JPH03184987A - 抗ウィルス抗生物質bu―3889v - Google Patents
抗ウィルス抗生物質bu―3889vInfo
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- JPH03184987A JPH03184987A JP2180731A JP18073190A JPH03184987A JP H03184987 A JPH03184987 A JP H03184987A JP 2180731 A JP2180731 A JP 2180731A JP 18073190 A JP18073190 A JP 18073190A JP H03184987 A JPH03184987 A JP H03184987A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K35/00—Medicinal preparations containing materials or reaction products thereof with undetermined constitution
- A61K35/66—Microorganisms or materials therefrom
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P1/00—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes
- C12P1/06—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes by using actinomycetales
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、新規な抗ウイルス抗生物質複合体(αnti
viralantibiotic cotnptaz)
及びその成分物質に関する。
viralantibiotic cotnptaz)
及びその成分物質に関する。
特にアミコラドブシス オリエンタリス属(AtILy
cotatop−8jll Oriεntalis
)の新規な菌株を利用しての新規な目的物の製造法、そ
の抗ウィルス剤としての利用及びそれを含有する医薬組
成物にも関する。
cotatop−8jll Oriεntalis
)の新規な菌株を利用しての新規な目的物の製造法、そ
の抗ウィルス剤としての利用及びそれを含有する医薬組
成物にも関する。
(発明の開示)
本発明は、BU−3889Vと命名された新規な水に可
溶性の抗ウイルス抗生物質複合体及びその活性な成分物
質に関する。抗ウイルス抗生物質複合体BU−3889
V及びその成分は、アミコラドブシス属(Amycal
αtr)psis)に属するBU−3889V生産菌、
特に該生産菌が、アミコラトプシスオリエンタリス属(
Atnycolatopsis origntaLis
)にy4する5U−3s89V生Mm、より好適1に
はATCC−53884菌またはその変異株を培養し、
その培養物から採取して得られる。
溶性の抗ウイルス抗生物質複合体及びその活性な成分物
質に関する。抗ウイルス抗生物質複合体BU−3889
V及びその成分は、アミコラドブシス属(Amycal
αtr)psis)に属するBU−3889V生産菌、
特に該生産菌が、アミコラトプシスオリエンタリス属(
Atnycolatopsis origntaLis
)にy4する5U−3s89V生Mm、より好適1に
はATCC−53884菌またはその変異株を培養し、
その培養物から採取して得られる。
抗ウイルス抗生物質複合体BU−3889V及びその抗
生物質として活性な成分は、アミコラドブシス オリエ
ン3889V生産菌ATCC−53884またはその変
異株を、資化性の窒素及び炭素源を含有する水性の醗酵
培養用栄養培地中で実質的な量のBU−3889V抗生
物質複合体が得られるまで深部好気培貢することにより
製造される。
生物質として活性な成分は、アミコラドブシス オリエ
ン3889V生産菌ATCC−53884またはその変
異株を、資化性の窒素及び炭素源を含有する水性の醗酵
培養用栄養培地中で実質的な量のBU−3889V抗生
物質複合体が得られるまで深部好気培貢することにより
製造される。
このようにして得られた抗生物質の成分は、その培養液
から水に不溶性の物質を分離して、水溶性である抗生物
質活性を有する醗酵上溝液とし、次にその上溝液からク
ロマトグラフィーの方法によって該新規抗生物質複合体
及びその成分を単離することによって回収される。
から水に不溶性の物質を分離して、水溶性である抗生物
質活性を有する醗酵上溝液とし、次にその上溝液からク
ロマトグラフィーの方法によって該新規抗生物質複合体
及びその成分を単離することによって回収される。
以下本発明をさらに詳細に説明する。
33−
本発明の第一の目的は、BU−3889Vと命名された
新規な抗ウイルス抗生物質複合体を提供することて、そ
の抗生物質複合体は、アミコラドブシス オリエンタリ
ス属に属するBU−3889V生産菌、より好ましくは
アミコラドブシス オリエンタリスATCC−5388
4菌株を醗酵することにより得られる。
新規な抗ウイルス抗生物質複合体を提供することて、そ
の抗生物質複合体は、アミコラドブシス オリエンタリ
ス属に属するBU−3889V生産菌、より好ましくは
アミコラドブシス オリエンタリスATCC−5388
4菌株を醗酵することにより得られる。
本発明はまた該BU−3889V抗生物質複合体から単
離された抗ウイルス抗生物質BU−3889VA3、B
U−3889VA3、BU−3889VA3、BU −
3889VDr、BU−3889VD、及びBU−38
89VDsの各成分にも関する。
離された抗ウイルス抗生物質BU−3889VA3、B
U−3889VA3、BU−3889VA3、BU −
3889VDr、BU−3889VD、及びBU−38
89VDsの各成分にも関する。
不発#!Aは、また該抗生物質複合体または七の成分の
うちの少なくとも一つと医薬として許容しうる担体とを
含んでなる医薬組成物に関する。
うちの少なくとも一つと医薬として許容しうる担体とを
含んでなる医薬組成物に関する。
また、本発明は、上記した抗生物質の製造方法及び単離
34− 精製方法にも関する。
34− 精製方法にも関する。
本発明はまた、本発明の新規な生成物の一つ以上の有効
量をウィルスと接触せしめて該ウィルスの生育を阻害す
る方法をも含むものである。
量をウィルスと接触せしめて該ウィルスの生育を阻害す
る方法をも含むものである。
本発明は、また新規な微生物である該生産菌が、アミコ
ラトプシスオリエンタリス(Amycolatopsi
s criantα1ie)。
ラトプシスオリエンタリス(Amycolatopsi
s criantα1ie)。
より好適にはアミコラドブシス オリエンタリスA T
C’ C−53884に関し、そのものは本発明によ
って生物学的に純粋な培養物の形態で提供される。
C’ C−53884に関し、そのものは本発明によ
って生物学的に純粋な培養物の形態で提供される。
新規酌株アミコラドブシス オリエンタリスQ−427
−8はArnmrican Type Cbttsrg
C’otxgction。
−8はArnmrican Type Cbttsrg
C’otxgction。
Rockvilla、Ml)に寄託され、寄託番号AT
CC−53884が付与されている。
CC−53884が付与されている。
本微生物菌
1 分類
放線菌ATCC’−53884株て、抗ウィルス抗生物
質BU−3889V複合体を産生ずるものは、インド、
マハラストラ州(Maharastra 5cata+
1ndia )で採取された土壌サンプルから単離され
たものである。ATCC−53884株の形態学的性状
、培養的性状、生理的性状及び細胞の化学的性状は、半
画が放線菌のノカルジオ型の属(gangs of n
ocarctioform)に属するものと同定し、ア
ミコラドブシス(Amy e o Lαtapsis
)属に属するものと同定されることを示している。その
生理学的性状から判断して、半画は、アミコラドブシス
オリエンタリス(iimycotagopsis o
デigntatia)属の菌株である。
質BU−3889V複合体を産生ずるものは、インド、
マハラストラ州(Maharastra 5cata+
1ndia )で採取された土壌サンプルから単離され
たものである。ATCC−53884株の形態学的性状
、培養的性状、生理的性状及び細胞の化学的性状は、半
画が放線菌のノカルジオ型の属(gangs of n
ocarctioform)に属するものと同定し、ア
ミコラドブシス(Amy e o Lαtapsis
)属に属するものと同定されることを示している。その
生理学的性状から判断して、半画は、アミコラドブシス
オリエンタリス(iimycotagopsis o
デigntatia)属の菌株である。
2、形態学的性状
基生菌糸及び気菌糸は、長くて、単l1lI型の分枝し
たもの、部分的にジグザク型になっている。基生菌糸の
部分的な分断が3週間の培養により元のコロニの外縁部
に生ずる。気菌糸は、なめらかな表面を持った長方形の
胞子(0,6X06−3.0μm)の長い直鎖状の鎖を
有している。
たもの、部分的にジグザク型になっている。基生菌糸の
部分的な分断が3週間の培養により元のコロニの外縁部
に生ずる。気菌糸は、なめらかな表面を持った長方形の
胞子(0,6X06−3.0μm)の長い直鎖状の鎖を
有している。
運動性胞子、胞子嚢Iたは分生子柄束は形成されない。
3、培養的性状及び生理的性状
無色のコロニーまたは黄味がかったコロニーは白色の気
菌糸でおおわれる。黄色カロチノイド色素は形成される
が、メラニン様物質あるいはその他の色素は形成されな
い。
菌糸でおおわれる。黄色カロチノイド色素は形成される
が、メラニン様物質あるいはその他の色素は形成されな
い。
生育鋭度の範囲は19℃〜40℃である。調べられた2
5独の糖のうち、22種の糖で酸の生成が認められたが
、D−メレジトース、セルロース及びデュルシトールで
は酸の生成はなかった。その培養的性状は、表1に示し
である。
5独の糖のうち、22種の糖で酸の生成が認められたが
、D−メレジトース、セルロース及びデュルシトールで
は酸の生成はなかった。その培養的性状は、表1に示し
である。
観察されたその生理的性状(表2)は、Gordon+
等、ノ、Gen、Microbiot、* 109
、pp、69−78 。
等、ノ、Gen、Microbiot、* 109
、pp、69−78 。
1978及びLachevaLiar等7ntoJ、5
y8t。
y8t。
Bactariol、+ 36+ pp、29−37.
1986の方法37 に基づいてなされた。
1986の方法37 に基づいてなされた。
4、化学的な分類
全細胞の加水分解物は、メソ−ジアミノピメリン酸、ガ
ラクトース、アラビノース及びラムノースを含有してい
た。
ラクトース、アラビノース及びラムノースを含有してい
た。
これから重囲の細胞壁は、タイプ■Aに属している。ホ
スホリピツド数のうちには、ホスファチジルエタノール
アミン(薄層クロマトグラフィー(TLC)で二つのス
ポットを示ス)、ホスファチジルグリセロール及びホス
ファチジルイノシトールが含まれている。したがって、
半画はタイプp41に属している。グリコール酸塩試験
は陰性である(ヘフチドグリカ/のN−アシル基ニアセ
チル)。ミコール酸は存在せず、主要成分としてメナキ
ノyMK−9(H4)が観察された。
スホリピツド数のうちには、ホスファチジルエタノール
アミン(薄層クロマトグラフィー(TLC)で二つのス
ポットを示ス)、ホスファチジルグリセロール及びホス
ファチジルイノシトールが含まれている。したがって、
半画はタイプp41に属している。グリコール酸塩試験
は陰性である(ヘフチドグリカ/のN−アシル基ニアセ
チル)。ミコール酸は存在せず、主要成分としてメナキ
ノyMK−9(H4)が観察された。
5、分類学上の位置
半画ATCC−53884は、ミコール酸を持たないノ
38− カルジオ型の放線菌属に属する。ノカルジオ型(noc
ar−dioform)の属1 u*iのうち(参照、
LeChgvαLier。
38− カルジオ型の放線菌属に属する。ノカルジオ型(noc
ar−dioform)の属1 u*iのうち(参照、
LeChgvαLier。
等、LoC,cit及びLgchavaligr等、l
)grgay’sManual of Systam
atic HactariotogyrVOlsme
2.pp、1458 1506,1986゜WiLLi
ams & WiLkins、Battirnorg、
MD)、型閉ATCC−53884は、4種の属すな
わちアミコラドブswbsp、tsrida)、エイ、
メデテラネイ(A、maditt−rrαngi)、エ
イ・ルゴサ(A、rxgosα)、エイ、スル7レア(
A、8%lphsrga )を含むアミコラドブシス属
(Amycolatopsis )に化学的に分類して
属している。
)grgay’sManual of Systam
atic HactariotogyrVOlsme
2.pp、1458 1506,1986゜WiLLi
ams & WiLkins、Battirnorg、
MD)、型閉ATCC−53884は、4種の属すな
わちアミコラドブswbsp、tsrida)、エイ、
メデテラネイ(A、maditt−rrαngi)、エ
イ・ルゴサ(A、rxgosα)、エイ、スル7レア(
A、8%lphsrga )を含むアミコラドブシス属
(Amycolatopsis )に化学的に分類して
属している。
ATCC−53884株の生理的性状は、型閉がアミコ
ラトプンスオリエンタリス属(Amyc、oLaton
Igisorientatis )に分類されることを
示している。
ラトプンスオリエンタリス属(Amyc、oLaton
Igisorientatis )に分類されることを
示している。
表
2
ATCC−53884株の生理的性状
分解性:
脱炭酸性:
産生性:
生育性:
生育温度:
酸の形成二
利用性:
温度範囲:
耐性:
略々
TR:こん跡、
+<W):@い陽性、ND:未測定
6、部分構造及びNMRスペクトル
R3の”C−NMR(Ma気共鳴)xぺl) ルG!、
BU−3889F、4.に39個の炭素のシグナルがセ
してBU−3889VD、に33個の炭素のシグナルが
あることを示している。成分A、及びDIのスペクトル
は、BU−3889VA、のδ 99.1.720,7
0.4.70,3.69.3及び61.9付近の共鳴シ
グナルがBU−3889V D+においてはないこと以
外よく一致している。1H−NMRのスペクトル(表4
)及び2D−NMR分析に基づくと、これらの炭素のシ
グナルは、ガラクトピラノシド分子の炭素によると考え
られる。
BU−3889F、4.に39個の炭素のシグナルがセ
してBU−3889VD、に33個の炭素のシグナルが
あることを示している。成分A、及びDIのスペクトル
は、BU−3889VA、のδ 99.1.720,7
0.4.70,3.69.3及び61.9付近の共鳴シ
グナルがBU−3889V D+においてはないこと以
外よく一致している。1H−NMRのスペクトル(表4
)及び2D−NMR分析に基づくと、これらの炭素のシ
グナルは、ガラクトピラノシド分子の炭素によると考え
られる。
400 MHz、 1)、Ofタハl)M S O−d
a テ(1)成分As −A、及びL)1の1H−N
MRスペクトルは、図12、図13及び図14にそれぞ
れ示されている。
a テ(1)成分As −A、及びL)1の1H−N
MRスペクトルは、図12、図13及び図14にそれぞ
れ示されている。
これらの観察は、成分A、は、成分DIのガラクトシド
誘44 導体であることを示唆している。実際、温和な酸メタツ
リシスを行なうと、成分A、は成分L)lとメチル U
−ガラクトシドを与える。成分A、の1H−1HC05
Yスペクトルを精査すると、図15において示されるよ
うな部分構造が存在することが示される。
誘44 導体であることを示唆している。実際、温和な酸メタツ
リシスを行なうと、成分A、は成分L)lとメチル U
−ガラクトシドを与える。成分A、の1H−1HC05
Yスペクトルを精査すると、図15において示されるよ
うな部分構造が存在することが示される。
高速陰イオン原子衝撃質量分析(negative f
α8cacom bombαrd ahαss
spactromatデl:FABMS)によれば、B
U−3889VA+の分子量は1504て、BU−38
89V l’+の分子量は1180であることが示され
ている。
α8cacom bombαrd ahαss
spactromatデl:FABMS)によれば、B
U−3889VA+の分子量は1504て、BU−38
89V l’+の分子量は1180であることが示され
ている。
成分A1と成分り、との間の質量単位324の差異は、
ガラクトース2モルに相当するものである。これらのデ
ータは、BU−3889VA2は、図15において示さ
れている部分構造からなるところの39個の炭素を有す
る化合物2個が二址体構造となっているもσ)であるこ
とを示してい45− る。BU−3889VA、 とBU−3889VA、の
′H−NMR及びI3C−NMRのスペクトルは、その
アルデヒドのシグナルにおいてのみ異なるが、BU−3
889VA、のそれに非常に類似している。BU−38
89VAsのスペクトルは、BU−3889VA2のス
ペクトルで見られるアルデヒドのプロトン(δ:9.5
0)と炭素(δ:1’98.4)のシグナルを欠いてい
るが、その代わり、BU−3889VA、ではないとこ
ろのヒドロキンメチルのシグナル(1H1δ:4.24
&び” 4 ;”Cr ’ : 65.1 )がアル
。BU−3889VAzのスペクトルには、他のものの
シグナルの約半分の強度(intggr(LtiOn)
のアルデヒドととドロキシメチルの両方のシグナルかあ
る。そのスペクトルのブタは、BU−3889VAz及
びBU−3889VA、は、BU −3889V A、
の還元されたアナローブ体であって、成分A2ではBU
−3889VA+ の2個のアルデヒドのうち1個がそ
して成分A3ではその2個のアルデヒドのうち両方か−
C′鳩OH 還元されていることを示唆している。
ガラクトース2モルに相当するものである。これらのデ
ータは、BU−3889VA2は、図15において示さ
れている部分構造からなるところの39個の炭素を有す
る化合物2個が二址体構造となっているもσ)であるこ
とを示してい45− る。BU−3889VA、 とBU−3889VA、の
′H−NMR及びI3C−NMRのスペクトルは、その
アルデヒドのシグナルにおいてのみ異なるが、BU−3
889VA、のそれに非常に類似している。BU−38
89VAsのスペクトルは、BU−3889VA2のス
ペクトルで見られるアルデヒドのプロトン(δ:9.5
0)と炭素(δ:1’98.4)のシグナルを欠いてい
るが、その代わり、BU−3889VA、ではないとこ
ろのヒドロキンメチルのシグナル(1H1δ:4.24
&び” 4 ;”Cr ’ : 65.1 )がアル
。BU−3889VAzのスペクトルには、他のものの
シグナルの約半分の強度(intggr(LtiOn)
のアルデヒドととドロキシメチルの両方のシグナルかあ
る。そのスペクトルのブタは、BU−3889VAz及
びBU−3889VA、は、BU −3889V A、
の還元されたアナローブ体であって、成分A2ではBU
−3889VA+ の2個のアルデヒドのうち1個がそ
して成分A3ではその2個のアルデヒドのうち両方か−
C′鳩OH 還元されていることを示唆している。
表3゜
BU−3889VAt及びDlのIsC−NMRのデー
タ48− BU 3889V A1及びD BU −3889V At <Dtu> 9.50 7.38 6.78 6.61 6.54 63) 6.20 5.66 4.98 4.50 4.11 4.05 3.93 86 3.82 3.74 2.87 2.42 2.24 2.14 1.93 1.77 1.66 1.38 1.20 1.06 0.92 (IB (IB (IB (1h (IB (1h (1n (1 (IB (IB (1H (lB (IB (IB (IB (2R (1[ IE l (IB (1g (3B (1 (3B (3B (3B (3B 8) d 、 J=15.8 ) d 、 J=15.8 ) d 、 /=14.7 ) br−s) dd、 J=10.3&14.7 d 、 /=10.3 ) 8) d 、 J=4.0 ) d 、 /=I O,3) d、J=2.9) dd、 J=3.3&10.3 ) t、J=6.2) d 、 /=10.3 ) dd、 ノー4.0&10.3 ) 情) 情) w) 脩) m) m) #) d 、 /=15.8 ) 8) d、/=7.3) d、ノー6.6) J) ) 49− 3の177 JVMRのデ タ(400MEt ) BU −3889V D+ (DAISO−d、) 9.52 7.52 6.99 6.80 6.77 6.11 5.21 4.04 2.n 2.38 1.72 1.68 1.41 1.27 624 1.16 1.01 O998 1B、8) IE 、 ti 、 /=15.4 )17/、a) xE、tt、J=15.8) lR,d、J=11.6) 2’#、m) 111.5) 2H,5) 1B、情) 2H、m ) 3E、a) 1E、91%) 1B、情) 1B、惰) 3H,a) 3B、d、j=7.2) 3B、 d、 J=6.8 ) 3E、a) BU−3889V l)l成分を主成分とするものは、
l1PLCによりさらに二つの成分すなわちBU −3
889V l)2及びBU−3889VD3と命名され
たものをl1U−3889V D、に加えて含有してい
ることが見出された(図20参照)。これらの新規紅抗
生物質成分の物理化学的性状及び生物学的性状は、以下
にその製造法と共に記載する。
タ48− BU 3889V A1及びD BU −3889V At <Dtu> 9.50 7.38 6.78 6.61 6.54 63) 6.20 5.66 4.98 4.50 4.11 4.05 3.93 86 3.82 3.74 2.87 2.42 2.24 2.14 1.93 1.77 1.66 1.38 1.20 1.06 0.92 (IB (IB (IB (1h (IB (1h (1n (1 (IB (IB (1H (lB (IB (IB (IB (2R (1[ IE l (IB (1g (3B (1 (3B (3B (3B (3B 8) d 、 J=15.8 ) d 、 J=15.8 ) d 、 /=14.7 ) br−s) dd、 J=10.3&14.7 d 、 /=10.3 ) 8) d 、 J=4.0 ) d 、 /=I O,3) d、J=2.9) dd、 J=3.3&10.3 ) t、J=6.2) d 、 /=10.3 ) dd、 ノー4.0&10.3 ) 情) 情) w) 脩) m) m) #) d 、 /=15.8 ) 8) d、/=7.3) d、ノー6.6) J) ) 49− 3の177 JVMRのデ タ(400MEt ) BU −3889V D+ (DAISO−d、) 9.52 7.52 6.99 6.80 6.77 6.11 5.21 4.04 2.n 2.38 1.72 1.68 1.41 1.27 624 1.16 1.01 O998 1B、8) IE 、 ti 、 /=15.4 )17/、a) xE、tt、J=15.8) lR,d、J=11.6) 2’#、m) 111.5) 2H,5) 1B、情) 2H、m ) 3E、a) 1E、91%) 1B、情) 1B、惰) 3H,a) 3B、d、j=7.2) 3B、 d、 J=6.8 ) 3E、a) BU−3889V l)l成分を主成分とするものは、
l1PLCによりさらに二つの成分すなわちBU −3
889V l)2及びBU−3889VD3と命名され
たものをl1U−3889V D、に加えて含有してい
ることが見出された(図20参照)。これらの新規紅抗
生物質成分の物理化学的性状及び生物学的性状は、以下
にその製造法と共に記載する。
本発明に従った抗ウイルス抗生物質複合体BU−388
9V及びその成分抗生物質A3、A2.A8、D3、D
、及びり。
9V及びその成分抗生物質A3、A2.A8、D3、D
、及びり。
の製造法は、次の工程からなっている:(α) 資化性
窒素及び炭素源を含有する水性醗酵栄養培地中でアミコ
ラドブシス オリエンタリス ATC℃−53884ま
たはそ(1)BU−3889VM生R異株tたは変種株
を、抗生物質成分A3、A2、A3、D、 、D2及び
り、と名づけられた成分を含有する抗生物質複合体BU
5O− 一3889Vの実質的な量が産生きれるまで深部好気培
養し、 (b) その醗酵培地からその菌体及びその他の不溶
性残留物を分離して、抗生物質活性を有する上溝液を得
、(C) 工114<b)からの上溝液中に含まhて
いる抗ウィルス活性を有する成分を、非イオン性イオン
交換樹脂に吸着せしめ、 td+ その抗ウィルス活性を有する成分を分離し、
(−1次にその抗ウィルス活性を有する成分をシリカゲ
ルカラムに吸着せしめ、 U) 該BU−3889V複合体を分離して回収し、
<y) 次に該抗ウイルス抗生物質複合体BU−38
89Vから、少なくとも一つの常用の吸着及び/又は結
晶化法によって、抗生物質成分A、 、A、 、A3、
l)1、I)2及びD3を分離回収する。
窒素及び炭素源を含有する水性醗酵栄養培地中でアミコ
ラドブシス オリエンタリス ATC℃−53884ま
たはそ(1)BU−3889VM生R異株tたは変種株
を、抗生物質成分A3、A2、A3、D、 、D2及び
り、と名づけられた成分を含有する抗生物質複合体BU
5O− 一3889Vの実質的な量が産生きれるまで深部好気培
養し、 (b) その醗酵培地からその菌体及びその他の不溶
性残留物を分離して、抗生物質活性を有する上溝液を得
、(C) 工114<b)からの上溝液中に含まhて
いる抗ウィルス活性を有する成分を、非イオン性イオン
交換樹脂に吸着せしめ、 td+ その抗ウィルス活性を有する成分を分離し、
(−1次にその抗ウィルス活性を有する成分をシリカゲ
ルカラムに吸着せしめ、 U) 該BU−3889V複合体を分離して回収し、
<y) 次に該抗ウイルス抗生物質複合体BU−38
89Vから、少なくとも一つの常用の吸着及び/又は結
晶化法によって、抗生物質成分A、 、A、 、A3、
l)1、I)2及びD3を分離回収する。
51
水性醗酵培地で用いられる資化性炭素源としては、少し
例示すれば、例えば、グルコース、リボース、ガラクト
ス、フルクトース、マンノース、シュクロース、ラクト
ース、可溶性でんぷん及びグリセロールのような炭水化
物であることができる。
例示すれば、例えば、グルコース、リボース、ガラクト
ス、フルクトース、マンノース、シュクロース、ラクト
ース、可溶性でんぷん及びグリセロールのような炭水化
物であることができる。
水性醗酵培地中で用いられる資化性窒素源としては、単
に少しを例示すれば、フィツシュミール、大豆ミール、
コンスティープリカー、ペプトン、ミートエキス、ビー
ナツツフラワー、イーストエキス及びアンモニウム塩を
含めた通常知られたもののいずれの一つであることがで
きる。
に少しを例示すれば、フィツシュミール、大豆ミール、
コンスティープリカー、ペプトン、ミートエキス、ビー
ナツツフラワー、イーストエキス及びアンモニウム塩を
含めた通常知られたもののいずれの一つであることがで
きる。
塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸マグネシウム、炭
酸カルシウム、ホスフェート類、等のような無機が所望
により加えられる。銅、マンガン、鉄、亜鉛等の微量の
元素は所望により加えられてもよいし、 91酔培地用
の他の成分のうちのわずかまたは微量の不純物として加
えられてもよ培養温度はBU−3889V生産菌が生育
できるところのいθ・なる温度でもよい。好ましくは、
培養温度は約19゜〜40℃、より好ましくは約25°
−35℃そして最も好ましくは約27°−32℃である
。
酸カルシウム、ホスフェート類、等のような無機が所望
により加えられる。銅、マンガン、鉄、亜鉛等の微量の
元素は所望により加えられてもよいし、 91酔培地用
の他の成分のうちのわずかまたは微量の不純物として加
えられてもよ培養温度はBU−3889V生産菌が生育
できるところのいθ・なる温度でもよい。好ましくは、
培養温度は約19゜〜40℃、より好ましくは約25°
−35℃そして最も好ましくは約27°−32℃である
。
醗酵培地中好ましくは中性またはほぼ中性付近の出発p
H1例えはpH約6−7が用いられる。抗生物質複合体
の醗酵による産生は、約2−1日日間で一般的になされ
る。
H1例えはpH約6−7が用いられる。抗生物質複合体
の醗酵による産生は、約2−1日日間で一般的になされ
る。
通常約6−8日で最適な生産性が達成される。比較的少
量の抗ウイルス抗生物質複合体を製造するためには、振
どうフラスコでの培養または表面培養を用いることかで
き、−方比較的大童の抗生物質複合体を製造するために
は、無菌醗酵タンク牛深部好気培養することが好ましい
。タンク醗酵を行なう場合□は、該微生物から得られる
胞子をブロス培養基に接種して栄養培地ブロス中に生育
接種体を生成させ、若い活発に生育する接種物が得られ
たなら、醗酵タンクの培地中に無菌的にその接種体を移
すことが好ましい。
量の抗ウイルス抗生物質複合体を製造するためには、振
どうフラスコでの培養または表面培養を用いることかで
き、−方比較的大童の抗生物質複合体を製造するために
は、無菌醗酵タンク牛深部好気培養することが好ましい
。タンク醗酵を行なう場合□は、該微生物から得られる
胞子をブロス培養基に接種して栄養培地ブロス中に生育
接種体を生成させ、若い活発に生育する接種物が得られ
たなら、醗酵タンクの培地中に無菌的にその接種体を移
すことが好ましい。
タンク及びボトル中のエアレーションは、醗酵培地の表
面を通してまたは表面上に無菌空気を強制的に通ずるこ
とによりなすことができる。さらに培地の振とうは、機
械式撹拌機によって行なうことができそして当該分野で
通常用いられるような消泡剤、例えば、ラード油を必要
により加えることができる。
面を通してまたは表面上に無菌空気を強制的に通ずるこ
とによりなすことができる。さらに培地の振とうは、機
械式撹拌機によって行なうことができそして当該分野で
通常用いられるような消泡剤、例えば、ラード油を必要
により加えることができる。
醗酵培地中でのBU−3889V複合体の生成は、ヘル
ペスシンプレックスウィルスタイプ■を用いての色素取
り込みアッセイ法によりその醗酵途中で容易に確認する
ことができる。
ペスシンプレックスウィルスタイプ■を用いての色素取
り込みアッセイ法によりその醗酵途中で容易に確認する
ことができる。
最適な醗酵ブロスでの力価が得られたら(上記アッセイ
法によって測定)。菌体及び不溶性の残留物を、済過あ
るいは遠心のような通常の方法により、醗酵ブロスから
分離54 せしめらへ抗生物質活性を有する上溝液(またはp液)
を得る。抗生物質活性を有する成分は、通常の吸着処理
方法を用いて該上溝液から回収することかできる。最も
有利に使用できる吸着剤は、例えば日本レンスイ(Rε
ns%i)(株)から市販されて容易に入手できるダイ
アイオン(L)iα1on)ZIF−20樹脂(ダイア
イオンは三菱化成工業(株)の商標である)を含めた非
イオン性の巨大網目構造のポリマー樹脂があげられる。
法によって測定)。菌体及び不溶性の残留物を、済過あ
るいは遠心のような通常の方法により、醗酵ブロスから
分離54 せしめらへ抗生物質活性を有する上溝液(またはp液)
を得る。抗生物質活性を有する成分は、通常の吸着処理
方法を用いて該上溝液から回収することかできる。最も
有利に使用できる吸着剤は、例えば日本レンスイ(Rε
ns%i)(株)から市販されて容易に入手できるダイ
アイオン(L)iα1on)ZIF−20樹脂(ダイア
イオンは三菱化成工業(株)の商標である)を含めた非
イオン性の巨大網目構造のポリマー樹脂があげられる。
一つの好ましい具体的な態様において、該上清液(もし
必要ならpH7に中和されたもの)は、ダイアイオンH
P−20のような非イオン性の樹脂と共に撹拌され、該
上溝液から該抗生物質活性を有する成分を収着される。
必要ならpH7に中和されたもの)は、ダイアイオンH
P−20のような非イオン性の樹脂と共に撹拌され、該
上溝液から該抗生物質活性を有する成分を収着される。
これらの成分としては該BU−3889V複合体及びB
U’−3889VA3、A3、A3、L)I、I)2及
びり、構成成分があげられる。該樹脂は、水と水混和性
低級アルカノールと−55= で洗われ、その活性を例えば、アセトン水溶液で溶出す
る。
U’−3889VA3、A3、A3、L)I、I)2及
びり、構成成分があげられる。該樹脂は、水と水混和性
低級アルカノールと−55= で洗われ、その活性を例えば、アセトン水溶液で溶出す
る。
該色素取り込みアッセイ法で活性を示す流出液を一緒に
し、減圧下@縮し、得られた水溶液をpH7゜0にあわ
せ、ダイアイオンカラムにかけ、水及び低級アルカノー
ルで展開する。減圧下生物活性を示すアルカノール溶出
液を蒸発させて、濃縮水溶液を得、このものを有機エス
テルのような極性液体で洗い、減圧下水性層を濃縮して
粗!1!BU−3889Vを得る。
し、減圧下@縮し、得られた水溶液をpH7゜0にあわ
せ、ダイアイオンカラムにかけ、水及び低級アルカノー
ルで展開する。減圧下生物活性を示すアルカノール溶出
液を蒸発させて、濃縮水溶液を得、このものを有機エス
テルのような極性液体で洗い、減圧下水性層を濃縮して
粗!1!BU−3889Vを得る。
該BU−3ss9V A3、A3、A8、v3、v2、
及びD3の各成分を得るためのその後の操作は暗室中で
行なわれる。
及びD3の各成分を得るためのその後の操作は暗室中で
行なわれる。
粗製で固体のBU−3889Vから該成分A1、A2、
及 びA、を得るための現在のところ好ましい方法は、第一
にその粗製混合物をシリカゲルと一緒にし、その混合物
をシリカゲルカラム(和光紬薬工業(株)から市販され
て入手できるフコーゲk(W’akoggt )C−2
00ブランドのシリカゲル)の頂部に加え、n−BuO
HIIn−PrOH@NH4OH−H,0混合物で溶出
するものである。抗ウイルスアッセイ及びTLCでもっ
てモニターして分画な選んだ。その分画を減圧下濃縮し
、残留物を、リン酸塩緩衝液(pH7,0)に溶解し、
逆相CI8カラム(山村化学研究所(株)から市販され
て入手できるYMC−ODS、AM−タイプ)のクロマ
トグラフィーにかけられる。該カラムを同緩衝液でメタ
ノール量を高めながら溶出する。該溶出液は次にTLC
にかげられる。成分A3を含有する最初の活性フラクシ
ョンを少容量に濃縮し、ダイアイオン1iP−20カラ
ムを用いて分離精製した。第二及び第三の活性を有する
溶出液は同様に処理され、成分A、及び成分A、を与え
る。成分A。
及 びA、を得るための現在のところ好ましい方法は、第一
にその粗製混合物をシリカゲルと一緒にし、その混合物
をシリカゲルカラム(和光紬薬工業(株)から市販され
て入手できるフコーゲk(W’akoggt )C−2
00ブランドのシリカゲル)の頂部に加え、n−BuO
HIIn−PrOH@NH4OH−H,0混合物で溶出
するものである。抗ウイルスアッセイ及びTLCでもっ
てモニターして分画な選んだ。その分画を減圧下濃縮し
、残留物を、リン酸塩緩衝液(pH7,0)に溶解し、
逆相CI8カラム(山村化学研究所(株)から市販され
て入手できるYMC−ODS、AM−タイプ)のクロマ
トグラフィーにかけられる。該カラムを同緩衝液でメタ
ノール量を高めながら溶出する。該溶出液は次にTLC
にかげられる。成分A3を含有する最初の活性フラクシ
ョンを少容量に濃縮し、ダイアイオン1iP−20カラ
ムを用いて分離精製した。第二及び第三の活性を有する
溶出液は同様に処理され、成分A、及び成分A、を与え
る。成分A。
はHPLCでさらに1fRHされることができる。
成分り8、D、及びり、の混合物が、シリカゲルカラム
から活性フラクションとして早いうちに得られ、溶媒を
蒸発乾固して、粗製固体の三つの成分の混合物を得る。
から活性フラクションとして早いうちに得られ、溶媒を
蒸発乾固して、粗製固体の三つの成分の混合物を得る。
本粗製精製物は、50%t−ブタノール水溶液に溶解さ
れ、逆相C18カラムクロマトグラフィーにかげられる
。該カラムを0.022M’)ン酸塩緩衝液でもってメ
タノール量を高めなから(30%、40%及び50%)
展開する。フラクションをTLCで調べ、適切な7ラク
シヨンは分離用HP L (、’で積!!!!され、I
−に望の補装された成分を得る。
れ、逆相C18カラムクロマトグラフィーにかげられる
。該カラムを0.022M’)ン酸塩緩衝液でもってメ
タノール量を高めなから(30%、40%及び50%)
展開する。フラクションをTLCで調べ、適切な7ラク
シヨンは分離用HP L (、’で積!!!!され、I
−に望の補装された成分を得る。
)JU−3889V Atはそれを1.5A’塩化水索
りメタノール液でもつ−C約40−60℃で1〜4日間
、好ましくは2〜3日間処理することによりBO−38
89VZ/+に変=58 えら九ることができる。所望目的物は、上記したのと同
様なりロフトグラフィー法により単離される。
りメタノール液でもつ−C約40−60℃で1〜4日間
、好ましくは2〜3日間処理することによりBO−38
89VZ/+に変=58 えら九ることができる。所望目的物は、上記したのと同
様なりロフトグラフィー法により単離される。
同様にして、BU−3889VA、は、BU −388
9V D2に変えられ、BU−3889V Asは、B
U−3889V1)、に変えることができる。BU−3
889VA1は、還元、例えば、水素化ホウ素ナトリウ
ムでもって25−40℃で処理して、BU−3889V
A、に変えることができる。成分A、を単離精製するに
クロマトグラフィー法が用いらhる。
9V D2に変えられ、BU−3889V Asは、B
U−3889V1)、に変えることができる。BU−3
889VA1は、還元、例えば、水素化ホウ素ナトリウ
ムでもって25−40℃で処理して、BU−3889V
A、に変えることができる。成分A、を単離精製するに
クロマトグラフィー法が用いらhる。
同様ニ、BU−3889V AtfBU−3889V
/、12に変え、BU−3889VAsをBU−388
9V 773に変えることかできる。
/、12に変え、BU−3889VAsをBU−388
9V 773に変えることかできる。
学的性状
9
BU−3889V’t%BU−3889VAt及びBU
−3889VAsは、弱い酸性を示す淡黄色無定形の粉
末として得られる。それらは、水、ジメチルホルムアミ
ド及びジメチルスルホキシドに可溶性であり、メタノー
ル及びアセトンに僅かに可溶であるが、その他の有機溶
媒には実際のところ不溶である。BU−3889VDI
は淡黄色針状晶として得られる。それはジメチルホルム
アミド及びジメチルスルホキシドに可溶性であるが、水
及びメタノールにはほんの僅かしか溶解しない。BU−
3889VAr及びBU=3889VD+の双方ともヨ
ウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬&ヒ2 、4− ジニ
トロフェニルヒドラジンに陽性を示すが、ニンヒドリン
反応、坂口反応及びエールリッヒ試験に陽性である。B
U−3889VAxはアンスローン試薬に陽性であるが
、BU−3889VD1は該アンスローン試薬に陰性で
あった。すべてのBU−3889V成分は光に対して不
安定であった。室温で螢光にあてると、4〜5日間で元
金にそれらは分解した。核間つの成分の物理化学的性状
は、表5にまとめて示しである。該成分のUVスペクト
ルは極めて類似しており、水またはメタノール中で23
8 nm及び302 nm付近に極大吸収を示し、酸性
液及びアルカリ性液中では何らのシフトも見られなかっ
た。
−3889VAsは、弱い酸性を示す淡黄色無定形の粉
末として得られる。それらは、水、ジメチルホルムアミ
ド及びジメチルスルホキシドに可溶性であり、メタノー
ル及びアセトンに僅かに可溶であるが、その他の有機溶
媒には実際のところ不溶である。BU−3889VDI
は淡黄色針状晶として得られる。それはジメチルホルム
アミド及びジメチルスルホキシドに可溶性であるが、水
及びメタノールにはほんの僅かしか溶解しない。BU−
3889VAr及びBU=3889VD+の双方ともヨ
ウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬&ヒ2 、4− ジニ
トロフェニルヒドラジンに陽性を示すが、ニンヒドリン
反応、坂口反応及びエールリッヒ試験に陽性である。B
U−3889VAxはアンスローン試薬に陽性であるが
、BU−3889VD1は該アンスローン試薬に陰性で
あった。すべてのBU−3889V成分は光に対して不
安定であった。室温で螢光にあてると、4〜5日間で元
金にそれらは分解した。核間つの成分の物理化学的性状
は、表5にまとめて示しである。該成分のUVスペクト
ルは極めて類似しており、水またはメタノール中で23
8 nm及び302 nm付近に極大吸収を示し、酸性
液及びアルカリ性液中では何らのシフトも見られなかっ
た。
BU−3889VA+、At、A3及びDI のJR
スペクトルは、図6〜9に示しである。
スペクトルは、図6〜9に示しである。
BU−3889VA+及びBU−3889VD+の分子
量は高速陰イオン原子衝撃質量分析(陰イオンFAH−
MS)(JEUL JMy−5X 102、マトリ
ックス:グリセロール士チオグリセロール)により測定
した。BU−3889VA、及びBU−3889V、A
、の分子量は、Ili−NMR及び”C−NMRにより
示されるBU −3889VA、との構造上の違いに基
ついて決められた。
量は高速陰イオン原子衝撃質量分析(陰イオンFAH−
MS)(JEUL JMy−5X 102、マトリ
ックス:グリセロール士チオグリセロール)により測定
した。BU−3889VA、及びBU−3889V、A
、の分子量は、Ili−NMR及び”C−NMRにより
示されるBU −3889VA、との構造上の違いに基
ついて決められた。
本発明の目的物は、水酸化ナトリウム希薄水溶液で処理
した時七のすlラム塩を形成する等地の金属との塩を形
成することをその1Hのシフトは示している。このよう
な塩は本発明の範囲内のものである。
した時七のすlラム塩を形成する等地の金属との塩を形
成することをその1Hのシフトは示している。このよう
な塩は本発明の範囲内のものである。
62
BU−3889VDz及びBU −3889V Dsの
物理化学的性状 BU−3889VDz及びり、は、淡黄色無定形粉末と
して得られる。BU−3889VDz及びlJ3成分は
、成分t)l と同じ溶解性、呈色試験及び光安定性を
示す。それらの物理化学的性状は互いに類似しており、
さらにBU−3889VD、の物理化学的性状と類似し
ている(表6)。
物理化学的性状 BU−3889VDz及びり、は、淡黄色無定形粉末と
して得られる。BU−3889VDz及びlJ3成分は
、成分t)l と同じ溶解性、呈色試験及び光安定性を
示す。それらの物理化学的性状は互いに類似しており、
さらにBU−3889VD、の物理化学的性状と類似し
ている(表6)。
隙イオンFAB−MSによりBU−3889VD2の分
子量は1182て、BU −3889V L)sの分子
量は1184ということが示唆されている。BU−38
89V D2及びD3のIRスペクトルはそれぞれ図1
6及び17に小されており、1H−NMRのスペクトル
はそれぞれ1W18及び19に示されている。
子量は1182て、BU −3889V L)sの分子
量は1184ということが示唆されている。BU−38
89V D2及びD3のIRスペクトルはそれぞれ図1
6及び17に小されており、1H−NMRのスペクトル
はそれぞれ1W18及び19に示されている。
実質的には、BU −3889VDsのIll−NMR
及び13C−NMRが示されている。
及び13C−NMRが示されている。
−67=
実質的
BU −3889rDa (’)’ H及ヒ”C−NM
Rf7) yり ’li−NMR dagα 皿8C−NMRdata 39 36 36.1 34.5 27.6 27.3 70 BU−3889VA+、 BU−3889VA2、 BU− BU−3889Vの試験管内(in vitro )
抗ウィルス活性は、色素取り込みアッセイ法(dye−
%pt(Lk−αHaymgtんod )(Ayccj
t+irα(Rgsaarc五 3,223−234.
1986)によって、ヘルペスシンプレックスウィルス
タイプl (H5V −1)Veto細胞及びインフル
xyfウィルxA−Madin Darbtt犬腎(M
D(1)細胞の糸を用いてなされる。2X10’個の細
胞を含有する細胞懸濁物の200μ1部を96ウエルの
マイクロプレートの各ウェル中に接種し、37℃で48
−72時間湿度を加えた5%Cot−95%空気中で培
養した。次に試験しよn− うとする化合物を含有する新しい培地250μlにより
その生育培地と交換し、おおよそ1OXTCID、のウ
ィルスを含有する50μlの培地を加えた。72時間培
養した後、ウィルスで誘起される細胞に対する病原性作
用を咀害する程度及び該試験薬剤の細胞毒性の程度を測
定した。
Rf7) yり ’li−NMR dagα 皿8C−NMRdata 39 36 36.1 34.5 27.6 27.3 70 BU−3889VA+、 BU−3889VA2、 BU− BU−3889Vの試験管内(in vitro )
抗ウィルス活性は、色素取り込みアッセイ法(dye−
%pt(Lk−αHaymgtんod )(Ayccj
t+irα(Rgsaarc五 3,223−234.
1986)によって、ヘルペスシンプレックスウィルス
タイプl (H5V −1)Veto細胞及びインフル
xyfウィルxA−Madin Darbtt犬腎(M
D(1)細胞の糸を用いてなされる。2X10’個の細
胞を含有する細胞懸濁物の200μ1部を96ウエルの
マイクロプレートの各ウェル中に接種し、37℃で48
−72時間湿度を加えた5%Cot−95%空気中で培
養した。次に試験しよn− うとする化合物を含有する新しい培地250μlにより
その生育培地と交換し、おおよそ1OXTCID、のウ
ィルスを含有する50μlの培地を加えた。72時間培
養した後、ウィルスで誘起される細胞に対する病原性作
用を咀害する程度及び該試験薬剤の細胞毒性の程度を測
定した。
ID、。値をコントロールの示す細胞に対する病原性作
用を50%阻止するところの濃度として示し、TD、。
用を50%阻止するところの濃度として示し、TD、。
値を、ウィルス感染をしなかったVmrO細胞またはM
DCK細胞に対する細胞毒作用の50%を示すところの
濃度として示した。アシクロビル(Acyc2Ovir
)及びリバビリン(/<jb旧ririn )は、それ
ぞれ抗H5V活性及び抗インフルエンザウィルスAI′
i!i性を有するところの対11@’a’なす化合物と
して使用された。災8にその結果を示す。BU−388
9VA+、At及びA、は、ll)solli−11μ
ノ/aのIi SVに対する抗ウィルス活性を示し、B
U−3889V1)、は、 I t)so値−68μf/atのインフルエンザウィ
ルスタイプAに対する抗ウィルス活性を示す。
DCK細胞に対する細胞毒作用の50%を示すところの
濃度として示した。アシクロビル(Acyc2Ovir
)及びリバビリン(/<jb旧ririn )は、それ
ぞれ抗H5V活性及び抗インフルエンザウィルスAI′
i!i性を有するところの対11@’a’なす化合物と
して使用された。災8にその結果を示す。BU−388
9VA+、At及びA、は、ll)solli−11μ
ノ/aのIi SVに対する抗ウィルス活性を示し、B
U−3889V1)、は、 I t)so値−68μf/atのインフルエンザウィ
ルスタイプAに対する抗ウィルス活性を示す。
4−
2、抗111V活性
ヒトr−H3胞すンパ球親和性ウィルスタイプ■B(H
TLV−■B)及(JIiTLV−タイ・プIを保する
MT−4細胞を用いて抗EIV活性を評価した。
TLV−■B)及(JIiTLV−タイ・プIを保する
MT−4細胞を用いて抗EIV活性を評価した。
感染度0.002のEIVで感染せしめた生MT−4細
胞の数はトリバンブルー染料排除法(trypa%b1
%−dyeaaCLssios method ) (
Antimterob、 Agentsasd Cルg
tnothar、 30.933−37.1986)に
よって測定すると培養と共に減少し、感染後6日以内で
ほとんどすべての細胞が死滅した。
胞の数はトリバンブルー染料排除法(trypa%b1
%−dyeaaCLssios method ) (
Antimterob、 Agentsasd Cルg
tnothar、 30.933−37.1986)に
よって測定すると培養と共に減少し、感染後6日以内で
ほとんどすべての細胞が死滅した。
111Vによって引き起こされる偽書は、BIJ−38
89V A、及びり、では25μ77−より高い濃度
で顕著に阻止される(図11)が、100μy/lri
の量のBU−3889V A、及びDIでに転はんの
僅かの細胞毒性が観察されたのみである。
89V A、及びり、では25μ77−より高い濃度
で顕著に阻止される(図11)が、100μy/lri
の量のBU−3889V A、及びDIでに転はんの
僅かの細胞毒性が観察されたのみである。
75−
HIV抗原の発現は、螢光免疫分析法により調べられた
。
。
MT−4a胞がIf I Vの感染を受けた場合、ウィ
ルス抗原陽性の細胞を工培養と共に上昇し、感染後6日
ですべての細胞が陽性となった。BIV−感染MT−4
細胞をBU−3889V A1’!たはBU−388
9V D、+7)存在下に培養するとEIV抗原陽性
細胞は顧着に抑制され、それら化合物が50μV/−よ
り大きい濃度の場合陽性細胞はほんの1%以下のものと
なるnil O)。
ルス抗原陽性の細胞を工培養と共に上昇し、感染後6日
ですべての細胞が陽性となった。BIV−感染MT−4
細胞をBU−3889V A1’!たはBU−388
9V D、+7)存在下に培養するとEIV抗原陽性
細胞は顧着に抑制され、それら化合物が50μV/−よ
り大きい濃度の場合陽性細胞はほんの1%以下のものと
なるnil O)。
1・り骨芽球症ウィルス(α祠αBmyalt)blα
stosisvtrug、AMV) から得られた逆
転写酵素(regersetra%acriptasa
)(RT age)に対するBU3889V A、及
びBU−3889F l)+の阻害活性を調べた。3μ
y/ILlより大きい綾度のBU−3889VA+及び
BU−3889V I)、+−1,1ユニツト(1)
AMVRTcLhaの活性を95%以上阻止した(表9
)。
stosisvtrug、AMV) から得られた逆
転写酵素(regersetra%acriptasa
)(RT age)に対するBU3889V A、及
びBU−3889F l)+の阻害活性を調べた。3μ
y/ILlより大きい綾度のBU−3889VA+及び
BU−3889V I)、+−1,1ユニツト(1)
AMVRTcLhaの活性を95%以上阻止した(表9
)。
表
BU
3889I’4及びDlのAMV
化合物濃度
(99,7)b
(99,6)
0
235±73
(99,5)
198±80
(99,6)
5
621±402
(98,8)
134±55
(99,8)
12.5
920±2n
(98,2)
116土14
(99,8)
976±145
(98,1)
287±98
(99,4)
1.584±1,292
(96,9)
785±69
(98,5)
α:カウントCcp情)
b:阻害僑
EU−3889VA3、D2及びD3のヘルペスシンプ
Vツ色素取り込みアッセイ法(Antiviral R
e5earch3.9.223−234.1986)に
より、ヘルペスシンブVツクスウイルスタイブ1 (H
FiV−1)・Vgro細胞及びインフルエンザウィル
スA−Mαdi%Darbシ犬腎(MDCK)細胞の系
を用いBU−3889VA3、D2及びり、のt%vt
tro抗ウィルス活性をおこなった。2X10’個の
細胞を含有するam懸濁液の200μを部を96ウエル
のマイクロプレートり各ウェル中に接種して、37℃で
48−72時間湿度付与した5%CO2−95%空気σ
ノもと培養した一次に試験すべき化合vlJす含有する
lFシい培地250μL′″Cそり生前培地を置ぎ換え
、そこVこ50μLのおおよそ10XTCID、。のウ
ィルスな含有する培地を加8− えた。72時間培養した後、ウィルスで誘起される細胞
に対する病原性作用を阻害する程度及び該試験薬剤の細
胞毒性の程度を測定した。ID、o値をコントロールの
示す細胞に対する病原性作用を50%阻止するところの
濃度として示し、TD、。値を、ウィルス感染をしなか
ったVaro細胞またはMDCK細胞に対する細胞毒作
用の50%を示すところの濃度として示した。アシクロ
ビル及びリバビリンをそれぞれ抗H8V活性及び抗イン
フルエンザウィルスA活性を有するところの対照をなす
化合物として使用した。表10にその結果を示す。
Vツ色素取り込みアッセイ法(Antiviral R
e5earch3.9.223−234.1986)に
より、ヘルペスシンブVツクスウイルスタイブ1 (H
FiV−1)・Vgro細胞及びインフルエンザウィル
スA−Mαdi%Darbシ犬腎(MDCK)細胞の系
を用いBU−3889VA3、D2及びり、のt%vt
tro抗ウィルス活性をおこなった。2X10’個の
細胞を含有するam懸濁液の200μを部を96ウエル
のマイクロプレートり各ウェル中に接種して、37℃で
48−72時間湿度付与した5%CO2−95%空気σ
ノもと培養した一次に試験すべき化合vlJす含有する
lFシい培地250μL′″Cそり生前培地を置ぎ換え
、そこVこ50μLのおおよそ10XTCID、。のウ
ィルスな含有する培地を加8− えた。72時間培養した後、ウィルスで誘起される細胞
に対する病原性作用を阻害する程度及び該試験薬剤の細
胞毒性の程度を測定した。ID、o値をコントロールの
示す細胞に対する病原性作用を50%阻止するところの
濃度として示し、TD、。値を、ウィルス感染をしなか
ったVaro細胞またはMDCK細胞に対する細胞毒作
用の50%を示すところの濃度として示した。アシクロ
ビル及びリバビリンをそれぞれ抗H8V活性及び抗イン
フルエンザウィルスA活性を有するところの対照をなす
化合物として使用した。表10にその結果を示す。
79−
表
10
ヘルペスシンプレックスウィルスタイプI及びインフル
エンザウィルスAに対すH8V−Vero細胞 インフルエンザライ BIJ−3889VD2 BU−3889VD3 BU−3889VA3 アシクロビル 〉100 〉100 )100 〉■00 9.9 4 4】 8 〉100 〉100 BU−3889VA3、A2及びA3のin vitr
oの抗HIV活性なCEM−F細胞を用いてのp24
gαg抗原捕獲アッセイ法で評価した。AZTを比較
化合物として使用した。f記に本アッセイ法の操作法を
示す:手法 細胞及びウィルス LAV/CFjM培地中で細胞及びウィルスを生育させ
た。
エンザウィルスAに対すH8V−Vero細胞 インフルエンザライ BIJ−3889VD2 BU−3889VD3 BU−3889VA3 アシクロビル 〉100 〉100 )100 〉■00 9.9 4 4】 8 〉100 〉100 BU−3889VA3、A2及びA3のin vitr
oの抗HIV活性なCEM−F細胞を用いてのp24
gαg抗原捕獲アッセイ法で評価した。AZTを比較
化合物として使用した。f記に本アッセイ法の操作法を
示す:手法 細胞及びウィルス LAV/CFjM培地中で細胞及びウィルスを生育させ
た。
培地は、1%L−グルタミン、100U/dのペニシリ
ン、100μf/mlのストレプトマイシン、2μ2/
−ポリブレン(Polybrgng)及び10%熱不活
性化処理牛脂児血清(HyCLone Labs)を補
なったRPMI 1640培地からなる。C2M細胞
は、急性ヒトリンパ芽球様白血病から誘導されたものて
、株化されたT リンホブラストイドセルラインである
。ヒト免疫不全症候群ウィルス(HIV)f)LAVl
BRU株は、Dr、 L、 M’ontagnigrJ
nst4twtgPαs t asr 、パリ、フラン
ス国から入手した。該ウィルスはC2M細胞に順化せし
められ、感染性のウィルス・ストックは液体窒素中で1
aづつの量でセルフリー上清液として貯蔵せしめられた
。そのストックの力価は、96ウエルのマイクロタイタ
ー プレート中でのC2M細胞を用いての終点滴定法で
決められた。その滴定法は各点あたり10本を用いて行
ない、50係組織培養物感染用量(t=sgugc1L
ltwrn infectivg dose:TCID
y6)をReed及びMsenthの方法(Avnmr
、 J、 Hygiene 、27/ 3(1938)
493−497)を用いて計算した。
ン、100μf/mlのストレプトマイシン、2μ2/
−ポリブレン(Polybrgng)及び10%熱不活
性化処理牛脂児血清(HyCLone Labs)を補
なったRPMI 1640培地からなる。C2M細胞
は、急性ヒトリンパ芽球様白血病から誘導されたものて
、株化されたT リンホブラストイドセルラインである
。ヒト免疫不全症候群ウィルス(HIV)f)LAVl
BRU株は、Dr、 L、 M’ontagnigrJ
nst4twtgPαs t asr 、パリ、フラン
ス国から入手した。該ウィルスはC2M細胞に順化せし
められ、感染性のウィルス・ストックは液体窒素中で1
aづつの量でセルフリー上清液として貯蔵せしめられた
。そのストックの力価は、96ウエルのマイクロタイタ
ー プレート中でのC2M細胞を用いての終点滴定法で
決められた。その滴定法は各点あたり10本を用いて行
ない、50係組織培養物感染用量(t=sgugc1L
ltwrn infectivg dose:TCID
y6)をReed及びMsenthの方法(Avnmr
、 J、 Hygiene 、27/ 3(1938)
493−497)を用いて計算した。
C2M細胞(1,5X]0’細胞/yu)を96ウエル
ノプレート中に置き、ウィルスと共に45分間培養した
。45分後各試験化合物を4本に加えた。その日の終わ
りに、抗原捕獲ELISA(Genetic Syst
ems Cotnpany)におけるウィルスのコアタ
ンパク質p24 vatの存在について6本の上溝液
を調べた。吸光度(OD)の読み(450/63 (J
ntrcでの吸収)を三つのカテゴリーに分けた:実験
値=細胞、ウィルス接種物及び試験薬物な含有している
ウー82= エルからの値;コントロール−細胞及びウィルスを含有
しているウェルからの値(100%):ハックグラウン
ド=ウィルス接種物のみな含有するウェルからの値。す
べての実験値のODからバックグラウンド値が差し引か
れる。抗ウィルス作用は、50%の感染を起こす用量ま
たは有効用−MCID3、0またはED、。)として表
わされ、j’24 9(111の結合を通して測定され
50%だけウィルスの複1&を減少させるに必要な薬剤
の量な表わしている。
ノプレート中に置き、ウィルスと共に45分間培養した
。45分後各試験化合物を4本に加えた。その日の終わ
りに、抗原捕獲ELISA(Genetic Syst
ems Cotnpany)におけるウィルスのコアタ
ンパク質p24 vatの存在について6本の上溝液
を調べた。吸光度(OD)の読み(450/63 (J
ntrcでの吸収)を三つのカテゴリーに分けた:実験
値=細胞、ウィルス接種物及び試験薬物な含有している
ウー82= エルからの値;コントロール−細胞及びウィルスを含有
しているウェルからの値(100%):ハックグラウン
ド=ウィルス接種物のみな含有するウェルからの値。す
べての実験値のODからバックグラウンド値が差し引か
れる。抗ウィルス作用は、50%の感染を起こす用量ま
たは有効用−MCID3、0またはED、。)として表
わされ、j’24 9(111の結合を通して測定され
50%だけウィルスの複1&を減少させるに必要な薬剤
の量な表わしている。
細胞毒性σ)分析
感染させてないCEMm胞に対する試験薬物の毒性を調
べた。CEMa胞を上述したようにプレートにまき、試
験薬物の存在下または試験薬物なしlc5日間培養した
。5日目に1μCi/ウエルの3H−チミジンft加え
、3時間後細胞を回収した。結果を毒性を示す用ii5
0 (T Dao)として表わし、チミジンの取り込み
を通して測定して50%だ83− げ細胞の増殖を減じるに必要な薬剤の量を示している。
べた。CEMa胞を上述したようにプレートにまき、試
験薬物の存在下または試験薬物なしlc5日間培養した
。5日目に1μCi/ウエルの3H−チミジンft加え
、3時間後細胞を回収した。結果を毒性を示す用ii5
0 (T Dao)として表わし、チミジンの取り込み
を通して測定して50%だ83− げ細胞の増殖を減じるに必要な薬剤の量を示している。
表11にアッセイの結果を示す。
BU−3889V A、 3.2
>100BU−3889V A2 2.5
> 100EU 3889VAs
6.8 95AIIT
O,0554,2BU−3889V成分の
ヒト免疫不全症候群ウィルスに(Luc Mo?!t
cLgniar、1%5titut Pa5teur
、 パリ、フランス国から入手したLAVBRU株)
対する活性なCEM−8S細胞(P、 L、 Nara
at at、 AIDS Rag、Hsman
Ratroviデ%J1118,1987 + 3 +
283 302 )において1)、 S、 Weis
2Ow、 it al、 J、 Na11. Can
cerIns t i t%t3、1989.81,5
77−586に記載されたXTTアッセイ法を用いて評
価した。CEIl#S細胞はNational Cαn
Ceデl5stitqtteのOwe nqais2O
wより入手した。
>100BU−3889V A2 2.5
> 100EU 3889VAs
6.8 95AIIT
O,0554,2BU−3889V成分の
ヒト免疫不全症候群ウィルスに(Luc Mo?!t
cLgniar、1%5titut Pa5teur
、 パリ、フランス国から入手したLAVBRU株)
対する活性なCEM−8S細胞(P、 L、 Nara
at at、 AIDS Rag、Hsman
Ratroviデ%J1118,1987 + 3 +
283 302 )において1)、 S、 Weis
2Ow、 it al、 J、 Na11. Can
cerIns t i t%t3、1989.81,5
77−586に記載されたXTTアッセイ法を用いて評
価した。CEIl#S細胞はNational Cαn
Ceデl5stitqtteのOwe nqais2O
wより入手した。
抗ウィルス作用は、未処理で感染させてないコントロー
ル培養物σ)生細胞の数の50%にまで感染させた培養
物中σ)生細胞の数を増加せしめるところの化合物の濃
度(A’Ao )として表わされる。細胞毒性は、未処
理のコントロールの生細胞の数の50優にまで生細胞数
な減少せしめるところの化合物の濃度として表わす。本
アッセイの結果を表12に示す。
ル培養物σ)生細胞の数の50%にまで感染させた培養
物中σ)生細胞の数を増加せしめるところの化合物の濃
度(A’Ao )として表わされる。細胞毒性は、未処
理のコントロールの生細胞の数の50優にまで生細胞数
な減少せしめるところの化合物の濃度として表わす。本
アッセイの結果を表12に示す。
表
2
感染後6日してのXTTアッセイによす評分の抗HIV
活性 BU−3889VA、 20
300EU−3889V A2 10
200BU−3889V A、 ’
25 600EU−3889T
’ Dl20 > 500E(J−3
889VD2 20 >500
BU−3889VD、 10
100AZT O,005>5
00本発明に従った抗ウイルス抗生物質複合体BU−3
889V及びその成分A3、A2、ん、Dl、D2及び
I)3及びそれらの医薬組成物は、ヘルペスシンプレッ
クスウィルス及びインフルエンザウィルスを含めたウィ
ルス類の生育阻止に有86− 用である。これらの抗ウィルス作用は上記に具体的に示
され記載されているとおりである。加えて、BU−38
89VA3、A2、A3、Dl、D、及びD3は、HI
Vウィルス阻害に有用である。
活性 BU−3889VA、 20
300EU−3889V A2 10
200BU−3889V A、 ’
25 600EU−3889T
’ Dl20 > 500E(J−3
889VD2 20 >500
BU−3889VD、 10
100AZT O,005>5
00本発明に従った抗ウイルス抗生物質複合体BU−3
889V及びその成分A3、A2、ん、Dl、D2及び
I)3及びそれらの医薬組成物は、ヘルペスシンプレッ
クスウィルス及びインフルエンザウィルスを含めたウィ
ルス類の生育阻止に有86− 用である。これらの抗ウィルス作用は上記に具体的に示
され記載されているとおりである。加えて、BU−38
89VA3、A2、A3、Dl、D、及びD3は、HI
Vウィルス阻害に有用である。
普通、本発明の抗生物質は、純粋な固体として、希釈さ
れた溶液または懸濁液として、または濃縮物として経口
または非経口で投与することができ、単一投与体または
何回かの投与体として調製される。非経口的に、すなわ
ち静脈内または筋肉内または皮下の注射により投与され
る場合、その投与量&L治療をうげるべき哺乳動物種の
年令及び体重、投与ルート、治療をうけるべき感染症の
タイプまたは重度、及び治療にあたる医者または獣医に
よって容易に考慮される他のファクターによって決めら
れる。
れた溶液または懸濁液として、または濃縮物として経口
または非経口で投与することができ、単一投与体または
何回かの投与体として調製される。非経口的に、すなわ
ち静脈内または筋肉内または皮下の注射により投与され
る場合、その投与量&L治療をうげるべき哺乳動物種の
年令及び体重、投与ルート、治療をうけるべき感染症の
タイプまたは重度、及び治療にあたる医者または獣医に
よって容易に考慮される他のファクターによって決めら
れる。
本明細書に記載の抗生物質を含有している医薬組成物に
関し、担体及びその他の成分としては、その抗生物質の
治87− 療効果を低下せしめないようなものである。経口投与に
適した剤型は、錠剤、分散させつる粉剤、顆粒剤、カプ
セル剤、シロップ剤またはエリキシル剤である。非経口
用剤の例としては、溶液剤、懸濁剤、分散剤、エマルジ
ョン剤等がある。経口用の組成物としては、1つまたは
それ以上の通常の賦形剤、例えば、甘味剤、フレーバ付
与剤、着色剤、保存剤を含有しており、医薬用途に適し
た組成物とする9錠剤は、その活性酸物と共に通常用い
られる医薬として許容しうる添加剤、例えば炭酸カルシ
ウム、炭酸ナトリウム、ラクトース及びタルクσりよう
な不活性希釈剤:でんぷん及びアルギン酸のような造粒
化剤または崩壊剤;でんぷん、ゼラチン及びアカシアσ
ノような結合剤及びステアリン酸マグネシウム、ステア
リン酸及びタルクσノような滑沢剤を含んでいることが
できる。該錠剤は、被覆されていなくてもよいし公知の
方法で被覆されていてもよく、胃腸管でり崩壊及び吸収
を遅延化させられていてよく、それにより長期間にわた
り持続した作用が与えられていてよい。同様に、M濁剤
、シロップ剤及びエリキシル剤は活性成分と共に通常そ
のよう/L組成−〇調製にあたり用いられる添加剤、例
えば、懸濁化剤(例えば、メチルセルロース、トラガン
ト及びアルキン酸すトリウド ポリオキシエチレンステアレート)及びエチル・p−と
ドじキシベンゾエートσ)よ゛)な保存剤σ)いずれの
ものを含んでいてもよい。カプセル剤は、そり活性成分
を単独で含んでいてもよいし、七〇)活性成分と混合し
て炭酸カルシウム、リン酸カルシウム及びカオリンりよ
うな不活性1工固体希釈剤な含んでいてよい。注射用f
i11戒物は、上記したσノと同一(1)あるいは類似
の適当な分散化剤または湿化剤及び懸濁化剤な含むこと
ができる。
関し、担体及びその他の成分としては、その抗生物質の
治87− 療効果を低下せしめないようなものである。経口投与に
適した剤型は、錠剤、分散させつる粉剤、顆粒剤、カプ
セル剤、シロップ剤またはエリキシル剤である。非経口
用剤の例としては、溶液剤、懸濁剤、分散剤、エマルジ
ョン剤等がある。経口用の組成物としては、1つまたは
それ以上の通常の賦形剤、例えば、甘味剤、フレーバ付
与剤、着色剤、保存剤を含有しており、医薬用途に適し
た組成物とする9錠剤は、その活性酸物と共に通常用い
られる医薬として許容しうる添加剤、例えば炭酸カルシ
ウム、炭酸ナトリウム、ラクトース及びタルクσりよう
な不活性希釈剤:でんぷん及びアルギン酸のような造粒
化剤または崩壊剤;でんぷん、ゼラチン及びアカシアσ
ノような結合剤及びステアリン酸マグネシウム、ステア
リン酸及びタルクσノような滑沢剤を含んでいることが
できる。該錠剤は、被覆されていなくてもよいし公知の
方法で被覆されていてもよく、胃腸管でり崩壊及び吸収
を遅延化させられていてよく、それにより長期間にわた
り持続した作用が与えられていてよい。同様に、M濁剤
、シロップ剤及びエリキシル剤は活性成分と共に通常そ
のよう/L組成−〇調製にあたり用いられる添加剤、例
えば、懸濁化剤(例えば、メチルセルロース、トラガン
ト及びアルキン酸すトリウド ポリオキシエチレンステアレート)及びエチル・p−と
ドじキシベンゾエートσ)よ゛)な保存剤σ)いずれの
ものを含んでいてもよい。カプセル剤は、そり活性成分
を単独で含んでいてもよいし、七〇)活性成分と混合し
て炭酸カルシウム、リン酸カルシウム及びカオリンりよ
うな不活性1工固体希釈剤な含んでいてよい。注射用f
i11戒物は、上記したσノと同一(1)あるいは類似
の適当な分散化剤または湿化剤及び懸濁化剤な含むこと
ができる。
ヒ1人0)治療りため0)1日当たりσつ投与量は、好
ましくは、70館の成人あたり、選択された治療用剤の
約100■〜約1.(10 0ηの範囲σ)ものて、な
かでも感染の程度、投与の頻度及びルートに依存して範
囲が決められる。ある場合には、例えば新生児、幼児あ
るいは青少年の治療にあたっては、成人の用量よりより
少ない用量が望まれることが賞揚されよう。かくして本
発明の医薬組成物は、一般的には生育阻害量(すなわち
、治療されるべき感染症状を起こしているウィルスの生
育を阻害するに有効なik)のBU−3889Vまたは
その成分を適当な医薬として許容される担体、例えば水
またはアルコール類中に含んでおり、さらにそれは使用
されることのできる通常用いられる担体、助剤または添
加剤をすこしあげるなら増量剤、安定化剤、湿化剤、乳
化剤または分歎剤賀含むことができる。
ましくは、70館の成人あたり、選択された治療用剤の
約100■〜約1.(10 0ηの範囲σ)ものて、な
かでも感染の程度、投与の頻度及びルートに依存して範
囲が決められる。ある場合には、例えば新生児、幼児あ
るいは青少年の治療にあたっては、成人の用量よりより
少ない用量が望まれることが賞揚されよう。かくして本
発明の医薬組成物は、一般的には生育阻害量(すなわち
、治療されるべき感染症状を起こしているウィルスの生
育を阻害するに有効なik)のBU−3889Vまたは
その成分を適当な医薬として許容される担体、例えば水
またはアルコール類中に含んでおり、さらにそれは使用
されることのできる通常用いられる担体、助剤または添
加剤をすこしあげるなら増量剤、安定化剤、湿化剤、乳
化剤または分歎剤賀含むことができる。
次なる実施例は本発明を具体的に説明するためだけのも
のであって、本発明を制限するものと考えられるべきで
た90− く、本発明の範囲及び精神から逸脱しないかぎり種々の
改変法が可能である。
のであって、本発明を制限するものと考えられるべきで
た90− く、本発明の範囲及び精神から逸脱しないかぎり種々の
改変法が可能である。
実施例1。
アミコラドブシス オリエンタリス( Amy c o
l a topsisorigntatis ) A
T CC − 5 3 8 8 4の成熟スラント培養
物の一部を、可溶性でんぷん(8電化学)0.5%、グ
ルコース0.5%、魚肉ミートエキス(三国)0.1%
、A’Z−ケ−X ( Shgffialtt) 0.
2%、NaClO,2%、及びC°αCO, Q、1
%を含有する100就の種菌用培地( pH70)を入
れた500−エルク/マイヤーフラスコ中に接種した。
l a topsisorigntatis ) A
T CC − 5 3 8 8 4の成熟スラント培養
物の一部を、可溶性でんぷん(8電化学)0.5%、グ
ルコース0.5%、魚肉ミートエキス(三国)0.1%
、A’Z−ケ−X ( Shgffialtt) 0.
2%、NaClO,2%、及びC°αCO, Q、1
%を含有する100就の種菌用培地( pH70)を入
れた500−エルク/マイヤーフラスコ中に接種した。
該種菌培養物を一転式振どう機( 2 0 0 rpm
)上で32℃で4日間培養した。上記種菌培養物の5I
IL1部を、可溶性でんぷん2%、ビートモラセス(日
本てんさい製糖)1%及びCαCo,0.5%p・らな
る2Oogの醗酵用培地CpH7.0)ft入れた50
0111Aのエルレ/マイヤーフラス91 コ中に移し換えた。回転式振とう機(200rpfrL
)上で醗酵を28℃で7日間行なった。醗酵プロス中の
抗生物質の産生はヘルペスシンプレックスウィルスタイ
プlを用いた色素取り込みアッセイ法によって測定した
。
)上で32℃で4日間培養した。上記種菌培養物の5I
IL1部を、可溶性でんぷん2%、ビートモラセス(日
本てんさい製糖)1%及びCαCo,0.5%p・らな
る2Oogの醗酵用培地CpH7.0)ft入れた50
0111Aのエルレ/マイヤーフラス91 コ中に移し換えた。回転式振とう機(200rpfrL
)上で醗酵を28℃で7日間行なった。醗酵プロス中の
抗生物質の産生はヘルペスシンプレックスウィルスタイ
プlを用いた色素取り込みアッセイ法によって測定した
。
4〜7日間の醗酵によりその醗酵ブロスは12X希釈で
抗ウィルス活性を示した。夕/クフアーメンテーター(
2001中でATCC−53884の大量醗酵を行なっ
た。フラスコ醗酵によって製造された種菌培養物の21
部を、フラスコ醗酵において用いたのと同じ組成の12
04の生産用培地を入れた200A?タンクフラーメン
テ−ター中□移し入れた。250 rpmで撹拌し、l
20 l/ minの通気をしながら32℃でタンク
醗#を行なった。
抗ウィルス活性を示した。夕/クフアーメンテーター(
2001中でATCC−53884の大量醗酵を行なっ
た。フラスコ醗酵によって製造された種菌培養物の21
部を、フラスコ醗酵において用いたのと同じ組成の12
04の生産用培地を入れた200A?タンクフラーメン
テ−ター中□移し入れた。250 rpmで撹拌し、l
20 l/ minの通気をしながら32℃でタンク
醗#を行なった。
##ブロス(210C50100mclL/ml)を5
harp l m s遠図を用いて遠−しした。澄んだ
上浦液(2001)k6N HCl でpH 7.OK
合わセ、1時間ダイア(オン(1)iaion) HP
−2051脂(20A)と共に激しく撹拌し、濾過し
た。該倒脂を水(3ol)で1次いで20%メタノール
水溶液(30’l)で洗った。ヘルペスシンプレックス
ウィルスタイプlで色素取り込みアッセイをしてモニタ
ーし、80%アセトン水溶液(p#8.0.207りで
その活性を溶出した。活性を示す流出液を一緒にし、減
圧下11111!縮し、得られた水浴液(4,5#)を
pH7,0に合わせた後ダイアイオンHP−20(2,
41)のカラムにρ)げた。該カラムを1哄次水及び8
0%メタノール水溶液(91)で展開した。生物粘性を
有するメタノール溶出液を減圧下溶媒を蒸発させ、得ら
れた水浴液(351)を酢酸エチル(151)で抗った
。水性相を取り出し、績縮して、BU−3B89Vの粗
製一体(3),6j’)を得た。
harp l m s遠図を用いて遠−しした。澄んだ
上浦液(2001)k6N HCl でpH 7.OK
合わセ、1時間ダイア(オン(1)iaion) HP
−2051脂(20A)と共に激しく撹拌し、濾過し
た。該倒脂を水(3ol)で1次いで20%メタノール
水溶液(30’l)で洗った。ヘルペスシンプレックス
ウィルスタイプlで色素取り込みアッセイをしてモニタ
ーし、80%アセトン水溶液(p#8.0.207りで
その活性を溶出した。活性を示す流出液を一緒にし、減
圧下11111!縮し、得られた水浴液(4,5#)を
pH7,0に合わせた後ダイアイオンHP−20(2,
41)のカラムにρ)げた。該カラムを1哄次水及び8
0%メタノール水溶液(91)で展開した。生物粘性を
有するメタノール溶出液を減圧下溶媒を蒸発させ、得ら
れた水浴液(351)を酢酸エチル(151)で抗った
。水性相を取り出し、績縮して、BU−3B89Vの粗
製一体(3),6j’)を得た。
以下に記載の丁べての保作は暗室中で行なわれた。
以上のようにして得られた粗製固体の一部(23,8P
)を7リカグル(130a)と混合し、シリカゲルカラ
ム(Wakogel C’ −200,350m)の
頂部に付与した。
)を7リカグル(130a)と混合し、シリカゲルカラ
ム(Wakogel C’ −200,350m)の
頂部に付与した。
該カラムを、n−BuOH−n−PrOH−cone
NH,0R−H,0混合物(5:5: 1 : 1.2
1.フラクション番号120及び3:3:1:1.4j
!、7ラクシヨ7番号2l−66)で順次展開した。抗
ウイルスアッセイ法及びT L C(5in2: n
−BuOH−B −PrOH−conc NH,0
E−H2O,3: 3 : 1 : 1 :UV及ヒH
,50< 検出)テ%ッて浴出フラクショy(100#
Llをモニターした。7ラクンヨン番号8及び9を一緒
にし、減圧下鈑縮し、BU、−3889V 1)、の祖
製固東41arry)を得た。第二の活性部(1)75
りVa7番号3)〜41を同様に処理し、混合物(6,
3sP)を得、HPLCで三つの成分BU−3889V
A3、A2及びA、に分けられることが見出された。こ
の1ffi本(39081)を、0.022Mリン酸塩
緩衝液(pE−94= 7.0)ノ4aVK溶解し、逆相C+a l’) ラム
(YMC−01)S。
NH,0R−H,0混合物(5:5: 1 : 1.2
1.フラクション番号120及び3:3:1:1.4j
!、7ラクシヨ7番号2l−66)で順次展開した。抗
ウイルスアッセイ法及びT L C(5in2: n
−BuOH−B −PrOH−conc NH,0
E−H2O,3: 3 : 1 : 1 :UV及ヒH
,50< 検出)テ%ッて浴出フラクショy(100#
Llをモニターした。7ラクンヨン番号8及び9を一緒
にし、減圧下鈑縮し、BU、−3889V 1)、の祖
製固東41arry)を得た。第二の活性部(1)75
りVa7番号3)〜41を同様に処理し、混合物(6,
3sP)を得、HPLCで三つの成分BU−3889V
A3、A2及びA、に分けられることが見出された。こ
の1ffi本(39081)を、0.022Mリン酸塩
緩衝液(pE−94= 7.0)ノ4aVK溶解し、逆相C+a l’) ラム
(YMC−01)S。
AAiタイプ、山村化学研究所(株)、gooulクロ
マトグラフィーにかけた。該カラムを増加させたメタノ
ール量(25%、28%、30%及び35%)を含有す
る00221dyン酸塩緩衝液で展開し、溶出液をTL
C(RP−IB、Mgrck社; Mg0.022Mリ
ン酸塩緩衝液、pH2O、3:50)によって調べた。
マトグラフィーにかけた。該カラムを増加させたメタノ
ール量(25%、28%、30%及び35%)を含有す
る00221dyン酸塩緩衝液で展開し、溶出液をTL
C(RP−IB、Mgrck社; Mg0.022Mリ
ン酸塩緩衝液、pH2O、3:50)によって調べた。
成分A、を含有している活性な第一のフラクションを集
め、濃縮して、少ない容量(3om0にし、それをグイ
74 オンHP −20(50#I0のカラムにかけた
。水で洗った後、該カラムを80%メタノール水浴液で
溶出し、BU−3889VAsの純粋な固体(70η、
HPLCで純度97%)を得た。活性な第二及び第三の
溶出液を同様にして処理し、l/−3889VA、(8
7η、純度97%)及びBU −3889V At(5
4mg、純度91%)の精製固体を得た。BU−388
995−95− VA、(52η)の更なる精製を分離HPLC(カラム
:C’apcell pak C,3、資生堂(株)
、308250m、移動相; AbOE−0,05J(
S6ransgn緩衝液、pH&0.30−55%リニ
アーグラジェント、検出:UX254TL?7!1流速
; 5nv7rnin)によって行なった。ピークの部
分を集め、濃縮して、少ない容、1(35U)icL、
pH 7.0 ニ合わせ、ダイアイオンHP−20C8
01Ll)のカラムにかけた。水で洗った後、該カラム
を80%メタノール水溶液で溶出シ、純粋す固体BU
−3889V A、 (39111&、98.7%の純
度)を得た。
め、濃縮して、少ない容量(3om0にし、それをグイ
74 オンHP −20(50#I0のカラムにかけた
。水で洗った後、該カラムを80%メタノール水浴液で
溶出し、BU−3889VAsの純粋な固体(70η、
HPLCで純度97%)を得た。活性な第二及び第三の
溶出液を同様にして処理し、l/−3889VA、(8
7η、純度97%)及びBU −3889V At(5
4mg、純度91%)の精製固体を得た。BU−388
995−95− VA、(52η)の更なる精製を分離HPLC(カラム
:C’apcell pak C,3、資生堂(株)
、308250m、移動相; AbOE−0,05J(
S6ransgn緩衝液、pH&0.30−55%リニ
アーグラジェント、検出:UX254TL?7!1流速
; 5nv7rnin)によって行なった。ピークの部
分を集め、濃縮して、少ない容、1(35U)icL、
pH 7.0 ニ合わせ、ダイアイオンHP−20C8
01Ll)のカラムにかけた。水で洗った後、該カラム
を80%メタノール水溶液で溶出シ、純粋す固体BU
−3889V A、 (39111&、98.7%の純
度)を得た。
上記のようにして得られた成分”t(410■)の祖#
!固体を4−の50% t−B聾OH水溶液に浴解し、
YMC−OuSカラム(AMタメプ、800ω0に適用
した。該カラムを順次k1gOB −o、o 22 M
!j 7酸塩緩衝液、pH7,0(20:80.30
ニア0.40:60及び50 : 50)の混合物で展
開した。フラクション(20+117)をTLC(5i
n2 : n−BuOH−n −1’rOH−conc
Nil、0H−H2O。
!固体を4−の50% t−B聾OH水溶液に浴解し、
YMC−OuSカラム(AMタメプ、800ω0に適用
した。該カラムを順次k1gOB −o、o 22 M
!j 7酸塩緩衝液、pH7,0(20:80.30
ニア0.40:60及び50 : 50)の混合物で展
開した。フラクション(20+117)をTLC(5i
n2 : n−BuOH−n −1’rOH−conc
Nil、0H−H2O。
3:3:l:1)によって調べて、適切なフラクション
を濃縮して、はぼ純粋な固体のBU−3889J’ I
)r (18■、45%の純度)を得た。該固体を、さ
らにBU−3889V、4.で用いたのと同じようにし
て分離用HPLCで精製し、純粋な固体のBU−388
9VD+ C36ダ、96%の純度)を得た。
を濃縮して、はぼ純粋な固体のBU−3889J’ I
)r (18■、45%の純度)を得た。該固体を、さ
らにBU−3889V、4.で用いたのと同じようにし
て分離用HPLCで精製し、純粋な固体のBU−388
9VD+ C36ダ、96%の純度)を得た。
実施例2゜
B(7−3889VZ’+のBU−3889VA+から
の製造 BU−3889VA、(8704,83%の純度)の4
01J1.5N塩化水素のメタノール液の溶液を50℃
で2日間撹拌した。反応混合物を、Ambgr4itg
I K −45(OB−)で中和し、減圧下#縮した
。残留物を九−ブタノール及び水(それぞれ200m)
の混合物と激しく撹拌した。n−8%08層をとり、蒸
発乾固させた。残留物(690111&)をYMC−O
DS (AM−1イブ、sooag)上のカラムクロマ
トグラフィーによって精製し、固体BU−3889VD
、のより純粋な試料(39011!&、純度80%)を
得た。このもの(noq)を分離用HPLCで精製し、
BU−3889VD、(30り)の純粋物を得、このも
のはすべての点で天然のものと同一であった。このもの
をMeOB−EtOAcの混合物から結晶化し、均一な
りU−3889V l)I (14Ing) ノミ黄色
針状物va殿トL−1rmた。
の製造 BU−3889VA、(8704,83%の純度)の4
01J1.5N塩化水素のメタノール液の溶液を50℃
で2日間撹拌した。反応混合物を、Ambgr4itg
I K −45(OB−)で中和し、減圧下#縮した
。残留物を九−ブタノール及び水(それぞれ200m)
の混合物と激しく撹拌した。n−8%08層をとり、蒸
発乾固させた。残留物(690111&)をYMC−O
DS (AM−1イブ、sooag)上のカラムクロマ
トグラフィーによって精製し、固体BU−3889VD
、のより純粋な試料(39011!&、純度80%)を
得た。このもの(noq)を分離用HPLCで精製し、
BU−3889VD、(30り)の純粋物を得、このも
のはすべての点で天然のものと同一であった。このもの
をMeOB−EtOAcの混合物から結晶化し、均一な
りU−3889V l)I (14Ing) ノミ黄色
針状物va殿トL−1rmた。
上記の加水分解物の水性相を@縮して、少ない容量とし
、それをSgphad、gz LH−20C250rn
e)のカラムにかけた。50%のメタノールで展開し、
アンスローン陽性の7ラ98− クションを一緒にし、蒸発させて、白色無定形固体(6
0■)を得た。この生成物は、分留用試料と直接比較し
または旋光度値〔(α〕25’ + 72°、C3,o
、H2O3によりメチル・D−ガラクトシドと同定され
た。
、それをSgphad、gz LH−20C250rn
e)のカラムにかけた。50%のメタノールで展開し、
アンスローン陽性の7ラ98− クションを一緒にし、蒸発させて、白色無定形固体(6
0■)を得た。この生成物は、分留用試料と直接比較し
または旋光度値〔(α〕25’ + 72°、C3,o
、H2O3によりメチル・D−ガラクトシドと同定され
た。
実施例3
BU−3889VA、(0,969)のエタノール水溶
液(1:1.100d)に、室温で撹拌しながら水素化
ホウ累す)IJウム(1,1))を加えた。3分後、反
応混合物を氷水中に江き“入れ、pH7,0に6 NM
C1液で合わせた。
液(1:1.100d)に、室温で撹拌しながら水素化
ホウ累す)IJウム(1,1))を加えた。3分後、反
応混合物を氷水中に江き“入れ、pH7,0に6 NM
C1液で合わせた。
該溶液をダイアイオンup−2o(3zomA)のカラ
ムにかけ、該カラムを水で洗った後805Aアセトン水
溶液で溶出した。生成物な含有する溶出液を減圧下@縮
し、1.181の黄色粉末を得た。粉末(390η)を
逆相カラムクロマトグラフィー(YMC−01)S、6
80就)にかけ、99− Q、Q l 7 rii S8rgnsan緩衝液Cp
H7,0)中の20−40%メタノールで順次溶出して
精製し、純粋物C82mg)を得た。スペクトルのデー
タ及びII P L Cともに醗酵生産物から得られた
13U−3889VAsにそれか一致していることを示
す。
ムにかけ、該カラムを水で洗った後805Aアセトン水
溶液で溶出した。生成物な含有する溶出液を減圧下@縮
し、1.181の黄色粉末を得た。粉末(390η)を
逆相カラムクロマトグラフィー(YMC−01)S、6
80就)にかけ、99− Q、Q l 7 rii S8rgnsan緩衝液Cp
H7,0)中の20−40%メタノールで順次溶出して
精製し、純粋物C82mg)を得た。スペクトルのデー
タ及びII P L Cともに醗酵生産物から得られた
13U−3889VAsにそれか一致していることを示
す。
実施例4
BU−3s89Vl)+ C1,47y)C実施例1の
一般的方法で得られる)の粗製固体を8mlの50%t
−フタノール水溶液に浴解し、逆相” 18カラムクロ
マトグラフイー(YMC−OD5,4Mタイプ、山村化
学研究所(株)、600都)にかけた。該カラムを徐々
に置を多くしたメタノール(30%、40%及び50%
)を含有する0、0221dリン酸塩緩衝液で展開し、
溶出液をi’Lc(RP48、Marck社;、4(g
(1801022Mリン酸塩緩衝液、pH7,0−50
:50V/V)で調べた。活性な第一のフラクション(
Rf O,18)’2集め、減圧下改酪して、少ない容
量(40就)に縦締し、それ馨タイアイオンHP−20
(100酩)のカラムに適用した。水で洗った後、該カ
ラム?:80%のメタノール水浴液で溶出し、はぼ純粋
な固体状のBU3889VD、(2601119,1i
PLcで53%の純度)を得た。粘性な第二のフラクシ
ョン()<10.14 )及び第三のフラクション(R
f O,10)會同様にして処理し、それぞれ固体f)
BU−3889V1)、(154hil、48%純度)
及びBU−3889V1)、(97η、33%の純度)
を得た。これうり物質は、さらに分離用HPLC(カラ
ム:0°apcgLL pak C’1g、資生堂、
30X250111.移動相:MaO.05M Sor
mnsan緩衝液、pHB、3〇−55%のりニア−グ
ラジェント、検知:UV254n餌、流速: 15 /
N/ m1n)によって精製した。純り、成分を含有
するピーク部及び純り、成分を含有するピーク部を集め
、ダイアイオン11P−20カラムによって脱塩し、そ
れ’eし純粋tx、BU −3889V D、 (3z
try、92 x)純K)及びBU−3889VD3の
固体を得る。
一般的方法で得られる)の粗製固体を8mlの50%t
−フタノール水溶液に浴解し、逆相” 18カラムクロ
マトグラフイー(YMC−OD5,4Mタイプ、山村化
学研究所(株)、600都)にかけた。該カラムを徐々
に置を多くしたメタノール(30%、40%及び50%
)を含有する0、0221dリン酸塩緩衝液で展開し、
溶出液をi’Lc(RP48、Marck社;、4(g
(1801022Mリン酸塩緩衝液、pH7,0−50
:50V/V)で調べた。活性な第一のフラクション(
Rf O,18)’2集め、減圧下改酪して、少ない容
量(40就)に縦締し、それ馨タイアイオンHP−20
(100酩)のカラムに適用した。水で洗った後、該カ
ラム?:80%のメタノール水浴液で溶出し、はぼ純粋
な固体状のBU3889VD、(2601119,1i
PLcで53%の純度)を得た。粘性な第二のフラクシ
ョン()<10.14 )及び第三のフラクション(R
f O,10)會同様にして処理し、それぞれ固体f)
BU−3889V1)、(154hil、48%純度)
及びBU−3889V1)、(97η、33%の純度)
を得た。これうり物質は、さらに分離用HPLC(カラ
ム:0°apcgLL pak C’1g、資生堂、
30X250111.移動相:MaO.05M Sor
mnsan緩衝液、pHB、3〇−55%のりニア−グ
ラジェント、検知:UV254n餌、流速: 15 /
N/ m1n)によって精製した。純り、成分を含有
するピーク部及び純り、成分を含有するピーク部を集め
、ダイアイオン11P−20カラムによって脱塩し、そ
れ’eし純粋tx、BU −3889V D、 (3z
try、92 x)純K)及びBU−3889VD3の
固体を得る。
実施例5
BU−3889VA、<4751に?、純度80%)を
4゜nの15N塩化水素のメタノール液に溶解し、50
℃で24時間撹拌した。混合物を6NNaOB液で中和
し、減圧下濃縮した。濃縮物(3〇m)をダイアイオン
HP−20(100d)にかけ、それを水で洗い、80
%メタノール水浴液(25ON)で溶出した。活性な溶
出液を濃縮し、輝褐色の粉末(388η)を祷た。この
固体をざらにYMC” −01)S (4Mタイプ、8
00U)のカラムクロマ−”102− トゲラフイーによって梢製し、ダイアイオンHp−20
で脱塩し、純粋な目的物(173り)を得、これは丁べ
ての点で醗酵ブロスかも得られたBU−3889VD、
と一致した。
4゜nの15N塩化水素のメタノール液に溶解し、50
℃で24時間撹拌した。混合物を6NNaOB液で中和
し、減圧下濃縮した。濃縮物(3〇m)をダイアイオン
HP−20(100d)にかけ、それを水で洗い、80
%メタノール水浴液(25ON)で溶出した。活性な溶
出液を濃縮し、輝褐色の粉末(388η)を祷た。この
固体をざらにYMC” −01)S (4Mタイプ、8
00U)のカラムクロマ−”102− トゲラフイーによって梢製し、ダイアイオンHp−20
で脱塩し、純粋な目的物(173り)を得、これは丁べ
ての点で醗酵ブロスかも得られたBU−3889VD、
と一致した。
BU −3889V A、 (6001Q、82%)ヲ
1.5A’(’)塩化水素のメタノール液中で24時間
50℃で加水分解した。反応溶液を上記工程CA)に示
されているようにして処理し、純粋なりU−3889V
D、(81■)を得た。こりもりは実施例4で得られた
醗酵により祷られた生成物と一致した。
1.5A’(’)塩化水素のメタノール液中で24時間
50℃で加水分解した。反応溶液を上記工程CA)に示
されているようにして処理し、純粋なりU−3889V
D、(81■)を得た。こりもりは実施例4で得られた
醗酵により祷られた生成物と一致した。
図1〜5はそれぞれBU−3889V抗生物質複合体及
び各成分A3、A3、A3、D、の高速液体クロマトグ
ラフィー(IIPLC)のスペクトル図である。 103 11 P L Cの条件 カラム:C’apcglL pak C1B(4,6x
150m、5μへ、資生堂(株)) 移動相: A(g(J.Q 5jl(S(+y6nBg
rL緩衝液、pH8,0 流速:1.21M/情in 検知二Ur吸収(254nm ) 図1:BU−3889VA混合物 図2:BU−3889VA+ 凶3 :BU−3889VAt 図4:BU−3889VA。 図5 二BU−3889VD+ 図6〜9は、−f:れぞれ成分A3、A3、A3.D、
のKBr錠剤法による赤外吸収スペクトル図である。 図6 : B U −3889F At (’) 7
Rスペクトル(KBr )図7 : /JU−3889
J’ A2のIRスペクトル(K 13r )図B:B
U−3889VAsのIRスペクトル(KHy)図g
: #U−3889V7/+のIRスペクトル(KBy
)図1Oは、HIV感染細胞におけるl1lV抗原発現
に及ぼす成分A、及び7J、の作用を示す。 図11は、成分A1及びDlの(6日目の)MT−4細
胞の生育に及ぼす作用効果(白ぬき俸)及びHIV感染
MT−4細胞中でのウィルスにより誘起せしめられる細
胞変性を阻害する効果(斜線の棒)を示すものである。 図12〜14は、それぞれ成分、4. 、 A、 、D
、 cr)Iil −NMRスペクトルを示すものであ
る。 図15は、成分A、の部分構造を示すものである。 図16&び図17はそれぞれ成分り、及びす、のKBr
錠剤法による赤外吸収スペクトルを示すものである。 凶18及び図19は、それぞれ成分D2及びり、のl
B−NMRスペクトルを示すものである。 図20はH(1−3889J’D3、BU−3889V
Dt及びBU−3889Vu、の混合物の高速液体クロ
マトグラフィー(HPLC)のスペクトル図である。 HPLC条件 カラh:copcglL pak C1B(4,6XI
50m、5μ餌、資生堂) 移動相:MeOH−o、o5M Sδransan緩衝
液pH8,030−55%グラジェント 流速: 1.’l M/ gliB 。 検知:UV吸収(254nm ) 106 図面の浄書(内容に変更なし) Fig、 1゜ Fig、 2゜ BU−3889V A1 Fig、 4゜ BU−3889V A3 Fig、 3゜ BU−3889V A2 Fig、 5゜ BU−3889V D1
び各成分A3、A3、A3、D、の高速液体クロマトグ
ラフィー(IIPLC)のスペクトル図である。 103 11 P L Cの条件 カラム:C’apcglL pak C1B(4,6x
150m、5μへ、資生堂(株)) 移動相: A(g(J.Q 5jl(S(+y6nBg
rL緩衝液、pH8,0 流速:1.21M/情in 検知二Ur吸収(254nm ) 図1:BU−3889VA混合物 図2:BU−3889VA+ 凶3 :BU−3889VAt 図4:BU−3889VA。 図5 二BU−3889VD+ 図6〜9は、−f:れぞれ成分A3、A3、A3.D、
のKBr錠剤法による赤外吸収スペクトル図である。 図6 : B U −3889F At (’) 7
Rスペクトル(KBr )図7 : /JU−3889
J’ A2のIRスペクトル(K 13r )図B:B
U−3889VAsのIRスペクトル(KHy)図g
: #U−3889V7/+のIRスペクトル(KBy
)図1Oは、HIV感染細胞におけるl1lV抗原発現
に及ぼす成分A、及び7J、の作用を示す。 図11は、成分A1及びDlの(6日目の)MT−4細
胞の生育に及ぼす作用効果(白ぬき俸)及びHIV感染
MT−4細胞中でのウィルスにより誘起せしめられる細
胞変性を阻害する効果(斜線の棒)を示すものである。 図12〜14は、それぞれ成分、4. 、 A、 、D
、 cr)Iil −NMRスペクトルを示すものであ
る。 図15は、成分A、の部分構造を示すものである。 図16&び図17はそれぞれ成分り、及びす、のKBr
錠剤法による赤外吸収スペクトルを示すものである。 凶18及び図19は、それぞれ成分D2及びり、のl
B−NMRスペクトルを示すものである。 図20はH(1−3889J’D3、BU−3889V
Dt及びBU−3889Vu、の混合物の高速液体クロ
マトグラフィー(HPLC)のスペクトル図である。 HPLC条件 カラh:copcglL pak C1B(4,6XI
50m、5μ餌、資生堂) 移動相:MeOH−o、o5M Sδransan緩衝
液pH8,030−55%グラジェント 流速: 1.’l M/ gliB 。 検知:UV吸収(254nm ) 106 図面の浄書(内容に変更なし) Fig、 1゜ Fig、 2゜ BU−3889V A1 Fig、 4゜ BU−3889V A3 Fig、 3゜ BU−3889V A2 Fig、 5゜ BU−3889V D1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)精製された場合250℃を越える融点を有す
る淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^5
;+180゜(C0.56、H_2O)、分子量;15
04、シリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分析
でのRf値;0.05(n−BuOH−n−PrOH−
conc、NH_4OH−H_2O、3:3:1:1)
、シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフィー分析での
Rf値;0.22(MeOH−0.022Mリン酸塩緩
衝液、pH7.0、50:50)で、水、ジメチルホル
ムアミド及びジメチルスルホキシドに可溶で、メタノー
ル及びアセトンに僅かに可溶で、アンスローン試薬、ヨ
ウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,4−ジニトロ
フエニルヒドラジンに陽性で、ニンヒドリン反応、坂口
反応及びエールリツヒ試験に陰性で、光に対し不安定で
、実質的に図6に示すような赤外吸収スペクトルを示し
、実質的に図2に示すような高速液体クロマトグラフィ
ーのスペクトルを示し、実質的に表3に示すような^1
^3C−NMR核磁気共鳴スペクトルを示し、実質的に
図12に示すような^1H−NMRスペクトルを示し、
ウィルスの生育阻害作用を示す抗ウイルス抗生物質BU
−3889VA_1、または、 (2)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^5:
+108゜(C0.55、H_2O)、分子量:150
6、シリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分析で
のRf値:0.05(n−BuOH−n−PrOH−c
onc NH_4OH−H_2O、3:3:1:1)、
シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフィー分析でのR
f値:0.43(MeOH−0.022Mリン酸塩緩衝
液、pH7.0、50:50)で、水、ジメチルホルム
アミド及びジメチルスルホキシドに可溶で、メタノール
及びアセトンに僅かに可溶で、アンスローン試薬、ヨウ
素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,4−ジニトロフ
ェニルヒドラジンに陽性で、ニンヒドリン反応、坂口反
応及びエールリツヒ試験に陰性で、光に対し不安定で、
実質的に図7に示すような赤外吸収スペクトルを示し、
実質的に図3に示すような高速液体クロマトグラフィー
のスペクトルを示し、ウィルスの生育阻害作用を示す、
抗ウィルス抗生物質BU−3889VA_2または (3)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^5:
+36゜(C0.55、H_2O)、分子量;1508
、シリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分析での
Rf値:0.05(n−BuOH−n−PrOH−co
nc NH_4OH−H_2O、3:3:1:1)、シ
リカゲルを用いた逆相クロマトグラフィー分析でのRf
値:0.55(MeOH−0.022Mリン酸塩緩衝液
、pH7.0、50:50)で、水、ジメチルホルムア
ミド及びジメチルスルホキシドに可溶で、メタノール及
びアセトンに僅かに可溶で、アンスローン試薬、ヨウ素
、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,4−ジニトロフェ
ニルヒドラジンに陽性で、ニンヒドリン反応、坂口反応
及びエールリツヒ試薬に陰性で、光に対し不安定で、実
質的に図8に示すような赤外吸収スペクトルを示し、実
質的に図4に示すような高速液体クロマトグラフィーの
スペクトルを示し、実質的に図13に示すような^1H
核磁気共鳴スペクトルを示し、ウィルスの生育阻害作用
を示す、抗ウィルス抗生物質BU−3889VA_3、
または (4)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^5:
34°(C0.5、ピリジン)、分子量;1180、シ
リカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分析でのRf
値:0.34(n−BuOH−n−PrOB−conc
NH_4OH−H_2O、3:3:1:1)、シリカ
ゲルを用いた逆相クロマトグラフィー分析でのRf値:
0.10(MeOH−0.022Mリン酸塩緩衝液、p
H7.0、50:50)で、ジメチルホルムアミド及び
ジメチルスルホキシドに可溶で、メタノール及びアセト
ンに僅かに可溶で、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬
及び2,4−ジニトロフエニルヒドラジンに陽性で、ア
ンスローン反応、ニンヒドリン反応、坂口反応及びエー
ルリッヒ試験に陰性で、光に対し不安定で、実質的に図
9に示すような赤外吸収スペクトルを示し、実質的に図
5に示すような高速液体クロマトグラフィーのスペクト
ルを示し、実質的に表3に示すような^1^3C−核磁
気共鳴スペクトルを示し、実質的に図14に示すような
^1H−NMRを示しウィルスの生育阻害作用を示す、
抗ウィルス抗生物質BU−3889VD_1、または (5)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の無定形粉末の形態をとり、比旋光度〔α〕^2
^6_D:−13゜(C 0.4、ピリジン)、分子量
;1182(FAB−MSで測定)、シリカゲルを用い
た薄層クロマトグラフィー分析でのRf値:0.030
(n−BuOH−n−PrOH−conc NH_4O
H−H_2O、3:3:1:1)、シリカゲルを用いた
逆相クロマトグラフィー分析でのRf値:0.14(M
eOH−0.022Mリン酸塩緩衝液、pH7.0、5
0:50v/v)で、ジメチルホルムアミド及びジメチ
ルスルホキシドに可溶で、メタノール及びアセトンに僅
かに可溶で、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2
,4−ジニトロフェニルヒドラジンに陽性で、アンスロ
ーン反応、ニンヒドリン反応、坂口反応及びエールリツ
ヒ試験に陰性で、光に対し不安定で、実質的に図16に
示すような赤外吸収スペクトルを示し、実質的に図20
に示すような高速液体クロマトグラフィーのスペクトル
を示し、実質的に図18に示すような^1H−NMRス
ペクトルを示し、次なるUV極大吸収: UV^n^m_λ_m_a_x(ε): H_2O中 237(62,200) 301(50,400) 0.01NHCl中 237(52,000)302(
42,900) 0.01NNaOH中 237(65,400)301
(49,900) を示し、ヘルペスシンプレツクスウイルスタイプ1及び
インフルエンザウイルスAの生育阻害作用を示す、抗ウ
ィルス抗生物質BU−3889VD_2、または(6)
精製された場合、250℃をこえる融点を有する淡黄色
の無定形粉末の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^6_
D:+17゜(C 0.4、ピリジン)、分子量:11
84(FAB−MSで測定)、シリカゲルを用いた薄層
クロマトグラフィー分析でのRf値:0.28(n−B
uOH−n−PrOH−conc NH_4OH−H_
2O、3:3:2:1)、シリカゲルを用いた逆相クロ
マトグラフィー分析でのRf値:0.18(MeOH−
0.022Mリン酸塩緩衝液、pH 7.0、50:5
0v/v)で、ジメチルホルムアミド及びジメチルスル
ホキシドに可溶で、メタノール及びアセトンに僅かに可
溶で、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,4−
ジニトロフェニルヒドラジンに陽性で、アンスローン反
応、ニンヒドリン反応、坂口反応及びエールリツヒ試験
に陰性で、光に対し不安定で、実質的に図17に示すよ
うな赤外吸収スペクトルを示し、実質的に図20に示す
ような高速液体クロマトグラフィーのスペクトルを示し
、実質的に図19に示すような^1H−NMRスペクト
ルを示し、次なるUV極大吸収: UV^n^m_λ_m_a_x(ε): H_2O中 237(54,200) 300(47,200) 0.01NHCl中 237(41,000)301(
37,900) 0.01NNaOH中 237(57,100)300
(45,200) を示し、表7に示されたシグナルを示す^1^3C−N
MRスペクトルを示しヘルペスシンプレックスウィルス
タイプ1及びインフルエンザウイルスAの生育阻害作用
を示す、抗ウィルス抗生物質BU−3889VD_3。 2、該抗生物質が、精製された場合250℃を越える融
点を有する淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕
^2^5;+180゜(C 0.56、H_2O)、分
子量;1504、シリカゲルを用いた薄層クロマトグラ
フィー分析でのRf値;0.05(n−BuOH−n−
PrOH−conc、NH_4OH−H_2O、3:3
:1:1)、シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフィ
ー分析でのRf値;0.22(MeOH−0.022M
リン酸塩緩衝液、pH 7.0、50:50)で、水、
ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシドに可溶
で、メタノール及びアセトンに僅かに可溶で、アンスロ
ーン試薬、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,
4−ジニトロフェニルヒドラジンに陽性で、ニンヒドリ
ン反応、坂口反応及びエールリツヒ試験に陰性で、光に
対し不安定で、実質的に図6に示すような赤外吸収スペ
クトルを示し、実質的に図2に示すような高速液体クロ
マトグラフィーのスペクトルを示し、実質的に表3に示
すような^1^3C−NMR核磁気共鳴スペクトルを示
し、実質的に図12に示すような^1H−NMRスペク
トルを示し、ウィルスの生育阻害作用を示す抗ウィルス
抗生物質BU−3889VA_1である請求項1に記載
の抗生物質。 3、該抗生物質が、精製された場合、250℃をこえる
融点を有する淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α
〕^2^5:+108゜(C 0.55、H_2O)、
分子量;1506、シリカゲルを用いた薄層クロマトグ
ラフィー分析でのRf値:0.05(n−BuOH−n
−PrOH−conc NH_4OH−H_2O、3:
3:1:1)、シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフ
ィー分析でのRf値:0.43(MeOH−0.022
Mリン酸塩緩衝液、pH 7.0、50:50)で、水
、ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシドに可
溶で、メタノール及びアセトンに僅かに可溶で、アンス
ローン試薬、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2
,4−ジニトロフエニルヒドラジンに陽性で、ニンヒド
リン反応、坂口反応及びエールリツヒ試験に陰性で、光
に対し不安定で、実質的に図7に示すような赤外吸収ス
ペクトルを示し、実質的に図3に示すような高速液体ク
ロマトグラフィーのスペクトルを示し、ウィルスの生育
阻害作用を示す、抗ウィルス抗生物質BU−3889V
A_2である請求項1に記載の抗生物質。 4、該抗生物質が、精製された場合、250℃をこえる
融点を有する淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α
〕^2^5:+36゜(C 0.55、H_2O)、分
子量;1508、シリカゲルを用いた薄層クロマトグラ
フィー分析でのRf値:0.05(n−BuOH−n−
PrOH−conc NH_4OH−H_2O、3:3
:1:1)、シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフィ
ー分析でのRf値:0.55(MeOH−0.022M
リン酸塩緩衝液、pH 7.0、50:50)て、水、
ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシドに可溶
で、メタノール及びアセトンに僅かに可溶で、アンスロ
ーン試薬、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,
4−ジニトロフェニルヒドラジンに陽性で、ニンヒドリ
ン反応、坂口反応及びエールリツヒ試験に陰性で、光に
対し不安定で、実質的に図8に示すような赤外吸収スペ
クトルを示し、実質的に図4に示すような高速液体クロ
マトグラフィーのスペクトルを示し、実質的に図13に
示すような^1H核磁気共鳴スペクトルを示し、ウィル
スの生育阻害作用を示す、抗ウィルス抗生物質BU−3
889VA_3、である請求項1に記載の抗生物質。 5、該抗生物質が、精製された場合、250℃をこえる
融点を有する淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α
〕^2^5:+34゜(C 0.5、ピリジン)、分子
量;1180、シリカゲルを用いた薄層クロマトグラフ
ィー分析でのRf値:0.34(n−BuOH−n−P
rOH−conc NH_4OH−H_2O、3:3:
1:1 )、シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフィ
ー分析でのRf値:0.10(MeOH−0.022M
リン酸塩緩衝液、pH 7.0、50:50)で、ジメ
チルホルムアミド及びジメチルスルホキシドに可溶で、
メタノール及びアセトンに僅かに可溶で、ヨウ素、塩化
第二鉄、トレンス試薬及び2,4−ジニトロフェニルヒ
ドラジンに陽性で、アンスローン反応、ニンヒドリン反
応、坂口反応及びエールリッヒ試験に陰性で、光に対し
不安定で、実質的に図9に示すような赤外吸収スペクト
ルを示し、実質的に図5に示すような高速液体クロマト
グラフィーのスペクトルを示し、実質的に表3に示すよ
うな^1^3C−核磁気共鳴スペクトルを示し、実質的
に図14に示すような^1H−NMRを示しウィルスの
生育阻害作用を示す、抗ウィルス抗生物質BU−388
VD_1である請求項1に記載の抗生物質。 6、該抗生物質が、精製された場合、250℃をこえる
融点を有する淡黄色の無定形粉末の形態をとり、比旋光
度〔α〕^2^6_D−13゜(C 0.4、ピリジン
)、分子量;1182(FAB−MSで測定)、シリカ
ゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分析でのRf値:
0.30(n−BuOH−n−PrOH−conc N
H_4OH−H_2O、3:3:1:1)、シリカゲル
を用いた逆相クロマトグラフィー分析でのRf値:0.
14(MeOH−0.022Mリン酸塩緩衝液、pH7
.0、50:50v/v)で、ジメチルホルムアミド及
びジメチルスルホキシドに可溶で、メタノール及びアセ
トンに僅かに可溶で、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試
薬及び2,4−ジニトロフェニルヒドラジンに陽性で、
アンスローン反応、ニンヒドリン反応、坂口反応及びエ
ールリツヒ試験に陰性で、光に対し不安定で、実質的に
図16に示すような赤外吸収スペクトルを示し、実質的
に図20に示すような高速液体クロマトグラフィーのス
ペクトルを示し、実質的に図18に示すような^1H−
NMRスペクトルを示し、次なるUV極大吸収: UV^n^m_λ_m_a_x(ε): H_2O中 237(62,200) 301(50,400) 0.01NHCl中 237(52,000)302(
42,900) 0.01NNaOH中 237(65,400)301
(49,900) を示し、ヘルペスシンプレックスウィルスタイプ1及び
インフルエンザウイルスAの生育阻害作用を示す、抗ウ
ィルス抗生物質BU−3889VD_2である請求項1
に記載の抗生物質。 7、該抗生物質が、精製された場合、250℃をこえる
融点を有する淡黄色の無定形粉末の形態をとり、比旋光
度〔α〕^2^6_D+17゜(C 0.4、ピリジン
)、分子量:1184(FAB−MSで測定)、シリカ
ゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分析でのRf値:
0.28(n−BuOH−n−PrOH−conc N
H_4OH−H_2O、3:3:1:1)、シリカゲル
化用いた逆相クロマトグラフィー分析でのRf値:0.
18(MeOH−0.022Mリン酸塩緩衝液、pH
7.0、50:50v/v)で、ジメチルホルムアミド
及びジメチルスルホキシドに可溶で、メタノール及びア
セトンに僅かに可溶で、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス
試薬及び2,4−ジニトロフエニルヒドラジンに陽性で
、アンスローン反応、ニンヒドリン反応、坂口反応及び
エールリツヒ試験に陰性で、光に対し不安定で、実質的
に図17に示すような赤外吸収スペクトルを示し、実質
的に図20に示すような高速液体クロマトグラフィーの
スペクトルを示し、実質的に図19に示すような^1H
−NMRスペクトルを示し、次なるUV極大吸収: UV^n^m_λ_m_a_x(ε): H_2O中 237(54,200) 300(47,200) 0.01NHCe中 237(41,000)301(
37,900) 0.01NNaOH中 237(57,100)300
(45,200) を示し、表7に示されたシグナルを示す^1^3C−N
MRスペクトルを示し、ヘルペスシンプレックスウィル
スタイプ1及びインフルエンザウイルスAの生育阻害作
用を示す、抗ウィルス抗生物質BU−3889VD_3
である請求項1に記載の抗生物質。 8、アミコラトプシス属に属するBU−3889V物質
生産菌を培養して得られ、抗ウィルス抗生物質BU−3
889VA_1、BU−3889VA_2、BU−38
89VA_3、BU−3889VD_1、BU−388
9VD_2及び/又はBU−3889VD_3を含有し
ている抗ウィルス抗生物質複合体BU−3889V。 9、資化性窒素及び炭素源を含有する生育培地中深部好
気培養でアミコラトプシスオリエンタリスに属するBU
−3889V生産菌ATCC−53884を培養して得
られ、抗ウィルス抗生物質BU−3889VA_1、B
U−3889VA_2、BU−3889VA_3、BU
−3889VD_1、BU−3889VD_2及び/又
はBU−3889VD_3を含有している請求項8に記
載の抗ウィルス抗生物質複合体BU−3889V。 10、抗ウィルス抗生物質BU−3889V生産能を有
するアミコラトプシスオリエンタリス。 11、資化性窒素及び炭素源を含有する培地中で深部好
気培養されて抗ウィルス抗生物質BU−3889V産生
能を有するアミコラトプシスオリエンタリスATCC−
53884である請求項10に記載のアミコラトプシス
オリエンタリス。 12、(1)精製された場合250℃を越える融点を有
する淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^
5;+180゜(C0.56、H_2O)、分子量;1
504、シリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分
析でのRf値;0.05(n−BuOH−n−PrOH
−conc、NH_4OH−H_2O、3:3:1:1
)、シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフィー分析で
のRf値;0.22(MeOH−0.022Mリン酸塩
緩衝液、pH 7.0、50:50)で、水、ジメチル
ホルムアミド及びジメチルスルホキシドに可溶で、メタ
ノール及びアセトンに僅かに可溶で、アンスローン試薬
、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,4−ジニ
トロフエニルヒドラジンに陽性で、ニンヒドリン反応、
坂口反応及びエールリツヒ試験に陰性で、光に対し不安
定で、実質的に図6に示すような赤外吸収スペクトルを
示し、実質的に図2に示すような高速液体クロマトグラ
フィーのスペクトルを示し、実質的に表3に示すような
^1^3C−NMR核磁気共鳴スペクトルを示し、実質
的に図12に示すような^1H−NMRスペクトルを示
し、ウィルスの生育阻害作用を示す抗ウィルス抗生物質
BU−3889VA_1;及び (2)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^5:
+108゜(C0.55、H_2O)、分子量;150
6、シリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分析で
のRf値:0.05(n−BuOH−n−PrOH−c
onc NH_4OH−H_2O、3:3:1:1)、
シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフィー分析でのR
f値:0.43(MeOH−0.022Mリン酸塩緩衝
液、pH 7.0、50:50)で、水、ジメチルホル
ムアミド及びジメチルスルホキシドに可溶で、メタノー
ル及びアセトンに僅かに可溶で、アンスローン試薬、ヨ
ウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,4−ジニトロ
フエニルヒドラジンに陽性で、ニンヒドリン反応、坂口
反応及びエールリツヒ試験に陰性で、光に対し不安定で
、実質的に図7に示すような赤外吸収スペクトルを示し
、実質的に図3に示すような高速液体クロマトグラフィ
ーのスペクトルを示し、ウィルスの生育阻害作用を示す
、抗ウィルス抗生物質BU−3889VA_2;及び (3)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^5:
+36゜(C0.55、H_2O)、分子量;1508
、シリカゲルを用いた薄層−クロマトグラフィー分析で
のRf値:0.05(n−BiOH−n−PrOH−c
onc NH_4OH−H_2O、3:3:1:1)、
シリカゲルを用いた逆相クロマトグラフィー分析でのR
f値:0.55(MeOH−0.022Mリン酸塩緩衝
液、pH 7.0、50:50)で、水、ジメチルホル
ムアミド及びジメチルスルホキシドに可溶で、メタノー
ル及びアセトンに僅かに可溶で、アンスローン試薬、ヨ
ウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2,4−ジニトロ
フェニルヒドラジンに陽性で、ニンヒドリン反応、坂口
反応及びエールリツヒ試験に陰性で、光に対し不安定で
、実質的に図8に示すような赤外吸収スペクトルを示し
、実質的に図4に示すような高速液体クロマトグラフィ
ーのスペクトルを示し、実質的に図13に示すような^
1H−核磁気共鳴スペクトルを示し、ウィルスの生育阻
害作用を示す、抗ウィルス抗生物質BU−3889VA
_3;及び (4)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の固体の形態をとり、比旋光度〔α〕^2^5:
+34゜(C0.5、ピリジン)、分子量;1180、
シリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー分析でのR
f値:0.34(n−BuOH−n−PrOH−con
c NH_4OH−H_2O、3:3:1:1)、シリ
カゲルを用いた逆相クロマトグラフィー分析でのRf値
:0.10(MeOH−0.022Mリン酸塩緩衝液、
pH 7.0、50:50)で、ジメチルホルムアミド
及びジメチルスルホキシドに可溶で、メタノール及びア
セトンに僅かに可溶で、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス
試薬及び2,4−ジニトロフェニルヒドラジンに陽性で
、アンスローン反応、ニンヒドリン反応、坂口反応及び
エールリツヒ試験に陰性で、光に対し不安定で、実質的
に図9に示すような赤外吸収スペクトルを示し、実質的
に図5に示すような高速液体クロマトグラフィーのスペ
クトルを示し、実質的に表3に示すような^1^3C−
核磁気共鳴スペクトルを示し、実質的に図14に示すよ
うな^1H−NMRを示しウィルスの生育阻害作用を示
す、抗ウィルス抗生物質BU−3889VD_1;及び (5)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の無定形粉末の形態をとり、比旋光度〔α〕^2
^6_D:−13゜(C 0.4、ピリジン)、分子量
;1182(FAB−MSで測定)、シリカゲルを用い
た薄層クロマトグラフィー分析でのRf値:0.30(
n−BuOH−n−PrOH−conc NH_4OH
−H_2O、3:3:1:1)、シリカゲルを用いた逆
相クロマトグラフィー分析でのRf値:0.14(Me
OH−0.022Mリン酸塩緩衝液、pH 7.0、5
0:50v/v)で、ジメチルホルムアミド及びジメチ
ルスルホキシドに可溶で、メタノール及びアセトンに僅
かに可溶で、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試薬及び2
,4−ジニトロフェニルヒドラジンに陽性で、アンスロ
ーン反応、ニンヒドリン反応、坂口反応及びエールリツ
ヒ試験に陰性で、光に対し不安定で、実質的に図16に
示すような赤外吸収スペクトルを示し、実質的に図20
に示すような高速液体クロマトグラフィーのスペクトル
を示し、実質的に図18に示すような^1H−NMRス
ペクトルを示し、次なるUV極大吸収: UV^n^m_λ_m_a_x(ε): H_2O中 237(62,200) 301(50,400) 0.01NHCl中 237(52,000)302(
42,900) 0.01NNaOH中 237(65,400)301
(49,900) を示し、ヘルペスシンプレックスウィルスタイプ1及び
インフルエンザウイルスAの生育阻害作用を示す、抗ウ
ィルス抗生物質BU−3889VD_2;及び (6)精製された場合、250℃をこえる融点を有する
淡黄色の無定形粉末の形態をとり、比旋光度〔α〕^2
^6_D:+17°(C 0.4、ピリジン)、分子量
:1184(FAB−MSで測定)、シリカゲルを用い
た薄層クロマトグラフィー分析でのRf値:0.28(
n−BuOH−n−PrOH−conc NH_4OH
−H_2O、3:3:1:1)、シリカゲルを用いた逆
相クロマトグラフィー分析でのRf値:0.18(Me
OH−0.022Mリン酸塩緩衝液、pH 7.0、5
0:50v/v)で、ジメチルホルムアミド及びジメチ
ルスルホキシドに可溶で、メタノール及びアセトンに僅
かに可溶で、ヨウ素、塩化第二鉄、トレンス試験及び2
,4−ジニトロフェニルヒドラジンに陽性で、アンスロ
ーン反応、ニンヒドリン反応、坂口反応及びエールリツ
ヒ試験に陰性で、光に対し不安定で、実質的に図17に
示すような赤外吸収スペクトルを示し、実質的に図20
に示すような高速液体クロマトグラフィーのスペクトル
を示し、実質的に図19に示すような^1H−NMRス
ペクトルを示し、次なるUV極大吸収: UV^n^m_λ_m_a_x(ε): H2O中 237(54,200) 300(47,200) 0.01NHCl中 237(41,000)301(
37,900) 0.01NNaOH中 237(57,100)300
(45,200) を示し、表7に表されたシグナルを示す^1^3C−N
MRスペクトルを示し、ヘルペスシンプレックスウィル
スタイプ1及びインフルエンザウイルスAの生育阻害作
用を示す、抗ウィルス抗生物質BU−3889VD_3
から選ばれた抗生物質を活性成分として含有することを
特徴とするウィルス生育阻害肌 13、活性成分として抗ウィルス抗生物質BU−388
9VA_1を含有する請求項12に記載のウィルス生育
阻害剤。 14、活性成分として抗ウイルス抗生物質BU−388
9VA_2を含有する請求項12に記載のウィルス生育
阻害剤。 15、活性成分として抗ウィルス抗生物質BU−388
9VA_3を含有する請求項12に記載のウィルス生育
阻害剤。 16、活性成分として抗ウィルス抗生物質BU−388
9VD_13を含有する請求項12に記載のウィルス生
育阻害剤。 17、活性成分として抗ウィルス抗生物質BU−388
9VD_2を含有する請求項12に記載のウィルス生育
阻害剤。 18、活性成分として抗ウィルス抗生物質BU−388
9VD_3を含有する請求項12に記載のウィルス生育
阻害剤。 19、薬学的に許容しうる担体を含有している請求項1
2に記載のウィルス生育阻吉剤。 20、抗ウィルス抗生物質複合体BU−3889Vを活
性成分として含有することを特徴とするウィルス生育阻
害剤。 21、薬学的に許容しうる担体を含有している請求項2
0に記載のウィルス生育阻害剤。 22、該ウィルスがHIVである請求項12に記載のウ
ィルス生育阻害剤。 23、該ウィルスがHIVである請求項20に記載のウ
ィルス生育阻害剤。 24、アミコラトプシス属に属するBU−3889V生
産菌を培養し、培養物から、物質BU−3889VA_
1、BU−3889VA_2、BU−3889VA_3
、BU−3889VD_1、BU−3889VD_2及
びBU−3889VD_3から選ばれた物質を採取する
ことを特徴とする、物質BU−3889VA_1、BU
−3889VA_2、BU−3889VA_3、BU−
3889VD_1、BU−3889VD_2及び/又は
BU−3889VD_3の製造法。 25、該生産菌が、アミコラトプシス オリエンタリス
属に属する菌である請求項24に記載の方法。 26、該生産菌が、アミコラトプシス オリエンタリス
ATCC−53884またはその変異株またはその変種
である請求項25に記載の方法。 27、該生産菌が、物質BU−3889VA_1生産菌
、物質BU−3889VA_2生産菌、物質BU−38
89V生産菌、物質BU−3889VD_1生産菌、物
質BU−3889VD_2生産菌及び物質BU−388
9VD¥3生産菌から選ばれたものである請求項24〜
26のいずれか一つに記載の方法。
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