JPH03185052A - 成形用組成物 - Google Patents
成形用組成物Info
- Publication number
- JPH03185052A JPH03185052A JP2279527A JP27952790A JPH03185052A JP H03185052 A JPH03185052 A JP H03185052A JP 2279527 A JP2279527 A JP 2279527A JP 27952790 A JP27952790 A JP 27952790A JP H03185052 A JPH03185052 A JP H03185052A
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- JP
- Japan
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- molding composition
- composition according
- zinc oxide
- weight
- polybutylene terephthalate
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L67/02—Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
充填材と共にポリブチレンテレフタレート及びポリエチ
レンテレフタレートを含む組成物は、米国特許第3.9
53.394号明細書に記載されている。ポリエチレン
テレフタレート樹脂あるいはポリブチレンテレフタレー
ト樹脂を含む組成物を高濃度の酸化亜鉛と溶融ブレンド
すると、稠密なセラミック様成形品が得られる。ポリエ
チレンテレフタレート樹脂と酸化亜鉛、又はポリブチレ
ンテレフタレート樹脂と酸化亜鉛の組成物を溶融ブレン
ドすると、樹脂は溶融体粘度の有意な減少を示す。溶融
体粘度の減少は、樹脂成分が劣化するため、樹脂と酸化
亜鉛の組合せの加工を非常に難しくする。ポリブチレン
テレフタレート、ポリエチレンテレフタレート及び酸化
亜鉛の組成物が、樹脂の溶融体粘度を有意に低下させる
ことなしに、溶融ブレンドにより製造できることが分っ
た。溶融体粘度は、分子量及び充填材の濡れと関係して
いる。溶融体粘度が加工により低下しないと、成形品の
物理的性質は溶融体粘度のより低下した試料に比し改良
されよう。このことにより、良好な性質を有する、ポリ
ブチレンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレート
及び酸化亜鉛の組成物の製造に溶融ブレンド法の利用が
可能になる。更に、良好な表面特性を有する高密度組成
物を形成するために、非常に高い濃度の酸化亜鉛をポリ
エチレンテレフタレートとポリブチレンテレフタレート
のブレンド中に導入し得ることも分った。
レンテレフタレートを含む組成物は、米国特許第3.9
53.394号明細書に記載されている。ポリエチレン
テレフタレート樹脂あるいはポリブチレンテレフタレー
ト樹脂を含む組成物を高濃度の酸化亜鉛と溶融ブレンド
すると、稠密なセラミック様成形品が得られる。ポリエ
チレンテレフタレート樹脂と酸化亜鉛、又はポリブチレ
ンテレフタレート樹脂と酸化亜鉛の組成物を溶融ブレン
ドすると、樹脂は溶融体粘度の有意な減少を示す。溶融
体粘度の減少は、樹脂成分が劣化するため、樹脂と酸化
亜鉛の組合せの加工を非常に難しくする。ポリブチレン
テレフタレート、ポリエチレンテレフタレート及び酸化
亜鉛の組成物が、樹脂の溶融体粘度を有意に低下させる
ことなしに、溶融ブレンドにより製造できることが分っ
た。溶融体粘度は、分子量及び充填材の濡れと関係して
いる。溶融体粘度が加工により低下しないと、成形品の
物理的性質は溶融体粘度のより低下した試料に比し改良
されよう。このことにより、良好な性質を有する、ポリ
ブチレンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレート
及び酸化亜鉛の組成物の製造に溶融ブレンド法の利用が
可能になる。更に、良好な表面特性を有する高密度組成
物を形成するために、非常に高い濃度の酸化亜鉛をポリ
エチレンテレフタレートとポリブチレンテレフタレート
のブレンド中に導入し得ることも分った。
本発明の酸化亜鉛を高度に充填した組成物は、llLボ
ウル、湯のみ等を包含するテーブルウェアなどのセラミ
ック様物品の成形に使用することができる。そのほか、
前記組成物は、不透明ガラス製容器の代替品として、又
はビリアートボール、ポーカ−チップ及びセラミック様
タイルの成形に使用することができる。本発明により製
造される容器は、食品と接触させて使用することができ
る。
ウル、湯のみ等を包含するテーブルウェアなどのセラミ
ック様物品の成形に使用することができる。そのほか、
前記組成物は、不透明ガラス製容器の代替品として、又
はビリアートボール、ポーカ−チップ及びセラミック様
タイルの成形に使用することができる。本発明により製
造される容器は、食品と接触させて使用することができ
る。
前記容器は、米国連邦農務省(FDA)の金属抽出物に
関する標準FDA必須試験に合格する。
関する標準FDA必須試験に合格する。
更に、ポリブチレンテレフタレートと酸化亜鉛の組成物
にポリエチレンテレフタレートを添加することにより、
表面光沢が改良される。
にポリエチレンテレフタレートを添加することにより、
表面光沢が改良される。
本発明の組成物は、ポリブチレンテレフタレートとポリ
エチレンテレフタレートの組合せを含まない組成物と比
べて改良された衝撃強さを有する。
エチレンテレフタレートの組合せを含まない組成物と比
べて改良された衝撃強さを有する。
従って、本発明の目的は、成形したときに滑らかで光沢
のある表面を有する、高濃度の酸化亜鉛を含む成形用組
成物を提供することにある。
のある表面を有する、高濃度の酸化亜鉛を含む成形用組
成物を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、セラミック様の感じと密度
を有する新規な成形用組成物を提供することにある。
を有する新規な成形用組成物を提供することにある。
本発明の更にもう1つの目的は、テーブルウェアー等の
成形品の成形に特別な用途を有する新規な成形用組成物
を提供することにある。
成形品の成形に特別な用途を有する新規な成形用組成物
を提供することにある。
本発明の更にもう1つの目的は、不透明ガラスの代替物
としての特別の用途を有する新規な成形用組成物を提供
することにある。
としての特別の用途を有する新規な成形用組成物を提供
することにある。
これらのおよびその他の目的は、本明細書から明らかと
なろう。
なろう。
発明の概要
本発明は、ポリブチレンテレフタレート樹脂、ポリエチ
レンテレフタレート樹脂、及び成形用組成物の総重量を
基準として20乃至85重量%の酸化亜鉛よりなる成形
用組成物に係わる。
レンテレフタレート樹脂、及び成形用組成物の総重量を
基準として20乃至85重量%の酸化亜鉛よりなる成形
用組成物に係わる。
前記ポリブチレンテレフタレート樹脂は組成物の総重量
の5乃至75%を構成することができ、前記ポリエチレ
ンテレフタレートは組成物の総重量の5乃至75%を構
成することができ、そして前記酸化亜鉛は組成物の総重
量の20乃至85%を構成することができる。
の5乃至75%を構成することができ、前記ポリエチレ
ンテレフタレートは組成物の総重量の5乃至75%を構
成することができ、そして前記酸化亜鉛は組成物の総重
量の20乃至85%を構成することができる。
発明の詳述
好適なポリブチレンテレフタレートは、フェノールとテ
トラクロロエタンとの60 : 40混合物中、25℃
で測定して約0.78dl/gの固有粘度を存するが、
しかし前記の条件下で測定して0゜4乃至1. 5dl
/gの固有粘度を有するポリブチレンテレフタレートも
使用することができる。ポリブチレンテレフタレートと
いう用語には、枝分れ成分を含む枝分れポリブチレンテ
レフタレートが包含される。例えば、米国特許第3.
953. 404号、同4,788.251号及び同4
,141.882号各明細書を参照することができる。
トラクロロエタンとの60 : 40混合物中、25℃
で測定して約0.78dl/gの固有粘度を存するが、
しかし前記の条件下で測定して0゜4乃至1. 5dl
/gの固有粘度を有するポリブチレンテレフタレートも
使用することができる。ポリブチレンテレフタレートと
いう用語には、枝分れ成分を含む枝分れポリブチレンテ
レフタレートが包含される。例えば、米国特許第3.
953. 404号、同4,788.251号及び同4
,141.882号各明細書を参照することができる。
好適なポリエチレンテレフタレートは、フェノールとテ
トラクロロエタンとの60:40混合物中、25℃で測
定して0.62dl/gの固有粘度を有するが、しかし
前記の条件下で測定して0.3乃至1 、 1 dl/
gの固有粘度を有するポリエチレンテレフタレートも使
用することができる。ポリエチレンテレフタレートは、
例えば0.05乃至5%のエチレングリコール、ジエチ
レングリコール、ブタンジオール、ヘキサンジオール、
シクロヘキシルジメタツール等の少量のグリコールで変
性することができる。この樹脂成分の分子量は臨界条件
ではなく、様々な分子量の樹脂を使用することができる
。
トラクロロエタンとの60:40混合物中、25℃で測
定して0.62dl/gの固有粘度を有するが、しかし
前記の条件下で測定して0.3乃至1 、 1 dl/
gの固有粘度を有するポリエチレンテレフタレートも使
用することができる。ポリエチレンテレフタレートは、
例えば0.05乃至5%のエチレングリコール、ジエチ
レングリコール、ブタンジオール、ヘキサンジオール、
シクロヘキシルジメタツール等の少量のグリコールで変
性することができる。この樹脂成分の分子量は臨界条件
ではなく、様々な分子量の樹脂を使用することができる
。
前記酸化亜鉛は、紅亜鉛鉱(ジンサイト)の形態である
ことができ、あるいは亜鉛金属もしくは金属残渣を用い
る間接フランス法又は亜鉛残渣を用いるアメリカ法又は
湿式化学法での合成により製造される白色酸化亜鉛であ
ることができる。
ことができ、あるいは亜鉛金属もしくは金属残渣を用い
る間接フランス法又は亜鉛残渣を用いるアメリカ法又は
湿式化学法での合成により製造される白色酸化亜鉛であ
ることができる。
0.05乃至50ミクロン、好ましくは0.1乃至5ミ
クロン、最も好ましくは約1.5ミクロンの平均粒径を
有する微粉状であることが好ましい。
クロン、最も好ましくは約1.5ミクロンの平均粒径を
有する微粉状であることが好ましい。
殆どの用途において、存在する充填剤全体の100%の
量で酸化亜鉛を使用することが好ましい。
量で酸化亜鉛を使用することが好ましい。
酸化亜鉛総含量の50重量%未満、好ましくは15重量
%までを、アルミナ、無定形シリカ、無水ケイ酸アルミ
ニウム、バリウムフェライト、硫酸バリウム、炭酸カル
シウム、雲母、長石、カオリン等の粘土、タルク、酸化
マグネシウム、ケイ酸マグネシウム、かすみ石閃長岩、
フェノール樹脂、ガラス微小球、ウオラストナイト、二
酸化チタン、酸化ジルコニウム、粉砕石英等から成る群
から選ばれる無機充填剤により置き換えることは本発明
の範囲内である。
%までを、アルミナ、無定形シリカ、無水ケイ酸アルミ
ニウム、バリウムフェライト、硫酸バリウム、炭酸カル
シウム、雲母、長石、カオリン等の粘土、タルク、酸化
マグネシウム、ケイ酸マグネシウム、かすみ石閃長岩、
フェノール樹脂、ガラス微小球、ウオラストナイト、二
酸化チタン、酸化ジルコニウム、粉砕石英等から成る群
から選ばれる無機充填剤により置き換えることは本発明
の範囲内である。
本発明の成形用組成物は、ポリブチレンテレフタレート
、ポリエチレンテレフタレート、及び成形用組成物の総
重量を基準として20乃至85重鑓%、好ましくは50
乃至70重量%、そして更に好ましくは55乃至65重
瓜%の酸化亜鉛を含むことができる。好適な組成物は、
組成物の総重量を基準として5乃至40重量%のポリブ
チレンテレフタレート10組成物の総重量を基準として
5乃至40重量%のポリエチレンテレフタレート、及び
組成物の総重量を基準として55乃至65重量%の酸化
亜鉛、及び組成物全体の0.01乃至0.5重量%の防
止剤を含む。
、ポリエチレンテレフタレート、及び成形用組成物の総
重量を基準として20乃至85重鑓%、好ましくは50
乃至70重量%、そして更に好ましくは55乃至65重
瓜%の酸化亜鉛を含むことができる。好適な組成物は、
組成物の総重量を基準として5乃至40重量%のポリブ
チレンテレフタレート10組成物の総重量を基準として
5乃至40重量%のポリエチレンテレフタレート、及び
組成物の総重量を基準として55乃至65重量%の酸化
亜鉛、及び組成物全体の0.01乃至0.5重量%の防
止剤を含む。
前記好適な組成物は非常に稠密であり2.0以上、好ま
しくは2.3以上の密度を有する。
しくは2.3以上の密度を有する。
0.2:1乃至5:1のポリブチレンテレフタレート対
ポリエチレンテレフタレートの好適な重量化を使用する
ことができる。
ポリエチレンテレフタレートの好適な重量化を使用する
ことができる。
外部潤滑剤は離型剤として作用し、そして組成物全体の
0.01乃至5重量%、好ましくは0゜1乃至0. 5
重量%の量で使用することができる。
0.01乃至5重量%、好ましくは0゜1乃至0. 5
重量%の量で使用することができる。
これらの物質には、12乃至60個の炭素の炭素鎖の如
き長鎖非極性骨格を有する化合物が包含される。その例
には、脂肪酸;脂肪エステル、ワックスエステル、グリ
セロールエステル、グリコールエステル、脂肪アルコー
ルエステルを包含する様々なエステル;脂肪アルコール
;脂肪アミド;ステアリン酸金属塩;及びワックスが包
含される。
き長鎖非極性骨格を有する化合物が包含される。その例
には、脂肪酸;脂肪エステル、ワックスエステル、グリ
セロールエステル、グリコールエステル、脂肪アルコー
ルエステルを包含する様々なエステル;脂肪アルコール
;脂肪アミド;ステアリン酸金属塩;及びワックスが包
含される。
これらの物質は、モダーン◆プラスチックス◆エンサイ
クロペディア(Modern Plastics En
cyclopcdla)、1988年版、162頁に記
載されている。
クロペディア(Modern Plastics En
cyclopcdla)、1988年版、162頁に記
載されている。
添加剤ペンタエリトリトールテトラステアレートは、酸
化亜鉛に対する分散剤である。これは、ノツチなしアイ
ゾツトの結果で実証される様な延性の改良をもたらす。
化亜鉛に対する分散剤である。これは、ノツチなしアイ
ゾツトの結果で実証される様な延性の改良をもたらす。
難燃剤は、難燃性であるべき紙屑かご等の物品の成形に
対して有効な量で添加することができる。
対して有効な量で添加することができる。
適切な難燃剤が、米国特許第4,786,692号、同
3,334,154号及び同4. 020゜124号各
明細書に開示されている。
3,334,154号及び同4. 020゜124号各
明細書に開示されている。
ポリブチレンテレフタレート樹脂及びポリエチレンテレ
フタレート樹脂の総量の50重量%未満の量で、他の添
加剤ポリマーをポリブチレンテレフタレートとポリエチ
レンテレフタレートのブレンドに添加することができる
。これらのポリマーは、ポリブチレンテレフタレート、
ポリエチレンテレフタレート及び酸化亜鉛の組成物と相
客可能な量で、単独で又は組合せて使用することができ
る。−膜内に、添加剤の量を樹脂全体の3ovrtm%
未満、最も好ましくは樹脂全体の約10重量%未満に限
定することが好ましい。適切な熱可塑性ポリマー樹脂に
は、ポリシクロへキシルテレフタレート及びその共重合
体;高密度ポリエチレン[密度(d)−0,94以上]
、低密度ポリエチレン[d−約0.92]、線状低密度
ポリエチレン[d−0,916乃至0.9401又はポ
リプロピレン等のポリオレフィン;エチレン−プロピレ
ン−非共役ジェンターポリマー(EPDM);エチレン
−酢酸ビニル共重合体;エチレン−アクリル酸エチル共
重合体(EEA);ポリカーボネート;ポリスチレン;
耐衝撃性ポリスチレン;ポリエーテルイミド;ポリエー
テルイミドエステル;ポリアリ−レート;ポリメチルペ
ンテン;ポリアミドイミド;変性ポリフェニレンエーテ
ル;ナイロン;エンジニアリングTPE類;オレフィン
TPE類及びポリウレタンTPE類;エラストマーアロ
イTPE類;アクリル樹脂;メタクリル樹脂:ABブロ
ック」1:重合体等の熱可塑性エラストマー;オレフィ
ン変性スチレン−アクリロニトリル共重合体(SAN)
;アクリロニトリル−スチレン−アクリレート共重合体
(ASA);アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン
共重合体(ABS);スチレン−アクリロニトリル共重
合体(SAN);スチレン−無水マレイン酸共重合体(
SMA)等が包含される。これらの物質は周知であり、
モダーン・プラスチックス・エンサイクロペディア、1
988年版、1乃至109頁に記載されている。
フタレート樹脂の総量の50重量%未満の量で、他の添
加剤ポリマーをポリブチレンテレフタレートとポリエチ
レンテレフタレートのブレンドに添加することができる
。これらのポリマーは、ポリブチレンテレフタレート、
ポリエチレンテレフタレート及び酸化亜鉛の組成物と相
客可能な量で、単独で又は組合せて使用することができ
る。−膜内に、添加剤の量を樹脂全体の3ovrtm%
未満、最も好ましくは樹脂全体の約10重量%未満に限
定することが好ましい。適切な熱可塑性ポリマー樹脂に
は、ポリシクロへキシルテレフタレート及びその共重合
体;高密度ポリエチレン[密度(d)−0,94以上]
、低密度ポリエチレン[d−約0.92]、線状低密度
ポリエチレン[d−0,916乃至0.9401又はポ
リプロピレン等のポリオレフィン;エチレン−プロピレ
ン−非共役ジェンターポリマー(EPDM);エチレン
−酢酸ビニル共重合体;エチレン−アクリル酸エチル共
重合体(EEA);ポリカーボネート;ポリスチレン;
耐衝撃性ポリスチレン;ポリエーテルイミド;ポリエー
テルイミドエステル;ポリアリ−レート;ポリメチルペ
ンテン;ポリアミドイミド;変性ポリフェニレンエーテ
ル;ナイロン;エンジニアリングTPE類;オレフィン
TPE類及びポリウレタンTPE類;エラストマーアロ
イTPE類;アクリル樹脂;メタクリル樹脂:ABブロ
ック」1:重合体等の熱可塑性エラストマー;オレフィ
ン変性スチレン−アクリロニトリル共重合体(SAN)
;アクリロニトリル−スチレン−アクリレート共重合体
(ASA);アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン
共重合体(ABS);スチレン−アクリロニトリル共重
合体(SAN);スチレン−無水マレイン酸共重合体(
SMA)等が包含される。これらの物質は周知であり、
モダーン・プラスチックス・エンサイクロペディア、1
988年版、1乃至109頁に記載されている。
ポリエーテルイミドエステルは、米国特許第4゜544
.734号明細書に記載されており、ポリエーテルイミ
ドは米国特許i4,510.289号明細書に開示され
ている。ASAポリマーは、米国特許第3.944.6
31号明細書に開示されている。
.734号明細書に記載されており、ポリエーテルイミ
ドは米国特許i4,510.289号明細書に開示され
ている。ASAポリマーは、米国特許第3.944.6
31号明細書に開示されている。
適切な酸化防止剤を、前記組成物に含ませてもよい。こ
れらの酸化防止剤には、酸化劣化を防止するのに有効な
量で添加することができる、亜リン酸エステル、ヒンダ
ードフェノール、及び第二級アミン、チオエステル等の
その他の周知の酸化防止剤が包含される。好適な酸化防
止剤は、テトラキズ−(メチレン−3−(3’ 、5’
−ジーtert−ブチル−4−ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネート)メタンである。
れらの酸化防止剤には、酸化劣化を防止するのに有効な
量で添加することができる、亜リン酸エステル、ヒンダ
ードフェノール、及び第二級アミン、チオエステル等の
その他の周知の酸化防止剤が包含される。好適な酸化防
止剤は、テトラキズ−(メチレン−3−(3’ 、5’
−ジーtert−ブチル−4−ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネート)メタンである。
前記組成物の調製にあっては、粉末にした成分を回転ブ
レンドし、押出し、そして押出物を切断してペレットを
形成して製造することができる。
レンドし、押出し、そして押出物を切断してペレットを
形成して製造することができる。
ペレットは、射出成形、圧縮成形、熱成形、シート伸出
等により有用な物品に成形することができる。
等により有用な物品に成形することができる。
別の種類の混合装置も使用できるが、神発分除去型の押
出機を使用することが奸ましい。
出機を使用することが奸ましい。
本発明の組成物を成形するとき、例えば120乃至24
0″Fの型温度及び510乃至530下の溶融体温度な
ど、型温度又は溶融体温度を高めることにより表面特性
を最適化することができる。
0″Fの型温度及び510乃至530下の溶融体温度な
ど、型温度又は溶融体温度を高めることにより表面特性
を最適化することができる。
個々のポリマーの分子量によって、最適な表面持性のた
めに異なる温度が必要となろう。
めに異なる温度が必要となろう。
所望する場合、顔料、紫外線安定剤、衝撃変性剤、ニッ
ケル被覆黒鉛繊維等の電磁h’l射線じゃへい用金属添
加剤、帯電防止剤、アミノシラン等のカップリング剤等
と同様に、繊維ガラス補強充坑剤を添加することができ
よう。
ケル被覆黒鉛繊維等の電磁h’l射線じゃへい用金属添
加剤、帯電防止剤、アミノシラン等のカップリング剤等
と同様に、繊維ガラス補強充坑剤を添加することができ
よう。
m維ガラス捕強充埴剤を使用する場合、組成物全体の1
乃至45重量%、好ましくは5乃至20重量%のはで使
用することができる。
乃至45重量%、好ましくは5乃至20重量%のはで使
用することができる。
衝撃変性剤として使用するのに適した材料には、スチレ
ンブタジェンゴム(SBR)、クレートン(krato
n)又はクレートン−G等のAB及びABAブロック共
重合体;スチレン−ブタジェン変性アクリル樹脂、 E
XL 2330等のアクリル変性剤;エチレン−酢酸ビ
ニル(EVA)及びエチレン−アクリル酸エチル(EE
A)ポリマー、EXL2691等のコアシェルアクリル
樹脂が包含される。これらのおよびその他の衝撃変性剤
が、米国特許第4,034,013号、同4,096゜
202号及び同4,180,494号各明細書、並びに
モダーン・プラスチックス・エンサイクロペディア、1
988年版、160頁に記載されている。有効な量は、
組成物の総重量の1乃至20%の範囲である。
ンブタジェンゴム(SBR)、クレートン(krato
n)又はクレートン−G等のAB及びABAブロック共
重合体;スチレン−ブタジェン変性アクリル樹脂、 E
XL 2330等のアクリル変性剤;エチレン−酢酸ビ
ニル(EVA)及びエチレン−アクリル酸エチル(EE
A)ポリマー、EXL2691等のコアシェルアクリル
樹脂が包含される。これらのおよびその他の衝撃変性剤
が、米国特許第4,034,013号、同4,096゜
202号及び同4,180,494号各明細書、並びに
モダーン・プラスチックス・エンサイクロペディア、1
988年版、160頁に記載されている。有効な量は、
組成物の総重量の1乃至20%の範囲である。
好適な態様の説明
実施例1
下記成分を含む組成物を、成分を回転ブレンドし、2十
インチ押出機(単軸HPM揮発分除去型押出機)により
伸出して調製した。組成物を乾燥し、そして80トン、
3+オンスバレルのパントーン(Van Dorn)射
出成形機で、500″Fの溶融体温度、150″′Fの
型温度及び31秒の全サイクル時間で成形した。
インチ押出機(単軸HPM揮発分除去型押出機)により
伸出して調製した。組成物を乾燥し、そして80トン、
3+オンスバレルのパントーン(Van Dorn)射
出成形機で、500″Fの溶融体温度、150″′Fの
型温度及び31秒の全サイクル時間で成形した。
1A及びIBの実験において、1及びICの実験と比べ
て驚くべき結果が得られ、溶融体粘度の保持率が改良さ
れた。
て驚くべき結果が得られ、溶融体粘度の保持率が改良さ
れた。
実施例2
下記組成物を調製するため、実施例1の方法を用いた。
ペンタエリトリトールテトラステアレートの存在により
、2及び2Aの実験における溶融体粘度の安定性に悪影
響が及ぼされることが、データに示されている。
、2及び2Aの実験における溶融体粘度の安定性に悪影
響が及ぼされることが、データに示されている。
Claims (19)
- (1)(a)ポリブチレンテレフタレート樹脂;(b)
ポリエチレンテレフタレート樹脂; 及び (c)成形用組成物の総重量の20乃至 85%の酸化亜鉛 を含む成形用組成物。 - (2)50乃至75重量%の酸化亜鉛を含む請求項1記
載の成形用組成物。 - (3)55乃至65重量%の酸化亜鉛を含む請求項2記
載の成形用組成物。 - (4)酸化亜鉛の平均粒径が0.01乃至50ミクロン
である請求項1記載の成形用組成物。 - (5)外部潤滑剤を含む請求項1記載の成形用組成物。
- (6)樹脂全体の30重量%未満の添加剤ポリマーを含
む請求項1記載の成形用組成物。 - (7)酸化防止剤を含む請求項5記載の成形用組成物。
- (8)5乃至65%のポリブチレンテレフタレート及び
5乃至65%のポリエチレンテレフタレートを含む請求
項1記載の成形用組成物。 - (9)(a)組成物の総重量の5乃至40%のポリブチ
レンテレフタレート; (b)組成物の総重量の5乃至40%の ポリエチレンテレフタレート; (c)組成物の総重量の0.01乃至0. 5%のフェノール系酸化防止剤;及び (d)55乃至65重量%の酸化亜鉛 から本質的に成る成形用組成物。 - (10)外部潤滑剤がペンタエリトリトールテトラステ
アレートである請求項9記載の成形用組成物。 - (11)酸化防止剤がテトラキズ(メチレン−3−(3
′,5′−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロピオネート)メタンである請求項10記載の
成形用組成物。 - (12)難燃化量の難燃剤を含む請求項1記載の成形用
組成物。 - (13)難燃化量の難燃剤を含む請求項9記載の成形用
組成物。 - (14)請求項1記載の組成物から成形された物品。
- (15)請求項9記載の組成物から成形された物品。
- (16)ポリブチレンテレフタレート−酸化亜鉛組成物
に有効な量のポリエチレンテレフタレートを添加するこ
とから成るポリブチレンテレフタレート−酸化亜鉛組成
物に防汚性を付与する方法。 - (17)酸化亜鉛の50重量%未満を無機充填材で置き
換えた請求項1記載の成形用組成物。 - (18)衝撃変性剤を含む請求項1記載の成形用組成物
。 - (19)組成物全体の1乃至45重量%の繊維ガラスを
含む請求項1記載の成形用組成物。
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-
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-
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