JPH0318490B2 - - Google Patents

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JPH0318490B2
JPH0318490B2 JP59093080A JP9308084A JPH0318490B2 JP H0318490 B2 JPH0318490 B2 JP H0318490B2 JP 59093080 A JP59093080 A JP 59093080A JP 9308084 A JP9308084 A JP 9308084A JP H0318490 B2 JPH0318490 B2 JP H0318490B2
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JP
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cushion
casing
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spacer
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Teimu Hansu
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GEE KAA ESU ESU FUORUSHUNGUSUTSUENTORUMU GEESUTOHAFUTO GmbH
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/22Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by diffusion
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D61/00Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
    • B01D61/02Reverse osmosis; Hyperfiltration ; Nanofiltration
    • B01D61/08Apparatus therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D63/00Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
    • B01D63/08Flat membrane modules
    • B01D63/082Flat membrane modules comprising a stack of flat membranes
    • B01D63/084Flat membrane modules comprising a stack of flat membranes at least one flow duct intersecting the membranes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B01DSEPARATION
    • B01D65/00Accessories or auxiliary operations, in general, for separation processes or apparatus using semi-permeable membranes
    • B01D65/08Prevention of membrane fouling or of concentration polarisation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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    • B01D2321/20By influencing the flow
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    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、外側ケーシング内に相前後して配置
され両端が開放しそして蓋で閉鎖されている槽状
の多数の内側ケーシングを備え、この内側ケーシ
ングがそれぞれ積層された多数のダイヤフラムク
ツシヨンを有し、このダイヤフラムクツシヨンが
その間に設けられた点状に作用するスペーサを備
え、開放した槽横断面を通つて流入する媒体がク
ツシヨン外面に溢れ、ダイヤフラム内面に達した
媒体がダイヤフラムクツシヨン積層体の貫通孔と
この貫通孔内に設けられた管状ボルトを通つて、
外側ケーシングの中を長手方向に延びる排出管へ
流れる、液状およびガス状媒体をろ過および分離
するための装置、特に逆浸透および限外ろ過によ
つて水の脱塩および水の浄化を行うための装置に
関する。
ろ過および分離するためのこの装置は例えば本
出願人の西独国特許第2945317号公報によつて知
られている。
この種の周知のろ過兼分離装置は、流過速度が
変化したとき、特に運転開始時に、圧力波、圧力
衝撃およびせき止め現象の形態の不所望な運転状
態をしばしば生じる。これは本発明者の目下の認
識では装置の流入側の層流に基因していると考え
られる。
本発明の課題は前記欠点を取除くことである。
この課題を解決するために本発明では、列をな
して配置された内側ケーシングを互に接続せず
に、各内側ケーシングがその管状ボルトを介して
共通の出口管に個別的に接続される。この解決手
段が、内側ケーシングの固定連結時に発生する安
定した流動媒体流れを妨害するので、或程度の乱
流が強制的に生ずる。本発明の他の特徴に従つ
て、流れ方向におけるダイヤフラム積層体の長さ
を内側ケーシングの軸方向の伸長よりも短くする
と、きわめて有利である。これによつて、隣接す
る2つの槽状内側ケーシングの間にも、乱流を発
生する隙間が形成される。
本発明の他の特許は特許請求の範囲第2〜9項
に記載されている。
以下、添付の図に基づいて本発明の好ましい実
施例を詳しく説明する。
第1図に軸方向断面を示した本発明による装置
は管状の外側ケーシング1を含んでいる。この外
側ケーシングは一端がドーム形の底2によつて閉
鎖されている。外側ケーシング1の自由端には環
状フランジ3が設けられている。この環状フラン
ジに、蓋5がボルト4によつて固定されている。
この蓋5には、原水入口接続部10と、塩水出口
接続部9と、浸透物排出管11用出口が設けられ
ている。接続部9,10が第1図において同じレ
ベルにあるので、原水入口接続部10は第1図で
は90度ずらして記入されている。蓋5と外側ケー
シング1の間には環状シール6が設けられてい
る。
外側ケーシング1の内部にはカセツト状に形成
された内側ケーシング8が設けられている。この
内側ケーシングはそれぞれダイヤフラムクツシヨ
ン19の積層体、すなわちダイヤフラムパツドま
たはダイヤフラム緩和材の積層体を含んでいる。
この内側ケーシング8はそれぞれ槽状の下方部
分13を備えている。この下方部分の上側は平ら
な蓋14によつて閉鎖可能である。内側ケーシン
グ8はその端面が開放しているので、槽状の流過
横断面を形成している。内側ケーシング8は直接
的に相互連結されないで、それぞれ浸透物排出管
11によつて担持されている。
蓋14によつて上側を閉鎖された下方部分13
の内方室はダイヤフラムクツシヨン19の積層体
と、その間に配置されたスペーサ20によつて完
全に充てんされている。個々のダイヤフラムクツ
シヨンは特に5つの層からなつている。すなわ
ち、2つの外側ダイヤフラム層と、それぞれその
内側にあるドレン層と、中央に設けられた分離層
とからなつている。この5つの層は縁のところで
互に緊密に連結されている。5つの層は好ましく
は溶接技術的に互に良好に適合する材料、特に5
つの層に重ねて超音波で溶接することができる同
じような合成樹脂から出来ている。各ダイヤフラ
ムクツシヨン19は2つの中央開口35を備えて
いる。これと同様に、各スペーサ20にも2つの
中央開口36が設けられている。これによつて、
構成要素19,20を2本の管状中央ボルト25
で積層することができる。この中央ボルト25は
支えリング51によつて動かぬようケーシング下
方部分13に固定され、それによつて固定装置と
しての働きをすることができる。第2図に示すよ
うに、管状の中央ボルト25の上方の自由端には
ナツト29がねじ込まれ、それによつて蓋14を
ケーシング下方部分13の方へ移動させて、その
間に位置しているダイヤフラムを締付けることが
できる。この締付けは支持リング37を用いるこ
とによつて可能であり、そしてダイヤフラムを損
傷することがない。この支持リングは管状の中央
ボルト25を取囲み、かつスペーサ20の中央開
口36の中に動かぬように設けられている。第
4,5図に示すように、支持リング37は複数の
セグメント41からなる上方と下方の管状部分3
9を備えている。支持リング37の最大厚さはダ
イヤフラムクツシヨン19の厚さとスペーサ20
の厚さを加算したものに相当する。すなわち、支
持リング37の環状部分39が密に重なるまで、
第2図に示したナツト29をしつかりと締付ける
ことができる。この状態で、拡がつている唇形シ
ール38が、隣接する2つのダイヤフラムクツシ
ヨンの向き合つたダイヤフラム層に緊密に接触す
る。このダイヤフラムクツシヨンは第6図に明瞭
に示すように、スペーサ20よりも管状中央ボル
ト25に近接している。支持リング37の中央開
口40は円形ではない。この中央開口は次のよう
に形成されている。すなわち、支持リング37が
管状中央ボルト25に密接することができ、中央
開口の半径方向の拡がり部33が周方向にわたつ
て3個配置されるように形成されている。従つ
て、個々のダイヤフラムクツシヨンの内側で中央
開口25の方へ流れる浸透物はセグメント41の
間の通路42と半径方向拡がり部33を通つて中
央ボルト25の外面に達し、そして管状のボルト
の半径方向孔26に流入する。この中央ボルトは
軸方向孔34を有する。
第2図に示すように、内側ケーシングの蓋14
は環状のつば15を担持している。このつばには
被覆キヤツプ30が差込まれ、このキヤツプは環
状シール31によつてシール可能である。管状の
中央ボルト25の上端は開放している。浸透物は
ボルト25の外側から蓋14の通路を通つて前記
上端の開口に星状に到達することができる。この
流動媒体の流通は、固定装置の領域の被覆キヤツ
プ30の内部16における菌の汚染または沈着を
防止するという目的を有する。
管状の中央ボルト25の下端はスペーサとして
の働きをする付加的なシールリング32を担持し
ている。ケーシング底13の形と寸法は、管状中
央ボルト25の下側自由端部を浸透物排出管11
の半径方向孔52に装着することができるように
定められる。中央ボルト25の両側において2個
のナツト53がケーシング底すなわちケーシング
下方部分13に設けられている。このナツトに
は、それぞれ当て板27を固定するために役立つ
ボルト54をねじ込むことができる。ボルト54
を完全にねじ込むと、内側ケーシング8が浸透物
排出管11に密着し、その際環状シール32が強
く圧縮されて、管25と管11の間がシールされ
る。
第1図に示すように、カセツト状の内側ケーシ
ング8は当て板27によつて管11に固定され、
かつ互に密接するように並置され、そして第1図
において最も左側に位置する内側ケーシングは塩
水出口9の手前で蓋の内面に密接している。
個々のダイヤフラムクツシヨンは特に長方形に
形成されている。この長方形の長さは好ましくは
巾の2倍である。この場合、ダイヤフラムクツシ
ヨンとスペーサはそれぞれ2つの孔35,36を
備えている。外側からクツシヨンの内部に侵入し
た個々の流動媒体粒子に関して、平均で管状中央
ボルト25まで同じ長さの流動媒体路程が生じる
ように、孔35,36が設けられている。すなわ
ち、ダイヤフラムクツシヨンの大きさがa×2a
であるときにはクツシヨンの中央孔はaと同じ間
隔だけ互に離れていて、その縁部の間隔はそれぞ
れa/2である。
試験装置では200×100×100mmの内側ケーシン
グの中に45枚のダイヤフラムクツシヨン19と46
枚のスペーサ20が設けられた。その結果、作用
面積は約2m2である。
水の脱塩の場合には、運転時に、塩を含む原水
が接続部10から供給される。原水はそこから外
側ケーシング1の内方とカセツト状内側ケーシン
グ8の外方を外側ケーシングの底2まで流れ、そ
こから、相対する両端部が開放している槽状内側
ケーシング8の内部横断面を前記と反対方向に流
過する。その際、原水は個々のダイヤフラムクツ
シヨンのすべてのダイヤフラム外面にわたつて流
れる。ダイヤフラムを通過しない原水は凝縮され
て塩水として出口9から排出される。個々のダイ
ヤフラムクツシヨンに入つた脱塩済の水は個々の
クツシヨンの内側で支持リング37の半径方向通
路と半径方向孔26を通つて管状ボルト25の中
に流入し、浸透物排出管11に達する。
管状のシール担体55が浸透物排出管11にし
つかりと装着される場合には、本発明による装置
の組立はきわめて簡単である。このシール担体は
環状シール56を担持し、かつ本装置の個々の構
造要素の軸方向の間隔を正しく設定する。組込み
状態において環状シール56は蓋5と管11に密
接する。シール担体の段差面58はそれに対応す
る形をした外側ケーシング1の段部57を背面か
ら付勢している。
蓋5を取外すと、浸透物排出管11を、それに
固定されたすべての内側ケーシング8と共に引出
すことができ、それによつて必要に応じて個々の
またはすべての内側ケーシングを交換することあ
るいは新しいダイヤフラム積層体を設けることが
できる。内側ケーシングが互に連結されていない
ので、その都度ボルト54を弛め、内側ケーシン
グ8を浸透物排出管11から引出すだけでよい。
内側孔52によつて設定される内側ケーシング8
の組立て位置は、支持部材57と58が互にしつ
かりと係合したときに最も左側に位置している内
側ケーシング8が蓋5の内面に密接し、その結果
原水入口10と塩水出口9が互に分離されるよう
に、選択されている。
上記の説明は逆浸透による水の脱塩に関するも
のである。本発明はこの用途に制限されない。な
ぜならば本発明による装置が逆浸透と限外ろ過に
よる任意の液状およびガス状媒体のろ過および分
離に適しているからである。
特に高圧および高速のときに層流を発生しない
ようにすることは本発明にとつてきわめて重要で
ある。このような層流はダイヤフラム積層体の破
壊、圧力衝撃および意図する物理的過程の逆転に
つながる。これに関連して本発明による解決手
段、すなわち個々の内側ケーシング8を互に連結
しないで浸透物排出管11に個別的に取外し可能
に固定するという解決手段は、組立上の利点だけ
でなく流体技術上の利点をもたらす。なぜなら、
個々のカセツトの間に流れの乱れが生じ得るから
である。これに関連して、本発明に従い個々のダ
イヤフラムクツシヨンの軸方向の長さを内側ケー
シング8の軸方向の長さよりも短くして、隣り合
う内側ケーシングの間に、乱流を生じる扁平な隙
間18を形成すると非常に好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による液状およびガス状媒体
のろ過兼分離装置の軸方向断面図、第2図は第1
図の−線に沿つて切断した拡大横断面図、第
3図は第1図の左側面図、第4図はダイヤフラム
クツシヨンの間に設けた間隔保持リングの平面
図、第5図は第4図の−線に沿つた断面図、
第6図は第2図の部分拡大図である。 8……内側ケーシング、11……排出管、13
……底、14……蓋、18……隙間、19……ダ
イヤフラムクツシヨン、20……スペーサ、25
……ボルト、26……半径方向孔、27……当て
板、29……固定要素、32……シール、33…
…拡がり部、35……クツシヨン孔、37……間
隔保持リング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外側ケーシング内に相前後して配置され両端
    が開放しそして蓋で閉鎖されている槽状の多数の
    内側ケーシングを備え、この内側ケーシングがそ
    れぞれ積層された多数のダイヤフラムクツシヨン
    を有し、このダイヤフラムクツシヨンがその間に
    設けられた点状に作用するスペーサを備え、開放
    した槽横断面を通つて流入する媒体がクツシヨン
    外面に溢れ、ダイヤフラム内面に達した媒体がダ
    イヤフラムクツシヨン積層体の貫通孔とこの貫通
    孔内に設けられた管状ボルトを通つて、外側ケー
    シングの中を長手方向に延びる排出管へ流れる、
    液状およびガス状媒体をろ過および分離するため
    の装置、特に逆浸透および限外ろ過によつて水の
    脱塩および水の浄化を行うための装置において、
    内側ケーシング8が連結されないで並置され、各
    内側ケーシング8が個別的に排出管11に固定さ
    れていることを特徴とする装置。 2 ダイヤフラムクツシヨン19の積層体を貫通
    する管状のボルト25が、スペーサとして作用す
    るシール32を介して排出管11に直接的に差込
    まれていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 3 内側ケーシング8の底13にねじ止めされた
    当て板27が排出管11を摩擦的におよび/また
    は形状補完的に取囲んでいることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の装置。 4 隣接する2つの内側ケーシング8の間に乱流
    を発生する隙間18を形成するために、流れ方向
    におけるダイヤフラム積層体19の長さがそれを
    収容する内側ケーシング8の軸方向長さよりも短
    いことを特徴とする特許請求の範囲第1項または
    第3項記載の装置。 5 ダイヤフラムクツシヨン19がスペーサ20
    内に設けられた間隔保持リング37と共に蓋14
    と底13の間に挟まれ、この間隔保持リング37
    が管状ボルト25を取囲むその内周に半径方向の
    拡がり部33を備え、内側へ通じる半径方向孔2
    6が管状のボルト25に設けられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第4項までの
    いずれか1つに記載の装置。 6 ダイヤフラムクツシヨン19が正方形または
    長方形であり、中央に設けたクツシヨン孔35が
    間隔aをおいて設けられ、かつその縁の間隔が
    (a/2)であり、クツシヨン面積がa×n・aで
    あり、その際nは整数で特に2であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第5項までのい
    ずれか1つに記載の装置。 7 菌の沈着を防ぐために、内側ケーシング8と
    ダイヤフラムクツシヨン19のすべての固定要素
    29が排出管11へ流れる媒体によつて周りを洗
    われるように配置されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1
    つに記載の装置。 8 ダイヤフラムクツシヨンが中央の分離箔と、
    これに隣接する2枚の網状織物層と、外側からこ
    の織物層を覆うダイヤフラム箔によつて形成さ
    れ、この5枚の層のすべてが表面が接触するよう
    重ねられ、その縁部が超音波で溶接されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項
    までのいずれか1つに記載の装置。 9 すべてのダイヤフラムクツシヨンが化学的に
    類似している合成樹脂、例えばポリエステル、ポ
    リプロピレンまたはポリスルフオンを基礎とする
    合成樹脂からなつていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第8項までのいずれか1つに
    記載の装置。
JP59093080A 1983-05-13 1984-05-11 液状およびガス状媒体のろ過兼分離装置 Granted JPS59216604A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3317517.9 1983-05-13
DE3317517A DE3317517C2 (de) 1983-05-13 1983-05-13 Vorrichtung zum Filtern und Trennen von flüssigen und gasförmigen Medien

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59216604A JPS59216604A (ja) 1984-12-06
JPH0318490B2 true JPH0318490B2 (ja) 1991-03-12

Family

ID=6198948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59093080A Granted JPS59216604A (ja) 1983-05-13 1984-05-11 液状およびガス状媒体のろ過兼分離装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4556488A (ja)
EP (1) EP0131095B1 (ja)
JP (1) JPS59216604A (ja)
DE (2) DE3317517C2 (ja)
DK (1) DK162195C (ja)
NO (1) NO157645C (ja)

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