JPH0318483A - チューブ状多孔質焼結濾材の溶接方法 - Google Patents
チューブ状多孔質焼結濾材の溶接方法Info
- Publication number
- JPH0318483A JPH0318483A JP15101589A JP15101589A JPH0318483A JP H0318483 A JPH0318483 A JP H0318483A JP 15101589 A JP15101589 A JP 15101589A JP 15101589 A JP15101589 A JP 15101589A JP H0318483 A JPH0318483 A JP H0318483A
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- welding
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- porous sintered
- sintered filter
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- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種の産業分野で使用されている多孔質焼結濾
材の溶接方法に関するものである.〔従来の技術〕 金属粉末または金属短繊維を焼結して得られる多孔質焼
結濾材は濾材として優れた特性を保有するために食品,
醸造分野及びその他各種の産業分野で使用されるように
なってきている.しかしながら多孔貿焼結濾材をアーク
溶接等により溶接する場合は、その構造が多孔質である
ために溶接しにくいという欠点を有していた.また溶接
が出来たとしても,溶接時に多孔質焼結濾材の接合部分
の金属粒子同志が酸化して機械的強度が低下するという
脆化呪象が認められたり、多孔質焼結濾材の溶接部の見
掛け上の体積が減少して、この溶接部に段差ができて応
力集中が生じてしまうという問題があった. これらの問題に対し、例えばチューブ状の多孔質焼結濾
材(以下チューブ状濾材と略記する)と取付金物を溶接
する場合には,第5図に示すように,取付金物10に裏
当金11を設けるような溶接設計としておいて.TIG
m接法によって溶接する方法が知られていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 食品及び醸造の分野で使用される助剤濾過に適する20
〜50μm(呼称)程度の濾材を用いた装置類はサニタ
リー性,いわゆる衛生的な構造であることが要求されて
いる.しかしながら、従来の技術で述べた裏当金11を
設けるような溶接設計としておいて、TIGt!j接法
によって溶接されたチューブ状濾材1の溶接部9は第5
図からも明らかなように、真当金11とチューブ状濾材
1との間に隙間12があり、この隙間12部分に残渣が
たまり不衛生になり易いという問題点を有していた.前
記した裏当金11を用いないで溶接すれば隙間12が生
じない訳であるが、従来の技術の中で述べたように裏当
金11を用いないと健全な溶接が出来ないという問題点
を有していた. 本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり,その目的とするところは、裏当
金11を用いないで健全な溶接ができる多孔質焼結濾材
の溶接方法を提供しようとするものである. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達戊するために,本発明は金属粉末または金
属短繊維を焼結して得られる多孔質焼結濾材の溶接方法
として、多孔質焼結濾材の溶接される端部だけを予め圧
密加工する前処理を施してから溶接する方法からなるも
のである.〔作 用〕 本発明の多孔質焼結濾材の溶接方法によれば、多孔質焼
結濾材の溶接される端部は予め圧密加工する前処理の作
用により多孔質から充実型に近い構造に変えられるため
、溶接時は殆ど通常の金属と同様に溶接される. 〔実施例〕 本発明の多孔質焼結濾材の溶接方法は、多孔質焼結濾材
の溶接される端部だけを予め圧密加工する前処理を施し
・てから溶接する方法であり,まずこの圧密加工につき
図を用いて説明する.第1図に示すチューブ状濾材の圧
密加工概念図において、金属粉末としてステンレス粉末
を焼結することにより得られたチューブ状濾材1(内径
!8■ナ,外径25鵬φ,長さ750■,呼称20μm
)を旋盤2のチャック部3に取付けられている心金4と
,テールストック6に取付けられているセンター押し5
の間に保持する. 前記心金4は前記チューブ状濾材1の端部1aを効率良
く圧密加工するために部分的にテーパー状に加工された
テーパー心金48となっている.次に前記旋盤2を5
0 0 r P 一/ m i nで回転させ,前記旋
fi2に取付けられている前記心金4及び前記チューブ
状濾材1を回転させる.次に前記チューブ状濾材lの端
部1aを圧密加工するために、加圧回転部7に油圧プレ
ス等の推力機構8aを用い前記端部1aに対して約3−
の力を加える.この際,同時に前記チューブ状濾材1の
他端部にも油圧プレス等の推力機構8bにより約20k
gの力を前記テールストック6から前記センター押し5
を経由して加える. すると前記チューブ状濾材1の端部1aは前記テーパー
心金48のテーパ一部の細い方から太い方へ圧密加工さ
れながらわずかに移動し数分で圧密加工が完了する. 前記端部1aが圧密加工されたチューブ状濾材1の要部
斜視図を第2図に、また圧密加工された端部1a近辺の
要部断面図を第3図に示すが、圧密加工された端部1a
はチューブ状濾材lの多孔質体がつぶれた状態になり、
チューブ状濾材1の円周方向に伸びた構造となる.前記
端部1aで最も薄くなった部分はチューブ状濾材1のJ
タさが約38%減少している.また、前記端部1aの表
面は光沢を持つようになる. 次に、前記端部1aが圧密加工されたチューブ状濾材1
と取付金物lOのアーク溶接を行なったが溶接部9は少
しもくぼまず健全な溶接がなされた.この状態を第4図
に示した. 本実施例においては多孔質焼結濾材の溶接方法としてチ
ューブ状濾材の溶接方法を示したが,いかなる形状の多
孔質焼結濾材においても、本発明の圧密加工する前処理
を行なってから溶接するという溶接方法を用いることが
できる. 〔発明の効果〕 本発明の多孔質焼結濾材の溶接方法は、多孔質焼結濾材
の溶接される端部だけを予め圧密加工する前処理を施し
てから溶接を行なっているので,溶接部は少しもくぼま
ず健全な溶接が行なえる.更に溶接時裏当金を用いてい
ないため、溶接部近辺が衛生的な構造となりサニタリー
性も向上する.また,圧密加工された端部は光沢を有す
るようになり、この部分はパフ研磨も行なうことができ
る. これらの事により本発明は特に食品,醸造分野に於いて
有用であり発明の効果は極めて大きい.
材の溶接方法に関するものである.〔従来の技術〕 金属粉末または金属短繊維を焼結して得られる多孔質焼
結濾材は濾材として優れた特性を保有するために食品,
醸造分野及びその他各種の産業分野で使用されるように
なってきている.しかしながら多孔貿焼結濾材をアーク
溶接等により溶接する場合は、その構造が多孔質である
ために溶接しにくいという欠点を有していた.また溶接
が出来たとしても,溶接時に多孔質焼結濾材の接合部分
の金属粒子同志が酸化して機械的強度が低下するという
脆化呪象が認められたり、多孔質焼結濾材の溶接部の見
掛け上の体積が減少して、この溶接部に段差ができて応
力集中が生じてしまうという問題があった. これらの問題に対し、例えばチューブ状の多孔質焼結濾
材(以下チューブ状濾材と略記する)と取付金物を溶接
する場合には,第5図に示すように,取付金物10に裏
当金11を設けるような溶接設計としておいて.TIG
m接法によって溶接する方法が知られていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 食品及び醸造の分野で使用される助剤濾過に適する20
〜50μm(呼称)程度の濾材を用いた装置類はサニタ
リー性,いわゆる衛生的な構造であることが要求されて
いる.しかしながら、従来の技術で述べた裏当金11を
設けるような溶接設計としておいて、TIGt!j接法
によって溶接されたチューブ状濾材1の溶接部9は第5
図からも明らかなように、真当金11とチューブ状濾材
1との間に隙間12があり、この隙間12部分に残渣が
たまり不衛生になり易いという問題点を有していた.前
記した裏当金11を用いないで溶接すれば隙間12が生
じない訳であるが、従来の技術の中で述べたように裏当
金11を用いないと健全な溶接が出来ないという問題点
を有していた. 本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり,その目的とするところは、裏当
金11を用いないで健全な溶接ができる多孔質焼結濾材
の溶接方法を提供しようとするものである. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達戊するために,本発明は金属粉末または金
属短繊維を焼結して得られる多孔質焼結濾材の溶接方法
として、多孔質焼結濾材の溶接される端部だけを予め圧
密加工する前処理を施してから溶接する方法からなるも
のである.〔作 用〕 本発明の多孔質焼結濾材の溶接方法によれば、多孔質焼
結濾材の溶接される端部は予め圧密加工する前処理の作
用により多孔質から充実型に近い構造に変えられるため
、溶接時は殆ど通常の金属と同様に溶接される. 〔実施例〕 本発明の多孔質焼結濾材の溶接方法は、多孔質焼結濾材
の溶接される端部だけを予め圧密加工する前処理を施し
・てから溶接する方法であり,まずこの圧密加工につき
図を用いて説明する.第1図に示すチューブ状濾材の圧
密加工概念図において、金属粉末としてステンレス粉末
を焼結することにより得られたチューブ状濾材1(内径
!8■ナ,外径25鵬φ,長さ750■,呼称20μm
)を旋盤2のチャック部3に取付けられている心金4と
,テールストック6に取付けられているセンター押し5
の間に保持する. 前記心金4は前記チューブ状濾材1の端部1aを効率良
く圧密加工するために部分的にテーパー状に加工された
テーパー心金48となっている.次に前記旋盤2を5
0 0 r P 一/ m i nで回転させ,前記旋
fi2に取付けられている前記心金4及び前記チューブ
状濾材1を回転させる.次に前記チューブ状濾材lの端
部1aを圧密加工するために、加圧回転部7に油圧プレ
ス等の推力機構8aを用い前記端部1aに対して約3−
の力を加える.この際,同時に前記チューブ状濾材1の
他端部にも油圧プレス等の推力機構8bにより約20k
gの力を前記テールストック6から前記センター押し5
を経由して加える. すると前記チューブ状濾材1の端部1aは前記テーパー
心金48のテーパ一部の細い方から太い方へ圧密加工さ
れながらわずかに移動し数分で圧密加工が完了する. 前記端部1aが圧密加工されたチューブ状濾材1の要部
斜視図を第2図に、また圧密加工された端部1a近辺の
要部断面図を第3図に示すが、圧密加工された端部1a
はチューブ状濾材lの多孔質体がつぶれた状態になり、
チューブ状濾材1の円周方向に伸びた構造となる.前記
端部1aで最も薄くなった部分はチューブ状濾材1のJ
タさが約38%減少している.また、前記端部1aの表
面は光沢を持つようになる. 次に、前記端部1aが圧密加工されたチューブ状濾材1
と取付金物lOのアーク溶接を行なったが溶接部9は少
しもくぼまず健全な溶接がなされた.この状態を第4図
に示した. 本実施例においては多孔質焼結濾材の溶接方法としてチ
ューブ状濾材の溶接方法を示したが,いかなる形状の多
孔質焼結濾材においても、本発明の圧密加工する前処理
を行なってから溶接するという溶接方法を用いることが
できる. 〔発明の効果〕 本発明の多孔質焼結濾材の溶接方法は、多孔質焼結濾材
の溶接される端部だけを予め圧密加工する前処理を施し
てから溶接を行なっているので,溶接部は少しもくぼま
ず健全な溶接が行なえる.更に溶接時裏当金を用いてい
ないため、溶接部近辺が衛生的な構造となりサニタリー
性も向上する.また,圧密加工された端部は光沢を有す
るようになり、この部分はパフ研磨も行なうことができ
る. これらの事により本発明は特に食品,醸造分野に於いて
有用であり発明の効果は極めて大きい.
第1図は本発明に係るチューブ状濾材の圧密加工概念図
,第2図は端部が圧密加工されたチューブ状濾材の要部
斜視図,第3図は第2図端部近辺I−1部の要部断面図
,第451は端部が圧密加工されたチューブ状濾材と取
付金物の溶接部の要部断面図,第5図は従来のチューブ
状濾材と裏当金の設けられた取付金物の溶接部の要部断
面図である。 11−−−〜−−−−一裏当金, 12−・・−・・一儒間.
,第2図は端部が圧密加工されたチューブ状濾材の要部
斜視図,第3図は第2図端部近辺I−1部の要部断面図
,第451は端部が圧密加工されたチューブ状濾材と取
付金物の溶接部の要部断面図,第5図は従来のチューブ
状濾材と裏当金の設けられた取付金物の溶接部の要部断
面図である。 11−−−〜−−−−一裏当金, 12−・・−・・一儒間.
Claims (1)
- (1)金属粉末または金属短繊維を焼結して得られる多
孔質焼結濾材の溶接方法として、多孔質焼結濾材の溶接
される端部だけを予め圧密加工する前処理を施してから
溶接することを特徴とする多孔質焼結濾材の溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15101589A JPH0318483A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | チューブ状多孔質焼結濾材の溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15101589A JPH0318483A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | チューブ状多孔質焼結濾材の溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318483A true JPH0318483A (ja) | 1991-01-28 |
| JPH0468075B2 JPH0468075B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=15509434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15101589A Granted JPH0318483A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | チューブ状多孔質焼結濾材の溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318483A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104462A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Nippon Seisen Co Ltd | 高純度ガス用の金属製筒状濾過体 |
| WO2021139081A1 (zh) * | 2020-01-10 | 2021-07-15 | 安泰环境工程技术有限公司 | 一种铁铝基金属间化合物滤芯及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780672A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-20 | Yuasa Battery Co Ltd | Metal fiber substrate for electrode plate of alkaline battery |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15101589A patent/JPH0318483A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780672A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-20 | Yuasa Battery Co Ltd | Metal fiber substrate for electrode plate of alkaline battery |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104462A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Nippon Seisen Co Ltd | 高純度ガス用の金属製筒状濾過体 |
| WO2021139081A1 (zh) * | 2020-01-10 | 2021-07-15 | 安泰环境工程技术有限公司 | 一种铁铝基金属间化合物滤芯及其制备方法 |
| US12226855B2 (en) | 2020-01-10 | 2025-02-18 | At&M Environmental Engineering Technology Co., Ltd. | Iron-aluminum-based intermetallic compound filter element and preparation method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468075B2 (ja) | 1992-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071030 Year of fee payment: 15 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081030 Year of fee payment: 16 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |