JPH03184897A - フルオロカーボン仕上げ剤の繊維材料への適用方法 - Google Patents
フルオロカーボン仕上げ剤の繊維材料への適用方法Info
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- JPH03184897A JPH03184897A JP2320596A JP32059690A JPH03184897A JP H03184897 A JPH03184897 A JP H03184897A JP 2320596 A JP2320596 A JP 2320596A JP 32059690 A JP32059690 A JP 32059690A JP H03184897 A JPH03184897 A JP H03184897A
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- D06M23/00—Treatment of fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, characterised by the process
- D06M23/02—Processes in which the treating agent is releasably affixed or incorporated into a dispensing means
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- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/21—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/244—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds of halogenated hydrocarbons
- D06M15/256—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds of halogenated hydrocarbons containing fluorine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱転写による編織布の仕上げに関する。本発
明は、特に編織布の仕上げ用の可撓性二次元の通常はウ
ェブ状補助支持体シよびこのような補助支持体の特別の
製造方法、さらに本発明の補助支持体を用いて仕上げ剤
の補助支持体から編織布への転写に基づく熱転写方法に
よる編織布の仕上げ方法に関する。
明は、特に編織布の仕上げ用の可撓性二次元の通常はウ
ェブ状補助支持体シよびこのような補助支持体の特別の
製造方法、さらに本発明の補助支持体を用いて仕上げ剤
の補助支持体から編織布への転写に基づく熱転写方法に
よる編織布の仕上げ方法に関する。
以下「織物仕上げ」について述べる場合、この用語は、
編織布の有用性を向上する任意の処理または製造方法ま
たは最終用途用仕上げ製品を包含すると解釈される。例
えばこの用語は、筐た染色および捺染をも包含する。
編織布の有用性を向上する任意の処理または製造方法ま
たは最終用途用仕上げ製品を包含すると解釈される。例
えばこの用語は、筐た染色および捺染をも包含する。
ポリエステル編織布の熱転写捺染は、フランス特許第F
R−ム−1,233,330号および同第1.585,
119号明細書から知られている。この方法は、現在日
常の操作によって用いられ、しかも大成功である。
R−ム−1,233,330号および同第1.585,
119号明細書から知られている。この方法は、現在日
常の操作によって用いられ、しかも大成功である。
熱伝達捺染の利点の1つは環境汚染がないことである。
従来の仕上げ方法の副生物は、特別の処理を要する汚染
剤の種々の形態および量と共に装入される大量の水であ
る。
剤の種々の形態および量と共に装入される大量の水であ
る。
熱転写方法の主副生物は焼却によって容易に除去できる
紙のみである。
紙のみである。
種々の努力にも拘わらずしかも現在迄、熱転写捺染はポ
リエステル布帛に限られているが、この優傑な捺染方法
を他の繊維、特に本線、絹シよび羊毛に拡張できたのは
、はんの最近である。
リエステル布帛に限られているが、この優傑な捺染方法
を他の繊維、特に本線、絹シよび羊毛に拡張できたのは
、はんの最近である。
ポリエステル布帛の従来の熱転写捺染は昇華による染料
の補助支持体から編織布への転写に基づいている。集中
的な研究から、大気圧で昇華する染料の群から満足な洗
濯堅牢度の印捺を与える最も重要な天然繊維の本線の熱
転写捺染用の群を選択することはできないことが分かっ
た。
の補助支持体から編織布への転写に基づいている。集中
的な研究から、大気圧で昇華する染料の群から満足な洗
濯堅牢度の印捺を与える最も重要な天然繊維の本線の熱
転写捺染用の群を選択することはできないことが分かっ
た。
欧州特許第KP−ム−0,146,509号明細書には
、セルロースまたはセルロースとポリエステルの混合物
の繊維の熱転写捺染方法が数示されている。
、セルロースまたはセルロースとポリエステルの混合物
の繊維の熱転写捺染方法が数示されている。
この特許明細書には、同時昇華が除外されない融着によ
る捺染された像を補助支持体から編織布への転写に基づ
いている方法が記載されている。
る捺染された像を補助支持体から編織布への転写に基づ
いている方法が記載されている。
この方法は、特別の非重合体状含浸剤で被覆された可撓
性補助支持体または担体によって決まる。
性補助支持体または担体によって決まる。
担体基体の被覆面は、任意の既知の捺染技術、例えば散
粉グラビア、回転スクリーン、平面スクリーンまたはオ
フセットによって捺染できる。
粉グラビア、回転スクリーン、平面スクリーンまたはオ
フセットによって捺染できる。
熱転写方法の間に、含浸剤は溶融し、しかも印捺を機織
布に転写する。このような含浸剤の例は、有機酸のアミ
ド、例えば1−カプロラクタム、ニコチン酸アミド、イ
ンニコチン酸アミド、尿素、ゾロピレン尿素、エチレン
尿素、グリオキサールモノウレイン、5.5−ジメチル
ヒダントイン、イミダゾール、2−メチルイミダゾ−ル
、N−メチルピロリドン、N−ヒドロキシスクシンイミ
ド、ビウレット、ジシアンジアミド、ベンズアミド、ト
ルエンスルホンアミド釦よび長鎖有機酸、例えば馬尿酸
、スベリン酸、アゼライン酸、セバシン酸である。
布に転写する。このような含浸剤の例は、有機酸のアミ
ド、例えば1−カプロラクタム、ニコチン酸アミド、イ
ンニコチン酸アミド、尿素、ゾロピレン尿素、エチレン
尿素、グリオキサールモノウレイン、5.5−ジメチル
ヒダントイン、イミダゾール、2−メチルイミダゾ−ル
、N−メチルピロリドン、N−ヒドロキシスクシンイミ
ド、ビウレット、ジシアンジアミド、ベンズアミド、ト
ルエンスルホンアミド釦よび長鎖有機酸、例えば馬尿酸
、スベリン酸、アゼライン酸、セバシン酸である。
これらの生成物は、約100℃〜250℃で溶融する。
詳細な説明は、欧州峙許公告
第BP−A−0,146,504号明細書に見いだし得
る。
る。
この目的には、市販の熱転写カレンダーを使用でき、し
かも捺染後、他の染料固着方法、例えば蒸熱を適用する
必要はない。しかしながら、転写後、40℃にかける水
洗によシ含浸剤を除く必要がある。
かも捺染後、他の染料固着方法、例えば蒸熱を適用する
必要はない。しかしながら、転写後、40℃にかける水
洗によシ含浸剤を除く必要がある。
昇華に基づ〈従来の熱転写捺染方法、すなわち気相転写
と融解に基づく新しい方法、すなわち液相による転写の
有意な差異は、結合剤に関する。
と融解に基づく新しい方法、すなわち液相による転写の
有意な差異は、結合剤に関する。
昇華方法については、すべての結合剤は補助紙に残留す
るが、一方融解方法については、結合剤の編織布への少
なくとも部分的転写が起こる。
るが、一方融解方法については、結合剤の編織布への少
なくとも部分的転写が起こる。
専問家は、熱転写の間の結合剤の転写が不利であると考
え、これは、熱転写捺染を包含する多くの特許公告に極
めて明瞭に指摘されている。著作者は、結合剤の転写が
避けられない場合に、結合剤の編織布への作用を低下す
るとうていを論じている。
え、これは、熱転写捺染を包含する多くの特許公告に極
めて明瞭に指摘されている。著作者は、結合剤の転写が
避けられない場合に、結合剤の編織布への作用を低下す
るとうていを論じている。
本発明の目的は、樹脂の補助支持体から編織布への転写
をどのように使用して、商業上の必要を満たす性質で仕
上げた樹脂を得ることができるかを示すことである。
をどのように使用して、商業上の必要を満たす性質で仕
上げた樹脂を得ることができるかを示すことである。
本発明のこれ以上の目的は特別の仕上げ問題、すなわち
天然および合成繊維のフルオロカーボン樹脂による処理
である。
天然および合成繊維のフルオロカーボン樹脂による処理
である。
これらの型の仕上剤は、長年の間知られている。
多くのフルオロカーボン樹脂は、一般に完全にまたば部
分的にフッ素置換されたオレフィンである。
分的にフッ素置換されたオレフィンである。
現在まで、フルオロカーボン樹脂の水性エマルジョンは
、通常単独または他の樹脂と組み合せて使用されている
。
、通常単独または他の樹脂と組み合せて使用されている
。
これらのエマルジョンは、典型的には、固形公約30%
を含有する。これらは希釈され、次いで、例えば布帛の
0量に対して固体フルオロカーボン0.3%の付着量を
有するパッドマングルによって、繊維材料に適用される
。適用に次いで約80°〜120℃で乾燥し、次に15
0℃〜180℃で縮合する。フルオロカーボン樹脂は、
実質的にすべての天然しよび合成繊維に適用できる。
を含有する。これらは希釈され、次いで、例えば布帛の
0量に対して固体フルオロカーボン0.3%の付着量を
有するパッドマングルによって、繊維材料に適用される
。適用に次いで約80°〜120℃で乾燥し、次に15
0℃〜180℃で縮合する。フルオロカーボン樹脂は、
実質的にすべての天然しよび合成繊維に適用できる。
フルオロカーボン樹脂による仕上げは、下記の繊維性質
の向上に役立つ。
の向上に役立つ。
1、 抗水性
2、椀油性
6、 耐乾き汚れ性
抗水性の量は、通常少なくとも2つの異なった面で分析
される:即ち、 1、 繊維表面の吸水に対する抵抗性(例えば、シンデ
スマン(Bunclesman) D工N 53’88
8号による降雨試験)。この試験は例えば衣料産業に重
要である。
される:即ち、 1、 繊維表面の吸水に対する抵抗性(例えば、シンデ
スマン(Bunclesman) D工N 53’88
8号による降雨試験)。この試験は例えば衣料産業に重
要である。
2、 ある水圧の適用時に、処理された編織布の繊維を
通る水の浸透に対する抵抗性。仕上げの質は、布帛を通
る水の浸透なしに適用できる最高水圧によって測定する
(D工N53’886)Qこの性質は、例えば日除けお
よびテントに重要である。
通る水の浸透に対する抵抗性。仕上げの質は、布帛を通
る水の浸透なしに適用できる最高水圧によって測定する
(D工N53’886)Qこの性質は、例えば日除けお
よびテントに重要である。
織物表面の挽油性は、種々の表面張力の液体炭化水素に
よるぬれに対する抵抗性を調べることによって評価され
る。
よるぬれに対する抵抗性を調べることによって評価され
る。
祝油性シよび抗水性の組み合せの結果、仕上げ0
布帛の汚れに対する抵抗性が生じる。また、フルオロカ
ーボン仕上げ布帛は、乾いた汚れに対する増大した抵抗
性を示す。
ーボン仕上げ布帛は、乾いた汚れに対する増大した抵抗
性を示す。
本発明のこれ以上の目的は、従来の仕上げ方法の可能性
を向上し、しかも従来の手段によって得ることのできな
いかまたは困難である効果を得ることでめる。
を向上し、しかも従来の手段によって得ることのできな
いかまたは困難である効果を得ることでめる。
これを得るために、本発明は、欧州特許第BP−A−0
.146,504号明細書に基づいた。
.146,504号明細書に基づいた。
前・記に論じた目的は、可撓性基材、特に紙上に厚さ約
2マイクロメートル〜100マイクロメートルおよび疎
水性を有する熱転写可能仕上げ剤の層を有し、この層の
主成分がフルオロカーボン樹脂である、本発明の補助支
持体によって得られる。
2マイクロメートル〜100マイクロメートルおよび疎
水性を有する熱転写可能仕上げ剤の層を有し、この層の
主成分がフルオロカーボン樹脂である、本発明の補助支
持体によって得られる。
互に組み合せ得るこの支持体の特別の態様は、下記の性
質の%徴がめる: 1、 原紙および仕上げ剤を含有する屑は、剥離フィル
ムによって分離してもよい。
質の%徴がめる: 1、 原紙および仕上げ剤を含有する屑は、剥離フィル
ムによって分離してもよい。
2.1種または数種のフルオロカーボン樹脂を含有する
層は、熱転写の間に少なくとも1部1 公約織布に転写される他の重合体をさらに含有し得る。
層は、熱転写の間に少なくとも1部1 公約織布に転写される他の重合体をさらに含有し得る。
6、その層は転写工程の速度訃よび効率を向上するのに
役立つ、1種またはそれ以上の含浸剤を含有し得る。
役立つ、1種またはそれ以上の含浸剤を含有し得る。
4、補助支持体は、熱転写工程の結果を向上させる他の
薬剤、特に染料嘔よび顔料を担持し得る。
薬剤、特に染料嘔よび顔料を担持し得る。
本発明の転写方法は、特別の適用形態用の従属りVイム
と組み合わせた独立フレイムにおいてさらに定義される
。
と組み合わせた独立フレイムにおいてさらに定義される
。
さらに、本発明は、新しいかつ有用な補助支持体の製造
方法に関し、この方法は、従属フレイムと共に他の独立
フレイムの主題である。
方法に関し、この方法は、従属フレイムと共に他の独立
フレイムの主題である。
本発明の種々の適用形態を、ここで詳細に論じる。
本発明によって処理できる編織布は、天然または合成繊
維またはそれらの混合物、例えば木綿、リネン、絹、羊
毛、レーヨン、ポリエステル、ポリアミド、ポリオレフ
ィン、アクリル系、ポリウ2 レタンなどの絹布、織布または不織布を含む。
維またはそれらの混合物、例えば木綿、リネン、絹、羊
毛、レーヨン、ポリエステル、ポリアミド、ポリオレフ
ィン、アクリル系、ポリウ2 レタンなどの絹布、織布または不織布を含む。
本発明の1態様に訟いて、補助支持体は、仕上剤の層中
に、少なくとも1種の繊維材料用含浸剤を含有する。適
尚な含浸剤は、欧州特許第FP−A−0.146.50
4号明細書において、特にペンズアばド、ニコチン酸ア
ミド、尿素およびその8導体、p−)ルエンスルホンア
ミド、5.5−ジメチルヒダントイン、ジシアンジアミ
ド、馬尿酸、スベリン酸、アゼライン酸、pよびセバシ
ン酸訟よびこれらの混合物が挙げられている。補助支持
体のこの態様にpいては、含浸剤は、少なくとも二重の
作用を有する。これらは転写温度に釦いて、低粘度を有
する溶融液を形成し、そして仕上げ剤の補助支持体の表
面から繊維構造中への転写を行う。本発明の方法は、ポ
リウレタン被覆に用いられる「逆被覆」でないが、転写
後に、繊維材料の処理表面上に事実上フィルムが残存せ
ず、その繊維構造は、水性エマルジョンによる従来の仕
上げ方法と同様の方法で溶融生成物によって処理される
ことを知ることは重要である。
に、少なくとも1種の繊維材料用含浸剤を含有する。適
尚な含浸剤は、欧州特許第FP−A−0.146.50
4号明細書において、特にペンズアばド、ニコチン酸ア
ミド、尿素およびその8導体、p−)ルエンスルホンア
ミド、5.5−ジメチルヒダントイン、ジシアンジアミ
ド、馬尿酸、スベリン酸、アゼライン酸、pよびセバシ
ン酸訟よびこれらの混合物が挙げられている。補助支持
体のこの態様にpいては、含浸剤は、少なくとも二重の
作用を有する。これらは転写温度に釦いて、低粘度を有
する溶融液を形成し、そして仕上げ剤の補助支持体の表
面から繊維構造中への転写を行う。本発明の方法は、ポ
リウレタン被覆に用いられる「逆被覆」でないが、転写
後に、繊維材料の処理表面上に事実上フィルムが残存せ
ず、その繊維構造は、水性エマルジョンによる従来の仕
上げ方法と同様の方法で溶融生成物によって処理される
ことを知ることは重要である。
6
含浸剤は、また紙塗工方法を容易にする。なぜならば、
被覆面は乾燥後にブロッキングを示さないからである。
被覆面は乾燥後にブロッキングを示さないからである。
市販フルオロカーボン樹脂は、一般に、数種の異なった
フルオロカーボン樹脂の混合物を含む。
フルオロカーボン樹脂の混合物を含む。
これらの中で、低温軟化範囲を有する樹脂を見いだすこ
とができる。これらの1つば、例えは融点範囲70℃〜
140℃を有する「ヘミツシエ・ファデリク・チオドー
ル・ロック・デー・エム・ベーーハーーウント・コンパ
ニー・カー・r−(Ohemische Fabrik
TheO(lor Rotta GmbH& Co。
とができる。これらの1つば、例えは融点範囲70℃〜
140℃を有する「ヘミツシエ・ファデリク・チオドー
ル・ロック・デー・エム・ベーーハーーウント・コンパ
ニー・カー・r−(Ohemische Fabrik
TheO(lor Rotta GmbH& Co。
KG)」、ドイツ、マンハイム所在のダイボリト(Di
pOlit) 451である。
pOlit) 451である。
この型の樹脂は、本発明の他の態様用の1種の「内部」
含浸剤である。
含浸剤である。
これらは、単独でまたは他の編層高融点フルオロカーボ
ン樹脂あるいは他の重合体との混合物で使用して、通常
の含浸剤を添加せずに、溶融して、剥離紙から布帛中に
転写できる被覆を与えることができる。本発明のこの態
様の明白な利点は、4 含浸剤が転写後に除去する必要のないことである。
ン樹脂あるいは他の重合体との混合物で使用して、通常
の含浸剤を添加せずに、溶融して、剥離紙から布帛中に
転写できる被覆を与えることができる。本発明のこの態
様の明白な利点は、4 含浸剤が転写後に除去する必要のないことである。
さらに、布帛は、水でパディングし、次いで転写後16
0°で乾燥することが推奨される。
0°で乾燥することが推奨される。
このシステムには、−層高い接触圧力、例えばQ、5
MPa 〜1MPaが推奨される。
MPa 〜1MPaが推奨される。
多くの型の編織布、特に平坦な構成には、特別の熱転写
カレンダーの代わシに、従来の繊維カレンダーを不発明
の方法に使用できる。これらの場合、160℃〜210
℃に訟いて線接触圧力5ON / mu〜40ON/s
+x訃よび布帛の加工速度的10 m/ min〜10
0 m/ minが推奨される。
カレンダーの代わシに、従来の繊維カレンダーを不発明
の方法に使用できる。これらの場合、160℃〜210
℃に訟いて線接触圧力5ON / mu〜40ON/s
+x訃よび布帛の加工速度的10 m/ min〜10
0 m/ minが推奨される。
本発明の方法は、あらゆる繊維について関心がもたれる
。なぜならばこれは迅速かつ低リスクの方法を提供する
からである。
。なぜならばこれは迅速かつ低リスクの方法を提供する
からである。
未知の起源の布帛試料上従来の仕上げ法によって処理す
る場合、全仕上げ浴が涌吊によって放出される着色また
は未着色不純物によって使用できなくなシ得る危険が常
にある。
る場合、全仕上げ浴が涌吊によって放出される着色また
は未着色不純物によって使用できなくなシ得る危険が常
にある。
本発明のこれ以上の目的は、ポリエステル布量に難燃性
を与えるために〔「トレビラ(Trevira5 O8)」、ヘキスト社〕、このポリエステル布帛をフル
オロカーボン樹脂で仕上げることである。
を与えるために〔「トレビラ(Trevira5 O8)」、ヘキスト社〕、このポリエステル布帛をフル
オロカーボン樹脂で仕上げることである。
「難燃剤」は、布帛試料と45°の角度をなすプロパン
ガス炎に15秒さらした後に、炎の消火後に6秒よ勺長
く燃焼しない紡織繊維に呼ばれる。
ガス炎に15秒さらした後に、炎の消火後に6秒よ勺長
く燃焼しない紡織繊維に呼ばれる。
ドイツ特許第2,236,037号、同第2,442,
002号、同第2,328,343号、同第2,346
.787号明細書に訃いては、ポリエステルの酸成分の
約5モル%〜15モル多がリン含有基である、ポリエス
テルの難燃繊維が開示されている。ポリエステル分子の
全リン含量は1%未満である。
002号、同第2,328,343号、同第2,346
.787号明細書に訃いては、ポリエステルの酸成分の
約5モル%〜15モル多がリン含有基である、ポリエス
テルの難燃繊維が開示されている。ポリエステル分子の
全リン含量は1%未満である。
少なくとも1978年から〔例えばエッチ・チンマーマ
ン(H,Zimmermann)博士の「ヘミイファー
ゼルン/チクステイルイントストリー(C!he岨e−
fasern / Textilindustrie
) J 28 / 80(1978)、1054〜10
60)参照〕、これらの繊維の難燃性は、フルオロカー
ボン樹脂による仕上げ剤が本発明の方法以前に知られた
任意の技術によって適用された場合にこの仕上げ剤によ
って劣化されることは知られている。
ン(H,Zimmermann)博士の「ヘミイファー
ゼルン/チクステイルイントストリー(C!he岨e−
fasern / Textilindustrie
) J 28 / 80(1978)、1054〜10
60)参照〕、これらの繊維の難燃性は、フルオロカー
ボン樹脂による仕上げ剤が本発明の方法以前に知られた
任意の技術によって適用された場合にこの仕上げ剤によ
って劣化されることは知られている。
6
トレビラaSの布帛を、本発明の方法によシ、フルオロ
カーボン樹脂によって仕上げする場合に、このトレビラ
aSの布帛はその難燃性を変化しない。トレビラaSの
弗帛の難燃性を保ちながら、この布帛を抗水、祝油、耐
乾汚性釦よび水密性にする仕上げ剤を、トレビラaSの
布帛に今や付与することが可能である。
カーボン樹脂によって仕上げする場合に、このトレビラ
aSの布帛はその難燃性を変化しない。トレビラaSの
弗帛の難燃性を保ちながら、この布帛を抗水、祝油、耐
乾汚性釦よび水密性にする仕上げ剤を、トレビラaSの
布帛に今や付与することが可能である。
フルオロカーボン樹脂の他に、補助支持体の層は、重合
体軟化剤、染料、顔料等のような他の助剤を含有させて
本発明の方法によって処理された編執布の特別の仕上げ
特性を得てもよい。
体軟化剤、染料、顔料等のような他の助剤を含有させて
本発明の方法によって処理された編執布の特別の仕上げ
特性を得てもよい。
下記の例は、専ら例示的説明のためにのみ示され、しか
も本発明の範囲を眠定しない。
も本発明の範囲を眠定しない。
例 1
ボールミル中で、フルオロカーボンm脂〔スコッチガー
ド(Scotchgard) (TM) F C−24
7(3M社)]の水性エマルジョン72部をセバシン酸
28部と、セバシン酸の平均粒径が10μm以下となる
まで摩砕することによって被覆組成物を製造する。40
g/1rL2のシリコーンを被覆した剥離紙に、この組
成物8θ/rrL2でロールバーによって被覆し、次い
で乾燥する。この層を、160℃に3いて増大した接触
圧力3.2MPa下に25秒で熱転写捺染カレンダー・
によって転写して、坪量650g/rIL2を有するト
レビラC日の椅子張シ生地を得る。
ド(Scotchgard) (TM) F C−24
7(3M社)]の水性エマルジョン72部をセバシン酸
28部と、セバシン酸の平均粒径が10μm以下となる
まで摩砕することによって被覆組成物を製造する。40
g/1rL2のシリコーンを被覆した剥離紙に、この組
成物8θ/rrL2でロールバーによって被覆し、次い
で乾燥する。この層を、160℃に3いて増大した接触
圧力3.2MPa下に25秒で熱転写捺染カレンダー・
によって転写して、坪量650g/rIL2を有するト
レビラC日の椅子張シ生地を得る。
塗料の低粘度溶融液が、その外観または風合を変化せず
に布帛に浸透する。その後、布帛を40℃の水で水洗し
、次いで160℃で乾燥する。
に布帛に浸透する。その後、布帛を40℃の水で水洗し
、次いで160℃で乾燥する。
「3M」は、フルオロカーボン仕上剤の種々の用途用ス
コッチカード(TM)仕様および制御方法を開発した(
スコッチガード(TM)ファプリツク・プロテクター・
クォリティ・スペシフイケーションズ・フォア・ホーム
・ファーニツシンクス、テクニカル・インフォーメーシ
ョン・オシ・5M(Scotchgard (T M
) Fabric Protector Qu(11i
tySpecifications for Home
Furnishings。
コッチカード(TM)仕様および制御方法を開発した(
スコッチガード(TM)ファプリツク・プロテクター・
クォリティ・スペシフイケーションズ・フォア・ホーム
・ファーニツシンクス、テクニカル・インフォーメーシ
ョン・オシ・5M(Scotchgard (T M
) Fabric Protector Qu(11i
tySpecifications for Home
Furnishings。
8
Technic(11Information of
3 M N 1988年1月10日〕)。
3 M N 1988年1月10日〕)。
この例には、仕上げ製品のブルカロカーボン含量が0.
351 (3M仕様0.3%−)であることが分かった
。
351 (3M仕様0.3%−)であることが分かった
。
挽油性については、符号6が見られ(最小値4)、しか
も耐乾汚水性については符号5(最小値3)が見られた
。
も耐乾汚水性については符号5(最小値3)が見られた
。
この布帛の難燃性はD工14102によって測定され、
Bi>よび仕上布帛訃よび未仕上布帛の間に差が見られ
なかった。
Bi>よび仕上布帛訃よび未仕上布帛の間に差が見られ
なかった。
両者の場合に、すなわち未処理布帛および仕上げ布帛に
おいて、試料は試験炎の消火後0.5秒未満で燃焼し、
しかも破壊した布帛の長さは両試料で同一であった。
おいて、試料は試験炎の消火後0.5秒未満で燃焼し、
しかも破壊した布帛の長さは両試料で同一であった。
例 2
9
坪量300.!//−を有する天幕用布帛を、トレビラ
C8繊維から構成した。
C8繊維から構成した。
例1の塗被紙を用いて、この布帛を160℃に訃いて接
触圧力Q、5 MPa >よび接触時間25秒熱転写捺
染カレンダーで処理した。熱転写後、この布帛を40℃
の水で洗浄し、次いで180℃で乾燥した。
触圧力Q、5 MPa >よび接触時間25秒熱転写捺
染カレンダーで処理した。熱転写後、この布帛を40℃
の水で洗浄し、次いで180℃で乾燥した。
次いで、この布帛を繊維カレンダー(第1シリンダーの
表面、鋼、第2シリンダーの表面、圧縮木綿)上で処理
した。
表面、鋼、第2シリンダーの表面、圧縮木綿)上で処理
した。
D工M53886による耐水性の試験から、このように
処理された布帛は漏れなく水柱250mgの圧力に耐え
ることが分かった。
処理された布帛は漏れなく水柱250mgの圧力に耐え
ることが分かった。
処理した布帛は、DIIT4102B1の燃焼試験に合
格した。
格した。
例 3
水性フルオロカーボンエマルジョン「スコッチガードT
M FO−247J (3M)2部を「ヘミン0 シエ・ファデリク・チオドール・ロック・デー・エム・
べ−eバー・ラント・コンパニー カー〇チー」の低融
点範囲フルオロカーボン重合体「ダイボリト451J
1部と混合することによって、被覆組成物を製造する。
M FO−247J (3M)2部を「ヘミン0 シエ・ファデリク・チオドール・ロック・デー・エム・
べ−eバー・ラント・コンパニー カー〇チー」の低融
点範囲フルオロカーボン重合体「ダイボリト451J
1部と混合することによって、被覆組成物を製造する。
この組成物を用いて、散粉グラビア機によシ、例1の原
紙を被覆する。乾燥後、被覆の坪量は、約51 / m
”でめった。
紙を被覆する。乾燥後、被覆の坪量は、約51 / m
”でめった。
180℃の熱転写捺染カレンダー、接触圧力1MPa
kよび接触時間25秒によって例1の椅子張少生地に塗
料を転写した。
kよび接触時間25秒によって例1の椅子張少生地に塗
料を転写した。
転写後、パッドマングル上に一部取シ出した水でまずパ
ディングし、次いでこの布帛を160℃で乾燥した。
ディングし、次いでこの布帛を160℃で乾燥した。
仕上げ値は、例1のものと実質的に同一であった。処理
した布帛は、D工N4102、B1による燃焼試験に合
格した。
した布帛は、D工N4102、B1による燃焼試験に合
格した。
例 4
1
て従来の繊維カレンダー上で処理した。カレンダーの1
ドラムは、鋼面および圧縮木綿の他面を有した。
ドラムは、鋼面および圧縮木綿の他面を有した。
紙および布帛は、線接触圧力300 N/miK>いて
しかも速度20 m / minでカレンダーを通した
。高圧によって、剥離可能塗料の80%が紙から布帛に
転写した。
しかも速度20 m / minでカレンダーを通した
。高圧によって、剥離可能塗料の80%が紙から布帛に
転写した。
40℃の水による洗浄および160℃にかける乾燥後、
布帛の難燃性にマイナスの影響なしに浸れた仕上げパラ
メーターが得られた。
布帛の難燃性にマイナスの影響なしに浸れた仕上げパラ
メーターが得られた。
例 5
の仕上げ
例3の紙を用いて、例4の操作を繰り返した。
剥離できる塗料の約65%が紙から布帛に転写したこと
が分かった。転写後、例5に記載のように布帛を水で処
理した。
が分かった。転写後、例5に記載のように布帛を水で処
理した。
仕上げ唄よび燃焼試験によシ、優れた結果が得られた。
2
Claims (13)
- (1)天然または合成繊維またはそれらの混合物から熱
転写法によつて製造される繊維材料の仕上げ用の二次元
補助支持体において、前記支持体は、可撓性基体および
、その1表面上に可撓性基体から仕上げられる繊維材料
に熱および圧力によつて転写可能である少なくとも1種
のフルオロカーボン樹脂を含有する、厚さ約2μm〜1
00μmを有する層を含むことを特徴とする繊維材料の
仕上げ用の二次元補助支持体。 - (2)前記転写可能層が剥離層によつて前記可撓性基体
から分離されている、特許請求の範囲第1項に記載の補
助支持体。 - (3)転写可能層が、ε−カプロラクタム、ニコチン酸
アミド、イソニコチン酸アミド、馬尿酸、スベリン酸、
アゼライン酸、セバシン酸、尿素、プロピレン尿素、エ
チレン尿素、グリオキサールモノウレイン、5,5−ジ
メチルヒダントイン、イミダゾール、2−メチルイミダ
ゾ−ル、N−メチルピロリドン、N−ヒドロキシスクシ
ンイミド、ビウレツト、ジシアンジアミド、ベンズアミ
ド、トルエンスルホンアミドからなる群から選ばれた1
種またはそれ以上の物質からなる、仕上げられるべき繊
維材料用含浸剤をさらに含有する、特許請求の範囲第1
項または第2項に記載の補助支持体。 - (4)転写可能層が、熱転写プロセスの間に繊維材料に
少なくとも部分的に転写可能である重合体状結合剤をさ
らに含有する、特許請求の範囲第1項〜第3項の何れか
1項に記載の補助支持体。 - (5)前記層が、軟化範囲70℃〜140℃を有するフ
ルオロカーボン樹脂を含有する、特許請求の範囲第1項
〜第3項の何れか1項に記載の補助支持体。 - (6)(a)二次元可撓性基体を用意し、 (b)少なくとも1種のフルオロカーボン樹脂の水性エ
マルジョンを含有する液体被覆用組成物を用意し、 (c)工程(a)の可撓性基体を、前記可撓性基体上に
乾燥後前記被覆用組成物の層によって厚さ2マイクロメ
ートル〜100マイクロメートルを有する被覆層を生ず
るように、工程(b)の被覆用組成物によって被覆し、
次いで (d)被覆された可撓性基体を乾燥する、工程を特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の補助支持体の製造
方法。 - (7)特許請求の範囲第3項に定義された物質から選ば
れる含浸剤がさらに工程(b)において前記液体組成物
に混入される、特許請求の範囲第6項の方法。 - (8)工程(a)の前記可撓性支持体を剥離層で被覆す
ることをさらに含む、特許請求の範囲第6項の方法。 - (9)熱転写捺染カレンダーで、標準大気圧で、繊維材
料と補助支持体間の接触圧力約0.01MPa〜約1M
Pa、接触時間約5秒〜約100秒で温度約130℃〜
約250℃で、繊維材料を、特許請求の範囲第1項〜第
5項の何れか1項に記載の補助支持体と接触させること
を特徴とする、天然または合成繊維またはそれらの混合
物からなる繊維材料へのフルオロカーボン仕上げ剤の適
用方法。 - (10)繊維カレンダーにおいて、標準大気圧で、繊維
材料と補助支持体間の線接触圧力約50N/mm〜約5
00N/mmおよび温度約130℃〜約220℃におい
て、繊維材料を、特許請求の範囲第1項〜第5項の何れ
か1項の補助支持体と接触させる、天然または合成繊維
あるいはそれらの混合物からなる繊維材料へのフルオロ
カーボン仕上げ剤の適用方法。 - (11)編織布がポリエステル繊維から製造されている
、特許請求の範囲第9項または第10項の方法。 - (12)特許請求の範囲第5項の補助支持体を用い、前
記層が含浸剤を含まず、さらに得られる仕上げされる繊
維材料を水でパデイングし、次いでパデイングされた繊
維材料を約160℃において乾燥する、特許請求の範囲
第9項または第10項の方法。 - (13)特許請求の範囲第9項〜第12項の何れか1項
の方法によって仕上げされた編織布。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH422789 | 1989-11-24 | ||
| CH04227/89-6 | 1989-11-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184897A true JPH03184897A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=4272181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320596A Pending JPH03184897A (ja) | 1989-11-24 | 1990-11-22 | フルオロカーボン仕上げ剤の繊維材料への適用方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0436463A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03184897A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505160A (ja) * | 2000-07-31 | 2004-02-19 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 溶融スプレー硬化剤粉末およびそれから作製された粉末コーティング組成物 |
| JP2009530513A (ja) * | 2006-03-24 | 2009-08-27 | コロレツプ・インコーポレイテツド | 添加物の時間および温度スケジューリング |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1750942A4 (en) * | 2004-05-20 | 2009-06-03 | Precision Fabrics Group Inc | POLYESTER FABRICS RESISTANT TO FLAMES TREATED INTRINSICALLY |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA941692A (en) * | 1970-02-03 | 1974-02-12 | Shunya Ida | Specific processed cloths and a method of producing the same |
| FR2391069A1 (fr) * | 1977-05-20 | 1978-12-15 | Dollfus & Noack | Bande pour calandre de thermo-impression et son procede de fabrication |
-
1990
- 1990-11-15 EP EP90810880A patent/EP0436463A1/en not_active Withdrawn
- 1990-11-22 JP JP2320596A patent/JPH03184897A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505160A (ja) * | 2000-07-31 | 2004-02-19 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 溶融スプレー硬化剤粉末およびそれから作製された粉末コーティング組成物 |
| JP2009530513A (ja) * | 2006-03-24 | 2009-08-27 | コロレツプ・インコーポレイテツド | 添加物の時間および温度スケジューリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0436463A1 (en) | 1991-07-10 |
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