JPH03184786A - ロボットの軌道生成方式 - Google Patents
ロボットの軌道生成方式Info
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- JPH03184786A JPH03184786A JP32265289A JP32265289A JPH03184786A JP H03184786 A JPH03184786 A JP H03184786A JP 32265289 A JP32265289 A JP 32265289A JP 32265289 A JP32265289 A JP 32265289A JP H03184786 A JPH03184786 A JP H03184786A
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- robot
- coordinate system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ロボットの力制御において、対象物の表面に沿って加工
等を行う倣い作業のための倣い制御装置の軌道生成方式
に関し、 未知形状曲面を持つ対象物の表面にある一定の力を加え
ながら倣い動作を行う力制御ロボットの軌道生成を容易
に行うことを目的とし、制御対象となるロボットの力制
御時における軌道生成方式において、ロボットと対象物
(11)に作用する力を検出する力検出部と、ロボット
の現在位置を検出する位置検出部と、前記位置検出部の
位置座標に基づいてロボットの位置を制御する位置制御
部と、前記力検出部により検出した力に基づいてロボッ
トに与える力を制御する力制御部と、ロボットへ力・位
置指令及び各種パラメータの転送を行う制御指令生成部
と、ロボットと対象物の接点の法線ベクトルを算出し、
かつ倣い座標系を算出する法線ベクトル算出部と、倣い
座標系に沿ってロボットの移動方向ベクトルを算出する
移動方向ヘクトル算出部を備え、前記算出した倣い座標
系に基づいて未知形状の曲面を持つ対象物の表面に、前
記力制御部により一定の力を加えながら倣い動作を行う
ように構成する。
等を行う倣い作業のための倣い制御装置の軌道生成方式
に関し、 未知形状曲面を持つ対象物の表面にある一定の力を加え
ながら倣い動作を行う力制御ロボットの軌道生成を容易
に行うことを目的とし、制御対象となるロボットの力制
御時における軌道生成方式において、ロボットと対象物
(11)に作用する力を検出する力検出部と、ロボット
の現在位置を検出する位置検出部と、前記位置検出部の
位置座標に基づいてロボットの位置を制御する位置制御
部と、前記力検出部により検出した力に基づいてロボッ
トに与える力を制御する力制御部と、ロボットへ力・位
置指令及び各種パラメータの転送を行う制御指令生成部
と、ロボットと対象物の接点の法線ベクトルを算出し、
かつ倣い座標系を算出する法線ベクトル算出部と、倣い
座標系に沿ってロボットの移動方向ベクトルを算出する
移動方向ヘクトル算出部を備え、前記算出した倣い座標
系に基づいて未知形状の曲面を持つ対象物の表面に、前
記力制御部により一定の力を加えながら倣い動作を行う
ように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、力制御ロボットにおいて、対象物の表面に沿
って加工等を行う倣い作業のための倣い制御装置の軌道
生成方式に関する。
って加工等を行う倣い作業のための倣い制御装置の軌道
生成方式に関する。
倣い制御装置は基本的に、制御対象(ロボット)を作動
させる操作部と、制御対象の位置・姿勢等を検出する位
置検出部と、制御対象が受ける力を検出する力検出部に
より構成され、曲面を有する対象物体の表面に沿って制
御対象を倣い動作させる装置である。従って、上記の各
装置からのデータにより制御対象の軌道生成を迅速かつ
正確に行う必要がある。
させる操作部と、制御対象の位置・姿勢等を検出する位
置検出部と、制御対象が受ける力を検出する力検出部に
より構成され、曲面を有する対象物体の表面に沿って制
御対象を倣い動作させる装置である。従って、上記の各
装置からのデータにより制御対象の軌道生成を迅速かつ
正確に行う必要がある。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕力制御ロ
ボットで倣い作業を行う際、ロボットの先端と対象物が
接触する接触点における対象物表面の法線方向に一致す
る押しつけ方向nと、倣い動作をしながら制御対象の移
動する方向0で決定される倣い座標系(Ow X w
Y h Z w )をロボット制御装置に設定する必
要がある。
ボットで倣い作業を行う際、ロボットの先端と対象物が
接触する接触点における対象物表面の法線方向に一致す
る押しつけ方向nと、倣い動作をしながら制御対象の移
動する方向0で決定される倣い座標系(Ow X w
Y h Z w )をロボット制御装置に設定する必
要がある。
従来、この倣い座標系を設定する方法として、オペレー
タによる教示による方法が提案されている。
タによる教示による方法が提案されている。
しかし、オペレータによるロボットへの教示は、対象物
表面が比較的平坦であればさほど複雑な操作は不要であ
るが、表面が複雑な曲面で構成されている場合には非常
に面倒な操作を伴うため、時間を要する。そのため、こ
の倣い座標系を設定する効率的方法が求められていた。
表面が比較的平坦であればさほど複雑な操作は不要であ
るが、表面が複雑な曲面で構成されている場合には非常
に面倒な操作を伴うため、時間を要する。そのため、こ
の倣い座標系を設定する効率的方法が求められていた。
本発明の目的は、この倣い座標系の設定を容易に行い制
御対象の軌道生成を容易に行うことが可能なロボットの
力制御時における軌道生成方式を提供することにある。
御対象の軌道生成を容易に行うことが可能なロボットの
力制御時における軌道生成方式を提供することにある。
第1図は本発明の原理fJIff図である。本発明は、
制御対象となるロボット(1)の力制御時における軌道
生成方式であって、ロボットと対象物(11)に作用す
る力を検出する力検出部(6)と、ロボットの現在位置
を検出する位置検出部(5)と、前記位置検出部の位置
座標に基づいてロボットの位置を制御する位置制御部(
3)と、前記力検出部により検出した力に基づいてロボ
ットに与える力を制御する力制御部(4)と、ロボット
へ力・位置指令及び各種パラメータの転送を行う制御指
令生成部(7)と、ロボットと対象物の接点の法線ヘク
トルを算出し、かつ倣い座標系を算出する法線ベクトル
算出部(8)と、倣い座標系に沿ってロボットの移動方
向ベクトルを算出する移動方向ベクトル算出部(9)を
備え、前記算出した倣い座標系に基づいて未知形状の曲
面を持つ対象物の表面に、前記力制御部により一定の力
を加えながら倣い動作を行うようにしたことを特徴とす
る。
制御対象となるロボット(1)の力制御時における軌道
生成方式であって、ロボットと対象物(11)に作用す
る力を検出する力検出部(6)と、ロボットの現在位置
を検出する位置検出部(5)と、前記位置検出部の位置
座標に基づいてロボットの位置を制御する位置制御部(
3)と、前記力検出部により検出した力に基づいてロボ
ットに与える力を制御する力制御部(4)と、ロボット
へ力・位置指令及び各種パラメータの転送を行う制御指
令生成部(7)と、ロボットと対象物の接点の法線ヘク
トルを算出し、かつ倣い座標系を算出する法線ベクトル
算出部(8)と、倣い座標系に沿ってロボットの移動方
向ベクトルを算出する移動方向ベクトル算出部(9)を
備え、前記算出した倣い座標系に基づいて未知形状の曲
面を持つ対象物の表面に、前記力制御部により一定の力
を加えながら倣い動作を行うようにしたことを特徴とす
る。
第2図は倣い座標系(0w X w Y w Z h
)の説明図である。この座標系は対象物11に対する
ロボット先端部12(ハンド)の位置・姿勢により決定
される座標系である。なお、13は力覚センサ、14は
マニプレータである。ベクトルn、o、aはそれぞれ倣
い座標系の座標軸Xw 、 Ytn 、 Zuについて
の単位ベクトルである。
)の説明図である。この座標系は対象物11に対する
ロボット先端部12(ハンド)の位置・姿勢により決定
される座標系である。なお、13は力覚センサ、14は
マニプレータである。ベクトルn、o、aはそれぞれ倣
い座標系の座標軸Xw 、 Ytn 、 Zuについて
の単位ベクトルである。
ヘクトルnは対象物へ力を加えるときの押しつけ方向を
示し、対象物の表面の法線ベクトルと同じ方向である。
示し、対象物の表面の法線ベクトルと同じ方向である。
0はnと直交関係にあり倣い動作時のロボット先端の移
動方向を示す。また、aはn、oに直交するように定め
られ、a=nXoで与えられる。
動方向を示す。また、aはn、oに直交するように定め
られ、a=nXoで与えられる。
一方、座標(OXo 、 Yo 、 Zo)は基準座標
系である。そこで、ベクトルn、a。
系である。そこで、ベクトルn、a。
種糸について成分表示を行う。即ち、
n =(nxnyng)’
o= (o、oyo、)’
0を基準座
従って、倣い座標系(0,−X、4Y、Zl、l)から
基準座標系(0−X、、yo、 ZO)に変換するとn
a、oは上式のように表すことができる。
基準座標系(0−X、、yo、 ZO)に変換するとn
a、oは上式のように表すことができる。
第3図は基準座標系と倣い座標系におけるロボットの位
置関係の説明図である。ロボット(ハンド12)は対象
物11の表面で倣い動作を行っており、P、、P、はロ
ボットの位置である。Plにおいてベクトルnは面に垂
直な押しつけ方向であり、o、aは接平面上にある。ロ
ボットが倣い動作を行ってベクトル0の方向に移動する
と、P2ではロボットと対象物の接点での面の法線方向
がPでの押しつけ方向nと一致しなくなる。法線方向と
押しつけ方向が一致しないと、対象物に対して発生する
押しつけ力が設定値からずれる。従って、正確な力を発
生するためにはPlの倣い座標系をP2の倣い座標系に
切り換える必要がある。このような倣い座標系を変更す
るか否かを判断する条件として、 (1)一定時間経過したとき、 (2)対象物から受ける反力が設定力からある程度以上
ずれたとき、 (3)ロボットが一定距離を移動したとき、等がある。
置関係の説明図である。ロボット(ハンド12)は対象
物11の表面で倣い動作を行っており、P、、P、はロ
ボットの位置である。Plにおいてベクトルnは面に垂
直な押しつけ方向であり、o、aは接平面上にある。ロ
ボットが倣い動作を行ってベクトル0の方向に移動する
と、P2ではロボットと対象物の接点での面の法線方向
がPでの押しつけ方向nと一致しなくなる。法線方向と
押しつけ方向が一致しないと、対象物に対して発生する
押しつけ力が設定値からずれる。従って、正確な力を発
生するためにはPlの倣い座標系をP2の倣い座標系に
切り換える必要がある。このような倣い座標系を変更す
るか否かを判断する条件として、 (1)一定時間経過したとき、 (2)対象物から受ける反力が設定力からある程度以上
ずれたとき、 (3)ロボットが一定距離を移動したとき、等がある。
なお、以下の説明では、(1)の条件に従って倣い座標
を変更するものとする。また、(2)、(3)の場合で
も基本的な原理は(1)と同様である。
を変更するものとする。また、(2)、(3)の場合で
も基本的な原理は(1)と同様である。
本発明では倣い動作時の各地点における移動方向ベクト
ルが、倣い動作の開始地点(以下、始点と称する)の法
線ベクトルとオペレータが動作の開始時に与えた移動方
向ベクトルの2つのベクトルが威す平面上に常に存在す
るように制御を行う。
ルが、倣い動作の開始地点(以下、始点と称する)の法
線ベクトルとオペレータが動作の開始時に与えた移動方
向ベクトルの2つのベクトルが威す平面上に常に存在す
るように制御を行う。
第4図は倣い座標系とロボットの軌道の変化の説明図で
ある。また、第1.4、及び5図で示したような倣い動
作を力制御型ロボットで行うための制御系の原理構成図
である。第3.4図を参照しつつ曲面を有する対象物へ
倣い動作を行うための制御方法と軌道生成方法について
説明する。
ある。また、第1.4、及び5図で示したような倣い動
作を力制御型ロボットで行うための制御系の原理構成図
である。第3.4図を参照しつつ曲面を有する対象物へ
倣い動作を行うための制御方法と軌道生成方法について
説明する。
倣梵生盗及生見班
まず、第4図図示の始点pHにおける倣い座標系の算出
について説明する。
について説明する。
(1)始点における法線ベクトルn、の算出始点Pl、
での法線ベクトルn、lを次のようにして求める。第5
図(a)は、ハンドが対象物から受ける反力Fと力覚セ
ンサ座標系(0,−XSYsZS)の関係を示した図で
ある。力覚センサ13では、反力Fのx、、y、、z、
方向のそれぞれの分力fX+rv、rzが検出される。
での法線ベクトルn、lを次のようにして求める。第5
図(a)は、ハンドが対象物から受ける反力Fと力覚セ
ンサ座標系(0,−XSYsZS)の関係を示した図で
ある。力覚センサ13では、反力Fのx、、y、、z、
方向のそれぞれの分力fX+rv、rzが検出される。
(以下、力覚センサの検出するトルク収骨についての説
明は省略する。)反力SFをヘクトル表示すると、(こ
こで、Sは力覚センサ座標系(Os X s Y s
Z s )で記述されていることを示す。) SF= (fKfYfz)” −(
1)となる。力覚センサ座標系で表した法線ベクトルS
nBは、 SFと逆向きのベクトルであり、成分表示す
ると、 ・・・ (2) ここで13F1は、ベクトルの大きさである。
明は省略する。)反力SFをヘクトル表示すると、(こ
こで、Sは力覚センサ座標系(Os X s Y s
Z s )で記述されていることを示す。) SF= (fKfYfz)” −(
1)となる。力覚センサ座標系で表した法線ベクトルS
nBは、 SFと逆向きのベクトルであり、成分表示す
ると、 ・・・ (2) ここで13F1は、ベクトルの大きさである。
法線ベクトルSn、を基準座標系で表してみる。
力覚センサ座標系の各座標軸X、、Y、、Z、の基準座
標系に対する単位ベクトルを0n、、 。−;30a
、とする(Oは、基準座標系で記述されていることを示
す)。成分表示すると、 である。このとき、力覚センサ座標系から基準座標系へ
の座標変換行列0A、は、 OAS = (’n、s’os’as) −
(4)で与えられる。基準座標系で表した法線ベクトル
On!lは、座標変換行列0A、を用いて、’n、B
= oAssns ”・(5)と
なる。法線ベクトルは、第1図の法線ベクトル算出部8
で算出される。また、始点以外の他の接触点での法線ベ
クトルの算出も同様の操作で行われる。
標系に対する単位ベクトルを0n、、 。−;30a
、とする(Oは、基準座標系で記述されていることを示
す)。成分表示すると、 である。このとき、力覚センサ座標系から基準座標系へ
の座標変換行列0A、は、 OAS = (’n、s’os’as) −
(4)で与えられる。基準座標系で表した法線ベクトル
On!lは、座標変換行列0A、を用いて、’n、B
= oAssns ”・(5)と
なる。法線ベクトルは、第1図の法線ベクトル算出部8
で算出される。また、始点以外の他の接触点での法線ベ
クトルの算出も同様の操作で行われる。
(2)始点での移動方向ベクトルの算出部に、オペレー
タが与えた移動方向ベクトル0゜Pと、求めた法線ベク
トルOn8を用いて、始点Pl+における移動方向ベク
トルO6を算出する。ただを満たさないものとする。移
動方向ベクトルO,Iは、法線ベクトルOn、に直交し
、移動方向ベクトル0゜、と法線ベクトルOn、の或す
平面上にあるベクトルである。このとき、倣い座標系の
座標軸を表す単位ベクトルの1つであるallは、On
BとOOPを用いて、 ・・・ (8) で表される。移動方向ベクトルOn、は、ベクトル’n
1’amとの直交関係により、 Oo、= ’a、X’ns ・= (
9)で求められる。移動方向ベクトルは、第1図の移動
方向ベクトル算出部9で算出される。
タが与えた移動方向ベクトル0゜Pと、求めた法線ベク
トルOn8を用いて、始点Pl+における移動方向ベク
トルO6を算出する。ただを満たさないものとする。移
動方向ベクトルO,Iは、法線ベクトルOn、に直交し
、移動方向ベクトル0゜、と法線ベクトルOn、の或す
平面上にあるベクトルである。このとき、倣い座標系の
座標軸を表す単位ベクトルの1つであるallは、On
BとOOPを用いて、 ・・・ (8) で表される。移動方向ベクトルOn、は、ベクトル’n
1’amとの直交関係により、 Oo、= ’a、X’ns ・= (
9)で求められる。移動方向ベクトルは、第1図の移動
方向ベクトル算出部9で算出される。
次に、第4図の点Piでの倣い座標系の算出方法につい
て説明する。
て説明する。
(3)点P、での法線ベクトルの算出
点P、での法線ベクトルn、の算出方法は、始点PIl
での法線ベクトルの算出方法と同様であり、次式で表さ
れる。ただし、点P8での反力SF、を、 ’Ft =(fxtfvtL+)” とする。
での法線ベクトルの算出方法と同様であり、次式で表さ
れる。ただし、点P8での反力SF、を、 ’Ft =(fxtfvtL+)” とする。
・・・ (]0)
On、 = ’Ast’ni
・・・ (11)0A5.は、点P、の力覚センサ
座標系から基準座標系への座標変換行列である。
・・・ (11)0A5.は、点P、の力覚センサ
座標系から基準座標系への座標変換行列である。
(4)点P、での移動方向ベクトルの算出ロボットの先
端位置は、ヘクトルミ方向にも位置制御されているので
、先端位置が常にベクトルn、oが威す平面上にあるよ
うに制御される。したがって、対象物の表面に描く軌跡
は、始点で与えられたベクトルn108の成す平面上の
曲線となる。このことから、点P8での移動方向ヘク直
に与えられればよいことがわかる。また、移動するので
、ベクトル00.は、 ・・・ (12) のように表される。倣い座標系の座標軸を表す単位ベク
トルの1つであるai は、ベクトルOn 。
端位置は、ヘクトルミ方向にも位置制御されているので
、先端位置が常にベクトルn、oが威す平面上にあるよ
うに制御される。したがって、対象物の表面に描く軌跡
は、始点で与えられたベクトルn108の成す平面上の
曲線となる。このことから、点P8での移動方向ヘク直
に与えられればよいことがわかる。また、移動するので
、ベクトル00.は、 ・・・ (12) のように表される。倣い座標系の座標軸を表す単位ベク
トルの1つであるai は、ベクトルOn 。
Oo 、との直交関係により、
Oa、= On、×Oo、 ・・・(
13)で求められる。
13)で求められる。
倣□4■旨列性璽
第4図にある始点P、での倣い動作の制御方法について
説明する。
説明する。
(1)目標力Frの発生
始点P8で、対象物に対して設定した力F1を発生する
時は、力の大きさがF、で、方向・向きがn、の力を発
生すればよい。従って、設定カベて、 で与えられる。
時は、力の大きさがF、で、方向・向きがn、の力を発
生すればよい。従って、設定カベて、 で与えられる。
(2)目標位置の設定
始点Pヨてのロボットの進行方向は、始点P。
からの相対位置指令で与える。始点P、からの移動方向
は、式(9)の移動方向ベクトルGo8で与えられてお
り、0ollを用いて相対位置を表すと、 OXI =α・008 ・・・(1
5)となる。αは、2ページの倣い座標系の修正のため
の条件(1)〜(3)から決まる適当な定数である。
は、式(9)の移動方向ベクトルGo8で与えられてお
り、0ollを用いて相対位置を表すと、 OXI =α・008 ・・・(1
5)となる。αは、2ページの倣い座標系の修正のため
の条件(1)〜(3)から決まる適当な定数である。
目標力、目標位置の設定は第1図に示す制御指令生威部
7で行う。
7で行う。
(3)倣い動作の終了
次のような条件を満たした時に倣い動作を終了する。
(1)オペレータから終了の指令があったとき(2)一
定時間を経過した時 (3)衝突したとき、または、対象物から離れた時 (4)ロボントの可動範囲を越えた時 代(12)は0a、l−00,または0all−−On
。
定時間を経過した時 (3)衝突したとき、または、対象物から離れた時 (4)ロボントの可動範囲を越えた時 代(12)は0a、l−00,または0all−−On
。
のときには成立しない。このとき、点P1の移動方向ベ
クトルにオペレータが与えた移動方向ベクトル0゜、を
用いると進行方向が維持できる。
クトルにオペレータが与えた移動方向ベクトル0゜、を
用いると進行方向が維持できる。
〔実施例]
第6図は本発明の一実施例倣い制御装置のブロック構成
図である。実施例に係わる制御装置は、図示のように、
マニプレータ21の制御を行う操作部22を備えている
。この操作部22はサーボ・モータ22aと、パワー・
アンプ22bと、D/Aコンバータ22cと、補償器2
2dとで構成される。
図である。実施例に係わる制御装置は、図示のように、
マニプレータ21の制御を行う操作部22を備えている
。この操作部22はサーボ・モータ22aと、パワー・
アンプ22bと、D/Aコンバータ22cと、補償器2
2dとで構成される。
また、制御装置は、マニプレータ21の図示しないハン
ド部の先端位置の検出を行う位置検出部26を備えてお
り、この位置検出部26はカウンタ及びエンコーダ26
aとタコ・メータ26bとで構成される。
ド部の先端位置の検出を行う位置検出部26を備えてお
り、この位置検出部26はカウンタ及びエンコーダ26
aとタコ・メータ26bとで構成される。
更に制御装置は、マニプレータ21のハンド部が受ける
力の検出を行う力検出部23を備えている。
力の検出を行う力検出部23を備えている。
この力検出部23は上記と同様の力覚センサ23aとハ
ンド部座標系からロボット基準座標系への座標変換部2
3bとを備えている。
ンド部座標系からロボット基準座標系への座標変換部2
3bとを備えている。
更に、また、制御装置は倣い動作時に、力検出部23に
より検出された力F。、設定力(力指令F、)及び力制
御パラメータに基づいて力制御方向の速度指令信号■、
を発する力制御部24と、位置検出部26に検出された
位置X。、目標位置X、、及び位置パラメータに基づい
て位置制御方向の速度指令信号■、を発する位置制御部
27とを備えている。
より検出された力F。、設定力(力指令F、)及び力制
御パラメータに基づいて力制御方向の速度指令信号■、
を発する力制御部24と、位置検出部26に検出された
位置X。、目標位置X、、及び位置パラメータに基づい
て位置制御方向の速度指令信号■、を発する位置制御部
27とを備えている。
第7図は第6図の位置制御部27の具体的構成図である
。図示のように、転置直交変換行列(RT)演算部31
と、選択行列(r−sr)演算部32と、直交行列(R
)演算部33と、位置フィードバックゲイン(c= )
演算部34とを有する。一方、力制御部24は転置直
交変換行列(R” )演算部38と、選択行列(S、)
演算部37と、直交行列(R)i算部36と、カフィー
ドハックゲイン(cf)演IE部35とを備える。尚、
符号24a及び27aは偏差部である。
。図示のように、転置直交変換行列(RT)演算部31
と、選択行列(r−sr)演算部32と、直交行列(R
)演算部33と、位置フィードバックゲイン(c= )
演算部34とを有する。一方、力制御部24は転置直
交変換行列(R” )演算部38と、選択行列(S、)
演算部37と、直交行列(R)i算部36と、カフィー
ドハックゲイン(cf)演IE部35とを備える。尚、
符号24a及び27aは偏差部である。
ベクトルn、o、aを用いてロボット基準座標系(Xo
、yo、zo)から倣い座標系(X w Y 、IZ
w )への座標変換する直交座標変換行列Rは、次のよ
うに表される。
、yo、zo)から倣い座標系(X w Y 、IZ
w )への座標変換する直交座標変換行列Rは、次のよ
うに表される。
第2図のように、倣い座標系(Xl、IY、IZw)の
Xo方向を力制御方向、yl、1.zt、、方向を位置
制御方向とすると、選択行列清算部32 、37の選択
行列Sfは、 (16) で与えられる。
Xo方向を力制御方向、yl、1.zt、、方向を位置
制御方向とすると、選択行列清算部32 、37の選択
行列Sfは、 (16) で与えられる。
カフィードバックゲインC2
は、
基準座標系に
関して、
(17)
で与えられる。
また、
位置フィードバックゲインC1
は同様に
して、
(18)
で与えられる。
更に、制御装置は、力制御部24及び前記位置制御部2
7から出力された速度についての加算を行う加算部30
bと、加算された速度をマニプレータ2Iの各関節の角
速度θに変換する逆ヤコビ変換部30aとを備える。
7から出力された速度についての加算を行う加算部30
bと、加算された速度をマニプレータ2Iの各関節の角
速度θに変換する逆ヤコビ変換部30aとを備える。
座標変換部20では、位置検出部26で検出されたマニ
プレータの関節角θ、を基準座標系での位置Xoに変換
する。
プレータの関節角θ、を基準座標系での位置Xoに変換
する。
ホストコンピュータ40は、(1)目標値WXr、力指
令F1の制御指令、〔2)倣い座標系の切り換えに伴う
位置制御、力制御パラメータの送信、(3)法線ベクト
ル算出部、移動方向ベクトル算出部の状態制御の信号の
発生を行う制御指令生成部40aと、マニプレータと対
象物の接触点の法線ベクトルを算出する法線ヘクトル算
出部40bと、マニプレータと対象物の接触点での移動
方向ベクトルを算出する移動方向ベクトル算出部40c
を備える。制御指令生成部40aには、オペレータによ
り倣い動作のためのパラメータが設定される。
令F1の制御指令、〔2)倣い座標系の切り換えに伴う
位置制御、力制御パラメータの送信、(3)法線ベクト
ル算出部、移動方向ベクトル算出部の状態制御の信号の
発生を行う制御指令生成部40aと、マニプレータと対
象物の接触点の法線ベクトルを算出する法線ヘクトル算
出部40bと、マニプレータと対象物の接触点での移動
方向ベクトルを算出する移動方向ベクトル算出部40c
を備える。制御指令生成部40aには、オペレータによ
り倣い動作のためのパラメータが設定される。
第8図に、実施例に係わるハードウェアのシステム構成
を示す。ホストコンピュータ40は、9F11 J8指
令生収部40a、法線ベクトル算出部40b、移動方向
ベクトル算出部40c、通信制御部40dを備える。ロ
ボットコントローラ10は、メモリ10a、通信制御部
10bと、制御部、座標変換部、偏差部等を備え、操作
部22、位置検出部26を介してマニプレータ21の制
御を行う。ホストコンピュータ40と、ロボットコント
ローラ10は、バス等の通信インターフェースIFによ
って接続されており、それぞれの信号の送・受信のタイ
ミングを管理する通信制御部10b、40dによって、
メモリ10aと法線ベクトル算出部40b、移動方向ベ
クトル算出部40c間でデータが転送される。
を示す。ホストコンピュータ40は、9F11 J8指
令生収部40a、法線ベクトル算出部40b、移動方向
ベクトル算出部40c、通信制御部40dを備える。ロ
ボットコントローラ10は、メモリ10a、通信制御部
10bと、制御部、座標変換部、偏差部等を備え、操作
部22、位置検出部26を介してマニプレータ21の制
御を行う。ホストコンピュータ40と、ロボットコント
ローラ10は、バス等の通信インターフェースIFによ
って接続されており、それぞれの信号の送・受信のタイ
ミングを管理する通信制御部10b、40dによって、
メモリ10aと法線ベクトル算出部40b、移動方向ベ
クトル算出部40c間でデータが転送される。
システム構成を第8図のようにした時に、曲面を有する
対象物に対して倣い動作を行う場合の処理の流れを、第
9図に示す。
対象物に対して倣い動作を行う場合の処理の流れを、第
9図に示す。
第9図は、処理フローチャートであり、フローチャート
により前述のホストコンピュータ内の制御指令生成部4
0a、法線ベクトル算出部40b、移動方向ヘクトル算
出部40c、ロボットコントローラIOで行われる処理
の流れを示したものである。
により前述のホストコンピュータ内の制御指令生成部4
0a、法線ベクトル算出部40b、移動方向ヘクトル算
出部40c、ロボットコントローラIOで行われる処理
の流れを示したものである。
尚、倣い動作のためのパラメータはオペレータによって
設定されるものとする。図中、添字Bは始点を、添字i
は第i番目でのロボットと対象物との接触点を表す。
設定されるものとする。図中、添字Bは始点を、添字i
は第i番目でのロボットと対象物との接触点を表す。
まず、オペレータは移動方向ベクトル OOP、設定力
Fr、適当な値を持つ倣い座標系の切り換え時間T、相
対位置を指定する係数α、始点で法線ベクトルを算出す
るために発生する力ベクトルFBを設定する。制御指令
生成部40aでは、始点で適当な力F、を発生するため
に力指令Fl+及び力制御パラメータを生威し、ロボッ
トコントローラ10へ転送する。ロボットコントローラ
10は、指令に基づいて対象物11ムこ押しつけ動作を
行う。このとき、検出した反力が0のとき(ロボットと
対象物が離れた時)は、再度力へクトルFIIの設定を
行う。
Fr、適当な値を持つ倣い座標系の切り換え時間T、相
対位置を指定する係数α、始点で法線ベクトルを算出す
るために発生する力ベクトルFBを設定する。制御指令
生成部40aでは、始点で適当な力F、を発生するため
に力指令Fl+及び力制御パラメータを生威し、ロボッ
トコントローラ10へ転送する。ロボットコントローラ
10は、指令に基づいて対象物11ムこ押しつけ動作を
行う。このとき、検出した反力が0のとき(ロボットと
対象物が離れた時)は、再度力へクトルFIIの設定を
行う。
次に、法線ヘクトル算出部40bにおいて、検出した反
力Fから(2)式を用いて、5nlIを求める。
力Fから(2)式を用いて、5nlIを求める。
また、ヤコビ行列で力覚センサ座標系を計算し、(4)
弐から座標変換行列’ A gを算出する。算出したO
A、を用いて、法線ベクトルOn8を求め、制御指令生
成部40aと移動方向ベクトル算出部へOn6を転送す
る。
弐から座標変換行列’ A gを算出する。算出したO
A、を用いて、法線ベクトルOn8を求め、制御指令生
成部40aと移動方向ベクトル算出部へOn6を転送す
る。
ここで、法線ベクトルOn、と移動方向ベクトル’OO
Fの方向が一致した場合は、再度パラメータの設定を行
う。
Fの方向が一致した場合は、再度パラメータの設定を行
う。
移動方向ヘクトル算出部40cでは、(8)式を用いて
ベクトルOal+を算出し、OnBとOa6から移動方
向ベクトルGo8を求める((9)式)。
ベクトルOal+を算出し、OnBとOa6から移動方
向ベクトルGo8を求める((9)式)。
制御指令生成部40aは、式(14L (15)と法線
ベクトル0n8、移動方向ヘクトルGo、から、目標力
ベクトル0Fr、目標相対位置ヘクトル0X、、を住成
し、ロボットコントローラへ転送する。ロボットコント
ローラ10は、制御指令生成部40aから速度指令v0
を受けると倣い動作を開始する。
ベクトル0n8、移動方向ヘクトルGo、から、目標力
ベクトル0Fr、目標相対位置ヘクトル0X、、を住成
し、ロボットコントローラへ転送する。ロボットコント
ローラ10は、制御指令生成部40aから速度指令v0
を受けると倣い動作を開始する。
一定時間τが経過するとロボットの可動範囲にあるかど
うかを調べ、可動範囲内であれば、第1番目の接触点で
の反力Fを検出する。
うかを調べ、可動範囲内であれば、第1番目の接触点で
の反力Fを検出する。
第1番目の接触点でも、始点と同様の操作で、法線−・
クトル算出部40bで法線ベクトルを算出する。また、
法線ベクトル算出部40bでは、(12)弐を用いて移
動方向ヘクトルを算出する。
クトル算出部40bで法線ベクトルを算出する。また、
法線ベクトル算出部40bでは、(12)弐を用いて移
動方向ヘクトルを算出する。
制御指令生成部40aは、法線ヘクトルOn 、、移動
方向ヘクトルOo 、から、目標力ヘクトル0Fr、目
標相対位置ヘクトル0X、を生威し、ロボットコントロ
ーラへ転送する。ロボットコントローラは、制御指令生
成部40aから速度指令■。
方向ヘクトルOo 、から、目標力ヘクトル0Fr、目
標相対位置ヘクトル0X、を生威し、ロボットコントロ
ーラへ転送する。ロボットコントローラは、制御指令生
成部40aから速度指令■。
を受けると倣い動作を開始する。
一定時間τが経過するとオペレータから終了指令が有る
かどうかを調べ、指令があれば倣い動作を停止し、次の
動作を行う。指令がなければ、反を計算する。以上の操
作を、オペレータが終了指令を出すまで繰り返す。
かどうかを調べ、指令があれば倣い動作を停止し、次の
動作を行う。指令がなければ、反を計算する。以上の操
作を、オペレータが終了指令を出すまで繰り返す。
以上説明したように、本発明によれば、曲面を有する対
象物へ対する倣い動作を自動的に行うことができ、従来
ロボットの操作者が行っていた対象物体の変更や対象物
の位置ずれに伴うロボットへの教示を行う必要がなくな
り操作者の負担が軽減される。また、移動方向ベクトル
が常に同一平面にあるため、対象物への目標力と対象物
へ発生する力のずれを微小にできる。
象物へ対する倣い動作を自動的に行うことができ、従来
ロボットの操作者が行っていた対象物体の変更や対象物
の位置ずれに伴うロボットへの教示を行う必要がなくな
り操作者の負担が軽減される。また、移動方向ベクトル
が常に同一平面にあるため、対象物への目標力と対象物
へ発生する力のずれを微小にできる。
第1図は本発明の制御系の原理構成図、第2図は倣い座
標系の説明図、 第3図は対象物とマニプレータの位置関係説明図、 第4図は各点における倣い座標系の説明図、第5図は設
定力の算出方向の説明図、 第6図は本発明の一実施例構成図、 第7図は位置制御部と力制御部の構成図、第8図は本発
明のシステム構成図、及び第9図(a)〜(C)は本発
明の処理手順図である。 (符号の説明) l・・・制御対象、 2・・・操作部、3・・・
位置制御部、 4・・・力制御部、5・・・位置検出
部、 6・・・力検出部、7・・・制御指令生成部
、 8・・・法線ヘクトル算出部、 9・・・移動方向ヘクトル算出部、 11・・・対象物、 12・・・ハント、13・
・・力覚センサ、 14・・・マニプレータ。 特許出1頭人 冨士通株式会社 特許出願代理人
標系の説明図、 第3図は対象物とマニプレータの位置関係説明図、 第4図は各点における倣い座標系の説明図、第5図は設
定力の算出方向の説明図、 第6図は本発明の一実施例構成図、 第7図は位置制御部と力制御部の構成図、第8図は本発
明のシステム構成図、及び第9図(a)〜(C)は本発
明の処理手順図である。 (符号の説明) l・・・制御対象、 2・・・操作部、3・・・
位置制御部、 4・・・力制御部、5・・・位置検出
部、 6・・・力検出部、7・・・制御指令生成部
、 8・・・法線ヘクトル算出部、 9・・・移動方向ヘクトル算出部、 11・・・対象物、 12・・・ハント、13・
・・力覚センサ、 14・・・マニプレータ。 特許出1頭人 冨士通株式会社 特許出願代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御対象となるロボット(1)の力制御時における
軌道生成方式において、 ロボットと対象物(11)に作用する力を検出する力検
出部(6)と、 ロボットの現在位置を検出する位置検出部(5)と、 前記位置検出部の位置座標に基づいてロボットの位置を
制御する位置制御部(3)と、 前記力検出部により検出した力に基づいてロボットに与
える力を制御する力制御部(4)と、ロボットへ力・位
置指令及び各種パラメータの転送を行う制御指令生成部
(7)と、 ロボットと対象物の接点の法線ベクトルを算出し、かつ
倣い座標系を算出する法線ベクトル算出部(8)と、 倣い座標系に沿ってロボットの移動方向ベクトルを算出
する移動方向ベクトル算出部(9)を備え、 前記算出した倣い座標系に基づいて未知形状の曲面を持
つ対象物の表面に、前記力制御部により一定の力を加え
ながら倣い動作を行うようにしたことを特徴とするロボ
ットの力制御時における軌道生成方式。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32265289A JP2737325B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | ロボットの軌道生成方式 |
| EP95115879A EP0701187B1 (en) | 1989-05-17 | 1990-05-17 | Profile control system for robots |
| EP90305322A EP0398704B1 (en) | 1989-05-17 | 1990-05-17 | Profile control system for robots |
| DE69028041T DE69028041T2 (de) | 1989-05-17 | 1990-05-17 | Profilsteuerungssystem für Roboter |
| DE69033605T DE69033605T2 (de) | 1989-05-17 | 1990-05-17 | Profilsteuerungssystem für Roboter |
| US08/374,997 US5590244A (en) | 1989-05-17 | 1995-01-18 | Profile control system for robots |
| US08/693,960 US5732195A (en) | 1989-05-17 | 1996-08-07 | Profile control system for robots |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32265289A JP2737325B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | ロボットの軌道生成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184786A true JPH03184786A (ja) | 1991-08-12 |
| JP2737325B2 JP2737325B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=18146091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32265289A Expired - Fee Related JP2737325B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-12-14 | ロボットの軌道生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737325B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102059295A (zh) * | 2009-11-12 | 2011-05-18 | 发那科株式会社 | 使用装载了力传感器的机器人机械手的辊式卷边加工装置 |
| JP2012139789A (ja) * | 2011-01-04 | 2012-07-26 | Fanuc Ltd | 粗倣い制御を行うロボットの制御装置 |
| US8442678B2 (en) | 2008-12-04 | 2013-05-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Robotic device |
| CN106391887A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-02-15 | 安徽瑞祥工业有限公司 | 一种机器人包边处理装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32265289A patent/JP2737325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8442678B2 (en) | 2008-12-04 | 2013-05-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Robotic device |
| CN102059295A (zh) * | 2009-11-12 | 2011-05-18 | 发那科株式会社 | 使用装载了力传感器的机器人机械手的辊式卷边加工装置 |
| JP2011104599A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Fanuc Ltd | 力センサを搭載したロボットマニピュレータを用いたロールヘム加工装置 |
| US8726708B2 (en) | 2009-11-12 | 2014-05-20 | Fanuc Corporation | Roller hemming device using robot manipulator with force sensor |
| JP2012139789A (ja) * | 2011-01-04 | 2012-07-26 | Fanuc Ltd | 粗倣い制御を行うロボットの制御装置 |
| CN106391887A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-02-15 | 安徽瑞祥工业有限公司 | 一种机器人包边处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737325B2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |