JPH03184583A - 可動形象物 - Google Patents
可動形象物Info
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- JPH03184583A JPH03184583A JP32482589A JP32482589A JPH03184583A JP H03184583 A JPH03184583 A JP H03184583A JP 32482589 A JP32482589 A JP 32482589A JP 32482589 A JP32482589 A JP 32482589A JP H03184583 A JPH03184583 A JP H03184583A
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- JP
- Japan
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- motor
- gear
- movable
- turned
- swinging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、光または音の外来刺激を感知して外形の一部
を屈曲運動させる可動形象物に関する。
を屈曲運動させる可動形象物に関する。
本出願人は、先に、花などの静物の外観を有していて、
静寂な中では静止した室内装飾品として用いられるが、
例えば、人がこれに向かって話かけるとか、拍手をする
とか、あるいは環境音楽をかけるとかすると、外形形状
が変化するようにした可動形象物を提案した。 この先の提案に係る可動形象物は、マイクロホンを構成
要素とする音センサが出力し、その出力によりスイッチ
ング素子がONL、て電源をモータ駆動回路に与えるこ
とにより、モータが回転され、その回転運動が作動部材
の揺動運動や往復運動や回転運動に変換されて、その外
形形状が変化するようにしたものである。 しかしながら、上記光の提案に係る可動形象物は、左右
に揺動運動を行なうことができるが、その揺動運動と共
に上下運動を行なうことができなかった。 また、その可動形象物がビンのように可動する部分が大
型になると、静止状態でその形象物本来の姿勢に保つこ
とが困難であった。 そこで、本発明は、上記の問題点に鑑み、揺動運動と共
に上下動も可能で、かつ静止状態でその形象物本来の姿
勢を保つことのできる可動形象物を提供することを目的
とする。
静寂な中では静止した室内装飾品として用いられるが、
例えば、人がこれに向かって話かけるとか、拍手をする
とか、あるいは環境音楽をかけるとかすると、外形形状
が変化するようにした可動形象物を提案した。 この先の提案に係る可動形象物は、マイクロホンを構成
要素とする音センサが出力し、その出力によりスイッチ
ング素子がONL、て電源をモータ駆動回路に与えるこ
とにより、モータが回転され、その回転運動が作動部材
の揺動運動や往復運動や回転運動に変換されて、その外
形形状が変化するようにしたものである。 しかしながら、上記光の提案に係る可動形象物は、左右
に揺動運動を行なうことができるが、その揺動運動と共
に上下運動を行なうことができなかった。 また、その可動形象物がビンのように可動する部分が大
型になると、静止状態でその形象物本来の姿勢に保つこ
とが困難であった。 そこで、本発明は、上記の問題点に鑑み、揺動運動と共
に上下動も可能で、かつ静止状態でその形象物本来の姿
勢を保つことのできる可動形象物を提供することを目的
とする。
本発明に係る可動形象物は、上記目的達成のために、底
部材の上部に取付けたモータにより回転される回転部材
と、前記底部材に回動自在に軸支され、前記回転部材の
回転により揺動される揺動部材と、前記揺動部材に摺動
自在に設けられ、前記回転部材の回転により上下方向に
移動される連接部材と、該連接部材に接合された上部部
材と、前記底部材から上部部材まで延在し、前記揺動部
材及び連接部材を収容する可撓性材からなる外皮部材と
、音または光等の外来刺激を検出して、スイッチング素
子をONさせるセンサと、前記スイッチング素子を介し
て電源を与えられて前記モータを回転させるモータ駆動
回路とからなることを特徴としている。 また、揺動部材の姿勢角度を検出する姿勢角度検出スイ
ッチを設けるとともに、モータ駆動回路はその姿勢角度
検出スイッチが所定の姿勢角度を検出するまでモータを
回転させることを特徴としている4 さらに、揺動部材は所定の姿勢角度のとき、位置決め手
段で固定されることを特徴としている。
部材の上部に取付けたモータにより回転される回転部材
と、前記底部材に回動自在に軸支され、前記回転部材の
回転により揺動される揺動部材と、前記揺動部材に摺動
自在に設けられ、前記回転部材の回転により上下方向に
移動される連接部材と、該連接部材に接合された上部部
材と、前記底部材から上部部材まで延在し、前記揺動部
材及び連接部材を収容する可撓性材からなる外皮部材と
、音または光等の外来刺激を検出して、スイッチング素
子をONさせるセンサと、前記スイッチング素子を介し
て電源を与えられて前記モータを回転させるモータ駆動
回路とからなることを特徴としている。 また、揺動部材の姿勢角度を検出する姿勢角度検出スイ
ッチを設けるとともに、モータ駆動回路はその姿勢角度
検出スイッチが所定の姿勢角度を検出するまでモータを
回転させることを特徴としている4 さらに、揺動部材は所定の姿勢角度のとき、位置決め手
段で固定されることを特徴としている。
上記構成において、音や光などの外来刺激が与えられる
と、センサが出力してスイッチング素子をONさせるの
で、モータ駆動回路がモータを回転させて回転部材が作
動する。 この回転部材の作動により揺動部材が左右に運動すると
ともに、連接部材が上下に運動して、上部部材が屈曲運
動と共に上下運動を行なう、そして外来刺激が無くなり
、かつ姿勢角度検出スイッチが作用すると、その上部部
材が所定位置に固定されて、その可動形象物本来の姿勢
に保たれる。
と、センサが出力してスイッチング素子をONさせるの
で、モータ駆動回路がモータを回転させて回転部材が作
動する。 この回転部材の作動により揺動部材が左右に運動すると
ともに、連接部材が上下に運動して、上部部材が屈曲運
動と共に上下運動を行なう、そして外来刺激が無くなり
、かつ姿勢角度検出スイッチが作用すると、その上部部
材が所定位置に固定されて、その可動形象物本来の姿勢
に保たれる。
以下、本発明の一実施例に隔る可動形象物を図面に基い
て説明する。 本実施例に係る可動形象物Aはビン(ボトル)状を呈し
ており、その底部材lの底面中央には、開閉12aを備
えた収納部2を有し、この収納部に電源としての乾電池
3を交換可能に収容している。また底部材1には、後記
モータを回転させるための回路の構成要素であるメイン
スイッチ4と、後述のセンサの構成要素であるマイクロ
ホン5とが取付けられている。 メインスイッチ4は、底部材1の下面外部に臨ませたレ
バー4aを操作して0N−OFFの操作ができるように
構成されている。 底部材1の上面には、左右両側に直立した壁面6a、6
bを有するハウジング6が固定されている。このハウジ
ング6内には、モータ7と、このモータ7の回転力を壁
面6aに軸支された回転部材に相当する歯車8及び後述
のカムに伝える歯車群9が設けられている。 歯車群9は、両端を両壁面6a、6b間に軸支された3
本の軸10a〜10cと、一対の補助板6c、6d間に
軸支された軸10dを有している。このうち軸10aに
は、モータ7の駆動歯車7aと噛み合う歯車11a。 軸10cを回転させる歯車11b及び軸10bを回転さ
せる歯車10cが設けられている。 また、軸10bには、上記歯車ticと噛み合う歯車l
id、上記歯車8と噛み合う歯車11e、後述のカムと
当接して軸10bをその軸方向に移動させる円板11f
及び後述の揺動板を位置決めする位置決め手段に相当す
る円錐部11gが設けられている。 軸10cには、上記歯車11bに噛み合う歯車11hと
軸10dに設けられたウオーム歯車11iに噛み合うウ
オームIOJが設けられ、また、軸10dには上記円板
11fに当接されるカム12が設けられている。 図中、13はばね性を有する一対の接片i3a、13b
からなる姿勢角度検出スイッチ(以下、検出スイッチと
いう)であって、一方の接片13aが軸iobの端部1
0b′に当接するように壁面6aの外側に設けられてい
る。したがって、軸10.bは接片13aにより矢印X
方向に押圧されている。 揺動部材14は、左右側に側壁14a。 14bを有するとともに、その両側壁14a。 14b上端部に連接棒15を案内する貫通孔14cを備
えた上!114dを一体的に有して構成され、断面形状
がほぼコ字状を呈している。そしてこの揺動部材14は
、両側壁14a、14bが両側面6a、6b間に回動自
在に軸支されている。 すなわち、揺動部材14の一方の側壁14aは壁面6a
に設けられ、かつ歯車8に噛み合う歯車16を備えた軸
16aに軸支され、他方の側壁14bは壁面6bに軸支
されている。 側壁14aの外測には、第2図に示されるように、垂直
方向に長溝17が設けられており、この長溝には、歯車
8の一方の面に偏心して設けられた駆動ビン18が挿入
されている。したがって、歯車8が回転すると、揺動部
材14は第2図に矢印で示されるように左右に揺動する
ことができる。 側壁14aの下端部19の形状は、中央部に窪み20を
有する円弧状に形成され、軸10bが接片13に押圧さ
れてX方向に移動しているときには、その軸10bに設
けられている円錐部11gが窪み20に当接し、側11
4 aを垂直に、つまり揺動部材14を垂直に位置決め
して固定するように作用する。 揺動部材14内に位置する軸16aには、円板21が設
けられているとともに、この円板には偏心した位置に駆
動ピン22が設けられている。そしてこの駆動ピンは、
連接棒15の下端に水平に設けられた長溝23に挿入さ
れている。したがって、歯車16が回転して円板21が
回転すると、駆動ピン22は、第3図に示されるように
円運動を行ない、この駆動ピン22に係合されている連
接棒15を上下動させることができる。 連接棒15の上端15aは、ビンの栓に当る上部部材2
3に回動自在に設けられているとともに、その上部部材
23は連接棒15のつば部15b上に設けられたコイル
ばね24により1.常時、上方へ押圧されている。 図中、25は筒状の可撓性プラスチックシートからなる
外皮部材であってビンの胴部を形成しており、その下端
部を底部材1の周囲に貼着により固定され、上端部は上
部部材23の周囲に貼着により固定されている。なお、
この外皮部材25は、常時、上記コイルばね24の作用
により上下方向に緊張されている。 図中、26は、モータ7を回転させるための駆動回路で
あって、バウンシング6の外側部に備えられている。 第4図は、上記モータ7を回転させるための回路構成を
示している。同図において、5は前記マイクロホン、2
7はそのマイクロホンの出力によりONされるスイッチ
ング素子であって、前記モータ駆動回路26と、電源3
と、メインスイッチ4とともに直列に接続されている。 上記の構成による動作を第5図をも参照して説明する。 この実施例に係るビン状の可動形象物Aは、メインスイ
ッチ4をONする時、第5図<a)に示すように、常に
直立の正規の姿勢にある。 そして、メインスイッチON flに、マイクロホン5
の付近で何等かの音をたてると、例えば、話しかけたり
、拍手をしたり、音楽を流したりすると、その音量の大
小に応じてスイッチング素子27がON・OF F’
L、、モータ駆動口lit!26に電源を与える。 従って、モータ7が回転し、歯車7a→11 a−+1
1 c−11d−”11 e→8を介して、駆動ビン1
8が回転し、これにより揺動部材14が左右に揺動する
。なお、カム12は歯車(ウオーム、ウオーム歯車)7
a−+11 a→1 f b→11 h−11iを介し
て回転し、円板11fをX方向と逆方向に接片13aに
抗して軸10bを移動させるので、円錐部11gは開板
14aの固定を解くように作用することができる。 また、駆動ピン22は、歯車8が回転されることにより
歯車16を介して回転し、連接815を上下方向に移動
させる。 このため、上部部材23は左右に揺動するとともに、上
下動し、外皮部材25も第5図(b)に示すように屈曲
されて、直立したビンが屈曲されたビンに変形し、さら
に同図(a)の状態に戻った後、同図(c)に示すよう
に反対方向に屈曲する。マイクロホンに届く音が続く限
り、この運動が継続される。 そして、音が消えた場合は、そのときの姿勢が直立であ
れば、検出スイッチ13がOFFであるから直ちにモー
タ駆動回路26への電源供給が停止するので、可動形象
物Aの運動は停止する。しかし、音が消えた時に、可動
形象物が屈曲している時は、スイッチング素子27は遮
断しても、揺動部材14が所定の角度になるまで、つま
り円錐部11gが側板14aの窪み20aに位置するま
で検出スイッチ13が導通しているので、可動形象物A
の運動が継続され、第4図(a)の直立状態になった時
、すなわち、正規の姿勢になったときに初めて停止する
。したがって、カム12が円板11fを押圧するタイミ
ングは、可動形象″ThAが直立したときに、最もX方
向側に移動するように歯111b、llb、ウオーム1
1j、ウオーム歯車11iの歯車比が決められている。 静止中の可動形象物Aは、外皮部材25がコイルばね2
4の作用により緊強状態に維持され、ビン本来の外形形
状が維持される。 上記実施例において、左右に揺動する揺動部材14及び
上下刃向に移動する連接棒15を設けたので上部部材2
3は左右に揺動するとともに、上下動し、変化状態が大
きく一層興味をそそる可動形象物とすることができる。 また、検出スイッチ13を設けたので、静止中は、その
可動形象物本来のビンの姿勢とすることができ、さらに
、円錐部11gによって1III壁14aを位置決め固
定することができる。 上記実施例では、外来刺激の例として音を挙げたが、そ
の他、静電気、光、圧力などを感知するセンサを用いて
屈曲運動をさせることもできる。なお、圧力センサは、
当該ビン状可動形象物に接近した人の体重を感知するセ
ンサなとである。
て説明する。 本実施例に係る可動形象物Aはビン(ボトル)状を呈し
ており、その底部材lの底面中央には、開閉12aを備
えた収納部2を有し、この収納部に電源としての乾電池
3を交換可能に収容している。また底部材1には、後記
モータを回転させるための回路の構成要素であるメイン
スイッチ4と、後述のセンサの構成要素であるマイクロ
ホン5とが取付けられている。 メインスイッチ4は、底部材1の下面外部に臨ませたレ
バー4aを操作して0N−OFFの操作ができるように
構成されている。 底部材1の上面には、左右両側に直立した壁面6a、6
bを有するハウジング6が固定されている。このハウジ
ング6内には、モータ7と、このモータ7の回転力を壁
面6aに軸支された回転部材に相当する歯車8及び後述
のカムに伝える歯車群9が設けられている。 歯車群9は、両端を両壁面6a、6b間に軸支された3
本の軸10a〜10cと、一対の補助板6c、6d間に
軸支された軸10dを有している。このうち軸10aに
は、モータ7の駆動歯車7aと噛み合う歯車11a。 軸10cを回転させる歯車11b及び軸10bを回転さ
せる歯車10cが設けられている。 また、軸10bには、上記歯車ticと噛み合う歯車l
id、上記歯車8と噛み合う歯車11e、後述のカムと
当接して軸10bをその軸方向に移動させる円板11f
及び後述の揺動板を位置決めする位置決め手段に相当す
る円錐部11gが設けられている。 軸10cには、上記歯車11bに噛み合う歯車11hと
軸10dに設けられたウオーム歯車11iに噛み合うウ
オームIOJが設けられ、また、軸10dには上記円板
11fに当接されるカム12が設けられている。 図中、13はばね性を有する一対の接片i3a、13b
からなる姿勢角度検出スイッチ(以下、検出スイッチと
いう)であって、一方の接片13aが軸iobの端部1
0b′に当接するように壁面6aの外側に設けられてい
る。したがって、軸10.bは接片13aにより矢印X
方向に押圧されている。 揺動部材14は、左右側に側壁14a。 14bを有するとともに、その両側壁14a。 14b上端部に連接棒15を案内する貫通孔14cを備
えた上!114dを一体的に有して構成され、断面形状
がほぼコ字状を呈している。そしてこの揺動部材14は
、両側壁14a、14bが両側面6a、6b間に回動自
在に軸支されている。 すなわち、揺動部材14の一方の側壁14aは壁面6a
に設けられ、かつ歯車8に噛み合う歯車16を備えた軸
16aに軸支され、他方の側壁14bは壁面6bに軸支
されている。 側壁14aの外測には、第2図に示されるように、垂直
方向に長溝17が設けられており、この長溝には、歯車
8の一方の面に偏心して設けられた駆動ビン18が挿入
されている。したがって、歯車8が回転すると、揺動部
材14は第2図に矢印で示されるように左右に揺動する
ことができる。 側壁14aの下端部19の形状は、中央部に窪み20を
有する円弧状に形成され、軸10bが接片13に押圧さ
れてX方向に移動しているときには、その軸10bに設
けられている円錐部11gが窪み20に当接し、側11
4 aを垂直に、つまり揺動部材14を垂直に位置決め
して固定するように作用する。 揺動部材14内に位置する軸16aには、円板21が設
けられているとともに、この円板には偏心した位置に駆
動ピン22が設けられている。そしてこの駆動ピンは、
連接棒15の下端に水平に設けられた長溝23に挿入さ
れている。したがって、歯車16が回転して円板21が
回転すると、駆動ピン22は、第3図に示されるように
円運動を行ない、この駆動ピン22に係合されている連
接棒15を上下動させることができる。 連接棒15の上端15aは、ビンの栓に当る上部部材2
3に回動自在に設けられているとともに、その上部部材
23は連接棒15のつば部15b上に設けられたコイル
ばね24により1.常時、上方へ押圧されている。 図中、25は筒状の可撓性プラスチックシートからなる
外皮部材であってビンの胴部を形成しており、その下端
部を底部材1の周囲に貼着により固定され、上端部は上
部部材23の周囲に貼着により固定されている。なお、
この外皮部材25は、常時、上記コイルばね24の作用
により上下方向に緊張されている。 図中、26は、モータ7を回転させるための駆動回路で
あって、バウンシング6の外側部に備えられている。 第4図は、上記モータ7を回転させるための回路構成を
示している。同図において、5は前記マイクロホン、2
7はそのマイクロホンの出力によりONされるスイッチ
ング素子であって、前記モータ駆動回路26と、電源3
と、メインスイッチ4とともに直列に接続されている。 上記の構成による動作を第5図をも参照して説明する。 この実施例に係るビン状の可動形象物Aは、メインスイ
ッチ4をONする時、第5図<a)に示すように、常に
直立の正規の姿勢にある。 そして、メインスイッチON flに、マイクロホン5
の付近で何等かの音をたてると、例えば、話しかけたり
、拍手をしたり、音楽を流したりすると、その音量の大
小に応じてスイッチング素子27がON・OF F’
L、、モータ駆動口lit!26に電源を与える。 従って、モータ7が回転し、歯車7a→11 a−+1
1 c−11d−”11 e→8を介して、駆動ビン1
8が回転し、これにより揺動部材14が左右に揺動する
。なお、カム12は歯車(ウオーム、ウオーム歯車)7
a−+11 a→1 f b→11 h−11iを介し
て回転し、円板11fをX方向と逆方向に接片13aに
抗して軸10bを移動させるので、円錐部11gは開板
14aの固定を解くように作用することができる。 また、駆動ピン22は、歯車8が回転されることにより
歯車16を介して回転し、連接815を上下方向に移動
させる。 このため、上部部材23は左右に揺動するとともに、上
下動し、外皮部材25も第5図(b)に示すように屈曲
されて、直立したビンが屈曲されたビンに変形し、さら
に同図(a)の状態に戻った後、同図(c)に示すよう
に反対方向に屈曲する。マイクロホンに届く音が続く限
り、この運動が継続される。 そして、音が消えた場合は、そのときの姿勢が直立であ
れば、検出スイッチ13がOFFであるから直ちにモー
タ駆動回路26への電源供給が停止するので、可動形象
物Aの運動は停止する。しかし、音が消えた時に、可動
形象物が屈曲している時は、スイッチング素子27は遮
断しても、揺動部材14が所定の角度になるまで、つま
り円錐部11gが側板14aの窪み20aに位置するま
で検出スイッチ13が導通しているので、可動形象物A
の運動が継続され、第4図(a)の直立状態になった時
、すなわち、正規の姿勢になったときに初めて停止する
。したがって、カム12が円板11fを押圧するタイミ
ングは、可動形象″ThAが直立したときに、最もX方
向側に移動するように歯111b、llb、ウオーム1
1j、ウオーム歯車11iの歯車比が決められている。 静止中の可動形象物Aは、外皮部材25がコイルばね2
4の作用により緊強状態に維持され、ビン本来の外形形
状が維持される。 上記実施例において、左右に揺動する揺動部材14及び
上下刃向に移動する連接棒15を設けたので上部部材2
3は左右に揺動するとともに、上下動し、変化状態が大
きく一層興味をそそる可動形象物とすることができる。 また、検出スイッチ13を設けたので、静止中は、その
可動形象物本来のビンの姿勢とすることができ、さらに
、円錐部11gによって1III壁14aを位置決め固
定することができる。 上記実施例では、外来刺激の例として音を挙げたが、そ
の他、静電気、光、圧力などを感知するセンサを用いて
屈曲運動をさせることもできる。なお、圧力センサは、
当該ビン状可動形象物に接近した人の体重を感知するセ
ンサなとである。
本発明に係る可動形象物は、左右に揺動する揺動部材及
び上下方向に移動する連接棒を設けたので上部部材は左
右に揺動するとともに、上下動し、変化状態が大きく一
層興味をそそる可動形象物とすることができる。 また、検出スイッチを設けたときは、静止中、その可動
形象物本来の姿勢とすることができ、さらに、位置決め
手段を設けたときは、揺動部材を固定することができる
。
び上下方向に移動する連接棒を設けたので上部部材は左
右に揺動するとともに、上下動し、変化状態が大きく一
層興味をそそる可動形象物とすることができる。 また、検出スイッチを設けたときは、静止中、その可動
形象物本来の姿勢とすることができ、さらに、位置決め
手段を設けたときは、揺動部材を固定することができる
。
第1図はこの発明に係る可動形象物の正規な姿勢におけ
る断面図、第2図は第1図の■■線断面図、第3図は第
1図の■−■線断面図、第4図はモータを回転させるた
めの回路梢戒図、第5図は屈曲運動を説明する過程図で
ある。 1・・・底部材、 3・・・電源、 4・・・メインスイッチ、 5・・・センサ(マイクロホン)、 6・・・ハウジング、 7・・・モータ、 8・・・歯車(回転部材)、 14・・・揺動部材、 15・・・連接棒、 25・・・外皮部材、 26・・・モータ駆動回路、 27・・・スイッチング素子。
る断面図、第2図は第1図の■■線断面図、第3図は第
1図の■−■線断面図、第4図はモータを回転させるた
めの回路梢戒図、第5図は屈曲運動を説明する過程図で
ある。 1・・・底部材、 3・・・電源、 4・・・メインスイッチ、 5・・・センサ(マイクロホン)、 6・・・ハウジング、 7・・・モータ、 8・・・歯車(回転部材)、 14・・・揺動部材、 15・・・連接棒、 25・・・外皮部材、 26・・・モータ駆動回路、 27・・・スイッチング素子。
Claims (3)
- (1)下記構成要素からなることを特徴とする可動形象
物。 (イ)底部材の上部に取付けたモータにより回転される
回転部材、 (ロ)前記底部材に回動自在に軸支され、前記回転部材
の回転により揺動される揺動部 材、 (ハ)前記揺動部材に摺動自在に設けられ、前記回転部
材の回転により上下方向に移動 される連接部材、 (ニ)前記連接部材に接合された上部部材、(ホ)前記
底部材から上部部材まで延在し、前記揺動部材及び連接
部材を収容する可撓 性材からなる外皮部材、 (ヘ)音または光等の外来刺激を検出して、スイッチン
グ素子をONさせるセンサ、 (ト)前記スイッチング素子を介して電源を与えたとき
に前記モータを回転させるモー タ駆動回路。 - (2)揺動部材の姿勢角度を検出する姿勢角度検出スイ
ッチを設けるとともに、モータ駆動回路はその姿勢角度
検出スイッチが所定の姿勢角度を検出するまでモータを
回転させることを特徴とする請求項1記載の可動形象物
。 - (3)揺動部材は所定の姿勢角度のとき、位置決め手段
で固定されることを特徴とする請求項1または2記載の
可動形象物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32482589A JPH03184583A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 可動形象物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32482589A JPH03184583A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 可動形象物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184583A true JPH03184583A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18170100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32482589A Pending JPH03184583A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 可動形象物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184583A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406127B1 (ko) * | 2000-08-30 | 2003-11-15 | 이갑수 | 가변 광고장치 |
| JP2005524861A (ja) * | 2002-05-02 | 2005-08-18 | テーレ・マーチャンダイジング・インターナショナル・ベスローテン・フエンノートシャップ | イメージを視覚化するための方法および装置 |
| CN103623588A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-03-12 | 高箭 | 一种仿生行走玩具 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32482589A patent/JPH03184583A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406127B1 (ko) * | 2000-08-30 | 2003-11-15 | 이갑수 | 가변 광고장치 |
| JP2005524861A (ja) * | 2002-05-02 | 2005-08-18 | テーレ・マーチャンダイジング・インターナショナル・ベスローテン・フエンノートシャップ | イメージを視覚化するための方法および装置 |
| CN103623588A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-03-12 | 高箭 | 一种仿生行走玩具 |
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