JPH03184911A - 錠剤にした経口的投与単位形態の球状顆粒からの制御された解放の製剤学的組成物 - Google Patents

錠剤にした経口的投与単位形態の球状顆粒からの制御された解放の製剤学的組成物

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JPH03184911A
JPH03184911A JP2246376A JP24637690A JPH03184911A JP H03184911 A JPH03184911 A JP H03184911A JP 2246376 A JP2246376 A JP 2246376A JP 24637690 A JP24637690 A JP 24637690A JP H03184911 A JPH03184911 A JP H03184911A
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granules
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JP2246376A
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Daniel Joseph Doyon
ダニエル・ジヨセフ・ドイオン
Madurai G Ganesan
マドウライ・グルサミイ・ガネサン
Wendy Ann Preston
ウエンデイ・アン・プレストン
Nitin V Sheth
ニテイン・バデイラル・シエト
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American Cyanamid Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、活性球状顆粒および、活性薬物を含有するこ
とができる、圧縮可能な球状顆粒からなり、錠剤に成形
された、経口的投与単位の制御された解放の製剤学的組
成物、温血哺乳動物の血流中で活性薬物の解放を制御す
る方法、および前述の錠剤にされた経口的投与単位を調
製する方法に関する。被覆された錠剤にした経口的投与
単位、刻み目付き錠剤にした経口的投与単位および多数
の薬物を含有する錠剤にした経口的投与単位が、また、
提供される。
これらの錠剤にした経口的投与単位は、供給される活性
薬物のきわめてすぐれた制御された解放、および錠剤毎
に均一な活性薬物の投与量を提供する。それらは活性薬
物の広い範囲の投与量において有効であるが、それらは
、比較的低い投与量の活性薬物から構成されるとき、と
くに有効である。
さらに、それらは延長した期間の間広い範囲の温度およ
び湿度において貯蔵することができると同時にそれらの
効能および制御された解放の性質を保持する。
本発明は、要約すれば、次の通りである二錠剤からなり
、錠剤は、治療学的に有効な数の活性球状顆粒、顆粒は
有効量の活性薬物、活性薬物のための拡散性マトリック
スを形成するために適合した、製剤学的に許容されうる
常態で固体の希釈剤および任意の少なくとも1種の製剤
学的に許容されうる賦形剤からなる;およびある数の圧
縮可能な球状顆粒、顆粒は一糖類または二糖類、任意の
拡散性マトリックスを形成するために適合した、製剤学
的に許容されうる常態で固体の希釈剤、任意の活性薬物
および/または任意の製剤学的に許容されうる賦形剤か
らなる、からなり、ここで圧縮可能な球状顆粒の平均の
圧縮収率は活性球状顆粒の平均の圧縮収率より小さい、
経口的投与単位形態の制御された解放の製剤学的組成物
が提供される。上に定義した組成物の調製および投与は
同様に提供される。
活性薬物の解放を制御して、普通の放出により遠戚され
るものを越えた薬物の作用の期間を延長する、延長した
期間にわたって薬物のゆっくりした解放を遠戚すること
は、しばしば重要である。
伝統的な製剤学的形態の多数の活性薬物は、■日当たり
多数の単位投与量の頻繁な摂取を必要とし、処置の過程
を通した血清濃度および劣った患者のコンプライアンス
生ずる。
米国特許第4173.626号(Dempsket  
al、)は、直ちの解放のためのコティングされていな
いインドメタシンのペレット、延長した解放のだめのコ
ーティングしたインドメタシンのペレット、および体積
充填のための薬物添加しないペレットからなるカプセル
剤を開示している。
微結晶質セルロースおよび少なくとも1種のセルロース
誘導体から構成された球中に含有された水不溶性薬物を
カプセル剤、サシェ(sachet)、およびカシェ剤
中に組み込むことは、英国特許公開第GB2,202,
143号に開示されている。
同時の出願された、同時係属米国特許出願は、炭酸アン
ヒドラーゼ阻害因子を含有する活性球状顆粒を充填した
硬質ンエルのカプセル剤を開示している。
しかしながら、カプセル剤は、多数の欠点、例えば、あ
る人々はカプセル剤を飲み込むことが出来ないこと、分
割不可能なこと、および不安定性を有する。さらに、カ
プセル剤はタンバーリング(t ampe r i n
g)を受け、調製が比較的堅く、そして製造が比較的高
価である。
米国特許第3,080,294号(Shepard)は
、各層が順次に溶解するとき活性薬物の部分を解放する
、活性薬物の多数の層でコーティングされた内部のコア
からなる、持続解放性の製剤学的錠剤を開示している。
このようなコーティングの変動は錠剤の間の均一性を失
わせ、そして錠剤の破砕または分割は活性薬物の多数の
層を露出させ、同時に各層の活性薬物を解放する。コー
ティングは薬物を包封しない。
米国特許第3,865,935号(Amann)は、胃
の外部では安定であるが、胃内の崩壊のとき直ちの作用
を生皮する、エリスロマイシンの錠剤を開示している。
これらの錠剤は、クエン酸ナトリウムまたはクエン酸ナ
トリウムニ水和物を必要とし、そして延長した期間の制
御した解放を生じない。
米国特許第3,115.441号(Hermelin)
は、同一鎮痛剤の圧縮されたマトリックス中の不規則に
造形され被覆された鎮痛剤粒子を開示している。
英国特許明細書第cBI、598,458号は、脆いマ
イクロカプセルおよび脆いコーティングを有する他の粒
子、とくに塩化カリウムを開示しており、マイクロカプ
セルまたは脆い粒子の2〜20重景%は水溶性の天然ま
たは合皮のマトリックスを形成するろうであり、その中
に粒子が懸濁している。錠剤は、主要な部分が、活性薬
物からなくてはならず、そしてより低い投与量ではとく
に効果がない。
英国特許公開第GB2,041.222号は、インドプ
ロフェンのマイクロカプセル剤の錠剤化を開示している
。他の活性薬物が錠剤中に含めることができる。マイク
ロカプセルの単一のタイプノ圧縮は、マイクロカプセル
の破砕および結局、制御された解放の性質の損失を生ず
る。これらの錠剤は、全体の錠剤が活性薬物を含有する
マイクロカプセルから形成されているので、高い投与量
についてのみ同様によく適当である。さらに、マイクロ
カプセルは球状化より形成されない。
米国特許第4.353,887号(Hesset  a
l、)は、錠剤の表面積が分割により実質的に増加しな
い、薬物含有顆粒からなる分割可能な錠剤を開示してい
る。
米国特許第4,606,909号(Bechgaard
)において、難溶性の活性物質、例えば、テトラザイク
リンを経口的制御された解放性投与形態中に配置するこ
とを開示している。
米国特許第4.784,858号(Vent。
uras)において、(i)水不溶性ポリマーの賦形剤
中に分散した水溶性の製剤学的に活性な物質のコアおよ
び膨潤性のポリマー物質からなる、必ずしも球状である
必要がない、コーティングさn れたコア、および(2)ポリマーの弾性の水不溶性およ
び半透過性の拡散フィルムからなる、制御された解放性
の錠剤が開示されている。ここで、コアを水で膨張し、
コーティングの表面を膨張させ、透過性とし、これによ
りコア中の薬物を解放する。
米国特許第4,837.030号(Valorose 
 et  al、)は、活性球状顆粒からなるテトラサ
イクリン化合物の制御された解放の錠剤を開示している
同時の出願された、同時係属米国特許出願は、初期の負
荷成分およびpH感受性ポリマーおよびそれを被覆する
第2負荷戊分からなり、1日1回の投与で約24時間ま
でミノサイクリンの治療学的に有効な血液濃度を提供す
るために適合した、7−ジメチルアミノ−6−デオキシ
−6−デメチルテトラサイクリンまたは無毒の酸付加塩
のための2パルスの製剤学的放出系を開示している。
第1図は、ケイ・ファーマシューティカルス(Key 
 Pharmceuticals)からのに1 Du r@塩化カリウムの錠剤の顕微鏡写真である。塩
化カリウム顆粒(i)は、粉末および/または顆粒材料
からなる錠剤マトリックス(3)全体に分布している。
第2図は、アボット・ラボラトリーズ(Ab。
tt  Laboratories)からPCE■エリ
スロマイシン錠剤の顕微鏡写真である。エリスロマイシ
ン顆粒(5)は、粉末および/または顆粒材料からなる
錠剤マトリックス(7)全体に分布している。
第3図は、ケイ・7アーマシユーテイカルス(Key 
 Pharmceuticals)からのTheo−D
ur■塩化カリウムの錠剤の顕微鏡写真である。テオフ
ィリンの無水の顆粒(9)は、粉末および/または顆粒
材料からなる錠剤マトリックス(l l)全体に分布し
ている。
これらの錠剤のすべては、前述の欠点、例えば、活性粒
子の破砕、その結果制御された解放の性質を損失するこ
とを有する。さらに、先行技術に従う低い投与量におけ
る錠剤の商業的生産は、不可能であり、そして実際の投
与量および比較的大きい錠剤における大きい変動を生ず
る。
今回、活性球状顆粒をある数の圧縮可能な球状顆粒で錠
剤化し、前記圧縮可能な球状顆粒より低い圧縮収率で、
したがって抗凝固剤より前に、変形または割れて、活性
球状顆粒を十分に緩和しそして錠剤化の間に空隙の少な
くとも一部分を充填する場合、活性球状顆粒の制御され
た解放の性質を保護し、そして低い投与量の経口的投与
単位形態を調製することができることが、発見された。
これらの錠剤は種々の立体配置に形成することができ、
事実上すべての経口的に投与される活性薬物および制御
された解放が望ましい処置のために適当である。さらに
、それらは安定であり、広い範囲の貯蔵条件下にそれら
の効能および制御された解放の性質を保持する。
本発明によれば、錠剤からなり、前記錠剤は、(A)治
療学的に有効な数の活性球状顆粒、前記顆粒は(i)有
効量の少なくとも1種の活性薬物、(i1)前記少なく
とも1種の活性薬物(A)(i)のための拡散性マトリ
ックスを形成するために適合した、製剤学的に許容され
うる常態で固体の希釈剤、および、必要に応じて、(i
ii)少なくとも1種の製剤学的に許容されうる賦形剤
、前記賦形剤は(A)(ii)と同一であるか、あるい
は異なることができる、からなる、および(B)ある数
の圧縮可能な球状顆粒、前記顆粒は(i)少なくとも1
種の一糖類または二糖類、必要に応じて、(i1)拡散
性マトリックスを形成するために適合した、製剤学的に
許容されうる常態で固体の希釈剤、前記希釈剤は(A)
(ii)と同一であるか、あるいは異なることができる
、必要に応じて(i i i)有効量の少なくとも1種
の活性薬物、前記薬物は(A)(i)と同一であるか、
あるいは異なることができる、必要に応じて、(iv)
少なくとも1種の製剤学的に許容されうる賦形剤、前記
賦形剤は一糖類または二糖類以外であり、(A)(ii
)、(A)  (i i i)または(B)(ii)と
同一であるか、あるいは異なることができる、または必
要に応じて(V)(B)(ii)、(B)  (i i
 i)および(B)(iv)の任意の組み合わせ、から
なり、ここで成分(B)の平均の圧縮収率は成分(A)
の平均の圧縮収率より小さい、経口的投与単位形態の制
御された解放の製剤学的組成物が提供される。
本発明は、さらに、各々が少なくとも1種の異なる活性
薬物を含有する、2つの異なるタイプの活性球状顆粒(
A−1)および(A−2)を含有する錠剤の形態の経口
的投与単位を包含する。
本発明は、また、工程: (a)(i)有効量の少なくとも1種の活性薬物、(i
 i)前記少なくとも1種の活性薬物(a)(i)のた
めの拡牧性マトリックスを形成するために適合可能な、
製剤学的に許容されうる常態で固体の希釈剤、および、
必要に応じて、(iii)少なくとも1種の製剤学的に
許容されうる賦形剤、前記賦形剤は(a)(ii)と同
一であるか、あるいは異なることができる、を配合し、
(b)(i)少なくとも1種の一糖類または二糖類、必
要に応じて、(ii)拡散性マトリックスを形成するた
めに適合可能な、製剤学的に許容されうる常態で固体の
希釈剤、前記希釈剤は(a)(i1)と同一であるか、
あるいは異なることができる、必要に応じて(i i 
i)有効量の少なくとも1種の活性薬物、前記薬物は(
a)(i)と同一であるか、あるいは異なることができ
る、必要に応じて、(iv)少なくともi種の製剤学的
に許容されうる賦形剤、前記賦形剤は一糖類または二糖
類以外であり、(a)(ii)、(a)(i i i)
または(b)(ii)と同一であるか、あるいは異なる
ことができる、または必要に応じて(v)(b)(i 
i)、(b)  (i i i)および(b)(iv)
の任意の組み合わせ、を独立に配合し、 (c)造粒液体の存在下に工程(a)および(b)の生
ずるブレンドを独立に造粒し、(d)工程(c)の生ず
る顆粒を独立に押出し、(e)工程(d)の生ずる押出
物を独立に球状にして、工程(a)から誘導される活性
球状顆粒(A)および工程(b)から誘導される圧縮可
能な球状顆粒(B)を形成し、こうして成分(B)の平
均の圧縮収率が成分(A)の平均の圧縮収率より小さく
なるようにし、 (f)成分(A)および(B)を乾燥し、(g)必要に
応じて滑剤を添加し、そして(h)治療学的に有効な数
の活性球状顆粒(A)およびある数の圧縮可能な球状顆
粒(B)のブレンドから錠剤を形成する、 からなる、錠剤からなる経口的投与単位形態の制御され
た解放の製剤学的組成物を調製する方法を提供する。
前述の錠剤化単位投与形態は、錠剤毎に均一な活性薬物
含量を提供し、そじて広い範囲または量の活性薬物の錠
剤、とくに比較的低い投与量および活性薬物の配合およ
び投与によく適合する。それらは活性薬物の制御された
解放およびより長い解放を提供し、これは活性薬物の作
用を延長し、比較的低い合計量の活性薬物を投与し、そ
して被検体への投与の頻繁をより低くする。それらは副
作用、例えば、胃の刺激を引き起こす系における高い局
所的濃度回避し、そして広いスペクトルの貯蔵条件下に
安定であり、それらの効能および制御された解放の性質
を保持する。
新規な経口的投与単位形態の制御された解放の製剤学的
組成物が発見され、これは治療学的に有効な数の活性球
状顆粒およびある数の圧縮可能な球状顆粒からなる錠剤
からなる。1つのタイプのみの球状顆粒を含有する他の
普通の単位投与形態を越えた多数の利益は、この新規な
経口的投与単位形態から実現することができる。例えば
、制御された解放の錠剤は活性球状顆粒は崩壊して急速
に遊離し、次いで活性球状顆粒は前以て決定した速度で
活性薬物を解放する。錠剤中で圧縮可能な球状顆粒は歪
みまたは割れ、そして空隙を充填して、所望のクツショ
ンを提供して錠剤化プロセスの間の活性球状顆粒の破壊
を防止し、これにより活性球状顆粒の制御された解放の
性質の損失に対して保護する。これは被検体への活性薬
物のよりすぐれた放出を生じ、これにより経口的投与単
位形態の活性薬物の比較的低い投与量を所望の血液レベ
ルを比較的長い期間の開被検体において持続することが
できる。したがって、活性薬物の被検体への投与の頻度
を少なくしそして薬物の養生法による被検体のコンプラ
イアンスをよりよくすることができる。
圧縮可能な球状顆粒は、また、所望の錠剤の重量、大き
さまたは立体配置の達成を促進し、そして追加の、補充
のまたは直ちの活性薬物の負荷(loading)を提
供することができ、これは少なくとも1種の活性薬物の
負荷投与量および遅い解放投与量の両者を含有する1つ
の経口的投与単位を生ずる。
本発明は少なくとも1つの活性薬物に、広く適用するこ
とができる。多数の薬物を単一の経口的単位投与形態で
同様によく放出することができる。
本発明のそれ以上の利点は、錠剤上にまたは任意の球状
顆粒上に、■または2以上のフィルムのコーティングを
加工することlこよって遠戚され、前記フィルムのコー
ティングは錠剤の性質、例えば、解放速度、崩壊速度、
味、テクスチャー、色、9 物理学的外観などを変更することができる。
経口的投与単位形態は、経口的投与され、そして食道か
ら血流中に吸収される活性薬物を含有するものである。
活性球状顆粒の治療学的に有効な数は、推奨される期間
内に被検体の血流または血漿への特定の活性薬物の推奨
される投与量または濃度レベルを維持し、そしてそれ以
上の推奨される期間の間そのレベルを維持する数である
。このような量は処方した活性薬物および個々の被検体
の年令、性、感受性などに依存するであろう。
錠剤中の圧縮可能な球状顆粒の数は、少なくとも治療学
的に有効な数の活性球状顆粒を錠剤の形成に使用する圧
力の作用に対して緩和するために十分な数であるへきで
ある。圧縮可能な球状顆粒の平均の圧縮収率は活性球状
顆粒の平均の圧縮収率より小さく、これにより圧縮可能
な球状顆粒が圧縮の間に活性球状顆粒を緩和し、そして
錠剤化の間の空隙を充填することができるようにするこ
とは必須である。活性球状顆粒が圧縮可能な球状0 顆粒と同一であるか、あるいはそれより低い圧縮収率を
有する場合、活性球状顆粒は割れまたは変形し、そして
それらの制御された解放の性質を損失するであろう。活
性球状顆粒は不適合性である必要はなく、圧縮可能な球
状顆粒と区別され、圧縮可能な球状顆粒程度に低い圧縮
収率で圧縮されないであろう。
第4図は、本発明による不プタゼイン(Neptaza
neo)[レーデルレ・ラボラトリーズ(Lederl
e  Laboratories)]の顕微鏡写真であ
る。実質的に破壊していない活性球状顆粒(i3)はは
圧縮可能な球状顆粒(i5)とともに均一に分散してい
る。
難溶性から可溶性の水中の変化する溶解度をもつ活性薬
物は、本発明において有用である。本発明において有用
な活性薬物の例は、次の泊りである+ ACE阻害因子
、アミノグリコシド、鎮痛薬、抗不整脈薬、抗菌剤、抗
生物質、抗癌剤、抗うっ薬、抗糖尿病薬、抗てんかん薬
、抗真菌薬、抗ヒスタミン薬、抗高血圧薬、抗炎症薬(
ステロイド系または非ステロイド系)、抑吐薬、抗プロ
スタグランジン薬、抗リウマチ薬、防腐薬、バルビッレ
−1・、ベータ遮断薬、ベータラクタマーゼ阻害因子、
気管支拡張薬、カルンウム管遮断薬、心臓グリコンド、
セファロスポリン、利尿薬、ホルモン、免疫因子、免疫
刺激因子、リポ糖錯化剤、メチルキサンチン、ミネラル
、筋肉弛緩薬、栄養因子、O−ベーターヒドロキシエチ
ル化ルチン、プロポキシフェン、キノロン、サリシレー
ト、鎮静薬、テトラサイクリン、組織成長因子、トラン
キライザー、血管拡張薬、ビタミンなど、またはそれら
の混合物。このような活性薬物は、次のものを包含する
が、これらに限定されない:アセトアミノフェン、アセ
トアゾールアミド、アセトフェネチジン、アセチルサリ
チル酸、アクロマイシン塩酸塩、アミロリド、ベンドロ
フルアジド、ベンズチアジド、ベータメタンン、それら
のカルシウムおよびそれらの塩類、例えば、ロイコボリ
ンカルシウム、カルバマゼフィン、チンダシン、クロロ
プロマミド、クロロサリドン、クロロチアジド、2 クロフィブレート、コルチゾンアセテート、ンクロベン
ヂアジド、デキサメタシン、デキシトリアン7エタミン
サルフェ−1・、ジクロ7エナクナトリウム、ジゴキシ
ン、ジメチンアンおよびそれらの塩類、ジプロフィリン
、ジイソブラミドおよびそれらの塩類、ジブロン、ドキ
シサイクリン、エン目;ネート、エリスロマインン、エ
ストラジオル、7エンブフエン、フェノプロフェン、7
マル酸第−鉄、フェノプロフェン、フルセミド、フルセ
ミド、グリベンクラミド、ハロペリドール、フドララジ
ン、塩酸塩、ヒドロクロロチアジド、ヒドロコルチゾン
、ヒドロフルメタチアジド、イブプロフェン、インドメ
タシン、インドフロフェン、鉄塩類、カナマイシン、ケ
トプロ7エン、L−Dopa、 リチウム塩類、メタク
ロプロパミド、メタゾールアミド、ントトレキセート、
メトトレキセートナトリウム、メチルドーパ、メトロピ
ダゾル、ミノザイクリン塩酸塩、メフェブタゾン、モル
フイン、ナフロキセン、ニアニジピン、オキシフェンブ
タゾーン、ンペニシリン、ペリジノー3 ルおよびそれらの塩類、フェニルブタゾーン、フエノバ
ルビトール、フェニルプロパツールアミン塩酸塩、フェ
ニルトイン、ピンドロール、ピロキシカム、ピルプロフ
ェン、塩化力ルンウム、プロパノロール、プレドニゾン
、プロゲステロン、クロキシフィリン、プルビニラムエ
ンボネート、キニジン、レセルピン、サリンルアミド、
サリシルサリシル酸、フッ化ナトリウム、スピロノラク
トン、スルファジアジン、スルファジアジン、テストス
テロン、テトラサイクリン化合物、テオフィリン、トル
ブタミド、トリへキンフェニジル塩酸塩、トリメ(・フ
リム、バルプロン酸、バンコマイシン、ベラパミル、ゾ
キサゾルアミンまたはそれらの混合物。
これは広範な種類の活性薬物は本発明における使用に適
当であるか、食道の流体中に可溶性である活性薬物は好
ましい。とくに、メタソ−ルアミド、イブプロフェン、
ジンブラミドホスフエ−1・、テI・ラサイクリン化合
物、ミノサイタリン塩酸塩を包含する、などが述べられ
る。
4 メタゾールアミド(metazolamide)、米国
特許第2.783,241号、は炭酸アンヒドラーゼ(
carbonic  anhidorase)阻害因子
であり、これは慢性単純緑内障および続発緑内障の処置
において有用であり、そして外科の遅延が眼内の圧力の
低下に望ましい、急性閉塞隅角緑内障において手術前に
処方される。
それは現在レーデルレ・ラボラI・リーズ(Leder
le  Laboratories)から商品名ネプタ
ゼイン(Neptaza、ne■)で入手可能である(
PDR1第43版)。それは典型的には正常の大人の人
間について約50mg〜約100mgの投与量で1日2
〜3回投与される。経口的投与単位は、典型的には、約
25mg〜約75mgのメタゾールアミドからなる。
好ましくは、本発明の単位投与形態は、pH4゜5の酢
酸塩緩衝液中に約37℃において約50mgのメタゾー
ルアミド/900m(+の緩衝液のメタゾールアミドの
濃度で懸濁したとき、約50%以下のメタソールアミド
を活性球状顆粒から約15 時間以内に、そして約75%以下のメタゾールアミドを
約12時間以内に活性球状顆粒から解放するであろう。
イブプロフェン(ibuprofen)、米国特許第3
,228.831号および米国特許第3゜385.88
6号、は非ステロイド系の抗炎症薬であり、これは慢性
関節リウマチ、多変形性関節症、温和ないし中程度の痛
み、および−次性月経困難の処置に有用である。それは
多数の商業的形態で現在入手可能である(PDR,第4
3版)。
それは、典型的には、処置する病気または症候に依存し
て正常の大人の人間について約1200mg〜約320
0mgの投与量で毎日、約200mg〜約800mgの
投与量で4〜6時間毎に投与される。経口的投与単位は
、典型的には、約200mg〜約800mgのイブプロ
フェンからなる。
好ましくは、本発明の単位投与形態は、p H7。
2のリン酸塩緩衝液中に約37°Cにおいて約8゜Om
gのイブプロフェン/900m12の緩衝液のイブプロ
フェンの濃度で懸濁したとき、約60%以下のイブプロ
フェンを活性球状顆粒から約1時間以内に、そして約9
0%以下のイブプロフェンを約8時間以内に活性球状顆
粒から解放するであろう。
ジンピラミドホスフェートは、種々の心臓不整脈、例え
ば、単一病巣性期外心室収縮、多病巣起点の期外心室収
縮、対となった期外心室収縮、および心室頻拍のエピソ
ードの再発の抑制および防止のために有用な抗不整脈薬
物である。それは多数の形態で現在入手可能である(P
DR,第43版)。それは、典型的には、正常の大人の
人間について約600mgの投与量で缶口、約100m
g〜約300mgの投与量で6〜12時間毎に投与され
る。経口的投与単位は、典型的には、約100mg〜約
300mgのジンピラミドホスフェ−1・からなる。
好ましくは、本発明の単位投与形態は、pH2゜5のリ
ン酸塩緩衝液中に約37°Cにおいて約300mgのシ
ソピラミドホスフェート/900mQの緩衝液のジンピ
ラミドホスフェートの濃度で懸7 濁したとき、次の方法でジンピラミドホスフェトを活性
顆粒から解放するであろう。
時間(時間)    解放される薬物 1       5〜25% 2       17〜43% 5      50〜80% 12      85%以上 テI・ラサイクリン化合物はそれらの抗微生物作用のた
めに治療において広く使用される。一般にテトラサイク
リン化合物に対して広く適用可能であるが、本発明の目
的に対して次の一般式により表すことができる置換7−
および/または9−アミノテトラサイクリンからなるテ
トラサイクリン族の構成員を使用することは好ましい:
式中、Rは水素またはメチルであり、そしてR1および
R2は水素、モノ(低級アルキル)アミノ8 またはジ(低級アルキル)アミンであり、ただしRoお
よびR2は両者共水素であることができない。
上の一般式により表される典型的な化合物は、例えば、
次の通りであるニア−メチルアミノ−6デオキシー6−
デメチルテトラサイクリン、7エチルアミノー6−デオ
キシー6−デメチルテトラサイクリン、7−イソプロビ
ルアミノ−6−デオキシ−6−デメチルテトラサイタリ
ン、9−メチルアミノ−6−ジオキシ−6−ブメチルテ
トラザイクリン、9−エチルアミノ−6−ジオキシ−6
−ブメチルテトラサイクリン、9−イソプロピルアミノ
−6−チオキン−6−デメチルテトラサイクリン、7.
9−ジ(エチルアミノ)−6−ジオキシ−6−ブメチル
テトラサイクリン、7−ジメチルアミノ−6−デオキシ
−6−デメチルテトラサイクリン、9−ジメチルアミノ
−6−ジオキシ−6−ブメチルテトラサイクリン、7−
メチルアミノ−6−デオキシテトラサイクリン、9−エ
チルアミノ−6−ゾオキシテトラサイクリン、7゜9−
ジ(メチルアミノ)−6−ゾオキシテトラサ2() イクリン、7−ダニチルアミノ−6−デオキシテトラサ
イクリン、9−ジエチルアミノ−6−デオキシテトラサ
イクリン、7.9−ジ(メチルエチルアミノ)−6−ゾ
オキシテI・ラサイクリン、7メチルアミノー9−エチ
ルアミノ−6−デオキシテトラサイクリン、および9−
メチルアミノ5−ヒドロキシ−6−デオキシテトラサイ
クリン。
この族の好ましい構成員は、次のものからなるテトラサ
イクリン化合物からなる: (a)7−ジメチルアミノ−6−デオキシ−6デメチル
テトラサイクリン、 (b)7−メチルアミノ−6−ジオキシ−6デメチルテ
トラサイクリン、 (c)9−メチルアミノ−6−ジオキシ−6デメチルテ
トラサイタリン、 (d)7−エチルアミノ−6−デオキシ−6デメチルテ
トラサイクリン、 (e)7−インゾロビルアミノ−6−デオキシ6−デメ
チルテトラサイタリン、 (f)(a)〜(e)の無毒の酸付加塩、また0 (g)上の任意のものの混合物。
とくに、テトラサイクリン化合物の7−ジエチルアミノ
−6−デオキンー6−デメチルテトラサイクリンおよび
その無毒の酸付加塩、例えば、塩酸、硫酸、トリクロロ
酢酸など、ことに好ましくは塩酸の酸付加塩が述べられ
る。最後に述べた化合物は、また、ミノサイクリン塩酸
塩として知られている。これらの化合物は、米国特許第
3,148.212号(Boothe  et  al
、)および米国特許第3,226.436号(Pes(
i  et  al、)に開示されている。典型的には
、テトラサイクリン塩酸塩は正常の大人において2〜4
つの等しい投与量に分割した約1〜約3gの1日量で経
口的に投与される。それはレーデルレ・ラボラトリーズ
からの商品名アクロマイシン(Achromycin■
)を包含する多数の商業的形態で現在入手可能である(
PDR,第43版)。経口的投与単位は、典型的には、
約25mg〜約200mgのテトラサイクリン化合物1 からなる。
好ましくは、本発明の単位投与形態は、脱イオン水中に
約37℃において約100mgのテトラサイクリン化合
物/900m(+の水のテトラサイクリン化合物の濃度
で懸濁したとき、約80%以下のテトラサイクリン化合
物を活性球状顆粒から約1時間以内に、そして約90%
以下のテトラサイクリン化合物を約12時間以内に活性
球状顆粒から解放するであろう。
ミノサイクリン塩酸塩は、種々の静菌性質を実証するテ
トラサイクリンの半合成誘導体である。
それはレーデルレ・ラボラトリーズから商品名Mino
cin■で商業的に入手可能である(PDR,第43版
)。それは、典型的には、正常の大人において、最初に
約200mgの投与量で、次いで6時間毎に50mgの
投与量で投与される。
経口的投与単位は、典型的には、約50mg〜約100
mgのミノサイクリン塩酸塩からなる。
好ましくは、本発明の単位投与形態は、脱イオン水中に
約37°Cにおいて約50mg〜約2002 mgのミノサイクリン塩酸塩/900mQの水のミノサ
イクリン塩酸塩の濃度で懸濁したとき、約80%以下の
ミノサイクリン塩酸塩を活性球状顆粒から約1時間以内
に、そして約90%以下のミノサイクリン塩酸塩を約1
2時間以内に活性球状顆粒から解放するであろう。
活性球状顆粒(A)または圧縮可能な球状顆粒(B)ま
たは両者において拡散可能なマトリックスを形成するた
めに適合する常態で固体希釈剤は、好ましくは、微結晶
質セルロースからなる。微結晶質セルロースの適当な形
態は、例えば、Avicel■PH−101およびAv
icel@PH1,05(FMCコーポレーション−ア
メリカン・ビスコース・デイビジョン、アビセル・セー
ルス、米国ペンンルベニア州マーカスフックス、から入
手可能である)として販売されている材料である。
過剰のまたは大量の水と組み合わせるとき、すなわち、
微結晶質セルロースの約30重量%より多い、好ましく
は約50重量%より多い、最も好ましくは約75重量%
の水を組み合わせるとき、微3 結晶質セルロースの結晶構造は緩和し、それが有する大
部分またはすべての崩壊性質を失い、そして拡散性マト
リックスを形成する。(A)および/または(B)中で
使用する拡散性マトリックスを形成するために適合した
、常態で固体の希釈剤は、また、微結晶質セルロースお
よびナトリウムカルボキシメチルセルロースの混合物、
例えば、FMCコーポレーションによりAvicel@
Rc−581として販売されている材料からなることが
できる。(A)および/または(B)中で使用する拡散
性マトリックスを形成するために適合した、常態で固体
の希釈剤の選択は、活性薬物の所望の解放速度を達成す
るために操作することができる。
解放速度は、また、活性球状顆粒および圧縮可能な球状
顆粒中の賦形剤の適切な選択により制御することができ
る。このような賦形剤は、次のものを包含する:ラクト
ース、他のモノ−またはジサッカリド、微結晶質セルロ
ース、澱粉、ナトリウムカルボキンメチルセルロース、
ヒドロキシ:)4 プロピルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ク
ロスカルメロースナトリウム、予備ゼラチン化澱粉、ポ
リビニルピロリドン、架橋したポリビニルピロリドン、
ヒドロキンプロピルメチルセルロース、セルロースアセ
テ−1・、ヒドロキシメチルセルロースフタレート、ポ
リビニルアセテートフラレート、微結晶質セルロースと
ラクト−スとの組み合わせ、微結晶質セルロースとナト
リウムカルボキンメチルセルロースとの組み合わせ、微
結晶質セルロースとクロスカルメロースナトリウムとの
組み合わせ、上の化合物の任意の混合物などならびにこ
の分野において知られている他のもの、それらの大部分
は参考文献、例えば、次の参考文献に記載されている:
レミントンの製剤科7版、Ph1ladelphia 
 CoCo11e   of   Pharmacy 
  and   5ciencesN第68章、Pha
 rmceu t i caNecess  i  t
  ies、  I)l)、  12785 1320゜ 本発明の圧縮可能な球状顆粒は、少なくとも1種の一糖
類または二糖類;および必要に応して前述の製剤学的に
許容されうる常態で固体の希釈剤および崩壊剤、少なく
とも1種の前述の活性薬物または常態で固体の希釈剤お
よび崩壊剤および活性薬物からなる。
圧縮可能な球状顆粒の一糖類または二糖類は好ましくは
ラフ)−−スからなる。圧縮可能な球状顆粒が少なくと
も1種の一糖類または二糖類のみからなるとき、それら
はノンバレイユ種子(nonpareil  5eed
)からなることができる。このような種子は、一般に、
約0.1〜約2゜9mmの大きさであり、そして典型的
には約1゜0mmの大きさである。それらは、例えば、
糖および澱粉からなることができる。
ノンパレイユ種子は、また、有効量の少なくとも1種の
活性薬物でコーティングすることができ、前記活性薬物
は活性球状顆粒中に存在するものと同一であるか、ある
いは異なることができる。
6 本発明の活性球状顆粒は、好ましくは、約0゜1〜約2
.5mmの範囲の平均直径を有する。圧縮可能な球状顆
粒は、活性球状顆粒の平均直径に独立に、好ましくは、
同一の範囲、すなわち、約0.1〜約2.5mmの平均
直径を有する。最も好ましくは、活性球状顆粒および圧
縮可能な球状顆粒は、独立に、約0.8〜約1.2mm
の平均直径を有する。
本発明の好ましい特徴において、活性球状顆粒、圧縮可
能な球状顆粒、錠剤の単位投与形態、任意のノンバレイ
ユ種子、または前述の組み合わせは実質的に均一なポリ
マーのコーティングの層マタはフィルムを含むことがで
きる。最も好ましくは、この層またはフィルムは中間の
ポリマー層の上に同一または異なるポリマーの上層から
なるであろう。
フィルム形成ポリマーは、使用する場合、フィルムの厚
さに関係するタイプおよび量で広く変化することができ
る。ポリマーのこのタイプは、経口的投与単位形態中に
混入する活性薬物に従って選択すべきである。例えば、
テトラサイクリン化合物に関すると、フィルム形成ポリ
マーのいずれも多少胃液中で腐食性であるおよび/また
は層中で使用して、胃中で小さい比率のテトラサイクリ
ン化合物を解放できることが重要である。なぜなら、テ
トラサイクリン化合物は、典型的には、CNSおよび胃
腸の副作用、例えば、目まい、めまい感、めまい、悪心
、嘔吐および下痢を引き起こすからである。
フィルムでコーティングした球または錠剤の重量に基づ
いて約1〜約25重量%以下のフィルム含量は最も容易
に胃液で腐食性のポリマーのために適当であるが、約l
〜約5%のフィルムを使用することは好ましい。
フィルム形成ポリマーの例は、次のものを包含するが、
これらに限定されない:メチルセルロース、エチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
、ヒドロキシプロピルメチルセルロース7タレート、セ
ルロースアセテートフタレート、ヒドロキシグロピルメ
チルセルローススクシイ・−ト、(メト)アクリル酸ま
たは(メト)アクリル酸メチルエステルのポリマおよび
コポリマー、および前述の混合物。コーティングは、普
通の添加剤、例えば、可塑剤、顔料、着色剤などを包含
することかできる。可塑剤は、鉱油、高沸点のエステル
、植物性油などを包含する。有用であることか発見され
た商用コーティング組成物は、次のものを包含する:E
udrag1t■、ローム・ファーマ(ドイツ国ウニス
テルスタット)の製品、これはメタクリル酸およびメチ
ルメタクリレートのアニオン性重合物からなる、およl
、rsurelease■、コロルコン・インコーホレ
ーテッド(ペンシルベニア州ウェストポイント)の製品
、これはジブチルスズセバケート、オレイン酸、ヒユー
ムドシリカ、および水酸化アンモニウムからなる。
コーティングとして好ましい材料は、エチルセルロース
およびヒドロキンプロピルメチルセルロース、およびこ
こにおいて錠剤に記載する商用コ9 −ティングである。
適当な形態のエチルセルロースは、20℃において5−
100cpsの範囲の粘度(U、S、ナンヨナル・7オ
ームラリーXIII)(エトキシ基の含量、44〜51
重量%)、よりとくに20℃において50cpsの粘度
(エトキン基の含量、48〜49重量%)を有するもの
である。適当な形態のヒドロキシプロピルメチルセルロ
ースは、20°Cにおいて3−100 c p sの範
囲の粘度(U、S、す・ンヨナル・フオームラリ−XI
II)(エトキシ基の含量、44〜51重量%)、より
とくに20℃において6cpsの粘度を有するものであ
る。
球状顆粒または錠剤は、必要に応じて、所望のフィルム
形成ポリマーの水性または有機溶媒の溶液で、流動床技
術またはパンコーティングなど、好ましくは流動床を使
用してコーティングすることができる。
最良の結果のために、フィルムのコーティングを使用す
る場合、ヒドロキシメチルセルロースの0 1%の重量増加レベルのプレコートおよびオーバーコー
トは、水性配合物を使用するとき、標準のコーティング
に加えて好ましい。
テトラザイクリン化合物のある種の実施態様とともにフ
ィルムコーティングとして使用するために適当なポリマ
ーからなるいくつかの配合物を、表■、II、IIIお
よびIVに示す。
1 衣士 ロースフタレート(HPMCP) 5 67.560 56.2552.537.5 ヒドロキシプロピルメチルセル ロース(HPMC) 0  7.515 18.7522.537.5 鉱油 +5 15 15 15  15  15 **** 配合物No、L 2および6は4%の重量増加で有機溶
媒、例えば、塩化メチレンまたはメタノールで適用した
配合物N013および4は2および4%の重量増加レベ
ルで適用した。
配合物No、5は4および8%の重量増加レベルで適用
した。
コロルコン・インコーポレーテッF (col。
rcon Inc、) 、オレンジ色の色素組成物。
2 表II 成分 %(W/W) セルロース 1 ラウリル硫酸ナトリウム 鉱油 5 この溶液は、水溶液として適用するとき、ミノサイタリ
ン塩酸塩の活性球状顆粒上に、プレコートとしてそして
再びオーバーコートとして、1%の増加レベルで適用す
る。
表III 成分 %(W/W) Surelease 。
0 水 0 3 この溶液は2.3および5%の重量増加レベルでミノザ
イタリン塩酸塩の活性球状顆粒に適用する。
色土ヱ 5urelease■ Eudragi  tOL30D* * ローム・ファーマ (ドイツ国ヴアイタースタッ ト)の製品。
この溶液は2〜1 0%の重量増加で適用する。
本発明の錠剤単位投与形態は、刻み目などにより分割可
能とすることができる。
活性球状顆粒(A)からなる成分(A)(i)、4 (A)(i i)および(A)  (i i i)の量
は広く変化することができるが、通常、活性球状顆粒(
A)の100重量部に基づいて約50〜約90重量部の
(A)(i)、約90〜約lO重量部の(A)(ii)
、および0〜約75重量部の(A)(i i i)の範
囲であろう。好ましくは、活性球状顆粒は活性球状顆粒
(A)の100重量部に基づいて約lO〜約75重量部
の(A)(i)、および約90〜約25重量部の(A)
(ii)、または活性球状顆粒(A)の100重量部に
基づいて約10〜約80重量部の(A)(i)、約75
〜約10重量部の(A)(ii)、および10〜約75
重量部の(A)(iii)からなる。最も好ましくは、
100重量部の(A)に基づいて(A)(i)は約50
重量部を構成し、そして(A)(ii)は約50重量部
を構成するか、あるいは100重量部の(A)に基づい
て(A)(+)は約10〜約50重量部を構威し、(A
)(i1)は約25〜約65重量部を構成し、そして(
A)  (i i i)は約10〜約50重量部を構成
する。とくに、(A)は100重量部の(A)に基づい
て約25重量部の(A)(i)、約25〜約65重量部
の(A)(ii)および約10〜約50重量部の(A)
  (i i i)からなる場合が述べられる。
(B)(i)、(B)(ii)、(B)(i i i)
、(B)(iV)および(B)(V)の量は、また、広
く変化することができるが、圧縮可能な球状顆粒(B)
は、通常、圧縮可能な球状顆粒(B)の100重量部に
基づいて、約10〜約100重量部の(B)(i)、0
〜約90重量部の(B)(ii)、および0〜90重量
部の(B)(iv)からなるであろう。好ましくは、圧
縮可能な球状顆粒(B)の100重量部に基づいて、(
B)(i)は約25重量部を構成し、そして(B)(i
i)は約75〜約10重量部を構成するか、あるいは圧
縮可能な球状顆粒(B)の100重量部に基づいて、(
B)(i)は約50〜約90重量部を構威し、そして(
B)(i i)は約10〜約50重量部を構成する。最
も好まし6 〈は、圧縮可能な球状顆粒(B)の100重量部に基づ
いて、(B)(i)は約75重量部を構威し、そして(
B)(i i)は約25重量部を構成する。
さらに、(A)および(B)の量は広く変化するであろ
うが、一般に、組み合わせた(A)および(B)の10
0重量部に基づいて、約lO〜約90重量部の(A)お
よび90〜約10重量部の(B)であろう。好ましくは
、組み合わせた(A)および(B)の100重量部に基
づいて、(A)約50重量部を構成し、そして(B)は
約50重量部を構成する。
活性球状顆粒の治療学的に有効量は、】または2以」二
のタイプの圧縮可能な球状顆粒と一緒に単一の錠剤に形
成された2またはそれ以上の活性球状顆粒の2またはそ
れ以上の独立に治療学的に有効量の混合物からなること
ができる。
本発明の経口的投与単位の錠剤は、普通の製剤学的製造
装置を使用して作ることができる。錠剤の硬度は活性球
状顆粒の制御された解放の性質に7 影響を与えない。第5図は、本発明の経口的単位投与形
態の調製において典型的な工程を示す。まず、工程(a
)において、有効量の少なくとも1種の活性薬物(a)
(i)、前記少なくとも1種の活性薬物(a)(i)の
だめの拡散性マトリックスを形成するために適合可能な
製剤学的に許容されうる常態で固体の希釈剤(a)(i
 i)、および必要に応じて、(a)(ii)と同一で
あるか、あるいは異なることができる、少なくとも1種
の製剤学的に許容されうる賦形剤をブレンドする。独立
に、工程(b)において、少なくとも1種の一糖類また
は二糖類(b)(i)、必要に応じて、(a)(ii)
と同一であるか、あるいは異なることができる、拡散性
マトリックスを形成するために適合可能な製剤学的に許
容されうる常態で固体の希釈剤(b)(ii)、必要に
応じて、(a)(i)と同一であるか、あるいは異なる
ことができる、有効量の少なくとも1種の活性薬物(b
)  (i i i) 、必要に応じて、−糖類または
二糖類以外の、(a)(i)または(a)(ii)8 と同一であるか、あるいは異なることができる、少なく
とも1種の製剤学的に許容されうる賦形剤(b)(iv
)、または必要に応じて(b)(i i)、(b)  
(i i i)および(b)(iV)の任意の組み合わ
せ(b)(v)を、ミキサー例えば、ホバートミキサー
でブレンドする。工程(a)および工程(b)の生ずる
ブレンドを独立に液状媒質、例えば、水溶液または有機
溶媒、好ましくは水で独立に造粒して、適切なコンシス
チンシー、例えば、約30%より多い水、好ましくは約
50%より多い、最も好ましくは75%の水のコンシス
チンシーを押出のために実現する。次いで、生ずる造粒
した塊を独立に適当な大きさ、例えば、1.Ommの有
孔板を通して押出し、そして高い速度で十分な時間、例
えば、1〜3分間球状化し球状顆粒を形成する。活性球
状顆粒(A)は工程(a)から誘導される押出物の球状
化から形成され、そして圧縮可能な球状顆粒(B)は工
程(i))から誘導される押出物の球状化から形成され
る。次いで、湿潤した球状顆粒を普通の装置で適当な温
度において、例えば、トレードライヤーで55〜65°
Cにおいて、あるいは流動床のドライヤーシステムで6
5〜70’Oにおいて乾燥して低い湿分レベル、例えば
、約2〜約6%にする。
次いで、成分を、必要に応じて、前述したようにコーテ
ィングすることができる。成分(B)の平均の圧縮収率
は成分(A)の平均の圧縮収率より低くあるべきである
。次いで、治療学的に有効な数の活性球状顆粒(A)お
よびある数の圧縮可能な球状顆粒(B)を、製剤学の分
野において知られている普通の手段、例えば、圧縮また
はプレスにより錠剤の経口的単位投与形態に形成する。
次いで、錠剤を、必要に応じて、前述したようにコーテ
ィングすることができる。
前述の経口的投与単位形態は活性薬物を、摂取後、温血
哺乳動物の血流中に解放することができる。
本発明の経口的投与単位形態は、また、必要に応じて、
滑剤、(A)(ii)または(B)(i1)中に存在す
るものと同一であるか、あるいは異なる追加の崩壊剤、
可塑剤、着色剤、顔料、香味剤、(A)(i)または(
B)  (i i i)と同一であるか、あるいは異な
る追加の活性薬物、またはそれらの組み合わせを含むこ
とができる。
次の実施例によって、本発明をさらに説明する。
特記しない限り、すべての部は重量による。
実施例1 10部の活性薬物、メタゾールアミド(Neptaza
ne■、レーデルレ・ラボラトリーズ・インコーホレー
テッド)、および90部の活性薬物のための拡散性マト
リックスを形成するために適合可能な常態で固体の希釈
剤、微結晶質セルロース(Avicel■PH−101
−FMCコーポレーション)をブラ不イタリーミキサー
で10分間低い速度で混合することによって、ブレンド
を調製する。次いで、ブレンドを水を添加して押出し可
能なコンシスチンシーに造粒し、そして生ずる顆粒を1
.Ommの板を通して押出す。生ずる押出物を高い速度
で1〜3分間球状化する。生ずる球状顆粒を流動床のド
ライヤーで658C〜71 0℃において乾燥して、湿分を約3〜5%にして活性球
状顆粒を形成する。圧縮性質をインストロン機械で測定
し、そして表Vに要約する。
活性球状顆粒中の活性薬物の溶解プロフィルを、U、S
、P、XXI試験法により、pH4,5をもつ溶解媒質
および酢酸塩緩衝液を使用し、パドルで撹拌しなから決
定する。結果を第14図にグラフで示す。
実施例2 実施例1の手順に従うが、25部のメタゾールアミド(
Neptazane■)、および75部の微結晶質セル
ロース(Avicel■PH−101)のブレンドを代
わりに使用する。性質を表Vに要約する。
実施例3 実施例1の手順に従うが、50部のメタゾールアミド(
Neptazane■)、および50部の微結晶質セル
ロース(Av i ce t@p)(−101)を代わ
りに使用する。性質を表Vに要約する。
2 実施例4 実施例1の手順に従うが、75部のメタゾールアミド(
Neptazane■)、および25部の微結晶質セル
ロース(Avicel■PH−101)を代わりに使用
する。性質を表Vに要約する。
実施例5 実施例1の手順に従うが、25部のメタゾールアミド(
Neptazane■)、65部の微結晶質セルロース
(Av i ce l0PH−101)および10部の
賦形剤、ラクトースのブレンドを代わりに使用する。性
質を表Vに要約する。
実施例6 実施例1の手順に従うが、25部のメタゾールアミド(
Neptazane■)、50部の微結晶質セルロース
(Avicel■PH−101)および25部のラクト
ースのブレンドを代わりに使用する。性質を表Vに要約
する。
実施例7 実施例1の手順に従うが、25部のメタゾールアミド(
Neptazane@)、25部の微結晶質セルロース
(Avicel■PH−101)および50部のラクト
ースのブレンドを代わりに使用する。性質を表Vに要約
する。
実施例8 90部の一糖類または二糖類、ラクトース、および10
部の拡散性マトリックスを形成するために適合可能な常
態で固体の希釈剤、微結晶質セルロース(Avicel
■PH−101)をプラ不イタリーミキサー中で10分
間低い速度で混合することによって、ブレンドを調製す
る。次いで、このブレンドを水を添加して押出可能なコ
ンシスチンシーに造粒し、そして生ずる顆粒を1.0m
mの板を通して押出す。生ずる押出物を高い速度で1〜
3分間球状化する。生ずる球状顆粒を流動床のドライヤ
ーで65°C〜70℃において乾燥して、湿分を約3〜
5%にして活性球状顆粒を形成する。圧縮性質をインス
トロン機械で測定し、そして表Vに要約する。
比較例8A* 実施例8の手順に従うが、100部のみの微結晶質セル
ロースをブレンドのために代わりに使用する。性質を表
Vに要約する。
実施例9 実施例8の手順に従うが、25部のラクトースおよび7
5部の微結晶質セルロース(Avicel■PH−10
1)のブレンドを代わりに使用する。性質を表Vに要約
する。
実施例10 実施例8の手順に従うが、50部のラクトースおよび5
0部の微結晶質セルロース(Avice16PH−10
1)のブレンドを代わりに使用する。性質を表Vに要約
する。
実施例11 実施例8の手順に従うが、75部のラフI・−スおよび
25部の微結晶質セルロース(Avice1@pH−1
01)のブレンドを代わりに使用する。性質を表Vに要
約する。
5 =1 翫1 弔 コ e  @  の Ω、〉〉 田 シ く ω 口 実施例12 実施例3の手順により調製した5 0mgの活性薬物を
含有する25部(0,1g)の活性球状顆粒、実施例9
の手順により調製した74.9部(0,2996g)の
圧縮可能な球状顆粒、および0.1部(0,0004g
)の滑剤のブレンドを錠剤に圧縮する。
錠剤の顕微鏡検査は、実質的に破壊しない活性球状顆粒
の全体を通じた均一な分布を明らかにする。
活性薬物の解放をU、S、P、XXI試験法によりpH
4,5の酢酸塩緩衝液中で決定し、そして理論的解放速
度と比較し、ここで理論的解放速度は当業者に入手可能
な薬理学的データから決定して、制御された解放の錠剤
を1日2回のみ投与したとき、活性薬物の推奨される血
漿レベルの濃度を得た。結果を第6図にグラフで示す。
活性薬物の溶解プロフィルを、U、S、P、XXI試験
法により、pl−14,5をもつ溶解媒質および酢酸塩
緩衝液を使用し、パドルで撹拌しなが7− ら決定する。結果を第7図にグラフで示す。
1つの錠剤を毎日9人のヒトの被検体の各々に4週間投
与し、そして活性薬物の血漿濃度レベルを測定する。結
果を第8図にグラフで示す。
第5週の第35日に、被検体のうちで4人、方5人は規
則的に食事をする。活性薬物の血漿濃度レベルを測定し
、そして結果を第9図にグラフで示す。
球の大きさの作用を第13図にグラフで示す。
安定性の研究を、また、種々の条件下に実施する。結果
を表Vl要約する。
8 衆竺ユ 310 23/3 23/6 23/9 23/12 42/1 42/2 42/4 56/に 56/1 56/2 RHHC’/I RHHC’ / 2 RHHC’/3 38.0/62.6 40.6/66.8 36.3/62.5 41.2/66.4 30.4157.4 ND’ 46.0/73.6 DD DD NDll′ DD 36.8157,9 34.1157.6 37.6/61.2 50.12 50.91 51.4g 49.70 50.00 47.91 48.45 49.70 51.00 49.75 51.80 49.11 50.12 52.78 9 A−ラベル効能%、U、S、P、XXI試験法;溶解媒
質pH4,5および酢酸塩緩衝液;/<ドルで撹拌する
。もとのラベル効能(L P)50mg・ B−もとの効能50mg。
C−相対湿度室−40°C175%の相対湿度。
D−決定せず。
比較例12A* 本発明に従わずそして現在商業的に入手可能な(メタゾ
ールアミド、Neptazane■、25mg/錠剤、
レーデルレ・ラボラトリーズ)錠剤の形態の活性薬物の
25mgを、9人のヒトの被検体の各々に1日2回4週
間投与し、そして血漿濃度レベルを測定する。速度を表
1Oにグラフで示す。
比較例12B* 実施例1の手順により調製した99.9部(0゜199
8g)の活性球状顆粒、および0.1部(0,0004
g)の滑剤のブレンドを圧縮して0 錠剤にする。活性薬物の溶解プロフィルを、U。
s、p、xx■試験法により、pH4,5をもつ溶解媒
質および酢酸塩緩衝液を使用し、パドルで撹拌しながら
決定する。結果を第7図にグラフで示す。  1つの錠
剤を毎日9人のヒトの被検体の各々に4週間投与し、そ
して活性薬物の血漿濃度レベルを測定する。結果を第1
1図にグラフで示す。
実施例13 5 Qmgの活性薬物を含有する実施例6の手順により
調製した50部(0,2g)の活性球状顆粒、実施例9
の手順により調製した49.9部(0,1996g)の
圧縮可能な球状顆粒、および0.]部(0,00004
g)の滑剤のブレンドを圧縮して錠剤にする。
錠剤の顕微鏡検査は、実質的に破壊しない活性球状顆粒
の全体を通じた均一な分布を明らかにする。
活性薬物の溶解プロフィルを、u、s、p、xXI試験
法により、pH4,5をもつ溶解媒質お1 よび酢酸塩緩衝液を使用し、パドルで撹拌しながら決定
する。結果を第7図にグラフで示す。
1つの錠剤を毎Y39人のヒトの被検体の各々に4週間
投与し、そして活性薬物の血漿濃度レベルを測定する。
結果を第12図にグラフで示す。
実施例12および第6図が実証するように、本発明の経
口的投与単位の錠剤からの活性薬物の解放速度は活性薬
物の制御された解放を提供し、そして治療学的に有効量
の活性薬物を被検体に少なくとも12時間の間放出する
であろう。
実施例12(第8図)および13(第12図)を比較例
12A*および12B*と比較すると、実証されるよう
に、本発明に従い配合した錠剤からヒトの被検体におい
て活性薬物は比較的平均して延長しで解放され、これに
対して本発明によらない錠剤から活性薬物は比較的短い
時間で解放がピークとなりそして完全に解放される。
第10図の曲線の下の面積(AUG)は、現在商業的に
入手可能な錠剤で1日2回処置された被検体が受は取っ
た合計の活性薬物を示す。第8図2 および第12図のAUC値は第10図の錠剤から解放さ
れる合計の活性薬物に有利に匹敵するが、IH1@のみ
の結果であり、本発明の経口的投与単位の錠剤中の活性
薬物の頻度が低いかつより少ない全体の投与量が、治療
学的に有効な血漿レベルの濃度の活性薬物を延長した期
間にわたって提供することを示す。第8図および第12
図の最大濃度(cmax)!iよび最小濃度(cmin
)は、また、第10図におけるそれらに密接に一致する
第11図のAUGは第1O図のそれよりかなり高く、か
なりより高い量の活性薬物が解放されることを示す。
第11図にお、ける高い最大濃度は、第8図および第1
2図のそれより比較的急速な、制御に劣る解放を示す。
最大濃度に到達する相対時間は、本発明に従い配合した
錠剤が薬物の徐々の均一な解放を提供することを示す。
すべての結果が強く示すように、本発明の投与単位は治
療学的に有効量の活性薬物を被検体に延長期間にわたっ
て放出し、活性薬物の投与の頻繁を少なくし、そして合
計の活性薬物の投与量を低下する。
実施例14 50部の活性薬物、メタゾールアミド(Neptaza
ne■)、および50部の活性薬物のための拡散性マト
リックスを形成するために適合可能な常態で固体の希釈
剤、微結晶質セルロース(Avice IoPl(−1
01)をプラネイタリミキサー中で10分間低い速度で
混合することによって、ブレンドを調製する。次いで、
このブレンドを300sの水を添加して押出し可能なコ
ンシスチンシーに造粒し、そして生ずる顆粒を1゜2〜
1.8mmの板を通して押出す。生ずる押出物を高い速
度で1〜3分間球状化する。生ずる球状顆粒を流動床の
ドライヤーで65〜75°Cにおいて乾燥して、湿分を
約3〜5%にして活性球状顆粒を形成する。
75部の一糖類または二糖類、ラクト−ス、および25
部の拡散性マトリックスを形成するために適合可能な常
態で固体の希釈剤、微結晶質セルロース(Avicel
oPH−101)をプラネイタリーミギ→ノ゛−中て1
0分間低い速度で混合することによって、ブレンドを調
製する。次いで、このブレンドを300部の水を添加し
て押出し可能なコンンステンンーに造粒し、そして生ず
る顆粒を1.2〜1.8mmの板を通して押出す。生ず
る押出物を高い速度で1〜3分間球状化する。
生ずる球状顆粒を流動床のドライヤーで65〜75℃に
おいて乾燥して、湿分を約3〜5%にして圧縮可能な球
状顆粒を形成する。
50mgの活性薬物を含有する25部(0,1g)の活
性球状顆粒、74.9部(0,2996g)の圧縮可能
な球状顆粒、および0.1部(0゜0004g)のブレ
ンドを圧縮して錠剤にする。
錠剤の顕微鏡検査は、実質的に破壊しない活性球状顆粒
の全体を誦した均一な分布を明らかにする。
活性薬物の溶解プロフィルを、U、S、P、XX、 I
試験法により、p+−(/1.5をもつ溶解媒質および
酢酸塩緩衝液を使用し、パドルで撹拌しなが5 ら決定する。結果を第13図にグラフで示す。
実施例15 実施例14の手順に従うが、押出機の板の代わりに0.
6〜0゜3mmの板を使用する。溶解プロフィルを決定
する。結果を第13図にグラフで示す。
実施例1−思 実施例14の手順に従うが、押出機の板の代わりに0.
6より小さい開口をもつ板を使用する。
溶解プロフィルを決定する。結果を第13図にグラフで
示す。
実施例12および14〜16が示すように、球状顆粒の
直径を操作して制御された解放速度を変えることかでき
る。
実施例17 50 m gの活性薬物を含有する実施例2の手順によ
り調製した25部(0,1g)の活性球状顆粒、実施例
8の手順により調製した74.9部(0,2996g)
の圧縮可能な球状顆粒、および0.1部(0,0004
g)の滑剤のブレンド6 を、5〜lOキロパスカル(k p)の硬度の錠剤に圧
縮する。
錠剤の顕微鏡検査は、実質的に破壊しない活性球状顆粒
の全体を通した均一な分布を明らかにする。
活性薬物の溶解プロフィルを、U、S、P、Xxr試験
法により、pH4,5をもつ溶解媒質おJ:び酢酸塩緩
衝液を使用し、パドルで撹拌しながら決定する。結果を
第14図にグラフで示す。
錠剤化した経口的投与単位の溶解プロフィルを前述のJ
:うに決定する。結果を第15図にグラフで示す。
里遍例18 50mgの活性薬物を含有する実施例3の手順により調
製した25部(0,1g)の活性球状顆粒、実施例8の
手順により調製した74.9部(0,2996g)の圧
縮可能な球状顆粒、および0.1部(0,0004g)
の滑剤のブレンドを、5〜lOキロパスカル(kp)の
硬度の錠剤に圧縮する。
7 錠剤の顕微鏡検査は、実質的に破壊しない活性球状顆粒
の全体を通した均一な分布を明らかにする。
活性薬物の溶解プロフィルを、U、S、P、XXI試験
法により、pH4,5をもつ溶解媒質および酢酸塩緩衝
液を使用し、パドルで撹拌しながら決定する。結果を第
14図にグラフで示す。
実施例19 50mgの活性薬物を含有する実施例4の手順により調
製した25部(0,1g)の活性球状顆粒、実施例8の
手順により調製した74.9部(0,2996g)の圧
縮可能な球状顆粒、および0.1部(0,0004g)
の滑剤のブレンドを、5〜10キロパスカル(k p)
の硬度の錠剤に圧縮する。
錠剤の顕微鏡検査は、実質的に破壊しない活性球状顆粒
の全体を通した均一な分布を明らかにする。
活性薬物の溶解プロフィルを、u、s、p、xXI試験
法により、pH4,5をもつ溶解媒質および酢酸塩緩衝
液を使用し、パドルで撹拌しながら決定する。結果を第
14図にグラフで示す。
錠剤化した経口的投与単位の溶解プロフィルを前述のよ
うに決定する。結果を第15図にグラフで示す。
実施例17〜19および第14図および第15図が実証
するように、錠剤を同一硬度に圧縮するとき、広い範囲
の活性薬物の負荷を本発明による錠剤から効果的に放出
することができる。
前述の特許、刊行物および試験方法をここに引用によっ
て加える。
以上の詳細な説明に照らして当業者は多数の変化が示唆
されるであろう。例えば、本発明の錠剤は肥料、殺有害
生物剤、崩壊剤などからなることができ、そして水の供
給、水泳プールなどにおいて有用であろう。さらに、7
−ジメチルアミノ6−デオキシ−6−デメチルテトラサ
イクリン塩酸塩の代わりに、遊離塩基、硫酸およびトリ
クロロ酢酸の酸付加塩を使用することができる。7ジメ
チルアミノー6−デオキンー6−デメチルテ9 トラサイクリン塩酸塩の代わりに、次の化合物を使用す
ることができるニア−メチルアミノ−6デオキシー6−
デメチルテトラサイタリン、9メチルアミノ−6−チオ
キン−6−デメチルテトラサイクリン、7−エチルアミ
ノ−6−デオキシ6−デメチルテトラサイクリン、およ
び7−イソプロビルアミノ−6−デオキシ−6−デメチ
ルテトラサイタリン。フィルム形成剤として、エチルセ
ルロースを単独で使用することができる。すべてのこの
ような明らかな変化は本発明の範囲内に包含される。
本発明の主な特徴および態様は、次の通りである。
1、錠剤からなり、前記錠剤は、 (A)治療学的に有効な数の活性球状顆粒、前記顆粒は
(i)有効量の少なくとも1種の活性薬物、(i i)
前記少なくとも1種の活性薬物(A)(i)のための拡
散性マトリックスを形成するために適合した、製剤学的
に許容されうる常態で固体の希釈剤、および、必要に応
じて、(iii)0 少なくとも1種の製剤学的に許容されうる賦形剤、前記
賦形剤は(A)(ii)と同一であるか、あるいは異な
ることができる、からなる、および(B)ある数の圧縮
可能な球状顆粒、前記顆粒は(i)少なくとも1種の一
糖類または二糖類、必要に応じて、(i i)拡散性マ
トリックスを形成するために適合した、製剤学的に許容
されうる常態で固体の希釈剤、前記希釈剤は(A)(i
 i)と同一であるか、あるいは異なることができる、
必要に応じて(i i i)有効量の少なくとも1種の
活性薬物、前記薬物は(A)(i)と同一であるか、あ
るいは異なることができる、必要に応じて、(iv)少
なくとも1種の製剤学的に許容されうる賦形剤、前記賦
形剤は一糖類または二糖類以外であり、(A)(i i
)、(A)(iii)または(B)(ii)と同一であ
るか、あるいは異なることができる、または必要に応じ
て(v)(B)(i i)、(B)  (i i i)
および(B)(iv)の任意の組み合わせ、からなり、
ここで成分(B)の平均の圧縮収率は成分(A)の平均
の圧縮収率より小さい、経口的投与単位形態の制御され
た解放の製剤学的組成物。
2、前記活性球状顆粒(A)の100重量部に基づいて
、前記活性薬物(A)(i)は約10〜約90重量部か
らなり、前記少なくとも1種の薬物(A)(i)のだめ
の拡散性マトリックス形成するために適合した前記常態
で固体の希釈剤(A)(i1)は約90〜約IO重量部
からなり、そして前記製剤学的に許容されうる賦形剤(
A)(i i i)はO〜約75重量部からなり;前記
活性球状顆粒(B)の100重量部に基づいて、前記−
糖類または二糖類(B)(i)は約10〜約100重量
部からなり、拡散性マトリックスを形成するために適合
した前記常態で固体の希釈剤(B)(ii)は0〜約9
0重量部からなり、そして前記賦形剤(B)  (i 
i i)は0〜約90重量部からなり;そして組み合わ
せた(A)および(B)の100重量部に基づいて、前
記活性球状顆粒(A)は約10〜約90重量部からなり
、そして前記圧縮可能な球状顆粒(B)は約90〜約2 10重量部からなる、」二記第1項記載の経口的投与単
位。 3、前記活性薬物(A)(i)はメタゾールアミ
ドからなり、また、(c)滑剤、(D)崩壊剤、(E)
可塑剤、(F)着色剤、(G)顔料、(H)香味剤、(
i)活性薬物、前記活性薬物は(A)(i)または(B
)  (i t i)と同であるか、あるいは異なるこ
とができる、または(J)前述の任意の組み合わせを含
む、上記第1項記載の経口的投与単位。
4、前記活性球状顆粒(A)および前記圧縮可能な球状
顆粒(B)は、独立に、約0.1〜約2.5mmの範囲
の平均直径を有する、上記第1項記載の経口的投与単位
5、前記活性球状顆粒(A)および前記圧縮可能な球状
顆粒(B)は、独立に、約0.8〜約1゜2mmの範囲
の平均直径を有する、上記第1項記載の経口的投与単位
6、前記活性球状顆粒(A)、前記圧縮可能な球状顆粒
(B)、前記錠剤または前述の組み合わせはポリマーの
コーティングを含む、上記第1項3 記載の経口的投与単位。
7、前記ポリマーは被覆する(A)、(B)または錠剤
の100重量部に基づいて約1〜約25重量部より小か
らなる、上記第6項記載の経口的投与単位。
8、前記治療学的に有効な数の活性球状顆粒(A)は、 (A−1)治療学的に有効な数の活性球状顆粒、前記顆
粒は(i)有効量の少なくとも1種の活性薬物、(i1
)前記少なくとも1種の活性薬物(A−1)(i)のた
めの拡散性マトリックスを形成するために適合した製剤
学的に許容されうる常態で固体の希釈剤、および、必要
に応じて、(i i i)少なくとも1種の製剤学的に
許容されうる賦形剤、前記賦形剤は(A  I)(ii
)と同一であるか、あるいは異なることができる、から
なる、および (A−2)治療学的に有効な数の活性球状顆粒、前記顆
粒は(i)有効量の少なくとも1種の活性薬物、前記活
性薬物は(A−1)(i)と異なる、4 (i1)前記少なくとも1種の活性薬物(A、−2)(
i)のための拡散性でトリックスを形成するために適合
した製剤学的に許容されうる常態で固体の希釈剤、前記
希釈剤は(A−1)(ii)と同であるか、あるいは異
なることができる、および、必要に応じて、(i i 
i)少なくとも1種の製剤学的に許容されうる賦形剤、
前記賦形剤は(AI)(ii)と同一であるか、あるい
は異なることができる、からなる、 の混合物からなる、上記第1項記載の経口的投与単位。
9、上記第1項記載の経口的投与単位を摂取することか
らなる、延長した期間にわたって温血動物の細流中の少
なくども1種の活性薬物の解放を制御する方法。
IO1工程。
(a)(i)有効量の少なくとも1種の活性薬物、(I
I)前記少なくとも1種の活性薬物(a)(i)のため
の拡散性71−リックスを形成するために適合可能な、
製剤学的に許容されうる常態で5 固体の希釈剤、および、必要に応じて、(i i i)
少なくとも1種の製剤学的に許容されうる賦形剤、前記
賦形剤は(a)(i i)と同一であるか、あるいは異
なることができる、を配合し、(b)(i)少なくとも
1種の一糖類または二糖類、必要に応じて、(i i)
拡散性マトリックスを形成するために適合可能な、製剤
学的に許容されうる常態で固体の希釈剤、前記希釈剤は
(a)(i i)と同一であるか、あるいは異なること
ができる、必要に応して(i i i)有効量の少なく
とも1種の活性薬物、前記薬物は(a)(i)と同一で
あるか、あるいは異なることかできる、必要に応じて、
(iv)少なくども1種の製剤学的に許容されうる賦形
剤、前記賦形剤は一糖類または二糖類以外であり、(a
)(i i)、(a)(i i i)または(b)(i
i)と同一であるか、あるいは異なることができる、ま
たは必要に応して(v)(b)(i i)、(b)(i
ii)および(b)(iv)の任意の組み合わせ、を独
立に配合し、 7() (c)造粒液体の存在下に工程(a)および(b)の生
ずるブレンドを独立に造粒し、(d)工程(c)の生ず
る顆粒を独立に押出し、(e)工程(d)の生ずる押出
物を独立に球状にして、工程(a)から誘導される活性
球状顆粒(A)および工程(b)から誘導される圧縮可
能な球状顆粒(B)を形成し、こうして成分(B)の平
均の圧縮収率が成分(A)の平均の圧縮収率より小さく
なるようにし、 (f)成分(A)および(B)を乾燥し、(g)必要に
応じて滑剤を添加し、そして(h)治療学的に有効な数
の活性球状顆粒(A)およびある数の圧縮可能な球状顆
粒(B)のブレンドから錠剤を形成する、 からなる、錠剤からなる経口的投与単位形態の制御され
た解放の製剤学的組成物を調製する方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ケイ・7アーマシユーテイカルスからのに−
Dur@錠剤の顕微鏡写真である。 第2図は、アボット・ラボラトリーズからPC7 80錠剤の顕微鏡写真である。 第3図は、ケイ・ファーマシューティカルスからのTh
eo−Dur■錠剤の顕微鏡写真である。 第4図は、本発明のメタゾールアミドの錠剤の顕微鏡写
真である。 第5図は、本発明による錠剤の調製の方法のグラフの表
示である。 第6図は、同一の活性薬物についての所望の理論的に誘
導した解放速度と比較した、本発明の単位投与形態から
の活性薬物の解放速度のグラフの表示である。 第7図は、本発明の経口的投与単位形態および圧縮可能
な球状顆粒を使用せずに配合した経口的投与単位からの
ネブタゼイン(Neptazane@)[メタゾールア
ミドーレーデルレ・ラボラトリーズ(Lederle 
 Laboratories)の解放速度のグラフの表
示である。 第8図は、本発明による経口的投与単位形態を50mg
の強度で1日1回投与したとき、ヒトの患者へ投与した
ネプタゼイン(Neptazan8 eO)の血漿濃度レベルのグラフの表示である。 第9図は、断食しないヒトの患者と比較した、本発明に
よる経口的投与単位形態で断食しているヒトの患者も5
0mgの強度で1日1@投与したネプタゼイン(Nep
tazane@)の血漿濃度レベルのグラフの表示であ
る。 第10図は、レーデルレ・ラボラトリーズ(Leder
le  Laboratories)から現在入手可能
である25mgの直ちの解放の錠剤からなる経口的投与
形態で、ヒトの患者に1日2回投与した不プタゼイン(
Neptazane■)の血漿濃度レベルのグラフの表
示である。 第11図は、圧縮可能な球状顆粒を使用せずに活tIJ
:球状顆粒からなる錠剤化した経口的投与形態で、ヒト
の患者に5Qmgの強度で1日1回したネブタゼイン(
Neptazane■)の血漿濃度レベルのグラフの表
示である。 第12図は、第8図の単位投与形態と異なるが、本発明
に従い調製した、50mg強度の経口的投与単位形態で
、ヒトの患者に50mgの強度でI9 日1回した不プタゼイン(Neptazane■)の血
漿濃度レベルのグラフの表示である。 第13図は、本発明による経口的単位投与形態の解離速
度への球状顆粒大きさの効果のグラフの表示である。 第14図は、活性薬物の解離速度への裸の活性球状顆粒
(非錠剤化形態)中に存在するネ/タゼイン(Nept
azane■)の量の効果のグラフの表示である。 第15図は、ネブタゼイン(Neptazane■)の
解離速度への本発明の経口的投与単位形態に配合した活
性球状顆粒中に存在するネプタゼイン(Neptaza
ne■)の量の効果のグラフの表示である。 AUG      曲線の下の面積 Cm a x     最大濃度 Cm1n      最小濃度 Tma x     最大濃度に到達する相対時間0 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 3 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 4 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成2年特許願第246376号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、錠剤からなり、前記錠剤は、 (A)治療学的に有効な数の活性球状顆粒、前記顆粒は
    (i)有効量の少なくとも1種の活性薬物、(ii)前
    記少なくとも1種の活性薬物(A)(i)のための拡散
    性マトリックスを形成するために適合した、製剤学的に
    許容されうる常態で固体の希釈剤、および、必要に応じ
    て、(iii)少なくとも1種の製剤学的に許容されう
    る賦形剤、前記賦形剤は(A)(ii)と同一であるか
    、あるいは異なることができる、からなる、および(B
    )ある数の圧縮可能な球状顆粒、前記顆粒は(i)少な
    くとも1種の一糖類または二糖類、必要に応じて、(i
    i)拡散性マトリックスを形成するために適合した、製
    剤学的に許容されうる常態で固体の希釈剤、前記希釈剤
    は(A)(ii)と同一であるか、あるいは異なること
    ができる、必要に応じて(iil)有効量の少なくとも
    1種の活性薬物、前記薬物は(A)(i)と同一である
    か、あるいは異なることができる、必要に応じて、(i
    v)少なくとも1種の製剤学的に許容されうる賦形剤、
    前記賦形剤は一糖類または二糖類以外であり、(A)(
    ii)、(A)(iii)または(B)(ii)と同一
    であるか、あるいは異なることができる、または必要に
    応じて(v)(B)(ii)、(B)(iii)および
    (B)(iv)の任意の組み合わせ、からなり、ここで
    成分(B)の平均の圧縮収率は成分(A)の平均の圧縮
    収率より小さい、経口的投与単位形態の制御された解放
    の製剤学的組成物。 2、上記第1項記載の経口的投与単位を摂取することか
    らなる、延長した期間にわたって温血動物の血流中の少
    なくとも1種の活性薬物の解放を制御する方法。 3、工程: (a)(i)有効量の少なくとも1種の活性薬物、(i
    i)前記少なくとも1種の活性薬物(a)(i)のため
    の拡散性マトリックスを形成するために適合可能な、製
    剤学的に許容されうる常態で固体の希釈剤、および、必
    要に応じて、(iii)少なくとも1種の製剤学的に許
    容されうる賦形剤、前記賦形剤は(a)(ii)と同一
    であるか、あるいは異なることができる、を配合し、 (b)(i)少なくとも1種の一糖類または二糖類、必
    要に応じて、(ii)拡散性マトリックスを形成するた
    めに適合可能な、製剤学的に許容されうる常態で固体の
    希釈剤、前記希釈剤は(a)(ii)と同一であるか、
    あるいは異なることができる、必要に応じて(iii)
    有効量の少なくとも1種の活性薬物、前記薬物は(a)
    (i)と同一であるか、あるいは異なることができる、
    必要に応じて、(iv)少なくとも1種の製剤学的に許
    容されうる賦形剤、前記賦形剤は一糖類または二糖類以
    外であり、(a)(ii)、(a)(iii)または(
    b)(ii)と同一であるか、あるいは異なることがで
    きる、または必要に応じて(v)(b)(ii)、(b
    )(iii)および(b)(iv)の任意の組み合わせ
    、を独立に配合し、 (c)造粒液体の存在下に工程(a)および(b)の生
    ずるブレンドを独立に造粒し、 (d)工程(c)の生ずる顆粒を独立に押出し、(e)
    工程(d)の生ずる押出物を独立に球状にして、工程(
    a)から誘導される活性球状顆粒(A)および工程(b
    )から誘導される圧縮可能な球状顆粒(B)を形成し、
    こうして成分(B)の平均の圧縮収率が成分(A)の平
    均の圧縮収率より小さくなるようにし、 (f)成分(A)および(B)を乾燥し、 (g)必要に応じて滑剤を添加し、そして (h)治療学的に有効な数の活性球状顆粒(A)および
    ある数の圧縮可能な球状顆粒(B)のブレンドから錠剤
    を形成する、 からなる、錠剤からなる経口的投与単位形態の制御され
    た解放の製剤学的組成物を調製する方法。
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