JPH03184495A - 立体画像表示方式 - Google Patents
立体画像表示方式Info
- Publication number
- JPH03184495A JPH03184495A JP1322664A JP32266489A JPH03184495A JP H03184495 A JPH03184495 A JP H03184495A JP 1322664 A JP1322664 A JP 1322664A JP 32266489 A JP32266489 A JP 32266489A JP H03184495 A JPH03184495 A JP H03184495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interlace
- right images
- camera
- fields
- image display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、左右画像を時系列的に1つの表示器に表示す
る両眼融合式時系列立体表示装置の表示方式に関するも
のである。
る両眼融合式時系列立体表示装置の表示方式に関するも
のである。
[発明の概要]
本発明は、両眼融合式時系列立体表示装置の走査方法に
特色を持たせた立体画像表示方式に関するもので、左右
画像を4:2インクレ一ス表示することにより画質劣化
なく、変換回路の回路構成を簡易にすることができる。
特色を持たせた立体画像表示方式に関するもので、左右
画像を4:2インクレ一ス表示することにより画質劣化
なく、変換回路の回路構成を簡易にすることができる。
[従来の技術]
従来の両眼融合時系列式立体表示方式では、NHKラボ
ラトリーズ・ノート(LABORATORI ESNO
TE)第364号に開示されているように4:1表示器
式を用いていた。
ラトリーズ・ノート(LABORATORI ESNO
TE)第364号に開示されているように4:1表示器
式を用いていた。
しかしながら、従来の4:1表示器式ではカメラ信号か
らの変換に際して2つのPLL回路(同期再生回路)が
必要であるため回路が複雑になるという欠点があるほか
、画像のレベル変化の少ない平坦部では、走査線が上下
に流れるようにみえる妨害(ラインクローリング)が生
じるという欠点があった。
らの変換に際して2つのPLL回路(同期再生回路)が
必要であるため回路が複雑になるという欠点があるほか
、画像のレベル変化の少ない平坦部では、走査線が上下
に流れるようにみえる妨害(ラインクローリング)が生
じるという欠点があった。
よって本発明の目的は、回路規模を増加させることなく
良好な立体画像表示を可能とした表示方式を提供するこ
とにある。
良好な立体画像表示を可能とした表示方式を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、左右画像を時系列的に1つの表示器に表示す
る両駅融合式時系列立体表示装置の走査を行うにあたり
、各フィールドを第1第2第3第4フィールドとして、
第1第3および第2第4フィールド間は2:1インクレ
ースであり、第1第2および第3第4フィールドは同相
で行う4:2インタレースとし、変換された左右画像を
各々p″7し一へ松上γドT7+y−へシ1. 茶の欠
/yffi1児明fJs解決しよつとする課題j フィールドをR1,R2、L1、L2とした場合、4:
2インクレースの第1第2第3第4フィールドにそれぞ
れ、R1、L1、R2,L2もしくはL1、R1,L2
.R2を割り当てることを特徴とするものである。
る両駅融合式時系列立体表示装置の走査を行うにあたり
、各フィールドを第1第2第3第4フィールドとして、
第1第3および第2第4フィールド間は2:1インクレ
ースであり、第1第2および第3第4フィールドは同相
で行う4:2インタレースとし、変換された左右画像を
各々p″7し一へ松上γドT7+y−へシ1. 茶の欠
/yffi1児明fJs解決しよつとする課題j フィールドをR1,R2、L1、L2とした場合、4:
2インクレースの第1第2第3第4フィールドにそれぞ
れ、R1、L1、R2,L2もしくはL1、R1,L2
.R2を割り当てることを特徴とするものである。
[作 用1
本発明では、立体画像の表示を行うに際して、4:2イ
ンタレース走査の表示器に左右画像を割り当てることで
画質劣化なく、且つ、回路規模を増加させることなく変
換表示を行うことができる。
ンタレース走査の表示器に左右画像を割り当てることで
画質劣化なく、且つ、回路規模を増加させることなく変
換表示を行うことができる。
[実施例1
次に、図面を参照して本発明の一実施例を詳述する。
第1図は、4:2インタレース走査における、左右の2
=1インクレースカメラの画像と表示画像の関係を示す
。
=1インクレースカメラの画像と表示画像の関係を示す
。
筑2団と十−9・1−/ソタレー1カJう巾カP4:2
インタレ一ス表示走査における水平垂直同期の位相関係
を示す。
インタレ一ス表示走査における水平垂直同期の位相関係
を示す。
第3図は、2:lインタレース走査から4=2インクレ
ース走査への変換回路の系統を示す。この第3図におい
て、右カメラ信号および左カメラ信号はそれぞれ倍速変
換器1,2に入力クロックCKiにより入力され、速度
が倍に変換され出力クロックCKoで読み出され、スイ
ッチSWで表示側のフィールドに応じて切換え表示され
る。
ース走査への変換回路の系統を示す。この第3図におい
て、右カメラ信号および左カメラ信号はそれぞれ倍速変
換器1,2に入力クロックCKiにより入力され、速度
が倍に変換され出力クロックCKoで読み出され、スイ
ッチSWで表示側のフィールドに応じて切換え表示され
る。
第3図に示したカメラ側の同期信号はPLL(フェーズ
ロックループ)回路3に入力され、カメラの水平同期信
号に同期したクロックCKと120Hz 4 : 2イ
ンタレース用水平・垂直同期信号が出力される。また、
PLL回路3の出力のGKはそのまま倍速変換器1.2
の出力クロックCKoとして用いられ、またそのレート
を1/2にして、入力クロックCKiとして用いられる
。すなわち入出力のクロック生成を1つのPLL回路3
で行うことができる。なお、120Hz 4 : 2イ
ンタレ一ス用PLL回路3においては、適当にROM等
を用いて水平・垂直同期信号を生成する事ができること
は従来と変わらない。その位相関係は第2図に示される
通りであり、その結果表示される画面は第1図に従う。
ロックループ)回路3に入力され、カメラの水平同期信
号に同期したクロックCKと120Hz 4 : 2イ
ンタレース用水平・垂直同期信号が出力される。また、
PLL回路3の出力のGKはそのまま倍速変換器1.2
の出力クロックCKoとして用いられ、またそのレート
を1/2にして、入力クロックCKiとして用いられる
。すなわち入出力のクロック生成を1つのPLL回路3
で行うことができる。なお、120Hz 4 : 2イ
ンタレ一ス用PLL回路3においては、適当にROM等
を用いて水平・垂直同期信号を生成する事ができること
は従来と変わらない。その位相関係は第2図に示される
通りであり、その結果表示される画面は第1図に従う。
[発明の効果1
以上述べたとおり、本発明を実施するための変換回路で
はPLLループが1つで良いが、例えば4:lインタレ
ースを用いると、先に述べたNHKラボラトリーズ・ノ
ート第364号に示されるように、もともとのカメラの
走査線を525本としたときクロックとしては8Fsc
(8倍のサブキャリア) * (1049/1050)
が出力用、入力には8Fscのクロックを必要とするた
め、PLL回路が2組必要となる。このように本発明の
4:2インクレ一ス方式ではPLLループは上述のごと
く1つで済むため、回路規模の増大を抑えることができ
る。
はPLLループが1つで良いが、例えば4:lインタレ
ースを用いると、先に述べたNHKラボラトリーズ・ノ
ート第364号に示されるように、もともとのカメラの
走査線を525本としたときクロックとしては8Fsc
(8倍のサブキャリア) * (1049/1050)
が出力用、入力には8Fscのクロックを必要とするた
め、PLL回路が2組必要となる。このように本発明の
4:2インクレ一ス方式ではPLLループは上述のごと
く1つで済むため、回路規模の増大を抑えることができ
る。
また、第4図に示すように、本発明に係る4:2インタ
レ一ス方式では基本的には2:1インクレ一ス方式と同
様の構造を有しているので、ラインクローリングは4:
1インタレ一ス方式に比べて小さくなるという効果があ
る。
レ一ス方式では基本的には2:1インクレ一ス方式と同
様の構造を有しているので、ラインクローリングは4:
1インタレ一ス方式に比べて小さくなるという効果があ
る。
第1図は本発明を適用した4:2インクレース走査にお
ける、左右の2=1インタレースカメラの画像と表示画
像の関係を示す模式図、第2図は2:1インタレースカ
メラ出力と4:2インタレ一ス表示走査における水平垂
直同期の位相関係を示す図、 第3図は2:lインタレース走査から4:2インタレー
ス走査への変換回路の系統を示すブロック図、 第4図は4:2インタレースおよび2:1インタレース
の垂直時間平面での走査線の位置を示す線図である。 1.2・・・倍速変換器、 3・・・PLL回路。 垂直方向 第4 垂直方角 図
ける、左右の2=1インタレースカメラの画像と表示画
像の関係を示す模式図、第2図は2:1インタレースカ
メラ出力と4:2インタレ一ス表示走査における水平垂
直同期の位相関係を示す図、 第3図は2:lインタレース走査から4:2インタレー
ス走査への変換回路の系統を示すブロック図、 第4図は4:2インタレースおよび2:1インタレース
の垂直時間平面での走査線の位置を示す線図である。 1.2・・・倍速変換器、 3・・・PLL回路。 垂直方向 第4 垂直方角 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)左右画像を時系列的に1つの表示器に表示する両眼
融合式時系列立体表示装置の走査を行うにあたり、各フ
ィールドを第1第2第3第4フィールドとして、第1第
3および第2第4フィールド間は2:1インタレースで
あり、第1第2および第3第4フィールドは同相で行う
4:2インタレースとし、 変換された左右画像を各々RフレームおよびLフレーム
とし、その各々のフィールドをR1、R2、L1、L2
とした場合、4:2インタレースの第1第2第3第4フ
ィールドにそれぞれ、R1、L1、R2、L2もしくは
L1、R1、L2、R2を割り当てることを特徴とする
立体画像表示方式。 2)前記変換された左右画像として、2:1インタレー
スカメラあるいは順次カメラから変換された2:1イン
タレースの左右画像を用いることを特徴とする請求項1
に記載の立体画像表示方式。 3)前記変換された左右画像を得るに際し、左右画像を
2:1インタレースとすることなく、順次走査カメラの
出力を1ラインおきにR1R2およびL1L2フィール
ドとみなして変換を行うことを特徴とする請求項1に記
載の立体画像表示方式。 4)前記両眼融合式時系列立体表示装置において、観察
者の左右の目に対し、液晶等による光シャッタを用いた
眼鏡により、第1第2第3第4フィールドに応じて左右
の画像を切換えることを特徴とする請求項1に記載の立
体画像表示方式。 5)前記両眼融合式時系列立体表示装置の表示部に、光
出力を左右画像に応じてその偏光方向を切り換える偏光
切換え器を設けることを特徴とする請求項1に記載の立
体画像表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322664A JPH03184495A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 立体画像表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322664A JPH03184495A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 立体画像表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184495A true JPH03184495A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18146225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322664A Pending JPH03184495A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 立体画像表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184495A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100345443B1 (ko) * | 1995-08-17 | 2002-11-21 | 주식회사 위트비전 | 디지털평면영상데이타를가상입체영상데이터로변환하기위한가상입체영상변환장치를제어하기위한제어장치 |
| KR100345686B1 (ko) * | 1995-08-12 | 2002-12-06 | 주식회사 위트비전 | 가상입체영상변환장치및방법 |
| US9190096B2 (en) | 2008-10-17 | 2015-11-17 | Hoya Corporation | Method for producing glass substrate and method for producing magnetic recording medium |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322664A patent/JPH03184495A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100345686B1 (ko) * | 1995-08-12 | 2002-12-06 | 주식회사 위트비전 | 가상입체영상변환장치및방법 |
| KR100345443B1 (ko) * | 1995-08-17 | 2002-11-21 | 주식회사 위트비전 | 디지털평면영상데이타를가상입체영상데이터로변환하기위한가상입체영상변환장치를제어하기위한제어장치 |
| US9190096B2 (en) | 2008-10-17 | 2015-11-17 | Hoya Corporation | Method for producing glass substrate and method for producing magnetic recording medium |
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