く同一となる。
【0027】
【他の実施例】また、図2において、フリップフロップ
20及びORゲート21を用いずに、HOOK16とD
SR22を直接フロー制御部11の汎用入力ポートに接
続し、ソフトウェアにより前述した実施例と同様な結果
を得ることも可能である。
20及びORゲート21を用いずに、HOOK16とD
SR22を直接フロー制御部11の汎用入力ポートに接
続し、ソフトウェアにより前述した実施例と同様な結果
を得ることも可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファクシミリ装置に暗号装置が接続されていない、又は
接続されていてもNCUを含まない、あるいはNCUを
含むといったいかなる場合にも、送受信及びコピー動作
を全く同一の操作で行なうことができ、装置の操作性を
向上させることが可能となる。
ファクシミリ装置に暗号装置が接続されていない、又は
接続されていてもNCUを含まない、あるいはNCUを
含むといったいかなる場合にも、送受信及びコピー動作
を全く同一の操作で行なうことができ、装置の操作性を
向上させることが可能となる。
【図1】本実施例におけるファクシミリ装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本実施例での暗号装置活性状態検知手段とOR
手段を示す詳細図である。
手段を示す詳細図である。
【図3】本実施例での暗号装置が接続されていない場合
又はNCUが内蔵されていないNCUが接続された場合
のタイムチャートである。
又はNCUが内蔵されていないNCUが接続された場合
のタイムチャートである。
【図4】本実施例でのNCUを内蔵する暗号装置が接続
された場合のタイムチャートである。
された場合のタイムチャートである。
【図5】従来例での暗号装置が接続されたファクシミリ
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図6】従来例でのNCUを内蔵する暗号装置が接続さ
れたファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
れたファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
6 NCU
11 フロー制御部
14 操作部
16 HOOK信号
17 暗号装置活性状態検知手段
18 OR手段
20 フリップフロップ
21 ORゲート
22 DSR
200 暗号装置
Claims (1)
- 【請求項1】 通信情報を暗号化し通信を行なう異な
るタイプの暗号装置を接続可能なファクシミリ装置であ
って、暗号装置が活性化状態にあるか否かを検知する検
知手段と、該検知手段での結果に応じて前記暗号装置に
よる動作を制御する制御手段とを備え、該制御手段で制
御される動作を同一の操作によって行なえることを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04636791A JP3209343B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | ファクシミリ装置及びその制御方法 |
| US07/848,167 US5241596A (en) | 1991-03-12 | 1992-03-10 | Facsimile apparatus, and method of controlling same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04636791A JP3209343B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | ファクシミリ装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282967A true JPH04282967A (ja) | 1992-10-08 |
| JP3209343B2 JP3209343B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=12745183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04636791A Expired - Fee Related JP3209343B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | ファクシミリ装置及びその制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5241596A (ja) |
| JP (1) | JP3209343B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5596718A (en) * | 1992-07-10 | 1997-01-21 | Secure Computing Corporation | Secure computer network using trusted path subsystem which encrypts/decrypts and communicates with user through local workstation user I/O devices without utilizing workstation processor |
| FI101670B (fi) * | 1995-12-15 | 1998-07-31 | Nokia Mobile Phones Ltd | Menetelmä matkaviestinverkon ja matkaviestimen välisen tiedonsiirron s alauksen ilmaisemiseksi |
| JP4046876B2 (ja) * | 1998-12-09 | 2008-02-13 | キヤノン株式会社 | 通信装置及び通信方法 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP04636791A patent/JP3209343B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-10 US US07/848,167 patent/US5241596A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5241596A (en) | 1993-08-31 |
| JP3209343B2 (ja) | 2001-09-17 |
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