JPH02211193A - 動作体 - Google Patents
動作体Info
- Publication number
- JPH02211193A JPH02211193A JP3139989A JP3139989A JPH02211193A JP H02211193 A JPH02211193 A JP H02211193A JP 3139989 A JP3139989 A JP 3139989A JP 3139989 A JP3139989 A JP 3139989A JP H02211193 A JPH02211193 A JP H02211193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output means
- acting body
- operating body
- movement
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/02—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole imitating natural actions, e.g. catching a mouse by a cat, the kicking of an animal
- A63H13/04—Mechanical figures imitating the movement of players or workers
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は弾性を有する素材により構成され、作動装置に
連係させることにより従来にない面白い動きを行なわせ
ることができる動作体に関するものである。
連係させることにより従来にない面白い動きを行なわせ
ることができる動作体に関するものである。
(従来技術)
最近、音に反応して動作する動作体が提案されてC)る
。これは人の声や拍手を感知して踊ったり、手足を動か
したりするもので、あたかも人と動作体との間にコミュ
ニケーションが存在するかのような印象を与えることが
できるので、従来にない商品として注目を浴びている。
。これは人の声や拍手を感知して踊ったり、手足を動か
したりするもので、あたかも人と動作体との間にコミュ
ニケーションが存在するかのような印象を与えることが
できるので、従来にない商品として注目を浴びている。
(発明の目的)
本発明は上記技術を発展させたもので、動きがさらに複
雑且つ滑らかな動作体を提案することをその技術的課題
とする。
雑且つ滑らかな動作体を提案することをその技術的課題
とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、本発明に係る動作体は、以下
の要件を備えることを特徴とする。
の要件を備えることを特徴とする。
(イ)動作体はバネ、ゴム、合成樹脂等の弾性を有する
素材により構成され、その一部は適宜手段に固定されて
いること。
素材により構成され、その一部は適宜手段に固定されて
いること。
(ロ)動作体は作動装置の出力手段に連係されているこ
と。
と。
なお、上記出力手段のうち少なくとも一つは回転運動し
、該出力手段は動作体の内部に遊挿されるように構成す
るのが好ましい6 (発明の効果) 上述の構成によれば、動作体は弾性を有する素材により
構成されているので、作動装置により駆動されるときに
その固有弾性により全体の動きは滑らかとなり、従来に
ないスムーズな動きの動作体を得ることができる。
、該出力手段は動作体の内部に遊挿されるように構成す
るのが好ましい6 (発明の効果) 上述の構成によれば、動作体は弾性を有する素材により
構成されているので、作動装置により駆動されるときに
その固有弾性により全体の動きは滑らかとなり、従来に
ないスムーズな動きの動作体を得ることができる。
また、出力手段が回転運動と往復運動を行なうときは全
体の動きを複雑にすることができる。
体の動きを複雑にすることができる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
第1図は動作体を示すもので、この動作体はミュージシ
ャンの形態を有し、音を感知することにより胴体1を(
ねらせ、楽器2を横に振りながら動くものである。
ャンの形態を有し、音を感知することにより胴体1を(
ねらせ、楽器2を横に振りながら動くものである。
動作体は弾性を有するコイルバネ素材により構成され、
脚部3の下端は基台4に固定されている。
脚部3の下端は基台4に固定されている。
基台4には作動装置aが装設され、該作動装置aには出
力手段として基台4の外部に設けられた芯材5を回転さ
せ、一対の作動棒材6を揺動させるように構成されてい
る。上記芯材5は一部が曲り、第2図のように動作体の
胴体1内に遊びをもって挿入されている。また、作動棒
材6の先端は動作体の腕部7に取付けられている。
力手段として基台4の外部に設けられた芯材5を回転さ
せ、一対の作動棒材6を揺動させるように構成されてい
る。上記芯材5は一部が曲り、第2図のように動作体の
胴体1内に遊びをもって挿入されている。また、作動棒
材6の先端は動作体の腕部7に取付けられている。
基台4の内部には第3図のように、モータ8とその回転
軸に設けられた歯車9と、該歯車9に噛合する減速歯車
lOと該減速歯車10に噛合する第1の歯車11と第2
の歯車12とが設けられ、第1の歯車11は芯材5の下
端に固定され、また第2の歯車12は基台4の両側に設
けられたカム13のカム軸14に固定されている。カム
13の偏心軸14は、第4図のように、一対の作動部材
16の長孔17に係合し、該作動部材16は基台4の側
壁に軸支されている。該作動部材16には上記作動棒材
6が固定されている。
軸に設けられた歯車9と、該歯車9に噛合する減速歯車
lOと該減速歯車10に噛合する第1の歯車11と第2
の歯車12とが設けられ、第1の歯車11は芯材5の下
端に固定され、また第2の歯車12は基台4の両側に設
けられたカム13のカム軸14に固定されている。カム
13の偏心軸14は、第4図のように、一対の作動部材
16の長孔17に係合し、該作動部材16は基台4の側
壁に軸支されている。該作動部材16には上記作動棒材
6が固定されている。
上記モータ8は第5図の駆動回路に示されているように
、音センサ−18により作動するもので、この音センサ
−18は基台4の適宜位置に取付けられている。
、音センサ−18により作動するもので、この音センサ
−18は基台4の適宜位置に取付けられている。
上記構成により、音センサ−18が音楽等の音を感知し
てモータ8が作動すると、その回転力は減速歯車10を
介して第1の歯車11と第2の歯車12に伝達され、第
1の歯車11により芯材5が回転し、これに対し動作体
は回転しないので、芯材5の曲がり状態により動作体の
胴体lが前後左右にくねる。同時に、第2の歯車12に
よりカムが回転するので、作動部材16が揺動し、これ
に連動して作動棒材6が揺動する。作動棒材6の揺動に
応じて腕部7が左右に動くので、楽器2が横に振られる
。したがって、駆動源は一個のモータであるにも拘らず
複雑な動きとなる。
てモータ8が作動すると、その回転力は減速歯車10を
介して第1の歯車11と第2の歯車12に伝達され、第
1の歯車11により芯材5が回転し、これに対し動作体
は回転しないので、芯材5の曲がり状態により動作体の
胴体lが前後左右にくねる。同時に、第2の歯車12に
よりカムが回転するので、作動部材16が揺動し、これ
に連動して作動棒材6が揺動する。作動棒材6の揺動に
応じて腕部7が左右に動くので、楽器2が横に振られる
。したがって、駆動源は一個のモータであるにも拘らず
複雑な動きとなる。
胴体1の内部の芯材5又は作動棒材の曲げ具合を変える
ことにより、動作状態もいろいろに変えることができる
。
ことにより、動作状態もいろいろに変えることができる
。
胴体1及び腕部7はともにコイルバネ材により構成され
ているので、芯材5や作動棒材16の動きと完全に一致
するわけではなく、その弾性により動きは滑らかになる
とともに、楽器2が横に動くので、音楽の音に基づいて
動作させると、音楽と人形の動きとが同調し、あたかも
人形が音楽に合わせて楽器2を奏でながら動いているよ
うに見えるので、従来にない非常に面白い商品を得るこ
とができる。
ているので、芯材5や作動棒材16の動きと完全に一致
するわけではなく、その弾性により動きは滑らかになる
とともに、楽器2が横に動くので、音楽の音に基づいて
動作させると、音楽と人形の動きとが同調し、あたかも
人形が音楽に合わせて楽器2を奏でながら動いているよ
うに見えるので、従来にない非常に面白い商品を得るこ
とができる。
なお、上記構成は上述の例に限定されない。
例えば、第6図のようにエレクトーンを演奏するように
動作し、第7図のようにパーカッションを叩くように動
作するように構成してもよい。これらのいずれの例も胴
体l内に回転芯材5を遊挿し、第6図の場合は腕部7が
左右に動き、第7図の場合は腕部7が上下に動くように
作動装置を構成すればよい。左右又は上下の往復運動は
公知の機構を利用すればよい。
動作し、第7図のようにパーカッションを叩くように動
作するように構成してもよい。これらのいずれの例も胴
体l内に回転芯材5を遊挿し、第6図の場合は腕部7が
左右に動き、第7図の場合は腕部7が上下に動くように
作動装置を構成すればよい。左右又は上下の往復運動は
公知の機構を利用すればよい。
また、動作体はコイルバネにより構成される例に限定さ
れない。ゴム、軟質合成樹脂等の弾性を有する素材によ
り構成すればよい。このような有弾性素材を動作体に部
分的に設けてもよい。
れない。ゴム、軟質合成樹脂等の弾性を有する素材によ
り構成すればよい。このような有弾性素材を動作体に部
分的に設けてもよい。
さらに、動作体は音センサーによる音感知に基づいて動
くものに限定されない。他のセンサーであってもよく、
あるいはセンサーでなく、普通のスイッチによって動く
構成であってもよ(/1゜
くものに限定されない。他のセンサーであってもよく、
あるいはセンサーでなく、普通のスイッチによって動く
構成であってもよ(/1゜
第1図は本発明に係る動作体の斜視図、第2図は上記動
作体の胴体1の内部構造説明図、第3図は作動装置の説
明図、第4図は芯材と作動部材の作動態様説明図、第5
図はモータの駆動回路図、第6図及び第7図は他の動作
体の斜視図である。 符号a・・・作動装置、■・・−胴体、5・・・芯材(
出力手段)、6・・・作動棒材 特許 出 願 人株式会社タカラ 代理人 弁理士 瀬 川 幹 夫l・)Vn
俸 り、−・′i!fキ ト・・(¥tl)杆 / ・lTT:TIう〉ド二 9・導材 4’F勿μに場 A −昨勅?杯 第 図 第 図 第 図 l・月n俸 r−f、・1才 A J1勅桃汀
作体の胴体1の内部構造説明図、第3図は作動装置の説
明図、第4図は芯材と作動部材の作動態様説明図、第5
図はモータの駆動回路図、第6図及び第7図は他の動作
体の斜視図である。 符号a・・・作動装置、■・・−胴体、5・・・芯材(
出力手段)、6・・・作動棒材 特許 出 願 人株式会社タカラ 代理人 弁理士 瀬 川 幹 夫l・)Vn
俸 り、−・′i!fキ ト・・(¥tl)杆 / ・lTT:TIう〉ド二 9・導材 4’F勿μに場 A −昨勅?杯 第 図 第 図 第 図 l・月n俸 r−f、・1才 A J1勅桃汀
Claims (2)
- (1)以下の要件を備えることを特徴とする動作体。 (イ)動作体はバネ、ゴム、合成樹脂等の弾性を有する
素材により構成され、その一部は適宜手段に固定されて
いること。 (ロ)動作体は作動装置の出力手段に連係されているこ
と。 - (2)上記出力手段のうち少なくとも一つは回転運動し
、他の出力手段は往復運動するものであることを特徴と
する請求項(1)の動作体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139989A JPH02211193A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 動作体 |
| CA 2009767 CA2009767A1 (en) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | Decoration of elastically movable figure |
| GB9003011A GB2227951A (en) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | Movable decorative figure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139989A JPH02211193A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 動作体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211193A true JPH02211193A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12330182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139989A Pending JPH02211193A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 動作体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211193A (ja) |
| CA (1) | CA2009767A1 (ja) |
| GB (1) | GB2227951A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353293U (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-23 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713943U (ja) * | 1993-08-06 | 1995-03-10 | 東洋化学株式会社 | 軒樋接続用継ぎ棒 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB664441A (en) * | 1949-02-16 | 1952-01-09 | Maylen Mfg Company Ltd | Improvements relating to toy figures |
| US4775351A (en) * | 1987-03-23 | 1988-10-04 | Vic's Novelty, Inc. | Wigglin' fish amusement and novelty device |
| AU3905289A (en) * | 1988-07-30 | 1990-02-01 | Takara Co., Ltd. | Vibrating artificial plant |
| GB2214834B (en) * | 1988-07-30 | 1989-12-20 | Takara Co Ltd | Moveable decoration |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3139989A patent/JPH02211193A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-09 GB GB9003011A patent/GB2227951A/en not_active Withdrawn
- 1990-02-09 CA CA 2009767 patent/CA2009767A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713943U (ja) * | 1993-08-06 | 1995-03-10 | 東洋化学株式会社 | 軒樋接続用継ぎ棒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9003011D0 (en) | 1990-04-04 |
| CA2009767A1 (en) | 1990-08-10 |
| GB2227951A (en) | 1990-08-15 |
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