JPH03184600A - 携帯用アイロン - Google Patents
携帯用アイロンInfo
- Publication number
- JPH03184600A JPH03184600A JP32301189A JP32301189A JPH03184600A JP H03184600 A JPH03184600 A JP H03184600A JP 32301189 A JP32301189 A JP 32301189A JP 32301189 A JP32301189 A JP 32301189A JP H03184600 A JPH03184600 A JP H03184600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- heating surface
- cover
- cover body
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 78
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 39
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000010409 ironing Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、旅行等に持ち運べる携帯用アイロンの改良構
成に関する。
成に関する。
(ロ)従来の技術
従来は例えば実公昭60−21038号公報に示される
様に小型の携帯用アイロンはあったが、斯る構成のもの
は取手部分とアイロン本体部分とが別体であったため、
その使用時あるいは収納時に手間がかかるとともに、特
に収納時において加熱面に使用者の手が触れて火傷しや
すく、且つ使用時において4平板形状の取手部がアイロ
ン本体に立設する形であるため、アイロン本体の加熱面
に力が入いりにくいという欠点があった。
様に小型の携帯用アイロンはあったが、斯る構成のもの
は取手部分とアイロン本体部分とが別体であったため、
その使用時あるいは収納時に手間がかかるとともに、特
に収納時において加熱面に使用者の手が触れて火傷しや
すく、且つ使用時において4平板形状の取手部がアイロ
ン本体に立設する形であるため、アイロン本体の加熱面
に力が入いりにくいという欠点があった。
(ハ〉 発明が解決しようとする課題
本発明は、収納時に極めて簡単に加熱面を覆うことがで
き、且つ使用時には持ちやすく操作しやすい携帯用アイ
ロンを提供することを目的とする。
き、且つ使用時には持ちやすく操作しやすい携帯用アイ
ロンを提供することを目的とする。
〈二〉 課題を解決するための手段
本発明は、平板形状の本体と、この本体に軸支され加熱
面を有する平板形状のアイロン体と、同じく本体に軸支
されるカバー体とで全体を構成し、収納時に4加熱面を
カバー体で覆う如く本体とアイロン体及びカバー体を順
次重合し、使用時には本体とアイロン体とカバー体とを
夫々側部で係合し持ちやすく組み立てるようになってい
る。
面を有する平板形状のアイロン体と、同じく本体に軸支
されるカバー体とで全体を構成し、収納時に4加熱面を
カバー体で覆う如く本体とアイロン体及びカバー体を順
次重合し、使用時には本体とアイロン体とカバー体とを
夫々側部で係合し持ちやすく組み立てるようになってい
る。
(ホ)作 用
斯る構成であると、使用後直ちに収納する際であっても
加熱面がカバー体で覆われ、且つその作業が簡単となり
、しかも使用する際にはアイロン体は本体とカバー体の
両者で支持される様になり、持ちやすくす且つアイロン
体に対して力が入いりやすいと作用を有している。
加熱面がカバー体で覆われ、且つその作業が簡単となり
、しかも使用する際にはアイロン体は本体とカバー体の
両者で支持される様になり、持ちやすくす且つアイロン
体に対して力が入いりやすいと作用を有している。
(へ)実施例
(1)は本発明携帯用アイロンを示し、平板形状の本体
(2)と、この本体(2〉の−側部(2a〉に両端を軸
支して重合自在となる平板形状のアイロン体(3)と、
前記本体(2)の他側部(2b〉に側面部を軸支して前
記アイロン体(3)に重合するカバー体(4)とで全体
を構成している。
(2)と、この本体(2〉の−側部(2a〉に両端を軸
支して重合自在となる平板形状のアイロン体(3)と、
前記本体(2)の他側部(2b〉に側面部を軸支して前
記アイロン体(3)に重合するカバー体(4)とで全体
を構成している。
前記本体〈2〉の表面には長さ方向に亘って凹部(5)
を形成するとともに軸部の近傍に切欠部(6〉を形成し
且つ収納凹所(7〉を形成している。
を形成するとともに軸部の近傍に切欠部(6〉を形成し
且つ収納凹所(7〉を形成している。
前記アイロン体(3)吐常時前記本体(2)の収納凹所
(7)内に収納される様にスプリング(図示せず)にて
付勢されている。そして、表面にはヒータ(図示せず)
で加熱される加熱面(1o〉を設けるとともに裏面には
前記切欠部(6)内に収納される凸部(11)を形成し
ている。アイロン体(3)の側端には前記ヒータに電源
を供給するための供給端子(12)(12)と端子カバ
ー(13)を形成し、且つ前記スプリング力に抗して回
動するための取手部(14)を形成している。前記本体
(2〉には前記端子カバー(13〉を係合するための係
合凹部(15〉を形成している。
(7)内に収納される様にスプリング(図示せず)にて
付勢されている。そして、表面にはヒータ(図示せず)
で加熱される加熱面(1o〉を設けるとともに裏面には
前記切欠部(6)内に収納される凸部(11)を形成し
ている。アイロン体(3)の側端には前記ヒータに電源
を供給するための供給端子(12)(12)と端子カバ
ー(13)を形成し、且つ前記スプリング力に抗して回
動するための取手部(14)を形成している。前記本体
(2〉には前記端子カバー(13〉を係合するための係
合凹部(15〉を形成している。
前記カバー体(4〉は前記本体(2)の他側部(2b〉
で回動自在に軸支され、両端番こ係止穴(20>(20
)を形成している。
で回動自在に軸支され、両端番こ係止穴(20>(20
)を形成している。
斯る構成によると、使用時にはまず第5I50の様にカ
バー体(4)を開放するとともに取手部(14〉を持っ
て且つスプリングに抗してアイロン体(3)を回動して
第1図の(ハ〉の様にカバー体(4〉の係止穴(20)
(20)に係合し、アイロン体(3)の加熱面(10〉
が外方を向く様にして第2150の如くするものである
。そして、電源コード(H)を供給端子(12)に差し
込み、加熱面(10)を加熱しつつ第4図の如く本体(
2)とカバー体(4)とを持ってアイロン体〈3〉をハ
ンカチ等に押し当ててアイロン掛けをするものである。
バー体(4)を開放するとともに取手部(14〉を持っ
て且つスプリングに抗してアイロン体(3)を回動して
第1図の(ハ〉の様にカバー体(4〉の係止穴(20)
(20)に係合し、アイロン体(3)の加熱面(10〉
が外方を向く様にして第2150の如くするものである
。そして、電源コード(H)を供給端子(12)に差し
込み、加熱面(10)を加熱しつつ第4図の如く本体(
2)とカバー体(4)とを持ってアイロン体〈3〉をハ
ンカチ等に押し当ててアイロン掛けをするものである。
使用後の収納時には、カバー体(4〉とアイロン体(3
)との係合を解除すると、アイロン体(3)はスプリン
グ力にて収納凹所(7)に収納され且つ端子カバー(1
3)も係合凹部(15)に保合収納される。
)との係合を解除すると、アイロン体(3)はスプリン
グ力にて収納凹所(7)に収納され且つ端子カバー(1
3)も係合凹部(15)に保合収納される。
この時に凸部(11〉も切欠部(6〉に収納されるもの
である。しかる後にカバー体(4〉で加熱されていた加
熱面(10〉を覆う如くアイロン体(3)に重合するも
のである。
である。しかる後にカバー体(4〉で加熱されていた加
熱面(10〉を覆う如くアイロン体(3)に重合するも
のである。
(ト)発明の効果
本発明は以上の如く構成しているため、使用時において
加熱面を有するアイロン体を本体とカバー体とでその両
側部から押え付ける様にして操作でき、持ちやすさ及び
アイロン掛けの操作性も向上するものである。また、使
用後の収納時においてCま温度上昇した加熱面をカバー
体で覆うため火傷が防止され且つその収納作業も極めて
簡単となるものである。
加熱面を有するアイロン体を本体とカバー体とでその両
側部から押え付ける様にして操作でき、持ちやすさ及び
アイロン掛けの操作性も向上するものである。また、使
用後の収納時においてCま温度上昇した加熱面をカバー
体で覆うため火傷が防止され且つその収納作業も極めて
簡単となるものである。
ンの使用状態に組み立てる組み立て手順を示す組立説明
図、第2図は使用時におけるアイロンの斜視図、第3図
は収納時におけるアイロンの斜視図、第4130は使用
状態を示す動作説明図、第5図は組み立て途中の説明図
である。
図、第2図は使用時におけるアイロンの斜視図、第3図
は収納時におけるアイロンの斜視図、第4130は使用
状態を示す動作説明図、第5図は組み立て途中の説明図
である。
(2〉・・・本体、(1o)・・・加熱面、(3)・・
・アイロン本体、(4)・・・カバー体。
・アイロン本体、(4)・・・カバー体。
Claims (1)
- (1)平板形状の本体と、該本体の一側部に軸支され表
面に加熱面を有する平板形状のアイロン体と、前記本体
の他側部に軸支される平板形状のカバー体とでなり、収
納時には加熱面が上面を向くように前記アイロン体を前
記本体に重合し、その後に前記カバー体を前記加熱面を
覆うように前記アイロン体に重合し、使用時には開放し
たカバー体の一側部に回転起立した前記アイロン体の一
側部を前記加熱面が外方を向くように係合したことを特
徴とする携帯用アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32301189A JPH03184600A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 携帯用アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32301189A JPH03184600A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 携帯用アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184600A true JPH03184600A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18150136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32301189A Pending JPH03184600A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 携帯用アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103668921A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-26 | 谢虹 | 一种迷你电熨斗 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144499A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32301189A patent/JPH03184600A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144499A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103668921A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-26 | 谢虹 | 一种迷你电熨斗 |
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