JPH0318493B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318493B2 JPH0318493B2 JP60276418A JP27641885A JPH0318493B2 JP H0318493 B2 JPH0318493 B2 JP H0318493B2 JP 60276418 A JP60276418 A JP 60276418A JP 27641885 A JP27641885 A JP 27641885A JP H0318493 B2 JPH0318493 B2 JP H0318493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- circulation tank
- rice
- bran
- grain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、縦形循環式精米機に係るものであ
る。
る。
(従来技術)
従来公知の循環式精米機は、循環タンク内に横
軸送穀螺旋を横設し、横軸送穀螺旋の下部に除糠
筒を設け、横軸送穀螺旋の先端の圧力室に抵抗弁
を取付け、矢印のように循環させて除糠しながら
循環搗精を行なえるようにしている(特公昭36−
1118号公報参照)。
軸送穀螺旋を横設し、横軸送穀螺旋の下部に除糠
筒を設け、横軸送穀螺旋の先端の圧力室に抵抗弁
を取付け、矢印のように循環させて除糠しながら
循環搗精を行なえるようにしている(特公昭36−
1118号公報参照)。
また、公知の特公昭60−38180号公報には、縦
軸精白ロールと、該精白ロールの外周を包囲する
除糠筒と、前記除糠筒の上端部分に形成される穀
物の流入口と、前記除糠筒の下端部分に形成され
る穀物の流出口と、該流出口の下方部分に設けた
上下動自在の流出量調節弁からなる精米装置が記
載されている。
軸精白ロールと、該精白ロールの外周を包囲する
除糠筒と、前記除糠筒の上端部分に形成される穀
物の流入口と、前記除糠筒の下端部分に形成され
る穀物の流出口と、該流出口の下方部分に設けた
上下動自在の流出量調節弁からなる精米装置が記
載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前者の、循環搗精する度合の調節は、抵抗弁の
抵抗調節によるが、横軸送穀螺旋の先端の圧力室
内では撹拌しないため、効果はあまりなかつた。
抵抗調節によるが、横軸送穀螺旋の先端の圧力室
内では撹拌しないため、効果はあまりなかつた。
後者の流出量調節弁は、密に詰まつている穀物
中では、作動しない。
中では、作動しない。
(問題を解決するための手段)
よつて本発明は、縦筒状の循環タンク5と、該
循環タンク5内の中心部に設けた縦軸の下方送り
穀螺旋7および縦軸精白ロール4と、前記下方送
り穀螺旋7の外周を包囲する送殻筒14と、前記
精白ロール4の外周を包囲する除糠筒15と、前
記送穀筒14の上端部分に形成される前記循環タ
ンク5の穀物の流入口16と、前記除糠筒15の
下端部分に形成される前記循環タンク5内に穀物
を流出させる流出口17とからなり、前記精白ロ
ール4の下端部には下方に至るにしたがい小径と
なるテーパー部22を形成し、前記除糠筒15の
下端部分には漏斗状で上下動自在の流出量調節弁
18を設け、前記流出口17は前記テーパー部2
2と漏斗状の流出量調節弁18の間に形成し、該
流出量調節弁18を上下動させて前記流出口17
を広狭に調節する縦形循環式精米機としたもので
ある。
循環タンク5内の中心部に設けた縦軸の下方送り
穀螺旋7および縦軸精白ロール4と、前記下方送
り穀螺旋7の外周を包囲する送殻筒14と、前記
精白ロール4の外周を包囲する除糠筒15と、前
記送穀筒14の上端部分に形成される前記循環タ
ンク5の穀物の流入口16と、前記除糠筒15の
下端部分に形成される前記循環タンク5内に穀物
を流出させる流出口17とからなり、前記精白ロ
ール4の下端部には下方に至るにしたがい小径と
なるテーパー部22を形成し、前記除糠筒15の
下端部分には漏斗状で上下動自在の流出量調節弁
18を設け、前記流出口17は前記テーパー部2
2と漏斗状の流出量調節弁18の間に形成し、該
流出量調節弁18を上下動させて前記流出口17
を広狭に調節する縦形循環式精米機としたもので
ある。
(実施例)
本発明の具体的な一実施例を図面により説明す
ると、1は下方に設けたモーターケースで、床上
に載置されるように形成されている。モーターケ
ース1内にはモーター2が取付けられている。モ
ーター2の回転軸3は垂直に上方に向いて突き出
しており、回転軸3の外周に縦軸精米ロール4を
取付る。モーターケース1の上部には薄鉄板で形
成された横断面略長四角形状の循環タンク5を一
体的に連設する。前記回転軸3の最上端6は循環
タンク5の上端より低く循環タンク5内に位置し
ている。前記回転軸3の上端部には下方送り送穀
螺旋7を設ける。下方送り送穀螺旋7は回転軸3
に対して上方から挿入して取付けられる。下方送
り送穀螺旋7の下方には前記縦軸精米ロール4を
設ける。前記縦軸精米ロール4の外周面には突条
8を形成する。突条8は傾斜させることもある。
縦軸精米ロール4の下部には小径部10を形成
し、小径部10の下部に大径部に大径部11を設
け、大径部11の下部に水平円形底板12を設け
る。水平円形底板12は回転軸3に固定され、回
転軸3と共に回転する。前記下方送り送穀螺旋7
の外周には送穀室9を、縦軸精米ロール4の外周
には精米室13をそれぞれ形成する。前記下方送
り送穀螺旋7の外周は同心状に送穀筒14で包囲
し、縦軸精米ロール4の外周は同心状に除糠筒1
5で包囲する。16は回転軸3の最上端6の外周
に形成した流入口、17は小径部10の外周に形
成した流出口で、前記小径部10の回りに流出量
調節弁18を設けて、前記小径部10の外面と流
出量調節弁18の内面との間に流出口17を形成
するのである。流出量調節弁18の上端19は除
糠筒15の下端20の外周面に上下動自在に嵌合
している。
ると、1は下方に設けたモーターケースで、床上
に載置されるように形成されている。モーターケ
ース1内にはモーター2が取付けられている。モ
ーター2の回転軸3は垂直に上方に向いて突き出
しており、回転軸3の外周に縦軸精米ロール4を
取付る。モーターケース1の上部には薄鉄板で形
成された横断面略長四角形状の循環タンク5を一
体的に連設する。前記回転軸3の最上端6は循環
タンク5の上端より低く循環タンク5内に位置し
ている。前記回転軸3の上端部には下方送り送穀
螺旋7を設ける。下方送り送穀螺旋7は回転軸3
に対して上方から挿入して取付けられる。下方送
り送穀螺旋7の下方には前記縦軸精米ロール4を
設ける。前記縦軸精米ロール4の外周面には突条
8を形成する。突条8は傾斜させることもある。
縦軸精米ロール4の下部には小径部10を形成
し、小径部10の下部に大径部に大径部11を設
け、大径部11の下部に水平円形底板12を設け
る。水平円形底板12は回転軸3に固定され、回
転軸3と共に回転する。前記下方送り送穀螺旋7
の外周には送穀室9を、縦軸精米ロール4の外周
には精米室13をそれぞれ形成する。前記下方送
り送穀螺旋7の外周は同心状に送穀筒14で包囲
し、縦軸精米ロール4の外周は同心状に除糠筒1
5で包囲する。16は回転軸3の最上端6の外周
に形成した流入口、17は小径部10の外周に形
成した流出口で、前記小径部10の回りに流出量
調節弁18を設けて、前記小径部10の外面と流
出量調節弁18の内面との間に流出口17を形成
するのである。流出量調節弁18の上端19は除
糠筒15の下端20の外周面に上下動自在に嵌合
している。
したがつて、除糠筒15の下端部は終始同一外
径の外周面に形成されており、流出量調節弁18
の上端19も終始同一内径の内面に形成されてい
る。
径の外周面に形成されており、流出量調節弁18
の上端19も終始同一内径の内面に形成されてい
る。
前記流出量調節弁18は、中央部が小径状に狭
窄されており、狭搾部21を形成し、狭搾部21
が小径部10に対面する。
窄されており、狭搾部21を形成し、狭搾部21
が小径部10に対面する。
前記縦軸精米ロール4と小径部10との間には
下方に至るに従い次第に直径が小になるテーパー
部22を形成し、テーパー部22の下端に前記小
径部10が連設されているから、流出量調節弁1
8が上動して狭搾部21がテーパー部22が接近
すると、その間の流出口17を狭くする。反対に
流出量調節弁18が下動し、狭搾部21とテーパ
ー部22の間が広くなると、流出口17は広くな
る。
下方に至るに従い次第に直径が小になるテーパー
部22を形成し、テーパー部22の下端に前記小
径部10が連設されているから、流出量調節弁1
8が上動して狭搾部21がテーパー部22が接近
すると、その間の流出口17を狭くする。反対に
流出量調節弁18が下動し、狭搾部21とテーパ
ー部22の間が広くなると、流出口17は広くな
る。
前記流出量調節弁18の下端部には左右方向に
突出する連結杆23を設け、連結杆23の外端に
梃子杆24の先端を係合させる。梃子杆24の長
さ方向中間位置は軸26により循環タンク5側に
軸着されており、先端部には分銅25を設ける。
なお、27は排出樋、28は開閉弁である。
突出する連結杆23を設け、連結杆23の外端に
梃子杆24の先端を係合させる。梃子杆24の長
さ方向中間位置は軸26により循環タンク5側に
軸着されており、先端部には分銅25を設ける。
なお、27は排出樋、28は開閉弁である。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は以上の構成であるから、分銅25を軸
26の方に移動させると、連結杆23の部分は分
銅25の重量が作用しないので、連結杆23を介
して取付けられている流出量調節弁18はその重
量で下動し、狭搾部21とテーパー部22の間を
広くする。この状態で循環タンク5の上部から玄
米を投入し、モーター2に通電すると、下方送り
送穀螺旋7と縦軸精米ロール4は回転し、穀物を
流入口16より流入させ、下方送り送穀螺旋7の
送り作用で下方に送り、精米室13内に流入させ
る。しかし、精米室13の下方の流出量調節弁1
8は前記のとおり下動させられていて流出口17
を広くしているから、精米室13内には弱圧状態
に送り込むことになるが、したがつて、その弱圧
米粒は縦軸精米ロール4の突条8で撹拌すること
になり、このようにして弱圧搗精を可能にする。
そのとき、発生した分離糠は除糠筒15より糠室
29に噴出し、吸引フアン30により吸引し、糠
箱31に流入させる。搗精された穀物は流出口1
7の間を通つて左右側の上昇室32を上昇し、再
び流入口16より流入し、これを所望回数反復し
て搗精を終了する。
26の方に移動させると、連結杆23の部分は分
銅25の重量が作用しないので、連結杆23を介
して取付けられている流出量調節弁18はその重
量で下動し、狭搾部21とテーパー部22の間を
広くする。この状態で循環タンク5の上部から玄
米を投入し、モーター2に通電すると、下方送り
送穀螺旋7と縦軸精米ロール4は回転し、穀物を
流入口16より流入させ、下方送り送穀螺旋7の
送り作用で下方に送り、精米室13内に流入させ
る。しかし、精米室13の下方の流出量調節弁1
8は前記のとおり下動させられていて流出口17
を広くしているから、精米室13内には弱圧状態
に送り込むことになるが、したがつて、その弱圧
米粒は縦軸精米ロール4の突条8で撹拌すること
になり、このようにして弱圧搗精を可能にする。
そのとき、発生した分離糠は除糠筒15より糠室
29に噴出し、吸引フアン30により吸引し、糠
箱31に流入させる。搗精された穀物は流出口1
7の間を通つて左右側の上昇室32を上昇し、再
び流入口16より流入し、これを所望回数反復し
て搗精を終了する。
しかして、前記流出口17は広く開口している
から、下方送り送穀螺旋7で下方送りしても、余
り強圧でない状態で搗精することになり、そのた
め、弱圧搗精を行なえ、砕米の少ない良質の米を
得ることができる。
から、下方送り送穀螺旋7で下方送りしても、余
り強圧でない状態で搗精することになり、そのた
め、弱圧搗精を行なえ、砕米の少ない良質の米を
得ることができる。
次に、前記分銅25を軸26より遠ざけて位置
させると、分銅25の重量により流出量調節弁1
8を上動させるので、小径部10と狭搾部21の
間の流出口17は狭くなり、したがつて下方送り
送穀螺旋7より下方送りすると、精米室13内に
おいて強圧搗精され、このように分銅25の調節
のみで流量と圧力を確実に調節できる。
させると、分銅25の重量により流出量調節弁1
8を上動させるので、小径部10と狭搾部21の
間の流出口17は狭くなり、したがつて下方送り
送穀螺旋7より下方送りすると、精米室13内に
おいて強圧搗精され、このように分銅25の調節
のみで流量と圧力を確実に調節できる。
(効果)
本発明は、縦筒状の循環タンク5と、該循環タ
ンク5内の中心部に設けた縦軸の下方送り送穀螺
旋7および縦軸精白ロール4と、前記下方送り送
穀螺旋7の外周を包囲する送穀筒14と、前記精
白ロール4の外周を包囲する除糠筒15と、前記
送穀筒14の上端部分に形成される前記循環タン
ク5の穀物の流入口16と、前記除糠筒15の下
端部分に形成される前記循環タンク5内に穀物を
流出させる流出口17とからなり、前記精白ロー
ル4の下端部には下方に至るにしたがい小径とな
るテーパー部22を形成し、前記除糠筒15の下
端部分には漏斗状で上下動自在の流出量調節弁1
8を設け、前記流出口17は前記テーパー部22
と漏斗状の流出量調節弁18の間に形成し、該流
出量調節弁18を上下動させて前記流出口17を
広狭に調節する縦形循環式精米機としたものであ
るから、 イ 前記精白ロール4の下端部には下方に至るに
したがい小径となるテーパー部22を形成し、
前記除糠筒15の下端部分には漏斗状で上下動
自在の流出量調節弁18を設け、前記流出口1
7は前記テーパー部22と漏斗状の流出量調節
弁18の間に形成したので、前記テーパー部2
2と流出量調節弁18の漏斗状の間が狭くなる
ことによつて、精米室13に負荷を与えること
ができる。
ンク5内の中心部に設けた縦軸の下方送り送穀螺
旋7および縦軸精白ロール4と、前記下方送り送
穀螺旋7の外周を包囲する送穀筒14と、前記精
白ロール4の外周を包囲する除糠筒15と、前記
送穀筒14の上端部分に形成される前記循環タン
ク5の穀物の流入口16と、前記除糠筒15の下
端部分に形成される前記循環タンク5内に穀物を
流出させる流出口17とからなり、前記精白ロー
ル4の下端部には下方に至るにしたがい小径とな
るテーパー部22を形成し、前記除糠筒15の下
端部分には漏斗状で上下動自在の流出量調節弁1
8を設け、前記流出口17は前記テーパー部22
と漏斗状の流出量調節弁18の間に形成し、該流
出量調節弁18を上下動させて前記流出口17を
広狭に調節する縦形循環式精米機としたものであ
るから、 イ 前記精白ロール4の下端部には下方に至るに
したがい小径となるテーパー部22を形成し、
前記除糠筒15の下端部分には漏斗状で上下動
自在の流出量調節弁18を設け、前記流出口1
7は前記テーパー部22と漏斗状の流出量調節
弁18の間に形成したので、前記テーパー部2
2と流出量調節弁18の漏斗状の間が狭くなる
ことによつて、精米室13に負荷を与えること
ができる。
ロ 漏斗状の流出量調節弁18を上下動させて前
記流出口17を広狭に調節するから、循環式精
米機で、穀物が密に詰まつていても、円滑に作
動する。
記流出口17を広狭に調節するから、循環式精
米機で、穀物が密に詰まつていても、円滑に作
動する。
第1図は本発明の一部切欠き縦断正面図、第2
図は本発明の縦断正面図、第3図は流出口を狭く
した場合の縦断側面図、第4図は流出口を広くし
た場合の縦断側面図である。 符号の説明、1……モーターケース、2……モ
ーター、3……回転軸、4……縦軸精米ロール、
5……循環タンク、6……最上端、7……下方送
り送穀螺旋、8……突条、9……送穀室、10…
…小径部、11……大径部、12……水平円形底
板、13……精米室、14……送穀筒、15……
除糠筒、16……流入口、17……流出口、18
……流出量調節弁、19……上端、20……下
端、21……狭搾部、22……テーパー部、23
……連結杆、24……梃子杆、25……分銅、2
6……軸、27……排出樋、28……開閉弁、2
9……糠室、30……吸引フアン、31……糠
箱、32……循環上昇路。
図は本発明の縦断正面図、第3図は流出口を狭く
した場合の縦断側面図、第4図は流出口を広くし
た場合の縦断側面図である。 符号の説明、1……モーターケース、2……モ
ーター、3……回転軸、4……縦軸精米ロール、
5……循環タンク、6……最上端、7……下方送
り送穀螺旋、8……突条、9……送穀室、10…
…小径部、11……大径部、12……水平円形底
板、13……精米室、14……送穀筒、15……
除糠筒、16……流入口、17……流出口、18
……流出量調節弁、19……上端、20……下
端、21……狭搾部、22……テーパー部、23
……連結杆、24……梃子杆、25……分銅、2
6……軸、27……排出樋、28……開閉弁、2
9……糠室、30……吸引フアン、31……糠
箱、32……循環上昇路。
Claims (1)
- 1 縦筒状の循環タンク5と、該循環タンク5内
の中心部に設けた縦軸の下方送り送穀螺旋7およ
び縦軸精白ロール4と、前記下方送り送穀螺旋7
の外周を包囲する送穀筒14と、前記精白ロール
4の外周を包囲する除糠筒15と、前記送穀筒1
4の上端部分に形成される前記循環タンク5の穀
物の流入口16と、前記除糠筒15の下端部分に
形成される前記循環タンク5内に穀物を流出させ
る流出口17とからなり、前記精白ロール4の下
端部には下方に至るにしたがい小径となるテーパ
ー部22を形成し、前記除糠筒15の下端部分に
は漏斗状で上下動自在の流出量調節弁18を設
け、前記流出口17は前記テーパー部22と漏斗
状の流出量調節弁18の間に形成し、該流出量調
節弁18を上下動させて前記流出口17を広狭に
調節する縦形循環式精米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27641885A JPS62136250A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 竪形循環式精米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27641885A JPS62136250A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 竪形循環式精米機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136250A JPS62136250A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0318493B2 true JPH0318493B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=17569130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27641885A Granted JPS62136250A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 竪形循環式精米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136250A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038180A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-27 | Fujitsu Ltd | 印字濃度制御回路 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP27641885A patent/JPS62136250A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136250A (ja) | 1987-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2142168C (en) | Abrasive type vertical grain milling machine | |
| US4002325A (en) | Apparatus for mixing powdery or granulated materials | |
| JP3012070B2 (ja) | 精米装置 | |
| KR860000418B1 (ko) | 직립 연삭식 정곡장치 | |
| US4896592A (en) | Grain polishing machine | |
| US3212722A (en) | Vibratory grinding mill of the drum type | |
| JPH0318493B2 (ja) | ||
| JPS6049018B2 (ja) | 旋回成層装置 | |
| JP2984316B2 (ja) | 酒造用竪型研削式精米機 | |
| JP2535269B2 (ja) | 固定層反応槽 | |
| JPH0255105B2 (ja) | ||
| JP3101042B2 (ja) | 精米装置 | |
| JP3029333B2 (ja) | 精米装置 | |
| US3997120A (en) | Mill for grinding vegetable products | |
| JPS604595Y2 (ja) | 精穀装置 | |
| JPH0317942Y2 (ja) | ||
| JPH06102159B2 (ja) | 縦型精米機の精白室流入量自動制御装置 | |
| JP3113733B2 (ja) | 精米装置 | |
| US871045A (en) | Rethresher and polisher for coffee. | |
| KR200144528Y1 (ko) | 연속식 진동볼밀의 배출제어장치 | |
| JP2639727B2 (ja) | 縦型精米装置 | |
| JP2617138B2 (ja) | 縦型精米装置の精白室調節装置 | |
| JPS642427B2 (ja) | ||
| JP2002079119A (ja) | 複合型精米機 | |
| JPS644429Y2 (ja) |