JPH03184598A - 洗濯機の運転制御方法 - Google Patents

洗濯機の運転制御方法

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JPH03184598A
JPH03184598A JP1324282A JP32428289A JPH03184598A JP H03184598 A JPH03184598 A JP H03184598A JP 1324282 A JP1324282 A JP 1324282A JP 32428289 A JP32428289 A JP 32428289A JP H03184598 A JPH03184598 A JP H03184598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
switch
washing
washing machine
end time
Prior art date
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Pending
Application number
JP1324282A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirofumi Urabe
浦辺 浩文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Nihon Kentetsu Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Nihon Kentetsu Co Ltd
Priority to JP1324282A priority Critical patent/JPH03184598A/ja
Publication of JPH03184598A publication Critical patent/JPH03184598A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイコン等の電子制御回路で、予約運転可能
な全自動洗濯機の運転制御方法に関する。
〔従来の技術〕
第3図は、かかる洗濯機の一例として一槽弐の全自動洗
濯機を示すもので、これは外箱(1)内に水受は槽(図
示せず)を設け、この内部に洗濯兼脱水槽(2)を回動
自在に吊下げ、この洗濯兼脱水槽(2)内に正反転動作
する撹拌翼(3a)を放射状に設けたアジテーク(3)
を立設し、また水受は槽下力にはモーター(図示せず)
やモーターの回転を伝える■ベルト、プーリー、減速機
構等を備えである。
外箱(1)の上部には洗濯物を出入れするためのフタ(
4)と、洗濯運転内容の設定や表示を行う操作パネル(
5)とを設ける。
この操作パネル(5)は第4図に示すように時刻表示器
(6)と各種押i口式のスイッチとLEDランプを用い
た進行表示を行う表示ランプ(7)とを表面に顕出した
もので、スイッチは終了時刻の予約セットなどを行う時
計セットスイッチ(8)洗い時間、すすぎ回数、脱水時
間の設定を行う工程設定スイッチ(9)、使用水位の設
定を行う水位スイッチ(10) 、予め設定されている
標準、スピーデイ−などのコースのうちから希望のもの
を選定する全自動コーススイッチ(11) 、−時停止
/解除スイッチ(12) 、予約設定を行う予約スイッ
チ(13)及び電源スィッチ(14〉としての入スイッ
チ(14a)、切スィッチ(14b)により構成される
第5図は制御系のブロック回路図で、マイクロコンピュ
ータなどを用いる制御装置(33)の入力端子側に水位
センサー、フタ・アンバランスセンサーなどのセンサ一
部(35) 、発振回路(36) (37)、入スイッ
チ(14a)、切スィッチ(14b)が接続。
され、出力端子側に時刻表示器(6)、表示ランプ(7
)、また、モーター(16)の右回転用の駆動回路(1
9a ) 、左回転用の駆動回路(19b)、給水弁(
17)の駆動回路(19c)、排水弁(18)の駆動回
路(19d)が接続されるそれぞれのフォトトライアッ
ク(20a )  (20b )  (20cコ (2
0d)及び接点(23a)を有する自己保持リレー(2
3)が増巾器(21)を介して接続され、これら駆動回
路(19a ) 〜(19d ) 、接点(23a)は
交流電源(15)に対し、並列に接続される。図中(2
2)はブザーを示す。
次に制御装置(33)への給電回路について説明すると
、前記交流電源(15)に対し前記駆動回路(19a)
〜(19d)と並列に接続されるトランス(24)によ
り約10分の1の電圧(約12ボルト)に降圧され、さ
らにダイオードブリッジ(25)により整流された直流
は平滑コンデンサ(26) 、平滑リアクトル(27)
 、ツェナーダイオード(28)、平滑コンデンサ(2
9)により平滑、かつ降圧されされて約5ボルトの直流
電流として制御装置(33)に供給される。
以上のようにして予約運転を行う場合を説明すると、第
6図、第7図に示すような予め洗濯内容が設定されてい
るコースのうちから希望のものを選定するには、全自動
コーススイッチ(11)を押し、また、マニュアルによ
り洗濯内容を設定するには洗いスイッチ、すすぎスイッ
チ、脱水スイッチなどの工程スイッチ(9)を押して洗
い時間、すすぎ回数、脱水時間をそれぞれ設定するとと
もに水位スイッチ(10)を押して使用水位を設定し、
さらに時計セットスイッチ(8)を押して希望する運転
終了時刻を設定する。この時刻は時計表示器(6)に表
示される。そして、予約スイッチ(13)を押す。
これにより制御装置(33)では第6図、第7図の工程
図に示しである所要時間と設定された運転終了時刻とに
より、特公昭63−35273号公報にも示すように洗
濯開始時刻を演算し、該開始時刻になると自動的に洗濯
運転を開始する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、実際の洗濯運転では、水圧などの違いにより
単位時間当たりの給水量が異な−るため、実際の給水時
間が、設定しである給水時間と異なることがある。また
、例えば脱水運転中などに洗濯物に片寄りが発生すると
フタ・アンバランスセンサーがこれを検知し片寄りを直
すため再給水し撹拌し直す修正工程が導入されることも
ある。
さらに、第8図に示すおまかせコースによる工程では、
最初に低水位まで給水し、この低水位での撹拌によって
衣類の負荷量を検出し、該検知された負荷量にしたがい
これに適した洗濯運転内容を設定するようにしているの
で、予約設定時の段階では所要時間が不明である。
このため、予約設定した終了時刻に洗濯が終了しないこ
とがあり、予約時刻よりも早く終了した場合には脱水終
了の状態で衣類が洗濯兼脱水槽内に放置されたままとな
り、衣類にしわや型くずれが生じるおそれがある。
また、予約時刻よりも遅く終了する場合は、終了予定時
刻が到来してもまた洗濯運転中であるため使用者に不測
の迷惑を与えることになる。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、洗濯運転
終了時刻を設定し予約運転を行う場合に、単位時間当た
りの給水量が少なく給水時間が予め設定した時間をオー
バーしたり、運転途中で衣類に片寄りが生じてその修正
工程が加わるなどしても、設定した終了時刻に確実に運
転が終了でき、衣類にしわや型くずれが生じることを防
止でき、また、使い勝手のよい洗濯機の運転制御方法を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、洗濯内容と運転終了
時刻との予約設定が可能で予約した洗濯内容と運転終了
時刻とから運転開始時刻を自動的に設定する全自動洗濯
機において、単位時間当りの給水量や洗濯物の片寄り発
生などが原因で予約した終了時刻に運転が終了しない場
合に備え、所要運転時間を予め長めに自動的に設定し、
予約終了時刻に運転が終了するよう最終の脱水工程前の
排水開始時を時間調整することを要旨とするものである
〔作用〕
本発明によれば、単位時間当たりの給水量の多少や運転
途中で生じた衣類の片寄りが原因で加わる修正工程など
により、予約した運転終了時刻に運転が終了しそうもな
い場合に備え、所要運転時間を予め長めに設定して運転
開始時刻を早め、予約した運転終了時刻よりも早く運転
が終了しそうなときは最終の脱水工程前の排水前で運転
を一時停止して排水を行わず、ここで時間調整を行う。
そして待機後、予約した終了時刻に運転が終了するよう
脱水運転を開始する。よって予約時刻に運転が終了し、
脱水終了状態で洗濯物が槽内に放置されることがなく、
また、予約終了時刻が到来しても運転中であるというこ
ともない。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の洗濯機の運転制御方法の実施例を示す
運転工程設定のフローチャート、第2図は同上運転工程
のフローチャートで、本発明方法で使用する洗濯機は第
3図〜第5図について既に説明したものと同様であるか
らここでの詳細な説明は省略する。
予約運転を行う場合は、本発明方法においても第4図に
示した操作パネル(5)で予約の設定を行うものである
が、予約運転工程の設定を第1図のフローチャートにつ
いてまず説明する。
例えば洗濯内容として、洗い時間10分、すすぎ回数2
回、脱水時間5分、使用水位高水位としたい場合は、洗
いスイッチ、すすぎスイッチ、脱水スイッチなどの工程
スイッチ(9)を押してそれぞれの内容を設定し、また
、水位スイッチ(10)を押して使用水位を設定する(
ステップイ)。
次に、時計セットスイッチ(8)を押して予約終了時刻
例えばAM8:00の設定を行う(ステップ口)。この
予約終了時刻AM8:00は時計表示器(6)に表示さ
れる。
これにより制御装置(33)では単位時間当たりの給水
量が最少の場合を想定して設定した高水位まで給水する
のに要する時間として、例えば給水時間雇人12分を演
算しくステップハ)、さらにこの給水時間、設定した洗
い時間、すすぎ時間、脱水時間に、排水0開、運転途中
で生じた布片寄りによるアンバランスが原因での修正工
程時間、その他の時間を加算して洗濯運転所要時間を演
算し、前記予約終了時刻と運転所要時間とから洗濯開始
時刻例えばAM6:30を演算する(ステップニ)以1
のようにして洗濯開始時刻が演算されると、第2図のフ
ローチャートに示すように洗濯開始時刻であるAM6:
30まで待機しくステップホ。
へ)、洗濯開始時刻になると給水弁(17)が自動的に
開いて給水が開始しくステップト)、設定水位である高
水位まで給水され、センサ一部(35)でこれが検知さ
れると給水が停止し、モーター(16)の駆動回路(1
9a )  (19b )に通電されてアジテータ(3
)が正反転して洗い運転が開始する(ステップヂ)。
設定時間である10分間洗いが行われると、排水弁(1
8)が開いて排水が行われ、次いで再び給水されてすす
ぎ運転が行われる(スナップリ)。
そして、設定回数である2回すすぎが行われた後、次に
最終の脱水工程に移行するが、ここで現時点が設定した
脱水時間である5分を予約した運転終了時刻であるAM
8:00から差し引いたAM7:55であるか否か判断
され(ステップヌ)、AM’7:55であれば直ちに脱
水工程に移行し、設定した脱水時間である5分間の脱水
運転後(スナップル)、予約した運転終了時刻であるA
M8:OOちょうどに運転が終了する(ステップヲ)一
方、前記ステップヌの段階、すなわちすすぎ終了後、最
終の脱水工程に移行する時点がAM7:55に達してい
なければ(ステップヌ)、脱水工程の排水へと移行せず
に、そのまま衣類をすすぎ水の中に漬けた状態にして運
転を一時停止する(ステップワ)。この間、例えば表示
ランプ(7)を点滅させるなどして現在待機中であるこ
とを表示する(ステップ力)。
そして、AM7:55になったならば、脱水工程に移行
して排水、脱水を行い(ステップヌ、ルン1、予約した
運転終了時刻であるAM8:00に運転を本冬了する(
ステラフ“ヲ)。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の洗濯機の運転制御方法は、運
転終了時刻を設定して予約運転を行う場合に、運転所要
時間を長めに設定して早めに運転を開始するので、例え
ば単位時間当たりの給水量が少なかったり、途中でアン
バランスによる修正工程が入っても予約した終了時刻に
運転が終わらないということがなく、しかも、早めに運
転が終了しそうな時は最終の脱水工程の排水前で運転を
一時停止して待機し時間調整を行うようにしたので、予
約した終了時刻に正確に必ず運転が終了する。
その結果、脱水終了の状態で脱水槽内に衣類を放置せず
にすみ、衣類にしわや型くずれが発生することを防止で
きるとともに、予約終了時刻にまだ運転中ということも
ないので使い勝手のよいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗濯機の運転制御方法の実施例を示す
運転工程設定のフローヂャ−1・、第2図は同上運転工
程のフローチャート、第3図は洗濯機の外観斜視図、第
4図は同上要部である操作パネルの正面図、第5図は同
上制御系のブロック回路図、第6図〜第8図は運転の工
程図である。 (1)・・・外N     (2)・・・洗濯兼脱水槽
(3)・・・アジテータ  (3a)・・・撹拌翼(4
)・・・フタ      (5)・・・操作パネル(6
)・・・時計表示器  (7)・・・表示ランプ(8)
・・・時計セットスイッチ (9)・・・工程設定スイッチ (lO)・・・水位スイッチ (11)・・・全自動コーススイッチ (12)・・・−時停止/解除スイッチ(13)・・・
予約スイッチ (14)・・・電源スィッチ(14a)
・・・大スイッチ (14b )・・・切スィッチ(1
5)・・・電源      (16)・・・モーター(
17)・・・給水弁    (18)・・・排水弁(1
9a)・・・モーターの右回転用の駆動回路(19b)
・・・モーターの左回転用の駆動回路(19c)・・・
給水弁の駆動回路 (19d)・・・排水弁の駆動回路 (20a )  (20b )  (20c )  (
20d ) −フォトトライアック (21)・・・増111器    (22)・・・ブザ
ー(23)・・・自己保持リレー(23a)・・・接点
(24)・・・トランス (25)・・・ダイオードブリッジ (26)  (29)・・・平滑コンデンサ(27)・
・・リアクトル (28) ・・・ツェナーダイオード (33) ・・・制御装置 (35〉 ・・・センサ一部 (36) (37) ・・・発振回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  洗濯内容と運転終了時刻との予約設定が可能で予約し
    た洗濯内容と運転終了時刻とから運転開始時刻を自動的
    に設定する全自動洗濯機において、単位時間当たりの給
    水量や洗濯物の片寄り発生などが原因で予約した終了時
    刻に運転が終了しない場合に備え、所要運転時間を予め
    長めに自動的に設定し、予約終了時刻に運転が終了する
    よう最終の脱水工程前の排水開始時を時間調整すること
    を特徴とした洗濯機の運転制御方法。
JP1324282A 1989-12-14 1989-12-14 洗濯機の運転制御方法 Pending JPH03184598A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1324282A JPH03184598A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 洗濯機の運転制御方法

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ID=18164064

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100391107B1 (ko) * 1998-11-09 2003-09-19 주식회사 대우일렉트로닉스 세탁기의 세탁물 구김 방지방법
KR100481376B1 (ko) * 1997-02-25 2005-07-07 엘지전자 주식회사 세탁기의세탁제어방법
EP2449162A4 (en) * 2009-07-03 2017-10-04 LG Electronics Inc. Laundering machine and method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100481376B1 (ko) * 1997-02-25 2005-07-07 엘지전자 주식회사 세탁기의세탁제어방법
KR100391107B1 (ko) * 1998-11-09 2003-09-19 주식회사 대우일렉트로닉스 세탁기의 세탁물 구김 방지방법
EP2449162A4 (en) * 2009-07-03 2017-10-04 LG Electronics Inc. Laundering machine and method

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